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新元号”令和”最初のゴールデンウィーク、働く男女の4割が10連休予定!2019年調査(マクロミル調べ)

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今年は暦通りに勤務するビジネスパーソンなら最大10連休!さらに期間中には皇位継承にまつわる式典や、「平成」から「令和」への改元という歴史的なイベントが行なわれる。そこでマクロミルは、元号が変わることとからめて「新元号とゴールデンウィーク」に関する調査結果を発表した。

働く男女は今年のゴールデンウィークをどのように過ごすのでだろうかということで1000名に調査を行なった。

■ 2019年のゴールデンウィーク、 “10連休“取得予定者が圧倒的多数で4割にのぼる
今年のゴールデンウィークは最大で何連休取得できそうか尋ねると、「10連休」が43%で突出していた。

なお、今年の連休日数について平均を算出すると“7.1連休”で、昨年の平均日数“4.3連休”から 2.8日増加した。

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■ 平均予算は47,539円。昨年から14,000円以上大幅アップ
今年のゴールデンウィークの予算は、平均47,539円となった。昨年の平均32,972円と比較すると、 14,000円以上増加している。

また、今年のゴールデンウィークに使うお金について、昨年と比べて変化がありそうかを聞いてみると、「増える予定」16%、「少し増える予定」24%で、金額の大小にかかわらず“増える予定”と回答した人は合計で40%に上った。昨年の調査では、“増える予定”と回答した人は16%だったが、それに比べ24ポイント上昇した。

■ 連休日数が増えても”過ごし方”には変化なし。「旅行」の予定も増えず
今年のゴールデンウィーク中の予定を聞くと、 1位「買い物に行く」47%、 2位「睡眠をたっぷりとる」46%、 3位「テレビやDVDを観る」29%だった。

また、長期の休みになると増加が予想される旅行についても、「国内旅行(泊まり)」は昨年19%に対して今年は20%、「海外旅行」は昨年2%に対して今年は3%と大きな変化はなかった。

すべての調査結果(データグラフ集)

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「No.1表示」広告を人々はどう受け止めている? 購入意欲やブランドイメージを調査(マクロミルレポート)

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広告などの表示物において、自社の商品やサービスが1番であることを強調する表示は公正取引委員会等で“No.1表示”と言われる。このようなNo.1表示は大きな効果が期待できる反面、中には信ぴょう性が疑われるケースもある。そこでマクロミルは、「消費者はNo.1どのように感じているのか」について全国1000名に対して調査を行なった。

【1】 No.1表示、 7割超が「頻繁に見聞きする」
No.1表示は、普段どの程度見聞きされていて、またどのような印象を持たれているのだろうか。

No.1表示を「週に何度も」見聞きしている人は36%、「月に数回」見聞きしている人も36%でした。合計すると72%にのぼり、普段から頻繁に接触している人が多い状況だ。また見聞きした際に、「好感を持つことが多い」17%、「好感を持つこともあれば、不快感を持つこともある」が最多で54%、「不快感を持つことが多い」14%だった。

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【2】 No.1表示のイメージは?好印象では「人気がある」、悪印象では「信ぴょう性に欠ける」
No.1表示を見聞きした際、その商品やサービス対して具体的にはどのようなイメージを持っているのか、好印象と悪印象に分けて尋ねた結果を見ていこう。

好印象についての上位5つは、「人気がある」、「流行っている」、「期待できそう」、「宣伝が上手い」、「勢いがある」となっており、すべて2割代だった。一方、悪印象については「信ぴょう性に欠ける」、「うさんくさい」、「売り込まれているように感じる」、「押し付けがましい」、「企業の自己満足」の順に並んだ。悪印象の上位2位である「信ぴょう性にかける」「うさんくさい」については4割を超える結果となっている。

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【3】 購入意欲に「影響する」と感じる人は43%、 20代が高めで過半数の55%
それでは、 No.1表示による購買行動への影響はどの程度あるのだろうか。ここでは、消費者が自覚する購入意欲(商品やサービスを買いたいという気持ち)への影響度合いを確認する。

「影響する(かなり影響する+やや影響する)」は43%、「影響しない(あまり影響しない+まったく影響しない)」は57%で、消費者の自覚する範囲ではNo.1表示が自分の購買行動に影響しないと考える人が過半数を占める結果だった。年代別に比較をしてみると、 20代のみ「影響する」が過半数の55%で、 30~40代は40%前半、 50~60代は30%後半だった。

No.1表示との接触により“無意識”のうちに購入に至るケースも多いと推測される中、一定数は“意識できる”レベルにおいて購入意欲に影響すると感じており、特に20代では過半数がそう感じている状況だ。

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【4】 景品表示法による規制の認知率は41%。女性は全年代で30%前後と低め
No.1表示は不当表示によって消費者への誤解を与えないように、景品表示法による規制が存在している。それでは、消費者は実際にこの景品表示法による規制について知っているのだろうか。

認知率を見てみると、全体では41%。特徴としては、男性よりも女性の方が低く、全年代において30%前後だった。男性においては比較的上の年代での認知率が高く、 40代と60代では過半数という状況だった。

No.1表示による訴求は、購買意欲を高める点において、消費者の意識レベルでも少なからず影響していることがわかった。しかし、不信感や押し付けがましさなど、ブランドにとってマイナスともなりかねない印象を同時に持たれることもあるようだ。 No.1表示を使用する際はポジ・ネガ両面を意識する必要がありそうだ。

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プレスリリース

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VRに関する意識調査。VR体験で購入意欲は高まるのか?(マクロミル調べ)






VRに関する意識調査。VR体験で購入意欲は高まるのか?(マクロミル調べ)

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VR元年と言われた2016年から3年。 VR(バーチャル・リアリティ)は、生活者にどの程度浸透しているのだろうか。マクロミルは15歳から69歳まで幅広い年代の生活者を対象に調査を行ない調査結果を公表した。

【1】 5人に1人はVR体験済み!体験者の3~4割が「動画視聴」「ゲーム」「アトラクション」で体験

VRは現在どのくらい認知され、体験されているのだろうか。 15歳から69歳全体における“VR”という言葉の認知率は91%で、内訳は「どのようなものか知っていた」が53%、「名前を見聞きした程度」が38%だった。また、実際の体験率は21%で、 “5人に1人がVRを体験済み”という状況だ。そして、 VR体験内容の内訳をみると、「VR動画視聴(44%)」、「ゲーム機、 PC、スマホでのVRゲーム(38%)」、「アミューズメント施設のVRアトラクション(31%)」が上位3つとなったが、その他のVRについては1割未満と少数だった。

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【2】 VR体験の満足度は85%、満足の理由は「リアル」「臨場感」。一方で、不満の理由は「酔う」

VRを体験した人の満足度や使用感について見ていこう。 満足している人は85%と高く、内訳は「満足」34%、「やや満足」52%だった。満足から不満までそれぞれの理由を自由記述によって集めると、満足の理由は“リアル”や“臨場感”といったキーワードが目立った。一方、不満の理由は“酔った”という声が多く見受けられた。

●VR体験の満足度の理由 自由回答
ベース:VRを体験したことがある人(n=206)

【満足、やや満足】
リアルな臨場感を体験することが出来るから。(満足/10代男性)
非現実的なことながら、立体感があって現実のように感じる。(満足/60代男性)
非日常感を感じられて、とても楽しかったから。(満足/50代女性)
没入感がすごく現実との区別がつかなくなるレベルだった。少し疲れが出るのでやや満足。(やや満足/20代男性)
本当にその場にいるような感じがした。音もリアルで綺麗だった。(やや満足/20代女性)
【やや不満、不満】
現実とは違い酔いがあるから。(やや不満/10代男性)
画像が荒いメガネ着用だと合わせにくい。(やや不満/40代男性)
長い時間ではなかったが首が疲れた。慣れていないせいか目が回って気持ち悪くなった。つけている間、頭が暑かった。(やや不満/30代女性)
酔って気持ち悪くなった。(不満/40代男性)

【3】 家庭向けVR機器、非所有者の購入意向は30%で、最大予算は平均19,991円

ゲームなどでの利用を中心に発売されている家庭向けVR機器(ゴーグル・ヘッドセット)。その購入状況や購入意欲について見ていこう。

現状では、家庭向けVR機器の所有率は全体の3%とごくわずかだったが、所有していない人のうち30%が“欲しい(「是非欲しい」8%、「まあまあ欲しい」22%)と回答している。また買う場合にはいくらまで出せるか?と最大予算を尋ねると、「5,000円から10,000円未満」が37%、「10,000円から50,000円未満」が41%と、この2つの価格帯がボリュームゾーンであり、平均の最大予算は19,991円だった。

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【4】 VR体験で、商品やサービスの「購入意欲が高まると思う」41%

最近、不動産の内覧や住宅のリフォームの完成イメージの視聴、車の試乗体験など、サービス・商品購入前にVRを活用して疑似体験をしてもらう形のVR活用が広がっている。では、サービス・製品購入前にVR体験をした場合、その購入マインドは高まるのだろうか?

