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え?食卓から手作りコロッケが絶滅の危機!?パナソニックが調査結果を発表

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パナソニック エコソリューションズ社は、共働き世帯の増加に伴うキッチン利用の変化を明らかにするため、同居家族をもつ全国の既婚男女1,000名を対象に「食卓の変化実態調査」を実施した。

■よく食卓にあがる家庭料理には、「カレー」「から揚げ」「ハンバーグ」がランクイン。家庭における揚げ物メニューの手作り頻度は、概ね30%以上の大幅減へ

「現在よく食卓にあがる家庭料理といえば?」という問いかけで思い浮かべる料理には、1位:カレーライス、2位:から揚げ、3位:ハンバーグと、お馴染みのメニューが上位にランクイン。

4位以降は、4位:焼き魚、5位:餃子、6位:野菜炒めと続き、肉じゃがや筑前煮などの煮物を抑え、子供から大人まで幅広い年代層に人気の定番メニューがランキングの上位に目立った。

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10代の頃の食卓と比較した家庭における揚げ物調理の頻度を年代別に調べた結果、20代では10年前と比較して、下記の揚げ物メニュー全てにおいて家庭での手作り頻度が減少傾向にありった。特にコロッケは、その手作り頻度が半減。手料理として絶滅の危機に瀕しているともいえることが明らかになった。

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手作りの揚げ物の年間平均食卓出現率を算出したところ、いずれも減少。20代同様に手作りコロッケについては、40代・60代への調査においても、手作り頻度が半減しており、過去には月1回以上は食卓に上がっていたが、今や2ヶ月に1回程しか手料理として食卓にあがることはないことがわかった。

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■揚げ物は、調理の手間よりも、調理後の掃除や後片付けが嫌!が本音。自宅で揚げ物をしたくない、1番の理由はレンジフードのギトギト汚れ……

自宅での揚げ物を避けたいと感じる要因としては、1位(68.1%)が「調理後の掃除や後片付けが大変になる」、2位(58.4%)が「キッチンの油ハネ汚れが落ちにくい」、3位(41.2%)が「レンジフードがすぐに汚くなってしまう」と、いずれも調理後の掃除に関連する項目が上位にあがった。

「作るのに時間や手間がかかる」は4位(38.8%)、「調理中の油がはねて危険」は6位(28.0%)、「揚げ物の調理そのものが難しい」は7位(15.5%)と調理にかかる手間暇に関連する項目は下位にとどまり、意外にも調理中の手間よりも調理後の掃除や後片付けの方が、煩わしさの要因となっていることが明らかとなった。

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キッチン周りで掃除するのが嫌な場所ランキングには、1位:レンジフード(83.1%)、 2位:魚焼きグリル(60.1%)、3位:コンロ(55.4%)と、手が届きにくく、油汚れが蓄積されやすい箇所がランクイン。掃除のしにくさに対する不満や嫌悪感が大きいことがわかった。

キッチン周りの汚れとして目につきやすいのは、揚げ物のみに限らず、炒め物や煮物の調理においても気になる油のトビハネ汚れだが、掃除するのが嫌な場所としては、常に目に入るコンロ周りやキッチンの壁・床よりも、普段目にすることのないレンジフードの掃除が、1番嫌いという結果となった。

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■本当はもっと自宅でも「手作りの揚げ物を食べたい!」が、みんなの本音。揚げ物調理をラクにするには、“キッチン掃除をラクにする”が鍵!

普段料理を作ってもらうことが多い側の人約7割は「理想をいえばもっと手づくりの揚げ物を自宅で食べたい」と回答。

揚げ物は、全体の89.4%の人が「好き」と回答しているほど、老若男女問わずみんなに好かれる大人気メニュー。そして、「理想を言えば自宅でも、もっと手作りの揚げ物を楽しみたいと思っている」と答える人が67.7%にものぼった。やはり、出来たて・揚げたての美味しさを自宅でも味わいたいと思う人が大半を占める結果となった。

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今回の調査では、料理を普段作ることが多い側の人においても全体の67.5%の人が「調理後の掃除が大変でなければ、もっと揚げ物を手作りしたい」と答えていることから、キッチンの油汚れ掃除がもっと手軽にラクに済ませる工夫をすることで、揚げたてのコロッケや天ぷらがもっと手作りで食卓にのぼる機会が増えることが示唆された。

食卓の変化実態調査 byラクテク

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パナソニックがコンパクトステレオシステム「SC-HC2000」を発売

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パナソニックは「 Chromecast built-in 」対応により多彩な音楽アプリが楽しめるコンパクトステレオシステム「SC-HC2000」を2018年6月22日より発売する。

本製品は「 Chromecast built-in 」対応によりGoogle Play Music、Spotify、TuneInインターネットラジオなど、豊富な音楽ストリーミングアプリから音質低下することなく高音質のまま直接キャストできる。また、スマートフォン、タブレット、PCからの簡単操作で、ペアリングや電源オンの操作不要で、すぐに音楽を聴くことができる。一度音楽再生が始まると、本体が直接音楽サービスとつながり音楽再生するので、電話に出たりSNSの動画再生が始まったりしても音楽は止まることなく、スマートフォンを使いながらでも楽しむことができる。

