ITライフハック

マクロミル

アナタは手帳派? アプリ派? そのメリットやユーザー属性を調査(マクロミル)

b5550dcfb7b4aa4944887959965dc52b_s

毎年この時期になると、本屋さんや文具店の店頭には翌年の手帳が並び始める。近年ではスマホのスケジュール管理系アプリなども登場しているが「紙の手帳」と「スケジュール管理アプリ」は、どのような層がどのようなメリットを感じて利用しているのだろうか。それぞれの使用者に対してマクロミルが使用状況を調査した。

【1】「紙の手帳」の使用率は39%で女性が高く、「スケジュール管理系アプリ」は21%で若者の利用が進む

「紙の手帳」を使う人は39%、「スケジュール管理系アプリ」を使う人は21%で、スマホ利用が進む現代も「スケジュール管理系アプリ」より「紙の手帳」を使う人の方が多いという結果だった。

「紙の手帳」の使用率は、全年代において男性よりも女性の方が約10~20ポイント高く、最も使用率が高いのは20代女性だ。「スケジュール管理系アプリ」の使用率は、手帳ほど性別差は見られないが、年代別では男女ともに若い世代での普及が進んでいるようだ。

sub5

sub6

※1:対象者(紙の手帳かスケジュール管理系アプリの使用者)抽出のために事前に行なった1万人調査(性別×年代別の人口動態割付)の結果より

【2】 手帳は、「手軽」「記憶に残る」「開く際に場所やシーンを選ばない」などを理由に使う人が半数以上

スケジュールの管理に紙の手帳を使う人に理由を尋ねた。「さっとメモが取れる」「手書きすることで記憶に残る」「パッとすぐに見られる」「場所やシーンを選ばずどこでも開きやすい」が、ユーザーの半数以上が選んだ理由だった。パッと使える手軽さや記憶に残せる点が手帳のメリットと考える人が多いようだ。

main


【3】 手帳を買う際に最も重視するポイントは「中身のレイアウト」

手帳を買う際、重視されるポイントは何なのでだろうか?

重視ポイントを“すべて”選んでもらうと、「好みのサイズ」が82%と非常に多く、「中身のレイアウト」や「手頃な価格」という点を重視する人もそれぞれ68%、60%いる。

しかし、買う際の重視点を“1つだけ”挙げるとしたら?という質問に変えると、さきほどの結果とは違いが現れた。「中身のレイアウト」38%と最多で、「サイズ」は気にするものの「中身のレイアウト」が1番大事だという人が多いようだ。

また、現在使っている手帳の価格帯については、「1~1,000円未満」46%、「1,000円以上~3,000円未満」35%とこれらの価格帯がボリュームゾーンでした。「無料」という人を除いて平均金額を算出すると1,515円だった。

sub3

sub7


【4】 スケジュール管理系アプリの人気機能、 1位「アラート機能」、 2位「色分け管理」42%、 3位「定期予定の繰り返し登録」38%

スケジュール管理系アプリユーザーは、どのような機能にメリットを感じているのだろうか。

人気の機能の上位3位は、「アラート機能」43%、「色分け等での予定管理」42%、「定期的な予定の繰り返し登録機能」38%だった。上位3機能の性年代別の特徴としては、アラート機能は男性、色分け管理は女性、定期予定の繰り返し登録は50~60代に特に支持されていることがわかった。

sub4


「紙の手帳」は女性の使用率が高く、さっと使える手軽さや場所やシーン問わずに開きやすいことがメリットだと感じられていた。スマホやPCの普及が進んだ今もなお、スケジュールは“紙の手帳に書く”、 “紙に書かれたものを見る”という方が手軽で楽だと思っているユーザーが多いようだ。

一方の「スケジュール管理系アプリ」は若い人がよく利用しており、アラート機能や色分け、繰り返し予定などで機械的に管理できる点がメリットだと感じられていた。

また、当記事では紹介しきれなかった、 “こんな機能は欲しい?”という設問では、「Webやアプリで手帳のカスタマイズができ、自分のオリジナルの手帳が作れる機能」は62%、「アプリのスケジュールを印刷すると、紙の手帳としても利用できる機能」は56%が“欲しい”と回答しており、オンラインでアレンジしたデータを、紙(オフライン)で出力したいというニーズもあるようだ。

現状は、手帳もアプリもそれぞれのメリットについて重視された使われ方をしているケースが多いが、今後は両者が融合したようなサービスへのニーズも垣間見える結果となった。

プレスリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
玉木宏が「ご縁の国しまね」を巡るWebムービー「あなたと、ご縁がありますように」篇が公開に
VLIVERとして活躍できるプロジェクト「LINE VLIVERプロジェクト」からLINE VLIVER「ぶいらいぶねお」がデビュー
ハート形の絵馬が萌える!旅行のプロが組んだ「愛知デスティネーションキャンペーン」プレスツアー
モノクローム・ピンホール写真の第一人者!林 敏弘写真展「風と光の記憶」【Art Gallery M84】
【Vtuberハロウィン企画】KAGAYAKI STARS第二弾メンバー初のオリジナル楽曲を10月31日にリリース



しあわせがずっと続く「予祝」手帳 2019
ひすいこたろう
廣済堂出版
2018-09-18



若い夫婦ほど家事分担が進んでいることが明らかに!2018年度共働き夫婦の家事分担調査(マクロミルの定量調査編)

7b8fa2998bd22b5a841818131921490b_s

女性の社会進出が進み、共働き夫婦の家庭の家事事情は一昔前とは変化していそうだ。そこで夫婦ともにフルタイムで働いている20~40代の既婚男女1,000名に、夫婦の家事分担状況を調査した。当調査は2018年8月に公開した「2018年 共働き夫婦の家事分担調査(インタビュー調査編)」の第2弾で定量調査編となる。

【1】 夫婦ともにフルタイムで働く家庭は、 25%

最初に共働きの実態について、別途実施した2万人調査(※1)の結果から確認した。

夫婦同居家庭のうち、「共働き(※2)」は、 20代46%、 30代52%、 40代61%と年代が上がるに連れて増加している。

共働きの内訳は、「夫婦ともにフルタイム勤務」が各年代ともに25%前後、「“夫婦ともにフルタイム勤務”以外」は20代が20%、 30代27%、 40代38%と年代が上がるに連れ増加している。

また、共働きではない家庭は年代が上がるに連れ減っていることから、夫婦のどちらかが“フルタイム以外”の形態で就業する家庭が増加している傾向が読み取れる。

main


※1:対象者(フルタイム共働き夫婦)抽出のために事前に行なった2万人の調査結果(性別×年代別の人口動態割付)
※2:「共働き(夫婦ともにフルタイム)」+「共働き(夫婦のどちらかががフルタイムではない、夫婦ともフルタイムではない)」の合計

【2】 フルタイムの共働き家庭、家事分担事情。妻がメインは64%、妻と夫で分担は31%

ここから、フルタイムで共働きをしている夫婦1,000名にうかがった、家事の分担状況についての結果をご紹介する。

家事について、「妻がほとんど担う」は27%、「妻が主だが、夫も少し分担」が38%で、あわせて64%(※3)の家庭では妻がメインで家事を担っていることが示された。なお、「妻と夫で分担」しているという家庭は31%だ。

sub3

※3:百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っている

【3】 家事分担比率の“理想と現実”。理想は「夫50%妻50%」、しかし現実は「夫10%妻90%」

ここから具体的に、夫婦間で何%ずつ家事を分担することが理想だと考えられているのか?それに対して実際はどうなのか?理想と現実について見ていこう。

理想では、「夫50%:妻50%」と夫婦平等に分担したい人が4割で最多だった。次に多いのは妻の方がやや高めが理想だという回答で、「夫40%:妻60%」2割、「夫30%:妻70%」2割となっている。

一方、現実に目を向けると、最多は「夫10%妻90%」が2割、次いで「夫20%妻80%」も2割弱と、妻の負担が多い順に続いた。最も理想だと考えられている「夫50%:妻50%」を実現している夫婦は1割程度で、理想と現実の間には大きな開きがあった。

sub4



【4】 若い年代ほど分担進む。 “妻がほぼ家事を担う家庭”、 20代は40代の半分


なお、家事分担の進み具合は、若い年代ほど進んでいることが分かった。

妻が90%以上の家事を分担している、 “ほぼ妻が家事を担う家庭”の割合を比較した。 40代は35%、 30代は24%、 20代は17%と、年代が下がるにつれて減少している。 20代は40代の約半分の割合だった。

sub5


若い世代ほど夫婦の家事分担が進んでいることがわかった今回の調査結果。また先日行った、「2018年 共働き夫婦の家事分担調査(インタビュー調査編)」では、夫の家事分担比率が高い家庭では、予め分担についてしっかりと話し合いをしているという結果が明らかになっている。今後、家事についてどのように分担するのか話し合いを持つことも、家事分担を進める1つのポイントとなりそうだ。

プレスリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
クリエイターとの共創を強化!リニューアルしてさらに面白くなった「ソニースクエア渋谷プロジェクト」
ドワンゴ、新作ゲーム“一生歩けるRPG”「テクテクテクテク」のティザーサイトを本日公開
NECとダンデライオン・チョコレート、AIと新聞記事を活用し時代のムードを味わえるチョコレート「あの頃は CHOCOLATE」を開発
LINEスタンプで不動の人気キャラクター「うさまる」グッズの「LINE CREATORS SHOP」が東京駅一番街にオープン
ドワンゴの人工生命観察プロジェクト「ARTILIFE」体験生放送を11月実施、12月からサービス開始予定






副業に関する正社員1,000人意識調査。8割超が「副業を禁止する企業は魅力がない」(マクロミル調べ)

baaaed643072f76a4c0412d468d12298_s

働き方改革の一環として副業・兼業の普及促進が掲げられているが、実際に働く人は副業についてどのような意識、考えを持っているのだろうか? そこでマクロミルは「副業」をテーマとし全国1,000名の正社員に調査を行い、その結果を発表した。


【1】 「副業が認められている」2割弱。従業員数50人未満の企業、半数弱が「副業規則がない」

勤め先における副業の認可状況について、正社員1,000名に尋ねた。 副業が認められる条件として、「申請し、許可が下りれば」が10%、「届け出さえ出せば」が6%で、合計2割弱が“認められている”と回答した。

いっぽう従業員規模別に見たところ特徴が見られ、規模が大きい会社は副業を認めない割合が高い傾向だ。中でも「2,000人~5,000人未満」の企業に勤める正社員の65%が「(勤め先は)認めていない」と回答し最多だった。

また従業員数が少ない企業では、そもそも副業規則自体がないという場合も多いようで、「50人未満」の企業に勤める正社員のうち47%が該当している。企業の間では、現状はまだ副業が浸透しているとは言えない状況が見て取れる。

このような状況下、副業経験について確認してみたところ、正社員の副業経験率は34%だった(※1)。

sub6

※1:副業経験率は、副業として「アンケートモニターのみ」と回答した人を除いて集計

【2】 「今後副業を始めたい」44%、理由は“収入”がメインで、「スキルアップ」「キャリアや人脈の拡大」は少数

正社員の副業ニーズはどの程度なのだろうか。副業をしていない人に今後の副業希望を聞くと、「副業をしたい」44%、「副業はしたくない」30%、「わからない」26%でした。副業を禁止する企業が多いという結果だったが、実は副業をしたいという人が4割以上いることがわかった。

また副業を始めたい人は“収入“を目的とする人が多く、「生活費の足し」が63%で最多、「本業の給与が安い」が56%、「お小遣い稼ぎ」54%…など、上位5位はすべて直接的な収入が理由として挙げられた。「スキルアップ」「キャリアの幅を拡大」「人脈を拡大」「独立のため」といった理由を挙げる人は少なく、いずれも2割未満だった。

sub1

sub4


【3】 副業を禁止する企業は「魅力がない」、 8割超。副業希望者の41%が禁止する企業に「就職・転職したくない」

最後に、企業が副業を禁止する場合、 “会社の魅力度”にどの程度影響するか調査した結果をご紹介しよう。

正社員の大多数、 83%が副業を認めない企業には“魅力がない”と回答しており、内訳は「あまり魅力がない」60%、「まったく魅力がない」23%だった。

副業禁止が人事採用に及ぼす影響についても確認した。副業を始めたいと思っている人に絞って見ると、 41%が「副業禁止の企業には就職・転職したくない」と回答した。副業はしない、(するかどうか)わからないという人でも1割前後がそうした企業には就職したくないと回答している。

