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LINEを活用した法人向けカスタマーサポートサービス「LINE カスタマーコネクト」を正式販売開始

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LINEは、同社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」において、LINEを活用した法人向けカスタマーサポートサービス「LINE カスタマーコネクト」を、2017年4月11日から正式販売を開始した。

「LINE カスタマーコネクト」は、コンタクトセンターがLINEを介して、AIや有人によるチャット対応や音声通話対応などをシームレスに行い、状況やニーズに応じた適切なカスタマーコミュニケーションを実現するサービス。

具体的には、①事前に登録したFAQをベースにした各種AIによる自動応答で対応する「Auto Reply」、②各種チャットサービスと連携し、有人による細かなサポートが可能な「Manual Reply」、③ウェブサイトに設置したボタンやリンクからIP電話に接続し、ユーザーの料金負担なしの通話対応ができる「LINE to Call」、④携帯電話番号情報を基に、IVRやオペレーターからユーザーのLINEアカウントにメッセージを送信し、LINE上のチャットサポートに誘導する「Call to LINE」の4つの機能を企業のニーズや既存のシステム環境などに合わせて、各種連携システムから自由に組み合わせて実装することができる。なお、「LINE to Call」は本日よりβ版の提供を開始、「Call to LINE」は2017年夏予定でβ版を提供していく。

フローイメージ


LINE カスタマーコネクト
プレスリリース

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「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供開始

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LINEとワークスモバイルジャパンは、2017年2月2日(木)にコミュニケーションアプリ「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」の提供を開始した。

2011年6月にサービスを開始したコミュニケーションアプリ「LINE」は、日本、台湾、タイ、インドネシアの主要4ヵ国において月間1億6,700万人、日本国内において月間6,600万人(2016年12月末時点)のユーザーが利用している。サービス開始から5年以上が経過し、個人間のコミュニケーションは電話/メールからLINEへと変化し、LINEは生活者のコミュニケーションインフラへと成長した。

また、豊富なユーザー基盤と高いアクティブ率を活かした法人向けビジネスとして、企業がユーザーに直接メッセージを配信できる「LINE公式アカウント」や企業のブランド・キャラクターを生かした「スポンサードスタンプ」、公開型アカウント「LINE@」、企業とユーザーの双方向コミュニケーションを可能にする「LINE Business Connect」、法人向けカスタマーサポートサービス「LINE Customer Connect」などを展開し、企業と顧客とのコミュニケーションを包括的に支援してきた。

一方、LINEの兄弟会社であるワークスモバイルは、ビジネスコミュニケーションツール「Works Mobile」を2016年1月より提供。「LINE」を踏襲した使いやすいチャット機能に加え、掲示板機能、組織階層型アドレス帳、メール、予定表、ファイル共有など、ビジネスコミュニケーションに必要な機能を提供している。スマートフォンに最適化され、圧倒的な使いやすさと、法人のユーザーが安心して利用できる管理機能・セキュリティにより、サービス開始以降、業種や企業規模を問わず、多くの企業が利用しているとのこと。

LINEが日常生活のコミュニケーションインフラとして定着し、親しい友だちや家族とのコミュニケーション手法が進化する一方で、業務上のコミュニケーションは社内外問わず旧来からのメールや電話、対面でのやり取りが中心のままだ。

今回、2016年10月に締結した両社の事業提携契約に基づき、これまでワークスモバイルが提供してきた「Works Mobile」を、最新版より「LINE WORKS」へとサービス名を変更し、「LINE」と「LINE WORKS」が相互接続できる機能を新たに提供する。企業内のコミュニケーションの円滑化に加え、「LINE WORKS」と「LINE」がシームレスにつながることで、企業担当者と顧客との間の円滑なコミュニケーションが可能となり、特に顧客との密接なコミュニケーションが欠かせない業種や業務においては、サービスレベル向上や業務効率化、マーケティングの一貫性実現が期待される。

LINE WORKS 公式サイト

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プログラマーは未来を予見?新技術の普及に”10年”は誤差【イソスケのここだけ読んどけIT本】

どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。



書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。

そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。

本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。

なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。

itlifehack【at】mediabank.jpn.com
【at】は@

前回は『 5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die? 』を紹介しました。

今回、第14回の書籍では「最速の仕事術はプログラマーが知っている」を紹介します。

ドワンゴで携帯電話事業を立ち上げ、2004年度には独立行政法人より天才プログラマー/スーパークリエイター認定を受け、現在は株式会社ユビキダスエンターテイメントのCEOを務める清水亮氏。

そんな清水氏がプログラマーの仕事術について語ったのが本書。清水氏は、現在、100ます計算で成人男性とコンピュータが速度を競うとすると、成人男性が平均2分であるのに対し、コンピュータは25ナノ秒で計算が終了。つまり48億倍の速度ということにも触れ、この膨大な計算速度を持つコンピュータを使いこなすプログラマーは、複雑な情報処理を最速に終わらせる方法を知っているといいます。

■プログラマーは未来を予見する?新技術の普及に”10年”は誤差範囲
また、プログラミングを日常的にできる人間は、新技術を見極めるのが極めてうまいとして、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツの失敗を例に上げ、プログラマーの経営術についても独自の見解を披露。

ビル・ゲイツは90年代の終わりに「タブレットPC」というコンセプトを掲げ、ペンで操作するためのソフトウェアも自ら開発。しかし、当時のコンピュータには処理が重すぎ、ある製品はバッテリーが1時間しか持たないなど、実用に耐えうるものではありませんでした。

また、2000年代の前半にも日本で小型のロボットビームが到来していることに目をつけたゲイツは、ロボット向けOSとソフトウェア開発キットを発表。しかし、ここでもロボットブームは世界に広がらず失敗。

しかし、2015年にソフトバンクが売りだしたPepperは、合計100万円の高額商品ではあるが、品切れになるほどの人気。またタブレットPCは現在、SurfaceやiPadなどといった製品が普及し、時間軸はズレたものの、未来はビル・ゲイツが目を付けた方向に進み、技術進歩の歴史にとって10年というのは誤差範囲だといいます。

そのため、プログラマーが経営者になると、ひたすら時間稼ぎをするのが主な仕事になり、プログラマーが今日勝負するビジネスは、10年前から密かに準備してきたネタだといいます。

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執筆:イソスケ


最速の仕事術はプログラマーが知っている


清水 亮

クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

2015-07-24


 

 

 

最速の仕事術はプログラマーが知っている


清水 亮

クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

2015-07-24




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ウルトラマンと三面怪獣ダダが共演! 「ウルトラビジネス英会話」を配信

つい先日、ドイツからITライフハックに連絡があり、何事かと思えば、記事を翻訳して掲載していいかといった問い合わせだった。ITライフハックはCCライセンスに基づき、「媒体名、記事URLか記事リンク、改変なし」で自由に転載できるのだが、ドイツ語に翻訳するのは改変に当たるのでは? ということ。

カッコよく返事を出したいと思っていたのだが、浮かんできたアイデアは「Google翻訳に日本語を入れて翻訳」といったありがちな内容だ。結局、内容が変わってないなら転載OKと言いたいところを「掲載ありがとうございます」としか返事ができなかった。

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一度使うと他社の端末へはもう戻れない!サムスン製スマートフォン「GALAXY Note II SC-02E」のユーザーがオススメする機能と使い方


サムスン製のスマートフォン「docomo NEXT series GALAXY Note II SC-02E」を仕事で使う 快適かつ便利にしてくれるアプリを紹介』でも紹介したように、サムスン電子製の「GALAXY Note II SC-02E」は、約5.5インチの有機ELディスプレイと1.6GHzクアッドコアCPUを搭載したハイスペックなスマートフォンだ。

画面が大きいということもあり、タブレットともスマホとも言い難いその中間に位置する端末だが、Sペンをはじめこのサイズにジャストフィットした操作方法やUI(ユーザーインターフェース)に独自の工夫がふんだんに盛り込まれている。さらに、Xiやおサイフケータイ、ワンセグといった日本国内で需要の高い機能に加え、Wi-Fiテザリング、GPS、Bluetooth 4.0、HDMI端子の搭載、そして3100mAhもの大容量バッテリ搭載と、抜群の高機能な端末だ。

