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ベトナム

Evolable Asiaベトナム法人代表薛悠司(ソルユサ)氏が語る、Evolable Asia Town 構想

Vietnam Worksが全面協力! Evolable Asia Town 構想が明らかに」で紹介してきているように、エボラブルアジアは2017年年末までに雇用エンジニア数5000人の開発体制に向け、ベトナムにおける開発環境を構築する「Evolable Asia Town構想」を発表した。

プレス関係者向けの発表会にて、Evolable Asiaベトナム法人代表薛悠司(ソルユサ)氏に直接お話をうかがうことができたので紹介したい。

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2017年年末までに5000名の体制を目指す!Evolable Asia日本法人代表吉村英毅氏が語る

Vietnam Worksが全面協力! Evolable Asia Town 構想が明らかに」で紹介してきているように、エボラブルアジアは2017年年末までに雇用エンジニア数5000人の開発体制に向け、ベトナムにおける開発環境を構築する「Evolable Asia Town構想」を発表した。

プレス関係者向けの発表会にて、Evolable Asia日本法人代表吉村英毅氏に直接お話をうかがうことができたので紹介したい。

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Vietnam Worksが全面協力! Evolable Asia Town 構想が明らかに

エボラブルアジアのラボ型開発でわかった、低コスト・高品質のシステム開発」「ラボ型開発でリスクを回避!エボラブルアジア、オフショア開発セミナー&説明会レポ」といった記事で紹介しているが、ベトナムに拠点を置き、インドや中国よりも安い価格で上質なオフショア開発サービスを提供しているエボラブルアジアが新構想を発表した。

同社はベトナムにおけるラボ型オフショア開発事業(Webシステム及びネットワークシステムの設計、開発、保守・運営)及びオンライン旅行業を展開している。同社の新構想は「Evolable Asia Town 構想」という。いったいどんな構想なのかが気になる。

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緊張高まる南シナ海 「ポスト・ウクライナ」の焦点はアジアか?【ビジネス塾】

南シナ海情勢が緊張している。

中国が南シナ海のパラセル(西沙)諸島近海で石油掘削を始めたことに対し、同諸島の領有を中国と争うベトナムが抗議、作業を阻止しようとした。これに対し、中国船がベトナム船に体当たりし、負傷者が出た。その後、パラセル近海には両国艦船が出動し、にらみ合いが続いている。中国は作業を止めず、滑走路状の施設も建設している。

また、フィリピンはスプラトリー(南沙)諸島で中国漁船を拿捕(だほ)。理由は、中国船が「絶滅危ぐ種を積んでいた」ことで、フィリピンは乗組員を拘束している。

とくに緊張しているのが、中国とベトナムとの間だ。中国はベトナムの抗議に譲る気配はなく、逆に、対空ミサイルを搭載したフリゲート艦を配備した。ベトナム国内では反中デモが起き、日本企業も「とばっちり」を受けている。

アジアの地政学的リスクはどうなるのか。

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失敗の原因を取り除けばあるのは成功のみ!うまく行くベトナム・オフショア開発

最近「オフショア開発」という言葉の意味を事前に説明せずに口に出しても、大半の人が理解してくれるように、ようやくなってきた。さらに「うちもオフショアやっている」「この間、プロジェクトの見積もりを出してもらった」「オフショア開発にしたら年間で数億円にのぼるコストを削減できた」という話も、あちこちから聞こえるようになってきた。

そうした成功の声とは逆に「オフショア開発を頼んだら納期が大幅に遅れてしまった」「完成したのはいいが品質が悪かった」「修正を繰り返し過ぎて追加予算が必要になり、結局国内ベンダーに頼んだのと変わらないコストがかかってしまった」という、失敗談も聞こえてくる。

同じスタートラインに立って「ようい、ドン!」と開始したオフショア開発であっても成功するオフショア開発と失敗するオフショア開発がある。この成功するパターンと失敗するパターン、それぞれに何がしかの共通点があるではないだろうか。そのポイントさえつかめれば、高確率でプロジェクトを成功に導くことができるようになる。

そこで早くからオフショア開発サービスを日本向けに提供している、セタ・インターナショナル株式会社の廣瀬倫理社長に直撃取材し、「ベトナムのオフショア開発で成功するためのポイントは何か?」をうかがった。

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ベトナム人ブリッジエンジニアに聞いた!オフショア開発の「現状」と「展望」



オフショア開発の問題と対策は? 開発現場の責任者が語るオフショア開発の現状」では、実際にベトナムでのオフショア開発サービスを提供している、株式会社テラスのブリッジエンジニアである山北氏より、開発の現場で実際に起きた問題や対策、工夫についての詳しい話をうかがった。

現場から見たオフショア開発の実態や、オフショア開発を円滑に進めるノウハウの重要性がご理解いただけたことと思う。

そこで今回は、オフショア開発を行うセタ・インターナショナル株式会社の、ベトナム ハノイ開発センターに所属するベトナム人ブリッジエンジニアであるNguyen Cao Cuong(グエン・カオ・クオン)氏に、日本企業向け開発案件のリアルな現状と展望を聞いた。

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ベトナムオフショア開発成功の鍵は「採用」「教育」「信頼関係」~日本品質のオフショア開発を目指すセタ・インターナショナル~



大幅なコスト削減を実現!オフショア成功企業が語る活用の秘密~GDOはなぜベトナムを選んだか?~」「現場のエンジニアにも大きなメリット!GDO 村松氏が語るオフショア開発の現状~要求を確実に伝える能力がエンジニアに問われる時代に~」で、二回に渡りベトナムでオフショア開発事業を成功させたゴルフダイジェスト・オンライン社(以下、GDO)に話をうかがってきた。

オフショア開発の利用は企業としてはもちろん、日本人エンジニアとしてのメリットも高いことが分かってもらえたことと思う。しかしその一方では、これまで日本国内だけで開発をしてきた会社がオフショア開発に取り組むにあたっての課題も垣間見えたのではないだろうか。

そこで今回は、GDOに対しベトナムでのオフショア開発サービスを提供しているセタ・インターナショナル株式会社の代表取締役である廣瀬 倫理氏(以下、廣瀬氏)に、「オフショア開発は、どういった部分でハードルが高いのか?」について、さらにオフショア開発サービスを提供する側の苦労や工夫などについて話をうかがった。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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