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5月31日は世界禁煙デー。たばこに関するアレコレを大調査(マクロミル調べ)

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マクロミルは「たばこ」をテーマとして、WHOが制定した5月31日の「世界禁煙デー」を前に、 20~60代の喫煙状況や禁煙経験など、たばこに関するアレコレを調査した結果を公表した。

【1】 20~60代男女の喫煙率は、 19%。 約5人に1人が喫煙者
最初に、全国の20~60代の男女20,000人の喫煙状況を確認した。なお当調査では、紙巻きたばこ、もしくは、加熱式たばこを吸う人を“喫煙者”と定義している。

現在たばこを吸っている人は19%、吸っていない人は81%だった。つまり、約5人に1人が喫煙者であることがわかる。

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【2】 喫煙者の87%が「紙巻きたばこ」、 39%が「加熱式たばこ」を利用。また、 27%が併用

ここからは、先ほどの2万人調査で、 “現在たばこを吸っている”と回答した500名を対象に行なった調査結果について紹介する。

火を付けて吸う従来の紙巻きたばこに加え、近年日本で登場した、 IQOS(アイコス)、 glo(グロー)、 Ploom TECH(プルーム・テック)といった加熱式たばこもコンビニエンスストアの店頭などでよく見かけるようになってきた。では喫煙者は、どのようなたばこを吸っているのだろうか。

喫煙者に、現在吸っているたばこをすべて選んでもらったところ、「紙巻きたばこ」が最多の87%、「加熱式たばこ」は39%だった。なお、中には「紙巻きたばこ」と「加熱式たばこ」を併用しているという人も27%存在していることがわかった。

併用する理由では、「加熱式たばこを忘れてきた・充電が切れたときに、紙巻きたばこを吸う」「加熱式たばこを吸っていて、紙巻きたばこの味が恋しくなる・ガツンとしたのが吸いたくなる」「副流煙や臭いが出せないときに加熱式たばこを吸う」などが挙げられた。

また、どのたばこをメインで吸っているか尋ねると、「紙巻きたばこ」がメインの人が77%、「加熱式たばこ」がメインの人が23%だった。

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■紙巻きたばこと加熱式たばこを併用する理由 自由記述回答から一部抜粋
たまに外出するときにアイコスを忘れるから、その時に紙巻きたばこを買う。(男性20代、京都府)
出先でIQOS(アイコス)の充電が切れた時に、仕方なく紙巻きたばこを吸う。(男性20代、静岡県)
たまに紙巻きの味が恋しくなるから。(男性20代、大阪府)
家では加熱式、外では紙巻き。家が汚れるのが嫌だから。(女性30代、東京都)
最終的には加熱式たばこに移行するつもりだから。(男性30代、千葉県)
ガツンとしたのが吸いたい時に紙巻きを利用。(男性30代、東京都)
紙巻きたばこは、価格が安いから仕事中に吸う。加熱式たばこは高い為、家用。匂いもつかないし、楽。(男性40代、千葉県)
外出する時は加熱式たばこにしています。灰皿を持ち歩かなくて良いので、カバンの中が臭くならないのが良いです。(女性40代、東京都)
臭い、副流煙による他人への迷惑の為、外出先では加熱式たばこを吸っていて、健康の為に完全に移行したいが、家ではやはり、紙巻きたばこを吸ってしまう。(女性40代、長崎県)
車で移動中は臭いの少ない加熱式タバコを使用。その他の場面では、好きな紙巻タバコを使用。(男性40代、北海道)
加熱式しか吸えない飲食店が有るため。(男性50代、東京都)

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【3】 たばこにかける月の金額、喫煙者1人あたり「平均9,247円」。ボリュームゾーンは「5,000円~1万円」

喫煙者に、月に、たばこにどのくらいのお金をかけているのか尋ねた(加熱式たばこの本体やパイプ、ライターなどにかかるお金は除く)。

結果、1か月の平均は、「9,247円」と、1万円近いお金をかけていることがわかった。月にかけているお金の価格帯をみると、「5,000円~10,000円」と回答した人が36%で最多、次に「10,000円~15,000円」が28%だった。

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【4】 禁煙成功者が禁煙に成功した方法は、「喫煙具を処分」が23%で最多、禁煙のきっかけは、 “健康”や“お金”に対する意識や状況の変化

ここから、前述で触れた2万人調査で、 “たばこを吸わない”と回答した非喫煙者の調査結果も紹介する。

非喫煙者500名のうち、過去に喫煙をしていたが禁煙に成功した174名に、どのようにして禁煙に成功したか尋ねた。上位5位の傾向では、思い切りの良い行動を取った回答として、「喫煙具を処分した」が23%で最多、「周囲に禁煙を宣言した」という人も14%いた。

また、徐々にやめる、何かに置き換えるといった回答として、「食べ物や飲み物で紛らわした」18%、「吸う本数を徐々に減らした」16%、「吸いたくなったら別の行動を取った(運動する、歯を磨く、など)」14%などが挙げられた。

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同じく禁煙成功者に対して、禁煙を始めたきっかけについて尋ねた。ダントツの回答が「自身の健康を維持しようと思った」で43%。次いで、「節約しようと思った」20%、「たばこが値上がりした」19%、「子どもや孫ができた」17%、「病気になった、体調不良になった」16%だった。このように、禁煙を始めたきっかけとしては、“健康”や“お金”に対する意識や状況の変化といった回答が上位5位を占めた。

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【5】 喫煙場所の減少、 “賛成派”は、喫煙者が45%、非喫煙者が87%

ここからは近年の禁煙ブームについて、喫煙者と非喫煙者両方の考えを紹介する。最近では、店舗や公共の施設など様々な場所の喫煙場所が撤去されるなど、たばこを吸える場所が減少している。このことに対して、賛成か反対かを尋ねた。喫煙者は、賛成45%、反対55%、非喫煙者は、賛成87%、反対13%だった。たばこを吸う人も、賛成派が半数弱いることがわかる。

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賛成、反対の理由を自由記述回答で質問した。喫煙者と禁煙者それぞれの賛否の理由を、一部抜粋して紹介する。

■「喫煙場所の減少」に賛成の理由、反対の理由 自由記述回答から一部抜粋
------ 賛成の理由 ------
喫煙者の回答
自分は自宅でしか吸わないし、日本は分煙化や禁煙化が遅れていると思う為。(女性30代、福岡県)
喫煙所の減少に不便さ等は感じますが、タバコを吸わない人、特に子供や、身体、体調の悪い方にとっては、嫌なものでしかないと思っているので賛成します。(女性30代、山口県)
受動喫煙の問題が1番の理由です。この問題がある限り喫煙は制限されるのは仕方のないことだと思うし、人の多く集まる場所では禁煙になることが当然という社会的な意識をもっと広めるべきだと思います。(男性40代、宮城県)
受動喫煙が気になる。吸殻やゴミを平気で捨てていくマナーが悪い人が目につく。有料喫煙所を作るべき。(男性40代、愛知県)
自身喫煙者ではあるが、食事時やリラックスする場所では、非喫煙者にとって迷惑であることは理解できるので。(男性60代、北海道)
自分自身もタバコはやめたいが、やめられない。喫煙所が減少すれば必然的にやめざるを得ないかな?と思う。(女性60代、北海道)

非喫煙者の回答
喫煙場所が減ることはたばこの副流煙を吸う機会が少なくなるから有難い。ただ、自分は吸わないが、喫煙者のことも考えて減らしすぎるのは良くないと思う。
タバコを吸うこと自体あまり賛成ではない。しっかりと分けられている喫煙スペース(ショッピングモールなどの施設にある扉で仕切られているタイプ)は良いが、飲食店やコンビニの前などの完全に仕切られていない喫煙スペースは煙や臭いが気になるし、子どもがいるのであまり良いと思わない。(女性20代、愛知県)
体によくないので、本人だけならいいが、他の人に影響を及ぼす場所は禁煙にしてほしい。(女性30代、大分県)
喫煙者数が激減しているし、今後も減っていくのは確実なのでそれに応じて喫煙所も減らしていくのが良いと思うから。(男性30代、東京都)
吸う権利より吸わない権利を優先すべき。百害あって一利なしであるタバコ自体を、公共の場で吸うこと自体おかしいと思うので。(男性40代、奈良県)
喫煙は自宅だけにしてほしい。(女性40代、京都府)
結局、分煙しても匂いがしてくるので少ない方に賛成です。(女性40代、埼玉県)
同じ店内や部屋で吸われると髪の毛や服がくさくなるし、空気が汚く感じ嫌だから。(男性50代、埼玉県)
受動喫煙の健康被害を無くしたい。健康を損ねている高齢者・妊産婦・乳幼児を守りたい。(女性60代、岩手県)

------ 反対の理由 ------
喫煙者の回答
喫煙所が減ることによって路上喫煙などが増えてしまうと思うから。(男性20代、北海道)
喫煙所がなくなるとそれ以外で吸う人がいてポイ捨てしたりするから。(男性20代、神奈川県)
少し休憩しようとカフェに入ってもタバコが吸えないし、外でも灰皿がなくて吸いづらく、ストレスが溜まるから。外出際、喫煙所を探すだけで疲れる。お金を出して買っているのに、吸うことが悪い感じが広まりすぎている。(女性30代、大阪府)
タバコを吸いたい人にとっては少々きついと感じる。外出が減る。(男性40代、東京都)
タバコ税という税金を払っているのだから、逆にもっと優遇されてもいいと思う。(男性40代、大阪府)
タバコ自体、度々値上がりする上に、喫煙場所も年々減らされたらスモーカーとしては肩身が狭い。(男性50代、鳥取県)
分煙にしている喫茶店も土日は全席禁煙にしたりしているので入れない所が多い。コーヒーと煙草はセットでしょ。(男性50代、新潟県)
有料でもいいから残しておかないと、マナー違反の喫煙が増える。(男性60代、沖縄県)