今後、政府による副業の普及や推進が進んでいくことが想定されるが、働く人の副業に対する意識やニーズの高さがうかがえる結果となった。

main

sub5


プレスリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
DMM.com、ベンチャーコミュニティ活性化に向けたマイノリティ出資「DMM VENTURES」を設立
SBドライブ、日立市の「ひたちBRT」の路線で行われる「ラストマイル自動走行の実証評価」に参画
接客用のAIさくらさんが証券会社に初登場!AIを活用した顧客案内サービスを開始
カブドットコム証券、同社が提供しているAPIを刷新!基盤にAWS採用を発表
LINEが「Messaging API」の新機能「クイックリプライ」を公開






運動やスポーツの実施状況、関連消費について調査を実施。憧れの体型の有名人ランキングも!(マクロミル調べ)

b4e631e7c249bae1c7912d2ad90e8261_s

暑かった8月も終わり、秋の気配が近づいてきている。秋といえば「スポーツの秋」。10月8日は「体育の日」であることももあり、人々のスポーツや運動への興味が高まりそうだ。

そこでマクロミルは、日頃のスポーツ・運動の実施状況や消費金額、 “憧れの体型“の有名人などについて調査した。対象は、全国20~49歳の男女1,000人、その調査結果を発表した。

【1】 2人に1人が日常的にスポーツや運動。「ウォーキング」「筋トレ」「ストレッチ・体操」が人気

20~49歳男女に、スポーツや運動を日常的に行っているかを尋ねたところ、行っている人は50%で、行っていない人との比率はちょうど半々だった。

sub3


取り組むものとしては、「ウォーキング」「筋力トレーニング」「ストレッチ・体操」が上位3位で、それぞれおよそ3割が取り組んでいるという状況。4位以降は、「ランニング・ジョギング」19%、「自転車・サイクリング」14%、「球技」12%、「ヨガ・ピラティス」9%と続いた。日常的に取り組まれているスポーツの種類は多岐に渡っているが、ひとりでも気軽に行えるものが人気のようだ。

一方、日常的にスポーツや運動を行わない人の理由は何なのだろうか。多かった回答から順に「面倒くさい」37%、「スポーツ・運動が苦手」32%、「家事や育児で忙しい」27%、「やっても続かない」25%、「仕事や学校が忙しい」23%と続き、心理的要因や時間的要因が上位に並んだ。

main

sub7


【2】 期待する三大効果は「ストレス発散」「肥満解消」「基礎代謝向上」。主目的は「肥満解消」が最多

スポーツや運動を日常的に行う人が期待する効果をすべて選んでもらったところ、「ストレス発散」57%、「肥満解消」55%、「基礎代謝向上」54%がほぼ同率の上位3位だった。なお、 “1番期待する効果は?”と質問を変えると順位に変動が見られ、「肥満解消」36%が1位という結果だ。このように、「ストレス発散」「肥満解消」「基礎代謝向上」がスポーツや運動に期待されている三大効果で、「肥満解消」効果を主目的とする人が最も多いことがわかった。

sub4


【3】 スポーツや運動をする場所は、「屋外」「自宅」「スポーツ施設」に三分

日常的にスポーツや運動をする人へ、スポーツや運動をする際に1番多い場所を尋ねた。

最多は、「公道、公園、山などの屋外」35%が最多、僅差で「自宅」33%で、いずれも3割強だった。日常的なスポーツ・運動は、屋外、自宅、公営施設といった、比較的お金がかからない場所で行っている人が多いようだ。また、「公営のスポーツ施設」は15%、「私営のスポーツ施設」は14%で、合計すると“スポーツ施設”もおよそ3割と、「屋外」「自宅」「スポーツ施設」に三分していることがわかる。

sub5


【4】 スポーツ関連消費、半数が「お金はかけない」

スポーツや運動にはどのくらいのお金をかけているのだろうか。レッスン、ウェア・シューズ、ケア用品、スポーツジム・プール等の施設利用など、スポーツや運動に関連した“すべての費用”について、過去半年間にかかった合計を尋ねた。

すると、およそ半数にあたる47%が「お金はかけていない」と回答。お金がかかった人では「5,000円未満」20%、そして「20,000円以上」15%が多く、お金をかける人と(あまり)かけない人の間には大きな金額差があるようだ。

ここで、スポーツや運動にかける金額と、 “スポーツや運動をしている場所”と関係性について探ろう。屋外派・自宅派は両者とも似たような回答傾向を示しており、 6~7割がお金を一切かけていない。

また、公営施設の利用者は、「5,000円未満」36%がボリュームゾーンで、比較的安価な利用料で施設を利用できることも背景の1つにありそうだ。

一方、私営施設の利用者は、施設利用料やレッスン料などが発生することもあり、半年間で「20,000円以上」が半数を占めた。スポーツ関連消費には服飾品やスポーツ用品など他にもかかるお金があったが、施設の利用費が消費金額の大部分を占めていると言えそうだ。

sub6


【5】 憧れの体型の有名人ランキング。男性は「C・ロナウド」「竹内涼真」、女性は「菜々緒」「ローラ」「中村アン」

最後に、「憧れの体型の有名人ランキング」をご紹介しよう。自由回答で、男女1人ずつ挙げてもらった。

“男性が選ぶ男性有名人”として圧倒的に多かったのは、サッカーの「クリスティアーノ・ロナウド」選手。次いで大リーグの「イチロー」選手、タレントの「武井壮」さんで、スポーツ選手やアスリートに多くの票が集まりました。 “女性が選ぶ男性有名人”では、俳優の「竹内涼真」さんがダントツの1位、 2位は「山下智久」さん、 3位「斎藤工」さんで、タレントや俳優が上位を占めました。同じ男性有名人でも、男女で回答結果が大きく異なりました。

“女性有名人”はどうでしょうか。こちらは男女とも上位3名は同じで、タレントの「菜々緒」さん、「ローラ」さん、「中村アン」さんに票が集まっています。 “男性が選ぶ女性有名人”は1位「菜々緒」さん、 2位「ローラ」さん、 3位「中村アン」さん、 “女性が選ぶ女性有名人”は1位「菜々緒」さん、 2位「中村アン」さん、 3位「ローラ」さんの順でした。特に女性の回答では、上位3名だけで120票超を獲得し、 “憧れ度”が高いことがわかります。

●男性が憧れる「男性有名人」 上位3位
1位 クリスティアーノ・ロナウド 38票
2位 イチロー          28票
3位 武井壮           18票

●男性が憧れる「女性有名人」 上位3位
1位 菜々緒           25票
2位 ローラ           21票
3位 中村アン          14票

●女性が憧れる「男性有名人」 上位3位
1位 竹内涼真          41票
2位 山下智久          15票
3位 斎藤工           12票

●女性が憧れる「女性有名人」 上位3位
1位 菜々緒           52票
2位 中村アン          38票
3位 ローラ           32票


プレスリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「ひねもす式姫」がPlayStation Vitaで登場
ミルキィホームズファイナルシングルのタイトルと発売日が決定
火星大接近を楽しむグッズ!TOCOLから惑星観察用バージョンアップユニット「PalPANDA UD PLANETS」のアストロアーツ特別限定版セット
「天才」「多動力」など人気作品15タイトルがamazon Audibleで一挙配信開始
LINEから自分で1円単位で金額を指定して購入できる「バリアブルカード」登場






男性の美容意識を調査。外見の悩みは?スキンケア用品、美容系サービスは利用している?(マクロミル調べ)

d9202ce1cb532cb21dd0260de8db64ca_s

近年、メンズ向けのエステやスキンケア商品の広告やCMをよく目にするようになった。実際に、男性は自分の外見や美容にどのような意識を持ち、どのような美容サービスやスキンケア用品がどの年代に利用しているのだろううか。

そこでマクロミルは「男性の美容意識」について全国の15歳から49歳までの男性1,000人に調査を行いその結果を発表した。


【1】 8割以上の男性が、自分の外見に悩みあり

15~49歳の男性1,000名に、人と対面する際に気になる、自身の外見に関する悩みについて尋ねた。

何らかの悩みを持つ人は全体の84%にのぼり、最多の悩みは、この時期ならではの「汗(をかきやすい)」で36%だった。続いて、「歯の黄ばみ」26%、 3位「ニキビ・ニキビ跡」25%、 4位「顔の毛」25%、 5位「体毛の濃さ・薄さ」21%という結果だった

main


【2】 スキンケア用品は、 10代の7割が利用

次に、男性自らが購入し使っているスキンケア用品を尋ねると、 1位は「化粧水・クリーム」で37%、次いで「リップクリーム」26%、「ニキビケア・毛穴ケア用品」12%、「ボディクリーム・ボディローション」12%、「UVケア用品」11%だった。

何かしらのスキンケア用品を自ら購入して使用している人は、男性全体の57%にのぼっており、年代別では、 10代が69%、 20代が58%、 30代が60%、 40代が50%と、 10代が最多で7割にのぼっている。特に若い男性の美容意識の高さがうかがえる結果となった。

sub7

sub8


【3】 美容系サービス、男性の3割が利用。半年間にかけた平均金額は25,643円

では、美容系サービスを利用している人はどのくらいいるのだろうか。

この半年間の経験について尋ねると、何かしらの美容系サービスを利用した男性は全体の31%という結果だった。全体的にスコアはあまり高くありませんが、最多は「歯石とり・ホワイトニング・矯正歯科など」13%で、外見の悩みの2位に「歯の黄ばみ」が挙げられたことも要因として考えられそうだ。

続いては、「ヘアカラー」10%、「ヘアートリートメント」7%、「パーマ」4%といった“ヘアー系”のサービスのほか、 4番目には「眉毛のケア」6%が入った。なお、利用者が半年間で費やした金額の平均金額は25,643円だった。

sub6

sub4


【4】 10代男性の3割が「脱毛」を利用してみたい

今後利用してみたい美容系サービスについて、世代別に比較した。特徴的だった点は、「脱毛」と回答した10代の割合が他の年代に比べて高く、 28%が利用意向を示している。女性向けサービスの印象が強い「脱毛」だが、 10代の男性にとってはすでに身近なサービスになりつつあるのだろうか。

sub3


【5】 美容に関する情報の入手先は、「テレビ番組」「ニュース・情報サイト」。 10代はSNSやクチコミも好む傾向

男性は、美容に関する情報をどこから入手しているのだろうか。どの世代も比較的高かったのが「テレビ番組」と「インターネット上のニュースや情報サイト」で、テレビについてはCMよりも番組のほうが参考にされているようだ。

年代別では、「SNS」上の美容情報の利用における差が顕著で、 10代では26%だったが、年代が上がるごとに減り、 40代では4%にとどまった。グラフには載せきれなかったが、 10代は「同性の友人・知人」の情報も2割弱が参考にしており、 SNSや友人といった“クチコミ”に近い情報に親和性が高いと言えそうだ。

sub5


【6】 男性が選ぶ、美意識が高い男性有名人ランキング、 1位「GACKT」、 2位「福山雅治」、 3位「IKKO」

最後に、美意識が高いと思う男性有名人を自由回答で尋ねたところ、最も回答数が多かったのは、「GACKT」さんで122票が集まりダントツだった。 2位は「福山雅治」さんで49票、 3位は美容家の「IKKO」さんで34票、 4位は「木村拓哉」さんで32票、 5位は「本田圭佑」さん26票だった。

●男性が選ぶ、美意識が高い男性有名人ランキング
ベース:全体(n=1,000)

1位  GACKT    122票
2位  福山雅治    49票
3位  IKKO      43票
4位  木村拓哉    32票
5位  本田圭佑    26票

ニュースリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
マルちゃん「赤いきつね」が40周年で新CM「発売40周年篇」を好評放映中
変わり続ける公園「Ginza Sony Park」がオープン
スマホアプリ「妖怪ウォッチ ワールド」待望の「妖怪大戦」開幕!仲間と一緒にボス妖怪に立ち向かおう!
ビーコンを活用した初の大規模広告ジャック施策「全国の主要駅に取り憑いたご当地妖怪入手キャンペーン」を実施
SNK「NEOGEO mini」が人気声優花澤香菜さんと山下誠一郎さんを起用し最新トレーラーを公開





話題の“透明飲料”イメージは? 飲んだ経験は? 新発売の透明“発泡酒”についても調査!(マクロミル調べ)

cf34a438a9bf931fbefa446ec4303b48_s

紅茶、コーヒー・ラテ、コーラ…、次々と新しいフレーバーの「透明飲料」が発売されている。これらの透明飲料について、消費者はどのような印象を持っているのだろうか。

■水と間違えて買ってしまうトラブルも発生・・・
クスリを飲もうと水を購入したら、味付きの透明飲料だった。水が欲しくて買ったら透明飲料だった等、特にお年寄りが水と間違えて購入してしまうというミステイクが多く発生しているとも言われている。

そうしたトラブルを避けるために販売する側では「これはお水ではありません」と注意事項を書いた棚に透明飲料を置くなどの対応をしているところもあるという。


そうした透明飲料の飲用経験や購入理由、そして今後の購入意向などを明らかにするため、マクロミルは全国20~69歳の男女1,000名を対象に調査を実施し、調査結果を発表した。

