ITライフハック

ペンタブレット

直接タブレットを見ながら描ける10.1インチ 液晶ペンタブレット

22952_AgcPlzZGZL

上海問屋は、筆圧検知2048レベル対応の10.1インチ液晶ぺンタブレットの販売を開始した。価格は3万6,800円(税込)。

本製品は、クリエイターの表現力を忠実に再現する10.1インチ、液晶解像度HD1280×800の液晶ぺンタブレット。筆圧検知2048レベル、読取分解能5080LPIと高性能で、紙とペンの表現をデジタルで忠実に再現する。

ペンタブレットには6個のボタンを搭載しており、お好みのショートカットーキーに設定可能。タッチペンには2個のボタンがあり、好みの動作を設定できるので、作業が一段とスムーズに行える。PCディスプレイではなく、液晶タブレットを見ながら描けるため、普通のペンタブレットより扱いやすい。

OSは、MacとWindowsの両方に対応。重量は約655gと軽量のため、持ち運びも便利。電源はUSBバスパワーのため、PCに接続すればOK。外出先でもノートPCがあれば使用可能だ。

■製品仕様
本体サイズ・・・横301.88 × 縦209.6 × 厚さ11.95 mm
対応OS・・・・ Windows7/8/8.1/10(SP1以降)、MacOS10.7/10.8/10.9/10.10以降
電源・・・・・・USBバスパワー
重量・・・・・・約655g
付属品・・・・・クイックスタートガイド(日本語含むマルチ言語)、デジタルペン(バッテリーレスタイプ)、ペンチップ(替え芯10本付)、HDMI-miniHDMIケーブル(約1.4m)、
USB-microUSBケーブル(約1.4m)
製品保証・・・・購入後 6ヵ月間

■液晶パネル仕様
液晶サイズ・・・・・10.1型 (217×136mm/アスペクト比:16:10)
解像度・・・・・・・HD 1280 x 800
液晶方式・・・・・・IPS方式
最大輝度・・・・・・300cd/m2
応答速度・・・・・・30ms
最大表示色・・・・・1677万色
視野角・・・・・・・178度
コントラスト比・・・700:1
色域・・・・・・・・75% Adobe RGB
読取可能範囲・・・・横217 x 縦136mm
読取分解能・・・・・5080 LPI
読取方式・・・・・・電磁誘導方式
ショートカットキー・・・6個搭載 (設定変更可能)

■デジタルタッチペン仕様
筆圧感知・・・・2048レベル
ボタン・・・・・ボタン×2(下側:ワンクリック、上側:ダブルクリック)
バッテリー・・・不要


22952_sZfetGycEx


DN-914602 上海問屋限定販売ページ

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

上海問屋に関連した記事を読む
お花で加湿!? 一輪挿し風 USB加湿器
オシャレで賢いエルゴノミクスゲーミングマウス
ステレオペア動画を360度立体的に楽しめる5.5インチ対応VRゴーグル
排水口などの点検をスマホで確認可能なmicroUSB接続マイクロスコープ
吸盤式であらゆる場所に設置可能なデジカメ/スマホ用一脚






最新鋭タブレット「Cintiq 24HD touch」が登場!プロが徹底チェックした貴重なレビューを公開中



デザインや動画編集、3DCG、アニメーション制作などクリエイティブな仕事に携わる人の中には、ペンタブレットを使用している人もいるだろう。

そうしたペンタブレットの老舗でもあるワコムの製品の中でもCintiqシリーズは、手描きの繊細なタッチを描き出すペンテクノロジと高性能な液晶パネルを高次元で融合した点で、プロのクリエイターの間でも評価が高い。そのCintiqシリーズが新たに生まれ変わる。

zigsow株式会社が運営するプロフェッショナル専用のレビューコミニュティ「zigPRO(ジグプロ)」では、2012年7月26日に発売する新製品で大画面の24.1インチIPS液晶を搭載したペンタブレット「Cintiq 24HD touch」のレビューを公開中だ。

プロフェッショナル用の「Cintiq 24HD touch」を、ジグソーが選出した一線で活躍する映像ディレクター、3DCGアーティストの2人に実際に使用してもらい、そのリアルな使用感をそのまま言葉につむいだ見事なレビュー記事に仕上がっている。