非喫煙者の回答
販売しているのなら吸う場所も作るべき。(女性20代、兵庫県)
禁煙派と喫煙派の共存が大事。(男性20代、岐阜県)
きちんと分煙ができているなら、喫煙場所を減らす必要はないと思う。(女性20代、宮城県)
歩きタバコを減らしたいから。タバコも文化として大切だから。(女性20代、兵庫県)
タバコを吸う人のために喫煙場所は必要。喫煙場所を減らして、色々な所で吸われる方が迷惑。(女性30代、香川県)
彼らは、より多くの税金を払っているから。(男性30代、北海道)
タバコを気兼ねなく吸える場所を確保することで、マナーの良い喫煙者の権利を確保できるから。それに喫煙場所が減るとマナーの悪い喫煙者が路上喫煙等のトラブルを招く吸い方をするようになることが怖いから。(女性30代、東京都)
タバコを吸う人の権利を奪っていると思う。肩身が狭すぎて気の毒。(女性40代、千葉県)
自分も家族もタバコは吸わないが、嗜好品なのだから個人の自由だと思う。今でもタバコを吸う人と一緒に入れる飲食店が少ないため、探すのに一苦労だし時間も無駄になる。これ以上規制するくらいなら、販売を止めたほうがいい。(女性40代、熊本県)

【6】 受動喫煙対策を強化する「健康増進法改正案」に“賛成派”は、喫煙者58%、非喫煙者88%

たばこの受動喫煙対策を強化する「健康増進法改正案」が、 2018年3月9日に閣議決定された。改正案では、学校や病院、官公庁などの屋内は「全面禁煙」、新規開店または客席100平方メートル超の飲食店は屋内「原則禁煙」、加熱式たばこは分煙可能だが、紙巻きは密閉された喫煙所でのみ可能、とされている。この改正案に対する賛否を尋ねたところ、喫煙者は、賛成58%、反対42%で、半数強が賛成している。非喫煙者は、賛成88%、反対12%だった。

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両親に感謝の気持ちをあらわす記念日は「母の日」を挙げる人が最多(マクロミル調べ)

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マクロミルは、2018年5月13日(日)の母の日を前に、全国の20~69歳の男女1,000名を対象に、母親にやりたいと思っていることや、母親が子供に期待することなどを調査した。

【1】 両親への感謝を表す日はいつ?「母の日、父の日」「親の誕生日」と共に意外と多かったのが「正月」

普段、どのくらいの方が両親へ感謝の気持ちを伝えているのだろうか?「母の日」について尋ねる前に、両親への感謝の気持ちをあらわすために大切にしている記念日・シーズンについて、 全国の20~60代男女1,000名に質問した。

最も多かったのは「母の日」で49%、 2番目に多かったのが「母の誕生日」で40%。次いで「父の日」35%、「父の誕生日」29%と続く。父親関連の記念日は、母親関連の記念日と比べると若干低めの結果だった。世の中のお父さんはお母さんに比べてないがしろにされているのか、はたまた、そうではなく「お母さんの記念日を、お父さんも一緒に祝う」という習慣の家庭が一定数いるのか、今回の調査結果からはその要因はわからないものの、世の中では、父親よりも母親関連の記念日の方が大切にされているという事実が浮き彫りになった。

また、「両親に対しての感謝をあらわす」日として意外に多かったのが、「正月」。 29%の方が挙げていた。実家を離れている子供にとって、正月の帰省が「感謝をあらわす日」という考え方もあるのかもしれない。

いずれにせよ、両親への感謝の気持ちをあらわすのに最も活用されているのは、 1年の中でも「母の日」であることが本調査結果から明らかとなった。

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【2】 母の日に「プレゼントを贈りたい」は6割。人気の贈り物は、 1位が「花」で5割、 2位は「お菓子、スイーツ」4割

母親(義母を含む)がいる方(797名)に、「今年(2018年)の母の日に、母親(義母を含む)にしたいこと」を尋ねたところ、ダントツで多かったのは「プレゼントを贈りたい」62%だった。毎年プレゼントを贈っているという人は、「今年は何にしよう…」とそろそろ迷っているタイミングでだろうか。次いで多かったのは「感謝の言葉を伝えたい」25%、「食事会をしたい」20%だった。

10%未満の回答では「意識して一緒に過ごす時間を増やしたい」9%、「意識して会話を増やしたい」「家事を代わったり手伝ったりしたい」各7%等がありいつも通りの時間を過ごす中で、少しだけ記念日を意識した計画を立てるという方もいるようだ。

一方で、「何もするつもりはない」と回答した方は21%いた。

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また、プレゼントを贈りたいと回答した方(494名)へ贈る内容を尋ねると、「花」が最多で50%、次に多かったのが「お菓子・スイーツ」で37%、「服・服飾品」18%という結果だった。

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【3】 母の日の予算。平均は6,242円だが、ボリュームゾーンは「1,000円~5,000円未満」

今年の母の日に、母親に何かをしようと考えている人(634名)に、母の日にかける予算を尋ねた。その結果、平均予算は6,242円だった。なお、予算を1,000円~3,000円未満で考えている人は21%、 3,000円~5,000円未満で考えている方は33%で、合計して54%にのぼる。母の日予算のボリュームゾーンは「1,000円~5,000円未満」であることがわかる。

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【4】 母の日に母親がほしいものは、プレゼントより気持ちだった?“子どもにしてほしいこと”は、 3割が「感謝の言葉」と回答。「何もしてほしいと思わない」も同率の3割

調査対象者1,000名のうち、子どもがいる女性306名に「母の日についての考え」を尋ねた。

「あなたは、母の日に子どもに何をしてもらいたいですか?」という質問に対する答えは「感謝の言葉を伝えてほしい」が31%、「特に何もしてほしいと思わない」が29%と、共に3割という結果だった。

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子どもサイドの意見では「プレゼントを贈りたい」という回答が62%でダントツ1位だったのに対し、母親サイドの意見では「プレゼントを贈ってもらいたい」は子どもにしてもらいたいことの2位ではあるものの16%にとどまった。

母親が子どもにしてもらいたいことは、以下、 3位「普段よりも一緒に過ごしたい」15%、 4位「家事を代わったり手伝ったりしてほしい」14%と続きます。また、子どもサイドの回答で「食事会をしたい」は20%いたが、母親で「食事会を開いてほしい」と答えた人はわずか7%だった。

「母の日」について、子どもはプレゼントや食事にお金をかけようとする傾向があるが、母親は必ずしもそれらを積極的には望んでいるわけではないようだ。「今年の母の日に、子どもから何かをしてもらうことを期待していますか?」という問いでも、「期待していない」27%、「全く期待していない」36%であわせて63%、「どちらともいえない」が22%という結果だった。遠慮や子どもに手間をかけさせたくない等の優しさの気持ちから、こういった傾向になった側面もあるかもしれない。

一方で、「今年の母の日に、子どもが何かをしてくれたら嬉しいですか?」と尋ねると、「非常に嬉しい」「嬉しい」が合わせて87%にのぼった。積極的には期待せずとも、 “何歳になっても、子どもから感謝の気持ちを示されたら、それがどのような形であっても喜ぶ”のが母親、のようだ。

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【5】 母の日にまつわる子どもの思い出。「母にこんなものを贈った」「喜んでもらえた」エピソード集

これまでの人生で思い出に残っている「母の日にまつわるエピソード」を自由回答で皆さんに尋ねてみた。様々なエピソードが集まったので、一部抜粋してご紹介しよう。

<母の日にまつわるエピソード>
ベース:全体(n=1,000)/自由回答
初めて母の日に贈ったプレゼントで覚えてるのはカーディガンだった。大人になっても母がもっていたのでうれしかった。 46歳、女性)
小学生の時に兄弟でお小遣いを貯めて、母の日にケーキを買って喜んでくれた。また、社会人1年目に財布を買ってプレゼントし、社会人となった感謝を伝えた。(41歳、男性)
僕が25歳の時、当時乗っていたバイクの後部座席に母を乗せてツーリングに連れて行ってあげた。初めは躊躇していた母だったが、走行中バックミラーでこっそり母の様子を伺うと、とても嬉しそうな表情をしていた。(41歳、男性)
初任給で母の日のプレゼントを買ってあげた。おしゃれなお店で買った赤いエプロンです。(36歳、男性)
社会人になって帰省したときに、大学生の時に母の日に送った鉢植えの花がまだ実家にあることを知って驚いた。(32歳、男性)
母が仕事をリタイアしてから、花、ガーデニングにはまり出したので、それからは、花やガーデニング用の飾りや用具を贈ると喜んでくれた事(45歳、女性)
歯ブラシの話をしていて電動の歯ブラシの方がキレイに磨けるという会話をしていたので、たまたま母の日が近くて、電動の歯ブラシを買って渡した。(37歳、男性)
食べることが好きな母に、ケーキを10個くらい買ってきてプレゼントした。「食べきれない!」と嬉しそうにしていていい贈り物ができたと思った。(34歳、女性)
自分が母になり、とても大変なことがわかり、感謝の気持ちで、産んでくれてありがとうという気持ちを伝えたら、泣いてくれた。(31歳、女性)

母親が何をしたら喜ぶか真剣に考えている皆さんの様子、そして、それがしっかりとお母さんにも伝わっている――そんな様子が目に浮かびます。

【6】 母親に尋ねた、母の日に感動したこと。小さいころから、成人・結婚後のエピソードも

子どものいる女性に対しては、「これまでの母の日で、子どもに何かされて感動したことはありますか」という質問行い、自由回答で答えてもらった。こちらも、一部抜粋してご紹介する。

<母の日に感動したこと>
ベース:子どものいる女性(n=306)/自由回答
丁寧に作られたハート型の折り紙のリースに、ありがとうの文字が書かれたものを贈られた時。まだ小さい子のたどたどしい文字から一生懸命に作ってくれた事が伝わり涙が出ました。(39歳、女性)
毎年ハンカチをくれるのは嬉しいです。小さな頃はおばあちゃんやお父さんが手伝ってくれていたと思いますが、中学生になって男の子で照れ臭い感じではありますが毎年ありがとうと言ってハンカチをくれるのは嬉しいです。(33歳、女性)
日頃、口数が少ないぶっきらぼうな当時高校生の息子が私の好きなロールケーキを買うために遠くまで自転車で買いに行ってプレゼントしてくれた。(57歳、女性)
買い物から帰ったらケーキが焼いてあった。とても嬉しかったです。(55歳、女性)去年の母の日に、珍しく息子がプレゼントをくれた。息子なりに色々考えて選んでくれたんだろうな、と思うととっても嬉しかった。ハーブの香りのボディスクラブやバスオイル!勿体無くてなかなか使えずずっと飾っていた。気が付けばもらってからもうすぐ一年!先日から使い始めて、 1日の終わりに息子の事を思い出しながら、ハーブの香りに癒されて幸せな気分を満喫している。(57歳、女性)
息子が二人だったので母の日に何もしてもらったことはなかったが、それぞれが結婚してからは毎年お花が届くようになった。初めてお花が届いた時に、心配りある相手を選んだことに感動した。(67歳、女性)
感動したというほどのことはないが、母の日に何かを贈られると、たとえカーネーション一つでも気持ちはホンワカ温かくなる経験を何度もした。(67歳、女性)

小さなお子さんの一生懸命さ、中高生になってからの照れ臭いながらも感謝を伝える気持ち、成人して家を出てからも母親を想う気持ちなど、世代ごとに心温まる思い出がたくさん寄せられた。

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お酒の嗜好や購買状況を調査。また、話題の「高アルコール」が好まれる理由とは?(マクロミル調べ)

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マクロミルは、お酒の嗜好や購買状況、また、話題の「高アルコール」が好まれる理由などについて調査した結果を発表した。

【1】 お酒が好き、 61%。 お酒好きが多いのは、 60代男性と、 20代女性!

