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働き方改革への意識や企業の取り組み状況は? 会社員1,000名に調査(マクロミル調べ)

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マクロミルは「働き方改革」をテーマとした調査結果を発表した。内閣官房に「働き方改革実現推進室」が設置されてから約2年で、企業の働き方改革はどの程度進んだのだろうか?

全国の20~59歳の会社員(民間企業に勤める、役職者を除く正社員)1,000名に、勤め先における働き方改革の取り組み状況や、現在の意識を調査した。


【1】 勤め先が、働き方改革に「取り組んでいる」3割。 “取り組んでいる”とは回答できない人が6割

民間企業に勤める正社員(一般社員)1,000名に対して、勤め先が「働き方改革」に取り組んでいるかを尋ねたところ、「取り組んでいる」と回答した人は37%だった。一方、「取り組んでいない」は5ポイント高い42%で、取り組んでいるかどうか「わからない」という人も21%存在した。”勤め先が、働き方改革に取り組んでいる”とは回答できない人が63%という結果だ。

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【2】 働き方改革の取り組み内容、 「有給休暇取得の推進」「長時間労働の見直し」など、 “労働時間”に関するものが上位に

どのような働き方改革の取り組みが実施されているのか、14個の取り組みを選択肢に挙げ、再度全体に対して実施状況を尋ねた。

実施されている取り組みの上位2つは、「有給休暇取得の推進」36%、「長時間労働の見直し」31%となっており、従業員の“労働時間”に関する取り組みを進める民間企業が多いようです。 3番目、 4番目にも「業務効率化の推進」「フレックス勤務」といった労働時間に関するものが挙がった。

また、前段【1】において、勤め先が働き方改革に取り組んでいない、取り組んでいるかどうかわからないと回答した人が63%いたが、具体的な取り組み内容を選択肢で挙げ回答してもらったところ、「いずれの制度も取り組んでいない」という回答は33%と大きく減少した。これら取り組みが、働き方改革に関するものだと認識されていない場合も多いようだ。

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【3】 “長時間労働の見直し”による変化、 「家族と過ごす時間が増えた」24%、「休養が充分とれるようになった」20%などポジティブな回答が多い中、 「給与が下がった」とネガティブな変化を挙げる人も21%

「長時間労働の見直し」に取り組む企業に勤める308名に、どのような変化があったのか尋ねた。回答が多かった順に、「家族と過ごす時間が増えた」24%、「給与が下がった」21%、「休養が充分とれるようになった」20%、「趣味や習い事をする時間が増えた」19%、「業務時間中の集中力が高まった」14%が上位5位となっている。

長時間労働が減り、ワーク・ライフ・バランスの“ライフ”の時間が増えたことによるポジティブな回答が多い一方で、「給与が下がった」というネガティブな回答も……。また、「何も変わっていない」という人も33%存在していた。

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【4】 働き方改革で、「会社全体」の働き方が変わったと感じる人は47%、「自分自身」の働き方も変わったと感じる人が35%

2019年4月の働き方改革の適用開始に向け、具体的な取り組みを推進したり制度を整備したりする企業が増えることが予想される。では、現時点で、企業の働き方改革によって、実際に「働き方が変わった」と感じている人はどの程度いるのだろうか。

働き方改革に取り組む企業に勤める371名のうち、 “会社全体”の働き方が変化したと感じる人は約半数の47%に達し、変化を感じない人は15%だった。また、 “自分自身”の働き方が変化したと感じる人も35%いて、変化を感じない人は26%という結果だった。

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【5】 高度プロフェッショナル制度(高プロ制度)、「賛成」3割、「反対」3割、「わからない」4割

働き方改革関連法の3本柱の1つ、「高度プロフェッショナル制度(以降、「高プロ制度」)」は、別名「ホワイトカラー・エグゼンプション」「残業代ゼロ法案」とも呼ばれ、年収1,075万円以上の一部専門職の方が労働時間に関する既存の保護から外され、残業代や深夜・休日労働の割増賃金が支払われなくなる制度だ。民間企業に勤める一般社員の皆さんは、この高プロ制度に対してどのような考えを持っているのだろうか。

高プロ制度について賛否を尋ねたところ、「賛成」32%、「反対」30%でほぼ同数だった。また、「わからない」という方も38%存在している。続いて、「賛成」「反対」のそれぞれの理由を自由回答で尋ねた。以下に抜粋してご紹介しよう。

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■高プロ制度に対して「賛成」の理由
ベース:高プロ制度に対して「賛成」と回答した人(n=321)/自由回答より抜粋
労働時間によって給与が変わらないため、短いスパンで終わらせるにはどうしたらよいか、など仕事をする上でのモチベーションに繋がる。また、割と自分に合わせた時間の使い方も出来るため私生活と仕事のバランスも良くなるのではないのかと思う。(27歳、男性)
過労死法案だというレッテルを貼られているが、対象業種が限られており、一般の人にはそう影響しない。(29歳、男性)
プロフェッショナルなら時間にとらわれないほうがいい。一般人は法に守ってもらわないと死ぬまで働かされるが、高いスキルがある人ならそういうこともないと思う。(32歳、女性)
時間に縛られると仕事にならないので。(34歳、男性)
そうしないと回らない職務もある。能力があって社会への貢献度が高い職域に関してはそうしないとやれないし、しないと日本の経済の衰退に繋がる。(36歳、男性)

■高プロ制度に対して「反対」の理由
ベース:高プロ制度に対して「反対」と回答した人(n=297)/自由回答より抜粋
管理職など位が上の立場にあるからこそ充実した生活を送ってほしい。そんな管理職や高収入な専門職を部下は見ることで憧れ、感化するのではと思います。(24歳、男性)
上に合わせるか下に合わせるかの問題である。仕事はその時々によって早く終わるものもあれば長期的に粘らなければならないものもあり、その進め方は人それぞれ。実質賃金そのものを上げた方がよい。(25歳、女性)
高プロにならない人も高プロ扱いをする会社が出てきそうだから。(30歳、男性)
過労死やギリギリの給料ギリギリの範囲で働かせる企業が必ず出てくるため。若者がこの雇用態勢になると将来が不安になるため。(41歳、女性)
なし崩しで残業代が支払われなくなりそうだから。名ばかり管理職のように、残業代を払いたくないだけで、従業員は弱いから何も言えないのをいいことに使い捨てにするのではないか。(44歳、男性)

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2018年の会社員の夏休み、連休日数は5連休が最多(マクロミル調べ)

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マクロミルは、「会社員の夏休み」をテーマとした調査結果を発表した。

今年の夏休みの時期や、夏休み中の過ごし方、会社の同僚へのお土産事情など、 2018年の会社員の夏休みについて調査した。対象は、全国20~59歳の会社員1,000名。

【1】 夏休みのタイミングは”お盆”がダントツで、会社員の6割。会社員の約5人に1人は、“夏休みなし“

会社員の夏休み、今年はいつ頃取得される方が多いのだろうか。全国20~59歳の会社員1,000名に尋ねた。

最多は、「8月のお盆周辺」で60%、 2番目に多い回答が「8月のお盆周辺以外」で7.8%、3番目以降は、「7月」4.7%、「9月」4.0%、「その他の月」0.9%となっており、 “8月以外が夏休み”という会社員はわずかのようだ。同じ8月でも、お盆時期と、お盆以外の時期では52ポイントと大きな差があり、夏休みはお盆周辺のタイミングとなる会社員が圧倒的に多いことがわかる。

また、 18%が、「夏休みはない、取得しない」と回答しており、会社員の約5人に1人は、“夏休みなし“であることがわかった。

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【2】 会社員の夏休み、連休日数は「5連休」が最多。“理想と現実”の間には2.2日の差あり

夏休みがある会社員の皆さんは、今年の夏休みに何日間連続してお休みの予定なのだろうか。今年の夏休みの時期がすでにわかっている(決まっている)と回答した692名に、最大の連休日数を回答してもらった。

夏休みの連休日数の上位3位をみると、「5連休」が最多で25%、続いて「9連休」16%、「6連休」11%と続いた。また連休日数のすべての結果から平均を算出すると、夏休みがある会社員における連休日数は「平均6.2連休」となる。

一方で、理想の夏休みは何連休なのだろうか?本当は何連休したいと思っているのか、ホンネを尋ねた。その結果、理想の連休日数は「平均8.4連休」で、 “理想と現実”の間には2.2日の差があることがわかる。

●会社員の夏休み連休日数
ベース:夏休みの時期がすでにわかっている人(n=692)
1日(連休はない)     2.2%
2日            1.0%
3日            7.2%
4日            9.1%
5日            24.9%
6日            10.8%
7日            7.2%
8日            2.9%
9日            15.8%
10日            5.5%
11日以上          1.4%
連休日数はまだわからない  12.0%

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【3】夏休みの過ごし方、 1位は「家でゆっくり」50%、 2位は「お出かけ・旅行」49%で僅差。 お出かけ・旅行では、「泊りの国内旅行」が人気

今年の夏休みの時期がすでにわかっている692名に、夏休み中の過ごし方について尋ねた。多かった順に、「家でゆっくり過ごす」50%、「お出かけ・旅行」49%で、この2つについては半数ほどの人が夏休み中の過ごし方として挙げている。続いて、「帰省」33%、「墓参り」27%、「家族団らん」27%で、 3位~5位を眺めると“お盆”の習慣が垣間見える。お盆周辺時期が夏休みと重なる人が多いことが、こういった過ごし方が上位に来た要因の1つにありそうだ。

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また、「お出かけ・旅行」と回答した340名に、その内容を尋ねた。 1番多かったものは「国内旅行(泊り)」で60%、次いで「近場のお出かけ」39%、「国内旅行(日帰り)」34%、「海外旅行」14%だった。スコアの差からもわかるように、泊りでの国内旅行が人気のようだ。

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【4】夏休みの予算は、平均58,132円

会社員は夏休み中に、いくらくらいお金を使う予定なのだろうか。夏休みの時期がすでにわかっている692名に、夏休み期間を通して使用する予定・使用してもいいと考えている金額(家族で過ごす場合は、家族全体での予算)を尋ねた。その結果、平均は58,132円だった。

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【5】職場へのお土産事情。お土産は、買う派と買わない派が二分!お土産予算は、平均2,593円

会社員の中には、職場にお土産を買おうか……、いくら分のお土産を買おうか……、と旅先で迷う人もいるかもしれない。そんな、気になるお土産事情について調査した。

まずは、今年の夏休み中に「お出かけ・旅行」もしくは「帰省」をする予定の465名に、職場へのお土産を買うか買わないかを尋ねた。夏休みのお土産を「買う」は49.5%、「買わない」は50.5%で、買う派と買わない派が二分する結果となっている。

さらに、「買う」と回答した230名に、お土産予算(複数購入する場合はトータルの予算)を尋ねたところ、ボリュームゾーンは「1,000円以上~2,000円未満」で40%、平均は2,593円となっている。年代ごとにみると、 20代では1,000円台の予算である人が圧倒的に多くなっている。

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また、職場へのお土産を買う人と買わない人それぞれに対し、その理由を自由回答で尋ねた。一部抜粋してご紹介しよう。

●職場へのお土産を買う理由
ベース:夏休み中の「お出かけ・旅行」「帰省」で職場にお土産を買う人(n=230)
自分が休みでも他の人は仕事なので、「休みを頂きありがとうございます」の意味を込めて買います。(28歳、女性)
お土産をあげ合うことが習慣化しているため。(29歳、女性)
社交辞令程度ではあるが、コミュニケーションを円滑に進めるため。(31歳、男性)
いつもお世話になっているし喜ぶ顔が見たいから。(32歳、女性)
いつもみんなどこかに行くとお土産を買ってきてくれるから。(33歳、女性)
礼儀として、毎回出掛けたら買っている。(33歳、女性)
普段お世話になっているし、夏休み明けは各自がお土産を持ち寄るようなシーンもあるので。(34歳、男性)
会社が認める休みに出掛けるだけなので、買ってくる必要はないと思うが、周りの人が買ってくるので、私だけ買って行かないわけにもいかないから。(38歳、女性)
職場にある共通のお菓子BOXに補充するため。(43歳、男性)

●職場へのお土産を買わない理由
ベース:夏休み中の「お出かけ・旅行」「帰省」で職場にお土産を買わない人(n=235)
プライベートと仕事は分けたいから。(23歳、男性)
職場全体が、ビジネスライクな付き合いであり、プライベートに干渉しない。みんなお土産を買ってこないため、自分も買わない。(28歳、女性)
みんなが(同時に)休みで、迷惑をかけないから、買う必要がない。(29歳、女性)
旅行先を告げないので、買う必要もないと考えている。(32歳、男性)
夏バテしたときに「夏休みに遊んだ」と思われて評価が下がるから、余計なことはしない。(36歳、女性)
そういう習慣が職場にないから。(37歳、男性)
私が買ったら、部下も買わないといけなくなるから。(37歳、男性)
お互いに気を使うので、やめている。(53歳、男性)
代わり映えがしないお土産にみんな飽きているから、土産無しキャンペーンを会社内で発令中。(55歳、男性)
お土産を買うのが当たり前という慣習はどうかと思うので、別に買ってこなくてもよいということを示すため

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2018-05-31





今夏に体験したいアウトドアレジャーは? 流行の「グランピング」も調査!(マクロミル)

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夏が近づくとアウトドアショップの店頭やECサイトには、さまざまなアウトドアグッズやバーベキュー用品などが数多く並びはじめる。そこでマクロミルは、アウトドアに対する意識や関連グッズの所有状況、購買意向を探るべく、全国20~69歳の男女1,000名に調査し結果を発表した。

【1】 “アウトドア好き”は6割。アウトドアの魅力は、「清々しい空気」「景色・景観」「ストレスが解消できる」

最初に、アウトドア全般に対しての好き嫌いや、好きな人はどのような点が魅力だと思っているのか、意識を調査した。アウトドアが好きか嫌いか、という問いでは、“好き”と回答した人は合計60%で、内訳は「好き」が19%、「まあまあ好き」が41%となっている。

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アウトドアが“好き”と回答した599名に、アウトドアの魅力を尋ねた。最多は「清々しい空気」で74%、 2位が「景色・景観」67%と、 “自然”に関する回答が上位2つに並んだ。3位が「日頃のストレスが解消できる」で64%、 4位が「日常を忘れることができる」で63%だった。自然を楽しむことに次いで、日常からの解放を理由に挙げている人が多い結果だ。また、アウトドアの魅力について、自由回答形式で具体的に尋ねた結果も、一部抜粋してご紹介しよう。

