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かわいい哺乳瓶デザインの5500mAh薄型モバイルバッテリーが登場【先週のまとめ】

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先週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を掲載した。面白い記事としては、かわいい哺乳瓶デザインの5500mAh薄型モバイルバッテリーを紹介した。
2016年12月8日(木)の記事を振り返ってみよう。

【読者プレゼント】Lexarの高耐久 microSDHC 32GB
本製品は、データの読込スピードが40MB/秒で、録画データの転送が他社製品の約2倍。業界最安の2,500円前後と求めにやすい価格の製品。Lexarの高耐久メモリーカードは6,000 時間/250日間(32Gモデル)の録画が可能となっており、ドライブレコーダーや監視カメラに最適な仕様となっている。


かわいい哺乳瓶デザインの5500mAh薄型モバイルバッテリー
ミスターカードは、大人も使えるかわいい哺乳瓶デザインの5500mAh薄型モバイルバッテリーREMAX「MILKY BOTTLE(ミルキーボトル)」を2016年12月12日(月)から発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は3,880円(税込)。MILKY BOTTLEは、哺乳瓶の形をした5500mAh薄型モバイルバッテリー。ちくび部分も光る。残量確認インジケータ付き。容量は5500mAhなので、iPhone7なら約2.5回充電可能だ。


京王バス×サンリオピューロランド空港連絡バス「サンリオピューロランド号」が登場
京王バス南は、サンリオエンターテイメントの協力のもと、多摩地区と羽田空港を結ぶ空港連絡バスに、国内外からの人の来訪と乗車した人へ移動のひと時を楽しんでもらうことを目的とした、「サンリオキャラクター」がラッピングされた「サンリオピューロランド号」の運行を2016年12月10日(土)から開始する。これに先駆け、サンリオピューロランド号のお披露目会を実施した。


スマイルブーム、Wii U で BASIC 言語のプログラミングができる「プチコンBIG」の配信を開始
スマイルブームは、Wii U専用ソフト「プチコンBIG」を2016年12月14日(水)よりニンテンドーe ショップで配信する。価格は3,000 円(税込)。本ソフトは、「プチコン3号 SmileBASIC」のWii Uバージョン。テレビ画面とUSB外付けキーボードを利用することで、より快適なプログラミングができるだけではなく、Wii Uリモコンやヌンチャクなど Wii Uの周辺機器を活用したプログラムも作成できる。


GeForce GTX 1050または1060シリーズを購入すると最新のインディーズゲームを1つプレゼント
NVIDIAは、GeForce GTX 1050または1060シリーズを購入した人を対象に、最前線のインディーズゲーム3タイトル「MAIZE」、「Redout」、「Raw Data」の中から好きなゲームを1つ無料でプレゼントするキャンペーンを開催する。2016年12月6日~2017年1月30日(先着順で在庫がなくなり次第終了)。



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小さくて軽いQuick Charge 3.0対応 20000mAhモバイルバッテリーが登場【先週のまとめ】

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先週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を掲載した。興味深い記事としては、小さくて軽いQuick Charge 3.0対応 20000mAhモバイルバッテリーが登場した。2016年11月24日(木)の記事を振り返ってみよう。

マウスコンピューター、Oculus Touchの体験環境を直営店舗に常設
マウスコンピューターは、2016年12月6日にローンチされる「Oculus Touch」の体験コーナーを、直営5店舗に常設すると発表した。「Oculus Touch」とは、VRヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」向けのコントローラーとなり、ハンドジェスチャーでの操作や実際に手がそこにあるかのような感覚の再現を可能にしたVR専用のワイヤレスコントローラー。より直感的でリアルな実在感のある世界を楽しむことができる。


ゴールデンボンバー樽美酒研二のスパルタ誕生日会をニコ生で開催
ドワンゴが運営する動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、2016年11月24日(木)に放送する月1レギュラー番組「月刊ゴールデンボンバー」の企画として、バッティングセンターより樽美酒研二の誕生日会の模様を放送することが決定した。


「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス」のWeb動画「はたらくモビルスーツ」篇公開
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、PlayStation 4/PlayStation Vita用ソフトウェア「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス)」のプロモーション動画「はたらくモビルスーツ」篇を2016年11月22日(火)よりYouTubeのPlayStation公式チャンネルにて公開した。


Anker、小さくて軽いQuick Charge 3.0対応 20000mAhモバイルバッテリーを発売
アンカー・ジャパンはQualcomm Quick Charge 3.0 に対応した20000mAh の大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 20000 QC」を2016年11月24日よりAmazon.co.jp 上で発売する。価格は4,599円(税込)。