“VRでの「不動産見学」「インテリア・リフォーム」「試乗」など、商品を買う前にVRで体験ができる場合とできない場合でその商品を買う気持ちに影響はあると思うか?”と尋ね5段階で回答してもらった。

VR体験をできた方が、買う気持ちが「高まる」と思う人が18%、「どちらかといえば高まる」と思う人が25%で、合計42%が“購入意欲が高まると思う”という結果だ。またこの結果を、これまでに実際にVRを体験した人とそうでない人で比較すると、体験者が61%だったのに対し、未体験者は37%と、回答傾向に差が見られた。

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【5】 今後VRは「浸透する」61%。活用分野予想は、 “エンタメ、旅行、研修、自動車、宇宙開発、防災”など

最後に、今後VRは浸透すると思うかどうかを尋ねると、「浸透すると思う」が18%、「どちらかといえば浸透すると思う」が43%で、合計61%と過半数が浸透していくことを予想している。

またVRが活用されると思う分野について複数回答で選んでもらったところ、回答が5割を超えたものが、「ゲーム」62%、「アミューズメント施設」58%、「映画」54%の3分野だった。現在すでにVRが活用されているエンターテインメント分野において、さらなる活用が進むと考えられているようだ。

4位以降は多い順に、「旅行・観光(擬似旅行体験など)」「研修(医療や介護、危険作業現場の研修など)」「自動車(試乗、運転練習など)」「宇宙開発(宇宙飛行士訓練など)」「防災(避難訓練、救助訓練、災害体験など)」といった分野での活用予想が続いた。

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VRは、 2019年現在、 15歳から69歳の9割が認知するまでに浸透しており、 5人に1人が実際に体験済みという結果でした。体験者の満足度は高く、 VRによる「リアル」な体験や「臨場感」を楽しめている人が多いようだ。

また、サービス・製品購入前に、 VRの活用による模擬体験をすることで「購入意欲が高まると思う」と回答した人は4割にのぼった。さらにVR経験者に限るとこの数値は6割まで高まるようだ。このことから、 VR体験者はVRによって得られる情報のリアルさや影響力をより実感していることが推察される。

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大掃除いつする?お掃除グッズの買い物は?掃除に関する意識調査(マクロミル調べ)

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いよいよ今年も終わり、年末の大掃除、そろそろ準備を始めたという人もいるんではないだろうか。年末ということもあり、マクロミルは、大掃除をテーマとした調査結果を発表した。

【1】 ”掃除嫌いな人”の6割、 ”掃除好きの人”でも5割が、「掃除の頻度を減らしたい」
まず、普段の掃除に対する意識を見ていこう。掃除が「好き」な人は43%(大好き4%+好き39%)、「嫌い」な人は57%(大嫌い9%+嫌い48%)で、掃除が嫌だという人のほうが多い結果だった。好き嫌い別に掃除の頻度について確認すると、 “掃除が嫌いな人”の64%、 “掃除が好きな人”でも52%が「掃除の頻度を減らしたい」と回答している。

では、機械やプロに掃除を任せたいと考える人はどの程度いるのだろうか?「機械に任せたい」は“掃除が好きな人”の27%、 “掃除が嫌いな人”の45%だった。ロボット掃除機をはじめ、掃除関連の家電が次々と登場しているが、現状では「機械に任せるよりも人間の手で行ないたい」という意向の人の方が多いようだ。また「プロに任せたい」は“掃除好き”の16%、 “掃除嫌い”27%で、「プロに任せるよりは自分でしたい」という人が大部分を占めた。

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【2】 掃除代行、利用経験率はわずか8%。依頼理由は、「試してみたかった」が最多
掃除代行サービス、家事代行サービス、ハウスクリーニングサービスなどの“掃除のプロ”へ、実際に自宅の掃除を依頼したことがある人の意識を見ていこう。

利用経験率は8%とまだまだ少数で、依頼した理由としては、「試してみたかった」が最多の40%だった。家事代行サービスなどが、近年メディアなどで取り上げられるなど以前に比べて目にする機会が増えたことが背景としてあるのかもしれない。

2位と3位には、「汚れが酷かったから」33%、「仕上がりがとてもきれいだから」25%が挙げられ、プロの技術に任せたいといった心理が垣間見える。 4位と5位は「掃除が面倒だから」19%、「忙しく掃除する時間がないから」15%と、自分の代わりに掃除をしてほしい、という“代行”としての理由が挙げられた。

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また、掃除のプロへ依頼した経験がない人の利用意向率は27%だった。依頼したい理由は、多い順に「掃除の手間が省けるから」52%、「試してみたいから」44%、「仕上がりがとてもきれいだから」42%、「汚い場所の掃除をしなくて済むから」38%、「掃除によるストレスを軽減したいから」37%だった。実際に利用したことがある人の理由との違いを見ると、「ストレスを軽減したい」という回答が上位5位に入っている。

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【3】 2018年大掃除の実施予定率は54%、予算は平均1,845円。買い物は12月16日(土)、実施は12月29日(土)が最多
最後に、今年の年末の大掃除について見ていこう。

2018年の大掃除の実施予定率は54%(※1)で、具体的な実施予定日はグラフの通りとなった。平日よりもやはり土日が高く、年末に近づくに連れて上昇する様子が分かる。最も大掃除を予定している人が多いのは「12月29日(土)」で実施予定率は29%だった。

また、大掃除の合計予算(洗剤、掃除グッズ、掃除家電、掃除代行サービスの利用など、すべて含む)は平均で1,845円だった。 “大掃除用品の購入”に絞って購入予定日を尋ねると、こちらも平日より土日が高く、購入予定者の最多は「12月16日(日)」で18%だ。また掃除用品の購入先は、「ディスカウントストア・ホームセンター」61%、「ドラッグストア・薬局」46%、「スーパー」29%が上位で、近年利用が進む「ネット通販」は11%にとどまった。

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調査の結果、掃除の好き嫌いに関わらず半数以上の人が掃除の頻度を減らしたいと考えている一方で、お掃除ロボット等の機会や掃除のプロへ任せる、と言った行動変容までにはいたっていないようだ。また、今まで掃除のプロへ依頼したことがない人の27%がサービスを利用したいと考えていた。

また、今年の年末大掃除のピークは12月29日(土)。ディスカウントストア・ホームセンターの店舗を中心に、掃除グッズを買い求める生活者が増加しそうだ。

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今年一番気になった話題は何?「2018年 重大ニュース」を発表!全国1,000名に調査(マクロミル調べ)

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2018年も残すところあと1か月を切った。今年も様々なニュースが世間を賑わせたが、人々の心に最も残っているニュースは何だろう?  そこでマクロミルは、2018年に話題となったニュースの中から、「重大なニュース」だと思うものを全国の20~60代の男女1,000名に調査した。その結果をお伝えしよう。

【1】 2018年の重大ニュースランキング (複数回答・最大5個まで選択可/上位10位)
1位 安室奈美恵が引退(23.3%)
2位 日産自動車カルロス・ゴーン会長逮捕。報酬約50億円過少申告の疑い(20.1%)
3位 TOKIO山口メンバー、未成年女性への強制わいせつで書類送検、ジャニーズ事務所退所(17.8%)
4位 女子プロテニスの大坂なおみ、全米オープン優勝(15.6%)
5位 日本大学アメフト部、悪質タックル問題(14.8%)
6位 安倍総理が消費税10%増税を正式表明(13.5%)
7位 松本死刑囚ら元教団幹部ら7人に刑執行(13%)
8位 樹木希林、死去(12.8%)
9位 大杉漣、急死(12.4%)
10位 羽生結弦が平昌五輪フィギュア男子シングルで66年ぶり連覇(12.3%)

2018年の重大ニュース、総合ランキングは「安室奈美恵さん引退」のニュースが1位となった。昨年の調査でも、安室奈美恵さん引退発表のニュースが2位に選ばれており、彼女の動向が人々に強い印象を与えたことがうかがえる。年代別にみると、 30代でこのニュースを選んだ人が多く、いわゆる「アムラー世代」にとっては特に注目度の高いニュースであったと言えるだろう。

【2】 男女別ランキング、男性は「社会、スポーツ」、女性は「芸能」が上位に
男女別に結果を集計すると、ランキングトップの顔ぶれが異なる結果となった。上位5位までをそれぞれご紹介しよう。

