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問題点はほかにもある! スマホ系充電端子のmicroUSB統一は第一歩でしかない!【デジ通】



昔からアップルの端末は、他とは違う独自路線を取ってきた。以前は30ピンのDockコネクターと呼ばれる独自端子を採用、その後、Lightning端子とこれまた互換性のない独自規格を採用している。対してAndroidはmicroUSBでほぼ統一されており、iOS端末だけ仲間はずれといった状態が続いてきている。先日、アップルがmicroUSB採用に動いたというニュースが流れた。これが本当ならスマホやタブレットの端子はmicroUSBで統一されることになる。



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世界最速のオートフォーカス!マイクロ一眼「OLYMPUS PEN E-P3」の魅力をさぐる



オリンパスイメージングは2009年7月にマイクロ一眼PENシリーズの初代機として発売した「OLYMPUS PEN E-P1」、同年12月に発売した「E-P2」は、従来の一眼レフカメラのもつ「大きい・重い・難しい」という点を克服するとともに、その上質なデザインや、優れた描写性能が高い評価を受け、新たな市場を切り拓いた小型・軽量のシステム一眼として、多くの人々から、熱い支持を得てきた。

その後、2010年3月には「Pen Lite E-PL1」、12月に「E-PL1s」、翌2011年1月には「E-PL2」が発表された。これらのカメラは、「もっといい写真を撮りたい」という一眼エントリーユーザー層のさらなる拡大を目指したもので、簡単操作のユーザーインターフェース「ライブガイド」を搭載したほか、初めて一眼を手にした方が手軽に楽しめるアクセサリーとして、コンバーターレンズやコミュニケーションユニットPENPAL等を導入してきた。そんなPENシリーズの最上位モデルが登場する。

オリンパスイメージングは2011年6月30日、「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した"新世代 マイクロ一眼" 「OLYMPUS PEN E-P3」を、PENシリーズの最上位モデルとして、2011年7月22日より発売すると発表した。
価格は、オープンプライス。カラーバリエーションは、シルバーとブラック、ホワイトの3色。

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新世代へ進化したマイクロ一眼!「OLYMPUS PEN Lite E-PL2」のねらい



コンパクトデジタルカメラからのステップアップとして、マイクロ一眼カメラの購入を考えている人はいないだろうか。現在、マイクロ一眼カメラは各社がしのぎを削っている状態だが、オリンパスが新たな一手を打ってきた。

オリンパス は、「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した「新世代マイクロ一眼」として、写真や動画の撮影とその活用の楽しみをさらに追求したエントリーモデル「OLYMPUS PEN Lite E-PL2」を、2011年1月28日から発売することを明らかにした。

「OLYMPUS PEN Lite E-PL2」は、“新世代マイクロ一眼”「OLYMPUS PEN」シリーズとして発売する「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠したレンズ交換式デジタルカメラだ。

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軽量でコンパクト!急成長したデジタル一眼カメラを追う【'10-11年末年始特集】



「キヤノンの背中が見えた!デジカメ市場でソニーが大躍進」で紹介したように、2010年は販売減が予想されていた中、実は2ケタ成長と好調に推移したデジタルカメラ市場。一眼レフタイプを見ると、軽量コンパクトなミラーレスのマイクロ一眼が急成長しているのだ。

もちろん、いままでの一眼レフも、キヤノン、ニコン、ソニー、パナソニックがけん引して順調だ。ただし、マイクロ一眼がそれを上回る勢いとなっている。マイクロ一眼では、ソニー「NEX-5」「NEX-3」、パナソニック「LUMIX DMC-G2」、オリンパス「PEN E-P1」「E-5」が登場し、それにあわせてレンズのバリエーションも拡大してきている。

それでは、2010年のデジタル一眼レフカメラを振り返ってみよう。

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マイクロSIMを通常のSIMに変換!マイクロSIMアダプタ for Apple iPhone4 / iPad【一押しモバイル】



モバイルプラザの店長の古川です。

Apple iPadやiPhone4には、これまでのSIMカードよりも小さなマイクロSIMカードが採用されています。このマイクロSIMカードを他の機種で使ったり、逆に通常のSIMをiPadやiPhone4で使いたいと思っている人は多いでしょう。