スマホの精密なタッチ操作に最適なUSB充電式極細アクティブタッチペン
上海問屋は、スマホやタブレットのタッチパネル操作に便利な極細アクティブタッチペンの販売を開始した。本体色はブラックとレッドの2色があり、価格は各1,999円(税込)。本製品は、iPhone・iPadなど各種スマホやタブレットのタッチパネル操作が快適にできる、ペン先直径約2.3mmの極細のアクティブタッチペン。本体はアルミ素材でできており、約8.5gと軽量で細いため携帯にも便利だ。


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ASUS、超大容量26,800mAhで急速充電が可能なモバイルバッテリーを発売【先週のまとめ】

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先週1週間、ITライフハックは様々な記事を掲載した。面白い記事としては、ASUSが超大容量26,800mAhで急速充電が可能なモバイルバッテリーを発売したことを紹介した。2016年11月4日(金)の記事を振り返ってみよう。

お子さんの知育に役立つ卓上用ジェットコースター「DIYスペースレール」
上海問屋は、自分で組み立てて楽しむことができる卓上用のジェットコースターの販売を開始した。価格は5,999円(税込)。本製品は、色々なパーツを使って自分で組み立てることができる、卓上用のジェットコースター。自由な設計でオリジナルのコースを作成可能だ。1つひとつのパーツを組んで作り上げる過程の楽しさと、完成したコースでボールを転がす達成感の両方を堪能いただけるのが、醍醐味だろう。複雑に入り組んだレールの上をいくつものボールが転がるので、子どもの器用さや集中力、発想力を高める玩具としても最適かもしれない。


ASUS、超大容量26,800mAhで急速充電が可能なモバイルバッテリーを発売
ASUSは2016年11月2日、ノートPCの充電にも対応し、大容量26,800mAhで急速充電が可能なモバイルバッテリー「ASUS ZenPower Max」(エイスース ゼンパワー マックス)を2016年11月4日(金)より販売開始する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は2万3,800円程度(税別)。ASUS ZenPower Maxは最大60Wの出力に対応し、一般的なスマートフォンであれば約5回以上、一般的なタブレットであれば約2回以上、一般的なノートPCであれば最大約2回の満充電が可能となっている。


ニコニコ× NHN PlayArt共同ゲームプロジェクトの「#コンパス~戦闘摂理解析システム~」12月より提供開始
ドワンゴとNHN PlayArtは、共同ゲームプロジェクトとして、iOS/Android対応ゲーム「#コンパス~戦闘摂理解析システム~」の提供を2016年12月より開始する。本プロジェクトは、ドワンゴが同社の動画サービス「niconico」で活動するクリエイターによるIP制作やニコニコスマホSDKを搭載し、NHN PlayArtがゲームシステムの開発・運用を手がけるなど、両社の強みを生かしながら、ゲームの企画開発からデザイン、音楽制作、ゲーム実況にいたるまでを行うとのこと。


ソニー、ウィンタースポーツ中に快適に会話できるヘルメットマウントワイヤレスヘッドセット「NYSNO-10」発売
ソニーは、ウィンターポーツを楽しみながら、仲間との会話やハンズフリー通話などを可能にするスポーツ専用コミュニケーションギアとして、ヘルメットマウントワイヤレスヘッドセット「NYSNO(ニスノ)-10」を2017年1月下旬に発売する。「NYSNO-10」は、ヘルメットのシェルを直接振動させることで音を作り出す技術を採用し、耳をふさがず、滑走音など周囲の音も聞きながらコミュニケーションや音楽を楽しめる。スノースポーツ用ヘルメット外側の後頭部付近に、付属のマウントを接着した上で、ワンタッチで装着して使用する。マウントを接着する範囲に凹凸がなく、本体を装着する範囲に突起物がなければ、どのブランドのヘルメットも使用可能だ。


Y!mobile、スマートフォンとタブレットのデータ通信容量を分け合えるシェアサービスを提供
ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は、Y!mobileのスマートフォン向けの料金プラン「スマホプランS/M/L」と、タブレット向けの料金プラン「データプランS」で利用可能なデータ通信容量を合わせて、スマートフォンとタブレットで分け合えるシェアサービスを、2017年春以降に提供する。現在、Y!mobileのスマートフォンを契約しているユーザーが新たにタブレットを購入した場合、スマートフォンとタブレットで加入した各料金プランの月間データ通信容量を個別に利用しているが、シェアサービスにより、スマートフォンとタブレットの月間データ通信容量を無駄なく分け合えるようになるとのこと。