【1】 透明飲料の認知率は8割超え。そのうち6割が「飲んだ」と回答

近年、本来は色が付いている紅茶、コーヒー・ラテ、コーラなどの飲み物が、透明になって次々と登場している。コンビニなどで目にする機会も増えているのではないだろうか。今回は、全国20~69歳の男女1,000名に、この“透明飲料”の認知状況やイメージ、購入経験・意向などを調査した。

まず、認知状況を尋ねると、透明飲料を「知っている」と回答した人は82%と、非常に高い認知率であることがわかった。また、実際に「買って飲んだ」が50%、「買っていないが飲んだことはある」が11%で、認知者の飲用経験率は61%だった。

sub5

sub3


【2】 透明飲料の購入理由、「一度試してみたかったから」が54%でダントツ。ほか、物珍しさや話題性に関する理由が上位に

透明飲料の購入経験者424名に、色のついた飲料ではなく、透明飲料を買った理由を尋ねた。

最も多かった理由は、「一度試してみたかったから」が54%で、購入経験者の半数強が回答しておりダントツだ。 2番目は「珍しい商品だったから」37%、 3番目は「新商品だったから」26%と続き、 ”なぜ透明なの?”といった興味から購入したという方も多そうだ。続いて、「美味しそうだったから」24%、「話題になっていたから」23%で、上位には、物珍しさや話題性に関する理由が目立った。

一方、「カロリーが低い(低そう)だったから」、「色つきの飲料より、健康に良さそうだから」、「歯に着色しなさそうだからから」、「職場や学校でも気にせず飲めるから」といった“機能性”に関する理由をあげた人は、 1割以下と少数だった。

main


【3】 飲用経験率1位の透明飲料は、コーラ、メロンクリームソーダなどの「炭酸飲料系」

透明飲料の飲用経験者には、どのような種類の透明飲料が人気なのだろうか。

飲用経験者503名に、飲んだことがある透明飲料(※1)を尋ねたところ、上位3位は、「炭酸飲料系」60%、「紅茶系」48%、 3位「コーヒー・ラテ」25%だった。また、最近(2018年6月25日)発売された透明の「発泡酒」は、発売から数日で5%がすでに飲んだと回答している(当調査期間は、 2018年6月28日~29日)。

また、今後(も)飲みたい透明飲料の上位3位は、「炭酸飲料系」41%、 2位「紅茶系」30%、 3位「乳酸飲料」19%だった。一方で、飲用経験者の中にはリピート購入には至らなそうな方もいて、 37%が「特になし」と回答している。

※1:実際のアンケートにおける選択肢は以下の通り
炭酸飲料系(コーラ、メロンクリームソーダ、サイダーなど)、紅茶系(レモンティー、ミルクティ、フレーバー紅茶など)、コーヒー(ラテなど含む)、乳酸飲料、発泡酒、ノンアルコールビール、その他、特になし

sub8

sub6


【4】 透明飲料を購入しない人はなぜ購入しない?「透明より通常の飲料のほうが良い」が4割で最多。また、「透明な仕組みが分からない」「体に悪そう」など、不安の声も……

透明飲料を知っているのに買ったことがないと回答した400名に、なぜ購入に至っていないのか尋ねた。

最も多い理由は、「透明より、通常の飲料のほうが良い」38%で、 “透明飲料”という新しい商品に対してあまり興味を示していない人もいるようだ。また、「透明になる仕組みが分からず不安」が27%、「体に悪そうだから」が17%と、本来は色がついているはずの飲み物が“透明”である、という特徴に不安を抱く人もいる様子だ。

sub7


【5】 新発売の透明な“発泡酒”、「飲んでみたい」19%、「どちらとも言えない」26%、「飲みたくない」26%

最近発売された、透明の“発泡酒”にフォーカスしよう。

飲用意向はどの程度なのか、透明飲料を知らなかった人も含む1,000名全体に尋ねたところ、「飲んでみたい」と回答した人は19%だった。また、「どちらとも言えない」は26%、「飲みたくない」という人も26%いた。

sub4


市場調査メディアHoNote(ホノテ)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
セリーヌ・ファラッチがゲストに登場!ハワイ発アパレルブランド「Lilly & Emma」の[FEEL ALOHA Cafe]が湘南にオープン
VTuber富士葵が「Fight!公式応援団長」に就任!初リアルライブも実施!
「鉄道模型コンテスト2018」で「小学生が選ぶベストワン賞」を新設
「PUBG MOBILE」7月の大型アップデートを実施。PC版で人気の「War Mode」をMOBILE版に実装
動画や電子書籍等のサブスクリプション型サービスの認知率や利用実態の調査を公表(マクロミル調べ)






動画や電子書籍等のサブスクリプション型サービスの認知率や利用実態の調査を公表(マクロミル調べ)

82e23fe2a11e3ccb78e605e9d658a5e5_s

マクロミルは「サブスクリプション(定額)型サービス」をテーマとした調査結果を発表した。

実際に、サブスクリプション型サービスは消費者にどの程度認知されていて、利用者はどの程度いるのでしょうか。 1都3県在住の20~69歳男女1,000名に調査を行った。

【1】 サブスクリプション型サービスが認知されている商品・サービス、 1位は「動画配信」で58%

サブスクリプション型サービスは、生活者にどの程度認知されているのだろうか。 18個の選択肢(※1)の中から、定額料金で使い放題になることを知っていたサービスを尋ねた。

認知率の高かったものから順に上位5位は、「動画配信」58%、「音楽配信」52%、「電子書籍」35%、「雑誌」28%、「ゲーム」15%となっており、メディアコンテンツ系のサービスが集中した。

6位以下には、「洋服」7%、「コンタクトレンズ」7%、「飲食店」6%といったメディアコンテンツ系以外のサービスが続くが、いずれも7~1%と低く、まだまだ知られているとは言い難い状況だ。なお、いずれのサービスも、定額料金で使い放題になることを知らなかった人も32%にのぼった。なお、若い年代のほうが上の年代より、男性のほうが女性より、サブスクリプション型サービスの認知率が高い傾向があった。

※1:選択肢は以下の通り
音楽配信、動画配信、電子書籍、ゲーム、雑誌、洋服、スーツ、バッグ・アクセサリー、コスメ、クリーニング、コインランドリー、コンタクトレンズ、飲食店、食品・飲料・酒、英会話、車、ワークスペース、その他

sub5


【2】 利用経験率は35%。上位5位は、認知率の並びと同じ

次に、利用したことがあるサブスクリプション型サービスの利用経験について尋ねた(サービスを知らない人も含む全数ベースで集計)。

利用経験率が高かった順に、「動画配信」24%、「音楽配信」18%、「電子書籍」8%、「雑誌」5%、「ゲーム」4%で、上位5位の順序は認知率と同じだった。また、 20代の利用経験率が最も高く、年代が上がるにつれてスコアが下がる傾向があった。

main


【3】 利用金額、 8割以上のユーザーが「3,000円未満」

では、サブスクリプション型サービスの利用者(282名)が、 1か月あたりにかけている合計金額は「1,000円以上~3,000円未満」が最も多く47%だった。次に多かった「1,000円未満」36%を足すと、利用者全体の8割以上が3,000円未満という結果だった。なお、平均金額は2,328円となっている。

sub3


【4】 利用する理由は、「お手頃」「気にせず何度でも利用できる」など、 “お得感”が上位。女性は、 “利用方法のわかりやすさ”、 “クチコミや評判の良さ”も理由に

サブスクリプション型サービスを利用する理由を、利用経験率の上位3つのサービス(動画配信、音楽配信、電子書籍)について確認しました。

3つのサービス共に、「継続的に支払うのにお手頃な金額」「お金を気にせず何度でも利用」「通常よりも安く済む」といった“お得感”に関する理由が上位に挙がった。やはり、安さや気軽さにメリットを感じているユーザーが多いようだ。男女別では、女性のほうが男性よりも「利用方法がわかりやすかったから」「クチコミや評判が良かったから」という理由を挙げる割合が高い傾向が見られた。

sub6

sub7

sub4


【5】 サブスクリプション型サービスを利用しない理由は、 “所有したい”、 “利用しない期間がある”、 “利用したいものが無い”など様々

では逆に、サブスクリプション型サービスを利用しない人は、なぜ利用しないのだろうか。 “日頃からそのサービス自体は利用しているが、サブスクリプション型では利用はしていない人”に対して自由回答で理由を尋ねました。抜粋してご紹介する。

○ 動画配信
利用しない月 も継続的に払い続けたくない(21歳、男性)
見たい動画がない から(45歳、男性)

○ 電子書籍
書籍は電子データでも 所有欲 があるから(38歳、男性)
読みたいものが 見つけにくい (41歳、女性)

○ 雑誌
紙の雑誌 に慣れていて十分だから(43歳、男性)
電子書籍の雑誌は 字が細かすぎ て読むのが面倒(59歳、男性)

○ スーツ
サイズがなさそう (24歳、女性)
毎日、仕事で着るので 自分の洋服を持ちたい ので(61歳、女性)

○ コスメ
当たり外れ がありそう(25歳、女性)
普段から1,000円未満の安い化粧品しか使っていないので、 高価な利用料 を払ってまで定額利用するメリットが見出せないから(25歳、女性)

○ コンタクトレンズ
何度か利用を考えたが、 普段使っているもの が定額サービスの中になかったから(25歳、女性)
装着しない時期がある から(45歳、女性)

○ 食品・飲料・酒
飲むお酒は、 バーで決めたい から(20歳、女性)
コンビニで間に合っている (48歳、女性)

○ 音楽配信
YouTube で足りる(48歳、男性)
好きな音楽は CDを買うから (43歳、女性)
聞きたい曲が 配信されていない (61歳、女性)

○ ゲーム
ひとつのゲームに没頭 したいから(38歳、男性)
スマホのゲームで足りている からです(65歳、女性)

○ 洋服
好みの服が 人気 だったらなかなか 借りられなさそう (24歳、女性)
貸衣装は汚した時や、 申込、返却が面倒 なので(61歳、女性)

○ バッグ、アクセサリー
派手な生活に見られたくない (29歳、女性)
定額利用を検討したが、 予算オーバー だったため(36歳、女性)

○ クリーニング
利用頻度が様々 だからです(24歳、男性)

○ 飲食店
そんなに 頻繁には同じものを食べたくない から(38歳、男性)
健康面で心配 (45歳、男性)

○ 英会話
定額で元を取れるほど 時間がない (48歳、女性)

市場調査メディアHoNote(ホノテ)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
1杯たった150円で“元祖レモンサワー”が飲める「レサワホール」が期間限定で登場
PUBG巨大ウォールディスプレイがJR新宿駅北通路 スーパーパノラマ新宿に登場
ニコニコ本社×VTuberの初コラボレーション「電脳少女シロ × nicocafe」開催決定
ベルギー生まれのホワイトビール「ヒューガルデン」のビアガーデンが渋谷に期間限定でオープン
アイドルに特化したVTuber事務所「KAGAYAKI STARS」第二弾声優オーディションを開催






働き方改革への意識や企業の取り組み状況は? 会社員1,000名に調査(マクロミル調べ)

f4da693d89c47dc6efeab84b96e20b5d_s

マクロミルは「働き方改革」をテーマとした調査結果を発表した。内閣官房に「働き方改革実現推進室」が設置されてから約2年で、企業の働き方改革はどの程度進んだのだろうか?