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●アウトドアが好きな理由
ベース:全体(n=599)/自由回答から抜粋
空気がよりおいしく、ご飯もより楽しくおいしくなること。気分転換になる。(男性24歳、兵庫県)
外で食べるごはんがおいしい。仲間と協力して仲良くなれる。(女性32歳、大阪府)
自然に触れ合える。キャンプ等では日常では起きない問題をみんなで解決して行く楽しさを感じる。(男性33歳、山口県)
リフレッシュできる。 普段の生活から解放されて、身も心も軽くなった気持ちになる。(女性34歳、新潟県)
自然とふれあえて、ストレスの解消になる。子供のころを思い出せる。(女性34歳、静岡県)
自然の中に居ると日常なら不便に感じてイライラしてしまうこともたいした事に感じないし、時間と自然と成り行きに身を任せてしまおうと、大らかな気持ちになる。(女性35歳、長野県)
バーベキューなど屋外で気の合う友人と飲食をすると、気分が開放的になり良い気分転換、ストレス解消になる。(女性38歳、秋田県)
大自然の中で、デジタルから切り離されて、時間の縛りなく過ごすことができること。(女性39歳、兵庫県)
子供が成長する。親も一緒に学べる。思い出ができる。家族の絆が深まる。(女性40歳、石川県)
テレビやゲームの無い自然の中で、限られた道具で遊び方を考えたり、料理をしたりすることを子供に経験させるのは、素晴らしい事だと思います。火の大切さや、自然の怖さや美しさ、家の中では感じられない大事な経験だと思います。(女性50歳、神奈川県)
自然の環境で生き抜いている植物たちと触れ合い、植物の生命力、生態系、それぞれが持つ不思議さに驚き、感銘し、自分の生き様とあまりにも違うことに感動し、この先の生き方の参考になることが多い。(男性68歳、千葉県)

【2】 アウトドアが好きではない理由、「虫が苦手」が最多!半数超

それでは、逆にアウトドアが好きではない人の理由は何なのだろうか。アウトドアが“好きではない”と回答した401名に、その理由を尋ねた。その結果、「虫が苦手だから」が最多で54%。自然の中で楽しむアウトドアに、虫はつきもの……かもしれないが、半数超が理由として挙げている。また、「虫が苦手だから」と回答した男女の割合には差が見られ、男性は34%、一方女性は2倍近い66%にのぼる。

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【3】 2018年夏に体験したいアウトドアレジャー ランキング! 1位「バーベキュー」40%、 2位「キャンプ」22%、 3位「海水浴」21%

さて、この夏はどのようなアウトドアレジャーに人気が集まるのだろうか? 2018年の夏に体験したいと思っているアウトドアレジャーは何かを尋ねた。

1位は「バーベキュー」で40%。現地で機材レンタルや食材調達ができ、手ぶらで行けるバーベキュー施設も増え、手軽に楽しめるようになったことも、人気の理由の1つかもしれない。続いて、 2位「キャンプ」22%、 3位「海水浴」21%、 4位「釣り」20%、 5位は「ピクニック」18%だった。

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【4】宿泊ありのキャンプ経験率は61%。キャンプ経験者のうち、「年に1回以上」キャンプをする人は18%

「2018年夏に体験したいアウトドアレジャー ランキング」』の2位だった「キャンプ」は、1位のバーベキューや3位の海水浴に比べ、様々な準備や知識も必要そうだ。その「キャンプ」にフォーカスし、調査結果を見ていこう。

前提として、キャンプはどのくらいの人が経験したことがあるのだろうか。過去に宿泊を伴うキャンプをした経験を尋ねたところ、経験が「ある」が61%、「ない」が32%だった。

「ある」と回答した612名にキャンプをする頻度を尋ねると、 67%は、 4~5年に1回よりも少ない頻度と回答した。過去に1回だけキャンプをしたことがあるという人や、子どもの頃に経験しただけ、という方も多いのかもしれない。一方で、「年に1回以上」キャンプをしている人は18%と約5人に1人が該当する。キャンプが好きな人は、毎年行くなどで楽しんでいるのだろうか。

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【5】 キャンプで泊まりたい場所は、「ログハウス・コテージ」等が最多の58%、話題の「グランピング施設」は21%。「ログハウス・コテージ」「グランピング施設」共に、男性より女性の方が泊まりたい割合が高い

宿泊を伴うキャンプをした経験がある人612名に、泊まったことがある場所と、今後泊まりたい場所を尋ねた。

泊まったことがある場所は、「一般のキャンプ場」が85%でダントツ、次いで「ログハウス・コテージ・ロッジ・バンガロー」が44%、「オートキャンプ場」が24%でした。近年話題の「グランピング施設」の利用経験者はわずか2.5%だった。

今後泊まりたい場所は、多いものから「ログハウス・コテージ・ロッジ・バンガロー」58%、「一般のキャンプ場」42%、「オートキャンプ場」29%だった。話題の「グランピング施設」や「トレーラーハウス」は2割の方が今後泊まりたいと回答している。また、男女で傾向に差が見られ、女性の方が「ログハウス・コテージ・ロッジ・バンガロー」や「グランピング施設」といった、いわゆる一般的なキャンプよりも水周りや電気などが整っている施設が多い場所が選ばれている。

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【6】 5人に1人以上が「シュラフ(寝袋)」を所有。今後欲しいキャンプグッズは、「テント」19%が最多

アウトドアショップの店舗やECサイトなどには、キャンプグッズも数多く並んでいる。そこで、すでに持っているキャンプグッズ、今後欲しいと思われているキャンプグッズについて確認した。

持っているキャンプグッズでは、多いものから順に「クーラーボックス」34%、「アウトドアチェア」27%、「バーベキューコンロ」22%、「シュラフ(寝袋)」22%、「アウトドアテーブル」21%が上位5位に並んだ。日帰りのバーベキューなどアウトドア全般で利用できるグッズが並んでいる中で、 4位にだけはキャンプでの宿泊に必要な「シュラフ(寝袋)」が挙がっており、 5人に1人以上が所有していることがわかった。

今後欲しいキャンプグッズでは、「テント」19%、「ハンモック」13%、「バーベキューコンロ」12%、「アウトドアテーブル」11%、「シュラフ(寝袋)」10%が上位5位に並んだ。

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出前や宅配といったデリバリーサービスの利用実態は? 1都3県で調査!(マクロミル調べ)

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昨今、インターネットやスマホアプリからも注文できるなど、多様な形態が生まれているデリバリーサービス(いわゆる出前)。自炊しない男性、忙しくて料理ができないケースでは主婦の味方ともいえる。

そこで、マクロミル一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に住む男女1,000名を対象に、フードデリバリーについて、その利用実態やユーザーの意識を調査した。

【1】 フードデリバリー、直近1年間では6割が利用。頻度は、「月に1回以上」が15%、 「年に数回」44%

一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に住む20~69歳の男女を対象に、フードデリバリーの利用状況を確認した。

利用する頻度は、月に1回以上と比較的頻度の高い人が15%(※1)、年に数回利用する程度の人が44%(※2)だった。合計59%、つまり約6割が、直近1年間にフードデリバリーを利用していることが分かる。また、週に1回以上の利用者は1.3%にとどまり、日々の食事に利用しているという人は少ないようだ。
※1:「週に1回以上」「月に2~3回程度」「月に1回程度」の合計
※2:「2~3カ月に1回程度」「半年に1回程度」「それ以下」の合計

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【2】 利用シーンの1位は「料理が面倒な時」34%。 “チラシ、クーポン” や“特別な日”も、利用意欲の喚起に効果的?

ではフードデリバリーはどのようなシーンで利用されているのだろうか。直近1年間にフードデリバリーを利用した582名に尋ねた。

最多は「料理が面倒な時」で34%、次いで「忙しく、食事の準備ができない時」と「チラシやクーポンを目にした時」が同率の27%だった。 “料理が面倒な時”、 “忙しい時”といったシーンがフードデリバリーを利用するポイントとなっているようだ。た、ポスティングの“チラシ”や、最近よく目にするニュースアプリなどと連動した“クーポンチャンネル”なども、利用意欲の喚起に効果がありそうだ。

続いて、「お祝いや記念日などの時」24%、「友人・知人が集まった時」23%、「贅沢をしたい時」21%、「親族が集まった時」20%が上位7位に入った。 “祝いごと”や“特別な日”にもフードデリバリーは重宝されている様子がうかがえる。

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【3】 人気料理は「ピザ・パスタ」が圧倒的! 注文方法は、「電話」と「ネット」がほぼ同率

フードデリバリーではどのような料理がオーダーされているのだろうか。直近1年間にオーダーした料理をすべて選んでもらったところ、 1位は「ピザ・パスタ」84%で圧倒的!フードデリバリーといえば“ピザ”をイメージするのではないだろうか。2位は「寿司」で39%。 3位以降にランクインした料理は、「ラーメン・中華」14%、「丼もの」14%、「ハンバーガー・フライドチキン」8%など、 15%未満の利用率で、 1位2位と比較し利用率が大きく下がる。見方を変えると、利用率は15%未満ではあっても様々な種類の料理がオーダーされているとも言える。

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続いて、フードデリバリーの注文手段を確認した。インターネット経由での便利なアプリなども続々登場しているが、最も利用されている手段は「電話」で61%だった。次いで、「PC」38%、「スマホ・タブレット(サイト利用)」が29%、「スマホ・タブレット(アプリ利用)が9%と、ネットを介した注文手段も利用されています。直近1年間にいずれかのインターネット経由でフードデリバリーをオーダーした人を算出すると63%という結果だった。

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【4】 Uber Eats(ウーバーイーツ)、東京都のフードデリバリーユーザーにおける認知率は17%

フードデリバリーの関連サービスとして近ごろ注目されているのが、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」。その名の通り、配車サービス「Uber」が2016年から開始したフードデリバリーサービスで、パソコンもしくは専用のスマホアプリから注文すると、 Uber Eats提携店の料理を届けてくれる。そんな「Uber Eats」だが、先行してサービスインした東京都での浸透度はどの程度なのだろうか。

直近1年間にフードデリバリーサービスを利用した東京都在住者240名に絞った結果で確認すると、「Uber Eats」の20~60代の“認知率”は17%だった。年代別でみると、 20~30代は2割代と、他世代に比べ認知率が高いようだ。続いて20~60代の“利用率”については、現時点では5%だった。 40~60代ではほとんど利用されておらず、 20代が6%、 30代が13%だった。東京都30代のフードデリバリーユーザーにおいては、 10人に1人以上が「Uber Eats」を利用したことがあるという結果だ。

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【5】 フードデリバリーの屋外配達、今利の用意向は?

フードデリバリーの中には、配達エリア内であれば公園、お祭り・お花見会場、海・山などといった屋外の場所にも配達してくれるサービスがる。直近1年間に、屋外への配達を利用していない人(直近1年間にフードデリバリー自体を利用していない人も含む)970名に対し、そうした屋外への配達について利用したいと思うか尋ねた。その結果、「利用したい」が48%、「利用したくない」が51%と、ほぼ半々という結果だった。

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また、メニュー、配達先、配達方法、価格、注文方法などについて、自由回答で「あったらいいな」と思うフードデリバリーサービスを募った。ユニークな回答が数多く挙がったので抜粋してご紹介しよう。

●「あったらいいな」と思うフードデリバリーサービス
ベース:全体(n=1,000)/自由回答
人工知能を利用した無人配達があったら面白いと思う。(男性23歳、東京都)
マクドナルドやケンタッキーなどの複数の店の商品を出前してくれるサービス。(男性24歳、東京都)
廃棄期限が迫った食材で作るフードメニュー。その代わり値段を安くしてほしい。食品ロスが減り、店、客、環境にもいい。(女性30歳、東京都)
生ビールのデリバリーサービス。(男性43歳、神奈川県)
ドローン(もしくはロボット)が届けてくれるのであれば利用するかも。(女性53歳、東京都)
糖質制限の料理があれば。(女性54歳、千葉県)
宴会用お酒も含む一式、お花見会場、花火大会価格はお安いに越したことはないけど、お祭り気分だから、ちょっとお高めでも。注文は携帯でその場所から、 GPSかなんかで場所確認。(女性60歳、東京都)

日本では、江戸時代から続く“出前文化”。これからますます発展し、国内でまた新たなサービスが誕生するかもしれない。

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「時短家電」や「スマート家電」の購入意向は?家電の利用実態や意識を大調査!(マクロミル調べ)

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マクロミルは、「家電」をテーマとした調査結果を発表した。昨今、家事にかかる時間を減らすことができる「時短家電」や、インターネットに接続することで家の外からも操作できる「スマート家電」など、一昔前には存在しなかった家電が次々登場している。

これらの新タイプ家電も含めた、家電の利用実態や意識について、全国20~69歳の男女1,000名を対象に調査した。

【1】 家電購入時の重視ポイント、1位「価格の安さ」66%、 2位「品質」54%。「最新モデル」はそれほど重視されていない傾向

全国20~69歳の男女1,000名を対象に、家電を購入する際に重視するポイントについて尋ねた。最も多かったのは「価格の安さ」66%、次いで多かったのが 「品質の高さ」54%だった。価格と品質が2大重視ポイントのようだ。以下、「部屋の置き場所や収納場所に適したサイズ感」47%、「好みのメーカー・ブランド」41%、「省エネ性」40%と続き、見た目や機能に関する項目も上位に並んだ。

一方で、「最新モデルであること」を重視している人は8.9%だった。次々と新製品が出ている家電業界ではあるが、“新モデルが出たから買おう”という思考になる人は1割弱であることがうかがえる。

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【2】 「時短家電」の家庭での所有率は12%。時短家電の所有家庭にある製品1位は「ロボット掃除機」で、 66%にのぼる

次に、ロボット掃除機をはじめとした、家事にかかる時間を減らすことができる「時短家電」について、家庭における所有状況と購入意向を尋ねた。

家庭に時短家電が「ある」人は全体の12%にとどまり、「ない」が大半の88%を占める結果となった。年代別に確認すると、所有率は9%から15%の間で大きな差は見られず、世代を問わず時短家電の普及率はまだ高くないことが分かった。

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続いて、家庭に「時短家電」があると回答した119名へ、所有する具体的な時短家電※1を尋ねたところ、最も多かったのは「ロボット掃除機」で66%、続いて「電気ケトル」58%、「食器洗浄機」53%という結果だった。

