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Fiio JapanからシンプルデザインでパワフルなエントリークラスのUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ「K5 PRO」

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Fiio Japanは、高性能 DACチップ「AK4493」を搭載した、768kHz/32bitおよびDSD512対応のエントリークラスUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ「K5 PRO」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万4,000円前後(税別)。

K5 PROは、32bitプロセッシングとVELVET SOUNDテクノロジーを備えた旭化成エレクトロニクス製高性能DAC チップ「AK4493」と、768kHzおよびネイティブDSD入力を備えたXMOS USBデコーディングチップにより、新たな次元の高音質を実現している。

AK4493EQは、回路設計のみならず製造プロセスにまでこだわり、AKMのフラッグシップ AK4497EQ で新たに開発した自社オーディオ専用LSIプロセスを採用。これにより、電気的な余裕度と低域ノイズを大幅に改善、情報量や力強さに感じられる音の鮮度をさらに向上させている。ダイナミックレンジ、SN比はモノモード時で126dB、歪み特性は低歪テクノロジーにより-113dBを実現。また、OSRD (Over Sampling Ratio Doubler) テクノロジーで帯域外ノイズを大幅に低減している。

K5 PROはクロックマネジメントが改善され、非常に優れた包括的なデコード性能を実現した。異例とも言える最大768kHzのサンプリングレートのPCMデコードとハードウェアによる最大DSD512(22MHz DSD)のネイティブDSDデコード対応を備え、まったく新しいクロックマッチング管理システムを採用したXMOS製USBデコードチップ「XUF208」がその心臓部となっている。

■製品仕様
USBデコーディングチップ:XMOS XUF208
DACチップ: AK4493
出力: 1.5W以上 (32Ω負荷時)
出力インピーダンス: 1.2 Ω(ヘッドホン出力)
THD+N: 0.004%未満
ノイズフロア: 8uV
SN比: 115dB以上(A-weighted)
チャンネルセパレーション: 75dB以上
出力端子: RCA出力/ 6.35mmヘッドホン出力/ 3.5mmヘッドホン出力
入力端子: USB-B/光デジタル/同軸デジタル/RCA
DSD: 64/128/256/512, ネイティブDSDデコード
重量: 約436g
外形寸法: 120.5mm x 130mm x 55mm


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K5 PRO

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これさえあればどこでもギター練習ができる!ギター用ヘッドホンアンプが登場

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上海問屋は、ギターをヘッドホンやイヤホンに手軽に繋げるギター用ヘッドホンアンプを発売した。価格は1,999円(税別)。

本製品は、ギターの練習をする際に、手軽にアンプサウンドを楽しむことができる、ギター用ヘッドホンアンプ。

ギターは指を離すタイミングにより音の伸び加減が変わりるが、アンプを通すことで音が大きく違ってくる。このため、練習は必ずアンプを通して練習をするようにとよく言われている。しかし、自宅の環境によっては、アンプから音を出せないこともあり、また、アンプにヘッドホンなどを接続するのも、セッティングが容易ではない。

本製品は、ギターのアウトプットジャックに直接接続するだけで、ヘッドホンやイヤホンで手軽にアンプサウンドを楽しめる。エフェクトはドライブとトーンがあり、歪んだサウンドを楽しめる。外部入力端子(AUX IN)も搭載しており、スマホやオーディオプレイヤーを接続して、練習曲を聴きながら演奏することも可能だ。

充電式で、場所を選ばずどこでも練習が可能です。連続駆動時間は最大15時間となっている。

■製品仕様
電源・・・・・・リチウムバッテリー(最大15時間)
サイズ・・・・・縦38 × 横86 × 奥行18(mm) ※プラグ部分除く
重量・・・・・・約50g
材質・・・・・・ABS + PC
付属品・・・・・USB-miniUSB充電ケーブル 約60cm
3.5mmステレオミニプラグケーブル 約45cm(オス-オス)
3.5mmステレオミニプラグ分岐アダプタ
製品保証・・・・お買い上げ後 初期不良2週間


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ギター用ヘッドホンアンプ

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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