20~69歳の男女1,000名に、「あなたはお酒が好きですか。」と質問したところ、「とても好き」が27%、「やや好き」が34%で、合計61%が“好き”と回答している。一方、「あまり好きではない」が21%、「まったく好きではない」という人も18%いて、合計39%が“好きではない”と回答した。

お酒が好きな人(とても好き+やや好き)の性別・年代を見ると、最も好きな割合が高いのは60代の男性で76%。 2番目に高いのは、 “若者のお酒離れ”がささやかれている中で、意外にも20代の女性が71%だった。しかし、お酒が「とても好き」という回答に着目すると、女性よりも男性の方が全世代において高いことが分かる。

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【2】 飲酒頻度は、「週1回以上」が4割強。一方、「この1年間は飲んでいない」も2割。飲む理由は、 “気分転換・リラックス、付き合い”、飲まない理由は、 “体質・体調、味・においが合わない”

では実際に、お酒はどのくらいの頻度で飲まれているのだろうか。この1年間の平均的な飲酒頻度を尋ねると、「ほぼ毎日」と回答した人が18%だった。そこに、「週3~4回程度」11%、「週1回程度」15%を合計すると、 “週1回以上飲む”という人は44%だった。また、「月に2~3回程度」9%、「月に1回程度」8%を合計し、 “月に数回程度”の人が17%、「2~3カ月に1回以下」の人は20%でした。なお、「この1年間は飲んでいない」という人も19%存在している。

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人々は、どのような理由からお酒を飲むのだろうか。また、飲まない人はなぜ飲まないのだろうか。それぞれの回答を見比べてみよう。

お酒を飲む人の理由は、多い順に、「気分転換・疲れが取れるから」39%、「楽しい気分になれるから」38%、「リラックスできるから」36%、「人との付き合いのため」35%、「ストレス発散ができるから」28%だった。味が好き、食事との相性というよりも、 “気分転換・リラックス”といった回答が上位を占めている。一方で、 3人に1人以上が人付き合いを理由に挙げており、 “付き合い”でお酒を飲んでいるという方も一定数いるようだ。

お酒を飲まない人の理由は、「体質に合わないから」47%、「お酒に弱いから」38%、「味が嫌いだから」23%、「病気や妊娠などの理由から」16%、「においが嫌いだから」15%でした。この1年間、お酒をまったく飲まなかった人は、 “体質・体調”や“味・におい”が主な理由であることが分かる。

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【3】 お酒を飲む人の月予算は、平均5,293円

この1年間に飲酒経験がある人に、自身が飲むお酒に月平均でどの程度お金をかけているのか尋ねた。その結果、月平均額は5,293円だった。

【4】 好きなお酒の1位は「ビール」、苦手なお酒の1位は「ウイスキー・ハイボール」

この1年間にお酒を飲んだ人に対し、 1番好きなお酒の種類と、 1番苦手なお酒の種類を尋ね、その理由を確認した。

好きなお酒の1位は「ビール」で34%、 2位以降とは16ポイント以上と、票数差が大きく開き、人気のお酒であることが分かる。以降、多い順に「チューハイ・サワー」17%、「カクテル」11%、「ワイン」8%、「ウイスキー・ハイボール」7%と続いた。

一方、嫌いなお酒の1位は「ウイスキー・ハイボール」で18%、 2位は「焼酎」17%、 3位は「日本酒」15%、 4位は「ビール」10%、 5位は「ワイン」7%だった。

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好きなお酒、苦手なお酒について、それぞれ好きな理由、苦手な理由を自由記述で回答してもらった。ここでは、好きなお酒の1位である「ビール」と、苦手なお酒の1位である「ウイスキー・ハイボール」について、その理由を抜粋して紹介する。

●「ビール」が好きな理由
自由記述回答から一部抜粋

・ごくごく飲める、甘くない。どんな料理、場面でもあう。安いものから高いものまで様々あるが、高いものも手が届かないということはない。コンビニ、スーパーどこでも手に入る。(男性20代)

・口に含んだ瞬間弾ける味わい、気分も良くなる。今日も1日頑張ったなという気分にさせてくれる。(女性20代)

・一杯目のビールが仕事の疲れを癒してくれて明日への活力になる。(男性30代)

・メニューを見なくて頼める。酔いにくい。(女性30代)

・焼肉が好きなので、やはりビールが一番合います。夏場のビールのCM等は見ているだけでビールが飲みたくなります。(男性40代)

・苦みが口の中をスッキリさせて食事を美味しくしてくれる。最近はビールのCMに女性が起用されるようになり、おじさんの飲み物のイメージがなくなった。(女性40代)

・苦みが美味しく感じる。炭酸はすっきり感があり、そのようなお酒が好き。ビールはクセになる味である。発泡酒よりもはるかに美味しいと思う。黒ビールや果物のビールなどいろいろなバリエーションがある。(男性50代)

・苦味があってスッキリする。喉の渇きを癒す。特に夏場は汗を引いてくれる。(女性50代)

・飲んだ時の爽快感が、他の酒にはあまりないと思う。どのような料理にも合い、程ほどのアルコール度数であり、心地よく酔える。一緒に飲む人との乾杯にも最適であり、コミュニケーションに役立つお酒だと思う。のどごし、気軽さ、味など、身近なものだと思う。(男性60代)

・みんなが集まると とりあえずビールと言い 乾杯して宴会が始まる感じが好きです。(女性60代)


●「ウイスキー・ハイボール」が苦手な理由
自由記述回答から一部抜粋

・味、においがとてもきつく、自分の中で最も遠ざけてしまうから。(男性20代)

・味があまり好みではない。(女性20代)

・アルコール度数が高い。酔いやすい。(男性30代)

・一度飲んだときの味が苦手という思い出。苦手だと思っているからそれから飲んだことがなく、飲まず嫌いでもある。ハイボールならなんとか飲める。 CMもよく見るのでいつかは飲めるようになりたい。(女性30代)

・内臓に負担がかかる。(男性40代)

・アルコール分が強く、においも好きではないから。(女性40代)

・過去のトラウマでウイスキーの二日酔いはとんでもなく苦しかったため。(男性50代)

・味も香りも好みではない濃厚さ。酔い覚めが悪い。(女性50代)

・ウイスキーを飲むと必ず悪酔いするので、全く飲まないし買わない。(男性60代)

【5】 “高アルコール”の缶のお酒、購入率は41%。購入理由は、味、香りが好み、高アルコールが好き、安く早く酔いたいなど

高アルコールの缶チューハイや、酒類メーカー各社から発売されたアルコール度数が高めビールが最近話題だが、 “高アルコール”の缶のお酒は、どのような人が買って飲み、どのような理由やシーンで購入しているのだろうか。この1年間にお酒を飲んだ人に対して、アルコール7%以上の缶チューハイ、缶ハイボール、缶ビールのいずれかを買って飲んだか尋ねると、購入率は41%だった。購入して飲んだ人に、その理由を尋ねると、上位から、「美味しそうだから」48%、「好みのフレーバーだから」26%、「強いお酒が好きだから」25%、「安く酔いたいから」20%、「早く酔いたいから」19%だった。味や香り、アルコール度数の高さの他に、 “安く、早く酔いたい”という目的もあるようだ。

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ここで、 “安く、早く酔いたい”というニーズに着目してみよう。コンビニエンスストアーやスーパーマーケットで、同じように安価で気軽に買うことができる高アルコールのお酒に、日本酒や焼酎などのカップ酒がある。缶チューハイ、缶ハイボール、缶ビールなど、 “高アルコール”の缶のお酒を買って飲む人は、 “安く、早く酔いたい”という時にカップ酒を手に取ることもあるのだろうか。結果を見ると、 4割が「買って飲むことがある」と回答している。

では反対に、 “安く、早く酔いたい”時に、カップ酒ではなく、高アルコールの缶のお酒を選ぶ理由は何なのだろか。自由記述回答で尋ねると、カップ酒を選ばない理由として、「日本酒や焼酎がそもそも苦手」「親父くさい」「割高」や、缶の高アルコールのお酒を理由として、「のどごしが好き」などの理由が多く挙げられた。

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●“安く、早く酔いたい”時に、カップ酒ではなく、缶の高アルコールのお酒を選ぶ理由
自由記述回答から一部抜粋

・あまりおいしいイメージがないから。(男性20代)

・そもそも、日本酒や焼酎が苦手だから。(女性20代)

・若者っぽいイメージが無いから。(男性30代)

・親父臭いイメージだから。(女性30代)

・悪酔いしそう。(男性40代)

・のどごしが好きで、他のお酒はほとんど飲まないから。(女性40代)

・酔いのあとが2日酔いでつらいからです。(男性50代)

・割高な気がする。(女性50代)

・品が良くない。(男性60代)

・日本酒は飲まなくなっている。ワンカップ焼酎の存在は、意識したことがなかった。(女性60代)

