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NVIDIA、「軍隊を鍛え上げろ」キャンペーンを発表――GeForce をご購入すると「Middle-earth: Shadow of War」を期間限定で無料提供

無題

NVIDIAは、「軍隊を鍛え上げろ」と銘打ったキャンペーンを発表した。

本キャンペーンでは、GeForce GTX 1080 Ti か GeForce GTX 1080 ベースのグラフィックスカード、システム、またはノートPCをご購入すると、期間限定で「Middle-earth: Shadow of War」が無料で手に入るというもの。本キャンペーンの期間は2017年10月16日までで、在庫がなくなりしだい終了。

「軍隊を鍛え上げろ」キャンペーン情報

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アスク、AMD最新のGPU、RADEON RX VEGA 64を搭載するSAPPHIRE製グラフィックスカードを発表

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アスクは、AMD社最新のハイパフォーマンスGPU、RADEON RX VEGA 64を搭載するSapphire Technology社製グラフィックスボード「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2」、「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」、「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIQUID COOLING」の3製品を発表した。

3製品共に、64基のコンピュートユニットを搭載し、4,096ユニットのストリームプロセッサを備える次世代のハイパフォーマンスGPU「RADEON RX VEGA 64」を搭載。第2世代となる広帯域の大容量キャッシュメモリ HBM2 8GBを新たに採用しており、VR環境をはじめ、高解像度でのゲーミングにおいて優れたパフォーマンスを発揮してくれるだろう。

製品ラインナップは、標準モデルとなる「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2」と、メタルボディの限定デザインモデル「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」の空冷2製品に加え、水冷冷却ユニットを搭載する「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIQUID COOLING」を用意した。

■製品概要
製品名:RADEON RX VEGA 64 8G HBM2
発売時期: 8月18日
予想市場価格:7万3,800円前後(税別)

製品名:RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION
発売時期: 8月18日
予想市場価格: 7万3,800円前後(税別)

製品名:RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIQUID COOLING
発売時期: 8月18日
予想市場価格: 8万5,800円前後(税別)


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RADEON RX VEGA 64 8G HBM2
RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION
RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIQUID COOLING

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第2世代のMaxwellアーキテクチャーを搭載するNVIDIAの新型GPUが登場【デジ通】

NVIDIAは第2世代のMaxwellアーキテクチャーを採用したGeForce GTX 980とGTX 970を発表した。Maxwellアーキテクチャーを採用した製品として最初に登場してきたのは、ミドルレンジ向けのGPUでGeForce GTX 750シリーズであった。今回発表されたのは新しいコアを採用した2世代目の製品で、なおかつハイエンド向けのGPUとなる。そのため価格はGTX 980が5万円台、GTX 970が3万円台となる。

新しいアーキテクチャーのMaxwellは、GeForce GTX 750シリーズで採用が始まった。GTX 750のコアは「GM107」だが、今回のGeForce GTX 980とGTX 970に採用されたのは「GM204」という新しいコアになる。これよりMaxwellアーキテクチャーがNVIDIAの製品に本格的に採用が進んでいく。

gtx980a

■最大のポイントは低消費電力なこと
基本性能が旧世代から向上したのは当然ながら、消費電力あたりのパフォーマンスが2倍近くなっており、ハイエンドGPUながらTDPは165Wに押さえられている。さらに今回の製品から投入される第2世代のMaxwellではいくつかの新機能が追加されている。

特に注目すべきなのがゲーム向けの機能で、フレームレート重視のゲームでグラフィック品質を高め、グラフィック品質重視のゲームでフレームレートを高めるための機能が追加された。それが「MFAA」と「DSR」だ。

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MFAAは「Multi Frame sampled Anti Aliasing」の略で、複数のフレームを使いアンチエイリアス処理をすることで、従来のMSAAと比べた場合に30%のパフォーマンス向上が実現できる。これにより、フレームレートが向上しつつもグラフィック品質を高品質に保つことへつながるという。

左がDSRなし、右がDSRあり 左がDSRなし、右がDSRあり

DSRは「Dynamic Super Resolution」の略で、グラフィック品質を高める機能だ。

ゲームを画面解像度より高解像度でレンダリングすることで、従来は消えていたような物体が表示できるようになる。例えば、草の先端のように細い物は一部分省略されて表示されていたようなケースで、この機能を使うことでしっかりと表示されるようになる。この機能は今後のドライバーアップデートで利用可能となる。

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今後に向けた機能としては3Dバーチャルリアリティのヘッドマウントディスプレイである「Oculus Rift」のようなVR機器で描画の遅延が問題となるため、そうならないよう「Asynchronous Warp」という機能が追加された。この機能は、通常は動きを入力してから描画していたのを、事前に描画をしておくことで、表示遅延を減らす機能である。

今後、様々なメーカーから新GPUを搭載した製品が登場してくると思われる。グラフィックス性能や機能の向上は、先が見えない世界だ。どこまでリアルタイム描画でリアリティを追及できるのか? 描画性能はどこまで向上していくのか? GPUの性能向上が停止するのは、まだまだ遠い先のことになるだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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FMLEやXSplitがいらなくなるかも ?NVIDIA純正のゲーム録画ツール「ShadowPlay」【デジ通】



niconicoの運営する「ニコニコ動画」やUstream、Justinといった動画配信サイトで配信されるジャンルに「ゲーム実況」がある。様々なゲームをプレイしている画面を配信し、リスナーと一緒になってゲームを進めて行ったり、自分がクリアできない部分をゲーム実況者がクリアするのを見て、自分がプレイする際の参考にできる。

たとえば動画のアップロードやユーザー生放送で最も多いジャンルがこの「ゲーム実況」だったりする。ただし、ゲームには複雑な著作権が絡んでいて、ゲームを配信するだけで容易に著作権を侵害する行為へとつながることもあり、かなり注意しないとトラブルに巻き込まれる可能性がある。

最近では、スクウェア・エニックスがドラゴンクエスト10のプレイ動画のアップロードや配信を条件付きで“公認”するといった「黙認から公認へ」といった動きも見られ、一般の人たちでもプレイ動画の配信が可能になってきた。

ただ、ゲーム専用機の場合、CPU負荷のそれほど高くないキャプチャーボードを利用するのが一般的だがPCゲームの画面を録画する場合、ソフトウェアでキャプチャーし、さらに配信用のストリーミング動画にリアルタイムでエンコードする必要があり、この処理のためにゲームパフォーマンスが大きく落ちる問題がある。

また高画質配信を行うには、アドビの「Adobe Flash Media Live Encoder」(FMLE)やXSplit Broadcaster、NicoNico Live Encoder(NLE)といったツールを使う必要があり、ハイスペック構成でないと高画質では配信できないという問題があった。

この問題を緩和する1つの方法としてNVIDIAが「ShadowPlay」というツールの提供を開始したので紹介しよう。


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約14万円!思わず息を飲むサブマシンガン型ビデオカードが登場【PC-DIY 秋の陣】



組み立てパソコンでは、プロセッサーとともに重要なPCパーツがグラフィックス(ビデオ)カードだ。とくにグラフィックスが細かい3Dゲームやオンライン対戦ゲーム(FPS)では、ビデオカードの性能がゲームの勝敗を左右すると言っても過言ではないのだ。そんなビデオカードと関連アイテムを陳列したのが、XFX play hard.とCoolIT Systemsの合同ブースだった。


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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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