★2018年の重大ニュースランキング 【男性編】 (複数回答・最大5個まで選択可/上位5位)
1位 日産自動車カルロス・ゴーン会長逮捕。報酬約50億円過少申告の疑い(24.3%)
2位 日本大学アメフト部、悪質タックル問題(17.3%)
3位 安室奈美恵が引退(17.3%)
4位 大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が二刀流で活躍。ア・リーグ最優秀新人賞(16.5%)
5位 女子プロテニスの大坂なおみ、全米オープン優勝(14.7%)

★2018年の重大ニュースランキング 【女性編】 (複数回答・最大5個まで選択可/上位5位)
1位 安室奈美恵が引退(29.3%)
2位 TOKIO山口メンバー、未成年女性への強制わいせつで書類送検、ジャニーズ事務所退所(21.1%)
3位 樹木希林、死去(18.3%)
4位 羽生結弦が平昌五輪フィギュア男子シングルで66年ぶり連覇(16.9%)
5位 女子プロテニスの大坂なおみ、全米オープン優勝(16.5%)

男性ランキングでは、本調査実施の直前に話題となった「ゴーン会長逮捕」のニュースが1位となった。その他「日大アメフト部悪質タックル問題」、大谷翔平選手や大坂なおみ選手の話題などスポーツニュースがトップ5のうち3つもランクインしたのが特徴だ。一方、女性ランキングでは1位~3位までを芸能のニュースが占めた。男女の興味・関心分野の違いが現れた結果となった。

【3】 ジャンル別ランキング、「政治」では“消費税増税”の注目度が高め。「スポーツ」では不祥事が目立つ
本調査では、「スポーツ」「芸能」「政治」「海外」「社会・経済」の5つのジャンル毎にも、ランキングを作成した。ここでは、その中から、「政治」「スポーツ」の2つのランキングをご紹介しよう。

★政治編ランキング (複数回答・最大5個まで選択可/上位5位)
1位 安倍総理が消費税10%増税を正式表明(47.1%)
2位 森友学園を巡る公文書改ざん問題で佐川氏を証人喚問(29.7%)
3位 沖縄県知事の翁長雄志が死去(29.0%)
4位 「18歳成人」民法改正案を閣議決定(28.0%)
5位 カジノ法案が成立(24.4%)

政治編では「消費税増税」が他のニュースに大きな差をつけて1位となった。 2位「森友学園の公文書改ざん問題」の約2倍近くの票が集まる結果となっている。これは、 10月に正式表明され記憶に新しいニュースであることや、自分たちの生活に直結する話題であること等から、重大だと感じる人が多かったものと考えられる。

★スポーツ編ランキング (複数回答・最大5個まで選択可/上位5位)
1位 日本大学アメフト部、悪質タックル問題(38.5%)
2位 女子プロテニスの大坂なおみ、全米オープン優勝(34.9%)
3位 貴乃花部屋力士による暴行問題。貴乃花親方は相撲協会を退職(28.4%)
4位 羽生結弦が平昌五輪フィギュア男子シングルで66年ぶり連覇(28.3%)
5位 カーリング女子、オリンピック初の銅。「もぐもぐタイム」「そだねー」などの言葉が流行(25.2%)

2018年は、スポーツにおける話題として、平昌オリンピックの開催や、フィギュアスケートの羽生選手や女子カーリング日本代表の活躍等があり、報道でも数多く取り上げられていた。しかしこれらの話題をおさえて、 1位には「日大アメフト部の悪質タックル問題」、 3位には「貴乃花部屋力士による暴行問題」がランクインした。スポーツ界における不祥事が人々の印象に残った1年だったと言えそうだ。

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ベースボール・マガジン社
2018-09-27



スマートウォッチってどんなイメージ? マクロミルが「時計」をテーマにした意識調査(マクロミル調べ)

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Apple Watchをはじめ、ファッションブランドや医療機器メーカーなど次々と参入する「スマートウォッチ」。一般生活者にはどの程度イメージが浸透しているのだろう。また、スマートウォッチや腕時計、スマートフォンなど時間の多様化する確認方法についても調査した。そこでマクロミルは、「時計」をテーマとした調査結果を発表した。

【1】 時間チェック、メインで使うものは? 男性は「腕時計」が多数で55%、女性は「スマホ」が多数で62%

外出時、時間をどのように確認する人が多いのだろうか?所持するもののうちメインで使うものは、「腕時計」が45%、「スマホ」が50%、「その他」が5%で、ほとんどの人が腕時計かスマホで時間を見ている。なお、男女間で傾向に差が見られ、男性は「腕時計」メイン派が多く55%、女性は「スマホ」メイン派が多く62%だった。

また、普段から腕時計をつけているにも関わらず、時間確認はスマホがメインだという人も18%いた。スマホで時間を確認することが習慣化している人も多く存在しているようだ。

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【2】 利用の理由、腕時計派は「見やすくシーンを選ばない」、スマホ派は「スマホで事足りる・時刻が正確」

時間確認に使われている腕時計とスマホ、それぞれの利用理由を見ていこう。

“腕時計派”の理由は、「時間が見やすい」60%、「取り出す必要がない」60%、「使い慣れている・昔からの習慣」51%、「シーンを問わず見られる」50%、「手がふさがっていても見られる」48%だった。 “スマホ派”の理由は、「スマホをいつも持ち歩いている」83%がダントツ、「腕時計をつけなくて済む」30%、「時間が見やすい」23%、「時刻の自動調整」15%、「腕時計を買う必要がない」15%だった。

このように“腕時計派”は見やすくシーンを選ばない点、 “スマホ派”はスマホで事足りる点・時刻の正確性が理由として挙げられた。

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【3】 スマートウォッチの認知率は90%。 “健康管理系”の機能イメージが強い

“腕時計とスマホのいいところ取り”と話題にもなっているスマートウォッチ。認知率は90%で、内訳は「どのようなものか知っている」38%、「名前は聞いたことがある」52%でした。スマートウォッチの内容まで知っている割合は、女性よりも男性の方がどの年代においても10ポイント以上高い結果だ。なお現時点における所有率は5%、非所有者の今後の購入意向率は30%だった。

また、「スマートウォッチ」と聞いてイメージする搭載機能について聞いてみた。1位は「歩数計・ワークアウト機能」55%、 2位は「心拍など体のモニタリング機能」49%と、「タッチパネル」や「メールやSNSの送受信」といった機能よりも“健康管理系”の機能をイメージする人が多い様子だ。

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【4】 スマートウォッチの購入理由は、 1位「スマホ連携」、 2位「健康管理」、 3位「スマホの取り出し頻度の減少」

最後に、スマートウォッチをなぜ買うのか?購入理由について見ていこう。

製品の最も大きな特徴である「スマホと連携できる」が60%で最多、続いて「健康管理に役立つ」が44%、「スマホ等を取り出す頻度が減る」が38%だった。別の設問の結果で、時間をスマホで確認している人が不便に感じる点として「かばんやポケットなどから取り出すのが面倒」が1位だったが、その不便な点を解消するためにスマートウォッチを購入している人もいるようだ。

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なお、スマートウォッチ購入者の満足度は90%と高く、満足の理由として以下のような回答が挙げられた。自由回答結果から抜粋してご紹介しよう。

【とても満足】
仕事でもプライベートでも合うデザインで、商談中でも使える。(女性20代)
生活がすべてスマートになり、より生活しやすくなった。特にiPhoneとの連携、睡眠の質やリマインダ管理は素晴らしい。(男性20代)
運動量、歩数が自動で記録されるアプリが、ケガのリハビリに役立っている。(男性40代)
スマホでもGPSを搭載していればマラソンの結果を計測できるが、電池消耗が早いし重い。スマートウォッチなら、腕時計をスマートウォッチに変えるだけで計測ができるので便利。加えて心拍もとれるので重宝しています。あと、電話やLINEの着信時にいちいちスマホを取り出さなくてもスマートウォッチで確認できるのは非常に便利です。(男性50代)
文字盤が見易い。(男性50代)

【やや満足】
1日の運動量がわかり健康管理に役立ち、モチベーションも上がる。スマホを見づらいシーンにおいても連絡の確認ができるから便利。しかし、ライン等の読み込みに時間がかかる点は不満足 (女性20代)
デザインがおしゃれ、軽い。 (男性20代)
かばんに入れていて気がつかなかった通知に気が付けるようになった。仕事中、子供の預け先からの緊急電話を取り逃がす可能性がなくなった安心感が大きい。(女性30代)
スマホと連携出来るのはとても便利だが、やや操作しにくい感があると思った。購入した種類にもよるかもしれないけれど、今使用しているものについてはになりました。(女性40代)
メールや着信の取りこぼしが大幅に減ったが、ついている機能全てが必要なわけでもなく、もったいない感じ。また、充電が頻繁に必要なところが少し面倒。(女性50代)

