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ドスパラ、自作パソコンセット「はじめてでも簡単に作れる!シリーズ」を発売

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ドスパラは、2017年6月22日(木)より、自作パソコンセット「パーツの犬モデル」の名称を一新し、「はじめてでも簡単に作れる!シリーズ」として販売を開始した。

また、これを記念し、初心者の方でも安心してパソコン組み立てを楽しめる特別モデル「A-201」を、ドスパラ通販サイトおよび全国のドスパラ店舗(一部店舗除く)にて販売開始した。

「A-201」は、初めての人でも安心・楽しく・快適にパソコン自作を楽しめるよう、ドスパラ製品開発スタッフによる徹底した検証によって実現した製品だ。これまで同社が展開してきた、自作パソコンセット「パーツの犬モデル」のコンセプトをさらに強化。「パソコン組み立ての不安を全てなくしたい」という想いのもと、初心者の方を対象とした安心・安全・簡単な自作パソコンセットを目指している。

■A-201製品特長
◆詳細なマニュアル冊子を同梱
これまでデータ形式で提供していた詳細マニュアルを、見やすいA5サイズの冊子にまとめ同梱した。内容も従来の物から刷新。実際に初心者の方に組み立てをしてもらい、より分かりやすいマニュアルに改良した。また、ただパソコンを組み立てるだけでなく、楽しみながら知識を得られるワンポイントアドバイス等のコンテンツも充実している。

◆組み立てやすく高品質なパーツを採用
マザーボードに、CPUの取り付けを補助するパーツが同梱されている製品を採用。また、ケーブルの長さを考慮した電源や、配線の手軽さ、動かす際の重さを考慮したPCケースなど、組み立てやすいパーツを選定。初めての人でも安心して取り組める製品に仕上げた。

パーツそのものに関しても、自分で組み立てたパソコンを長く快適に使用できるよう、高品質・高耐久の製品を採用している。

◆充実したサポートサービス
パソコン組み立てにありがちな、組立作業の断念、組立時の破損、原因不明のエラーといった不安要素をすべてサポート。3つのサポートが標準で付属し組み立ての不安を払拭してくれる。

・組み立て保証サービス (専門スタッフが無料で組立代行)
・物理破損保証サービス (組み立て中に破損した箇所を無料で取り換え)
・データ復旧保証サービス (操作ミスや故障などの原因で消えたデータを無料で復旧)

■発売製品のスペック
◆モデルA-201
CPU: INTEL Core i5 7500 BOX(4コア 定格3.4GHz TurboBoost時3.8GHz)
マザーボード: ASUS PRIME H270-PLUS (H270チップセット ATX)
メインメモリ: ADATA AD4U2400W4G17-2(DDR4-2400 PC4-19200 4GBx2)
HDD: Western Digital WD10EZEX(1TB 7200回転)
電源: CORSAIR CP-9020102-JP(550W 80PLUS Bronze プラグイン)
ケース: ENERMAX FulmoQ(ATX対応 USB3.0搭載)
OS: Microsoft Windows 10 Home 日本語 USB FLASH Driveパッケージ
マニュアル: わかりやすいA5マニュアルを同梱
組み立て工具: 自作工具5点セット プレゼント
サポート: 超安心 サポートパック


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モデルA-201

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スケルトンのビッグフェイスな腕時計を自作しよう

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上海問屋は、自作(DIY)のデジタル腕時計キットの販売を開始した。価格は3,999円(税込)。

本製品は、自分で腕時計が組み立てられるDIYデジタルキット。デザインは人気のビッグフェイス。スケルトン素材で基盤が見えるスタイリッシュなデザインだ。

基盤にハンダ付けをしたり、組みあがっていく工程を楽しめるため、子どものDIY体験にもおすすめ。親子で達成感を共有できるだろう。

電池を入れて、デジタルの文字盤が点灯した時の喜びは、作った人だけが味わえる醍醐味だ。組立時間はハンダ付けの経験があれば1~2時間で完成できる。工具はハンダと六角レンチ(2.5mm)、電池はCR2032(別売)1本が必要だ。

