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ブラビア

AKB48入山杏奈、小嶋真子、武藤十夢が歴代ミュージックビデオで盛り上がる!

3人スタンド

ソニー ブラビアのオフィシャルWebサイトでは、2017年6月10日に発売したAndroid TV機能搭載ブラビアのプロモーションとして、AKB48入山杏奈さん、武藤十夢さん、小嶋真子さんを起用したWebムービーを7月5日(水)より公開した。

Android TV機能搭載ブラビアは、アップデートされてこれまでより便利になった音声検索機能により、テレビ番組やネット動画などの様々なコンテンツを音声で素早く簡単に呼び出し、大画面で楽しむことができる。本Webムービーは、AKB48の入山さん、小嶋さん、武藤さんが、AKB歴代のミュージックビデオをブラビアの音声検索で呼び出し、今回、初めて公開される3人それぞれの思い出や、撮影にまつわる裏エピソードが聞ける貴重映像となっている。



「AKB48入山・武藤・小嶋withブラビア 音声検索deとことんトーク!」スペシャルサイト

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小学生から70歳までの音声認識率、実に98.3%!リモコンに話しかけるだけで操作できるソニーのブラビア

sony

ソニーのブラビア プロモーションサイトは、Android TV機能を搭載しているブラビアの音声検索機能について、その音声認識精度調査を行った結果を公開した。

ブラビアには、多彩なコンテンツを快適に楽しむために、2015年から Android TV機能を搭載している。これにより、テレビ放送や録画番組だけでなく、YouTubeや Huluといったインターネット動画サービスも含め、膨大な量のコンテンツをテレビで視聴できる。こうしたコンテンツはなかなか検索が難しいため、見たいコンテンツをすぐに探し出せるよう、テレビのリモコンに話しかけるだけで検索できる音声検索機能を搭載している。

また、ブラビアを使っているユーザーにおける、テレビのネット接続率は 64.4%(2016 年11月現在。ソニー調べ。対象モデル:2016 年発売 Android TV 機能搭載ブラビア)と非常に高く、ネットに接続して、音声検索機能を含めた様々な機能が利用されていることが分かった。

今回の調査では、ブラビアでの音声検索がどれくらいの精度で認識されるのか、イントネーション・話し方に違いのある小学生から70歳代までの56人に、実際にブラビアの音声検索を使用してもらい、音声認識精度を調べた。

その結果、小学生から70歳代までの男女56人が同じ35ワードを発声した結果 認識率 98.3%と、誰でもスムーズに音声検索操作が可能であったことが判明。

発生音量に個人差はあったが、音量による誤認識はなかった(52db~79db)。発音が不明瞭になる傾向がある小学生でも、音声認識率は 95.7%だった。

■世代別での音声検索認識率
正しく認識しないケースとしては、読み方がゆっくりで単語と単語の間が空きすぎる場合に、全て話し終える前に検索が始まってしまうケース、また語尾の発声が不明瞭な場合に、誤認識してしまうケースがあった。

その他、わざと言い間違えた発声や、方言で話す人(関西4名、九州・博多4名、東北3名の計11名)に各地域の方言で発声してもらうテストも実施した。

・わざと言い間違えて発声した例
「きんぴらごぼう」を「ちんぴらごぼう」と発声しても、すべての人で「きんぴらごぼう」と検索された。

・方言で話し言葉が違うケースでも正常な結果に
博多出身の方が「今日雨降ると?」と発声しても検索結果に当日の天気が表示された。関西出身の方が「めっちゃ可愛い動画見して」と発声しても動物の動画が表示された。

放送や録画番組に加え、さまざまな動画配信サービスも増加する中で、ブラビアの音声検索機能は、高い精度で音声を認識するとともに、コンテンツを横断的に検索できるため、見たいものにいち早くたどり着くことを可能にしたことが分かった。

Android TV機能搭載ブラビア「音声検索精度調査」ページ

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Android TV機能搭載ブラビア向け新アプリ「niconico」が登場