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【3】 約3割の家庭で、今後「時短家電」の購入予定アリ。購入予定家電は、 1位「ロボット掃除機」、 2位「食器洗浄機」

それでは、今後「時短家電」の購入を検討している家庭はどのくらいあるのだろうか。また、購入しようと考えている「時短家電」は何が多いのだろうか。全体に対して尋ねた。

その結果、今後家庭で「時短家電」を購入予定があると回答した人は28%だった。現在の「時短家電」所有状況別に確認すると、既に時短家電を持っている家庭では48%、持っていない家庭でも25%が、購入予定があると回答している。「時短家電」を既に持っている家庭の方が、その便利さを実感するからだろうか、購入予定は約2倍高い結果となった。

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また、購入予定者278名に、購入を予定している「時短家電」の種類を確認すると、最も購入予定の多かった時短家電は「ロボット掃除機」37%だった。 2位以下は「食器洗浄機」24%、「電気ケトル」21%、「スチームアイロン」21%、「多機能オーブン」19%と続く。

現在の「時短家電」の所有状況を見ても、今後の購入予定を見ても、「ロボット掃除機」の人気が高いことがわかる。

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【4】 「スマート家電」の認知・所有状況は?意味まで説明できる人は17%にとどまり、所有率はわずか6.2%

続いて「スマート家電」についても尋ねた。「スマート家電」とは、インターネットに接続し、家の外からでもスマートフォンで操作したり、電力使用状況などの情報を確認したりすることができる家電のことだ。

まず認知度について確認した。スマート家電を「知っており、どのような家電か説明できる」人は17%にとどまり、「言葉は聞いたことはあるが、説明はできない」64%、「聞いたことがない」20%という結果に。“最近よく聞く言葉だけれど、具体的にはどういうものなのかよくわかっていない”という人が多い様子がうかがえる。

続いて、家庭における「スマート家電」の所有状況について、スマート家電とは何かを説明した上で尋ねた。その結果、家庭での所有率はわずか6.2% に留まった。スマート家電の普及率は、時短家電以上にまだかなり低いことがわかる。なお、年代別に所有状況を確認すると、 20代・30代では1割程度、 40代以上では5%未満だった。若い世代の方が、所有率が高いことがわかる。

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【5】 「スマート家電」への、期待や不安は?老後への期待や価格・機能への不安など様々な意見が

「スマート家電に対して、期待することや不安なこと」を自由回答で尋ねた。様々な意見が集まったので、一部抜粋してご紹介しよう。

<スマート家電への期待や不安>
ベース:全体(n=1,000)/自由回答

・期待すること
【便利そうだと思うこと】
見たい番組などを外出先でも録画予約できたり、外出先でも留守番しているペットの様子を見たりできるカメラなど、とても便利だと思うので、家電の買い替えの時期が来たら検討したい。(34歳、女性)
してほしいことを言うとその通りに動いてくれるから、小さい子供のいる家庭、老齢、障害のある方がいる家庭には役立つと思う(51歳、女性)
ペットがいるので、外出先からオン・オフできるエアコンは欲しいです。(42歳、女性)
家に帰ってくる前にエアコンやストーブが付けられれば、部屋に帰ってすぐに快適な空間を得られることを期待したい。(24歳、男性)
外出時に家の中が見えると安心する。(40歳、女性)
帰る前に電気をつけたり、エアコンの操作や、お風呂沸かしてくれると大変ありがたい!(37歳、女性)
あと何年くらいで皆が持つようになるのか関心があります。使ってみたい興味がありますが、まずいろいろと調べないとと思っています。(57歳、女性)
まだまだ知らないこと、わからないことがいっぱいなので、色々な種類の家電が出て一般的なモノになればいいな。と思います。(36歳、女性)

【高齢世帯における期待】
自分の年齢が上がってきているので家電はシンプルなものが良い。スマート家電は年齢に関係なく簡単に使えるものにしてほしい。(49歳、女性)
今は家電で不自由さを感じていないので気にも止めてませんが、将来、年老いてから、もしかしたらスマート家電を必要とするかもしれません。(52歳、女性)
便利になりすぎるのも今は必要ないので興味がない。面白いとは思う。また年齢を重ねたら必要になるかもしれない。(53歳、女性)
老後に活用できるようなものがあれば、使って見たい。言葉以外でも、書いたことをしてくれるとか、手を叩くと動くとか。老後、どこが具合悪くなるかわからないので。(55歳、女性)

・不安なこと
【こんな時どうなるかの不安】
これからどんどん新しい規格になった際の互換性(30歳、男性)
システムエラーがあった場合のメンテナンス等は時間問わずスムーズに対応してもらえるのか。(34歳、男性)
停電の時はどうなるのか?メカに弱いので使いこなせるか不安(54歳、女性)
どこまで正確に作動するのか、誤作動はないのか。そういった点が明らかでなく、周りに使っている人も少ないので分からない。使い始めるきっかけをつかめない。(32歳、男性)
耐用年数がどれくらいなのか?すぐ壊れないか?が心配。(44歳、男性)
購入して使用すれば大変便利だとは思うが、スマートフォンの調子が悪かったり、故障したり、機種変更した場合の手続き等が面倒な気がする。(46歳、女性)

【安全面、機能面での不安】
セキュリティ上、他人に勝手に操作されたり、いたずらされたりする心配が拭えない。誰もいない状態で勝手に動き出すことにより、火災等のトラブルの原因にならないかが気になる。(58歳、男性)
家庭の生活時間や情報のセキュリティーの面が不安 個人情報や不在、帰宅時間、家計具合などの情報が漏れないか(45歳、女性)
音声をしつかり読み取ってくれるのかわからない。反応しづらい声などがありそうで購入したいと思わない(24歳、女性)
例えばロボット掃除機で、私の思う通りに掃除をしてくれるか不安。ゴミのすいとりモレが必ずあると思うので、気になり結局自分で掃除機をかける事になると思う。(55歳、女性)
機械音痴なので、スマホ操作できる便利さよりも、その仕組みや使い方を習得するほうを負担に感じてしまう。(36歳、女性)

【スマート家電に頼ることへの不安、抵抗】
時間の有効活用ができるかもしれないが、最低限の身の回りの整理は自分でやりたい(28歳、男性)
便利だとは思いますが、今のままのシンプルな性能で満足しているので、あまり必要性を感じません(27歳、女性)
あまり便利になり過ぎると、いざスマート家電がない状況になった時に自分で出来なくなってしまいそう。(38歳、女性)
何かと時間を短縮するような、そこまで忙しい生活をするつもりはないので スマート家電に興味はない。みんなスマホを触るのに時間を取られすぎで、時間の使い方がおかしいと思う。(51歳、女性)
後からでも出来るという安心感から電源の切り忘れなどが増えそう。(22歳、男性)
生活が便利になるなら利用したいが、機械に使われている気がする。(60歳、男性)
主婦として家にいる時間が長いから必要ない。監視されてるきがする(68歳、女性)

【価格への不安・不満】
価格も高いので手の届く範囲になれば検討すると思う。(33歳、男性)
あると便利だとは思いますが、使いこなせるか?価格が高額なんじゃないか?不安です。(49歳、女性)
最先端の機能が搭載されていたりスマホから操作が出来る点は魅力的だが、高価でなかなか購入をする気にはなれなかったり、操作方法が複雑そうで面倒かなといった思いがある。(27歳、女性)
今後普及するかもわからない家電に高いお金を払っていられない(26歳、女性)

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宅配便の受け取り方、受け取り時のセキュリティ意識を調査!(マクロミル調べ)

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マクロミルは、「宅配便」をテーマとした調査について発表した。

■宅配の受け取りどうしてる?
宅配ボックス、宅配ロッカー、コンビニ受け取りなど、宅配便の受け取り方は、昨今、多様化している。生活者は実際に、どのような受け取り方をしているのだろうか。また、最近は宅配便業者を装った事件も発生。受け取る側のセキュリティ意識についても調査した。

【1】 宅配便の受け取り回数、 “月に1回以上”受け取っている人は7割超
近頃は、 Amazonや楽天、 Yahoo!等々といったECサイト、通販サイトや、メルカリなどのフリマアプリが台頭し、宅配便を受け取ったり発送したりする機会が、以前よりも増えていることが予想できる。そこで、全国20~69歳の男女1,000人に対し、宅配便の利用状況を尋ねた。ここでは、宅配便の受け取り、発送のうち、 “受け取り”にフォーカスして、この半年間の利用頻度を確認した。また仕事での利用は除き、個人での利用について尋ねている。

その結果、受け取り頻度の高い順に、「週に1回以上」が18%、「月に2~3回」が32%、「月に1回」が22%。合計して、 72%にのぼる人が、“月に1回以上”、宅配便の受け取りをしていることがわかった。

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【2】 宅配便の受け取り方法は? 97%が「自宅で対面」で圧倒的。宅配ボックス・ロッカー、コンビニ受け取りなど、その他方法の利用経験は、それぞれ1割前後
さて、 7割超の人が月に1回以上、宅配便の荷物を受け取っている実態が明らかになったが、利用者はどのような方法で受け取りを行っているのだろうか。この半年間に利用した受け取り方法を尋ねた。

最も多く利用されていた受け取り方法は、「自宅で、宅配便業者と対面」で、 97%に及んだ。近年、宅配便の荷物の受け取り方法は多様化しているが、自宅で対面以外の「宅配ボックス・宅配ロッカー」、「宅配便サービスの営業所」や「コンビニ等の宅配便サービスの代理店」に取りに行く、といった経験は、 1割前後という状況だ。

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【3】 宅配ボックス・宅配ロッカーの設置率、「戸建て」はわずか5%、「マンション・アパート」は30%
宅配便の受け取り方法で2番目に多かった、「宅配ボックス・宅配ロッカー」の利用状況を深堀した。

アンケートの対象となった1,000人のうち、個人で利用できる宅配ボックス・宅配ロッカーが「設置されている」と回答した人は15%でした。住居の形態別に、設置率をみると、戸建て住まいの方(563人)ではわずか5%。宅配ボックス・宅配ロッカーは、最近ではネット通販などでも多く販売されており、戸建ての家にも自分で設置することが可能だが、広く浸透はしていないようだ。一方、マンション・アパート住まいの人(403人)の設置率は30%だった。

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【4】 宅配便業者が街中に設置する“無料宅配ロッカー”、「利用したい」41%
最近では、宅配便業者が街中に宅配ロッカーを設置し、無料で荷物を受け渡しができるというサービスも提供されている。その認知・利用状況や今後の利用意向を尋ねると、認知率は54%と半数を超えるが、現時点で実際に使ったことがある人はわずか3%とまだ少ない状況だ。今後の利用意向では、「利用したい」※2が41%、「利用したくない」※3は59%と、利用したくないという意向の方がやや多い結果だった。

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なお、無料の街中宅配ロッカーの利用意向ごとに、その理由を自由記述形式で尋ねたところ以下のような回答が集まったので、抜粋してご紹介しよう。

<無料の街中宅配ロッカーを「とても利用したい」理由>
時間を気にせず受け取れるのは便利。コンビニでも同じことが言えるが、コンビニで荷物だけ受け取って帰るというのはなかなか申し訳ないので、何か買うことになってしまう。(男性28歳)
配送される時間に縛られるのが本当にいや!自分の好きな時間に取りに行く方が楽だから。(男性46歳)
子供に荷物を受け取らせる時は安全面を考えると不安があるから。(女性41歳)

<無料の街中宅配ロッカーを「やや利用したい」理由>
使い勝手のいい場所にあるなら利用したいから。(男性25歳)
セキュリティという意味ではすごくいいし、時間に縛られないのもすごくいい。けれど、そこに取りに行かなければいけないのが面倒。(男性37歳)
仕事や留守が多く、いつも不在票での対応になり、宅配業者に申し訳ないと思っているので。ロッカーの活用は時間が縛られないので嬉しい。しかし、重くてかさばるものは自宅まで運んで欲しいと思う。(女性27歳)

<無料の街中宅配ロッカーを「あまり利用したくない」理由>
勝手に開けられたり、盗まれたりしたくないから。(男性25歳)
荷物の大きさによっては宅配ロッカーから家に持ち帰るのが大変。同じ宅配ロッカーだったら、家に宅配ボックスを設置したい。(女性21歳)
(発送の)間違いが心配なので対面でお願いしたい。(女性68歳)

<無料の街中宅配ロッカーを「絶対に利用したくない」理由>
コンビニのほうが近くで安心できる。(男性69歳)
重い荷物を運んでもらえるメリットがなくなるから。(女性34歳)
自宅に配達してもらうほうが便利なので。(女性57歳)

【5】 宅配便の受け取り時のセキュリティ意識は? 7割は“セキュリティは意識しない”。意識する人が取った行動は、「把握していない宅配には居留守を使い、再配達を依頼」が1割
ここからは、 ”宅配便の受け取りにまつわるセキュリティ意識”についての調査結果をご紹介しよう。近頃、宅配業者を装った強盗事件がたびたび発生している。今月も埼玉県で、店舗兼住宅に住む住民が被害に遭ったばかり…。 ECサイトや通販サイトの利用が進む中、宅配便を受け取る機会も昔よりも増加している人が多いことが予想されるが、宅配便の利用の際、ユーザーは警戒心やセキュリティ意識を持っているのだろうか?また、セキュリティ意識からどのような行動を取っているのだろうか。

宅配便を受け取る際に、セキュリティを意識した行動を取ったことがある人は全体の30%、セキュリティを意識したことが無い人が70%を占める結果だった。宅配便受取時の受け取り側のセキュリティ意識はあまり高いとは言えなさそうだ。

また、セキュリティを意識して取った行動として、最多は、「事前に把握していない宅配には居留守を使い、再配達を依頼」で10%、 10人に1人は経験があるという結果だ。次いで、「自宅やマンションの宅配ボックスや宅配ロッカーを利用」6.8%、「宅配便サービスの営業所へ行き、直接受け取り」6.5%、「コンビニ等の宅配便サービスの代理店で、直接受け取り」5.8%だった。

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ちなみに今回の調査では、宅配便に限らず「自宅への訪問者の対応などで、自分や家族が物騒な経験をしたこと」「不安な気持ちになったこと」についてもアンケートをとっており、なかには次のような経験をしたことがある人も……。