続きを読む

標準アプリは秀逸!すぐにイラストが描けるワコム タブレットのユーザー体験レポ



今やイラストや漫画の世界でもタブレットは必要不可欠の道具となりつつある。インターネットの普及により、作家のブログや個人サイトなど、ネットで活動を展開するクリエイターも増えている。

タブレットを購入しても才能や努力がなければイラストレーターや漫画家になれないことは誰にでもわかるところだが、それ以外にもイラストを描くためのアプリケーションも必要だ。

どのようなアプリケーションを選ぶかは、かなり重要なポイントでもあるのだ。
水彩画、油絵、漫画、写真加工など、イメージ通りの作品を作るには、アプリケーションの得手不得手やタブレットへの対応なども知っておく必要がある。また、イラスト系のアプリケーションには高額なソフトも少なくないため、購入後に自分の作業にあわないからといって、すぐに買い替えるのも難しい。

ワコムのペンタブレット「Bamboo Fun」は、性能だけでなく、いくつかのアプリケーションが標準で同梱されているところも、ユーザーから高く評価されているようだ。

「zigsow(ジグソー)」で開催された「Bamboo Fun」のプレゼントレビューアーでは、イラストでタブレットを活用している人から標準アプリケーションのレポートが公開されている。
続きを読む

ついに出た!ワコムの空飛ぶ高性能タブレット新Intuos

ワコムの高性能ペンタブレット「Intuos4 Wireless」

- ワイヤレス接続で操作性と快適性を向上させた高性能ペンタブレット「Intuos4 Wireless」を発売 -

株式会社ワコムは2010年2月1日、デジタル環境における映像やデザイン制作向け高性能ペンタブレット「Intuos4」のラインアップとして、コンピュータとタブレット本体をワイヤレスで接続して快適に使うことができる「Intuos4 Wireless」を2月26日より発売すると発表した。
価格は、オープンプライス。

Intuos シリーズは、イラストレーション、アニメーション、グラフィックス、画像編集、DTP、Web制作、映画制作、ビデオ編集、工業デザインなどの分野において、高品質なデジタルコンテンツ制作のための必須アイテムとして幅広く利用されており、プロフェッショナルの現場からはデファクトスタンダードツールとして高い信頼を受けている。

■どこがスゴイ?Intuos4 Wireless
Intuos4 Wirelessは、コンピュータとの接続をBluetoothで行う。これによりユーザは、ケーブルに煩わされることのない、すっきり片付いた作業スペースを実現することができ、好きな場所、好きな姿勢で使うことができるようになる。

タブレット本体に充電式リチウムイオン電池を内蔵しており、付属のUSBケーブルでコンピュータと接続するだけで簡単に充電することができる。USBケーブルでの接続時は、ワイヤレス機能は自動的にキャンセルされ、有線接続となる。充電量が十分ではない時などBluetoothで接続できない場合も、USBケーブルで接続することにより作業を継続できる

2009年4月に発売したIntuos4では、かつてない自然な書き味を実現するとともに、先進的な工業デザインを採用しながら快適性と作業効率性を向上させ、ユーザ一人ひとりのこだわりに応えるカスタマイズ性を実現した。

Intuos4 Wirelessでは、そうしたIntuos4の特長をそのままに、最長18時間以上、ケーブルを意識せずに作業できる環境を追加しました。グリップペンとタブレット本体の基本的な性能は現行モデルと同じもの。

なお、本製品は2月1日よりワコムストア内で予約を受け付ける。2月25日(発売日前日)までに予約をしたユーザーには、特典としてIntuos4替え芯(標準芯5本)を全員にプレゼントする。

ペンタブレット 製品情報
株式会社ワコム

ITライフハックがブログでもオープン
ITライフハック Twitter

■パソコン関連の記事をもっとみる
そこが知りたい!最新CPU Core i5/i3がスゴイ理由
お前はベジータか!宇宙最強ゲームノートの弟分が上陸
これは便利!PCのサブモニターになるフォトフレーム
9万円台で登場!デスクトップ並みの超高性能ノートPC

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