株式会社ドワンゴは、ソニー株式会社が7月4日(土)に発売する予定のAndroid TV機能搭載のブラビア向けアプリ「niconico (Android TV向け)」をリリースした。同アプリは、既にリリースされているが、現在は利用できないことに注意。使用できるようになるのは7月4日(土)以降になる。

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インターネット×テレビの時代へ!ソニー〈ブラビア〉でセルジオ越後さんと盛り上がった1日



インターネットというとパソコンで利用というのが、今までの常識だった。

しかし、これからは違う!

今やインターネットは、スマートフォンやテレビで楽しめる時代になったのだ。最近のテレビは、インターネットに接続してホームページを閲覧したり、Twitterでつぶやいたり、Skypeでリアルタイムにチャットしたりできるインターネットテレビが増えてきている。

実際、MMD研究所が発表した「家庭でのインターネット環境とテレビのインターネット接続についての調査」においても、4人中3人がテレビでインターネットを利用してみたいと回答しており、インターネット機能を搭載したテレビは、今後のトレンドになりそうな勢いだ。同調査によると、20代を中心にTwitterやSkypeといったサービスを利用したいという意識が高く、新しいコミュニケーションツールとしてのインターネット×テレビが注目されている。

こうした「インターネット×テレビ」時代に向けて、いち早く動きをみているのが、ソニーだ。

ソニーでは、テレビとインターネットがつながる楽しさ、放送と通信の融合によるポジティブな変化を実際に体験する場として、「Twitterでサッカー日本代表を応援する、〈ブラビア〉ハッシュタグプロジェクト」を実施した。


今回は、早速、「Twitterでサッカー日本代表を応援する、〈ブラビア〉ハッシュタグプロジェクト」に参加したレポートをお届けしよう。

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3Dテレビのラインアップを拡充!32型まで投入したソニーの真意【ITフラッシュバック】



2010年は映画ではアバター、アリス・イン・ワンダーランドといった3D映画が人気が高く、NTTドコモのスマートフォンではGALAXY SとLINX 3Dがデットヒートを繰り広げるなど、3Dが注目されている。その一方で、11月にエコポイント特需で過去最高の販売台数を記録した地デジ対応テレビだが、3Dテレビの盛り上がりは、これからという印象だ。

ソニーは2011年1月20日、3Dテレビ「3Dブラビア」のラインアップを拡充した。今回のITフラッシュバックでは、ソニーから新しく登場した3Dブラビアを掘り下げてみよう。
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好奇心が止まらない! 3Dゲーム グランツーリスモ5や3D映画バイオハザードからアートまで未来体験の5日間


- 六本木ヒルズが好奇心と3DのWoodstockになる -


ソニーは5月21日(金)から5月25日(火)の5日間、3D映像・ゲーム・映画・音楽・アートなど、人々の好奇心を刺激する共創イベント「dot park(ドット・パーク)」を開催した。「dot park」は、好奇心(believe)を日本中の人々と生み出していくことを目的とした、「“make.believe”好奇心活性化プロジェクト」の一環として行われるイベントだ。

本イベントでは、ソニーの人気ゲーム グランツーリスモ(GT)の最新版となる3Dゲームや、3D BRAVIA(ブラビア)の3D映像を体験ができるほか、9月に公開が予定されている話題の3D映画「バイオハザードIV アフターライフ」監督 ポール・アンダーソン氏が来日するなど、注目のビックイベントとなっている。

初日となる本日(5月25日)は、都内 六本木ヒルズアリーナにて、脳科学者の茂木健一郎氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所)をゲストに招いたオープンニングセレモニーで「dot park」が開幕した。

茂木氏は、開幕スピーチで、地獄の黙示録の原作者は英語を成人後に習得して作家になったことなどをあげ、好奇心により脳の可能性は無限大になることを説いた。そして、「3Dを見続けた脳は、凄い進化をするだろう」とも語った。