残念ながら自由に使うには、SIMフリー端末でなければ使えないという制限はありますが、そんなiPadやiPhone4ユーザーにオススメの「マイクロSIMアダプタ for Apple iPhone4 / iPad」を紹介しましょう。
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新世代マイクロ一眼!「OLYMPUS PEN E-P2」を発表

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6装着時の「OLYMPUS PEN E-P2」(シルバー)


オリンパスは2009年11月12日、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠したマイクロ一眼の第2弾として「OLYMPUS PEN E-P2」を12月上旬より発売すると発表した。
価格は、オープンプライス。

■名機「OLYMPUS PEN E-P1」のDNAを受け継ぐ上位機
マイクロ一眼 「OLYMPUS PEN E-P2」は、本年7月に発売した「E-P1」の上位機として発売するマイクロフォーサーズシステム規格に準拠したレンズ交換式デジタルカメラの第 2号機。

「特徴あるフォーマットや独創的な機構により、カメラを小型化して手軽に撮影を楽しんでほしい」「普遍的な魅力あるデザインで、より多くの人に写真の楽しさやカメラを持つ喜びを味わっていただきたい」、という思いをこめて、「OLYMPUS PEN」の名を冠して登場した第1号機「E-P1」は発売以降、大きな反響を呼び、欧州の権威ある映像関連の賞「EISA AWARD ヨーロピアンカメラ 2009-2010」を受賞するなど、各方面で高い評価を受けている。

「E-P2」は「E-P1」同様、マイクロフォーサーズシステム規格の採用により、クイックリターンミラーのない内部構造とすることで、従来の一眼レフカメラのもつ高性能・高画質という特質を損なうことなく、大幅な小型化を実現した。
外観は「E-P1」と同じく、金属外装によるデザインが醸し出す高い質感、凝縮感を表現。そして今回は新しいカラーバリエーションとして、ブラックボディーを用意した。
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8と電子ビューファインダー VF-2装着時の「OLYMPUS PEN E-P2」(ブラック)

「E-P1」で多くの要望があった、視野率100%、高精細144万ドットの「ライブファインダー」を新開発、新たに装備されたアクセサリーポートに装着することができる。
電子ビューファインダーVF-2

アクセサリーポートには、外部マイクを取り付けるための「マイクアダプター」も装着可能。HDMI経由でテレビに接続すれば、テレビのリモコンからカメラの再生を操作できるようになり、テレビでの鑑賞がさらに手軽になった。
マイクセットSEMA-1(「マイクアダプターEMA-1」(右)と「ステレオマイクロホンセットME51SW」(左))

機能面では、好評の「アートフィルター」6種に新フィルター「ジオラマ」「クロスプロセス」の2種を追加。加えて、被写体をよりクリアに、臨場感たっぷりに表現する仕上がりモード「i-FINISH」を採用。クリエイティブな写真表現力がさらにアップした。「E-P1」同様、HD動画撮影やリニアPCMによる高音質録音にも対応しており、「アートフィルター」は、動画でもその効果を楽しむことができる。

撮像部には、4/3型ハイスピード1230万画素Live MOSセンサーを、画像処理部には、「E-P1」同様、新開発の画像処理エンジン「TruePic V」を搭載し、従来のデジタル一眼レフに勝るとも劣らない高画質を実現した。

■30秒でわかる!「OLYMPUS PEN E-P2」の主な特長
1.ミラーレス構造による常に持ち歩ける小型軽量ボディー。金属外装による高い質感、凝縮感を表現したデザインに、ブラックモデルを新たにラインアップ
2. 好評の「アートフィルター」6種に新フィルター「ジオラマ」「クロスプロセス」の2種を追加。また、被写体をよりクリアに、臨場感たっぷりに表現する仕上がりモード「i-FINISH」も加わり、クリエイティブな写真表現力がさらにアップ。HD動画撮影やリニアPCMによる高音質録音にも対応
3.視野率100%、高精細144万ドットの「ライブファインダー」や「マイクアダプター」が取り付けられるアクセサリーポートを装備。テレビリモコンからカメラの再生操作ができる「HDMI-コントロール」機能を新搭載
4.ライブビューで効果を確認しながら、直感的な操作で設定を変更できる「ライブコントロール」、画面内で動き回る被写体に自動的に追従する「動体追尾AF」を搭載

「OLYMPUS PEN E-P2」製品情報
オリンパス

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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