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メモリ

PCとはちょっと違うAndroidにおけるROMとRAMの意味! Android端末の選び方【デジ通】

ドコモのスペック表より


パソコンに関する知識がある人がAndroidスマートフォンを選ぶときに、見慣れていなくて困惑するのはスペック表などに書かれているROMとRAMだ。

「RAMの量は性能に直結するので多い方がいいが、こっちのROMって何だろう?」と戸惑う人が多いのではなかろうか? 個人的にもこの表記をたまに見ると混乱するが、AndroidにおけるROMとRAMの意味を整理してみよう。

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スマホのメモリは今より大容量に!世界初の最先端DRAM、25ナノ世代の最小チップを出荷開始



DRAMは、パソコンや携帯電話などの情報処理に不可欠なワーキングメモリだ。近年は、音楽、写真、映像など大容量のデータを瞬時にやりとりするニーズが爆発的に増えており、DRAMには、データの高速処理性能アップと消費電力削減の両立が求められている。

そうした状況を踏まえ、エルピーダメモリは2011年8月1日、半導体メモリのDRAMとして世界初となる、回路線幅25ナノメートル プロセス世代の超微細加工技術を用いた世界最小サイズのチップのサンプル出荷を7月末より開始したことを明らかにした。同社は、この最先端製造プロセス技術を5月に開発完了しており、今般、その製品化に成功したものだ。

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メモリで業界を牽引できるか!東芝、HynixとMRAM技術を共同開発

NAND型フラッシュメモリは、スマートフォンやタブレット、SSDといったアプリケーションの広がりにより、チップ単体のビジネスではなく、NAND型フラッシュメモリとRAMなどを組み合わせたメモリシステムとしてのビジネスが拡大してきている。

そのような中、東芝は2011年07月13日、韓国ハイニックス社と、MRAM(Magnetoresistive Random Access Memory:磁気抵抗変化型ランダムアクセスメモリ)技術を共同開発することに合意したと発表した。

東芝は半導体事業の柱として、NAND型フラッシュメモリ事業に注力している。同社は今回の合意に基づき、韓国・利川(イチョン)にあるハイニックス社の研究施設に両社の技術者を集結し、共同開発を行う計画だ。

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熱中症はもう怖くない!ジャンクはネットでゲットする時代



秋葉原(以下アキバ)は、世界でも類のないディープな街である。最近では、すっかり萌え系やコミック・アニメ系の街という印象が強くなっているが、アキバの裏には、いまだに世界一の電気街でもある。

特に、様々なパーツが入手できる点で、アキバに並ぶ場所はまずにないだろう。アキバのパーツを求めて、健全なPCユーザーから廃人ユーザー、はては外国の研究者、あやしい機関の人たちが集まってくる。

熱い自作派PCユーザーのなかには、「アキバに住みたい」「アキバの近くにアパートを借りた」「会社帰りはいつもアキバに寄りたい」という人は、ゴロゴロいる。

そうしたPCユーザーがアキバの電気街をぶらつく理由のひとつが、ジャンク品との運命的な出会いだ。

ジャンクは新品に比べて、驚異的な破格の値段で入手ができる。ジャンク品には、外装が痛んだだけの品から、店頭陳列品、中古品、はては壊れた品まである。もちろん、ハードグレードなジャンク品は動かないことがあたりまえだが、運良く動くこともある。

さらに今利用している機器の予備パーツを手に入れるためにジャンク品を物色しているユーザーも多い。そうしたユーザーは、お買い得なジャンク品と出会うため、日々、アキバへ足繁く通っているわけだが、近年続いている猛暑は屈強なPCユーザーにも大ダメージを与えている。 せっかく運命のジャンク品をゲットできても熱中症で倒れてしまっては元も子もない。

「お買い得なジャンクに出会いたいが、暑いなかを歩きたくない!」という、PCユーザーの永遠の夢をかなえてくれる情報をゲットした。

なんと!アキバのジャンク品をネットで購入できるアウトレットショップ「リンクスアウトレット」が誕生したのだ。

早速、運営元のリンクスインターナショナル(リンクス)にご協力いただき、秘密の倉庫に潜入取材を敢行した。刮目あれ!