なお、推奨対象者は、ハンダ付けの経験がある人や、小学校で習った経験がある人。小さな子ども(小学生含む)に体験させる場合は、保護者が付き添うほうがよいだろう。

■製品仕様
フェイスサイズ・・・直径63mm
重量・・・・・・・・60g
対応サイズ・・・・・腕周り:約130mm~215mm
電池・・・・・・・・CR2032×1 (別売)
マニュアル・・・・・英語 / 中国語
付属品・・・・・・・画像をご参照ください。
製品保証・・・・・・初期不良2週間


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DN-914253 上海問屋限定販売ページ

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ドスパラ京都店にてイベント「春の自作PCまつり in京都」を開催

2015年3月29日、ドスパラ京都店にて「春の自作PCまつり in京都」が開催される。札幌、福岡に続き第3回目となった「自作PCまつり」。イベント内容は「京都」に合わせてアップデート。

「改造バカ」こと高橋敏也氏による「ご当地PC」の展示をはじめ、メーカー各社のセッションや座談会、豪華賞品付きじゃんけん大会が実施される。また、会場では登壇者との記念撮影も可能。イベントの様子はニコニコ生放送で生中継される予定だ。

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本日まで開催! ドスパラレイクタウンmori店に「ガーヤちゃん」がやってくる

2015年3月14日、15日に、ドスパラレイクタウンmoro店にて、越谷市のキャラクター「ガーヤちゃん」とふれあえるイベント「ドスパライオンレイクタウンmori店にガーヤちゃんがやってくる」が開催される。

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1年保証をさらに1年延長! 2年の保証が付くASRock製Intel 7シリーズ搭載マザー



インテルの新型チップセット「Intel 7」シリーズの情報解禁を受け、ドスパラを運営するサードウェーブが同社が取り扱うASRock製マザーボードでも同チップセット搭載モデルを大量に発売開始する。また、同時にいままで通常1年間だった保証期間が、このASRock製マザーボードの発売に合わせ2年間へと延長される。

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旧マシンを二台のSSDで超加速! 超寿命高速SSDとRAIDカードでシステムを爆速化



先日紹介したハイブリッドHDDのシステム はコストパフォーマンス的にはオススメだったがやはりシステムを爆速化する定番と言えば高速SSD二台でのスパニング(RAID 0)だ。ただ「SSDでRAID 0(スパン)構成にしてWindowsを高速化したいけれどマザーボードはSATA2までしか対応していない」といったケースなどもある。本当なら思い切ってマザーボードを交換し、CPU、メモリー、SATAインターフェイスをアップデートしてシステム全体を更新してしまうという方法がオススメではあるのだが、マザーボード、CPU、メモリーに加えてSSDまで購入するとなると、ほぼ1台PCを組むくらいのお金がかかってしまう。

3~4年くらい前のPCなら古いとはいっても、まだまだ現役で十分に使える。やはりここはPCを延命しつつ限られた予算内で高速化したい。そこでRAID 0/1が組めるPCI Express ×1で6Gbps対応のSATA3インターフェイスカードを導入し、高速SSD二台でRAID 0構成を行う方法がある。そうしたシステムの高速化に役立つ高速SSDとRAIDカードを紹介しよう。
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レガシーポート搭載マザー!ECSよりAtom搭載Mini-ITXマザーボード



ECSのMini-ITXマザー「ECS CDC-I」の販売が本日より開始された(取り扱いはアスク)。CPUにIntel Atom D2700(デュアルコア、2.13GHz)を搭載したMini-ITXマザーだがユニークなのはパラレルやシリアル、PS/2といったレガシーポートを備えているところだ。

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まだスーパーマルチなアナタに! 薄型のポータブルBDドライブが登場



アイ・オー・データ機器より、薄型のポータブルBDドライブが登場。四角くて薄いのが特長なので同社は「「し“カク”」くて「“うす”い」という言葉を取り「カクうす」と表現している。BDXL対応なので最大128Gバイトのデータが記録可能だ。USBバスパワー動作に対応しているのでケーブル一本で接続できる。

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SSDをキャッシュに使う“ハイブリッドHDD”! Windowsを快適にするシステムキャッシュ技術がスゴイ



Windowsの動作を快適にするには高速なCPUと潤沢なメモリー、そして高速なSSDを組み合わせればいい。特にSSDでRAID 0(ストライピング/スパン構成)にするとWindowsが数秒で起動してくるほど劇的に速くなる。通常時の動作も快適そのものでサクサクならぬ“ヌルヌル”動く。仕事柄こうしたPCをさわっていると、入手してからわずか2年しか経っていない自分のPCの遅さにイライラしてしまう。
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これなら作ってみたくなる!質感の高いHTPC向けケースが登場!