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理想は2日休んで9連休!現実は最大何連休?2018年ゴールデンウィーク調査(マクロミル調べ)

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マクロミルは、「ゴールデンウィーク」をテーマとして“消費の山”の1つであるゴールデンウィークを、生活者・消費者はどのように過ごし、どのくらいお金を使う予定なのだろうか。全国20~50代の働く男女1,000名に調査した結果を発表した。

【1】 2018年のゴールデンウィーク、最大「4連休」が最多の44%、「9連休」は11%。理想と現実には3日間のギャップあり。現実は平均「4.3連休」に対し、理想は平均「7.7連休」

働く人々は今年のゴールデンウィークに、お休みがどの程度とれるのだろうか。休日が暦通りの場合、今年は5月1日(火)と5月2日(水)に休みを取得すれば最大9連休だ。そこで、全国20~50代の働く男女1,000人に、今年のゴールデンウィークは最大で何連休できそうか尋ねた。

結果、「4連休」が最多の44%で、「9連休」は2番目に多い11%。最大の連休日数の平均を算出すると4.3連休だった。また、実際に休みが取れるかは別として、 “理想”の連休日数を尋ねると平均は「7.7連休」で、 “理想”と“現実”には、 3.4日の差があることが分かった。

なお、世代によってどの程度差があるのかを確認したところ、 “理想”の連休日数については20代が「7.8連休」、 30代が「7.9連休」、 40代が「8.2連休」、 50代が「7.5連休」だった。大きな差はないが、40代をピークに世代が上がるに連れ日数が長くなり、 50代の“理想”の連休日数は20代よりも短いことが分かる。“現実”の連休日数では、 20代が「3.8連休」、 30代が「4.0連休」、 40代が「4.5連休」、 50代が「4.6連休」と、世代が上がるに連れ日数が長くなっている。“理想”と“現実”の差に着目すると、 20代と30代が「4.0連休」で同じ、 40代は「3.8連休」、 50代は「3.0連休」。ゴールデンウィークの連休日数の“理想”と“現実”は、世代が上がるに連れてギャップが小さいことが分かった。

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【2】 働く男女のゴールデンウィーク、平均予算は32,972円。過ごし方1位は「睡眠」41%、外出予定は「買い物」4割、「日帰り旅行」「泊りの国内旅行」が2割

一年の中でいくつかある“消費の山”の1つであるゴールデンウィーク。年末年始やお盆・夏休みといった時期のように、普段よりもお金を多く使う人も多い事が予想される。それでは、働く男女はどのくらいお金を使う予定なのだろうか。家賃、公共料金、通信費などの固定費は除き、いくら使う予定か尋ねたところ、平均予算は3万2,972円だった。

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それでは、働く男女はゴールデンウィークに何をして過ごす予定なのか、ゴールデンウィーク中の休日(勤務時間帯は除く)の過ごし方を尋ねた。最多は、「睡眠をたっぷりとる」41%、 2位は「買い物に行く」40%、 3位は「テレビやDVDを観る」25%だった。このように上位3位には、大型連休ではなくてもできそうなことが並んだが、有職者の中には普段の生活の中でなかなか実行できていないという人も多いのかもしれない。

次に4位・5位は、旅行関連の回答が並び、 4位「日帰り旅行に行く」22%、 5位「国内旅行(泊り)に行く ※帰省は除く」19%でした。長めの休暇を取られる方もいるゴールデンウィークだが、「海外旅行」を考えている人は全体の2%にとどまった。

他にも、「本や漫画を読む」「ゲームをする」「SNSやYouTubeなどのネットサービスを普段よりじっくり楽しむ」といった回答も、それぞれ1~2割おり、インドアな過ごし方を予定している人もそれなりにいるようだ。

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【3】 ゴールデンウィークに向け、 4割が事前消費「あり」。 項目は、「乗車券や、ツアー・施設等のチケット」や「ファッション・身だしなみ」など

ゴールデンウィークに向けて、 “今のうちに買っておこう、予約しておこう”といった、事前消費について確認した。回答結果を見ると、働く男女のうち40%が、ゴールデンウィークに向けて事前にお金を使う予定があると回答。

事前にお金を使う予定がある人に、具体的に何にお金を掛けるのか尋ねると、上位の5位は、多い順に、「洋服」35%、「交通機関の乗車券や予約」が34%、「美容院、床屋」23%、「レジャー施設のチケット」19%、「ファッション雑貨」18%だった。

注目すべきは、 “乗車券や、ツアー・施設等のチケット”に関連した事前消費を予定している人が多い事。「交通機関の乗車券や予約」「レジャー施設のチケット」「旅行のツアー」「イベントのチケット」のいずれかを事前に買っておく人が全体の23%存在しており、ゴールデンウィークに入る前に予定を決めて、予約しておこう、買っておこうと考えていることがわかった。

また、 “ファッション・身だしなみ”に関連した事前消費も、 “施設やイベントのチケット、乗車券”と同じくらいの割合で予定している人がいるようです。「洋服」「美容院・床屋」「ファッション雑貨」のいずれかを回答した人は20%で、ゴールデンウィークに入る前に、身だしなみを整えておこうと考えていることがわかった。このように、 “乗車券や、ツアー・施設等のチケット” と、 “ファッション・身だしなみ”といった大きく2点において、ゴールデンウィークに向けた事前消費がありそうだ。

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糖質は「適正量」よりも「減らすこと」を意識する人が多数!糖質に関する意識調査(マクロミル調べ)

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マクロミルは、「低糖質」をテーマとした生活者・消費者の、糖質に関する意識を調査した結果を発表した。

【1】 健康維持・増進のために意識することは「睡眠」76%、「食事」75%が圧倒的
糖質について触れる前に、まず生活者の健康意識について尋ねた結果を見てみると、「健康維持・増進のために、あなたは何を意識しますか」と尋ねたところ、最も意識されていることは「睡眠」で76%、 2番目は「食事」で75%だった。トップ2は僅差であり、 3番目以降とは18ポイントほどの差が開いた。なお、 3番目は「運動」で58%、 4番目は「規則正しい生活」で57%だった。

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【2】 糖質量を意識した食生活、 42%が経験あり。経験者の3割が、糖質の「適正量」を意識、 7割が糖質を「減らす」ことを意識
健康の維持や増進のために、75%と多くの人が“食事”を意識していることが分かったが、今回注目する“糖質”についての意識や実態はどのような状態だったのだろうか。

今までに健康維持・増進のために“糖質量”を意識した食生活を送ったことがあるか、全体1,000名に対して過去の経験を尋ねたところ、経験率は4割だった。この経験者における糖質量の意識の仕方を確認すると、「適正な糖質量を意識した食生活を送ったことがある」は30%、「適正量は意識せず、糖質を減らした食生活を送ったことがある」は73%だった。

昨今、ダイエットなどの目的で必要以上に糖質を制限してしまった場合の健康被害の懸念も言われるようになっている。しかし“糖質量”を意識したことのある人の多くが、 “適正量”を意識するのではなく、糖質量を“減らす”ことにフォーカスしていることがわかった。

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【3】 糖質量を意識する理由、 1位「ダイエット」、 2位「生活習慣病の予防」。 3位は男女で違い、男性は「血糖値の改善」、女性は「美容」のため
“糖質量”を意識した食生活を送ったことがある人に、その理由を尋ねた。その結果、男性と女性で回答傾向に差が確認できた。

男性は「ダイエット」と「生活習慣病の予防」が同率の52%でトップ、次いで「血糖値の改善」が28%でした。男性が糖質量を気にする理由は、「ダイエット」と「生活習慣病の予防」がメインで、中には「血糖値の改善」や5位の「病気の治療」のためなど、 “健康”面を理由に糖質量を意識した食生活を送っている方が多いようだ。

女性はトップが「ダイエット」で断トツの65%、男性よりも13ポイント高い結果となっている。 2位は「生活習慣病の予防」43%で1位の「ダイエット」とは22ポイント差だった。また、 3位は「美容」で32%だった。女性の場合は、「ダイエット」がメインで、男性と比較し“美容”面を理由に糖質量を意識した食生活を送っている方が多いと言えそうだ。

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【4】 “低糖質”に対するイメージは、「ダイエット」52%、「病気の予防・健康維持」38%、「病気の治療」10%。世代差があり、 20~40代は「ダイエット」、 50~60は「病気の予防・健康維持」のイメージ強く
さて、最近メディアでもよく取り上げられる「低糖質」というテーマだが、「低糖質」という言葉にはどのようなイメージを持たれているのだろうか。また世代によってその差はあるのだろうか。「ダイエット」、「病気の予防・健康維持」、「病気の治療」の3つの中から、一番近いイメージを選んでもらった。

全体において最もイメージされているのは「ダイエット」53%で、過半数となっている。次に「病気の予防・健康維持」で38%、「病気の治療」で10%だった。

この結果を年代別に見ると、「ダイエット」をイメージする割合が、 20~40代では過半数だが、 50~60代では半数未満と、差が現れている。また60代では、「ダイエット」よりも「病気の予防・健康維持」をイメージする人が過半数となっている。中高年層では、「低糖質」は健康のためという認識が広がっているようだ。

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【5】 同じ商品なら“低糖質品”と“通常品”、どちらを買う? 購入意向はほぼ同率。また、糖質量を意識した食生活をしたことがない人も、 3割が“低糖質品”を「買いたい」
最近、低糖質を訴求する食品や飲料が店頭で販売されているのを目にする人も多いのではないだろうか。そこで、「食品や飲料を買おうとして、その商品とまったく同じもの、同じ価格で、低糖質の商品があったとしたらどちらを買うか」と尋ねた。結果は、「低糖質の商品」と回答した人が51%、「通常の商品」と回答した人が49%で、ほぼ半数ずつとなっている。

なお、糖質を意識した食生活をしたことが“ある人”と“ない人”でこの傾向に違いがあるかも確認した。すると、経験がある人は74%が「低糖質品」を購入すると回答しているが、一方で、経験なしの人も35%が「低糖質品」を買うと回答していることが分かった。今まで、糖質を意識してこなかった人でも、質や価格が同じであれば低糖質の方が良いと考える人が3割強のいることがわかった。