同社のワイヤレススピーカーシステムSC-GA10(5月下旬発売予定)やGoogle アシスタント built-in製品を使って音声だけで音楽のストリーミング再生も可能だ。音質面では低音を豊かに再生するツイステッドポートに加え、雑音や歪みを抑えてクリアな音を再生する「LincsD-Amp III」などの技術を採用し、薄型ですっきり置けるスリムボディながら高音質再生を実現した。

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パナソニックからハイレゾ対応ステレオインサイドホン「RP-HDE1/HDE1M 」登場

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パナソニックは、安定した装着感で気軽に高解像サウンドを楽しめるハイレゾ対応インサイドホンを4月20日より発売する。

本製品は、耳への装着時に前方と後方を支えるダブルホールド形状を採用し、安定した装着感で長時間着けていても快適に音楽や動画を楽しめる。

また低域から高域までクリアなサウンドを可能にする新設計の直径11.0mmHDドライバーを搭載し、ハイレゾならではの解像感と明瞭感に優れた音質を実現した。

ヘッドホン/インサイドホン

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パナソニック、ノイズキャンセリング搭載でハイレゾ対応のワイヤレスステレオヘッドホンを発売

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パナソニックは、広帯域・高解像度再生を実現し、ハイレゾ音源再生に対応したワイヤレスタイプのオーバーヘッドホン2機種「RP-HD600N」、「RP-HD500B」を2018年2月22日より発売する。

本製品は、ワイヤレスでありながらハイレゾ相当の精緻な音を忠実に再現するため、最新の2つのコーデックLDAC TMおよびQualcomm aptX HDに対応させ、レスポンスが早く高い解像感を実現した。

またHD600Nは独自のノイズキャンセル信号処理回路を採用し、外部の騒音状態に合わせてノイズキャンセル強度を選ぶことができる3つのノイズキャンセリングモードを搭載したほか、ヘッドホンを着けたままワンタッチで周囲の音が取り込める「ボイススルー機能」も搭載した。

さらに軽量設計と合わせ、人間工学に基づき頭や耳の位置にフィットさせる3Dボールジョイント機構と3Dイヤーパッドを採用し装着性を高めた。

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パナソニック、テクニクスブランドのコンパクトステレオシステム「SC-C70」を発売

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パナソニックは、テクニクスブランドにおいて、プレミアムクラスのコンパクトステレオシステム「SC-C70」を2017年10月20日より発売する。価格は10万円(税別)。

本製品は、テクニクスの高音質技術を継承し一体型のボディに凝縮したオールインワンタイプのプレミアムオーディオシステム。上位機種で採用したフルデジタルアンプ「JENO Engine」や「LAPC」を搭載したほか、設置場所に合わせて最適な音質に調整する新開発の「Space Tune」を搭載した。

スピーカー部は、2cmツィーター、8cmウーハー、12cmサブウーハーの3ウェイ構成に加え、デュアル・ロングポートも備えて40Hz~50kHzの超広帯域再生を実現。力強い低音域から超高音域まで表情豊かに再生する。

また、CD、FM/AMラジオ、アナログ/光デジタル入力、USBなど多彩な音楽ソースに対応したほか、Wi-Fi内蔵、Bluetooth/AirPlay対応により、スマートフォンなどに保存した音楽をワイヤレスで再生できるなど、1台でさまざまな音楽コンテンツを手軽に楽しめる。

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パナソニック、ビエラ「E300シリーズ」3機種を発売

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パナソニックは、ダブルチューナー搭載で、USBハードディスクに裏番組録画ができる液晶テレビ「ビエラ」E300シリーズ3機種(49V型、43V型、32V型)を2017年6月16日より発売する。

現在テレビ市場では、住環境やライフスタイルの多様化に伴う視聴スタイルの変化により、「家族がそれぞれの部屋で好きな番組を見たい」「リビングのレコーダーなどに録画した番組を自分の部屋で見たい」といったニーズが高まっていると同社。

本シリーズは、別売のUSBハードディスクに録画した番組を簡単に楽しむことができる。加えて2チューナー内蔵なので、裏番組録画にも対応。さらに、「お部屋ジャンプリンク機能」にも対応し、別の部屋のディーガやビエラ(サーバ機能搭載)に接続したUSBハードディスクに録画した番組も簡単に楽しむことができる。

また、視野角が広く斜めから見てもキレイな「IPS液晶パネル」を搭載している。

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パナソニック、ハイレゾを簡単に楽しめるCDステレオシステムを発売

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パナソニックは、DSD再生に対応し、CDをはじめとする幅広い音源を高音質で楽しめるハイレゾ音源再生対応のCDステレオシステム「SC-PMX150/PMX80」を2017年5月19日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はPMX150が7万円前後、PMX80が3万8,000円前後。