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iPhoneで使えるデジタルガジェット!木工作家が手がけた木製スピーカーが登場【iPhone関連記事】

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今週も様々なニュースがあった。数あるニュース記事の中でも、iPhoneに関連した記事は人気がある。
そこで今回は、ITライフハックの記事の中からiPhoneに関連した記事をお届けしよう。

木工作家の早川直彦氏が手がけるiPad、iPhoneに最適な木製スピーカーボックス「Smart Horn .Tab」を発売
本製品は、天然の国産の栗の木を使用し、曲線で仕上げたスマートホルン。電源なしの本体だけでおどろくほどの音量と楽器のような臨場感を楽しめる。自然が生み出すやわらかい音を聴きながら、天然木の魅力を味わってみてはいかがだろうか。iPad、iPhone にあわせたスリット設計により置くだけで簡単に使える。


バスルームでも使えるBluetooth防水スピーカー
本製品は、コンパクトで持ち運びやすく、防水等級IPX5※の防水性能も備えているため、場所を選ばず使えるBluetoothスピーカー。大音量・高音質のサウンドを、リビング、バスルーム、キッチンなど、iPhoneやスマホの音楽を好きな場所で楽しめる。スピーカーを2つ搭載しており、広範囲にステレオサウンドを響かせてくれる。音量を上げても音割れはしにくく、大音量・高音質のサウンドを楽しめる。


ベルキンからUSB Type-C端末対応のモバイルバッテリー「MIXIT↑ USB-C Power Rockstar」が登場
本製品は、バッテリーの内蔵チップセットが接続機器を自動的に検出し、 合計3.4A(1.0Aと2.4A)の2ポートが端末に合わせて電力量を調整しながら、最短時間で2台のデバイスに最適な充電が可能。 2.4Aポートは最大40%早くデバイスを充電可能で、一度バッテリー本体を充電した状態でスマートフォンを最大3回まで充電可能だ。


テックウインド、スマホやタブレットをより便利に使える「モバイルUSBチャージスタンド」を発売
モバイルUSBチャージスタンドの本体底面には、急なバッテリー切れにも対応できる10,400mAhの大容量バッテリーを搭載。大容量のモバイルバッテリーという機能に加え、バッテリーによる程よい重量を得たことで、安定性の高いスタンドとしても活用できる1台2役の製品だ。


ノートパソコンからタブレットまで充電可能なACコンセントを備えたモバイルバッテリーが登場
enerpad AP-12Kは、ACコンセントを備えた12,000mAhモバイルバッテリー。ACポートとUSBポートを備え、ACポートは最大出力65Wの高出力仕様、USBポートは最大2.4Aの急速充電に対応している。小型扇風機やスタンドライト等の給電にも対応する。


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スマホをデスクの上にオシャレに設置できるスタンド兼用充電ドック

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上海問屋は、スマートフォン用のmicroUSB充電ドックを販売開始した。色はシルバーとゴールドの2色で、価格は各599円(税込)。

本製品は、microUSB対応スマホ用のドックスタンド。シンプルなデザインで、どんな機種と組み合わせても違和感なく使用できる。

デスク上に置いて、充電・データ転送を行なうことも可能。また、スマホが傾斜した状態で設置できるので、スタンドに設置したままでも操作が行ないやすい。充電しながら動画を閲覧するのにも最適だ。スタンド裏はゴム付き。スタンドの適度な重量とゴムでしっかりとスマホを支えてくれる。
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■製品仕様
コネクタ形状・・・・microUSB
サイズ/重量・・・・・(約) 幅66×奥行48×高9 (mm)/55g
製品保証・・・・・・購入後 初期不良2週間


DN-913833 上海問屋限定販売ページ
上海問屋

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一台でさまざまなバッテリーやモバイル端末を充電!「ENERG マルチバッテリーチャージャー+USB」が登場

ケンコー・トキナーは、一台でさまざまなバッテリーパックやモバイル端末を充電できる充電器「ENERG マルチバッテリーチャージャー+USB(型番:U-#017MBC)」の販売を開始した。
価格は、オープンプライス。実売価格は、3,600円前後(税別)。

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ユーザー必読!レノボがThinkPadシリーズの一部モデルのバッテリー自主回収を発表

レノボ・ジャパンは2015年4月22日、同社が発売しているノートパソコン「ThinkPad」シリーズの一部に搭載されているリチウム・イオンバッテリーおよびオプション製品のバッテリーについて、自主回収(無償交換)を実施すると発表した。日本国内において事故等の事象は報告されていないが、ごくまれに安全上の問題が発生する可能性があるため。