全国の20~59歳の会社員(民間企業に勤める、役職者を除く正社員)1,000名に、勤め先における働き方改革の取り組み状況や、現在の意識を調査した。


【1】 勤め先が、働き方改革に「取り組んでいる」3割。 “取り組んでいる”とは回答できない人が6割

民間企業に勤める正社員(一般社員)1,000名に対して、勤め先が「働き方改革」に取り組んでいるかを尋ねたところ、「取り組んでいる」と回答した人は37%だった。一方、「取り組んでいない」は5ポイント高い42%で、取り組んでいるかどうか「わからない」という人も21%存在した。”勤め先が、働き方改革に取り組んでいる”とは回答できない人が63%という結果だ。

main


【2】 働き方改革の取り組み内容、 「有給休暇取得の推進」「長時間労働の見直し」など、 “労働時間”に関するものが上位に

どのような働き方改革の取り組みが実施されているのか、14個の取り組みを選択肢に挙げ、再度全体に対して実施状況を尋ねた。

実施されている取り組みの上位2つは、「有給休暇取得の推進」36%、「長時間労働の見直し」31%となっており、従業員の“労働時間”に関する取り組みを進める民間企業が多いようです。 3番目、 4番目にも「業務効率化の推進」「フレックス勤務」といった労働時間に関するものが挙がった。

また、前段【1】において、勤め先が働き方改革に取り組んでいない、取り組んでいるかどうかわからないと回答した人が63%いたが、具体的な取り組み内容を選択肢で挙げ回答してもらったところ、「いずれの制度も取り組んでいない」という回答は33%と大きく減少した。これら取り組みが、働き方改革に関するものだと認識されていない場合も多いようだ。

sub6


【3】 “長時間労働の見直し”による変化、 「家族と過ごす時間が増えた」24%、「休養が充分とれるようになった」20%などポジティブな回答が多い中、 「給与が下がった」とネガティブな変化を挙げる人も21%

「長時間労働の見直し」に取り組む企業に勤める308名に、どのような変化があったのか尋ねた。回答が多かった順に、「家族と過ごす時間が増えた」24%、「給与が下がった」21%、「休養が充分とれるようになった」20%、「趣味や習い事をする時間が増えた」19%、「業務時間中の集中力が高まった」14%が上位5位となっている。

長時間労働が減り、ワーク・ライフ・バランスの“ライフ”の時間が増えたことによるポジティブな回答が多い一方で、「給与が下がった」というネガティブな回答も……。また、「何も変わっていない」という人も33%存在していた。

sub4


【4】 働き方改革で、「会社全体」の働き方が変わったと感じる人は47%、「自分自身」の働き方も変わったと感じる人が35%

2019年4月の働き方改革の適用開始に向け、具体的な取り組みを推進したり制度を整備したりする企業が増えることが予想される。では、現時点で、企業の働き方改革によって、実際に「働き方が変わった」と感じている人はどの程度いるのだろうか。

働き方改革に取り組む企業に勤める371名のうち、 “会社全体”の働き方が変化したと感じる人は約半数の47%に達し、変化を感じない人は15%だった。また、 “自分自身”の働き方が変化したと感じる人も35%いて、変化を感じない人は26%という結果だった。

sub5


【5】 高度プロフェッショナル制度(高プロ制度)、「賛成」3割、「反対」3割、「わからない」4割

働き方改革関連法の3本柱の1つ、「高度プロフェッショナル制度(以降、「高プロ制度」)」は、別名「ホワイトカラー・エグゼンプション」「残業代ゼロ法案」とも呼ばれ、年収1,075万円以上の一部専門職の方が労働時間に関する既存の保護から外され、残業代や深夜・休日労働の割増賃金が支払われなくなる制度だ。民間企業に勤める一般社員の皆さんは、この高プロ制度に対してどのような考えを持っているのだろうか。

高プロ制度について賛否を尋ねたところ、「賛成」32%、「反対」30%でほぼ同数だった。また、「わからない」という方も38%存在している。続いて、「賛成」「反対」のそれぞれの理由を自由回答で尋ねた。以下に抜粋してご紹介しよう。

sub3


■高プロ制度に対して「賛成」の理由
ベース:高プロ制度に対して「賛成」と回答した人(n=321)/自由回答より抜粋
労働時間によって給与が変わらないため、短いスパンで終わらせるにはどうしたらよいか、など仕事をする上でのモチベーションに繋がる。また、割と自分に合わせた時間の使い方も出来るため私生活と仕事のバランスも良くなるのではないのかと思う。(27歳、男性)
過労死法案だというレッテルを貼られているが、対象業種が限られており、一般の人にはそう影響しない。(29歳、男性)
プロフェッショナルなら時間にとらわれないほうがいい。一般人は法に守ってもらわないと死ぬまで働かされるが、高いスキルがある人ならそういうこともないと思う。(32歳、女性)
時間に縛られると仕事にならないので。(34歳、男性)
そうしないと回らない職務もある。能力があって社会への貢献度が高い職域に関してはそうしないとやれないし、しないと日本の経済の衰退に繋がる。(36歳、男性)

■高プロ制度に対して「反対」の理由
ベース:高プロ制度に対して「反対」と回答した人(n=297)/自由回答より抜粋
管理職など位が上の立場にあるからこそ充実した生活を送ってほしい。そんな管理職や高収入な専門職を部下は見ることで憧れ、感化するのではと思います。(24歳、男性)
上に合わせるか下に合わせるかの問題である。仕事はその時々によって早く終わるものもあれば長期的に粘らなければならないものもあり、その進め方は人それぞれ。実質賃金そのものを上げた方がよい。(25歳、女性)
高プロにならない人も高プロ扱いをする会社が出てきそうだから。(30歳、男性)
過労死やギリギリの給料ギリギリの範囲で働かせる企業が必ず出てくるため。若者がこの雇用態勢になると将来が不安になるため。(41歳、女性)
なし崩しで残業代が支払われなくなりそうだから。名ばかり管理職のように、残業代を払いたくないだけで、従業員は弱いから何も言えないのをいいことに使い捨てにするのではないか。(44歳、男性)

市場調査メディアHoNote(ホノテ)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「PlayStation 4 MONSTER HUNTER: WORLD Value Pack」数量限定で発売
アプリ「妖怪ウォッチ ワールド」ジャイロセンサーやカメラ機能がなくても遊べるようにアップデート
ゲーミングPCの無償レンタルも!毎日新聞社とサードウェーブ、「第1回 全国高校eスポーツ選手権」を開催
空間演出だけに!手軽に幻想的な空間を作り出せるLEDカラーライト付き小型スモークマシン「煙出」」
イメージピッタリ!じょうろ型の小型USB加湿器「ハダウル」が登場






2018年の会社員の夏休み、連休日数は5連休が最多(マクロミル調べ)

542f3c6fe2da0c086bec32c757a47d41_s

マクロミルは、「会社員の夏休み」をテーマとした調査結果を発表した。

今年の夏休みの時期や、夏休み中の過ごし方、会社の同僚へのお土産事情など、 2018年の会社員の夏休みについて調査した。対象は、全国20~59歳の会社員1,000名。

【1】 夏休みのタイミングは”お盆”がダントツで、会社員の6割。会社員の約5人に1人は、“夏休みなし“

会社員の夏休み、今年はいつ頃取得される方が多いのだろうか。全国20~59歳の会社員1,000名に尋ねた。

最多は、「8月のお盆周辺」で60%、 2番目に多い回答が「8月のお盆周辺以外」で7.8%、3番目以降は、「7月」4.7%、「9月」4.0%、「その他の月」0.9%となっており、 “8月以外が夏休み”という会社員はわずかのようだ。同じ8月でも、お盆時期と、お盆以外の時期では52ポイントと大きな差があり、夏休みはお盆周辺のタイミングとなる会社員が圧倒的に多いことがわかる。

また、 18%が、「夏休みはない、取得しない」と回答しており、会社員の約5人に1人は、“夏休みなし“であることがわかった。

main


【2】 会社員の夏休み、連休日数は「5連休」が最多。“理想と現実”の間には2.2日の差あり

夏休みがある会社員の皆さんは、今年の夏休みに何日間連続してお休みの予定なのだろうか。今年の夏休みの時期がすでにわかっている(決まっている)と回答した692名に、最大の連休日数を回答してもらった。

夏休みの連休日数の上位3位をみると、「5連休」が最多で25%、続いて「9連休」16%、「6連休」11%と続いた。また連休日数のすべての結果から平均を算出すると、夏休みがある会社員における連休日数は「平均6.2連休」となる。

一方で、理想の夏休みは何連休なのだろうか?本当は何連休したいと思っているのか、ホンネを尋ねた。その結果、理想の連休日数は「平均8.4連休」で、 “理想と現実”の間には2.2日の差があることがわかる。

●会社員の夏休み連休日数
ベース:夏休みの時期がすでにわかっている人(n=692)
1日(連休はない)     2.2%
2日            1.0%
3日            7.2%
4日            9.1%
5日            24.9%
6日            10.8%
7日            7.2%
8日            2.9%
9日            15.8%
10日            5.5%
11日以上          1.4%
連休日数はまだわからない  12.0%

sub3


【3】夏休みの過ごし方、 1位は「家でゆっくり」50%、 2位は「お出かけ・旅行」49%で僅差。 お出かけ・旅行では、「泊りの国内旅行」が人気

今年の夏休みの時期がすでにわかっている692名に、夏休み中の過ごし方について尋ねた。多かった順に、「家でゆっくり過ごす」50%、「お出かけ・旅行」49%で、この2つについては半数ほどの人が夏休み中の過ごし方として挙げている。続いて、「帰省」33%、「墓参り」27%、「家族団らん」27%で、 3位~5位を眺めると“お盆”の習慣が垣間見える。お盆周辺時期が夏休みと重なる人が多いことが、こういった過ごし方が上位に来た要因の1つにありそうだ。

sub7


また、「お出かけ・旅行」と回答した340名に、その内容を尋ねた。 1番多かったものは「国内旅行(泊り)」で60%、次いで「近場のお出かけ」39%、「国内旅行(日帰り)」34%、「海外旅行」14%だった。スコアの差からもわかるように、泊りでの国内旅行が人気のようだ。

sub6


【4】夏休みの予算は、平均58,132円

会社員は夏休み中に、いくらくらいお金を使う予定なのだろうか。夏休みの時期がすでにわかっている692名に、夏休み期間を通して使用する予定・使用してもいいと考えている金額(家族で過ごす場合は、家族全体での予算)を尋ねた。その結果、平均は58,132円だった。

sub5


【5】職場へのお土産事情。お土産は、買う派と買わない派が二分!お土産予算は、平均2,593円

会社員の中には、職場にお土産を買おうか……、いくら分のお土産を買おうか……、と旅先で迷う人もいるかもしれない。そんな、気になるお土産事情について調査した。

まずは、今年の夏休み中に「お出かけ・旅行」もしくは「帰省」をする予定の465名に、職場へのお土産を買うか買わないかを尋ねた。夏休みのお土産を「買う」は49.5%、「買わない」は50.5%で、買う派と買わない派が二分する結果となっている。

さらに、「買う」と回答した230名に、お土産予算(複数購入する場合はトータルの予算)を尋ねたところ、ボリュームゾーンは「1,000円以上~2,000円未満」で40%、平均は2,593円となっている。年代ごとにみると、 20代では1,000円台の予算である人が圧倒的に多くなっている。

sub4


また、職場へのお土産を買う人と買わない人それぞれに対し、その理由を自由回答で尋ねた。一部抜粋してご紹介しよう。

●職場へのお土産を買う理由
ベース:夏休み中の「お出かけ・旅行」「帰省」で職場にお土産を買う人(n=230)
自分が休みでも他の人は仕事なので、「休みを頂きありがとうございます」の意味を込めて買います。(28歳、女性)
お土産をあげ合うことが習慣化しているため。(29歳、女性)
社交辞令程度ではあるが、コミュニケーションを円滑に進めるため。(31歳、男性)
いつもお世話になっているし喜ぶ顔が見たいから。(32歳、女性)
いつもみんなどこかに行くとお土産を買ってきてくれるから。(33歳、女性)
礼儀として、毎回出掛けたら買っている。(33歳、女性)
普段お世話になっているし、夏休み明けは各自がお土産を持ち寄るようなシーンもあるので。(34歳、男性)
会社が認める休みに出掛けるだけなので、買ってくる必要はないと思うが、周りの人が買ってくるので、私だけ買って行かないわけにもいかないから。(38歳、女性)
職場にある共通のお菓子BOXに補充するため。(43歳、男性)

●職場へのお土産を買わない理由
ベース:夏休み中の「お出かけ・旅行」「帰省」で職場にお土産を買わない人(n=235)
プライベートと仕事は分けたいから。(23歳、男性)
職場全体が、ビジネスライクな付き合いであり、プライベートに干渉しない。みんなお土産を買ってこないため、自分も買わない。(28歳、女性)
みんなが(同時に)休みで、迷惑をかけないから、買う必要がない。(29歳、女性)
旅行先を告げないので、買う必要もないと考えている。(32歳、男性)
夏バテしたときに「夏休みに遊んだ」と思われて評価が下がるから、余計なことはしない。(36歳、女性)
そういう習慣が職場にないから。(37歳、男性)
私が買ったら、部下も買わないといけなくなるから。(37歳、男性)
お互いに気を使うので、やめている。(53歳、男性)
代わり映えがしないお土産にみんな飽きているから、土産無しキャンペーンを会社内で発令中。(55歳、男性)
お土産を買うのが当たり前という慣習はどうかと思うので、別に買ってこなくてもよいということを示すため

市場調査メディアHoNote(ホノテ)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「妖怪ウォッチ ワールド」App Store&Google Playストアランキング1位獲得を記念してイベントを開催
富士山の山小屋「里見平 星観荘」でマルコメの甘酒と豚汁を販売。登山客に振る舞い甘酒も実施
見つける、集める、取り憑ける。妖怪探索位置ゲーム「妖怪ウォッチ ワールド」が登場
今夏に体験したいアウトドアレジャーは? 流行の「グランピング」も調査!(マクロミル)
「キングダム ハーツIII」発売日決定記念で「IIIに繋がる物語たち」スペシャルボードが新宿に登場