本製品は、ハイレゾ音源を手軽に楽しめるように、新たにDSD再生に対応させ、PMX150はCDハイレゾ リ.マスター機能、内蔵パワーコンディショナーなどによりさらに高音質に進化。PMX80にも「USB-DAC機能」を搭載し高音質機能を進化させた。さらに音楽ストリーミングサービス「Spotify」にも対応、幅広い音源の再生が可能だ。

ニュースリリース
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パナソニック、4K60p動画記録が可能なミラーレス一眼カメラ LUMIX DC-GH5を発売

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パナソニックは、4K60p動画記録が可能なミラーレス一眼カメラ「LUMIX DC-GH5」を2017年3月23日より発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格はボディのみのモデルが24万円前後、標準ズームレンズが付属したモデルが27万円前後。

本製品は、新開発のイメージセンサーと新開発の画像処理ヴィーナスエンジンにより、解像・高感度画質・色再現性を向上させ、「質感描写」にこだわったLUMIX史上最高の写真画質を実現した。新たにボディ内手ブレ補正も搭載し、ボディ/レンズ両方の手ブレ補正を最適に制御する「Dual I.S. 2」に対応した。

また、世界初の4K60p動画、4:2:2 10bit 4K30p動画のSDカード記録に対応、さらに時間無制限で記録ができ、プロの現場でも使用できる動画性能を搭載した。

好評の高速オートフォーカス「空間認識AF」は、より高速・高精度化したことに加え、被写体を追い続けるAFCフル画素連写も秒間9コマへ進化を遂げ、高い機動性を実現。さらに新開発の「6Kフォト」を使えば、約18メガの秒間30コマ高速連写で、決定的瞬間を高画質で撮影することができる。

メモリーカードスロットは、LUMIXで初めて2枚のSDメモリーカードを使用できるダブルスロットを採用、ボディは防塵防滴設計なので、快適な撮影を楽しむことができる。

デジタルカメラ ルミックス

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パナソニック、ベルリン・フィルと技術開発協業契約を締結

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パナソニックは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(以下、ベルリン・フィル)と「高品位なコンサート体験を目指した技術開発の協業に基本合意」と2016年8月31日付で発表しが、その後両者で協議を進め、2016年12月28日に正式契約を締結した。4K・HDR・ハイレゾ技術を用いて、コンサートホールでのプレミアムなライブ体験を家庭や車室内で実現することを目指し、2017年1月1日より協業を開始する。

協業の具体的内容として、同社は、ベルリン・フィルのホールおよび映像スタジオに、4K・HDRに対応した最先端の放送用カメラやミキサー、モニターなどの機材を2017年7月から納入を開始。ベルリン・フィルはこれらの機材を用いて撮影、編集した4K・HDRの高品位なコンサート映像を、2017/2018コンサートシーズンより、インターネット・コンサート映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を通じて全世界に配信し、家庭などでの臨場感あふれるライブ体験を提供する。

また、パナソニックおよびテクニクスの映像・音響関連機器を用いた、より高品位なコンサートホールの音再現に向けて協業を推進。同社は、音の録音、編集、再生、評価までの一連の工程で、ベルリン・フィルの子会社であるベルリン・フィル・メディアの知見を得ながら、演奏者の意図を忠実に再現する技術を一層進化させていくとのこと。さらに、プライベートな娯楽空間となり得る車室内においても、コンサートホールにいるような視聴体験を実現すべく、協業に取り組む。

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パナソニック、Ultra HD ブルーレイ再生対応 DIGAを発売

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パナソニックは、ブルーレイディスクレコーダーDIGA(ディーガ)の新モデル「DMR-UBZ2020」「DMR-UBZ1020」を、2016年11月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格はDMR-UBZ2020が10万円前後、DMR-UBZ1020が9万円前後。

本製品は、次世代ブルーレイディスク規格の「Ultra HD ブルーレイ」の再生に対応し、4K解像度で高精細なだけでなく、Ultra HD ブルーレイならではの「HDR(ハイダイナミックレンジ)」や「BT.2020」による鮮やかで立体感のある美しい映像を楽しめる。

また、15年秋モデルで好評だった「新番組おしらせ」機能が進化した「新番組/特番おしらせ」を搭載した。新番組だけでなく、不定期放送の特番や映画などの初放送番組もお知らせしてくれる。リモコンのボタン1つで新番組や特番を一覧表示でき、録画予約もワンボタンでできるので録り逃しを防げる。

さらに、本製品で視聴している放送番組、BD、DVDや保存したCDや録画した番組の音質をハイレゾ相当にアップコンバートする「ハイレゾリマスター」を搭載した。

CDの音楽をハードディスクに取り込める「CDリッピング」にも対応しているので、いつもの番組や映画だけでなく、お気に入りの音楽も高音質で楽しめる。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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