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プラグ&プレイ!SandyBridge PCの性能を極限まで引き出す自動オーバークロックメモリ



最近では、企業や研究機関がノートPCをメインマシンとして使用することが当たり前となっている。ノートPCは、その優れたポータブル性と省エネ性によりあらゆる機関で導入が進んでいる。とはいえ、ノートPCにも、小型であるが故の泣き所がある。デスクトップPCに比べて拡張性に乏しい点だ。

たとえば、デスクトップPCであれば、CPUやビデオカードを高速なものに置き換えることで、マシンを簡単に高速化できる。一方、ノートPCはコンパクトにまとめられている分、デスクトップPCのように簡単に中を開けて、CPUを載せ替えることはできない。

しかし、ノートPCを高速化できないかといえば、いくつか方法はある。その一つがメモリモジュールの増設だ。なぜ、メモリ増設をすると、ノートPCが高速化されるのだろう。

まず、その理由を解説したのちに、自動オーバークロックが可能なキングストンの次世代メモリ「HyperX Plug and Play(PnP)」についても紹介しよう。

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世界初のサンプル出荷開始!エコで薄型のメモリを実現するTVS積層技術とは

2GビットDDR3を4枚積層した8GビットTSV DRAM


iPad 2が登場して以来、さまざまなAndroidタブレットがその対抗馬として開発されるなど、タブレット端末は今まで以上に盛り上がりを見せている。このタブレット端末は、どれを見てもとても薄いことが特徴だ。それは、CPUやメモリなど、さまざまなパーツの薄型化が進んでいるからなのだ。

エルピーダメモリは、このようなタブレット端末をはじめとし、薄型マシンに最適な薄型メモリを実現するTSV(Through Silicon Via:Si貫通電極)積層技術を使ったDDR3 SDRAM(×32ビットI/O)を世界で初めてサンプル出荷した。果たして、このTSV積層技術とはどんな技術なんだろうか。

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microSDHCカードでスマートフォンを強化!microSDHCカードが今人気の理由



microSDカードを外部ストレージとして利用する。スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、大容量mircoSDカードに対する需要が大幅に増加している。

多くのスマートフォンやタブレット端末では、本体の内蔵メモリがアプリケーションの実行エリアとアプリのインストール先として利用されるため、音楽や写真、動画といった大容量のデータは外部ストレージ(mircoSDカード)に保存する仕様となっている。

しかし、近年、これらの大容量ファイルの保存に必要なストレージ容量が劇的に増加しており、2GBで足りていた時代はもはや過去のものとなり、4GB、8GBでも足りなくといった事態になってきている。

大容量microSDといえば気になるのが、microSDの速度と信頼性だ。大量のデータを保存しておくため、画像の呼び出しや動画再生が遅くなっては大容量にした甲斐がない。また、microSDの品質が悪ければ、膨大なデータが一瞬で消失してしまう危険性がある。

そうした市場に向けてキングストンは、ニーズに即した大容量・高速・高信頼性のmicroSDを提供しているのをご存じだろうか。今回はmicroSDカードの知識を深めつつ、キングストンのmicroSDラインナップを考察してみよう。

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オーバークロックだけじゃない、目的別に開発されたキングストン「HyperXメモリ」



メモリモジュールは、パソコンを構成するパーツの中でも重要なパーツだ。どんなに高性能なパソコンでも、メモリがなければ、起動すらできない。画像処理ソフトやビジネスソフトを起動すると動作が遅くなるパソコンでは、メモリを増設することで、動作性能を大幅に向上できる。

家電量販店やパソコンショップで、「同じメモリなのに、なぜ、こんなに色々な価格のメモリがあるのだろう」と疑問に思った人もいるだろう。そこでこの疑問を解消するため、今回は、メモリ増設でパソコンが高速化される理由と、キングストン「HyperXメモリ」を例に高価なメモリにはどんな秘密があるのかをさぐってみよう。

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爆速SDカードでデジカメが変わる!値段の高いSDカードが存在する理由



デジタルカメラやビデオカメラ、タブレット、電子書籍端末など、SDカードを記憶メディアとして使う製品が身近なところにあふれている。

現在、SDカードには、いくつかの規格がある。たとえば、同じ形状のSDカードでも、データの転送速度やメディア容量などが、まったく異なる製品が存在するのだ。

そうしたSDカードの市場に対して、キングストンではデジタル機器ごとに適した高速で信頼性の高いSDカードを販売している。どういうSDカードであるのかを紹介する前に、SDカードの豆知識を紹介しよう。

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高速な読み書きと高い信頼性を実現!キングストンの「SSDNow V+100」はビジネスを加速する



