ITライフハック

ヤマハ

ヤマハ大人の音楽レッスン バイオリンコースで「G線上のアリア」を3か月でマスターしよう!

1_original

ヤマハ音楽振興会は、2019年10月10日(木)より、ヤマハ大人の音楽レッスン バイオリンコースの入会キャンペーン「『G線上のアリア』にチャレンジ!」を展開する。

本キャンペーンは、大人のバイオリン教室を舞台に、教室で出会った3人の男女の友情と恋のストーリーが展開されるTBS系火曜ドラマ「G線上のあなたと私」のスタート(10月15日(火)よる10時)に合わせて実施するもので、ドラマの中でも使用される、バイオリンの名曲『G線上のアリア』を教材に、「憧れのバイオリンに挑戦したい」「何か新しい趣味をみつけたい」といった人向けに用意される。

期間中に入会した人には、特製プレミアムグッズがプレゼントされる。

■概要
タイトル :『G線上のアリア』にチャレンジ!
対象コース : ヤマハ大人の音楽レッスン バイオリンコース
対象者 : 初心者から経験者まで、どなたでもお楽しみいただけます。
レッスン料 : グループ… 60分 月3回 7,500円/月(税抜)
        個人… 30分 月3回 9,500円/月(税抜)
        ※教材費は別途
        ※入会金・施設費は全額免除(3ヶ月限定)
レッスン期間 : 3ヶ月間
       ※3ヶ月修了後も本科コースへの進級により継続してレッスンを受講可能。
募集期間 : 2019年10月10日(木)~2020年3月31日(火)
入会プレミアムグッズ: 火曜ドラマ「G線上のあなたと私」オリジナルボールペン、ヤマハオリジナルクリアファイル
申込み :キャンペーンサイトに掲載されている展開会場へ直接お問い合わせください。


2_original


キャンペーンサイト

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
Bauhutteからエナドリからカップ麺までまるっと収納できるサイドワゴンが登場
第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」本大会スケジュールが確定!
SNKが「NEOGEO Arcade Stick Pro」を2019年秋発売!現在予約受付中!
渋谷PARCO「ほぼ日曜日」はじめての展覧会テーマは『アッコちゃんとイトイ。』矢野顕子さんのミニライブも開催
串をセットするだけで自動で回転しておいしく焼き上げる焼き鳥に鉄板焼き肉が同時に楽しめる『自動回転焼き鳥&焼肉プレート『焼き物大将』』



G線上のアリア
千住真理子
ユニバーサルミュージック
2007-11-14



ヤマハが「音のユニバーサルデザイン化」に向けラジコアプリに「街の情報」機能を実装

main

ヤマハとradikoは、両者の技術提携の元、ヤマハの開発した「SoundUD」技術を利用した新機能「街の情報」を10月2日よりラジコアプリに実装した。これにより、ラジコアプリのユーザーがSoundUDを活用した機能を利用することができるようになった。

■音に組み込まれた情報をマイクで拾って表示
SoundUDは、電車内や施設内のスピーカーから、音声トリガーと呼ばれる音響通信信号を発信し、それをスマホのマイクで受信することで、様々な情報がスマホ画面に表示される技術で、「街の情報」機能は、 SoundUDに対応した電車・バス・空港・店舗などのアナウンス音声をラジコアプリで検知すると、運行情報や緊急時の防災情報、クーポンなどを受信できる機能だ。

本取組みは、「SoundUD推進コンソーシアム」を通じて「音のユニバーサルデザイン化」を推進するヤマハの理念にradikoが賛同し、社会インフラとしてのSoundUDの整備を共に行うもの。「街の情報」機能の導入により、従来のラジオコンテンツの提供に加え、ラジコは生活に密着したオーディオプラットフォームとして「街の情報」での安心・安全情報、生活情報の提供を行い、今後も有益な情報インフラの役割を果たすべく、ユーザビリティの向上を目指すとしている。