現代社会は、テクノロジーの進歩により魔法のような世界を開いてきたが、これらは、好奇心によるものだとし、「『dot park』を体験することで、好奇心を大いに刺激して欲しい」と語り、イベントの開幕を宣言した。
「dot park」の開幕スピーチをする茂木健一郎氏

■「dot 3D Cafe」でグランツーリスモ5の3D体験
六本木ヒルズ内のhills cafe/space は、期間中は「dot 3D Cafe」となり、PlayStation 3の3Dゲーム「グランツーリスモ5」が体験できるほか、「3D BRAVIA」でドキュメンタリー・スポーツ・映画などの3D映像を視聴できる。

「グランツーリスモ5」は、高画質な3D映像に加え、フォースフィードバックによるハンドルへの振動がリアルだ。体験マシンでは、これまでの2Dレーシングゲームでは体験できなかった臨場感あふれるレーシングゲームを楽しむことができた。3Dゲーム機は3台用意されていたが、5分もたたないうちに長蛇の列ができるほどの人気だ。
グランツーリスモ5の3D体験ができる

BRAVIAの3D映像は、奥行き感がアップしているため、奥の景色はより遠くに、手前の映像はより自分に迫ってくるように見える。また、ソニー独自の4倍速動画表示技術により画面のチラツキや重なり画像も少なく長時間の視聴でも目の負担は少なそうだ。
「3D BRAVIA」で高画質な3D映像を体験できる

3D体験をしながら、ゆっくり食事やお茶もできるので、腰をすえて3Dを体験しよう。
「dot 3D Cafe」で食事しながら3D体験

■好奇心がネットとリアルを繋げる
ウェストウォークでは、ネットを通じて、ユーザーの声を見ることができる「dot port」がある。
「dot port」は、サイトとTwitterで60分に一度、1日で24個の「呼びかけ」がユーザーに投げかけられ、刻々と変わるユーザーの声を白い球体の「dot port」で見ることができる。
「dot port」とXperiaでコミュニケーション

■「dot art」毛利公園がアートになる
毛利公園では、期間中、「dot art」として、様々なアート作品が展開されている。
ここから毛利公園内のオブジェに書かれた文字が読める

公園内には自然と調和したオブジェが展開

■「バイオハザードIV アフターライフ」監督ポール・アンダーソン氏も来日
「dot Park」では、期間中に開催される様々なイベントも楽しみだ。

5月21日(金)
・3D映画「バイオハザードIV アフターライフ」 監督 ポール・アンダーソン氏トークセッション
・「S -THE STORIES-」名波浩×石田純一 トークショー + 松谷卓Live

5月22日(土)
「地球のこと、もっと考えよう」COP10名誉大使 MISIAと、「BBC EARTH」クリエイティブ・ディレクター ニール・ナイチンゲール氏による地球をテーマにしたスペシャルイベント

5月23日(日)
・マドンナやマイケル・ジャクソンが認めた日本人ダンサー ケント・モリ氏来日
・ファンと共に創る音と光の3Dセッション “西野カナ 3D Live Remix”

5月24日(月)
・迫力の3Dサッカー映像や、ライブパフォーマンスを披露!

5月23日(日)、25日(火)
・学生との共創ワークショップ「dot lab」作品発表

5月21日(金)~25日(火)
・コンセプチュアル・アーティスト 元気ロケッツ 3Dライブで新曲初披露

好奇心を刺激する「dot park」

ソニー、痛恨のミス!液晶テレビ「ブラビア」のスタンドに不具合

ソニーは2010年4月1日、2005年11月から販売していた40V型および46V型液晶テレビ「KDL-40X1000 / KDL-46X1000」の一部製品において、製造上の不備によりネジ穴部分の強度が不十分なテーブルトップスタンドが付属されていたことを明らかにした。同社は、該当製品に対し、無償にて付属テーブルトップスタンドを交換する予定。