パソコンを高速化させる秘密兵器として注目を集めているPCパーツがソリッド・ステート・ドライブ(SSD)だ。前回の記事でも紹介したように、パソコンのハードディスクをSSDに交換するだけで簡単に高速化できるからだ。

キングストンのSSD「SSDNow V100」は、低価格でありながら大容量・高性能を実現することで、一般ユーザーや中小企業ユーザーの要望を満たしていた。

さらにキングストンでは、要求が厳しい企業ユーザーも満足させるSSD「SSDNow V+100」を販売している。「SSDNow V+100」はドライブ性能を高いレベルで長期間維持するGarbage collection機能など、企業で求められる機能を備えた製品だ。いったいどこが、普通のSSDとは違うのか、詳しく見てみよう。

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優れたコストパフォーマンス!パソコンを高速化させる、キングストンのSSD



パソコンを買い替えずに手軽に高速化を実現できる。そんな夢のような周辺機器があるのをご存じだろうか。

それがソリッド・ステート・ドライブ(SSD)だ。
現在つかっているパソコンがハードディスクを内蔵したマシンであれば、SSDに交換するだけで、OSの起動やアプリケーションの動作が高速化され、体感速度が格段に向上するのだ。

夢のようなSSDは低容量でも価格が高く、大容量になると非常に高いというのがこれまでの常識だった。

しかし、その常識は今、覆された。キングストンが低価格でありながら大容量・高性能というコストパフォーマンスに優れたSSDを実現した。これで、HDDからSSDへの移行に拍車が掛かるだろう。

SSD市場に大きな影響を与えるキングストンの高性能で手ごろな価格のSSDとは、いったいどういう製品なのか、詳しく見てみよう。

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想い出を極限まで高めよう!バレンタインイベント「Kingston Love Month」



もうすぐバレンタインデーだ。恋人への甘い想いをチョコにたくすのもよいが、Kingston特集でおなじみのキングストンがバレンタインデーに向けたイベントを実施する。同社は、カフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店において、今年のバレンタインを忘れがたいものとし、バレンタインの想い出を極限まで高めるイベント「Kingston LoveMonth」を、2011年2月13日に開催することを明らかにした。

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duck氏が絶賛!「HyperX」はオーバークロックに強いメモリだった



パソコン自作派の中には、パソコンの処理能力を極限まで高めることができる「オーバークロック」の世界に憧れる人が多い。「前人未踏の爆速PC」のようにパソコンを自作する人にとって魅力的な反面、パソコンを痛めるリスクからメーカーの保証対象外ともなる。

リスクはあるが、だからといってオーバークロック好きの魂が押さえられるわけではない。今では世界大会が開催されるほど、オーバークロックは自作マニアの間で定着しているのも事実だ。

そんなオーバークロックの世界で意外と重要なのが、メモリモジュールだ。どんなに優れたCPUを使ったとしても、安定動作させるためには、メモリが重要な鍵となる。前回の記事「爆速化の鍵はメモリにあり!オーバークロックに強いメモリはどこが違うのか」でも紹介したが、オーバークロックに適したキングストン「HyperX T1シリーズ」のようなメモリモジュールがオーバークロックには欠かせないのだ。

「HyperX T1シリーズ」は、どれくらいオーバークロックに強いのか。今回は、世界的なオーバークロッカーのduck氏にレポートして頂いた。

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どういう仕組み?安心セキュリティのUSBメモリ



データを安全に持ち歩くPCテクニック」でも紹介したとおり、USBメモリはどこにでも持ち運べて便利だが、うっかり紛失してしまうと、大事な情報が盗まれる可能性もある。セキュリティ対策が叫ばれているなか、ビジネスユーザーの中には、USBメモリの使用を控えている人も多いだろう。そうした人に対して、サンディスクが新たな戦略を打ち出した。

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平和と幸運をもたらすぞ!幸福のうさちゃんUSBメモリ【ガジェット天国】



世の中には便利で面白いアイデア商品がたくさんある。そうした役に立つ面白ガジェットを紹介するのが「面白ガジェット」だ。新しい年が幕を開けた。今年は卯(うさぎ)年なので、飛躍の年と考える人が多いようだ。縁起を担いでうさぎグッズをゲットしてみてはいかがだろうか。前回に紹介した「カメレオンランプ」はキモかわいかったが、今回は正真正銘にかわいい、うさぎのグッズだ。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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