インターホンの前にいて、自分の顔や制服を映してほしいのに、インターホンのカメラに映らない位置にいて、本当に宅配便なのかわからず怖いので困る。(女性60歳)
自分しか居ないときにうっかりドアを開けてしまい、知らない男の人と対面した時の恐怖。(女性42歳)
自宅に玄関の鍵を施錠していないとき、インターホンで対応し、玄関のドアを開ける前に宅配業者に開けられた。(男性44歳)

これらのような訪問に遭遇することはレアケースかもしれないが、宅配業者に限らず、訪問者に対するセキュリティ意識を高めることも、必要となる心構えなのかもしれない。

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結婚願望は?理想の結婚式は?15~39歳の未婚男女1,000人に調査(マクロミル調べ)

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一生涯独身を希望する人、結婚しても「結婚式」はしない人、籍は入れずに事実婚を選択する人など、以前に比べてライフスタイルの選択は人によって様々に変わってきた。

結婚に対する考え方や価値観が多様化する今、全国の15~39歳の結婚経験がない男女1,000人を対象に未婚者のリアルな結婚観をマクロミルが調査した。

【1】 全国15~39歳の未婚男女1,000名に質問!“結婚したいと思う?”「結婚したい」が77%、「結婚したくない」が23%

全国の15歳~39歳までの一度も結婚したことがない、未婚の男女1,000名に対し、 “結婚したいと思いますか?”と質問した。その結果、「今すぐ結婚したい」が11%、「いつかは結婚したい」が67%で、合計77%※1が「結婚したい」と答えた。一方、「結婚したくない」は23%となっている。

この結果を性別・年代別で確認すると、男女では異なった傾向が見られた。「今すぐ結婚したい」の回答に注目すると、男性は10代が3%とやや低く、 20代で8%、 30代で8%となっており、世代による大きな差があるわけではなさそうだ。一方、女性は10代で4%、 20代で20%、 30代では26%と、年代が上がるにつれスコアも上昇しており、 10代と30代では21ポイントの差があった。

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【2】 結婚願望は人それぞれ? 結婚を「絶対したい」30%、「できるだけしたい」36%、「いい人がいればしたい・見つからなければしなくてもいい」33%

前段で「いつかは結婚したい」「今すぐ結婚したい」と回答した773名に対し、どの程度結婚したいか、結婚願望の度合いを尋ねた。その結果、「絶対に結婚したい」と強く希望している人が30%、「できるだけ結婚したい」が36%、「結婚はしたいが、自分に合う人がみつからなければ結婚しなくてもいい」が26%と三分する結果となった。また、「できれば結婚したいとは思うが、結婚できなければそれでもかまわない」という人も7%いた。

“結婚したい”と同じように考える人の中でも、結婚に対する願望の度合いは様々なようだ。

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【3】 結婚願望が強い人ほど「子どもが欲しい」、低い人ほど「親孝行」「経済力の不安」が、結婚したい理由に

前段の回答理由を尋ね、結婚願望度(「絶対に結婚したい」「できるだけ結婚したい」「結婚はしたいが、自分に合う人がみつからなければ結婚しなくてもいい」「できれば結婚したいが、できなくてもかまわない」)ごとに確認した。すると、結婚願望度によって、上位の回答傾向に差が現れた。

結婚願望が強い人ほど「子どもが欲しい」が上位に挙がり、それほど強くない人の方が「親孝行、親を安心させたい」が上位に。そして、“できれば結婚したいが、できなくてもかまわない”と回答した人の3割強が「自分の経済力に不安がある」を理由として挙げていることも特徴的だ。また、「寂しさ」や「将来への不安」は、結婚したいという度合いに関わらず、ほぼ共通している。

● 「絶対に結婚したい」 と回答した理由
ベース:結婚願望があり、「絶対に結婚したい」と回答した人(n=234)

1位   子ども が欲しいから(67%)
2位  1人だと 寂しい から(50%)
3位  1人だと 将来が不安 だから(46%)


● 「できるだけ結婚したい」 と回答した理由
ベース:結婚願望があり、「できるだけ結婚したい」と回答した人(n=281)

1位  1人だと 寂しい から(52%)
2位  1人だと 将来が不安 だから(44%)
3位   子ども が欲しいから(39%)

● 「結婚はしたいが、自分に合う人がみつからならければ結婚しなくてもいい」 と回答した理由
ベース:結婚願望があり、「結婚はしたいが、自分に合う人がみつからならければ結婚しなくてもいい」と回答した人(n=204)

1位  1人だと 将来が不安 だから(41%)
2位  1人だと 寂しい から(36%)
3位   親孝行 をしたい、 親を安心 させたいから(26%)


● 「できれば結婚したいが、できなくてもかまわない」 と回答した理由
ベース:結婚願望があり、「できれば結婚したいとは思うが、結婚できなければそれでもかまわない」と回答した人(n=54)

1位   親孝行 をしたい、 親を安心 させたいから(35%)
2位  自分の 経済力に不安 があるから(35%)
3位  1人だと 将来が不安 だから(25%)


★トータルでの順位
ベース:結婚願望がある人 全体(n=773)

1位  1人だと 寂しい から(45%)
2位  1人だと 将来が不安 だから(43%)
3位   子ども が欲しいから(41%)


【4】結婚したくない理由は、「1人が楽だから」が67%で最多

「結婚したくない」と回答した未婚男女227名に対してその理由を尋ねたところ、最多は「1人が楽だから」67%で、 2位と19ポイントの差をつけている。 2位は「結婚のメリットが見出せないから」48%、 3位は「1人でも不自由がないから」34%と続いた。結婚願望がある人とは反対の回答が、「結婚したくない」理由の上位として挙がっている。

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【5】 “結婚式”、「挙げたい」と「挙げたくない」がほぼ同率。結婚式を挙げたいスコアが最も高い世代は10代の女性!

様々な結婚観が浮き彫りになったが、ここからは“結婚式”にフォーカスし、回答結果を紹介していこう。

15歳~39歳の結婚したことのない未婚の男女1,000名に、結婚式を挙げたいと思うか尋ねた。その結果、「結婚式を挙げたい」が47%、「結婚式は挙げたくない」が53%と、ほぼ半数ずつとなった。性・年代ごとに回答傾向を確認すると、若い世代ほど「結婚式を挙げたい」という人が多く、中でも最もスコアが高かったのが10代女性で67%だ。また、 10代・20代では、女性の方が結婚式を挙げたい割合が高いのだが、 30代になると一気にそのスコアが低くなり、男性よりも8ポイント下回る21%となっている。

なお、少数派の意見ではあるが、結婚はしたくはないと回答した227名のうちの1割が“結婚はしたくないが結婚式は挙げたい“と回答していた。

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結婚式を挙げたい、また、挙げたくない理由について、自由回答で尋ねた結果を抜粋して紹介しよう。

● 「結婚式を挙げたい」 と回答した理由
ベース:全体(n=473)/自由回答
ウェディングドレスが着たいから。(17歳・女性)
親を安心させたい。(21歳・女性)
2人の今後を考える上で大切な行事。結婚式を通して周りの人達に感謝を伝えたい。(24歳・女性)
結婚の実感を得て、後の夫婦生活へのスタートを切ることができると思うから。(21歳・男性)
気持ちの区切りを付ける為にしたいし、それで好きな人が喜んでくれるなら、してあげたい。(27歳・男性)


● 「結婚式を挙げたくない」 と回答した理由
ベース:全体(n=527)/自由回答
結婚は好きな人と最期まで一緒にいるための契約であり、一緒に暮らすことに主眼があるため、儀式に興味はない。(21歳・女性)
別れるかもしれないのにお金をかけてまで式を挙げたくない。華やかなことが好きではない(24歳・女性)
お金がかかるだけ。儀式にお金を使おうと思わない。(29歳・女性)
周囲の人達に自分のためにお金や時間を割いてもらうのは申し訳なく思うため。(27歳・男性)
元々目立つのが嫌いで恥ずかしい。そして単純に準備や対応が面倒。(34歳・男性)


【6】 結婚式の人気スタイルは、「国内で挙式と披露宴」と「教会式」

昨今、様々な結婚式や披露宴のスタイルも登場しているようだが、今どのような結婚式が人気なのだろうか。「結婚式を挙げたい」と答えた473名に尋ねた。

まず、国内海外、結婚式・披露宴・パーティー、お食事会、フォトウェディングなど、 8パターンのスタイルを挙げ、希望を選んでもらった。1位は「国内で挙式と披露宴」が61%でダントツ、 2位以降はいずれも10%以下で、「国内で挙式のみ」18%、「海外挙式」「フォトウェディングのみ」「お食事会・お披露目会のみ」といった回答はいずれも10%未満だった。

次に、教会式、神前式、人前式といった挙式のタイプについての希望を尋ねると、教会で神に結婚を誓い、愛の証に指輪を交換する「教会式」が最多の59%、次いで、形式にとらわれず参列者全員が結婚の証人になる「人前式」が29%、神殿にて、列席は両家の親族のみが基本である「神前式」が10%となっている。

結婚式の人気スタイルは、「国内で挙式と披露宴」、挙式は「教会式」であることが分かる。

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梅雨時の困り事を大調査!こんな対策グッズがほしいなど新アイデアもご紹介(マクロミル調べ)

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マクロミルは「梅雨」をテーマとした調査結果を発表した。

梅雨入りすると1カ月近く雨やじめじめした日が続き、憂鬱な気持ちになる方も多いのでは?そこで、梅雨時期の困りごとや対策などについて、全国の20~69歳の男女1,000名を対象に、調査を行った。

【1】 多い?少ない?10人に1人は「梅雨好き」
20~69歳の男女1,000名に、梅雨が好きかどうかを尋ねたところ、「とても好き」1.4%「まあまあ好き」8.5%を合わせて、「梅雨好き」は9.9%だった。 10人に1人は梅雨が好きだと回答したことになる。

年代別にみると、最も「梅雨好き」の割合が高かったのは20代で17%、次いで30代12%だった。若い世代に「梅雨好き」が多い傾向がありそうだ。

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【2】 衣食住に関する“梅雨時期の困りごと”。最多は「洗濯物が乾きにくい」72%。次いで「外出時に靴や衣服が濡れる」64%、「住居内が湿っぽい」60%

続いて、梅雨時期の衣食住に関する困りごとについて尋ねた。その結果、最も多かった回答は「洗濯物が乾きにくい」で72%だった。次いで「外出時に靴や衣服が濡れる」64%、「住居内が湿っぽい」60%、「外出時に傘を持っていけなければならない」59%、「洗濯物のにおいが気になる」46%でした。上位には、「洗濯物」「外出」に関するものが多い結果となった。

また、食に関しては、「食中毒が怖い」は34%、「食材・食事が傷みやすい」は33%が、梅雨時期の困りごととして挙げていた。

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【3】 梅雨対策どうしてる?住居対策は「クーラーの除湿機能」、食対策は「食事は良く加熱」、衣類対策は「洗濯物は部屋干し」がそれぞれ1位

それでは、梅雨対策としてはどのようなことが行われているのだろうか? 住居の対策、食の対策、衣類の対策の3つに分けて、普段は行っていないが梅雨時期のみ行う対策内容をそれぞれ尋ねた。

住居対策として最も多くの方が挙げたのは「クーラーの除湿機能を使う」で32%だった。次いで「こまめに換気を行う」30%、「除湿器を使う」21%です。前段で紹介した“梅雨時期の衣食住に関する困りごと”の3位は「住居内が湿っぽい」だったが、梅雨時期は住居内の湿度対策を行う方が多い様子がうかがえる。

食の対策として最も多くの人が挙げたのは「食事は良く加熱する」39%だった。次いで「料理を食べきる、残さない」29%、「食事を作り置きしない」24%です。梅雨の時期は食べ物が傷みやすいことからか、食中毒対策を意識している方も多い様子がうかがえる。

衣類に関する対策では、「洗濯物を乾かすのに、部屋干しをする」が最も多く37%の人が挙げた。次いで「タンスやクローゼットに除湿剤を入れる」30%、「部屋干し用の洗剤を利用する」18%だった。衣類対策では洗濯物に関する内容が上位に多く上がってくる結果だった。

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【4】 “梅雨時期の良さ”は?「雨の音」「紫陽花がきれい」「家でゆっくりできる」「水不足解消」「雨の日セール」など様々な声

90%以上の人が「好きではない」と答える梅雨ですが、梅雨の時期に「好き」や「良い」などポジティブな感情はないのだろうか。自由回答で、「梅雨時期にいいと思うこと・好きなこと」を尋ねた。

その結果、複数集まった意見として以下のようなものがあがった。
雨の音が好き
風情がある、雰囲気が良い
紫陽花がきれい
植物がイキイキする、緑がきれい
(雨で外出できないので)家でゆっくりできる
水不足が解消される
涼しい、気温が上がらない
植物に水やりをしなくて済む
肌が潤う
雨の日セールがある、人が少なくて買い物しやすい


一方で、良い点や好きなことは「何もない」「思いつかない」と回答した人も1,000名中473名いた。

【5】 “あったらいいのに”と思う梅雨対策グッズ、除湿器・ドライヤー・傘・車・衣服・靴・ペットグッズなど様々なアイデアあり

嫌われがちな梅雨だが、どんなアイテムやグッズがあったら過ごしやすくなるのだろうか。「こんなものがあったらいいのに、と思う梅雨対策グッズのアイデア」を自由回答で募った。その結果、さまざまなアイデアが集まったので抜粋して紹介しよう。

■梅雨対策グッズのアイデア
ベース:全体(n=1,000)/自由回答

●乾燥グッズ
持ち運べるコンパクトなアイロンやドライヤー(33歳、女性)
濡れた服等を乾かすための超高性能小型ドライヤー(47歳、男性)
お出かけ先でも使えて、かばんの中に入る電池式温風乾燥機(58歳、男性)
その日濡れた服と靴を同時に乾かすことができる、一着ぶんの乾燥クローゼット(60歳、女性)


●住居・寝具
網戸にしても雨が入ってこないグッズ(31歳、女性)
除湿枕。湿気をとってくれて、就寝中の頭はいつもスッキリ(33歳、女性)
玄関が濡れたり、履物が湿っぽくて嫌なのでそれに対応した下敷吸水グッズ(69歳、女性)

●車関連グッズ
車に乗り降りするときの雨よけグッズ。傘をさしたり、畳んだりする間も濡れないようなもの(27歳、女性)
車のドアの上に付けて、開けるとジャバラの屋根のようになるもの(37歳、女性)
車体に吹き付けておくと、雨で洗い流してきれいにしてくれる自然分解のスプレー(37歳、女性)
普段車に乗る時に濡れた傘は後部座席の足元に投げ込みますが、これに関していいグッズはないかな?と思います。雨の雫が滴らないように吸水タオルが付いた入れ物で車内で利用しやすいものなど(33歳、女性)