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時には掘出し物も!! 海外で購入したスマホの交換用バッテリーを激安で入手する【デジ通】

筆者は海外用のスマートフォンとして、日本では入手できない海外向けのデュアルSIMのスマートフォンを使用している。デュアルSIMはSIMカードを2枚同時に入れられるもので、海外で料金条件の良い回線業者をSIMを交換せずに切り替えて使いたいというニーズで登場してきた製品だ。

筆者の場合、日本のSIMと現地のSIMを2枚入れ、2番号同時に1台で待ち受けをして、通話やデータ通信では現地のSIMで利用している。快適に使用していたのだが、このデュアルSIM対応スマートフォンのバッテリーが膨張してしまったため、バッテリーを入手する必要が出てきた。

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従来の腕時計とは異なるスマートウォッチのバッテリー駆動時間【デジ通】

スマホやタブレットの普及に合わせ、ウェアラブルデバイスが続々登場してきているのはご存じの通りだ。たとえば昔から、身に付けることができるスマートデバイスとしてスマートウォッチがsある。PCと連携させてスケジュール確認したり、メール本文の内容を確認するといった機能が搭載されていた。iOS端末やAndroid端末の普及につれてスマートウォッチも旧世代から大幅に進化している。制御用のOSには、Googleの「Android Wear」を搭載し、見た目は腕時計なデバイスが7月から発売される。

このデバイス、Androidスマートフォンと連携することが可能で、ちょっとした操作ならスマートウォッチだけで完結する。機能は、最近のAndroid端末に合わせて高機能化しているのもポイントだ。ただ気になるのが、バッテリー駆動時間である。普通の腕時計と比べて1日程度使うとバッテリー切れを起こしてしまうのだ。対する一般的な腕時計は、新しい電池を使えば年単位での使用が当たり前だ。

わずか1日しか持たないスマートウォッチは、一般的な腕時計と比べるとバッテリー駆動時間の点で腕時計より大幅に見劣りする。

筆者は普段腕時計を使わない。しかし、海外に行った際だけは例外だ。日本との時差の関係で時間がわからなくなってしまうため腕時計を使いつつ時間換算を行い日本の人たちとやり取りをしている。

この時に使っているのはソーラー式の電波時計だ。太陽電池で勝手に充電されるので、バッテリーの充電を意識することはない。時刻合わせも定期的に電波を勝手に受信して調整してくれる。デジタル表示なので内部のメンテナンスも必要ない。おそらく、内蔵のバッテリーは、長期間使えば劣化しているのだろうが、5年以上使用してもメンテナンスすることなく問題なく使えている。

これは時刻表示のみという単純な機能の腕時計だからで、より高度な機能を持つスマートウォッチが同じようにメンテナンスフリーになるのは、現在の技術では当分不可能だろう。

■腕時計側からのスマートウォッチ化
元々スマートウォッチとして誕生した製品とは異なり、カシオの「G-SHOCK」シリーズなどは、そもそもが多機能な腕時計であったが、これにスマホとBluetoothで連携できる機能を搭載、音楽のコントロールが可能で、メールやSNSの通知機能がある。

Android Wearのスマートウォッチよりも機能は少ないものの、電池寿命はカタログ値で2年となっているので、電池残量を毎日気にする必要はない。以前から販売されているスマートウォッチでは1日でバッテリー切れを起こしてしまう。それでも頑張ってるスマートウォッチで数日間使用可能な製品もある。それでも数日おきの充電は必須で、日々電池残量を気にしていなければならない。

Android Wearはスマートフォンと連携し、ディスプレイに様々な情報が表示される。音声入力もできるので、機能を考えれば時刻表示しかない腕時計よりもバッテリー消費が激しくなるのは当然だ。

スマートウォッチを単純に腕時計の高機能版と考えると、従来型の腕時計より圧倒的に劣るバッテリー駆動時間は問題になる。しかし、今までの腕時計ではなく、スマートフォンをより便利に使うための新しいコンパニオンデバイスとして考えれば、スマートフォンと同程度、およそ1日程度の駆動時間でも問題なしと判断されるかもしれない。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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原発に代わる代替エネルギーに向け盛り上がりを見せる太陽光発電の技術【デジ通】



先日も紹介したが「スマートエネルギーWeek 2014」は、2次電池、燃料電池、太陽電池(太陽光発電)、風力発電といった電力関係、そしてスマートグリッドをテーマにした専門の展示会だ。東京ビッグサイトの東西展示棟を利用し、かなりの盛り上がりを見せていた。特に今回は、太陽電池(太陽光発電)関連の展示規模が大きく、原発に代わる再生可能エネルギーとしての注目度がかなり高まっているようだ。