同社は、
「ご愛用のお客様には、ご不便、ご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。今後より一層の品質向上に努めてまいりますので、なにとぞご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。」と、コメントしている。

■テレビ本体が転倒落下する恐れも
同社の発表によると、該当製品の対象製造番号は、下記のとおり。
型名:KDL-40X1000  製造番号: 7000001~7007505
型名:KDL-40X1000  製造番号: 7000001~7007505
※上記対象製造番号に該当しないテーブルトップスタンドは対象外

対象製造番号の製品では、テレビ本体の角度調節を行なう等、繰返し力が加えられた場合、まれにテレビ本体がテーブルトップスタンドから転倒落下する恐れがあり、無償にてスタンドの交換を実施する。

なお、該当製品のユーザーに対して、交換が終わるまでテレビの角度調整をしないようにうながしている。

40V型および46V型液晶テレビ「KDL-40X1000 / KDL-46X1000」のテーブルトップスタンド無償交換のお願いとお詫び
ソニー

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ソニーが嬉しい悲鳴!やむなく液晶テレビの発売延期

ソニーは、液晶テレビ「ブラビア」シリーズの「KDL-40NX800」と「KDL-46NX800」の発売日を延期すると発表した。「KDL-40NX800」と「KDL-46NX800」は、3月9日付で発表された新製品だ。
延期の理由について同社は、「当初の計画を需要が上回り、基幹部品の供給量の不足が予測されるため」としている。

●発売予定日
「KDL-40NX800」:(当初)2010年4月30日 → (変更後)2010年5月20日
「KDL-46NX800」:(当初)2010年4月30日 → (変更後)2010年6月10日

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ソニー株式会社

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ソニーの3Dテレビはどこが違う?「3Dブラビア」で目差すもの【最新ハイテク講座】



「3D is YOURS ~ソニーは3Dをすべての人へ~」という志のもと、ソニーは2010年中に3Dテレビ「3Dブラビア」を筆頭に3D対応のAV機器を続々と投入する予定だ。
リビングにも3D映像を!ソニー、液晶テレビ「3Dブラビア」の魅力とねらい

3Dテレビとしては、パナソニックが「3D VIERA」をすでに発表しているが、ソニーが新たに投入する「3Dブラビア」は、「3D VIERA」とはまったく異なる技術を盛り込んでおり、ソニーでは3Dコンテンツ全体を盛り上げていく構えだ。
今回は、ソニーが満を持してテレビ市場へ投入する「3Dブラビア」にフォーカスしてみた。

■どうして立体的に見えるのか? - 3D映像の原理
人はものを見るときに、右目と左目のそれぞれの視点から、わずかに異なった映像を見ている。これを「視差」と呼び、脳の処理により奥行き感や立体感を感知することができる。

3Dテレビの映像は、この視差を応用し、右目用と左目用の映像を交互に高速で表示する。2つのイメージを脳が合成して、立体感のある映像として認識されるわけだ。

ソニーの3Dブラビアでは、独自の3Dメガネをはじめ、4倍速液晶、独自の技術を投入することで、高品位な3D映像を実現している。

■3D表示を実現する3つの技術
ソニーの3D表示技術をみてみよう。

●明るい部屋でも綺麗に見られる秘密 - フルHD 3D表示/フリッカーレス
3Dブラビアでは、フルHDの3D表示を実現するため、「フレームシーケンシャル表示方式」で右目用と左目用の映像をブラビアの画面上に交互に表示し、視聴する映像に対応して交互に右目と左目のレンズを開閉する「3Dメガネ」を用いて、3D映像を視聴する。

通常、3Dテレビは薄暗い場所で見ることを前提とした設計だが、ソニーは「3Dメガネ」の工夫により、レンズを開閉するタイプのメガネに特有の照明器具などの光によるチラツキ(フリッカー現象)を低減させ、明るい部屋の中でも快適に3Dを楽しめるようになっている。