●傘・雨具
雨や風向きを計算して最適な傾きを自動でやってくれる傘(30歳、男性)
抱っこしながらでも使いやすい傘(33歳、女性)
大きい傘でかわいい柄のもの。大きい傘は男性もののイメージがあるため(30歳、女性)
満員電車に乗ったときに濡れた傘の雫で衣類が濡れて困るので、濡れた傘を簡単に仕舞うことができる「濡れた傘用カバー」(51歳、男性)
ハンドバックを雨から守るカバー。(56歳、女性)
人型にした透明な合羽で二重になっており空気を入れる事でダウンジャケットのように膨らんで使用時に空気を入れれば体にべたつかない雨具(65歳、男性)


●衣類・服飾品
湿気を寄せ付けない肌着(57歳、女性)
湿度をあまり感じないストッキング(29歳、女性)
じんわり汗をかきやすい時期なので、背中に仕込んでもバレにくいタオル(44歳、女性)
雨で濡れた服や靴に着いた水滴を一拭きでサッときれいに拭き取ってくれる、ハンカチやタオル(24歳、男性)
湿気に強く髪の毛が蒸れない帽子(37歳、男性)
雨の日でも晴れているように見えるサングラス(44歳、男性)


●靴
靴に防水できる、ラップみたいな製品(37歳、女性)
おしゃれで履き心地が良くてしっかり防水されている靴(39歳、女性)


●雨水濾過グッズ
貯めた雨水をろ過して飲めるグッズ(40歳、男性)
梅雨時の湿気をろ過して飲み水にしてくれることで、水道代がかからなくなるシステム(36歳、男性)


●ペット関連グッズ
犬の散歩時に便利なもの。犬用のドーム型レインコートなど(47歳、女性)
犬用のお腹が守れるカッパ(60歳、女性)


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いくら課金した? 恋活・婚活マッチングアプリ利用の目的は?マクロミルが調査結果を公表

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マクロミルは、「恋活・婚活マッチングアプリ」に関するリサーチ結果を公表した。

■恋活・婚活マッチングアプリって、実際どうなの?
オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場は、 2018年に374億円にまで成長すると予想されている(マッチングエージェント調べ)。恋愛・婚活マッチングアプリユーザーはこのアプリをどのように使い、恋人や結婚相手を見つけられた人はどのくらいいるのだろうか。恋活・婚活マッチングアプリの利用経験者1,000名に調査を実施した。

【1】 恋活・婚活マッチングアプリの利用目的、「恋人づくり」76%がダントツ、次いで「結婚相手探し」41%。真剣なパートナー探しが多い中、「デート相手探し」「暇つぶし」も3割強

恋活や婚活などを目的としたスマートフォンのマッチングアプリを今までに利用したことのある20代~40代男女1,000人を対象に調査を行った。

恋活・婚活アプリを利用する(していた)目的を尋ねたところ、最も多かったのが「恋人づくり」で、ダントツの76%。 35ポイント差が開き、 2位が「結婚相手探し」で42%だった。真剣なパートナー探しを目的とする人が多い中、 3位以降には、「デート相手探し」36%、「暇つぶし」34%、「友達づくり」33%といった回答が挙げられ、真剣交際や結婚以外の目的を持つ人もいることがわかった。また、 6位は「どのようなものか試した」27%で、お試し感覚で登録し利用する人もいるようだ。

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【2】 “真剣な出会い”のマッチング成立状況とは!?「恋人関係になった」31%、「結婚した」が11%。マッチングまでに会った人数は男性5.9人、女性6.4人

恋活・婚活マッチングアプリを使って、恋人ができた、結婚相手が見つかったなど、“真剣な出会い”のマッチング成立状況について確認した。今までに恋活・婚活マッチングアプリを通じて会ったことがあるお相手全員について、その人とどのような関係になったかを尋ねた。その結果、「恋人関係になった」ことがある人が31%、「結婚した」ことのある人は8%だった。

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実際に“真剣な出会い”のマッチングが成立した人は、それまでに恋活・婚活マッチングアプリを通じてどのくらいの人数と会っているのだろうか。恋人・結婚相手が見つかったと回答した人へ尋ねたところ、出会った人の平均人数は「6.1人」だった。男女を比較すると、男性は「5.9人」、女性は「6.4人」で、女性の方がやや多い結果となっている。

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恋活・婚活マッチングアプリを通じた出会いについて、「良いと思うこと」、「良くないと思うこと」を自由回答で尋ねた。それぞれの回答から一部抜粋して紹介する。

「良いと思うこと」では“気軽、手軽に始められること”、“出会いの幅が広がること”、 “価値観や条件の合う異性をあらかじめ選べること”、といった回答が多く見られた。

「良くないと思うこと」では課金システムの違いもあってか、男女差が見られた。女性は、 “安全面での心配”や、また“真剣な出会いを求めていても遊び目的の男性がいる”という回答も多い傾向だった。男性の方は“課金しなくてはならない”“サクラがいる(疑いがある)”ということを挙げる人が目立った(サクラはホント困りますよね・・・)。

●恋活・婚活マッチングアプリを通じた出会いについて、良いと思うこと、良くないと思うこと
ベース:全体(n=1,000)/自由記述回答


<良いと思うこと>
趣味のカテゴリーで探せるから自分の趣味と同じような趣味をもった人を探すことができる。(男性20歳)
あらかじめ情報開示しているため、条件面での食い違いなど発生しづらい。(男性28歳)
街コンに比べコスパに優れている。自分の希望する条件で探せる。(男性30歳)
お見合いや街コンなどと違い、始まりがライトな感覚で、良い意味で身構える必要がない。(男性33歳)
全国規模で手軽にやり取りできて、普段出会えない色々な方と出会える。(男性38歳)
出会える確率が高い。(男性45歳)
お互いの趣味など会う前に把握できるから、実際マッチングしてあった時の話題作りがしやすい。(女性24歳)
あまりお金をかけずに気軽に出会えて、気軽に付き合う事も出来る。(女性26歳)
結婚を本気で考えている人と出会える。身分証明書を登録しないといけないので、少しは安全だと思う。(女性30歳)
日常だと知り合う機会がない人に出会える。(女性35歳)
忙しくても、合間の時間でできる。(女性36歳)
真面目に交際を考えている人と出会える。(女性45歳)
自分の市場価値を客観視できた。(女性49歳)

<良くないと思うこと>
男性は課金しないといけない、課金したからといって会える保証がない。(男性25歳)
気付いたら課金がすごい金額になる。(男性29歳)
犯罪に巻き込まれるリスクがある。(男性34歳)
イケメンでも高収入でもない男性はマッチングまでに時間がかかるし、倍率が高いのでマッチングしたとしてもなかなか上手くいかない。(男性39歳)
アプリによっては遊び目的の人も多く、アプリを選ぶ必要がある。(女性22歳)
やっぱり会うまでは、サイト上の出会いなので怖い(犯罪など)。(女性24歳)
ネット上なので嘘をつかれていても気が付かない。(女性26歳)
気軽に付き合えることも利点だが、私は恋人よりも結婚相手を探していたため、男性会員との意識の差があった。そのあと結婚相談所に移行した。(女性26歳)
写真と実際が違いすぎた、年齢などプロフィールを偽っていた事。(女性32歳)
既婚者やサクラがいて少しやり取りしただけだと分からない。(女性34歳)
たまたまかもしれませんがイケメンがいなかった。(女性45歳)

【3】 恋活・婚活マッチングアプリへの課金経験率は、男性75%、女性18%。課金経験者の累計課金額は、男性平均11,557円、女性平均9,600円

多くの恋活・婚活マッチングアプリは、アプリ内での有料サービスを提供している。それでは、恋活・婚活マッチングアプリの利用経験者のうちどのくらいの人が課金をしたことがあるのだろうか。また、課金したことがある人は、これまでにどのくらい課金をしたのだろうか。

まず課金した経験を尋ねると、男性は75%、女性は18%が「アプリ内課金をしたことがある」と回答した。この違いは、女性は無料で登録できるが男性は月会費が発生(無料プランだとメッセージのやりとり回数に制限)される場合が多いなど、多くのマッチングアプリで男性と女性の料金体系が異なることに由来していそうだ。

さらに、恋活・婚活マッチングアプリに課金したことがあるユーザーに対して、今までに合計でいくら課金したか尋ねた結果、平均累計額は、男性が「11,557円」、女性が「9,600円」だった。

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【4】 恋活・婚活マッチングアプリ 利用率ランキング、 1位「Pairs」が44%でダントツ、 2位「タップル誕生」24%、 3位「Tinder」22%

調査対象1,000名のうち、現在恋活・婚活マッチングアプリを利用中の人(以降、「アプリユーザー」)432名へ、現在利用しているアプリ名を、 16の選択肢の中から複数回答で尋ねた。利用率1位は「Pairs(ペアーズ)」で44%、 2位から6位はいずれも20%台で「タップル誕生」24%、「Tinder(ティンダー)」22%、「ゼクシィ恋結び」22%、「Omiai(オミアイ)」21%、「Yahoo!パートナー」20%と続く。

本調査結果からは、現在の恋活・婚活アプリ市場は「Pairs(ペアーズ)」の独り勝ち状態であることが見て取れるが、他のアプリが追随すべく切磋琢磨しているようだ。

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母の日よりも忘れられがち!?「2018年 父の日に関する調査」(マクロミル調べ)

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マクロミルは「父の日」について、2018年6月17日(日)の父の日には、皆何をする予定なのか。また、父親たちの期待はどの程度のなのか。全国の20~69歳の男女1,034名を対象に「父の日」に関する意識について、調査した結果を公表した。

【1】父の日のプレゼント事情を、母の日調査と比較!父の日に「プレゼントを贈りたい」は47%で母の日より15ポイント低。「何もしない」は母の日より多く、 9ポイント高
自身の父親、もしくは義父がいると回答した644名に、「今年の父の日に、父親(義父を含む)にしたいこと」を尋ねた。

最も多かったのは「プレゼントを贈りたい」47%、次いで「感謝の言葉を伝えたい」20%、「食事会をしたい」16%でした。約半数の方がプレゼントを考えていることが分かる。一方で、「何もするつもりはない」人も30%いる結果となった。
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なお、 ”母の日に母親に対して何をしたいか”同様の質問を行った「母の日に関する調査(2018年)」と比較すると、、やりたいことの上位3位は同じ項目だったものの、何かをしたいと考えている人のスコアは、母親に対してよりも父親に対しての方が総じて低い結果となった。1位の「プレゼントを贈りたい」についてのスコア差は15ポイントだった。

逆に「何もするつもりはない」は、父親に対しては30%だったのに対し、母親に対しては21%と、父親に対する方が9ポイント高い結果となっている。

「父の日」は「母の日」に比べ、忘れられがち・影が薄い、と言えそうだ。
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【2】父の日に贈りたいプレゼント、人気トップ3は、「お酒」36%、「服・服飾品」26%、「お菓子・スイーツ」20%

父の日、贈る側に人気のプレゼントは何なのだろうか。ちなみに、母の日では人気が高かった順に1位「花」50%、 2位「お菓子・スイーツ」37%、 3位「服・服飾品」18%という結果で、半数の方が「花」を選ぶことが分かった。

父の日にプレゼントを贈りたいと回答した301名にプレゼントの内容を尋ねると、最多は「お酒」で36%、次いで「服・服飾品」26%、「お菓子・スイーツ」20%という結果だった。なお、「母の日」で人気だった「花」は5位で7.3%だ。

母の日にはカーネーションに代表されるように、「花」を贈るのが定番化しているが、父の日については比較的票が割れ、定番だと言える贈り物は確立していないのかもしれない。そんな中でも、「お酒」の人気が高いのは特徴的だ。
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【3】父の日の予算は平均6,173円、ボリュームゾーンは「1,000円~5,000円未満」。母の日の予算と大差なし

今年の父の日に、父親に何かをしようと考えている451名に、父の日にかける予算(※)を尋ねた。その結果、平均予算は6,173円だった。なお、母の日の平均予算は6,242円であり、金額に大差はない結果となった。
※プレゼントの購入費に限らず、父の日にかけてもいいと考える金額を聴取

また、予算を1,000円~3,000円未満で考えている方は19%、 3,000円~5,000円未満で考えている方は30%で、合計して50%にのぼる。父の日予算のボリュームゾーンは「1,000円~5,000円未満」であることがわかる。これも母の日と同様の傾向だった。
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【4】父親たちは、あきらめモード…!?父の日に「何もしてほしいと思わない」が約半数。一方で、「子どもが何かしてくれたら嬉しい」と感じる父親は7割にのぼる

調査対象者1,034名のうち、子どもがいる男性263名に「父の日についての考え」を尋ねた。

「あなたは、父の日に子どもに何をしてもらいたいですか?」という質問に対する答えは、最も多かったのが「特に何もしてほしいと思わない」49%で圧倒的だった。これは、母親の29%と比較し、 20ポイントも高い結果だ。

してもらいたいこととしては「感謝の言葉を伝えてほしい」が23%、「プレゼントを贈ってもらいたい」16%と続きますが、総じて母親が、「母の日に子どもにしてもらいたい」と回答したスコアよりも低い結果となった。
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「父の日」は、子ども側も母の日に比べ何かをやりたいと考える人の割合が少なかったり、父親側の期待も低かったりと、「母の日」よりも影が薄い・忘れられがち、な傾向にあると言えそうだ。

一方で、「今年の父の日に、子どもが何かをしてくれたら嬉しいですか?」と尋ねると、「非常に嬉しい」「嬉しい」が合わせて70%にのぼった。期待はせずとも、何かをしてくれればうれしいと感じるのは父親も母親も同じ。父親がいる方は改めて今年の「父の日」をどうするか、考えてみてもいいかもしれない。

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【5】父の日にまつわる子どもの思い出。「父にこんなものを贈った」「喜んでもらえた」エピソード集