夏休みこどもとあそぼ! 2018 首都圏版 (JTBのMOOK)
ジェイティビィパブリッシング
2018-05-31





今夏に体験したいアウトドアレジャーは? 流行の「グランピング」も調査!(マクロミル)

20180623_174726

夏が近づくとアウトドアショップの店頭やECサイトには、さまざまなアウトドアグッズやバーベキュー用品などが数多く並びはじめる。そこでマクロミルは、アウトドアに対する意識や関連グッズの所有状況、購買意向を探るべく、全国20~69歳の男女1,000名に調査し結果を発表した。

【1】 “アウトドア好き”は6割。アウトドアの魅力は、「清々しい空気」「景色・景観」「ストレスが解消できる」

最初に、アウトドア全般に対しての好き嫌いや、好きな人はどのような点が魅力だと思っているのか、意識を調査した。アウトドアが好きか嫌いか、という問いでは、“好き”と回答した人は合計60%で、内訳は「好き」が19%、「まあまあ好き」が41%となっている。

main


アウトドアが“好き”と回答した599名に、アウトドアの魅力を尋ねた。最多は「清々しい空気」で74%、 2位が「景色・景観」67%と、 “自然”に関する回答が上位2つに並んだ。3位が「日頃のストレスが解消できる」で64%、 4位が「日常を忘れることができる」で63%だった。自然を楽しむことに次いで、日常からの解放を理由に挙げている人が多い結果だ。また、アウトドアの魅力について、自由回答形式で具体的に尋ねた結果も、一部抜粋してご紹介しよう。

sub6


●アウトドアが好きな理由
ベース:全体(n=599)/自由回答から抜粋
空気がよりおいしく、ご飯もより楽しくおいしくなること。気分転換になる。(男性24歳、兵庫県)
外で食べるごはんがおいしい。仲間と協力して仲良くなれる。(女性32歳、大阪府)
自然に触れ合える。キャンプ等では日常では起きない問題をみんなで解決して行く楽しさを感じる。(男性33歳、山口県)
リフレッシュできる。 普段の生活から解放されて、身も心も軽くなった気持ちになる。(女性34歳、新潟県)
自然とふれあえて、ストレスの解消になる。子供のころを思い出せる。(女性34歳、静岡県)
自然の中に居ると日常なら不便に感じてイライラしてしまうこともたいした事に感じないし、時間と自然と成り行きに身を任せてしまおうと、大らかな気持ちになる。(女性35歳、長野県)
バーベキューなど屋外で気の合う友人と飲食をすると、気分が開放的になり良い気分転換、ストレス解消になる。(女性38歳、秋田県)
大自然の中で、デジタルから切り離されて、時間の縛りなく過ごすことができること。(女性39歳、兵庫県)
子供が成長する。親も一緒に学べる。思い出ができる。家族の絆が深まる。(女性40歳、石川県)
テレビやゲームの無い自然の中で、限られた道具で遊び方を考えたり、料理をしたりすることを子供に経験させるのは、素晴らしい事だと思います。火の大切さや、自然の怖さや美しさ、家の中では感じられない大事な経験だと思います。(女性50歳、神奈川県)
自然の環境で生き抜いている植物たちと触れ合い、植物の生命力、生態系、それぞれが持つ不思議さに驚き、感銘し、自分の生き様とあまりにも違うことに感動し、この先の生き方の参考になることが多い。(男性68歳、千葉県)

【2】 アウトドアが好きではない理由、「虫が苦手」が最多!半数超

それでは、逆にアウトドアが好きではない人の理由は何なのだろうか。アウトドアが“好きではない”と回答した401名に、その理由を尋ねた。その結果、「虫が苦手だから」が最多で54%。自然の中で楽しむアウトドアに、虫はつきもの……かもしれないが、半数超が理由として挙げている。また、「虫が苦手だから」と回答した男女の割合には差が見られ、男性は34%、一方女性は2倍近い66%にのぼる。

sub9


【3】 2018年夏に体験したいアウトドアレジャー ランキング! 1位「バーベキュー」40%、 2位「キャンプ」22%、 3位「海水浴」21%

さて、この夏はどのようなアウトドアレジャーに人気が集まるのだろうか? 2018年の夏に体験したいと思っているアウトドアレジャーは何かを尋ねた。

1位は「バーベキュー」で40%。現地で機材レンタルや食材調達ができ、手ぶらで行けるバーベキュー施設も増え、手軽に楽しめるようになったことも、人気の理由の1つかもしれない。続いて、 2位「キャンプ」22%、 3位「海水浴」21%、 4位「釣り」20%、 5位は「ピクニック」18%だった。

sub10


【4】宿泊ありのキャンプ経験率は61%。キャンプ経験者のうち、「年に1回以上」キャンプをする人は18%

「2018年夏に体験したいアウトドアレジャー ランキング」』の2位だった「キャンプ」は、1位のバーベキューや3位の海水浴に比べ、様々な準備や知識も必要そうだ。その「キャンプ」にフォーカスし、調査結果を見ていこう。

前提として、キャンプはどのくらいの人が経験したことがあるのだろうか。過去に宿泊を伴うキャンプをした経験を尋ねたところ、経験が「ある」が61%、「ない」が32%だった。

「ある」と回答した612名にキャンプをする頻度を尋ねると、 67%は、 4~5年に1回よりも少ない頻度と回答した。過去に1回だけキャンプをしたことがあるという人や、子どもの頃に経験しただけ、という方も多いのかもしれない。一方で、「年に1回以上」キャンプをしている人は18%と約5人に1人が該当する。キャンプが好きな人は、毎年行くなどで楽しんでいるのだろうか。

sub3


【5】 キャンプで泊まりたい場所は、「ログハウス・コテージ」等が最多の58%、話題の「グランピング施設」は21%。「ログハウス・コテージ」「グランピング施設」共に、男性より女性の方が泊まりたい割合が高い

宿泊を伴うキャンプをした経験がある人612名に、泊まったことがある場所と、今後泊まりたい場所を尋ねた。

泊まったことがある場所は、「一般のキャンプ場」が85%でダントツ、次いで「ログハウス・コテージ・ロッジ・バンガロー」が44%、「オートキャンプ場」が24%でした。近年話題の「グランピング施設」の利用経験者はわずか2.5%だった。

今後泊まりたい場所は、多いものから「ログハウス・コテージ・ロッジ・バンガロー」58%、「一般のキャンプ場」42%、「オートキャンプ場」29%だった。話題の「グランピング施設」や「トレーラーハウス」は2割の方が今後泊まりたいと回答している。また、男女で傾向に差が見られ、女性の方が「ログハウス・コテージ・ロッジ・バンガロー」や「グランピング施設」といった、いわゆる一般的なキャンプよりも水周りや電気などが整っている施設が多い場所が選ばれている。

sub4

sub5


【6】 5人に1人以上が「シュラフ(寝袋)」を所有。今後欲しいキャンプグッズは、「テント」19%が最多

アウトドアショップの店舗やECサイトなどには、キャンプグッズも数多く並んでいる。そこで、すでに持っているキャンプグッズ、今後欲しいと思われているキャンプグッズについて確認した。

持っているキャンプグッズでは、多いものから順に「クーラーボックス」34%、「アウトドアチェア」27%、「バーベキューコンロ」22%、「シュラフ(寝袋)」22%、「アウトドアテーブル」21%が上位5位に並んだ。日帰りのバーベキューなどアウトドア全般で利用できるグッズが並んでいる中で、 4位にだけはキャンプでの宿泊に必要な「シュラフ(寝袋)」が挙がっており、 5人に1人以上が所有していることがわかった。

今後欲しいキャンプグッズでは、「テント」19%、「ハンモック」13%、「バーベキューコンロ」12%、「アウトドアテーブル」11%、「シュラフ(寝袋)」10%が上位5位に並んだ。

sub7

sub8


市場調査メディアHoNote(ホノテ)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「キングダム ハーツIII」発売日決定記念で「IIIに繋がる物語たち」スペシャルボードが新宿に登場
必須アミノ酸をすべて含む栄養満点のモリンガ!日清食品「奇跡のモリンガ青汁」 試飲・発表会レポート
ZIGがVTuber事業を開始2019年9月までに100名のVTuberのデビュー・プロデュースを予定
エヌ・シー・ジャパン「リネージュ2」の14周年前夜祭をスタート
雨の日でも両手が自由に使える現代の三度笠!その名も「アタマンブレラ」






出前や宅配といったデリバリーサービスの利用実態は? 1都3県で調査!(マクロミル調べ)

e8f90e0a64c97fe66f9edefb56aebcfd_s

昨今、インターネットやスマホアプリからも注文できるなど、多様な形態が生まれているデリバリーサービス(いわゆる出前)。自炊しない男性、忙しくて料理ができないケースでは主婦の味方ともいえる。

そこで、マクロミル一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に住む男女1,000名を対象に、フードデリバリーについて、その利用実態やユーザーの意識を調査した。

【1】 フードデリバリー、直近1年間では6割が利用。頻度は、「月に1回以上」が15%、 「年に数回」44%

一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に住む20~69歳の男女を対象に、フードデリバリーの利用状況を確認した。

利用する頻度は、月に1回以上と比較的頻度の高い人が15%(※1)、年に数回利用する程度の人が44%(※2)だった。合計59%、つまり約6割が、直近1年間にフードデリバリーを利用していることが分かる。また、週に1回以上の利用者は1.3%にとどまり、日々の食事に利用しているという人は少ないようだ。
※1:「週に1回以上」「月に2~3回程度」「月に1回程度」の合計
※2:「2~3カ月に1回程度」「半年に1回程度」「それ以下」の合計

main


【2】 利用シーンの1位は「料理が面倒な時」34%。 “チラシ、クーポン” や“特別な日”も、利用意欲の喚起に効果的?

ではフードデリバリーはどのようなシーンで利用されているのだろうか。直近1年間にフードデリバリーを利用した582名に尋ねた。

最多は「料理が面倒な時」で34%、次いで「忙しく、食事の準備ができない時」と「チラシやクーポンを目にした時」が同率の27%だった。 “料理が面倒な時”、 “忙しい時”といったシーンがフードデリバリーを利用するポイントとなっているようだ。た、ポスティングの“チラシ”や、最近よく目にするニュースアプリなどと連動した“クーポンチャンネル”なども、利用意欲の喚起に効果がありそうだ。

続いて、「お祝いや記念日などの時」24%、「友人・知人が集まった時」23%、「贅沢をしたい時」21%、「親族が集まった時」20%が上位7位に入った。 “祝いごと”や“特別な日”にもフードデリバリーは重宝されている様子がうかがえる。

sub7


【3】 人気料理は「ピザ・パスタ」が圧倒的! 注文方法は、「電話」と「ネット」がほぼ同率

フードデリバリーではどのような料理がオーダーされているのだろうか。直近1年間にオーダーした料理をすべて選んでもらったところ、 1位は「ピザ・パスタ」84%で圧倒的!フードデリバリーといえば“ピザ”をイメージするのではないだろうか。2位は「寿司」で39%。 3位以降にランクインした料理は、「ラーメン・中華」14%、「丼もの」14%、「ハンバーガー・フライドチキン」8%など、 15%未満の利用率で、 1位2位と比較し利用率が大きく下がる。見方を変えると、利用率は15%未満ではあっても様々な種類の料理がオーダーされているとも言える。

sub8


続いて、フードデリバリーの注文手段を確認した。インターネット経由での便利なアプリなども続々登場しているが、最も利用されている手段は「電話」で61%だった。次いで、「PC」38%、「スマホ・タブレット(サイト利用)」が29%、「スマホ・タブレット(アプリ利用)が9%と、ネットを介した注文手段も利用されています。直近1年間にいずれかのインターネット経由でフードデリバリーをオーダーした人を算出すると63%という結果だった。

sub3


【4】 Uber Eats(ウーバーイーツ)、東京都のフードデリバリーユーザーにおける認知率は17%

フードデリバリーの関連サービスとして近ごろ注目されているのが、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」。その名の通り、配車サービス「Uber」が2016年から開始したフードデリバリーサービスで、パソコンもしくは専用のスマホアプリから注文すると、 Uber Eats提携店の料理を届けてくれる。そんな「Uber Eats」だが、先行してサービスインした東京都での浸透度はどの程度なのだろうか。

直近1年間にフードデリバリーサービスを利用した東京都在住者240名に絞った結果で確認すると、「Uber Eats」の20~60代の“認知率”は17%だった。年代別でみると、 20~30代は2割代と、他世代に比べ認知率が高いようだ。続いて20~60代の“利用率”については、現時点では5%だった。 40~60代ではほとんど利用されておらず、 20代が6%、 30代が13%だった。東京都30代のフードデリバリーユーザーにおいては、 10人に1人以上が「Uber Eats」を利用したことがあるという結果だ。

sub4

sub5


【5】 フードデリバリーの屋外配達、今利の用意向は?