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全国1,000人が選んだ「2017年 重大ニュース」(マクロミル調べ)

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2017年も残すところあと1か月。今年も様々なニュースが世間をにぎわせた。いったい何のニュースが最も人々の心に残っているのか、最も重大なニュースは何なのか?そこで、 2017年に話題となったニュース※1の中から、「2017年の重大なニュース」だと思うものを、全国の20~60代の男女1,000名に複数回答で選んでもらった。以下、8つのランキングで紹介しよう。

■Topics
スポーツ編ランキング 1位 「フィギュア 浅田真央が引退発表」41%
芸能編ランキング1位 「安室奈美恵が引退発表」63%
政治編ランキング1位 「豊田議員騒動『このハゲーーーー!!!』」64%
海外編ランキング1位 「トランプ大統領就任」68%
明るいニュース編ランキング1位 「将棋の藤井4段が最多連勝記録を更新」56%
悲しいニュース編ランキング1位 「小林麻央さん死去」55%
怒りのニュース編ランキング1位 「座間市9人バラバラ遺体事件で、白石容疑者逮捕」51%
総合ランキング1位 「小林麻央さん死去」56%

■調査結果
【1】 スポーツ編ランキング

1位 フィギュアスケート 浅田真央が引退発表(41.3%)
2位 横綱・日馬富士が弟子力士に暴行 傷害容疑で捜査(40.3%)
3位 陸上男子100m 桐生祥秀選手が9秒98を記録(34.6%)
4位 女子ゴルフ 宮里藍が引退発表(23.4%)
5位 プロ野球 大谷翔平が日本ラスト登板、来年からメジャーへ(22.6%)
6位 世界陸上 男子4×100Mリレーで日本が銅メダル(22.5%)
7位 プロ野球ドラフト会議 清宮幸太郎内野手との交渉権を日本ハムが獲得(21.7%)
8位 プロ野球 日本シリーズでソフトバンクが日本一(18.9%)
9位 サッカーW杯予選 日本が出場権獲得(15.1%)
10位 プロ野球 クライマックスシリーズ 3位のDeNAが下克上に成功、最終決戦へ(14.8%)

【2】 芸能編ランキング
1位 安室奈美恵が引退発表(62.7%)
2位 フリーアナウンサー 小林麻央さん 死去(60.4%)
3位 元SMAP 香取、草なぎ、稲垣がジャニーズ退社(47.8%)
4位 松居一代と船越英一郎の泥沼離婚騒動(31.0%)
5位 野際陽子さん 死去(24.1%)
6位 武井咲とEXILE・TAKAHIROが結婚発表(22.2%)
7位 ブルゾンちえみ旋風(20.5%)
8位 俳優 小出恵介が女子高生との淫行容疑で無期限活動休止(18.7%)
9位 女優 清水富美加、宗教法人「幸福の科学」への出家騒動(17.6%)
10位 堀北真希が芸能界引退(15.4%)

【3】 政治編ランキング
1位 豊田真由子議員による騒動。「このハゲーーーー!!!」(64.4%)
2位 北朝鮮が弾道ミサイル発射、日本上空を通過、 Jアラート発令(44.8%)
3位 森友学園、加計学園問題(44.4%)
4位 天皇退位法案可決(37.3%)
5位 小池百合子都知事、自ら立ち上げた国政政党「希望の党」の代表を辞任(32.0%)
6位 衆院解散、総選挙へ(23.1%)
7位 第48回衆院選、自民党が圧勝(22.5%)
8位 小池都知事が「都民ファーストの会」代表に就任(20.2%)
9位 初のプレミアムフライデー実施(13.0%)
10位 稲田防衛相の失言、相次ぐ関連不祥事(12.0%)

【4】 海外編ランキング
1位 トランプ大統領就任(67.5%)
2位 金正男氏殺害事件(64.9%)
3位 北朝鮮が弾道ミサイル発射、日本上空を通過、 Jアラート発令(49.5%)
4位 トランプ大統領が初来日(34.0%)
5位 ラスベガスで史上最悪規模の銃乱射事件、死傷者500人以上(31.0%)
6位 朴前大統領を逮捕(24.7%)
7位 ノーベル文学賞に日系イギリス人のカズオ・イシグロ(18.5%)
8位 米歌手アリアナ・グランデさんのコンサート会場で自爆テロ(18.3%)
9位 カタルーニャ独立騒動(9.8%)
10位 トランプ大統領がメキシコ国境への壁建造の大統領令(8.8%)

【5】 明るいニュース編ランキング
1位 将棋 藤井4段が29連勝、最多連勝記録を30年ぶりに更新(56.1%)
2位 上野動物園 パンダ「シンシン」5年ぶり出産(48.3%)
3位 秋篠宮眞子さま 大学の同級生小室圭さんとご婚約内定(46.6%)
4位 任天堂が新型ゲーム機「Nintendo Switch」発売(20.0%)
5位 「インスタ映え」が流行(19.3%)
6位 ノーベル文学賞に日系イギリス人のカズオ・イシグロ(18.1%)
7位 AppleがiPhone10周年記念モデル「iPhone X」発表(16.5%)
8位 地質年代に初の日本名「チバニアン」が“内定”(16.4%)
9位 沖ノ島が世界遺産に(15.3%)
10位 ソニーが新型aibo発表(7.7%)

【6】 悲しいニュース編ランキング
1位 フリーアナウンサー 小林麻央さん 死去(55.3%)
2位 座間市9人バラバラ遺体事件で、白石容疑者逮捕(46.8%)
3位 東名で煽り運転による死亡事故(33.9%)
4位 安室奈美恵が引退発表(31.5%)
5位 横綱・日馬富士が弟子力士に暴行 傷害容疑で捜査(24.4%)
6位 北朝鮮が弾道ミサイル発射、日本上空を通過、 Jアラート発令(23.6%)
7位 九州北部豪雨(23.2%)
8位 栃木県で雪崩事故、登山講習に参加の高校生7人と教員1人死亡(18.4%)
9位 元SMAP 香取、草なぎ、稲垣がジャニーズ退社(18.1%)
10位 フィギュアスケート 浅田真央が引退発表(16.5%)

【7】 怒りのニュース編ランキング
1位 座間市9人バラバラ遺体事件で、白石容疑者逮捕(51.1%)
2位 東名で煽り運転による死亡事故(43.6%)
3位 北朝鮮が弾道ミサイル発射、日本上空を通過、 Jアラート発令(36.9%)
4位 豊田真由子議員による騒動。「このハゲーーーー!!!」(36.7%)
5位 森友学園、加計学園問題(29.5%)
6位 千葉県我孫子市 9歳女児殺害、犯人は保護者会会長(24.1%)
7位 ラスベガスで史上最悪規模の銃乱射事件、死傷者500人以上(22.7%)
8位 旅行会社「てるみくらぶ」が経営破綻 利用者への弁済わずか3.5%(21.6%)
9位 横綱・日馬富士が弟子力士に暴行 傷害容疑で捜査(20.0%)
10位 神戸製鋼でデータ偽装(17.6%)

【8】 総合ランキング
1位 フリーアナウンサー 小林麻央さん 死去(32.4)
2位 安室奈美恵が引退発表(23.0%)
3位 豊田真由子議員による騒動。「このハゲーーーー!!!」(22.6%)
4位 トランプ大統領就任(17.6%)
5位 元SMAP 香取、草なぎ、稲垣がジャニーズ退社(15.9%)
6位 北朝鮮が弾道ミサイル発射、日本上空を通過、 Jアラート発令(15.9%)
7位 金正男氏殺害事件(13.5%)
8位 森友学園、加計学園問題(13.3%)
9位 フィギュアスケート 浅田真央が引退発表(12.8%)
10位 横綱・日馬富士が弟子力士に暴行 傷害容疑で捜査(12.4%)

2017年の重大ニュースの特徴をみると、「トランプ大統領就任」が昨年の“2016年 重大ニュース”に引き続き、 2年連続の1位※となった。外交などで話題が絶えないトランプ氏だが、来年のランキングでは何位を獲得するのだろうか。

また、8つ中5つのランキングで“女性“に関するニュースが1位となった。中でも、「フリーアナウンサー 小林麻央さん 死去」が、 ”悲しいニュース編ランキング“”総合ランキング“の2つで1位となっている。乳がんでの闘病生活をつづったブログにはたくさんの応援コメントが集まったことも話題となり、一般の多くの人の心に強く残った出来事となったようだ。その他、歌手の”安室奈美恵さん“、フィギュアスケートの”浅田真央さん“という、長年活躍を続けた“女性2名の引退”もまた、大きなニュースとして多くの人の心に刻まれたことがうかがえる。

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年末年始は何する?いくら使う?有職者の休暇事情も調査(マクロミル調べ)

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今年も残すところ、あと1カ月半。年末年始の予定を検討し始めている人も多いのではないだろうか。そこで、 2017年~2018年にかけての休暇の過ごし方や予算、さらに有職者の連休事情を、全国の1,000名を対象に調査した。

【1】 有職者の年末年始の休暇事情

働く男女に、年末年始の休暇についてたずねた。2017年の仕事納めは、最多が「12月29日(金)」で41%、2番目が「12月28日(木)」で33%だった。合計すると12月28日か29日のどちらかが仕事納めとなる人が7割強にのぼる。また、2018年の仕事始めは、半数弱にあたる45%が「1月4日(木)」、2番目が「1月5日(金)」26%で、合計の7割強がこの2日間に年始の初仕事となることが分かった。

では、年末年始は何連休になるのだろうか。実際に取る予定の連休日数は平均6連休、よって12/29~1/3もしくは12/30~1/4がお休みという人が多そうだ。なお、理想の連休日数は平均8連休となっており、理想と現実の間には、2日間の差があった。s

【図】 2017年 有職者の仕事納め
ベース:有職者/n=415
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【図】 2018年 有職者の仕事始め
ベース:有職者/n=420
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【図】 有職者の年末年始の連休、理想と現実
ベース:有職者/n=429
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【2】 年末年始の予算は、平均36,131円(固定費を除く)

今年の年末年始に使う予算を尋ねると、平均36,131円だった(家賃、公共料金、通信費などの固定費は除く)。また、休暇が取れたら何をして過ごしたいか尋ねると、トップ5は、「テレビを観る」48%、「初詣に行く」46%、「大掃除をする」43%、「おせちを食べる」40%、「睡眠をたっぷりとる」35%。 4割以上の人が、年末年始の季節行事、習慣である、“初詣、大掃除、おせち”を回答している。

【図】 年末年始の予算
ベース:全体/n=1,000
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【図】 年末年始の休暇が取れたらしたいこと トップ5
ベース:全体/n=1,000(複数回答可)
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【3】 年末商戦の幕開け間近!