外出時の時間の確認方法は、腕時計で見る人、スマホで見る人、腕時計をつけているにも関わらずスマホで見る人など様々です。また、このような状況で新製品が続々登場している「スマートウォッチ」。一般の中では「健康管理系」の機能イメージが強いようですが、実際の所有者は多くの機能のうち自分にマッチした機能の使い方をしている様子が自由回答結果から見えてきました。現在のスマートウォッチの所有率は5%という状況ですが、今後購入を希望している層も30%存在しており、生活者それぞれのニーズにマッチした機能紹介を訴求していくことがポイントとなりそうです。

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新4K8K放送スタート目前!マクロミルが視聴環境の準備状況や東京オリンピックに向けた視聴意識を調査

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2018年12月1日から新4K8K衛星放送が開始される。放送開始時に家庭で4K8K映像を視聴できる人はどの程度いるのだろうか。また「東京2020オリンピック・パラリンピック」を4K8K映像で視聴することを、消費者はどのくらい希望しているのだろうかについて、マクロミルは「4K8Kテレビ」をテーマに調査し、結果を発表した。

【1】 新4K8K衛星放送、 12月1日から視聴する人はごくわずか?
12月1日からスタートする新4K8K衛星放送。この認知度を尋ねたところ「知っていた」は32%と放送開始の直前ですが全体の約3分の1だった(※1)。また、現在4Kテレビ、または8Kテレビを持っている人は全体の9%だった。(※1)

放送を受信するには4K8Kテレビ本体だけでなく衛星放送受信設備とチューナーが必要だ(※2)。このことについて4Kテレビ・8Kテレビの所有者(n=94)の46%の人が「知らなかった」と回答した。

さらに、チューナーなど視聴の準備をいつまでにするか?という問いについては「すでに準備ができている」「放送開始までに準備する予定」の合計は34%で、 4K8Kテレビを持っていない人も含めた全体ベースで算出すると3%という結果だった。 12月1日の放送開始時に実際に家庭で4K8K映像を視聴する人はごく少数ということが予想される。

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※1:4K8Kテレビを知っている人のみに聴取し、全体ベースにて集計
※2:テレビにチューナーが内蔵されている場合は不要、その旨は聴取時に設問文に記載

【2】 4K8Kテレビ、「今は特に買う予定がない」が7割

現在4K8Kテレビを持っていない人の購入意向は、「今は特に買う予定はない」72%と今のところ購入予定がある人は少ないようだ。4K8Kのような高画質映像を自宅のテレビで見ることに対して「興味がある」人は48%だった(※3)。購入予定のない人が多い状況だが、高画質な映像に興味がある人が半数程度はいるようだ。

購入する場合、最大でかけられる予算は、「5万円未満」23%、「5~7万円未満」16%、「7~10万円未満」24%、「10~15万円未満」18%と分散しており人によってばらつきがあり、これらを合計した約8割の人が、 4K8Kテレビを買うなら15万円未満でおさめたいと考えているようだ。

なお、平均金額は10万6,562円だった。

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※3:「とても興味がある」「やや興味がある」の合計

【3】 テレビを買い替えるときはどんなとき?「壊れたとき」が80%でダントツ

そもそもテレビを買い替えるのはどんなときなのだろうか。自宅のテレビは「5年~10年」使用している人が最多の46%で、買い替えるタイミングについては「壊れた時」が80%でダントツだった。 2位は「アナログ放送終了時のように放送が見られなくなる時」28%、「4K8K放送のように放送される映像のレベルが格段に上がる時」は5位で11%だった。壊れたり、視聴できない状況に陥ったり必要にせまられた場合には買い替えを考えるようだが、より高画質・高性能のものがほしいという理由での買い替えは少ないようだ。

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【4】 東京2020オリンピック・パラリンピック、「自宅の4K8Kテレビで観戦したい」が多数

4K8Kテレビ非所有者に「東京2020オリンピック・パラリンピック」を4K8K映像で観戦したいか聞くと63%の人が「観戦したい」と回答した(※4)。また、「観戦したい」人の94%が「自宅のテレビで」の観戦を希望しており、「東京2020オリンピック・パラリンピック」を契機とした4K8Kテレビの家庭への普及加速が予想される。

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※4 「とても観戦したい」「まあまあ観戦したい」の合計

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アナタは手帳派? アプリ派? そのメリットやユーザー属性を調査(マクロミル)

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毎年この時期になると、本屋さんや文具店の店頭には翌年の手帳が並び始める。近年ではスマホのスケジュール管理系アプリなども登場しているが「紙の手帳」と「スケジュール管理アプリ」は、どのような層がどのようなメリットを感じて利用しているのだろうか。それぞれの使用者に対してマクロミルが使用状況を調査した。

【1】「紙の手帳」の使用率は39%で女性が高く、「スケジュール管理系アプリ」は21%で若者の利用が進む

「紙の手帳」を使う人は39%、「スケジュール管理系アプリ」を使う人は21%で、スマホ利用が進む現代も「スケジュール管理系アプリ」より「紙の手帳」を使う人の方が多いという結果だった。

「紙の手帳」の使用率は、全年代において男性よりも女性の方が約10~20ポイント高く、最も使用率が高いのは20代女性だ。「スケジュール管理系アプリ」の使用率は、手帳ほど性別差は見られないが、年代別では男女ともに若い世代での普及が進んでいるようだ。

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※1:対象者(紙の手帳かスケジュール管理系アプリの使用者)抽出のために事前に行なった1万人調査(性別×年代別の人口動態割付)の結果より

【2】 手帳は、「手軽」「記憶に残る」「開く際に場所やシーンを選ばない」などを理由に使う人が半数以上

スケジュールの管理に紙の手帳を使う人に理由を尋ねた。「さっとメモが取れる」「手書きすることで記憶に残る」「パッとすぐに見られる」「場所やシーンを選ばずどこでも開きやすい」が、ユーザーの半数以上が選んだ理由だった。パッと使える手軽さや記憶に残せる点が手帳のメリットと考える人が多いようだ。

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【3】 手帳を買う際に最も重視するポイントは「中身のレイアウト」

手帳を買う際、重視されるポイントは何なのでだろうか?

重視ポイントを“すべて”選んでもらうと、「好みのサイズ」が82%と非常に多く、「中身のレイアウト」や「手頃な価格」という点を重視する人もそれぞれ68%、60%いる。

しかし、買う際の重視点を“1つだけ”挙げるとしたら?という質問に変えると、さきほどの結果とは違いが現れた。「中身のレイアウト」38%と最多で、「サイズ」は気にするものの「中身のレイアウト」が1番大事だという人が多いようだ。

また、現在使っている手帳の価格帯については、「1~1,000円未満」46%、「1,000円以上~3,000円未満」35%とこれらの価格帯がボリュームゾーンでした。「無料」という人を除いて平均金額を算出すると1,515円だった。

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【4】 スケジュール管理系アプリの人気機能、 1位「アラート機能」、 2位「色分け管理」42%、 3位「定期予定の繰り返し登録」38%

スケジュール管理系アプリユーザーは、どのような機能にメリットを感じているのだろうか。

人気の機能の上位3位は、「アラート機能」43%、「色分け等での予定管理」42%、「定期的な予定の繰り返し登録機能」38%だった。上位3機能の性年代別の特徴としては、アラート機能は男性、色分け管理は女性、定期予定の繰り返し登録は50~60代に特に支持されていることがわかった。

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「紙の手帳」は女性の使用率が高く、さっと使える手軽さや場所やシーン問わずに開きやすいことがメリットだと感じられていた。スマホやPCの普及が進んだ今もなお、スケジュールは“紙の手帳に書く”、 “紙に書かれたものを見る”という方が手軽で楽だと思っているユーザーが多いようだ。

一方の「スケジュール管理系アプリ」は若い人がよく利用しており、アラート機能や色分け、繰り返し予定などで機械的に管理できる点がメリットだと感じられていた。

また、当記事では紹介しきれなかった、 “こんな機能は欲しい?”という設問では、「Webやアプリで手帳のカスタマイズができ、自分のオリジナルの手帳が作れる機能」は62%、「アプリのスケジュールを印刷すると、紙の手帳としても利用できる機能」は56%が“欲しい”と回答しており、オンラインでアレンジしたデータを、紙(オフライン)で出力したいというニーズもあるようだ。

