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ソーシャルゲームは他と何が違う?高収益を上げるゲーム会社とは【デジ通】



Facebookやモバゲータウン、グリーなどソーシャルネットワーク(SNS)などで提供されている通称ソーシャルゲームの勢いはすごい。

実際、従来型のゲーム会社の代表と言える任天堂は、2011年度の通期で赤字になることが予想されいる。一方、SNS関連に特化したゲーム会社の決算は好調で、従来のゲーム会社はソーシャルゲームなどの影響を受けていると予想されている。

そもそも、ソーシャルゲームとは何だろうか?

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モバゲーとGREEがガチンコ勝負!スマホゲームの利用実態が判明



シード・プランニングは2012年1月11日、スマートフォンでモバゲー(Mobage)、GREEのゲームを利用するユーザーの利用動向に関するアンケート調査を結果を発表した。

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モバイル市場で熾烈な戦い!モバゲー vs グリー【ITフラッシュバック】

2010年12月20日、「モバゲーと一騎打ち!グリーのプラットフォーム戦略とは」で紹介したように、グリーがスマートフォン向けソーシャルアプリ開発に参加する開発パートナーを明らかにした。171社もの企業が参加するという。

一方、「モバゲータウン」を運営するDeNAは12月15日、スマートフォン版「モバゲータウン」を提供開始した。

グリーとDeNAは常にモバイルゲームで激しく争い、その戦場はスマートフォンへと移り変わっている。
そこで今回のITフラッシュバックでは、このグリーとDeNAがモバイルゲームを提供するうえで中核をなすオープンプラットフォーム戦略を振り返ってみよう。
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モバゲーと一騎打ち!グリーのプラットフォーム戦略とは

SNS戦争が激しさを増している。特にゲームに関しては各社がプラットフォームを公開し、ゲームメーカーが参加しやすくなった。SNSで特に注目を集めているのはモバゲーを運営するDeNAとGREEを運営するグリーの2社で、ゲームを利用したユーザー獲得に力を入れている。
その中で、Android版「GREE」を開始するなど、スマートフォン対応を進めているグリーが、次の一手を放った。12月6日に仕様を公開した「GREE Platform for smartphone」向けソーシャルアプリケーションの開発に、171社の開発パートナーが参加することを明らかにしたのだ。
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モバゲーがスマートフォン版を開始!海外展開も含め、戦略が明らかに



ソフトバンクモバイルドコモau、そしてイー・モバイルと、今や各社がスマートフォンを投入している。そうしたスマートフォン市場に対して、ディー・エヌ・エーが新たな展開を発表した。

ディー・エヌ・エーは2010年12月15日、全世界に向けたスマートフォンの展開を開始した。DeNAが同日より本格的に開始するスマートフォン展開は、以下を柱として推進する。

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【速報】Yahoo!モバゲーβ版で障害発生!個人情報が一時的に閲覧可能に

ヤフーとディー・エヌ・エー(DeNA)は、2010年9月22日12時50分~9月23日21時30分の間、株式会社ディー・エヌ・エーが運営するPCサービス「Yahoo!モバゲーβ版」において、下記のユーザーのモバゲーIDに紐づくページ(マイページを含む)について、一時的に他のユーザーがアクセスできる状態となっていたことを明らかにした。
1. 2010年9月22日12時50分~9月23日21時30分の期間に、
2.モバイル版モバゲータウンの「お知らせ」を経由して「Yahoo!モバゲーβ版」への会員登録を行った、
3.それ以前にモバイル版モバゲータウンに既に入会していたユーザー。

単体では個人が特定できない情報だが、性別・地域等の一部の登録情報の閲覧その他の利用ができる可能性があった。9月24日20時30分時点、この事象が発生したと確認されているユーザーは10名としている。

なお、2010年9月24日20時30分時点で登録情報の不正利用等の事実は確認されず、Yahoo! JAPAN IDの取得時に登録された情報や決済情報の流出はないとしている。

「Yahoo!モバゲーβ版」のトップページでは、『「Yahoo!モバゲーβ版」での障害に関するお詫び』が表示され、
『「Yahoo!モバゲーβ版」における障害により、特定のお客様のIDに紐づくページに対し、他のお客様が一時的にアクセスできる事象が発生していたことをご報告いたします。お客様には、ご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。』というコメントとともに、障害の経緯や対応についての報告がある。

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Yahoo!モバゲーが登場か!ヤフーとDeNAが業務提携

ソーシャルゲームは、近年の世界的な潮流と同様に、日本においてもモバイル分野だけでなくパソコン上においても急成長するポテンシャルがあると考えられている。

ヤフー株式会社と、株式会社ディー・エヌ・エーは2010年4月27日、ソーシャルゲームの事業領域において、業務提携を行うことについて合意したと発表した。両社は、パソコン上のソーシャルゲームプラットフォーム「Yahoo!モバゲー(仮称)」を本年晩夏に立ち上げる予定。

両社は、Yahoo! JAPANの有する集客力・総合力、2,400万を超えるアクティブユーザーID数と、DeNAの有するモバイルで培ったゲーム開発・運営ノウハウ、 1,800万人を超えるモバゲータウンの利用者基盤を融合させることで、大きなシナジー効果を発揮し、モバゲーAPIを用いたゲームデベロッパーによるゲーム開発・展開によって、マーケット規模の拡大が促進されることを期待している。

「Yahoo!モバゲー(仮称)」では、利用者がパソコンとモバイル双方から同一ゲームを利用できる仕組みの提供や、ゲームデベロッパーが同一ゲームをパソコンとモバイルの双方で展開できる開発環境やプロモーション環境を整備していくとしている。

株式会社ディー・エヌ・エー
ヤフー株式会社

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モバゲーやmixiを装う携帯のフィッシングサイトに注意

フィッシングサイトの例 (モバゲータウン)


フィッシング対策協議会は2010年1月5日、モバゲータウンやmixi、GREEなどの携帯サイトを装ったフィッシングサイトが確認され、PHS/携帯電話に対してフィッシングメールが送信されるとして、ユーザーへの警戒を呼びかけた。

フィッシング対策協議会では2009年12月下旬より、モバゲータウンなど 4 ブランドの携帯サイトを装ったフィッシングを確認している。これらはメールアドレス収集を目的とし、PHS/携帯電話に対してフィッシングメールを送信するという特徴がある。

いずれのサイトも携帯電話などでの閲覧を前提としたデザインで、ユーザにキャンペーン応募などのリンクをクリックするよう促す。正規のサイトからのメールと混同したユーザーがクリックすることでメールアドレスが攻撃者に知られてしまうのだ。

対策としては、携帯サイトの正しいドメイン名を確認する方法が有効だ。現在フィッシングが確認されている各携帯サイトのドメイン名は報告数の多い順に以下の通り。
・mbga.jp (モバゲータウン)
・mixi.jp (mixi)
・gree.jp (GREE)
・ixen.jp (ixen)

これ以外のドメイン名はフィッシングの可能性があるので、人情報やメールアドレスを入力しないように注意する必要がある。PHS/携帯電話に迷惑メール対策機能がある場合には、有効に設定すると良い。

なお、すでにフィッシングサイトを訪れメールを送信してしまった場合には、メールアドレスの変更を促している。

【注意喚起】 携帯サイトを装ったフィッシングサイトにご注意下さい
フィッシング対策協議会

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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