●クロストークの低減 - 4倍速技術
美しく自然な3Dの映像を再現するためには、右目用・左目用の映像が画面上で混在する「クロストーク」を最小限に抑えることが重要となる。

ソニーは、独自の4倍速技術(1秒間に240コマ表示)を応用し、元の映像ソースが左右それぞれ1秒間に60コマずつのコンテンツの場合には、左右それぞれ 2倍の120コマずつ(合計240コマ)表示。さらに、画面上に右目用あるいは左目用の映像が正しく表示されているコマのときにバックライトを点灯することで、クロストークを極限まで抑えている。

さらにバックライトの点灯時には発光レベルを2D視聴時よりも高くし(LED高発光技術)、明るい部屋でもメガネを通して見やすい3D映像を実現しているのだ。

●2Dの映像を擬似的に3D映像へ - 2D→3D変換機能
3Dブラビアは、「2D→3D変換機能」を搭載しており、2Dの映像を視聴しているときにリモコンの「3Dボタン」を押すと、ソニー独自の技術で映像のフォーカスがある箇所を検出し、擬似的な3D映像を表示する。

3Dブラビアなら、ハンディカムやサイバーショットなどで撮影したパーソナルコンテンツなど、2Dで制作された映像も、手軽に3Dで楽しむことができるわけだ。

ソニーは3Dブラビアに続き、2010年中に、3D対応BDプレイヤー、3D対応のVAIO、3D対応のサイバーショットの発売も予定している。

ソニーは、リビングに3Dの波を押し寄せることができるだろうか。

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リビングにも3D映像を!ソニー、液晶テレビ「3Dブラビア」の魅力とねらい

圧倒的な映像体験でますます人気の3D映画。「3D元年」といわれる今年、3Dは映画館だけの話ではなくなり、一般の家庭でも3D映像を楽しめるようになる。

ソニーの志は、「3D is YOURS ~ソニーは3Dをすべての人へ~」。より多くの人々に3D映像を楽しんでもらえるように、同社は液晶テレビ「ブラビアシリーズ」として、リビングに最適な3Dモデル「3Dブラビア」を幅広いラインアップで用意した。

■3Dブラビアで3Dテレビ普及へ
家庭のリビングルームで3Dテレビを楽しんで欲しいという思いから、3Dブラビアはリビングでの視聴に最適な画質と機能を追求した。

「明るい3D」は、3Dブラビアならではの特長です。LEDバックライトと4倍速技術の搭載により、通常のテレビ視聴と同じ明るいリビング環境でも3D映像を楽しむことができるようになった。

将来的に3Dを見たいと思ったときに、あとから3Dメガネとシンクロトランスミッターを買い足せば、すぐに3Dをみることができる、HX900/HX800シリーズも用意した。これらは「3D ready」なモデルとも言えるだろう。
ソニーは、「将来も安心してお選びいただけると確信しています。」とコメントしている。

3Dブラビアでは、本体サイズは40V型から用意されている。幅広いラインアップを取り揃えたのも3Dテレビ普及への意気込みのひとつだ。

ソニーは、3Dコンテンツ制作にも力を入れていく。映画、ゲーム、スポーツ、音楽などさまざまな3Dコンテンツを創出していくことで、3Dの普及をバックアップしていくというのだ。南アフリカで開催される2010 FIFAワールドカップも3D撮影する。

「より多くの人に3Dの魅力をご体感いただくべく、全力で取り組んでまいります。今後もソニーの3Dにご期待ください。」と、ソニーはコメントしている。

ソニーは3Dブラビアに続き、2010年中に、3D対応BDプレイヤー、3D対応のVAIO、3D対応の「サイバーショット」の発売も予定している。パッケージソフトを楽しむだけでなく、パーソナルコンテンツを3Dで扱う楽しみも今後提案していくとしている。

果たして、リビングにも3D元年となるか。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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