現状は、手帳もアプリもそれぞれのメリットについて重視された使われ方をしているケースが多いが、今後は両者が融合したようなサービスへのニーズも垣間見える結果となった。

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しあわせがずっと続く「予祝」手帳 2019
ひすいこたろう
廣済堂出版
2018-09-18



若い夫婦ほど家事分担が進んでいることが明らかに!2018年度共働き夫婦の家事分担調査(マクロミルの定量調査編)

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女性の社会進出が進み、共働き夫婦の家庭の家事事情は一昔前とは変化していそうだ。そこで夫婦ともにフルタイムで働いている20~40代の既婚男女1,000名に、夫婦の家事分担状況を調査した。当調査は2018年8月に公開した「2018年 共働き夫婦の家事分担調査(インタビュー調査編)」の第2弾で定量調査編となる。

【1】 夫婦ともにフルタイムで働く家庭は、 25%

最初に共働きの実態について、別途実施した2万人調査(※1)の結果から確認した。

夫婦同居家庭のうち、「共働き(※2)」は、 20代46%、 30代52%、 40代61%と年代が上がるに連れて増加している。

共働きの内訳は、「夫婦ともにフルタイム勤務」が各年代ともに25%前後、「“夫婦ともにフルタイム勤務”以外」は20代が20%、 30代27%、 40代38%と年代が上がるに連れ増加している。

また、共働きではない家庭は年代が上がるに連れ減っていることから、夫婦のどちらかが“フルタイム以外”の形態で就業する家庭が増加している傾向が読み取れる。

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※1:対象者(フルタイム共働き夫婦)抽出のために事前に行なった2万人の調査結果(性別×年代別の人口動態割付)
※2:「共働き(夫婦ともにフルタイム)」+「共働き(夫婦のどちらかががフルタイムではない、夫婦ともフルタイムではない)」の合計

【2】 フルタイムの共働き家庭、家事分担事情。妻がメインは64%、妻と夫で分担は31%

ここから、フルタイムで共働きをしている夫婦1,000名にうかがった、家事の分担状況についての結果をご紹介する。

家事について、「妻がほとんど担う」は27%、「妻が主だが、夫も少し分担」が38%で、あわせて64%(※3)の家庭では妻がメインで家事を担っていることが示された。なお、「妻と夫で分担」しているという家庭は31%だ。

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※3:百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っている

【3】 家事分担比率の“理想と現実”。理想は「夫50%妻50%」、しかし現実は「夫10%妻90%」

ここから具体的に、夫婦間で何%ずつ家事を分担することが理想だと考えられているのか?それに対して実際はどうなのか?理想と現実について見ていこう。

理想では、「夫50%:妻50%」と夫婦平等に分担したい人が4割で最多だった。次に多いのは妻の方がやや高めが理想だという回答で、「夫40%:妻60%」2割、「夫30%:妻70%」2割となっている。

一方、現実に目を向けると、最多は「夫10%妻90%」が2割、次いで「夫20%妻80%」も2割弱と、妻の負担が多い順に続いた。最も理想だと考えられている「夫50%:妻50%」を実現している夫婦は1割程度で、理想と現実の間には大きな開きがあった。

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【4】 若い年代ほど分担進む。 “妻がほぼ家事を担う家庭”、 20代は40代の半分


なお、家事分担の進み具合は、若い年代ほど進んでいることが分かった。

妻が90%以上の家事を分担している、 “ほぼ妻が家事を担う家庭”の割合を比較した。 40代は35%、 30代は24%、 20代は17%と、年代が下がるにつれて減少している。 20代は40代の約半分の割合だった。

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若い世代ほど夫婦の家事分担が進んでいることがわかった今回の調査結果。また先日行った、「2018年 共働き夫婦の家事分担調査(インタビュー調査編)」では、夫の家事分担比率が高い家庭では、予め分担についてしっかりと話し合いをしているという結果が明らかになっている。今後、家事についてどのように分担するのか話し合いを持つことも、家事分担を進める1つのポイントとなりそうだ。

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副業に関する正社員1,000人意識調査。8割超が「副業を禁止する企業は魅力がない」(マクロミル調べ)

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働き方改革の一環として副業・兼業の普及促進が掲げられているが、実際に働く人は副業についてどのような意識、考えを持っているのだろうか? そこでマクロミルは「副業」をテーマとし全国1,000名の正社員に調査を行い、その結果を発表した。


【1】 「副業が認められている」2割弱。従業員数50人未満の企業、半数弱が「副業規則がない」

勤め先における副業の認可状況について、正社員1,000名に尋ねた。 副業が認められる条件として、「申請し、許可が下りれば」が10%、「届け出さえ出せば」が6%で、合計2割弱が“認められている”と回答した。

いっぽう従業員規模別に見たところ特徴が見られ、規模が大きい会社は副業を認めない割合が高い傾向だ。中でも「2,000人~5,000人未満」の企業に勤める正社員の65%が「(勤め先は)認めていない」と回答し最多だった。

また従業員数が少ない企業では、そもそも副業規則自体がないという場合も多いようで、「50人未満」の企業に勤める正社員のうち47%が該当している。企業の間では、現状はまだ副業が浸透しているとは言えない状況が見て取れる。

このような状況下、副業経験について確認してみたところ、正社員の副業経験率は34%だった(※1)。

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※1:副業経験率は、副業として「アンケートモニターのみ」と回答した人を除いて集計

【2】 「今後副業を始めたい」44%、理由は“収入”がメインで、「スキルアップ」「キャリアや人脈の拡大」は少数

正社員の副業ニーズはどの程度なのだろうか。副業をしていない人に今後の副業希望を聞くと、「副業をしたい」44%、「副業はしたくない」30%、「わからない」26%でした。副業を禁止する企業が多いという結果だったが、実は副業をしたいという人が4割以上いることがわかった。

また副業を始めたい人は“収入“を目的とする人が多く、「生活費の足し」が63%で最多、「本業の給与が安い」が56%、「お小遣い稼ぎ」54%…など、上位5位はすべて直接的な収入が理由として挙げられた。「スキルアップ」「キャリアの幅を拡大」「人脈を拡大」「独立のため」といった理由を挙げる人は少なく、いずれも2割未満だった。

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【3】 副業を禁止する企業は「魅力がない」、 8割超。副業希望者の41%が禁止する企業に「就職・転職したくない」

最後に、企業が副業を禁止する場合、 “会社の魅力度”にどの程度影響するか調査した結果をご紹介しよう。

正社員の大多数、 83%が副業を認めない企業には“魅力がない”と回答しており、内訳は「あまり魅力がない」60%、「まったく魅力がない」23%だった。

副業禁止が人事採用に及ぼす影響についても確認した。副業を始めたいと思っている人に絞って見ると、 41%が「副業禁止の企業には就職・転職したくない」と回答した。副業はしない、(するかどうか)わからないという人でも1割前後がそうした企業には就職したくないと回答している。

今後、政府による副業の普及や推進が進んでいくことが想定されるが、働く人の副業に対する意識やニーズの高さがうかがえる結果となった。

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運動やスポーツの実施状況、関連消費について調査を実施。憧れの体型の有名人ランキングも!(マクロミル調べ)

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暑かった8月も終わり、秋の気配が近づいてきている。秋といえば「スポーツの秋」。10月8日は「体育の日」であることももあり、人々のスポーツや運動への興味が高まりそうだ。

そこでマクロミルは、日頃のスポーツ・運動の実施状況や消費金額、 “憧れの体型“の有名人などについて調査した。対象は、全国20~49歳の男女1,000人、その調査結果を発表した。

【1】 2人に1人が日常的にスポーツや運動。「ウォーキング」「筋トレ」「ストレッチ・体操」が人気

20~49歳男女に、スポーツや運動を日常的に行っているかを尋ねたところ、行っている人は50%で、行っていない人との比率はちょうど半々だった。

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取り組むものとしては、「ウォーキング」「筋力トレーニング」「ストレッチ・体操」が上位3位で、それぞれおよそ3割が取り組んでいるという状況。4位以降は、「ランニング・ジョギング」19%、「自転車・サイクリング」14%、「球技」12%、「ヨガ・ピラティス」9%と続いた。日常的に取り組まれているスポーツの種類は多岐に渡っているが、ひとりでも気軽に行えるものが人気のようだ。

一方、日常的にスポーツや運動を行わない人の理由は何なのだろうか。多かった回答から順に「面倒くさい」37%、「スポーツ・運動が苦手」32%、「家事や育児で忙しい」27%、「やっても続かない」25%、「仕事や学校が忙しい」23%と続き、心理的要因や時間的要因が上位に並んだ。