フードデリバリーの中には、配達エリア内であれば公園、お祭り・お花見会場、海・山などといった屋外の場所にも配達してくれるサービスがる。直近1年間に、屋外への配達を利用していない人(直近1年間にフードデリバリー自体を利用していない人も含む)970名に対し、そうした屋外への配達について利用したいと思うか尋ねた。その結果、「利用したい」が48%、「利用したくない」が51%と、ほぼ半々という結果だった。

sub6


また、メニュー、配達先、配達方法、価格、注文方法などについて、自由回答で「あったらいいな」と思うフードデリバリーサービスを募った。ユニークな回答が数多く挙がったので抜粋してご紹介しよう。

●「あったらいいな」と思うフードデリバリーサービス
ベース:全体(n=1,000)/自由回答
人工知能を利用した無人配達があったら面白いと思う。(男性23歳、東京都)
マクドナルドやケンタッキーなどの複数の店の商品を出前してくれるサービス。(男性24歳、東京都)
廃棄期限が迫った食材で作るフードメニュー。その代わり値段を安くしてほしい。食品ロスが減り、店、客、環境にもいい。(女性30歳、東京都)
生ビールのデリバリーサービス。(男性43歳、神奈川県)
ドローン(もしくはロボット)が届けてくれるのであれば利用するかも。(女性53歳、東京都)
糖質制限の料理があれば。(女性54歳、千葉県)
宴会用お酒も含む一式、お花見会場、花火大会価格はお安いに越したことはないけど、お祭り気分だから、ちょっとお高めでも。注文は携帯でその場所から、 GPSかなんかで場所確認。(女性60歳、東京都)

日本では、江戸時代から続く“出前文化”。これからますます発展し、国内でまた新たなサービスが誕生するかもしれない。

市場調査メディアHoNote(ホノテ)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「アトリエ オンライン ~ブレセイルの錬金術士~」7月2日からクローズドβテストを3,000名限定で実施
eスポーツイベント「RAGE 2018 Summer」にVTuber同士によるeスポーツ大会を開催
傑作タイトル40作品を収録!家庭用ゲーム機「NEOGEO mini」この夏発売へ!
美味しいPA巡りイベント「首都高PA2018夏 “冷たい・さっぱり”涼麺フェア」を開催
パンダくろしお「Smile アドベンチャートレイン」のNゲージ模型を発売





「時短家電」や「スマート家電」の購入意向は?家電の利用実態や意識を大調査!(マクロミル調べ)

1bb38c353d0c01f2ec263d31a69e56cc_s

マクロミルは、「家電」をテーマとした調査結果を発表した。昨今、家事にかかる時間を減らすことができる「時短家電」や、インターネットに接続することで家の外からも操作できる「スマート家電」など、一昔前には存在しなかった家電が次々登場している。

これらの新タイプ家電も含めた、家電の利用実態や意識について、全国20~69歳の男女1,000名を対象に調査した。

【1】 家電購入時の重視ポイント、1位「価格の安さ」66%、 2位「品質」54%。「最新モデル」はそれほど重視されていない傾向

全国20~69歳の男女1,000名を対象に、家電を購入する際に重視するポイントについて尋ねた。最も多かったのは「価格の安さ」66%、次いで多かったのが 「品質の高さ」54%だった。価格と品質が2大重視ポイントのようだ。以下、「部屋の置き場所や収納場所に適したサイズ感」47%、「好みのメーカー・ブランド」41%、「省エネ性」40%と続き、見た目や機能に関する項目も上位に並んだ。

一方で、「最新モデルであること」を重視している人は8.9%だった。次々と新製品が出ている家電業界ではあるが、“新モデルが出たから買おう”という思考になる人は1割弱であることがうかがえる。

sub7


【2】 「時短家電」の家庭での所有率は12%。時短家電の所有家庭にある製品1位は「ロボット掃除機」で、 66%にのぼる

次に、ロボット掃除機をはじめとした、家事にかかる時間を減らすことができる「時短家電」について、家庭における所有状況と購入意向を尋ねた。

家庭に時短家電が「ある」人は全体の12%にとどまり、「ない」が大半の88%を占める結果となった。年代別に確認すると、所有率は9%から15%の間で大きな差は見られず、世代を問わず時短家電の普及率はまだ高くないことが分かった。

sub6


続いて、家庭に「時短家電」があると回答した119名へ、所有する具体的な時短家電※1を尋ねたところ、最も多かったのは「ロボット掃除機」で66%、続いて「電気ケトル」58%、「食器洗浄機」53%という結果だった。

main


【3】 約3割の家庭で、今後「時短家電」の購入予定アリ。購入予定家電は、 1位「ロボット掃除機」、 2位「食器洗浄機」

それでは、今後「時短家電」の購入を検討している家庭はどのくらいあるのだろうか。また、購入しようと考えている「時短家電」は何が多いのだろうか。全体に対して尋ねた。

その結果、今後家庭で「時短家電」を購入予定があると回答した人は28%だった。現在の「時短家電」所有状況別に確認すると、既に時短家電を持っている家庭では48%、持っていない家庭でも25%が、購入予定があると回答している。「時短家電」を既に持っている家庭の方が、その便利さを実感するからだろうか、購入予定は約2倍高い結果となった。

sub3


また、購入予定者278名に、購入を予定している「時短家電」の種類を確認すると、最も購入予定の多かった時短家電は「ロボット掃除機」37%だった。 2位以下は「食器洗浄機」24%、「電気ケトル」21%、「スチームアイロン」21%、「多機能オーブン」19%と続く。

現在の「時短家電」の所有状況を見ても、今後の購入予定を見ても、「ロボット掃除機」の人気が高いことがわかる。

sub5


【4】 「スマート家電」の認知・所有状況は?意味まで説明できる人は17%にとどまり、所有率はわずか6.2%

続いて「スマート家電」についても尋ねた。「スマート家電」とは、インターネットに接続し、家の外からでもスマートフォンで操作したり、電力使用状況などの情報を確認したりすることができる家電のことだ。

まず認知度について確認した。スマート家電を「知っており、どのような家電か説明できる」人は17%にとどまり、「言葉は聞いたことはあるが、説明はできない」64%、「聞いたことがない」20%という結果に。“最近よく聞く言葉だけれど、具体的にはどういうものなのかよくわかっていない”という人が多い様子がうかがえる。

続いて、家庭における「スマート家電」の所有状況について、スマート家電とは何かを説明した上で尋ねた。その結果、家庭での所有率はわずか6.2% に留まった。スマート家電の普及率は、時短家電以上にまだかなり低いことがわかる。なお、年代別に所有状況を確認すると、 20代・30代では1割程度、 40代以上では5%未満だった。若い世代の方が、所有率が高いことがわかる。

sub4


【5】 「スマート家電」への、期待や不安は?老後への期待や価格・機能への不安など様々な意見が

「スマート家電に対して、期待することや不安なこと」を自由回答で尋ねた。様々な意見が集まったので、一部抜粋してご紹介しよう。

<スマート家電への期待や不安>
ベース:全体(n=1,000)/自由回答

・期待すること
【便利そうだと思うこと】
見たい番組などを外出先でも録画予約できたり、外出先でも留守番しているペットの様子を見たりできるカメラなど、とても便利だと思うので、家電の買い替えの時期が来たら検討したい。(34歳、女性)
してほしいことを言うとその通りに動いてくれるから、小さい子供のいる家庭、老齢、障害のある方がいる家庭には役立つと思う(51歳、女性)
ペットがいるので、外出先からオン・オフできるエアコンは欲しいです。(42歳、女性)
家に帰ってくる前にエアコンやストーブが付けられれば、部屋に帰ってすぐに快適な空間を得られることを期待したい。(24歳、男性)
外出時に家の中が見えると安心する。(40歳、女性)
帰る前に電気をつけたり、エアコンの操作や、お風呂沸かしてくれると大変ありがたい!(37歳、女性)
あと何年くらいで皆が持つようになるのか関心があります。使ってみたい興味がありますが、まずいろいろと調べないとと思っています。(57歳、女性)
まだまだ知らないこと、わからないことがいっぱいなので、色々な種類の家電が出て一般的なモノになればいいな。と思います。(36歳、女性)

【高齢世帯における期待】
自分の年齢が上がってきているので家電はシンプルなものが良い。スマート家電は年齢に関係なく簡単に使えるものにしてほしい。(49歳、女性)
今は家電で不自由さを感じていないので気にも止めてませんが、将来、年老いてから、もしかしたらスマート家電を必要とするかもしれません。(52歳、女性)
便利になりすぎるのも今は必要ないので興味がない。面白いとは思う。また年齢を重ねたら必要になるかもしれない。(53歳、女性)
老後に活用できるようなものがあれば、使って見たい。言葉以外でも、書いたことをしてくれるとか、手を叩くと動くとか。老後、どこが具合悪くなるかわからないので。(55歳、女性)

・不安なこと
【こんな時どうなるかの不安】
これからどんどん新しい規格になった際の互換性(30歳、男性)
システムエラーがあった場合のメンテナンス等は時間問わずスムーズに対応してもらえるのか。(34歳、男性)
停電の時はどうなるのか?メカに弱いので使いこなせるか不安(54歳、女性)
どこまで正確に作動するのか、誤作動はないのか。そういった点が明らかでなく、周りに使っている人も少ないので分からない。使い始めるきっかけをつかめない。(32歳、男性)
耐用年数がどれくらいなのか?すぐ壊れないか?が心配。(44歳、男性)
購入して使用すれば大変便利だとは思うが、スマートフォンの調子が悪かったり、故障したり、機種変更した場合の手続き等が面倒な気がする。(46歳、女性)

【安全面、機能面での不安】
セキュリティ上、他人に勝手に操作されたり、いたずらされたりする心配が拭えない。誰もいない状態で勝手に動き出すことにより、火災等のトラブルの原因にならないかが気になる。(58歳、男性)
家庭の生活時間や情報のセキュリティーの面が不安 個人情報や不在、帰宅時間、家計具合などの情報が漏れないか(45歳、女性)
音声をしつかり読み取ってくれるのかわからない。反応しづらい声などがありそうで購入したいと思わない(24歳、女性)
例えばロボット掃除機で、私の思う通りに掃除をしてくれるか不安。ゴミのすいとりモレが必ずあると思うので、気になり結局自分で掃除機をかける事になると思う。(55歳、女性)
機械音痴なので、スマホ操作できる便利さよりも、その仕組みや使い方を習得するほうを負担に感じてしまう。(36歳、女性)

【スマート家電に頼ることへの不安、抵抗】
時間の有効活用ができるかもしれないが、最低限の身の回りの整理は自分でやりたい(28歳、男性)
便利だとは思いますが、今のままのシンプルな性能で満足しているので、あまり必要性を感じません(27歳、女性)
あまり便利になり過ぎると、いざスマート家電がない状況になった時に自分で出来なくなってしまいそう。(38歳、女性)
何かと時間を短縮するような、そこまで忙しい生活をするつもりはないので スマート家電に興味はない。みんなスマホを触るのに時間を取られすぎで、時間の使い方がおかしいと思う。(51歳、女性)
後からでも出来るという安心感から電源の切り忘れなどが増えそう。(22歳、男性)
生活が便利になるなら利用したいが、機械に使われている気がする。(60歳、男性)
主婦として家にいる時間が長いから必要ない。監視されてるきがする(68歳、女性)

【価格への不安・不満】
価格も高いので手の届く範囲になれば検討すると思う。(33歳、男性)
あると便利だとは思いますが、使いこなせるか?価格が高額なんじゃないか?不安です。(49歳、女性)
最先端の機能が搭載されていたりスマホから操作が出来る点は魅力的だが、高価でなかなか購入をする気にはなれなかったり、操作方法が複雑そうで面倒かなといった思いがある。(27歳、女性)
今後普及するかもわからない家電に高いお金を払っていられない(26歳、女性)

市場調査メディアHoNote(ホノテ)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
傑作タイトル40作品を収録!家庭用ゲーム機「NEOGEO mini」この夏発売へ!
美味しいPA巡りイベント「首都高PA2018夏 “冷たい・さっぱり”涼麺フェア」を開催
パンダくろしお「Smile アドベンチャートレイン」のNゲージ模型を発売
新江ノ島水族館公式サポーター「えのしまんず」スピンオフTVアニメの声優オーディションを開催
ガッキー「料理するのも面倒くさ~い」チキンラーメン史上もっとも脱力系CM公開!?