毎年、年末商戦がメディアで話題になるこの時期。今年は、どのくらいの人がセールに行こうと考え、いくらくらいお金を使おうと考えているのだろうか。アンケートで尋ねると、年末セールに行く人は24%で予算は平均22,031円だった。また年始の初売りセールについても尋ねると、行く人は31%で予算は平均23,116円となっている。

【図】年末年始のセールに行く予定
ベース:全体/n=1,000
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【図】年末年始のセール予算
ベース:全体/n=1,000
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話題のビットコイン、知ってる?持ってる? ビットコインに関する調査(マクロミル調べ)

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仮想通貨の1つであるビットコイン。最近では家電量販店など、実店舗でもビットコイン払いができるようになっている。そこで全国の20~69歳の男女10,000人に対して、ビットコインの認知度や保有率を調査。さらに、ビットコインを現在保有している人に対して、購入のきっかけや目的、ビットコインでの支払いや、 2020年のビットコイン価格予想などを聞いてみた。

【1】 ビットコインの認知度は88%!しかし、意味までを知っている人は31%、保有率は2.7%。

ビットコインは一般生活者にどのくらい認知され、購入経験者はどのくらいいるのだろうか。

全国1万人に、ビットコインを知っているかと聞いたところ、「知っている」が31%、「名前を聞いたことがあるが意味はわからない」が56%だった。合計すると認知率は88%と高い結果ではあるが、 “名前は知っているけど、どのようなものだか良くわからない”といった人が大半だった。

また、実際に購入に至った人はどのくらいいるのだろうか?「現在保有している」人は2.7%、「購入したことはあるが、現在は保有していない」人が2.0%で、購入経験率は4.7%にとどまった。

【図】ビットコインの認知度
ベース:全体/n=10,000
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【図】ビットコインの購入経験率
ベース:全体/n=10,000
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【2】 ビットコインを購入したきっかけは「仮想通貨に興味があった」と「今後普及していくと思った」、購入の目的は「投資(長期保有)」

続いて、ビットコインを現在保有している100名に、購入のきっかけと目的を尋ねた。

購入のきっかけで最も多かったものは、「仮想通貨に興味があった」と「ビットコインが今後普及していくと思った」が同率で42%。次いで「儲かると思った」33%、「新しいモノが好き」30%と続く。また、購入の目的は「投資のため(長期保有)」が最多で、半数強の54%だった。

【図】ビットコインを購入したきっかけ
ベース:ビットコイン保有者/n=100(複数回答可)
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【図】ビットコインを購入した目的
ベース:ビットコイン保有者/n=100(複数回答可)
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【3】 実店舗でのビットコイン払い、保有者の47%が経験あり。今後、ビットコイン払いOKが増えて欲しい場所は、「コンビニ」「ECサイト」「飲食店・カフェ」

最近、ビットコインでの支払いができる実店舗などが増えている。ビットコイン保有者にそういった場所で支払いをした経験があるか聞くと、 “ある”という人は47%で、経験率は半々といった状況だ。また今後、ビットコイン決済ができる店舗などがどういった分野・業態で増えて欲しいと思うか聞いた。最多は「コンビニ」43%、次いで「ECサイト」40%、「飲食店・カフェ」31%だった。

【図】実店舗にて、ビットコイン払いをした経験
ベース:ビットコイン保有者/n=100
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【図】ビットコイン決済ができる店舗などが、今後増えて欲しい分野・業態(トップ5を抜粋)
ベース:ビットコイン保有者/n=100(複数回答可)
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【4】 東京オリンピック開催の2020年、ビットコイン価格はどうなる? 上がる派と下がる派が拮抗!

現在ビットコインを保有している人に、 2020年の東京オリンピック開催時点で1ビットコインが何円になっていると思うか予想をしてもらった。

調査を実施した2017年10月19日時点では、 1ビットコインの価格が約63万円ほどだったが、「60万円以上」と予想した人が52%、「60万円未満」と回答した人が48%で、上がる派と下がる派が拮抗している。

【図】 東京オリンピック開催の2020年、 1ビットコインは何円になっていると予想するか
ベース:ビットコイン保有者/n=100
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いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン
大塚雄介
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-03-28




VRゲームはどの程度浸透したのか?~ゲームに関する実態調査~(マクロミル調べ)

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「VR(バーチャルリアリティ)元年」と呼ばれた昨年。 2017年は家庭用ゲーム機の市場が活況で、 9月に開催された「東京ゲームショウ2017」の総来場者数が25万人を超えるなど、ゲーム市場は未だ注目を浴びている。本調査では、ゲームにまつわるあれこれについて1,000人を対象に調査した。

【1】ゲームは“スマホでする” が最多。スマホゲームユーザーの2人に1人が、ほぼ毎日プレイ
ゲームのプレイ方法ごとに、普段プレイしているか、している場合はどのくらいの頻度なのかをたずねた。家庭用ゲーム、 PCでのオンラインゲーム、スマートフォンゲーム、ゲームセンターのアーケードゲームの4種類のうち、もっともプレイされているものはスマートフォンゲームで59%。次いで、家庭用ゲームとゲームセンターでのアーケードゲームがそれぞれ39%、 38%とほぼ同率、 PCのオンラインゲームが最も少なく22%だった。もっともプレイされているスマートフォンゲームについて、ユーザーのプレイ頻度をみると、約2人に1人(53%)が、ほぼ毎日プレイしていることがわかる。

【図】 ゲームのプレイ状況
ベース:全体
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【図】 ゲームのプレイ頻度
ベース:普段プレイしているゲーム
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【2】 好きなゲームジャンル1位は「ロールプレイング」、次回作が気になるシリーズ1位は「ドラゴンクエスト」
1番好きなゲームのジャンルをたずねると、 1位は「ロールプレイングゲーム」33%で、 2位以降を20ポイント強引き離している。続いて2位は「アクションRPG」12%で、 2位にもロールプレイングゲームの要素が含まれる結果となり、 3位は「シュミレーションゲーム」8%だった。

また、次回作が気になるゲームのシリーズをたずねると、 1位は「ドラゴンクエスト」43%、 2位は「スーパーマリオ」34%、 3位「ファイナルファンタジー」34%となっている。

【図】1番好きなゲームのジャンル(上位5つを抜粋)
ベース:家庭用ゲーム機を月に1日以上プレイする人 / n=235
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【図】次回作が気になるゲームのシリーズ(上位5つを抜粋)
ベース:家庭用ゲーム機を月に1日以上プレイする人 / n=235
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【3】 VRゲーム用の端末、一般人の所有率は12%。今後の購入意欲は、男性が女性の2倍

“VR元年”と呼ばれた昨年から、 VRゲームは一般の人にどの程度浸透したのだろうか。

VR端末(VRヘッドマウントディスプレイ)についてたずねると所有率は12%だった。また、 VR端末を持っていない人に今後の購入意向をたずねると、 27%が購入したい(是非購入したい8%+やや購入したい19%)と回答した。購入したい人の割合を男女で比較すると、女性は17%であるのに対し、男性は約2倍強の36%となっている。 VR端末を持っている人や購入したい人は、全体的にはまだ少数派だが、男性のほうがVRの購入に積極的であることがわかる。

【図】 VR端末の所有率(男女別)
ベース:全体 / n=1,000
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【図】 VR端末の購入意向(男女別)
ベース:VR端末を保有していない人 / n=881
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2017-10-14




1日の労働時間は平均8.9時間。労働時間に”満足”4割。(マクロミル調べ)

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厚生労働省主導で時間外労働の削減が重視される中、働き方改革をうたう企業が増えてきている。このような中、従業員は現状の労働時間に満足しているのだろうか。実態を把握すべく、東京23区に勤めるフルタイムの正社員を対象に調査を実施した。

【1】 1日の平均労働時間は8.9時間、 “残業ほぼなし”の会社員は24%。
東京23区内の企業で働く正社員1,000名に、基本労働時間に残業時間を含めた1日の総労働時間(休憩時間を除く)を、過去3カ月の平均でたずねた。その結果、最多は「8時間以上~9時間未満」で39%、次いで「8時間未満」が24%だった。労働基準法の第32条では原則として、 1週間に40時間、 1日に8時間を基本労働時間と定め、それを超える時間を残業時間としていることから、労働時間が8時間未満の“ほぼ残業なし”の会社員は 24%であることが今回の調査で分かった。また、1日の平均労働時間は8.9時間となっている。

【図】1日の総労働時間(過去3ヵ月平均)※休憩時間を除く
ベース:全体 / n=1,000
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【図】1日の総労働時間の平均 ※休憩時間を除く
ベース:全体 / n=1,000
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【2】 現状の労働時間に、満足42%、不満26%。満足の方が多数!
現在の労働時間に対する満足度をたずねたところ、 “満足(とても満足+やや満足の合計)”が43%、 “不満(とても不満+やや不満の合計)”が26%で、満足している人の方が多いことがわかった。世代別に“満足(とても満足+やや満足の合計)”の割合を比べると、 20代では半数を超えているが、 30代が43%、 40代が35%と、満足の割合が低下している。

【図】労働時間に対する満足度(世代別)
ベース:全体、世代別 / n=1,000
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【3】 労働時間、増やしたい?減らしたい? 「今のままで良い」が49%、「減らしたい」が43%
次に、現在より労働時間を増やしたいか、減らしたいか、希望をたずねた。最多は「今のままで良い」49%で、約半数が現状維持を希望しているようだ。一方、「減らしたい」は43%で「今のままで良い」の割合にせまっており、「増やしたい」という人も8%とわずかながらいるようだ。また世代別における大きな差は見られなかった。