長年、某メーカーが好きだった筆者だが、この魅力的なGALAXY Note II SC-02Eは、乗り換えるに値したので購入するに至った。GALAXY Note II SC-02Eがあれば、プライベートだけでなくビジネスシーンでもその魅力を発揮し、大変重宝しているのが事実だ。

そこで今回は、“他社の端末はもう使えない”とまで筆者が思ってしまったGALAXY Note II SC-02Eの便利な使い方について紹介しよう。

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サムスン製のスマートフォン「docomo NEXT series GALAXY Note II SC-02E」を仕事で使う 快適かつ便利にしてくれるアプリを紹介


Noteを体験せずしてGALAXYを語るべからず! 「docomo NEXT series GALAXY Note II SC-02E」を使ってさらに幸せになってみた』で紹介したように、タブレットでもないけどスマホでもないというちょうど、その中間に位置する「GALAXY Note II SC-02E」(以下、GALAXY Note II)を紹介した。

Sペンや5.5インチサイズの高解像度ディスプレイ(1280×720ドット)、おサイフケータイやワンセグ、そしてクアッドコアの高速CPU、と男女問わず文句なしにおススメできることを紹介した。文句なしのハードウェアと性能だが、これを使いこなせなければ、せっかくのハードがもったいない。

ということで、できるビジネスパーソンがGALAXY Note IIに入れておくべきアプリについて紹介しよう。この春から新社会人という方も是非チェックして欲しい。

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赤貧行政書士から課税所得2億円超へ!お金の儲け方を赤裸々に教えてくれる本



「カバチタレ」というマンガの影響もあり、最近は「行政書士」という職業が、にわかに注目を浴びている。行政書士とは、官公署に提出する書類の作成や、権利義務、事実証明に関する書類の作成を行う職業のことだ。

“儲からない”行政書士からの脱出!体験してみてわかったビジネス成功の法則」で紹介したように、低所得な行政書士が多いのも事実だが、そうした行政書士の中でも、課税所得2億円超の行政書士がいるのも事実だ。

行政書士の仕事をしている人にも関わらず、読者の中にも、そうした行政書士がどうやってビジネスを成り立たせているのかが気になるところだろう。

そこで、成功するノウハウを聞いてみた。

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“儲からない”行政書士からの脱出!体験してみてわかったビジネス成功の法則



行政書士という職業をご存じだろうか。

役所に申請する書類作成、相続・遺言書等の権利義務、契約書の作成を行う、法律事務を業とする国家資格である。これらは行政書士法に基づく業務であり、行政書士でない者が手続きを行うことはできない。

漫画『カバチタレ』の影響などもあり、法律の専門家であることは認知されてきた。つまり、弁護士や司法書士の仲間=結構お金持ちになれる、というイメージを持つ人が多い職業だ。

さて、その実態はどうだろう。

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「こんな時、英語で何ていう?」日常生活とビジネスで使えるアプリ!【iPhoneでチャンスを掴め】



英会話を学んでから何年も経ってしまうと覚えていたハズのフレーズすら出てこなくなりますよね。かく言う筆者も日本語の中にどっぷりと浸かって生活していると、海外からのメールの返信やSkype通話での簡単なフレーズすら出てこなくなってしまいます。常に何かしら英語に触れていないとこうしたイザというときの反応が遅れてしまいます。そこでオススメしたいのがこのアプリ、日常会話用とビジネス用の英語を学べます。

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会社用スマホの安全を管理! MobiConnect(モビ・コネクト)の試用企業を募集



ソーシャルレビューコミュニティ「zigsow(ジグソー)」が運営する企業向け&ビジネス向け商品・サービスの評価、ビジネスマッチングサイト「zigBiz(ジグビズ)」において、スマートフォンの安全管理を行うMDMサービス「MobiConnect(モビ・コネクト)」(インヴェンティット株式会社)を試用してインタビューに答えてくれる企業を募集している。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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