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【2】 期待する三大効果は「ストレス発散」「肥満解消」「基礎代謝向上」。主目的は「肥満解消」が最多

スポーツや運動を日常的に行う人が期待する効果をすべて選んでもらったところ、「ストレス発散」57%、「肥満解消」55%、「基礎代謝向上」54%がほぼ同率の上位3位だった。なお、 “1番期待する効果は?”と質問を変えると順位に変動が見られ、「肥満解消」36%が1位という結果だ。このように、「ストレス発散」「肥満解消」「基礎代謝向上」がスポーツや運動に期待されている三大効果で、「肥満解消」効果を主目的とする人が最も多いことがわかった。

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【3】 スポーツや運動をする場所は、「屋外」「自宅」「スポーツ施設」に三分

日常的にスポーツや運動をする人へ、スポーツや運動をする際に1番多い場所を尋ねた。

最多は、「公道、公園、山などの屋外」35%が最多、僅差で「自宅」33%で、いずれも3割強だった。日常的なスポーツ・運動は、屋外、自宅、公営施設といった、比較的お金がかからない場所で行っている人が多いようだ。また、「公営のスポーツ施設」は15%、「私営のスポーツ施設」は14%で、合計すると“スポーツ施設”もおよそ3割と、「屋外」「自宅」「スポーツ施設」に三分していることがわかる。

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【4】 スポーツ関連消費、半数が「お金はかけない」

スポーツや運動にはどのくらいのお金をかけているのだろうか。レッスン、ウェア・シューズ、ケア用品、スポーツジム・プール等の施設利用など、スポーツや運動に関連した“すべての費用”について、過去半年間にかかった合計を尋ねた。

すると、およそ半数にあたる47%が「お金はかけていない」と回答。お金がかかった人では「5,000円未満」20%、そして「20,000円以上」15%が多く、お金をかける人と(あまり)かけない人の間には大きな金額差があるようだ。

ここで、スポーツや運動にかける金額と、 “スポーツや運動をしている場所”と関係性について探ろう。屋外派・自宅派は両者とも似たような回答傾向を示しており、 6~7割がお金を一切かけていない。

また、公営施設の利用者は、「5,000円未満」36%がボリュームゾーンで、比較的安価な利用料で施設を利用できることも背景の1つにありそうだ。

一方、私営施設の利用者は、施設利用料やレッスン料などが発生することもあり、半年間で「20,000円以上」が半数を占めた。スポーツ関連消費には服飾品やスポーツ用品など他にもかかるお金があったが、施設の利用費が消費金額の大部分を占めていると言えそうだ。

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【5】 憧れの体型の有名人ランキング。男性は「C・ロナウド」「竹内涼真」、女性は「菜々緒」「ローラ」「中村アン」

最後に、「憧れの体型の有名人ランキング」をご紹介しよう。自由回答で、男女1人ずつ挙げてもらった。

“男性が選ぶ男性有名人”として圧倒的に多かったのは、サッカーの「クリスティアーノ・ロナウド」選手。次いで大リーグの「イチロー」選手、タレントの「武井壮」さんで、スポーツ選手やアスリートに多くの票が集まりました。 “女性が選ぶ男性有名人”では、俳優の「竹内涼真」さんがダントツの1位、 2位は「山下智久」さん、 3位「斎藤工」さんで、タレントや俳優が上位を占めました。同じ男性有名人でも、男女で回答結果が大きく異なりました。

“女性有名人”はどうでしょうか。こちらは男女とも上位3名は同じで、タレントの「菜々緒」さん、「ローラ」さん、「中村アン」さんに票が集まっています。 “男性が選ぶ女性有名人”は1位「菜々緒」さん、 2位「ローラ」さん、 3位「中村アン」さん、 “女性が選ぶ女性有名人”は1位「菜々緒」さん、 2位「中村アン」さん、 3位「ローラ」さんの順でした。特に女性の回答では、上位3名だけで120票超を獲得し、 “憧れ度”が高いことがわかります。

●男性が憧れる「男性有名人」 上位3位
1位 クリスティアーノ・ロナウド 38票
2位 イチロー          28票
3位 武井壮           18票

●男性が憧れる「女性有名人」 上位3位
1位 菜々緒           25票
2位 ローラ           21票
3位 中村アン          14票

●女性が憧れる「男性有名人」 上位3位
1位 竹内涼真          41票
2位 山下智久          15票
3位 斎藤工           12票

●女性が憧れる「女性有名人」 上位3位
1位 菜々緒           52票
2位 中村アン          38票
3位 ローラ           32票


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男性の美容意識を調査。外見の悩みは?スキンケア用品、美容系サービスは利用している?(マクロミル調べ)

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近年、メンズ向けのエステやスキンケア商品の広告やCMをよく目にするようになった。実際に、男性は自分の外見や美容にどのような意識を持ち、どのような美容サービスやスキンケア用品がどの年代に利用しているのだろううか。

そこでマクロミルは「男性の美容意識」について全国の15歳から49歳までの男性1,000人に調査を行いその結果を発表した。


【1】 8割以上の男性が、自分の外見に悩みあり

15~49歳の男性1,000名に、人と対面する際に気になる、自身の外見に関する悩みについて尋ねた。

何らかの悩みを持つ人は全体の84%にのぼり、最多の悩みは、この時期ならではの「汗(をかきやすい)」で36%だった。続いて、「歯の黄ばみ」26%、 3位「ニキビ・ニキビ跡」25%、 4位「顔の毛」25%、 5位「体毛の濃さ・薄さ」21%という結果だった

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【2】 スキンケア用品は、 10代の7割が利用

次に、男性自らが購入し使っているスキンケア用品を尋ねると、 1位は「化粧水・クリーム」で37%、次いで「リップクリーム」26%、「ニキビケア・毛穴ケア用品」12%、「ボディクリーム・ボディローション」12%、「UVケア用品」11%だった。

何かしらのスキンケア用品を自ら購入して使用している人は、男性全体の57%にのぼっており、年代別では、 10代が69%、 20代が58%、 30代が60%、 40代が50%と、 10代が最多で7割にのぼっている。特に若い男性の美容意識の高さがうかがえる結果となった。

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【3】 美容系サービス、男性の3割が利用。半年間にかけた平均金額は25,643円

では、美容系サービスを利用している人はどのくらいいるのだろうか。

この半年間の経験について尋ねると、何かしらの美容系サービスを利用した男性は全体の31%という結果だった。全体的にスコアはあまり高くありませんが、最多は「歯石とり・ホワイトニング・矯正歯科など」13%で、外見の悩みの2位に「歯の黄ばみ」が挙げられたことも要因として考えられそうだ。

続いては、「ヘアカラー」10%、「ヘアートリートメント」7%、「パーマ」4%といった“ヘアー系”のサービスのほか、 4番目には「眉毛のケア」6%が入った。なお、利用者が半年間で費やした金額の平均金額は25,643円だった。

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【4】 10代男性の3割が「脱毛」を利用してみたい

今後利用してみたい美容系サービスについて、世代別に比較した。特徴的だった点は、「脱毛」と回答した10代の割合が他の年代に比べて高く、 28%が利用意向を示している。女性向けサービスの印象が強い「脱毛」だが、 10代の男性にとってはすでに身近なサービスになりつつあるのだろうか。

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【5】 美容に関する情報の入手先は、「テレビ番組」「ニュース・情報サイト」。 10代はSNSやクチコミも好む傾向

男性は、美容に関する情報をどこから入手しているのだろうか。どの世代も比較的高かったのが「テレビ番組」と「インターネット上のニュースや情報サイト」で、テレビについてはCMよりも番組のほうが参考にされているようだ。

年代別では、「SNS」上の美容情報の利用における差が顕著で、 10代では26%だったが、年代が上がるごとに減り、 40代では4%にとどまった。グラフには載せきれなかったが、 10代は「同性の友人・知人」の情報も2割弱が参考にしており、 SNSや友人といった“クチコミ”に近い情報に親和性が高いと言えそうだ。

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【6】 男性が選ぶ、美意識が高い男性有名人ランキング、 1位「GACKT」、 2位「福山雅治」、 3位「IKKO」

最後に、美意識が高いと思う男性有名人を自由回答で尋ねたところ、最も回答数が多かったのは、「GACKT」さんで122票が集まりダントツだった。 2位は「福山雅治」さんで49票、 3位は美容家の「IKKO」さんで34票、 4位は「木村拓哉」さんで32票、 5位は「本田圭佑」さん26票だった。

●男性が選ぶ、美意識が高い男性有名人ランキング
ベース:全体(n=1,000)