【図】 労働時間を増やしたいか減らしたいか
ベース:全体 / n=1,000
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【4】 企業による労働時間軽減施策、実施率は66%!「ノー残業デー」「労働時間の上限設定」などが主流
企業は、労働時間を軽減するための取り組みを実施しているのだろうか。また、実施企業はどのような施策を実施しているのだろうか。勤め先についてたずねると、実施率は66%で、主な取り組みは「ノー残業デー」37%、「残業時間の上限設定」29%、「残業の事前申請」25%など。報道などで話題になった「プレミアムフライデーの実施」、「リモートワークの導入」、「就業時間になったら自動消灯」などは10%以下にとどまった。また、会社独自の生産性向上のための施策について具体的に自由回答でたずねると、「立ち会議の実施、不要なコピー出し、資料準備は行わない(女性・34歳)」「フレックス、在宅勤務可能などの取り組み(男性・57歳)」「会議削減や直行直帰の推奨(男性・43歳)」などが挙げられた。

【図】 労働時間軽減の取り組み
ベース:全体 / n=1,000(複数回答可)
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ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫
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1994-04-01





日本人はお風呂好き!?86%が入浴好き、66%が銭湯好き(マクロミル調べ)

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夏も終わり季節は秋を迎える頃。肌寒くなってくると、温泉が恋しくなる人も多いのではないだろうか。温泉旅行にはなかなか頻繁に行けなくても、よりも身近な存在である銭湯であれば気軽に楽しめる。今回は、全国1万人、および、半年以内に銭湯に行ったことがある人1,000人を対象に調査を行った。

【1】日本人はお風呂好き!?男女ともに“入浴好き”が85%以上。 “銭湯好き”は66%にのぼる
全国1万人を対象に、入浴や銭湯に関する調査を行った。その結果、全体で86%(※)が、入浴が好きだと回答した。男性は86%、女性は87%と、性別関係なく“入浴好き”な方が多いことが分かった。

また、銭湯(スーパー銭湯・健康ランド含む)についても尋ねたところ、 66%(※)が好きだと回答。男性では70%、女性では63%に上った。
※「とても好き」「まあまあ好き」の合計値

【図】 銭湯が好きか
ベース:全体 / n=10,000
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【図】 入浴が好きか
ベース:全体 / n=10,000
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【2】銭湯への行き方、男女で異なる傾向が。たくさん通いたい男性と、お金を惜しまない女性!?1回あたりの平均予算は男性917円、女性1,184円
続けて、全国1万人のうち半年以内に銭湯に行った方1,000名を対象に調査を行った。銭湯に行く頻度を尋ねたところ、 71%が2~3か月に1回以上、 43%が1か月に1回以上行っていることが分かった。男女で頻度に差があり、月1回以上利用者は男性47%に対し、女性38%で、男性の方が、頻度が高く通う人が多い傾向にあることが分かった。

【図】 銭湯に行く頻度
ベース:全体 / n=1,000
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また、 1回にかける費用をみると、男性は平均917円、女性は平均1,184円で、女性の方が男性よりも267円高い結果となった。男女で比べると、男性は一回の費用は抑え頻度高く銭湯を利用する傾向が高く、対して女性は頻度は高くなくても、 1回あたりの使用額は高い傾向にあると言えそうだ。

【3】風呂上がりの一杯、あなたは何派?銭湯で必ず飲むもの、 5人に1人は「コーヒー牛乳」で「牛乳」の約4倍!
銭湯で飲食費を使用すると回答した方に、銭湯に行った際、必ず飲食するもの尋ねた。最も多かったのは「水」34%でしたが、給水器等で無料で提供されることも多い「水」を除くと、 1位「お茶」21%、 2位「コーヒー牛乳」20%、 3位「ビール」8.6%だった。また、男性では「水」を除くと1位が「コーヒー牛乳」で24%が必ず飲むと回答した。

なお、「牛乳」は5.6%にとどまり、「コーヒー牛乳」派は「牛乳」派の約4倍いることが分かった。

【図】 銭湯で必ず飲食するもの 上位6位
ベース:銭湯で飲食費を使用する人 / n=695(複数回答可)
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【4】銭湯の“タトゥーお断り”、支持する人が過半数。シニア世代ほど支持派が増加
外国人観光客やファッションとしてのタトゥーの増加に伴い、銭湯や温泉などの“タトゥーがある人お断り”が議論の対象となることがある。「タトゥーがある人の入店を禁止している銭湯について、賛成か反対か」を尋ねたところ、「賛成」「やや賛成」を合わせて54%となり、 “お断り”を支持する人が過半数を占める結果となった。年代別で見てみると、年代が高いほど「タトゥーがある方の入店禁止」を支持する人の割合が高い傾向にあった。

【図】 銭湯の「タトゥーのある方入店禁止」の対する賛否
ベース:全体 / n=1,000(複数回答可)
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また、銭湯でのタトゥー禁止についての意見を自由に記載してもらったところ、以下のような意見が集まった。抜粋してご紹介する。

■賛成派(支持派)
風呂で、全身刺青の人を見て、息子が6歳のころ大きな声で「あの人体に絵が描いてある」と言ったとき、私の心臓はバクバクしました。私だけの時は何ともないのですが、子供が一緒だったのでどうなることやらと思いました。余計な気を使います。/67歳男性(広島県)
子供が見て怖がりそうだから/27歳女性(宮城県)
リラックスしたいのに、タトゥーの人が居ると緊張してしまうから/49歳女性(神奈川県)
やはり実際に目にすると怖いと思ってしまうから/29歳女性(東京都)

■反対派
タトゥーで差別するのは変だと思う。良い人も沢山いる/62歳男性(愛知県)
外国人が増えてきて、タトゥーを入れている人が気を使って日本の伝統的なお風呂文化を楽しんでもらえないのが残念なので。/36歳女性(東京都)
ファッションになっている/54歳男性(長野県)
ワンポイントや外国人などは、悪意を感じないからいいと思う。/48歳男性(神奈川県)

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2017-10-02

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天気予報の確認は「テレビ」が8割で「スマホ」を大きく上回る!(マクロミル調べ)

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北は亜寒帯から南は亜熱帯まで様々な気候区分を持つ日本。近年、大型台風やゲリラ豪雨といった異常気象が目立ち、「観測史上初」「統計史上初」という言葉もよく耳にする。そこで、天気に関する情報の取得方法や、天気によって変わる行動など、天気に関するアレコレについて、 20~69歳の男女1,000人を対象に調査した。

【1】8割がほぼ毎日天気予報を確認!“確認しない派”は全体の7%にとどまるが、 20代男性は突出して多く22%にのぼる
普段の天気予報の確認頻度を尋ねたところ、「毎日必ず確認する」と答えた人は過半数の52%となった。「毎日必ず確認」「できる限り毎日確認」を合わせると78%で大多数の人がほぼ毎日天気を確認していることが分かる。

一方で、「あまり確認しない」「まったく確認しない」と答えた人の割合は全体で7%にとどまったが、 20代男性では22%にのぼった。天気予報を確認しない理由は「確認する必要性を感じない」が33%で最も多く、次いで「確認するのがめんどうくさい」が32%だった。

【図】 天気予報の確認頻度
ベース:全体 / n=1,000
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【図】 天気予報を確認しない理由 上位5位
ベース:天気予報を「あまり確認しない」「全く確認しない」人/ n=76(複数回答可)
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【2】天気確認は「テレビ番組の天気コーナー」が83%で主流。若い世代ほど携帯・スマホを利用

天気予報の情報源を尋ねたところ、最も多かったのは「テレビ番組の天気コーナー」で83%と圧倒的だった。性年代別に見ても、すべての層で利用率は高く、最も低い30代男性でも75%だった。携帯電話やスマホが広く普及しているとはいえ、世代や性別問わず、“天気予報はテレビで確認するもの”として生活に浸透しているさまがうかがえる。

「テレビ番組の天気コーナー」に次いで多かったのが「携帯電話・スマホの天気情報アプリ」で、全体で50%の人が利用していると答えた。特に利用率が高かったのは20代女性で75%にのぼった。

【図】 天気予報の情報源 上位5位
ベース:全体 / n=1,000(複数回答可)
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【図】 天気予報の情報源別利用率(性年代別)
ベース:全体 / n=1,000
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【3】天気による行動には明確な男女差が。 1日中晴れの日は“外出&くつろぎたい”男性と“家事をしたい”女性
「何も予定がない日、 1日中晴れ予報だったら何をしたいか」と尋ねたところ、男女間の違いがくっきりと浮き彫りになった。

男性で最も多かった回答は「公園等屋外へ出かける」36%、次いで「家でくつろぐ」34%だった。一方、女性で最多だったのは「洗濯」の67%、 2位は「掃除」40%という結果だ。なお、男性で「洗濯」と答えたのは23%、「掃除」は18%であり、女性と比較して20ポイント以上も低い結果だった。このように男女で対照的な回答となったのは、女性が家事を担うケースが多い日本ならではの結果とも言えそうだ。

【図】 1日中晴れ予報の日に行いたいこと 上位5位
ベース:全体 / n=1,000(複数回答可)
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「AIに仕事を取って代わられると思う」4割、30代は危機感が高め。マクロミル調べ

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2017年9月11日、米Googleが音声でさまざまな機器を操作できる「AIスピーカー」を、来月上旬から日本で発売する方針を固めた、と報じられた。AI(人工知能)の活用によって様々な開発が進み、便利な商品やサービスが次々と世の中へ送り込まれている一方で、 AIによる事故や犯罪などを懸念される声も挙がっている。一般の生活者はAIに対してどのようなイメージを持っているのだろうか。全国20~60代の1,000名に対して調査を実施した。

【1】 AI(人工知能)の認知率は約6割。「聞いたことがある」を合わせると9割超。
対話ができるスピーカー、自動運転による自動車など、めざましく進化を遂げたAI。ニュース等でも頻繁に取り上げられ、情報に触れる機会も増加しているが、生活者はどのように認知しているのでだろうか。「意味を知っていた」は60%と半数を超えており、「言葉自体は聞いたことがあった」36%を合わせると、 9割以上がAIを耳にしたことがあることが分かる。また、「全く知らなかった」という人は、わずか4%だった。