■「街の情報」受信可能な主なスポット
京急全線各駅(泉岳寺駅を除く)
遠鉄電車各駅
京成全線各駅
横浜市交通局 ぶらり三渓園BUS
東急線全線一部アナウンス
江ノ電バス 定期遊覧バスしずか号
御堂筋線一部アナウンス(梅田/なんば/天王寺)
JRバス関東 アクセス成田/ウエルカム成田セレクトバスツアー
嵐電全線車内アナウンス
ルートインホテルズ(関東一部店舗)
福岡地下鉄空港線/箱先線/七隅線各駅
渋谷センター街アナウンス
西鉄天神大牟田線/貝塚線各駅
富士山パノラマロープウェイ

※今後、首都圏の主要交通機関を中心に、大規模スポーツ施設、スタジアムなどにも拡大予定。


sub1

sub2

ラジコアプリ
ニュースリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
渋谷PARCO「ほぼ日曜日」はじめての展覧会テーマは『アッコちゃんとイトイ。』矢野顕子さんのミニライブも開催
串をセットするだけで自動で回転しておいしく焼き上げる焼き鳥に鉄板焼き肉が同時に楽しめる『自動回転焼き鳥&焼肉プレート『焼き物大将』』
10月12日よりGinza Sony Parkで『#011 GHOSTBUSTERS IN THE PARK』を開催
パナソニックが将来のオリ・パラ開催予定の4か国(日本・中国・仏国・米国)の学生を対象としたコンペを開催
ファイト!一発でエネルギー補給!!本格派スポーツブランドのメソッドを導入した大正製薬の「リポビタンゼリー for Sports」

radiko.jp
㈱radiko
2013-07-01

radiko.jp
㈱radiko
2019-08-23




国立科学博物館が登録する「未来技術遺産」に「DX7」などが登録

main

国立科学博物館が登録を行っている重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)に、ヤマハが開発した『電子オルガンD-1』、『デジタルシンセサイザー DX7』、『FM音源LSI YM3526、 YMU757』の3件が登録された。

同社から重要科学技術史資料に登録されるのは初めてであると同時に、楽器およびLSIが重要科学技術史資料として登録されるのは初となる。

今回登録された重要科学技術史資料は、同社本社(静岡県浜松市)構内にある企業ミュージアム「イノベーションロード」で保存されている。「イノベーションロード」では、創業時のオルガンやピアノから、『エレクトーンD-1』、『デジタルシンセサイザーDX7』などのさまざまな製品やサービス、現在から未来へと続く当社の挑戦の軌跡を展示している。『FM音源LSI YM3526、 YMU757』についても近日中に展示する予定だ。イノベーションロードについては取材記事http://itlifehack.jp/archives/10053976.htmlを参照してほしい。

■電子オルガン D-1(エレクトーン)について
『D-1』は、 1959年に当社が初めて発売した電子オルガン(鍵盤楽器)。安定した音程と低消費電力化を実現するため、当時の電子回路は真空管が主流だったのに対し、メインアンプ以外を全てトランジスタで構成していた。上鍵盤、下鍵盤、足鍵盤という3段構成の鍵盤に、エクスプレッションペダル、膝で操作するニーレバーを装備しており、トーンレバーでさまざまな音色をミックスでき、打楽器音もリアルタイムに演奏できるなど、一台でさまざまなアンサンブル演奏を可能にした画期的な電子楽器だった。エレクトーンの第一号機であると同時に、音楽普及の原点となった機種だ。

sub4


■デジタルシンセサイザー DX7について
『DX7』は、 1983年に当社が発売したデジタルシンセサイザー(鍵盤楽器)だ。FM音源の採用により、現在の音楽シーンでも引き継がれているエレピサウンドやシンセベースサウンドなどの多彩なサウンドに加え、カートリッジによる音色管理やLCDディスプレイ、 MIDI端子の装備など、当時の最先端技術をすべてつぎ込んだとも言えるDX7は、プロ、アマチュアの壁を越えてライブやレコーディングで使われる世界的な大ヒット商品となった。

sub2


■FM音源LSI YM3526、YMU757について
『YM3526(OPL)』は、1984年に当社が発表したFM音源のLSI(大規模集積回路)。当時普及が始まったキャプテンシステムや文字多重放送用機器に要求される仕様を満たしたLSIで、 PCやゲーム機にも高音質な音源が普及していくきっかけとなった。