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ライター用のブタンガスで発電する燃料電池!独eZelleronの「eZell」が凄い【デジ通】



モバイル系のデバイスでユーザーにとっての死活問題がバッテリーの持続時間だ。その解決の糸口となると言われているのが電気を発電する燃料電池である。

以前から燃料電池を活用したポータブル向けのパワーサプライは、様々なIT関連の展示会でコンセプトモデルや試作モデルが出展されてきているが、実際に実用化され世界中に普及したと言い切れる製品は、今のところないようだ。

リード エグジビション ジャパンが主催するスマートエネルギーWeek 2014内の燃料電池展「FC EXPO 2014」で、は燃料電池関連の様々なデバイスなどが出展されていた。コンシューマー用途の製品として出展していたのはドイツeZelleronの「eZell 1」だ。ライター用のブタンガスから電力を取り出せる携帯型の燃料電池で、初めての実用的な燃料電池であると言えるかもしれない。


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どこまで厳格化される? JEITAのノートPCのバッテリー駆動時間測定方法が改定【デジ通】



一般社団法人電子情報技術産業協会(以下、JEITA)がノートパソコンのバッテリー駆動時間測定法を13年ぶりに改定する。現在、日本のパソコンに一般的に使われているのは、2001年に制定された「JEITAバッテリー駆動時間測定法(Ver. 1.0)」だ。これが「JEITAバッテリー駆動時間測定法(Ver. 2.0)」になる。

PCを取り巻く環境も変化し、CPUの高性能化に対し消費電力は下がってきた。そのため現在は実際とはかけ離れた計測方法になってしまっているが、新しい測定方法と従来とでどのような変更があり、どれだけ実情に合わせた計測結果になるのだろう。


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スマホやタブレットの充電に便利なUSB-AC充電器を使う際の注意点【デジ通】

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スマートフォンやタブレットなどは、USB-AC充電器を使って充電するようになっている。電源供給されているUSB端子であれば、ケーブルを接続するだけで充電が行える。

そうしたこともあり、スマホ周辺機器やBluetooth対応機器、Wi-Fiルーターなどといった様々なデバイスが充電端子としてmicroUSBを装備するようになってきた。microUSBに対応したので充電ケーブルが共通化できるなど利便性が向上した。アップルのようにDockコネクターやlightningコネクターといった、独自仕様では、流用が利かないがmicroUSBは対応機器が豊富なためいくらでも流用が利くメリットがある。

microUSB端子のおかげで便利にはなったが、対応機器が増えすぎ、充電のためのUSB-ACアダプターの口が足りなくなっている人も出てきた。microUSBで電源を取るようなデバイスを複数所有している人に向くのがUSB端子が多い汎用のUSB-ACアダプターだ。


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容量は3種類 23000mAhまで選択できるソーラー充電機能付きモバイルバッテリー【イケショップのレア物】



スマートフォンの内蔵バッテリーの大容量化で、一般的な使い方であれば1日ほどは十分に持つようになってきた。ただ、通話をバリバリしたり、LTE通信でインターネットや動画を視聴したり、GPSや明るい画面で利用したりといったハードな使い方をすれば、いくら大容量バッテリーとは言っても、あっという間に使い切ってバッテリーは底を付いてしまう。

とはいえ、バッテリーが持つようになった今、スマートフォンを高性能で快適な速度でガンガン使いたいという人も増えているだろう。そこで、1回や2回はスマホがフル充電できるモバイルバッテリーを持ち歩くことになるわけだが、モバイルバッテリーを多用するということは、モバイルバッテリー本体をUSB-ACアダプターなどから充電しておく必要がある。

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最新スマホを外で長時間使う裏技!ドコモ MEDIAS U N-02E 用大容量バッテリー【モバステ通信】



ドコモ「MEDIAS U N-02E」は、カジュアルなデザインのスマートフォンだ。
耐落下衝撃性能や、傷に対する優れた耐性を持った強化ガラスの採用で防キズ性能を実現。さらに、新塗装によって、指紋がつきにくい防汚コーティングを施している。しかも、防水(IPX5/8)防塵(IP5X)対応なので、様々なシーンで活躍できる。そんなアクティブなスマートフォンだからこそ、バッテリーの持ちが気になる人も多いだろう。

そうした人に向けて、Mobile Stationは、「ドコモ MEDIAS U N-02E 用スタンダード大容量バッテリー」と「ドコモ MEDIAS U N-02E 用大型大容量バッテリー」を発売したので、ここで紹介しよう。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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