【図】 AI(人工知能)の認知率
ベース:全員 / n=1,000
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また、 AIという言葉から連想するキーワードについて、 AI認知者958名に自由回答で聞いたところ、最も多かったのが「ロボット」288件(30%)で、「産業ロボット」から、ルンバのような「お掃除ロボット」、「介護用ロボット」、「災害救助ロボット」など幅広い連想が得られた。具体的な商品名では、「Pepper(ペッパー)」が最多の99件(10%)、 iPhoneに搭載された音声対話型AIの「Siri(シリ)」も77件(8%)挙げられている。また、「自動運転」も104件(11%)あり、 AI搭載で自動操縦してくれる自動車を連想する人も多いようだ。

【2】 AIに対するイメージ、「私たちの生活に大きく影響」「期待」の一方で、「親しみがない」
AIに対して持つ具体的なイメージについて、 7つのイメージ※を提示しそれぞれどの程度あてはまるかたずねた。「あてはまる」「ややあてはまる」の合計を比較すると、「私たちの生活に大きく影響する」73%、「期待している」66%がトップ2だった。 3~4番目には「不安である」40%、「怖い」40%とネガティブなイメージが続く。ただし、「親しみがある」20%は、他と比べると低く、 AIによって生活が大きく変わることを期待する一方で、 AI自体には親近感を持つ人はまだ少なく、現時点では生活の中で身近に感じている方は少ない状態にあることがうかがえる。

※「私たちの生活に大きく影響する」、「期待している」、「不安である」、「怖い」、「暮らしに欠かせない」、「自分とは関係ない」、「親しみがある」の7つ
※AIを知らない人にもAIの内容を説明した上で回答

【図】人間の知能を持つAIのイメージ
ベース:全体 / n=1,000
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【3】 AIに期待することランキング、医療・介護・防災がトップ3に
AIに対して期待することをたずねたところ、「医療が進歩する」55%、「介護が進歩する」52%、「防災や災害支援に役立つ」50%で、医療や介護、そして防災や災害の支援への人工知能の活用が期待されていることがわかった。そして4番目には「仕事の一部が自動化される」47%が続く。一方で、動物型ロボットの発売や、人間と音声だけの人工知能との恋愛が描かれたSF映画もあったが、「ペットの代わりになってくれる」11%や「恋人・パートナーの代わりになってくれる」4%への期待値は低く、これらの分野では“人工知能ではもの足りない”と感じている人が多いことがうかがえる。

【図】人工知能に対して期待すること
ベース:全体 / n=1,000
※選択肢「その他」「期待することはない」は非表示
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【4】 「AIに仕事を取って代わられると思う」4割、 30代は危機感が高め
昨今、 AIにより仕事の代替の話題が増えているが、実際に今の自分の仕事が将来的にAIに取って代わられると思うかどうかをたずねたところ、「はい」は39%だった。年代別にみると30代が46%で、他年代よりも高くでており、危機感が高いことがうかがえる。

【図】自分の現在の仕事がAI(人工知能)に取って代わられると思うか<年代別>
ベース:全体 / n=1,000
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AI(人工知能)まるわかり (日経文庫)
古明地 正俊
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2017-03-25


AI白書 2017
KADOKAWA
2017-07-22



20~30代のマーケ・広報・情シス女子ってこんな人!(マクロミル調べ)

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職種によって、行動や意識に差はあるのだろうか。マーケティング・広報・情報システムに従事する20~30代の女性に実態を調査した。 “マーケ女子”、“広報女子”、“情シス女子”はそれぞれどういうタイプの人が多いのか、仕事とプライベートの線引き、人間関係、恋愛や結婚感などの特徴を比較した。

【1】仕事&プライベート編
“マーケ女子” “広報女子” “情シス女子”に、仕事とプライベートのどちらを優先しているのかたずねたところ、職種によって意識の差が見られた。プライベートを優先している割合は、 “広報女子”と“情シス女子”がそれぞれ74%、 72%と高く、 “マーケ女子”は56%で仕事を優先している人も半数ほどいるようだ。(※本文の数値は、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計、「あまり当てはまらない」「当てはまらない」の合計で記載)

【図】 仕事よりもプライベートを優先している
ベース:全体 / 合計n=204
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【2】人間関係編
SNSでのコミュニケーション頻度、誰とでも仲良くなれるか、人間関係の広さと深さのタイプに関する質問から、3つの職種の特徴を比較した。 “広報女子”は約半数に当たる49%が「SNSでコミュニケーション」を取ることが多いと回答し、「誰とでも仲良くなれる」と回答した割合も59%と高く出ている。“マーケ女子”は、「SNSでコミュニケーション」を取ることが多いと回答した人が35%とやや少ないが、「誰とでも仲良くなれる」は“広報女子”と僅差の57%だった。また、人間関係が「広くて浅いか」の質問では、 “広報女子”の38%、 “マーケ女子”の41%が当てはまると回答、しかし“情シス女子”は22%で他の2つの職種に比べて低く、つまり“情シス女子”の78%が、人間関係は「狭くて深い」派であることが分かる。(※本文の数値は、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計、「あまり当てはまらない」「当てはまらない」の合計で記載)

【図】 人間関係は広くて浅い
ベース:全体 / 合計n=204
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【図】 SNSでコミュニケーションを取ることが多い
ベース:全体 / 合計n=204
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【図】 誰とでも仲良くなれるほうだ
ベース:全体 / 合計n=204
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【3】結婚・恋愛編
結婚生活や恋愛がうまくいっているかたずねると、うまくいっているという回答が1番多かったのは情シス女子で59%だった。また、広報女子とマーケ女子は同率の43%となっている。(※本文の数値は、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計、「あまり当てはまらない」「当てはまらない」の合計で記載)

【図】 結婚生活や恋愛がうまくいっている
ベース:全体 / 合計n=204
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通販の利用実態調査 -通販チャネル別に特徴を探る(マクロミル調べ)

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最近、 ECサイトを中心に開催される特売イベントが話題になっている。インターネットの普及でECサイトやネットスーパーが拡大しているが、そもそも昔からあるカタログ通販やテレビショッピングなども含めた通販全体の利用状況はどのようになっているのだろうか。さらに、通販を月に1回以上利用するユーザーの利用実態も探った。

【1】 通販の利用率は90%、利用チャネルは「ECサイト」が93%で断トツ
通販の利用実態を明らかにするため、まずは20~69歳の男女10,000名※1に買い物の状況をたずねると、通販の利用率は90%だった。通販の利用者に、買い物で使っている通販のチャネルをたずねると、1位は「ECサイト」93%で断トツだった。大きく引き離されて、 2位は「ネットスーパー」18%、 3位は「カタログ通販」10%と続いている。
※1平成27年国勢調査による、全国5エリア×性別×年代の人口動態割付

【図】 通販チャネルの利用状況
ベース:通販を利用している人 / n=8,982(複数回答可)
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―ここからは、「月に1回以上」通販で買い物をする1,000名に聞いた調査結果。―

【2】 通販で月にいくら使う?「ネットスーパー」が月平均11,560円で、通販チャネルの中で最高
利用する通販のチャネルによって、利用金額や利用頻度にどのような特徴があるのだろうか。

利用金額が最も高かったのは「ネットスーパー」で月平均11,560円、次いで「ECサイト」が月平均10,589円だった。また利用頻度では、 “週1回以上”利用する人が多かったのが「ネットスーパー」、 “月に1回以上”利用する人が多かったのが「ECサイト」で、「ネットスーパー」「ECサイト」は利用金額、利用頻度ともに、他のチャネルよりも高いことが分かる。

ネットスーパーとECサイトの業務提携が話題になっているが、買い方の選択肢が増えていく中で、通販の利用実態に今後変化があるのかが注目される。

【図】 通販チャネルごとの利用金額(月平均)
ベース:月に1回以上通販を利用している人 / n=1,000(自由回答)
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【図】 通販チャネルごとの利用頻度
ベース:月に1回以上通販を利用している人 / n=1,000
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【3】 通販で買う理由、オフラインの通販チャネルの1位は共通して「通販でしか買えない商品がある」
「店舗・店頭ではなく、通販で買い物をした理由」をチャネルごとにたずね、それぞれの特徴を探った。

トップ5を見ると、全体的に「品揃えが豊富」「価格が安い」「いつでも買える」といった共通の理由がランクインした。“ECサイト”は「ポイントが貯まる」が49%で4位に、 “ネットスーパー”は「大きな荷物や重たい荷物を運んでくれる」が52%で2位にそれぞれランクインしている点が特徴的だ。

また、 “カタログ通販”、 “テレビ通販”、 “新聞広告・折込チラシの通販”といったオフラインのチャネルでは、共通して「通販でしか買えない商品がある」がトップでした。 “テレビ通販”と“新聞広告・折込チラシの通販”では「つい買いたくなってしまう」「商品が魅力的」も上位5位内にランクインした。

ECサイトは「ポイント目当て」、ネットスーパーは「利便性」、カタログ通販・TV通販・新聞広告・折り込みチラシの通販は、「商品そのものの魅力」で利用する人が多い、という傾向がみられる。

【図】 店舗・店頭ではなく、通販で買い物をした理由<チャネルごとに上位5位>
ベース:月に1回以上通販を利用している人 / n=1,000(複数回答可)
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【4】 “特売イベント”がきっかけで、普段使わないECサイトを利用したいと思う人は73%
最近、 ECサイトを中心に、会員獲得や売り上げ拡大を目的として開催される特売イベントが話題になっている。

そこで、「通販で買い物をしようと思った際に、普段利用しないECサイトで、『○割引』や『ポイント○倍』などのタイムセールが開催中だと知った」として、そのECサイトで買い物をしてみたいかたずねたところ、「買い物をしてみようと思う」は73%で大部分の人はポジティブな回答だった。一方の「買い物をしてみようと思わない」と答えた27%の人に理由をたずねると、「使い慣れた通販で買いたい」が7割、「ポイントを貯めている通販で買い物をしたい」が5割弱だった。

【図】 ECサイトの特売イベントに対する利用意向
ベース:月に1回以上通販を利用している人 / n=1,000
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【図】 特売イベントで買い物をしない理由
ベース:ECサイトの特売イベントで買い物をしてみようと思わない人 / n=267
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調査レポートまとめサイト/HoNote(ホノテ)

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