これまでの人生で思い出に残っている「父の日にまつわるエピソード」を自由回答で尋ねてみた。様々なエピソードが集まったので、一部抜粋してご紹介しよう。

<父の日にまつわるエピソード>
ベース:全体(n=1,034)/自由回答
父はお酒が好きなので、晩酌の時に使うタンブラーを贈った。数年前の話だが、父は今もそれを使い続けている。(34歳、男性)
幼少、小学生の頃の父の日に「肩叩き」などのマッサージをしていた頃の方が、父親も私も喜んでやっていたように思います。大人になるとプレゼントしづらくなってしまった。(47歳、男性)
お酒が飲めないため虎屋の羊羹を贈ったらすごく喜んでくれて驚いた。(61歳、男性)
小学生の頃、父の日に弟と一緒にTシャツを買ってプレゼントしました。そんなに高価な物ではないけどすごく喜んでくれて沢山着てくれた。 10年以上経ち、そのTシャツは首回りや裾はヨレヨレ。穴も開いてるし色も褪せてるが、今は部屋着として着ている。夏に実家に帰るとそのTシャツを着た父がいて、あぁまだ着てくれてるんやなぁと嬉しくなります。(25歳、女性)
小学生の頃、家庭科で裁縫を習って間もない頃の父の日に、フェルトで作ったポケットティッシュケースをプレゼントした。父はとても喜んでくれて、普段ポケットティッシュを持ち歩くことはないのに仕事に持っていってくれていたのを今でも思い出します。結婚して実家を出てしばらくした頃、実家で探し物をしていたら、父のタンスの中に大事にそのティッシュケースが保管されているのを見つけました。父が大切にとっておいてくれたことがものすごく嬉しかったです。(30歳、女性)
父の日に何をあげて良いのか分からず悩んだ結果、いつもハンカチとタオルハンカチのセットをあげていました。ある時すっかり忘れていて、渡さない時があり、まぁ毎年同じような物だから忘れちゃったけどいっか。と思っていたら、父の日にもらうハンカチを毎年楽しみにしていたのになぁーっと言っているのを聞いてしまい、後悔した時がありました。父は毎年あげるハンカチの事を嬉しそうに同僚に話していたそうです。(36歳、女性)
母の日より、父の日の方が気力が入らなくて、時には忘れることもあった。そんなときは、母から、父が寂しそうだったよっと電話がかかってくることもあった。(40歳、女性)
内緒でゴルフレッスンをして、父の日に一緒にコースに初めて出た時の父の感動は忘れられません。 やって良かった~♪と思いましたし、努力が報われました。(54歳、女性)
生前の父はお酒が大好きだった。父の日には、毎年父の喜びそうなお酒を選んでプレゼントしていた。少し高価なお酒を贈ると、もったいないと飲まずに飾っていた。父が亡くなって数年、母親がキッチンの棚を整理していると、私が最後に贈った少し高価な焼酎の瓶が、封を切らずにしまってあったそうだ。(55歳、女性)

父の日に贈られたプレゼントを、長い間大切に持っている父親たちも多いようだ。照れくささからか、なかなか直接子どもには嬉しい気持ちを見せることがない父親も多そうだが、実際には喜んでいる様子が伝わってくる。

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5月31日は世界禁煙デー。たばこに関するアレコレを大調査(マクロミル調べ)

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マクロミルは「たばこ」をテーマとして、WHOが制定した5月31日の「世界禁煙デー」を前に、 20~60代の喫煙状況や禁煙経験など、たばこに関するアレコレを調査した結果を公表した。

【1】 20~60代男女の喫煙率は、 19%。 約5人に1人が喫煙者
最初に、全国の20~60代の男女20,000人の喫煙状況を確認した。なお当調査では、紙巻きたばこ、もしくは、加熱式たばこを吸う人を“喫煙者”と定義している。

現在たばこを吸っている人は19%、吸っていない人は81%だった。つまり、約5人に1人が喫煙者であることがわかる。

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【2】 喫煙者の87%が「紙巻きたばこ」、 39%が「加熱式たばこ」を利用。また、 27%が併用

ここからは、先ほどの2万人調査で、 “現在たばこを吸っている”と回答した500名を対象に行なった調査結果について紹介する。

火を付けて吸う従来の紙巻きたばこに加え、近年日本で登場した、 IQOS(アイコス)、 glo(グロー)、 Ploom TECH(プルーム・テック)といった加熱式たばこもコンビニエンスストアの店頭などでよく見かけるようになってきた。では喫煙者は、どのようなたばこを吸っているのだろうか。

喫煙者に、現在吸っているたばこをすべて選んでもらったところ、「紙巻きたばこ」が最多の87%、「加熱式たばこ」は39%だった。なお、中には「紙巻きたばこ」と「加熱式たばこ」を併用しているという人も27%存在していることがわかった。

併用する理由では、「加熱式たばこを忘れてきた・充電が切れたときに、紙巻きたばこを吸う」「加熱式たばこを吸っていて、紙巻きたばこの味が恋しくなる・ガツンとしたのが吸いたくなる」「副流煙や臭いが出せないときに加熱式たばこを吸う」などが挙げられた。

また、どのたばこをメインで吸っているか尋ねると、「紙巻きたばこ」がメインの人が77%、「加熱式たばこ」がメインの人が23%だった。

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■紙巻きたばこと加熱式たばこを併用する理由 自由記述回答から一部抜粋
たまに外出するときにアイコスを忘れるから、その時に紙巻きたばこを買う。(男性20代、京都府)
出先でIQOS(アイコス)の充電が切れた時に、仕方なく紙巻きたばこを吸う。(男性20代、静岡県)
たまに紙巻きの味が恋しくなるから。(男性20代、大阪府)
家では加熱式、外では紙巻き。家が汚れるのが嫌だから。(女性30代、東京都)
最終的には加熱式たばこに移行するつもりだから。(男性30代、千葉県)
ガツンとしたのが吸いたい時に紙巻きを利用。(男性30代、東京都)
紙巻きたばこは、価格が安いから仕事中に吸う。加熱式たばこは高い為、家用。匂いもつかないし、楽。(男性40代、千葉県)
外出する時は加熱式たばこにしています。灰皿を持ち歩かなくて良いので、カバンの中が臭くならないのが良いです。(女性40代、東京都)
臭い、副流煙による他人への迷惑の為、外出先では加熱式たばこを吸っていて、健康の為に完全に移行したいが、家ではやはり、紙巻きたばこを吸ってしまう。(女性40代、長崎県)
車で移動中は臭いの少ない加熱式タバコを使用。その他の場面では、好きな紙巻タバコを使用。(男性40代、北海道)
加熱式しか吸えない飲食店が有るため。(男性50代、東京都)

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【3】 たばこにかける月の金額、喫煙者1人あたり「平均9,247円」。ボリュームゾーンは「5,000円~1万円」

喫煙者に、月に、たばこにどのくらいのお金をかけているのか尋ねた(加熱式たばこの本体やパイプ、ライターなどにかかるお金は除く)。

結果、1か月の平均は、「9,247円」と、1万円近いお金をかけていることがわかった。月にかけているお金の価格帯をみると、「5,000円~10,000円」と回答した人が36%で最多、次に「10,000円~15,000円」が28%だった。

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【4】 禁煙成功者が禁煙に成功した方法は、「喫煙具を処分」が23%で最多、禁煙のきっかけは、 “健康”や“お金”に対する意識や状況の変化

ここから、前述で触れた2万人調査で、 “たばこを吸わない”と回答した非喫煙者の調査結果も紹介する。

非喫煙者500名のうち、過去に喫煙をしていたが禁煙に成功した174名に、どのようにして禁煙に成功したか尋ねた。上位5位の傾向では、思い切りの良い行動を取った回答として、「喫煙具を処分した」が23%で最多、「周囲に禁煙を宣言した」という人も14%いた。

また、徐々にやめる、何かに置き換えるといった回答として、「食べ物や飲み物で紛らわした」18%、「吸う本数を徐々に減らした」16%、「吸いたくなったら別の行動を取った(運動する、歯を磨く、など)」14%などが挙げられた。

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同じく禁煙成功者に対して、禁煙を始めたきっかけについて尋ねた。ダントツの回答が「自身の健康を維持しようと思った」で43%。次いで、「節約しようと思った」20%、「たばこが値上がりした」19%、「子どもや孫ができた」17%、「病気になった、体調不良になった」16%だった。このように、禁煙を始めたきっかけとしては、“健康”や“お金”に対する意識や状況の変化といった回答が上位5位を占めた。

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【5】 喫煙場所の減少、 “賛成派”は、喫煙者が45%、非喫煙者が87%

ここからは近年の禁煙ブームについて、喫煙者と非喫煙者両方の考えを紹介する。最近では、店舗や公共の施設など様々な場所の喫煙場所が撤去されるなど、たばこを吸える場所が減少している。このことに対して、賛成か反対かを尋ねた。喫煙者は、賛成45%、反対55%、非喫煙者は、賛成87%、反対13%だった。たばこを吸う人も、賛成派が半数弱いることがわかる。

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賛成、反対の理由を自由記述回答で質問した。喫煙者と禁煙者それぞれの賛否の理由を、一部抜粋して紹介する。

■「喫煙場所の減少」に賛成の理由、反対の理由 自由記述回答から一部抜粋
------ 賛成の理由 ------
喫煙者の回答
自分は自宅でしか吸わないし、日本は分煙化や禁煙化が遅れていると思う為。(女性30代、福岡県)
喫煙所の減少に不便さ等は感じますが、タバコを吸わない人、特に子供や、身体、体調の悪い方にとっては、嫌なものでしかないと思っているので賛成します。(女性30代、山口県)
受動喫煙の問題が1番の理由です。この問題がある限り喫煙は制限されるのは仕方のないことだと思うし、人の多く集まる場所では禁煙になることが当然という社会的な意識をもっと広めるべきだと思います。(男性40代、宮城県)
受動喫煙が気になる。吸殻やゴミを平気で捨てていくマナーが悪い人が目につく。有料喫煙所を作るべき。(男性40代、愛知県)
自身喫煙者ではあるが、食事時やリラックスする場所では、非喫煙者にとって迷惑であることは理解できるので。(男性60代、北海道)
自分自身もタバコはやめたいが、やめられない。喫煙所が減少すれば必然的にやめざるを得ないかな?と思う。(女性60代、北海道)

非喫煙者の回答
喫煙場所が減ることはたばこの副流煙を吸う機会が少なくなるから有難い。ただ、自分は吸わないが、喫煙者のことも考えて減らしすぎるのは良くないと思う。
タバコを吸うこと自体あまり賛成ではない。しっかりと分けられている喫煙スペース(ショッピングモールなどの施設にある扉で仕切られているタイプ)は良いが、飲食店やコンビニの前などの完全に仕切られていない喫煙スペースは煙や臭いが気になるし、子どもがいるのであまり良いと思わない。(女性20代、愛知県)
体によくないので、本人だけならいいが、他の人に影響を及ぼす場所は禁煙にしてほしい。(女性30代、大分県)
喫煙者数が激減しているし、今後も減っていくのは確実なのでそれに応じて喫煙所も減らしていくのが良いと思うから。(男性30代、東京都)
吸う権利より吸わない権利を優先すべき。百害あって一利なしであるタバコ自体を、公共の場で吸うこと自体おかしいと思うので。(男性40代、奈良県)
喫煙は自宅だけにしてほしい。(女性40代、京都府)
結局、分煙しても匂いがしてくるので少ない方に賛成です。(女性40代、埼玉県)
同じ店内や部屋で吸われると髪の毛や服がくさくなるし、空気が汚く感じ嫌だから。(男性50代、埼玉県)
受動喫煙の健康被害を無くしたい。健康を損ねている高齢者・妊産婦・乳幼児を守りたい。(女性60代、岩手県)

------ 反対の理由 ------
喫煙者の回答
喫煙所が減ることによって路上喫煙などが増えてしまうと思うから。(男性20代、北海道)
喫煙所がなくなるとそれ以外で吸う人がいてポイ捨てしたりするから。(男性20代、神奈川県)
少し休憩しようとカフェに入ってもタバコが吸えないし、外でも灰皿がなくて吸いづらく、ストレスが溜まるから。外出際、喫煙所を探すだけで疲れる。お金を出して買っているのに、吸うことが悪い感じが広まりすぎている。(女性30代、大阪府)
タバコを吸いたい人にとっては少々きついと感じる。外出が減る。(男性40代、東京都)
タバコ税という税金を払っているのだから、逆にもっと優遇されてもいいと思う。(男性40代、大阪府)
タバコ自体、度々値上がりする上に、喫煙場所も年々減らされたらスモーカーとしては肩身が狭い。(男性50代、鳥取県)
分煙にしている喫茶店も土日は全席禁煙にしたりしているので入れない所が多い。コーヒーと煙草はセットでしょ。(男性50代、新潟県)
有料でもいいから残しておかないと、マナー違反の喫煙が増える。(男性60代、沖縄県)

非喫煙者の回答
販売しているのなら吸う場所も作るべき。(女性20代、兵庫県)
禁煙派と喫煙派の共存が大事。(男性20代、岐阜県)
きちんと分煙ができているなら、喫煙場所を減らす必要はないと思う。(女性20代、宮城県)
歩きタバコを減らしたいから。タバコも文化として大切だから。(女性20代、兵庫県)
タバコを吸う人のために喫煙場所は必要。喫煙場所を減らして、色々な所で吸われる方が迷惑。(女性30代、香川県)
彼らは、より多くの税金を払っているから。(男性30代、北海道)
タバコを気兼ねなく吸える場所を確保することで、マナーの良い喫煙者の権利を確保できるから。それに喫煙場所が減るとマナーの悪い喫煙者が路上喫煙等のトラブルを招く吸い方をするようになることが怖いから。(女性30代、東京都)
タバコを吸う人の権利を奪っていると思う。肩身が狭すぎて気の毒。(女性40代、千葉県)
自分も家族もタバコは吸わないが、嗜好品なのだから個人の自由だと思う。今でもタバコを吸う人と一緒に入れる飲食店が少ないため、探すのに一苦労だし時間も無駄になる。これ以上規制するくらいなら、販売を止めたほうがいい。(女性40代、熊本県)

【6】 受動喫煙対策を強化する「健康増進法改正案」に“賛成派”は、喫煙者58%、非喫煙者88%

たばこの受動喫煙対策を強化する「健康増進法改正案」が、 2018年3月9日に閣議決定された。改正案では、学校や病院、官公庁などの屋内は「全面禁煙」、新規開店または客席100平方メートル超の飲食店は屋内「原則禁煙」、加熱式たばこは分煙可能だが、紙巻きは密閉された喫煙所でのみ可能、とされている。この改正案に対する賛否を尋ねたところ、喫煙者は、賛成58%、反対42%で、半数強が賛成している。非喫煙者は、賛成88%、反対12%だった。