宅配便の受け取り方、受け取り時のセキュリティ意識を調査!(マクロミル調べ)

0ada50bfb0d020e15753c1223d4d6a99_s

マクロミルは、「宅配便」をテーマとした調査について発表した。

■宅配の受け取りどうしてる?
宅配ボックス、宅配ロッカー、コンビニ受け取りなど、宅配便の受け取り方は、昨今、多様化している。生活者は実際に、どのような受け取り方をしているのだろうか。また、最近は宅配便業者を装った事件も発生。受け取る側のセキュリティ意識についても調査した。

【1】 宅配便の受け取り回数、 “月に1回以上”受け取っている人は7割超
近頃は、 Amazonや楽天、 Yahoo!等々といったECサイト、通販サイトや、メルカリなどのフリマアプリが台頭し、宅配便を受け取ったり発送したりする機会が、以前よりも増えていることが予想できる。そこで、全国20~69歳の男女1,000人に対し、宅配便の利用状況を尋ねた。ここでは、宅配便の受け取り、発送のうち、 “受け取り”にフォーカスして、この半年間の利用頻度を確認した。また仕事での利用は除き、個人での利用について尋ねている。

その結果、受け取り頻度の高い順に、「週に1回以上」が18%、「月に2~3回」が32%、「月に1回」が22%。合計して、 72%にのぼる人が、“月に1回以上”、宅配便の受け取りをしていることがわかった。

sub5


【2】 宅配便の受け取り方法は? 97%が「自宅で対面」で圧倒的。宅配ボックス・ロッカー、コンビニ受け取りなど、その他方法の利用経験は、それぞれ1割前後
さて、 7割超の人が月に1回以上、宅配便の荷物を受け取っている実態が明らかになったが、利用者はどのような方法で受け取りを行っているのだろうか。この半年間に利用した受け取り方法を尋ねた。

最も多く利用されていた受け取り方法は、「自宅で、宅配便業者と対面」で、 97%に及んだ。近年、宅配便の荷物の受け取り方法は多様化しているが、自宅で対面以外の「宅配ボックス・宅配ロッカー」、「宅配便サービスの営業所」や「コンビニ等の宅配便サービスの代理店」に取りに行く、といった経験は、 1割前後という状況だ。

sub4


【3】 宅配ボックス・宅配ロッカーの設置率、「戸建て」はわずか5%、「マンション・アパート」は30%
宅配便の受け取り方法で2番目に多かった、「宅配ボックス・宅配ロッカー」の利用状況を深堀した。

アンケートの対象となった1,000人のうち、個人で利用できる宅配ボックス・宅配ロッカーが「設置されている」と回答した人は15%でした。住居の形態別に、設置率をみると、戸建て住まいの方(563人)ではわずか5%。宅配ボックス・宅配ロッカーは、最近ではネット通販などでも多く販売されており、戸建ての家にも自分で設置することが可能だが、広く浸透はしていないようだ。一方、マンション・アパート住まいの人(403人)の設置率は30%だった。

sub3


【4】 宅配便業者が街中に設置する“無料宅配ロッカー”、「利用したい」41%
最近では、宅配便業者が街中に宅配ロッカーを設置し、無料で荷物を受け渡しができるというサービスも提供されている。その認知・利用状況や今後の利用意向を尋ねると、認知率は54%と半数を超えるが、現時点で実際に使ったことがある人はわずか3%とまだ少ない状況だ。今後の利用意向では、「利用したい」※2が41%、「利用したくない」※3は59%と、利用したくないという意向の方がやや多い結果だった。

main


なお、無料の街中宅配ロッカーの利用意向ごとに、その理由を自由記述形式で尋ねたところ以下のような回答が集まったので、抜粋してご紹介しよう。

<無料の街中宅配ロッカーを「とても利用したい」理由>
時間を気にせず受け取れるのは便利。コンビニでも同じことが言えるが、コンビニで荷物だけ受け取って帰るというのはなかなか申し訳ないので、何か買うことになってしまう。(男性28歳)
配送される時間に縛られるのが本当にいや!自分の好きな時間に取りに行く方が楽だから。(男性46歳)
子供に荷物を受け取らせる時は安全面を考えると不安があるから。(女性41歳)

<無料の街中宅配ロッカーを「やや利用したい」理由>
使い勝手のいい場所にあるなら利用したいから。(男性25歳)
セキュリティという意味ではすごくいいし、時間に縛られないのもすごくいい。けれど、そこに取りに行かなければいけないのが面倒。(男性37歳)
仕事や留守が多く、いつも不在票での対応になり、宅配業者に申し訳ないと思っているので。ロッカーの活用は時間が縛られないので嬉しい。しかし、重くてかさばるものは自宅まで運んで欲しいと思う。(女性27歳)

<無料の街中宅配ロッカーを「あまり利用したくない」理由>
勝手に開けられたり、盗まれたりしたくないから。(男性25歳)
荷物の大きさによっては宅配ロッカーから家に持ち帰るのが大変。同じ宅配ロッカーだったら、家に宅配ボックスを設置したい。(女性21歳)
(発送の)間違いが心配なので対面でお願いしたい。(女性68歳)

<無料の街中宅配ロッカーを「絶対に利用したくない」理由>
コンビニのほうが近くで安心できる。(男性69歳)
重い荷物を運んでもらえるメリットがなくなるから。(女性34歳)
自宅に配達してもらうほうが便利なので。(女性57歳)

【5】 宅配便の受け取り時のセキュリティ意識は? 7割は“セキュリティは意識しない”。意識する人が取った行動は、「把握していない宅配には居留守を使い、再配達を依頼」が1割
ここからは、 ”宅配便の受け取りにまつわるセキュリティ意識”についての調査結果をご紹介しよう。近頃、宅配業者を装った強盗事件がたびたび発生している。今月も埼玉県で、店舗兼住宅に住む住民が被害に遭ったばかり…。 ECサイトや通販サイトの利用が進む中、宅配便を受け取る機会も昔よりも増加している人が多いことが予想されるが、宅配便の利用の際、ユーザーは警戒心やセキュリティ意識を持っているのだろうか?また、セキュリティ意識からどのような行動を取っているのだろうか。

宅配便を受け取る際に、セキュリティを意識した行動を取ったことがある人は全体の30%、セキュリティを意識したことが無い人が70%を占める結果だった。宅配便受取時の受け取り側のセキュリティ意識はあまり高いとは言えなさそうだ。

また、セキュリティを意識して取った行動として、最多は、「事前に把握していない宅配には居留守を使い、再配達を依頼」で10%、 10人に1人は経験があるという結果だ。次いで、「自宅やマンションの宅配ボックスや宅配ロッカーを利用」6.8%、「宅配便サービスの営業所へ行き、直接受け取り」6.5%、「コンビニ等の宅配便サービスの代理店で、直接受け取り」5.8%だった。

sub6


ちなみに今回の調査では、宅配便に限らず「自宅への訪問者の対応などで、自分や家族が物騒な経験をしたこと」「不安な気持ちになったこと」についてもアンケートをとっており、なかには次のような経験をしたことがある人も……。

インターホンの前にいて、自分の顔や制服を映してほしいのに、インターホンのカメラに映らない位置にいて、本当に宅配便なのかわからず怖いので困る。(女性60歳)
自分しか居ないときにうっかりドアを開けてしまい、知らない男の人と対面した時の恐怖。(女性42歳)
自宅に玄関の鍵を施錠していないとき、インターホンで対応し、玄関のドアを開ける前に宅配業者に開けられた。(男性44歳)

これらのような訪問に遭遇することはレアケースかもしれないが、宅配業者に限らず、訪問者に対するセキュリティ意識を高めることも、必要となる心構えなのかもしれない。

市場調査メディアHoNote(ホノテ)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
LEVEL∞ 主催 eスポーツ・ゲーミング大会シリーズ「LEVEL∞ UP Battle#2」を開催
アナタのゆるキャンのお供に!キャスター付き冷蔵庫型ソフトクーラーボックス「バベコロ」
「VIRTUAL GATE」サービス開始1周年記念キャンペーンを実施
「OPENREC.tv」で人気声優、愛美さんと伊藤彩沙さんがゲーム実況や企画に挑戦!
ボイスアプリ「LisPon」でVTuber声優のオーディションを開催






結婚願望は?理想の結婚式は?15~39歳の未婚男女1,000人に調査(マクロミル調べ)

6b27ec96c60b29bb116510b77bc1f62b_s

一生涯独身を希望する人、結婚しても「結婚式」はしない人、籍は入れずに事実婚を選択する人など、以前に比べてライフスタイルの選択は人によって様々に変わってきた。

結婚に対する考え方や価値観が多様化する今、全国の15~39歳の結婚経験がない男女1,000人を対象に未婚者のリアルな結婚観をマクロミルが調査した。

【1】 全国15~39歳の未婚男女1,000名に質問!“結婚したいと思う?”「結婚したい」が77%、「結婚したくない」が23%

全国の15歳~39歳までの一度も結婚したことがない、未婚の男女1,000名に対し、 “結婚したいと思いますか?”と質問した。その結果、「今すぐ結婚したい」が11%、「いつかは結婚したい」が67%で、合計77%※1が「結婚したい」と答えた。一方、「結婚したくない」は23%となっている。

この結果を性別・年代別で確認すると、男女では異なった傾向が見られた。「今すぐ結婚したい」の回答に注目すると、男性は10代が3%とやや低く、 20代で8%、 30代で8%となっており、世代による大きな差があるわけではなさそうだ。一方、女性は10代で4%、 20代で20%、 30代では26%と、年代が上がるにつれスコアも上昇しており、 10代と30代では21ポイントの差があった。

sub3


【2】 結婚願望は人それぞれ? 結婚を「絶対したい」30%、「できるだけしたい」36%、「いい人がいればしたい・見つからなければしなくてもいい」33%

前段で「いつかは結婚したい」「今すぐ結婚したい」と回答した773名に対し、どの程度結婚したいか、結婚願望の度合いを尋ねた。その結果、「絶対に結婚したい」と強く希望している人が30%、「できるだけ結婚したい」が36%、「結婚はしたいが、自分に合う人がみつからなければ結婚しなくてもいい」が26%と三分する結果となった。また、「できれば結婚したいとは思うが、結婚できなければそれでもかまわない」という人も7%いた。

“結婚したい”と同じように考える人の中でも、結婚に対する願望の度合いは様々なようだ。

main


【3】 結婚願望が強い人ほど「子どもが欲しい」、低い人ほど「親孝行」「経済力の不安」が、結婚したい理由に

前段の回答理由を尋ね、結婚願望度(「絶対に結婚したい」「できるだけ結婚したい」「結婚はしたいが、自分に合う人がみつからなければ結婚しなくてもいい」「できれば結婚したいが、できなくてもかまわない」)ごとに確認した。すると、結婚願望度によって、上位の回答傾向に差が現れた。

結婚願望が強い人ほど「子どもが欲しい」が上位に挙がり、それほど強くない人の方が「親孝行、親を安心させたい」が上位に。そして、“できれば結婚したいが、できなくてもかまわない”と回答した人の3割強が「自分の経済力に不安がある」を理由として挙げていることも特徴的だ。また、「寂しさ」や「将来への不安」は、結婚したいという度合いに関わらず、ほぼ共通している。

● 「絶対に結婚したい」 と回答した理由
ベース:結婚願望があり、「絶対に結婚したい」と回答した人(n=234)

1位   子ども が欲しいから(67%)
2位  1人だと 寂しい から(50%)
3位  1人だと 将来が不安 だから(46%)


● 「できるだけ結婚したい」 と回答した理由
ベース:結婚願望があり、「できるだけ結婚したい」と回答した人(n=281)

1位  1人だと 寂しい から(52%)
2位  1人だと 将来が不安 だから(44%)
3位   子ども が欲しいから(39%)

● 「結婚はしたいが、自分に合う人がみつからならければ結婚しなくてもいい」 と回答した理由
ベース:結婚願望があり、「結婚はしたいが、自分に合う人がみつからならければ結婚しなくてもいい」と回答した人(n=204)

1位  1人だと 将来が不安 だから(41%)
2位  1人だと 寂しい から(36%)
3位   親孝行 をしたい、 親を安心 させたいから(26%)


● 「できれば結婚したいが、できなくてもかまわない」 と回答した理由
ベース:結婚願望があり、「できれば結婚したいとは思うが、結婚できなければそれでもかまわない」と回答した人(n=54)

1位   親孝行 をしたい、 親を安心 させたいから(35%)
2位  自分の 経済力に不安 があるから(35%)
3位  1人だと 将来が不安 だから(25%)


★トータルでの順位
ベース:結婚願望がある人 全体(n=773)

1位  1人だと 寂しい から(45%)
2位  1人だと 将来が不安 だから(43%)
3位   子ども が欲しいから(41%)


【4】結婚したくない理由は、「1人が楽だから」が67%で最多

「結婚したくない」と回答した未婚男女227名に対してその理由を尋ねたところ、最多は「1人が楽だから」67%で、 2位と19ポイントの差をつけている。 2位は「結婚のメリットが見出せないから」48%、 3位は「1人でも不自由がないから」34%と続いた。結婚願望がある人とは反対の回答が、「結婚したくない」理由の上位として挙がっている。

sub4


【5】 “結婚式”、「挙げたい」と「挙げたくない」がほぼ同率。結婚式を挙げたいスコアが最も高い世代は10代の女性!