1位  GACKT    122票
2位  福山雅治    49票
3位  IKKO      43票
4位  木村拓哉    32票
5位  本田圭佑    26票

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話題の“透明飲料”イメージは? 飲んだ経験は? 新発売の透明“発泡酒”についても調査!(マクロミル調べ)

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紅茶、コーヒー・ラテ、コーラ…、次々と新しいフレーバーの「透明飲料」が発売されている。これらの透明飲料について、消費者はどのような印象を持っているのだろうか。

■水と間違えて買ってしまうトラブルも発生・・・
クスリを飲もうと水を購入したら、味付きの透明飲料だった。水が欲しくて買ったら透明飲料だった等、特にお年寄りが水と間違えて購入してしまうというミステイクが多く発生しているとも言われている。

そうしたトラブルを避けるために販売する側では「これはお水ではありません」と注意事項を書いた棚に透明飲料を置くなどの対応をしているところもあるという。


そうした透明飲料の飲用経験や購入理由、そして今後の購入意向などを明らかにするため、マクロミルは全国20~69歳の男女1,000名を対象に調査を実施し、調査結果を発表した。

【1】 透明飲料の認知率は8割超え。そのうち6割が「飲んだ」と回答

近年、本来は色が付いている紅茶、コーヒー・ラテ、コーラなどの飲み物が、透明になって次々と登場している。コンビニなどで目にする機会も増えているのではないだろうか。今回は、全国20~69歳の男女1,000名に、この“透明飲料”の認知状況やイメージ、購入経験・意向などを調査した。

まず、認知状況を尋ねると、透明飲料を「知っている」と回答した人は82%と、非常に高い認知率であることがわかった。また、実際に「買って飲んだ」が50%、「買っていないが飲んだことはある」が11%で、認知者の飲用経験率は61%だった。

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【2】 透明飲料の購入理由、「一度試してみたかったから」が54%でダントツ。ほか、物珍しさや話題性に関する理由が上位に

透明飲料の購入経験者424名に、色のついた飲料ではなく、透明飲料を買った理由を尋ねた。

最も多かった理由は、「一度試してみたかったから」が54%で、購入経験者の半数強が回答しておりダントツだ。 2番目は「珍しい商品だったから」37%、 3番目は「新商品だったから」26%と続き、 ”なぜ透明なの?”といった興味から購入したという方も多そうだ。続いて、「美味しそうだったから」24%、「話題になっていたから」23%で、上位には、物珍しさや話題性に関する理由が目立った。

一方、「カロリーが低い(低そう)だったから」、「色つきの飲料より、健康に良さそうだから」、「歯に着色しなさそうだからから」、「職場や学校でも気にせず飲めるから」といった“機能性”に関する理由をあげた人は、 1割以下と少数だった。

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【3】 飲用経験率1位の透明飲料は、コーラ、メロンクリームソーダなどの「炭酸飲料系」

透明飲料の飲用経験者には、どのような種類の透明飲料が人気なのだろうか。

飲用経験者503名に、飲んだことがある透明飲料(※1)を尋ねたところ、上位3位は、「炭酸飲料系」60%、「紅茶系」48%、 3位「コーヒー・ラテ」25%だった。また、最近(2018年6月25日)発売された透明の「発泡酒」は、発売から数日で5%がすでに飲んだと回答している(当調査期間は、 2018年6月28日~29日)。

また、今後(も)飲みたい透明飲料の上位3位は、「炭酸飲料系」41%、 2位「紅茶系」30%、 3位「乳酸飲料」19%だった。一方で、飲用経験者の中にはリピート購入には至らなそうな方もいて、 37%が「特になし」と回答している。

※1:実際のアンケートにおける選択肢は以下の通り
炭酸飲料系(コーラ、メロンクリームソーダ、サイダーなど)、紅茶系(レモンティー、ミルクティ、フレーバー紅茶など)、コーヒー(ラテなど含む)、乳酸飲料、発泡酒、ノンアルコールビール、その他、特になし

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【4】 透明飲料を購入しない人はなぜ購入しない?「透明より通常の飲料のほうが良い」が4割で最多。また、「透明な仕組みが分からない」「体に悪そう」など、不安の声も……

透明飲料を知っているのに買ったことがないと回答した400名に、なぜ購入に至っていないのか尋ねた。

最も多い理由は、「透明より、通常の飲料のほうが良い」38%で、 “透明飲料”という新しい商品に対してあまり興味を示していない人もいるようだ。また、「透明になる仕組みが分からず不安」が27%、「体に悪そうだから」が17%と、本来は色がついているはずの飲み物が“透明”である、という特徴に不安を抱く人もいる様子だ。

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【5】 新発売の透明な“発泡酒”、「飲んでみたい」19%、「どちらとも言えない」26%、「飲みたくない」26%

最近発売された、透明の“発泡酒”にフォーカスしよう。

飲用意向はどの程度なのか、透明飲料を知らなかった人も含む1,000名全体に尋ねたところ、「飲んでみたい」と回答した人は19%だった。また、「どちらとも言えない」は26%、「飲みたくない」という人も26%いた。

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動画や電子書籍等のサブスクリプション型サービスの認知率や利用実態の調査を公表(マクロミル調べ)






動画や電子書籍等のサブスクリプション型サービスの認知率や利用実態の調査を公表(マクロミル調べ)

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マクロミルは「サブスクリプション(定額)型サービス」をテーマとした調査結果を発表した。

実際に、サブスクリプション型サービスは消費者にどの程度認知されていて、利用者はどの程度いるのでしょうか。 1都3県在住の20~69歳男女1,000名に調査を行った。

【1】 サブスクリプション型サービスが認知されている商品・サービス、 1位は「動画配信」で58%

サブスクリプション型サービスは、生活者にどの程度認知されているのだろうか。 18個の選択肢(※1)の中から、定額料金で使い放題になることを知っていたサービスを尋ねた。

認知率の高かったものから順に上位5位は、「動画配信」58%、「音楽配信」52%、「電子書籍」35%、「雑誌」28%、「ゲーム」15%となっており、メディアコンテンツ系のサービスが集中した。

6位以下には、「洋服」7%、「コンタクトレンズ」7%、「飲食店」6%といったメディアコンテンツ系以外のサービスが続くが、いずれも7~1%と低く、まだまだ知られているとは言い難い状況だ。なお、いずれのサービスも、定額料金で使い放題になることを知らなかった人も32%にのぼった。なお、若い年代のほうが上の年代より、男性のほうが女性より、サブスクリプション型サービスの認知率が高い傾向があった。

※1:選択肢は以下の通り
音楽配信、動画配信、電子書籍、ゲーム、雑誌、洋服、スーツ、バッグ・アクセサリー、コスメ、クリーニング、コインランドリー、コンタクトレンズ、飲食店、食品・飲料・酒、英会話、車、ワークスペース、その他

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【2】 利用経験率は35%。上位5位は、認知率の並びと同じ

次に、利用したことがあるサブスクリプション型サービスの利用経験について尋ねた(サービスを知らない人も含む全数ベースで集計)。

利用経験率が高かった順に、「動画配信」24%、「音楽配信」18%、「電子書籍」8%、「雑誌」5%、「ゲーム」4%で、上位5位の順序は認知率と同じだった。また、 20代の利用経験率が最も高く、年代が上がるにつれてスコアが下がる傾向があった。

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【3】 利用金額、 8割以上のユーザーが「3,000円未満」

では、サブスクリプション型サービスの利用者(282名)が、 1か月あたりにかけている合計金額は「1,000円以上~3,000円未満」が最も多く47%だった。次に多かった「1,000円未満」36%を足すと、利用者全体の8割以上が3,000円未満という結果だった。なお、平均金額は2,328円となっている。

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【4】 利用する理由は、「お手頃」「気にせず何度でも利用できる」など、 “お得感”が上位。女性は、 “利用方法のわかりやすさ”、 “クチコミや評判の良さ”も理由に

サブスクリプション型サービスを利用する理由を、利用経験率の上位3つのサービス(動画配信、音楽配信、電子書籍)について確認しました。

3つのサービス共に、「継続的に支払うのにお手頃な金額」「お金を気にせず何度でも利用」「通常よりも安く済む」といった“お得感”に関する理由が上位に挙がった。やはり、安さや気軽さにメリットを感じているユーザーが多いようだ。男女別では、女性のほうが男性よりも「利用方法がわかりやすかったから」「クチコミや評判が良かったから」という理由を挙げる割合が高い傾向が見られた。

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【5】 サブスクリプション型サービスを利用しない理由は、 “所有したい”、 “利用しない期間がある”、 “利用したいものが無い”など様々