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両親に感謝の気持ちをあらわす記念日は「母の日」を挙げる人が最多(マクロミル調べ)

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マクロミルは、2018年5月13日(日)の母の日を前に、全国の20~69歳の男女1,000名を対象に、母親にやりたいと思っていることや、母親が子供に期待することなどを調査した。

【1】 両親への感謝を表す日はいつ?「母の日、父の日」「親の誕生日」と共に意外と多かったのが「正月」

普段、どのくらいの方が両親へ感謝の気持ちを伝えているのだろうか?「母の日」について尋ねる前に、両親への感謝の気持ちをあらわすために大切にしている記念日・シーズンについて、 全国の20~60代男女1,000名に質問した。

最も多かったのは「母の日」で49%、 2番目に多かったのが「母の誕生日」で40%。次いで「父の日」35%、「父の誕生日」29%と続く。父親関連の記念日は、母親関連の記念日と比べると若干低めの結果だった。世の中のお父さんはお母さんに比べてないがしろにされているのか、はたまた、そうではなく「お母さんの記念日を、お父さんも一緒に祝う」という習慣の家庭が一定数いるのか、今回の調査結果からはその要因はわからないものの、世の中では、父親よりも母親関連の記念日の方が大切にされているという事実が浮き彫りになった。

また、「両親に対しての感謝をあらわす」日として意外に多かったのが、「正月」。 29%の方が挙げていた。実家を離れている子供にとって、正月の帰省が「感謝をあらわす日」という考え方もあるのかもしれない。

いずれにせよ、両親への感謝の気持ちをあらわすのに最も活用されているのは、 1年の中でも「母の日」であることが本調査結果から明らかとなった。

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【2】 母の日に「プレゼントを贈りたい」は6割。人気の贈り物は、 1位が「花」で5割、 2位は「お菓子、スイーツ」4割

母親(義母を含む)がいる方(797名)に、「今年(2018年)の母の日に、母親(義母を含む)にしたいこと」を尋ねたところ、ダントツで多かったのは「プレゼントを贈りたい」62%だった。毎年プレゼントを贈っているという人は、「今年は何にしよう…」とそろそろ迷っているタイミングでだろうか。次いで多かったのは「感謝の言葉を伝えたい」25%、「食事会をしたい」20%だった。

10%未満の回答では「意識して一緒に過ごす時間を増やしたい」9%、「意識して会話を増やしたい」「家事を代わったり手伝ったりしたい」各7%等がありいつも通りの時間を過ごす中で、少しだけ記念日を意識した計画を立てるという方もいるようだ。

一方で、「何もするつもりはない」と回答した方は21%いた。

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また、プレゼントを贈りたいと回答した方(494名)へ贈る内容を尋ねると、「花」が最多で50%、次に多かったのが「お菓子・スイーツ」で37%、「服・服飾品」18%という結果だった。

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【3】 母の日の予算。平均は6,242円だが、ボリュームゾーンは「1,000円~5,000円未満」

今年の母の日に、母親に何かをしようと考えている人(634名)に、母の日にかける予算を尋ねた。その結果、平均予算は6,242円だった。なお、予算を1,000円~3,000円未満で考えている人は21%、 3,000円~5,000円未満で考えている方は33%で、合計して54%にのぼる。母の日予算のボリュームゾーンは「1,000円~5,000円未満」であることがわかる。

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【4】 母の日に母親がほしいものは、プレゼントより気持ちだった?“子どもにしてほしいこと”は、 3割が「感謝の言葉」と回答。「何もしてほしいと思わない」も同率の3割

調査対象者1,000名のうち、子どもがいる女性306名に「母の日についての考え」を尋ねた。

「あなたは、母の日に子どもに何をしてもらいたいですか?」という質問に対する答えは「感謝の言葉を伝えてほしい」が31%、「特に何もしてほしいと思わない」が29%と、共に3割という結果だった。

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子どもサイドの意見では「プレゼントを贈りたい」という回答が62%でダントツ1位だったのに対し、母親サイドの意見では「プレゼントを贈ってもらいたい」は子どもにしてもらいたいことの2位ではあるものの16%にとどまった。

母親が子どもにしてもらいたいことは、以下、 3位「普段よりも一緒に過ごしたい」15%、 4位「家事を代わったり手伝ったりしてほしい」14%と続きます。また、子どもサイドの回答で「食事会をしたい」は20%いたが、母親で「食事会を開いてほしい」と答えた人はわずか7%だった。

「母の日」について、子どもはプレゼントや食事にお金をかけようとする傾向があるが、母親は必ずしもそれらを積極的には望んでいるわけではないようだ。「今年の母の日に、子どもから何かをしてもらうことを期待していますか?」という問いでも、「期待していない」27%、「全く期待していない」36%であわせて63%、「どちらともいえない」が22%という結果だった。遠慮や子どもに手間をかけさせたくない等の優しさの気持ちから、こういった傾向になった側面もあるかもしれない。

一方で、「今年の母の日に、子どもが何かをしてくれたら嬉しいですか?」と尋ねると、「非常に嬉しい」「嬉しい」が合わせて87%にのぼった。積極的には期待せずとも、 “何歳になっても、子どもから感謝の気持ちを示されたら、それがどのような形であっても喜ぶ”のが母親、のようだ。

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【5】 母の日にまつわる子どもの思い出。「母にこんなものを贈った」「喜んでもらえた」エピソード集

これまでの人生で思い出に残っている「母の日にまつわるエピソード」を自由回答で皆さんに尋ねてみた。様々なエピソードが集まったので、一部抜粋してご紹介しよう。

<母の日にまつわるエピソード>
ベース:全体(n=1,000)/自由回答
初めて母の日に贈ったプレゼントで覚えてるのはカーディガンだった。大人になっても母がもっていたのでうれしかった。 46歳、女性)
小学生の時に兄弟でお小遣いを貯めて、母の日にケーキを買って喜んでくれた。また、社会人1年目に財布を買ってプレゼントし、社会人となった感謝を伝えた。(41歳、男性)
僕が25歳の時、当時乗っていたバイクの後部座席に母を乗せてツーリングに連れて行ってあげた。初めは躊躇していた母だったが、走行中バックミラーでこっそり母の様子を伺うと、とても嬉しそうな表情をしていた。(41歳、男性)
初任給で母の日のプレゼントを買ってあげた。おしゃれなお店で買った赤いエプロンです。(36歳、男性)
社会人になって帰省したときに、大学生の時に母の日に送った鉢植えの花がまだ実家にあることを知って驚いた。(32歳、男性)
母が仕事をリタイアしてから、花、ガーデニングにはまり出したので、それからは、花やガーデニング用の飾りや用具を贈ると喜んでくれた事(45歳、女性)
歯ブラシの話をしていて電動の歯ブラシの方がキレイに磨けるという会話をしていたので、たまたま母の日が近くて、電動の歯ブラシを買って渡した。(37歳、男性)
食べることが好きな母に、ケーキを10個くらい買ってきてプレゼントした。「食べきれない!」と嬉しそうにしていていい贈り物ができたと思った。(34歳、女性)
自分が母になり、とても大変なことがわかり、感謝の気持ちで、産んでくれてありがとうという気持ちを伝えたら、泣いてくれた。(31歳、女性)

母親が何をしたら喜ぶか真剣に考えている皆さんの様子、そして、それがしっかりとお母さんにも伝わっている――そんな様子が目に浮かびます。

【6】 母親に尋ねた、母の日に感動したこと。小さいころから、成人・結婚後のエピソードも

子どものいる女性に対しては、「これまでの母の日で、子どもに何かされて感動したことはありますか」という質問行い、自由回答で答えてもらった。こちらも、一部抜粋してご紹介する。

<母の日に感動したこと>
ベース:子どものいる女性(n=306)/自由回答
丁寧に作られたハート型の折り紙のリースに、ありがとうの文字が書かれたものを贈られた時。まだ小さい子のたどたどしい文字から一生懸命に作ってくれた事が伝わり涙が出ました。(39歳、女性)
毎年ハンカチをくれるのは嬉しいです。小さな頃はおばあちゃんやお父さんが手伝ってくれていたと思いますが、中学生になって男の子で照れ臭い感じではありますが毎年ありがとうと言ってハンカチをくれるのは嬉しいです。(33歳、女性)
日頃、口数が少ないぶっきらぼうな当時高校生の息子が私の好きなロールケーキを買うために遠くまで自転車で買いに行ってプレゼントしてくれた。(57歳、女性)
買い物から帰ったらケーキが焼いてあった。とても嬉しかったです。(55歳、女性)去年の母の日に、珍しく息子がプレゼントをくれた。息子なりに色々考えて選んでくれたんだろうな、と思うととっても嬉しかった。ハーブの香りのボディスクラブやバスオイル!勿体無くてなかなか使えずずっと飾っていた。気が付けばもらってからもうすぐ一年!先日から使い始めて、 1日の終わりに息子の事を思い出しながら、ハーブの香りに癒されて幸せな気分を満喫している。(57歳、女性)
息子が二人だったので母の日に何もしてもらったことはなかったが、それぞれが結婚してからは毎年お花が届くようになった。初めてお花が届いた時に、心配りある相手を選んだことに感動した。(67歳、女性)
感動したというほどのことはないが、母の日に何かを贈られると、たとえカーネーション一つでも気持ちはホンワカ温かくなる経験を何度もした。(67歳、女性)

小さなお子さんの一生懸命さ、中高生になってからの照れ臭いながらも感謝を伝える気持ち、成人して家を出てからも母親を想う気持ちなど、世代ごとに心温まる思い出がたくさん寄せられた。

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お酒の嗜好や購買状況を調査。また、話題の「高アルコール」が好まれる理由とは?(マクロミル調べ)

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マクロミルは、お酒の嗜好や購買状況、また、話題の「高アルコール」が好まれる理由などについて調査した結果を発表した。

【1】 お酒が好き、 61%。 お酒好きが多いのは、 60代男性と、 20代女性!

20~69歳の男女1,000名に、「あなたはお酒が好きですか。」と質問したところ、「とても好き」が27%、「やや好き」が34%で、合計61%が“好き”と回答している。一方、「あまり好きではない」が21%、「まったく好きではない」という人も18%いて、合計39%が“好きではない”と回答した。

お酒が好きな人(とても好き+やや好き)の性別・年代を見ると、最も好きな割合が高いのは60代の男性で76%。 2番目に高いのは、 “若者のお酒離れ”がささやかれている中で、意外にも20代の女性が71%だった。しかし、お酒が「とても好き」という回答に着目すると、女性よりも男性の方が全世代において高いことが分かる。

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【2】 飲酒頻度は、「週1回以上」が4割強。一方、「この1年間は飲んでいない」も2割。飲む理由は、 “気分転換・リラックス、付き合い”、飲まない理由は、 “体質・体調、味・においが合わない”

では実際に、お酒はどのくらいの頻度で飲まれているのだろうか。この1年間の平均的な飲酒頻度を尋ねると、「ほぼ毎日」と回答した人が18%だった。そこに、「週3~4回程度」11%、「週1回程度」15%を合計すると、 “週1回以上飲む”という人は44%だった。また、「月に2~3回程度」9%、「月に1回程度」8%を合計し、 “月に数回程度”の人が17%、「2~3カ月に1回以下」の人は20%でした。なお、「この1年間は飲んでいない」という人も19%存在している。

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人々は、どのような理由からお酒を飲むのだろうか。また、飲まない人はなぜ飲まないのだろうか。それぞれの回答を見比べてみよう。

お酒を飲む人の理由は、多い順に、「気分転換・疲れが取れるから」39%、「楽しい気分になれるから」38%、「リラックスできるから」36%、「人との付き合いのため」35%、「ストレス発散ができるから」28%だった。味が好き、食事との相性というよりも、 “気分転換・リラックス”といった回答が上位を占めている。一方で、 3人に1人以上が人付き合いを理由に挙げており、 “付き合い”でお酒を飲んでいるという方も一定数いるようだ。

お酒を飲まない人の理由は、「体質に合わないから」47%、「お酒に弱いから」38%、「味が嫌いだから」23%、「病気や妊娠などの理由から」16%、「においが嫌いだから」15%でした。この1年間、お酒をまったく飲まなかった人は、 “体質・体調”や“味・におい”が主な理由であることが分かる。

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【3】 お酒を飲む人の月予算は、平均5,293円

この1年間に飲酒経験がある人に、自身が飲むお酒に月平均でどの程度お金をかけているのか尋ねた。その結果、月平均額は5,293円だった。

【4】 好きなお酒の1位は「ビール」、苦手なお酒の1位は「ウイスキー・ハイボール」

この1年間にお酒を飲んだ人に対し、 1番好きなお酒の種類と、 1番苦手なお酒の種類を尋ね、その理由を確認した。

好きなお酒の1位は「ビール」で34%、 2位以降とは16ポイント以上と、票数差が大きく開き、人気のお酒であることが分かる。以降、多い順に「チューハイ・サワー」17%、「カクテル」11%、「ワイン」8%、「ウイスキー・ハイボール」7%と続いた。

一方、嫌いなお酒の1位は「ウイスキー・ハイボール」で18%、 2位は「焼酎」17%、 3位は「日本酒」15%、 4位は「ビール」10%、 5位は「ワイン」7%だった。

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好きなお酒、苦手なお酒について、それぞれ好きな理由、苦手な理由を自由記述で回答してもらった。ここでは、好きなお酒の1位である「ビール」と、苦手なお酒の1位である「ウイスキー・ハイボール」について、その理由を抜粋して紹介する。

●「ビール」が好きな理由
自由記述回答から一部抜粋

・ごくごく飲める、甘くない。どんな料理、場面でもあう。安いものから高いものまで様々あるが、高いものも手が届かないということはない。コンビニ、スーパーどこでも手に入る。(男性20代)

・口に含んだ瞬間弾ける味わい、気分も良くなる。今日も1日頑張ったなという気分にさせてくれる。(女性20代)

・一杯目のビールが仕事の疲れを癒してくれて明日への活力になる。(男性30代)

・メニューを見なくて頼める。酔いにくい。(女性30代)

・焼肉が好きなので、やはりビールが一番合います。夏場のビールのCM等は見ているだけでビールが飲みたくなります。(男性40代)

・苦みが口の中をスッキリさせて食事を美味しくしてくれる。最近はビールのCMに女性が起用されるようになり、おじさんの飲み物のイメージがなくなった。(女性40代)