様々な結婚観が浮き彫りになったが、ここからは“結婚式”にフォーカスし、回答結果を紹介していこう。

15歳~39歳の結婚したことのない未婚の男女1,000名に、結婚式を挙げたいと思うか尋ねた。その結果、「結婚式を挙げたい」が47%、「結婚式は挙げたくない」が53%と、ほぼ半数ずつとなった。性・年代ごとに回答傾向を確認すると、若い世代ほど「結婚式を挙げたい」という人が多く、中でも最もスコアが高かったのが10代女性で67%だ。また、 10代・20代では、女性の方が結婚式を挙げたい割合が高いのだが、 30代になると一気にそのスコアが低くなり、男性よりも8ポイント下回る21%となっている。

なお、少数派の意見ではあるが、結婚はしたくはないと回答した227名のうちの1割が“結婚はしたくないが結婚式は挙げたい“と回答していた。

sub7


結婚式を挙げたい、また、挙げたくない理由について、自由回答で尋ねた結果を抜粋して紹介しよう。

● 「結婚式を挙げたい」 と回答した理由
ベース:全体(n=473)/自由回答
ウェディングドレスが着たいから。(17歳・女性)
親を安心させたい。(21歳・女性)
2人の今後を考える上で大切な行事。結婚式を通して周りの人達に感謝を伝えたい。(24歳・女性)
結婚の実感を得て、後の夫婦生活へのスタートを切ることができると思うから。(21歳・男性)
気持ちの区切りを付ける為にしたいし、それで好きな人が喜んでくれるなら、してあげたい。(27歳・男性)


● 「結婚式を挙げたくない」 と回答した理由
ベース:全体(n=527)/自由回答
結婚は好きな人と最期まで一緒にいるための契約であり、一緒に暮らすことに主眼があるため、儀式に興味はない。(21歳・女性)
別れるかもしれないのにお金をかけてまで式を挙げたくない。華やかなことが好きではない(24歳・女性)
お金がかかるだけ。儀式にお金を使おうと思わない。(29歳・女性)
周囲の人達に自分のためにお金や時間を割いてもらうのは申し訳なく思うため。(27歳・男性)
元々目立つのが嫌いで恥ずかしい。そして単純に準備や対応が面倒。(34歳・男性)


【6】 結婚式の人気スタイルは、「国内で挙式と披露宴」と「教会式」

昨今、様々な結婚式や披露宴のスタイルも登場しているようだが、今どのような結婚式が人気なのだろうか。「結婚式を挙げたい」と答えた473名に尋ねた。

まず、国内海外、結婚式・披露宴・パーティー、お食事会、フォトウェディングなど、 8パターンのスタイルを挙げ、希望を選んでもらった。1位は「国内で挙式と披露宴」が61%でダントツ、 2位以降はいずれも10%以下で、「国内で挙式のみ」18%、「海外挙式」「フォトウェディングのみ」「お食事会・お披露目会のみ」といった回答はいずれも10%未満だった。

次に、教会式、神前式、人前式といった挙式のタイプについての希望を尋ねると、教会で神に結婚を誓い、愛の証に指輪を交換する「教会式」が最多の59%、次いで、形式にとらわれず参列者全員が結婚の証人になる「人前式」が29%、神殿にて、列席は両家の親族のみが基本である「神前式」が10%となっている。

結婚式の人気スタイルは、「国内で挙式と披露宴」、挙式は「教会式」であることが分かる。

sub6

sub5


市場調査メディアHoNote(ホノテ)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
3,980円で約1万個の満天の星空を出現させる家庭用プラネタリウム「HOMESTAR Relax」
もう見た? 博多華丸・大吉が応援!地方競馬を簡単に楽しめるサービス「SPAT4」新CM
Facebook日本語版の導入10周年を記念して限定のカメラエフェクトが登場
いくら課金した? 恋活・婚活マッチングアプリ利用の目的は?マクロミルが調査結果を公表
AIによる画像解析技術で食べものの写真をLINEで送ると糖質量・塩分・カロリーを表示する「糖質AIちゃん」





梅雨時の困り事を大調査!こんな対策グッズがほしいなど新アイデアもご紹介(マクロミル調べ)

0281b1837c5150f9471f55a410866d7f_s

マクロミルは「梅雨」をテーマとした調査結果を発表した。

梅雨入りすると1カ月近く雨やじめじめした日が続き、憂鬱な気持ちになる方も多いのでは?そこで、梅雨時期の困りごとや対策などについて、全国の20~69歳の男女1,000名を対象に、調査を行った。

【1】 多い?少ない?10人に1人は「梅雨好き」
20~69歳の男女1,000名に、梅雨が好きかどうかを尋ねたところ、「とても好き」1.4%「まあまあ好き」8.5%を合わせて、「梅雨好き」は9.9%だった。 10人に1人は梅雨が好きだと回答したことになる。

年代別にみると、最も「梅雨好き」の割合が高かったのは20代で17%、次いで30代12%だった。若い世代に「梅雨好き」が多い傾向がありそうだ。

sub4


【2】 衣食住に関する“梅雨時期の困りごと”。最多は「洗濯物が乾きにくい」72%。次いで「外出時に靴や衣服が濡れる」64%、「住居内が湿っぽい」60%

続いて、梅雨時期の衣食住に関する困りごとについて尋ねた。その結果、最も多かった回答は「洗濯物が乾きにくい」で72%だった。次いで「外出時に靴や衣服が濡れる」64%、「住居内が湿っぽい」60%、「外出時に傘を持っていけなければならない」59%、「洗濯物のにおいが気になる」46%でした。上位には、「洗濯物」「外出」に関するものが多い結果となった。

また、食に関しては、「食中毒が怖い」は34%、「食材・食事が傷みやすい」は33%が、梅雨時期の困りごととして挙げていた。

main


【3】 梅雨対策どうしてる?住居対策は「クーラーの除湿機能」、食対策は「食事は良く加熱」、衣類対策は「洗濯物は部屋干し」がそれぞれ1位

それでは、梅雨対策としてはどのようなことが行われているのだろうか? 住居の対策、食の対策、衣類の対策の3つに分けて、普段は行っていないが梅雨時期のみ行う対策内容をそれぞれ尋ねた。

住居対策として最も多くの方が挙げたのは「クーラーの除湿機能を使う」で32%だった。次いで「こまめに換気を行う」30%、「除湿器を使う」21%です。前段で紹介した“梅雨時期の衣食住に関する困りごと”の3位は「住居内が湿っぽい」だったが、梅雨時期は住居内の湿度対策を行う方が多い様子がうかがえる。

食の対策として最も多くの人が挙げたのは「食事は良く加熱する」39%だった。次いで「料理を食べきる、残さない」29%、「食事を作り置きしない」24%です。梅雨の時期は食べ物が傷みやすいことからか、食中毒対策を意識している方も多い様子がうかがえる。

衣類に関する対策では、「洗濯物を乾かすのに、部屋干しをする」が最も多く37%の人が挙げた。次いで「タンスやクローゼットに除湿剤を入れる」30%、「部屋干し用の洗剤を利用する」18%だった。衣類対策では洗濯物に関する内容が上位に多く上がってくる結果だった。

sub5

sub6

sub3


【4】 “梅雨時期の良さ”は?「雨の音」「紫陽花がきれい」「家でゆっくりできる」「水不足解消」「雨の日セール」など様々な声

90%以上の人が「好きではない」と答える梅雨ですが、梅雨の時期に「好き」や「良い」などポジティブな感情はないのだろうか。自由回答で、「梅雨時期にいいと思うこと・好きなこと」を尋ねた。

その結果、複数集まった意見として以下のようなものがあがった。
雨の音が好き
風情がある、雰囲気が良い
紫陽花がきれい
植物がイキイキする、緑がきれい
(雨で外出できないので)家でゆっくりできる
水不足が解消される
涼しい、気温が上がらない
植物に水やりをしなくて済む
肌が潤う
雨の日セールがある、人が少なくて買い物しやすい


一方で、良い点や好きなことは「何もない」「思いつかない」と回答した人も1,000名中473名いた。

【5】 “あったらいいのに”と思う梅雨対策グッズ、除湿器・ドライヤー・傘・車・衣服・靴・ペットグッズなど様々なアイデアあり

嫌われがちな梅雨だが、どんなアイテムやグッズがあったら過ごしやすくなるのだろうか。「こんなものがあったらいいのに、と思う梅雨対策グッズのアイデア」を自由回答で募った。その結果、さまざまなアイデアが集まったので抜粋して紹介しよう。

■梅雨対策グッズのアイデア
ベース:全体(n=1,000)/自由回答

●乾燥グッズ
持ち運べるコンパクトなアイロンやドライヤー(33歳、女性)
濡れた服等を乾かすための超高性能小型ドライヤー(47歳、男性)
お出かけ先でも使えて、かばんの中に入る電池式温風乾燥機(58歳、男性)
その日濡れた服と靴を同時に乾かすことができる、一着ぶんの乾燥クローゼット(60歳、女性)


●住居・寝具
網戸にしても雨が入ってこないグッズ(31歳、女性)
除湿枕。湿気をとってくれて、就寝中の頭はいつもスッキリ(33歳、女性)
玄関が濡れたり、履物が湿っぽくて嫌なのでそれに対応した下敷吸水グッズ(69歳、女性)

●車関連グッズ
車に乗り降りするときの雨よけグッズ。傘をさしたり、畳んだりする間も濡れないようなもの(27歳、女性)
車のドアの上に付けて、開けるとジャバラの屋根のようになるもの(37歳、女性)
車体に吹き付けておくと、雨で洗い流してきれいにしてくれる自然分解のスプレー(37歳、女性)
普段車に乗る時に濡れた傘は後部座席の足元に投げ込みますが、これに関していいグッズはないかな?と思います。雨の雫が滴らないように吸水タオルが付いた入れ物で車内で利用しやすいものなど(33歳、女性)


●傘・雨具
雨や風向きを計算して最適な傾きを自動でやってくれる傘(30歳、男性)
抱っこしながらでも使いやすい傘(33歳、女性)
大きい傘でかわいい柄のもの。大きい傘は男性もののイメージがあるため(30歳、女性)
満員電車に乗ったときに濡れた傘の雫で衣類が濡れて困るので、濡れた傘を簡単に仕舞うことができる「濡れた傘用カバー」(51歳、男性)
ハンドバックを雨から守るカバー。(56歳、女性)
人型にした透明な合羽で二重になっており空気を入れる事でダウンジャケットのように膨らんで使用時に空気を入れれば体にべたつかない雨具(65歳、男性)


●衣類・服飾品
湿気を寄せ付けない肌着(57歳、女性)
湿度をあまり感じないストッキング(29歳、女性)
じんわり汗をかきやすい時期なので、背中に仕込んでもバレにくいタオル(44歳、女性)
雨で濡れた服や靴に着いた水滴を一拭きでサッときれいに拭き取ってくれる、ハンカチやタオル(24歳、男性)
湿気に強く髪の毛が蒸れない帽子(37歳、男性)
雨の日でも晴れているように見えるサングラス(44歳、男性)


●靴
靴に防水できる、ラップみたいな製品(37歳、女性)
おしゃれで履き心地が良くてしっかり防水されている靴(39歳、女性)


●雨水濾過グッズ
貯めた雨水をろ過して飲めるグッズ(40歳、男性)
梅雨時の湿気をろ過して飲み水にしてくれることで、水道代がかからなくなるシステム(36歳、男性)


●ペット関連グッズ
犬の散歩時に便利なもの。犬用のドーム型レインコートなど(47歳、女性)
犬用のお腹が守れるカッパ(60歳、女性)


市場調査メディアHoNote(ホノテ)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
Facebook日本語版の導入10周年を記念して限定のカメラエフェクトが登場
いくら課金した? 恋活・婚活マッチングアプリ利用の目的は?マクロミルが調査結果を公表
AIによる画像解析技術で食べものの写真をLINEで送ると糖質量・塩分・カロリーを表示する「糖質AIちゃん」
元祖バトルロイヤルゲームのモバイル版「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」がいよいよサービス開始
古都京都で青もみじ&御朱印めぐりをひと足先に体験!JR東海「そうだ 京都、行こう。」初夏ツアー






ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