では逆に、サブスクリプション型サービスを利用しない人は、なぜ利用しないのだろうか。 “日頃からそのサービス自体は利用しているが、サブスクリプション型では利用はしていない人”に対して自由回答で理由を尋ねました。抜粋してご紹介する。

○ 動画配信
利用しない月 も継続的に払い続けたくない(21歳、男性)
見たい動画がない から(45歳、男性)

○ 電子書籍
書籍は電子データでも 所有欲 があるから(38歳、男性)
読みたいものが 見つけにくい (41歳、女性)

○ 雑誌
紙の雑誌 に慣れていて十分だから(43歳、男性)
電子書籍の雑誌は 字が細かすぎ て読むのが面倒(59歳、男性)

○ スーツ
サイズがなさそう (24歳、女性)
毎日、仕事で着るので 自分の洋服を持ちたい ので(61歳、女性)

○ コスメ
当たり外れ がありそう(25歳、女性)
普段から1,000円未満の安い化粧品しか使っていないので、 高価な利用料 を払ってまで定額利用するメリットが見出せないから(25歳、女性)

○ コンタクトレンズ
何度か利用を考えたが、 普段使っているもの が定額サービスの中になかったから(25歳、女性)
装着しない時期がある から(45歳、女性)

○ 食品・飲料・酒
飲むお酒は、 バーで決めたい から(20歳、女性)
コンビニで間に合っている (48歳、女性)

○ 音楽配信
YouTube で足りる(48歳、男性)
好きな音楽は CDを買うから (43歳、女性)
聞きたい曲が 配信されていない (61歳、女性)

○ ゲーム
ひとつのゲームに没頭 したいから(38歳、男性)
スマホのゲームで足りている からです(65歳、女性)

○ 洋服
好みの服が 人気 だったらなかなか 借りられなさそう (24歳、女性)
貸衣装は汚した時や、 申込、返却が面倒 なので(61歳、女性)

○ バッグ、アクセサリー
派手な生活に見られたくない (29歳、女性)
定額利用を検討したが、 予算オーバー だったため(36歳、女性)

○ クリーニング
利用頻度が様々 だからです(24歳、男性)

○ 飲食店
そんなに 頻繁には同じものを食べたくない から(38歳、男性)
健康面で心配 (45歳、男性)

○ 英会話
定額で元を取れるほど 時間がない (48歳、女性)

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働き方改革への意識や企業の取り組み状況は? 会社員1,000名に調査(マクロミル調べ)

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マクロミルは「働き方改革」をテーマとした調査結果を発表した。内閣官房に「働き方改革実現推進室」が設置されてから約2年で、企業の働き方改革はどの程度進んだのだろうか?

全国の20~59歳の会社員(民間企業に勤める、役職者を除く正社員)1,000名に、勤め先における働き方改革の取り組み状況や、現在の意識を調査した。


【1】 勤め先が、働き方改革に「取り組んでいる」3割。 “取り組んでいる”とは回答できない人が6割

民間企業に勤める正社員(一般社員)1,000名に対して、勤め先が「働き方改革」に取り組んでいるかを尋ねたところ、「取り組んでいる」と回答した人は37%だった。一方、「取り組んでいない」は5ポイント高い42%で、取り組んでいるかどうか「わからない」という人も21%存在した。”勤め先が、働き方改革に取り組んでいる”とは回答できない人が63%という結果だ。

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【2】 働き方改革の取り組み内容、 「有給休暇取得の推進」「長時間労働の見直し」など、 “労働時間”に関するものが上位に

どのような働き方改革の取り組みが実施されているのか、14個の取り組みを選択肢に挙げ、再度全体に対して実施状況を尋ねた。

実施されている取り組みの上位2つは、「有給休暇取得の推進」36%、「長時間労働の見直し」31%となっており、従業員の“労働時間”に関する取り組みを進める民間企業が多いようです。 3番目、 4番目にも「業務効率化の推進」「フレックス勤務」といった労働時間に関するものが挙がった。

また、前段【1】において、勤め先が働き方改革に取り組んでいない、取り組んでいるかどうかわからないと回答した人が63%いたが、具体的な取り組み内容を選択肢で挙げ回答してもらったところ、「いずれの制度も取り組んでいない」という回答は33%と大きく減少した。これら取り組みが、働き方改革に関するものだと認識されていない場合も多いようだ。

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【3】 “長時間労働の見直し”による変化、 「家族と過ごす時間が増えた」24%、「休養が充分とれるようになった」20%などポジティブな回答が多い中、 「給与が下がった」とネガティブな変化を挙げる人も21%

「長時間労働の見直し」に取り組む企業に勤める308名に、どのような変化があったのか尋ねた。回答が多かった順に、「家族と過ごす時間が増えた」24%、「給与が下がった」21%、「休養が充分とれるようになった」20%、「趣味や習い事をする時間が増えた」19%、「業務時間中の集中力が高まった」14%が上位5位となっている。

長時間労働が減り、ワーク・ライフ・バランスの“ライフ”の時間が増えたことによるポジティブな回答が多い一方で、「給与が下がった」というネガティブな回答も……。また、「何も変わっていない」という人も33%存在していた。

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【4】 働き方改革で、「会社全体」の働き方が変わったと感じる人は47%、「自分自身」の働き方も変わったと感じる人が35%

2019年4月の働き方改革の適用開始に向け、具体的な取り組みを推進したり制度を整備したりする企業が増えることが予想される。では、現時点で、企業の働き方改革によって、実際に「働き方が変わった」と感じている人はどの程度いるのだろうか。

働き方改革に取り組む企業に勤める371名のうち、 “会社全体”の働き方が変化したと感じる人は約半数の47%に達し、変化を感じない人は15%だった。また、 “自分自身”の働き方が変化したと感じる人も35%いて、変化を感じない人は26%という結果だった。

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【5】 高度プロフェッショナル制度(高プロ制度)、「賛成」3割、「反対」3割、「わからない」4割

働き方改革関連法の3本柱の1つ、「高度プロフェッショナル制度(以降、「高プロ制度」)」は、別名「ホワイトカラー・エグゼンプション」「残業代ゼロ法案」とも呼ばれ、年収1,075万円以上の一部専門職の方が労働時間に関する既存の保護から外され、残業代や深夜・休日労働の割増賃金が支払われなくなる制度だ。民間企業に勤める一般社員の皆さんは、この高プロ制度に対してどのような考えを持っているのだろうか。

高プロ制度について賛否を尋ねたところ、「賛成」32%、「反対」30%でほぼ同数だった。また、「わからない」という方も38%存在している。続いて、「賛成」「反対」のそれぞれの理由を自由回答で尋ねた。以下に抜粋してご紹介しよう。

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■高プロ制度に対して「賛成」の理由
ベース:高プロ制度に対して「賛成」と回答した人(n=321)/自由回答より抜粋
労働時間によって給与が変わらないため、短いスパンで終わらせるにはどうしたらよいか、など仕事をする上でのモチベーションに繋がる。また、割と自分に合わせた時間の使い方も出来るため私生活と仕事のバランスも良くなるのではないのかと思う。(27歳、男性)
過労死法案だというレッテルを貼られているが、対象業種が限られており、一般の人にはそう影響しない。(29歳、男性)
プロフェッショナルなら時間にとらわれないほうがいい。一般人は法に守ってもらわないと死ぬまで働かされるが、高いスキルがある人ならそういうこともないと思う。(32歳、女性)
時間に縛られると仕事にならないので。(34歳、男性)
そうしないと回らない職務もある。能力があって社会への貢献度が高い職域に関してはそうしないとやれないし、しないと日本の経済の衰退に繋がる。(36歳、男性)

■高プロ制度に対して「反対」の理由
ベース:高プロ制度に対して「反対」と回答した人(n=297)/自由回答より抜粋
管理職など位が上の立場にあるからこそ充実した生活を送ってほしい。そんな管理職や高収入な専門職を部下は見ることで憧れ、感化するのではと思います。(24歳、男性)
上に合わせるか下に合わせるかの問題である。仕事はその時々によって早く終わるものもあれば長期的に粘らなければならないものもあり、その進め方は人それぞれ。実質賃金そのものを上げた方がよい。(25歳、女性)
高プロにならない人も高プロ扱いをする会社が出てきそうだから。(30歳、男性)
過労死やギリギリの給料ギリギリの範囲で働かせる企業が必ず出てくるため。若者がこの雇用態勢になると将来が不安になるため。(41歳、女性)
なし崩しで残業代が支払われなくなりそうだから。名ばかり管理職のように、残業代を払いたくないだけで、従業員は弱いから何も言えないのをいいことに使い捨てにするのではないか。(44歳、男性)

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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