・苦みが美味しく感じる。炭酸はすっきり感があり、そのようなお酒が好き。ビールはクセになる味である。発泡酒よりもはるかに美味しいと思う。黒ビールや果物のビールなどいろいろなバリエーションがある。(男性50代)

・苦味があってスッキリする。喉の渇きを癒す。特に夏場は汗を引いてくれる。(女性50代)

・飲んだ時の爽快感が、他の酒にはあまりないと思う。どのような料理にも合い、程ほどのアルコール度数であり、心地よく酔える。一緒に飲む人との乾杯にも最適であり、コミュニケーションに役立つお酒だと思う。のどごし、気軽さ、味など、身近なものだと思う。(男性60代)

・みんなが集まると とりあえずビールと言い 乾杯して宴会が始まる感じが好きです。(女性60代)


●「ウイスキー・ハイボール」が苦手な理由
自由記述回答から一部抜粋

・味、においがとてもきつく、自分の中で最も遠ざけてしまうから。(男性20代)

・味があまり好みではない。(女性20代)

・アルコール度数が高い。酔いやすい。(男性30代)

・一度飲んだときの味が苦手という思い出。苦手だと思っているからそれから飲んだことがなく、飲まず嫌いでもある。ハイボールならなんとか飲める。 CMもよく見るのでいつかは飲めるようになりたい。(女性30代)

・内臓に負担がかかる。(男性40代)

・アルコール分が強く、においも好きではないから。(女性40代)

・過去のトラウマでウイスキーの二日酔いはとんでもなく苦しかったため。(男性50代)

・味も香りも好みではない濃厚さ。酔い覚めが悪い。(女性50代)

・ウイスキーを飲むと必ず悪酔いするので、全く飲まないし買わない。(男性60代)

【5】 “高アルコール”の缶のお酒、購入率は41%。購入理由は、味、香りが好み、高アルコールが好き、安く早く酔いたいなど

高アルコールの缶チューハイや、酒類メーカー各社から発売されたアルコール度数が高めビールが最近話題だが、 “高アルコール”の缶のお酒は、どのような人が買って飲み、どのような理由やシーンで購入しているのだろうか。この1年間にお酒を飲んだ人に対して、アルコール7%以上の缶チューハイ、缶ハイボール、缶ビールのいずれかを買って飲んだか尋ねると、購入率は41%だった。購入して飲んだ人に、その理由を尋ねると、上位から、「美味しそうだから」48%、「好みのフレーバーだから」26%、「強いお酒が好きだから」25%、「安く酔いたいから」20%、「早く酔いたいから」19%だった。味や香り、アルコール度数の高さの他に、 “安く、早く酔いたい”という目的もあるようだ。

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ここで、 “安く、早く酔いたい”というニーズに着目してみよう。コンビニエンスストアーやスーパーマーケットで、同じように安価で気軽に買うことができる高アルコールのお酒に、日本酒や焼酎などのカップ酒がある。缶チューハイ、缶ハイボール、缶ビールなど、 “高アルコール”の缶のお酒を買って飲む人は、 “安く、早く酔いたい”という時にカップ酒を手に取ることもあるのだろうか。結果を見ると、 4割が「買って飲むことがある」と回答している。

では反対に、 “安く、早く酔いたい”時に、カップ酒ではなく、高アルコールの缶のお酒を選ぶ理由は何なのだろか。自由記述回答で尋ねると、カップ酒を選ばない理由として、「日本酒や焼酎がそもそも苦手」「親父くさい」「割高」や、缶の高アルコールのお酒を理由として、「のどごしが好き」などの理由が多く挙げられた。

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●“安く、早く酔いたい”時に、カップ酒ではなく、缶の高アルコールのお酒を選ぶ理由
自由記述回答から一部抜粋

・あまりおいしいイメージがないから。(男性20代)

・そもそも、日本酒や焼酎が苦手だから。(女性20代)

・若者っぽいイメージが無いから。(男性30代)

・親父臭いイメージだから。(女性30代)

・悪酔いしそう。(男性40代)

・のどごしが好きで、他のお酒はほとんど飲まないから。(女性40代)

・酔いのあとが2日酔いでつらいからです。(男性50代)

・割高な気がする。(女性50代)

・品が良くない。(男性60代)

・日本酒は飲まなくなっている。ワンカップ焼酎の存在は、意識したことがなかった。(女性60代)

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理想は2日休んで9連休!現実は最大何連休?2018年ゴールデンウィーク調査(マクロミル調べ)

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マクロミルは、「ゴールデンウィーク」をテーマとして“消費の山”の1つであるゴールデンウィークを、生活者・消費者はどのように過ごし、どのくらいお金を使う予定なのだろうか。全国20~50代の働く男女1,000名に調査した結果を発表した。

【1】 2018年のゴールデンウィーク、最大「4連休」が最多の44%、「9連休」は11%。理想と現実には3日間のギャップあり。現実は平均「4.3連休」に対し、理想は平均「7.7連休」

働く人々は今年のゴールデンウィークに、お休みがどの程度とれるのだろうか。休日が暦通りの場合、今年は5月1日(火)と5月2日(水)に休みを取得すれば最大9連休だ。そこで、全国20~50代の働く男女1,000人に、今年のゴールデンウィークは最大で何連休できそうか尋ねた。

結果、「4連休」が最多の44%で、「9連休」は2番目に多い11%。最大の連休日数の平均を算出すると4.3連休だった。また、実際に休みが取れるかは別として、 “理想”の連休日数を尋ねると平均は「7.7連休」で、 “理想”と“現実”には、 3.4日の差があることが分かった。

なお、世代によってどの程度差があるのかを確認したところ、 “理想”の連休日数については20代が「7.8連休」、 30代が「7.9連休」、 40代が「8.2連休」、 50代が「7.5連休」だった。大きな差はないが、40代をピークに世代が上がるに連れ日数が長くなり、 50代の“理想”の連休日数は20代よりも短いことが分かる。“現実”の連休日数では、 20代が「3.8連休」、 30代が「4.0連休」、 40代が「4.5連休」、 50代が「4.6連休」と、世代が上がるに連れ日数が長くなっている。“理想”と“現実”の差に着目すると、 20代と30代が「4.0連休」で同じ、 40代は「3.8連休」、 50代は「3.0連休」。ゴールデンウィークの連休日数の“理想”と“現実”は、世代が上がるに連れてギャップが小さいことが分かった。

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【2】 働く男女のゴールデンウィーク、平均予算は32,972円。過ごし方1位は「睡眠」41%、外出予定は「買い物」4割、「日帰り旅行」「泊りの国内旅行」が2割

一年の中でいくつかある“消費の山”の1つであるゴールデンウィーク。年末年始やお盆・夏休みといった時期のように、普段よりもお金を多く使う人も多い事が予想される。それでは、働く男女はどのくらいお金を使う予定なのだろうか。家賃、公共料金、通信費などの固定費は除き、いくら使う予定か尋ねたところ、平均予算は3万2,972円だった。

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それでは、働く男女はゴールデンウィークに何をして過ごす予定なのか、ゴールデンウィーク中の休日(勤務時間帯は除く)の過ごし方を尋ねた。最多は、「睡眠をたっぷりとる」41%、 2位は「買い物に行く」40%、 3位は「テレビやDVDを観る」25%だった。このように上位3位には、大型連休ではなくてもできそうなことが並んだが、有職者の中には普段の生活の中でなかなか実行できていないという人も多いのかもしれない。

次に4位・5位は、旅行関連の回答が並び、 4位「日帰り旅行に行く」22%、 5位「国内旅行(泊り)に行く ※帰省は除く」19%でした。長めの休暇を取られる方もいるゴールデンウィークだが、「海外旅行」を考えている人は全体の2%にとどまった。

他にも、「本や漫画を読む」「ゲームをする」「SNSやYouTubeなどのネットサービスを普段よりじっくり楽しむ」といった回答も、それぞれ1~2割おり、インドアな過ごし方を予定している人もそれなりにいるようだ。

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【3】 ゴールデンウィークに向け、 4割が事前消費「あり」。 項目は、「乗車券や、ツアー・施設等のチケット」や「ファッション・身だしなみ」など

ゴールデンウィークに向けて、 “今のうちに買っておこう、予約しておこう”といった、事前消費について確認した。回答結果を見ると、働く男女のうち40%が、ゴールデンウィークに向けて事前にお金を使う予定があると回答。

事前にお金を使う予定がある人に、具体的に何にお金を掛けるのか尋ねると、上位の5位は、多い順に、「洋服」35%、「交通機関の乗車券や予約」が34%、「美容院、床屋」23%、「レジャー施設のチケット」19%、「ファッション雑貨」18%だった。

注目すべきは、 “乗車券や、ツアー・施設等のチケット”に関連した事前消費を予定している人が多い事。「交通機関の乗車券や予約」「レジャー施設のチケット」「旅行のツアー」「イベントのチケット」のいずれかを事前に買っておく人が全体の23%存在しており、ゴールデンウィークに入る前に予定を決めて、予約しておこう、買っておこうと考えていることがわかった。

また、 “ファッション・身だしなみ”に関連した事前消費も、 “施設やイベントのチケット、乗車券”と同じくらいの割合で予定している人がいるようです。「洋服」「美容院・床屋」「ファッション雑貨」のいずれかを回答した人は20%で、ゴールデンウィークに入る前に、身だしなみを整えておこうと考えていることがわかった。このように、 “乗車券や、ツアー・施設等のチケット” と、 “ファッション・身だしなみ”といった大きく2点において、ゴールデンウィークに向けた事前消費がありそうだ。

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糖質は「適正量」よりも「減らすこと」を意識する人が多数!糖質に関する意識調査(マクロミル調べ)

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マクロミルは、「低糖質」をテーマとした生活者・消費者の、糖質に関する意識を調査した結果を発表した。

【1】 健康維持・増進のために意識することは「睡眠」76%、「食事」75%が圧倒的
糖質について触れる前に、まず生活者の健康意識について尋ねた結果を見てみると、「健康維持・増進のために、あなたは何を意識しますか」と尋ねたところ、最も意識されていることは「睡眠」で76%、 2番目は「食事」で75%だった。トップ2は僅差であり、 3番目以降とは18ポイントほどの差が開いた。なお、 3番目は「運動」で58%、 4番目は「規則正しい生活」で57%だった。

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【2】 糖質量を意識した食生活、 42%が経験あり。経験者の3割が、糖質の「適正量」を意識、 7割が糖質を「減らす」ことを意識
健康の維持や増進のために、75%と多くの人が“食事”を意識していることが分かったが、今回注目する“糖質”についての意識や実態はどのような状態だったのだろうか。

今までに健康維持・増進のために“糖質量”を意識した食生活を送ったことがあるか、全体1,000名に対して過去の経験を尋ねたところ、経験率は4割だった。この経験者における糖質量の意識の仕方を確認すると、「適正な糖質量を意識した食生活を送ったことがある」は30%、「適正量は意識せず、糖質を減らした食生活を送ったことがある」は73%だった。

昨今、ダイエットなどの目的で必要以上に糖質を制限してしまった場合の健康被害の懸念も言われるようになっている。しかし“糖質量”を意識したことのある人の多くが、 “適正量”を意識するのではなく、糖質量を“減らす”ことにフォーカスしていることがわかった。

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【3】 糖質量を意識する理由、 1位「ダイエット」、 2位「生活習慣病の予防」。 3位は男女で違い、男性は「血糖値の改善」、女性は「美容」のため
“糖質量”を意識した食生活を送ったことがある人に、その理由を尋ねた。その結果、男性と女性で回答傾向に差が確認できた。

男性は「ダイエット」と「生活習慣病の予防」が同率の52%でトップ、次いで「血糖値の改善」が28%でした。男性が糖質量を気にする理由は、「ダイエット」と「生活習慣病の予防」がメインで、中には「血糖値の改善」や5位の「病気の治療」のためなど、 “健康”面を理由に糖質量を意識した食生活を送っている方が多いようだ。

女性はトップが「ダイエット」で断トツの65%、男性よりも13ポイント高い結果となっている。 2位は「生活習慣病の予防」43%で1位の「ダイエット」とは22ポイント差だった。また、 3位は「美容」で32%だった。女性の場合は、「ダイエット」がメインで、男性と比較し“美容”面を理由に糖質量を意識した食生活を送っている方が多いと言えそうだ。

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【4】 “低糖質”に対するイメージは、「ダイエット」52%、「病気の予防・健康維持」38%、「病気の治療」10%。世代差があり、 20~40代は「ダイエット」、 50~60は「病気の予防・健康維持」のイメージ強く
さて、最近メディアでもよく取り上げられる「低糖質」というテーマだが、「低糖質」という言葉にはどのようなイメージを持たれているのだろうか。また世代によってその差はあるのだろうか。「ダイエット」、「病気の予防・健康維持」、「病気の治療」の3つの中から、一番近いイメージを選んでもらった。

全体において最もイメージされているのは「ダイエット」53%で、過半数となっている。次に「病気の予防・健康維持」で38%、「病気の治療」で10%だった。

この結果を年代別に見ると、「ダイエット」をイメージする割合が、 20~40代では過半数だが、 50~60代では半数未満と、差が現れている。また60代では、「ダイエット」よりも「病気の予防・健康維持」をイメージする人が過半数となっている。中高年層では、「低糖質」は健康のためという認識が広がっているようだ。

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【5】 同じ商品なら“低糖質品”と“通常品”、どちらを買う? 購入意向はほぼ同率。また、糖質量を意識した食生活をしたことがない人も、 3割が“低糖質品”を「買いたい」
最近、低糖質を訴求する食品や飲料が店頭で販売されているのを目にする人も多いのではないだろうか。そこで、「食品や飲料を買おうとして、その商品とまったく同じもの、同じ価格で、低糖質の商品があったとしたらどちらを買うか」と尋ねた。結果は、「低糖質の商品」と回答した人が51%、「通常の商品」と回答した人が49%で、ほぼ半数ずつとなっている。

なお、糖質を意識した食生活をしたことが“ある人”と“ない人”でこの傾向に違いがあるかも確認した。すると、経験がある人は74%が「低糖質品」を購入すると回答しているが、一方で、経験なしの人も35%が「低糖質品」を買うと回答していることが分かった。今まで、糖質を意識してこなかった人でも、質や価格が同じであれば低糖質の方が良いと考える人が3割強のいることがわかった。

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市場調査メディアHoNote(ホノテ)

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