HTPC(Home Theater PC)とは、いわゆるBDタイトルや地デジ放送の録画、ストリーミング配信の高画質映像の再生に特化した専用PCのことだ。ある程度のパフォーマンスがあれば、BDタイトルや地デジ放送の録画ができるので古いマシンにBD-REドライブや地デジチューナーを装着してHTPC化してしまう方法もある。

しかし、それをリビングのテレビの脇にど~んと設置するとなると見栄えが悪くなってしまう。かといってHTPC向けのスリムでスタイリッシュなケースとなると2万円前後が相場とHTPCにそこまでのお金はかけたくない。そんなこんなで悩みを抱えている人向けの安価なHTPC向けケースが登場した。続きを読む

あえてFermiを狙う! KeplerではなくFermiで幸せになる!



先週紹介したNVIDIAの新型GPU“Kepler”こと「GeFoece GTX 680」が今後のPCの3Dグラフィックスの中心となっていくことは確実だ。すでに3Dゲーム向けPCのハイエンドモデルではKeplerが搭載され始めているが、かといってパーツ市場でハイエンドからローエンドまでがKeplerで埋め尽くされるわけではない。徐々にKeplerが広がって行く間に値段が下がってくるFermiをあえて選択する方法もある。続きを読む

リミッター解除のグラボ登場!MSIよりクロックアップの制限を解除したRadeon HD 7970搭載カード



先日発売が開始されたAMDのRadeon HD 7870とRadeon HD 7850によってAMDのグラフィックスチップ(GPU)のラインアップは、ローエンドからミドルレンジ、そしてハイエンドまで細かく対応できるようになった。

市場的にはひと段落付いたと思われたがハイエンドGPUにテコ入れするべくMSIがRadeon HD 7970搭載カード「R7970 Lightning」をリリースした。現状ではAMD製GPUの中で最高峰とされるRadeon HD 7970だが、その性能を限界まで引き出せるオーバークロック無制限仕様となっているのがポイントだ。続きを読む

待ってましたのGPUが発売!新型Radeon HD搭載カードが続々登場中



バリバリな3D性能を必要とするケースって、FPSやTPSといったフレーム単位で勝負が分かれるようなことでもないかぎり、そうそう必要ない。そうした特殊な状況は除外したとしても、大規模MMORPGを高解像度でなおかつ各種効果をガンガンに効かしてプレイするとなると、それなりの3D描画性能は必要だ。

パーツ市場を見まわしてみると2万円台半ばのグラフィックスカードでは、いまいち性能的に物足りない。かといってその上を狙うとなると一気に5万円を超えてしまう。というアンバランスな状況があった。5万円超のカードは性能は良くても高すぎる。性能的にハイエンドのちょっと下、ミドルレンジよりは上くらいのカードが欲しいというニーズに合う製品がなかったわけだ。

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CDケース大にSandyBridgeを搭載 ZOTACの新型コンパクトベアボーン



アスクはZOTACの127ミリ四方の超コンパクトなベアボーン「ZBOX NANOシリーズ」の最新モデルの発売を開始した。タテヨコサイズが12センチCDケースとほぼ同じ127ミリで高さは45ミリとコンパクトなサイズに今回はSandyBridgeコアのCPUを詰め込んでいる。続きを読む

これを付ければ速くなる!? AMDプラットフォームに最適化されたメモリー登場



アスクは、Patriot Memoryが提供している「AMD Memory」の取り扱いを開始した。AMD Fusion APU向けに最適化されており、AMDプラットフォームではCPUと内蔵GPUの両方の性能を引き出すことが可能という。1枚のみの単品と2枚セットの2種類が販売される。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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