『YMU757(MA-1)』は、 1999年に同社が発表した携帯電話用のLSI。携帯電話の着信メロディー音をFM音源により大幅に高音質化、多機能化させる音源LSIとして開発したもので、スピーカー用アンプなどの周辺回路を含めて1チップに収めたのに加え、データの開発に必要なオーサリングツールまで提供したことにより、携帯電話のマルチメディア化を進めるきっかけとなった。

sub3

sub1


超高級ピアノを弾き、浜名湖で愛を叫び、うなぎパイを堪能したJR東海「静岡デスティネーションキャンペーン」(前編)
国立科学博物館 産業技術史資料情報センター「重要科学技術史資料」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
千円からできる九州の豪雨被害支援!さとふるの「令和元年九州北部大雨災害緊急支援募金サイト」に佐賀県江北町を追加し寄付受け付けを開始
『ポケモン GO』“#好きなようにGOしよう”キャンペーンで9月1日より渋谷ストリートジャックを展開!
ナショジオより、どうしてこうなった?町まるごと廃墟の101か所を撮影した書籍『絶対に住めない世界のゴーストタウン』
熊本城と松本城の急激な追い上げを制して姫路城の連覇なるか?「トリップアドバイザーの口コミで人気!日本の城ランキング 2019」を発表
楽天ブックスが9月1日防災の日に向けて「防災関連本ランキング」を発表






令和時代に甦った美空ひばりの新曲ライブが実現!あの歌声をヤマハ「VOCALOID:AI」で再現

1909030201

ヤマハは、2019年9月29日(日)午後9時から放送予定の「NHKスペシャル AIでよみがえる美空ひばり(仮)」に協力し、現在同社が開発を進めている、深層学習技術(ディープラーニング)を使用した歌声合成技術『VOCALOID:AI』(ボーカロイド:エーアイ)を用いて、故人である美空ひばりさんの歌声を再現し、新曲ライブを実現するという取り組みを支援した。なお、『VOCALOID:AI』の公開および実用化は今回が初となる。

今回の取り組みは、日本放送協会(NHK)主導のもと、多数の協力者を得て実施されたもので、没後30年を迎え、歌謡界のトップを走り続けた絶世のエンターテイナーである美空ひばりさんの新曲ライブを現代のAI(人工知能)技術を用いて実現するというものだ。4K・3Dの等身大のホログラム映像でステージ上に本人を出現させ、秋元康さんがプロデュースした新曲を、美空ひばりさんの歌声で再現するというプロジェクトとなった。

本プロジェクトにおいて同社は、新曲のボーカルパートと曲中のセリフパートを制作するという役割を担った。具体的には、AI技術を用いた同社最新の歌声合成技術『VOCALOID:AI』を用いることで、美空ひばりさん本人の歌声や歌い方、話し声の特徴を忠実に反映したボーカルパートと、セリフパートの双方の作成を実現した。合成に必要となる学習データには、美空ひばりさん本人の生前の歌や話し声を収録した音源を使用した。

歌声音源の背景には伴奏音が含まれていたが、同社の「伴奏音除去技術」を用いて歌声部分のみを抽出することで質の高い学習データを生成し、高品質な合成を実現した。

今回使用したいずれの技術にも、昨今急速に進化を遂げているAI技術の一種である深層学習技術(ディープラーニング)を使用しており、これらの最新技術によって、昭和歌謡界を代表する歌手を蘇らせるという挑戦的な取り組みとなった。

今回のプロジェクトは、美空ひばりさんという稀代のボーカリストの音楽性を再現する取り組みでもあり、その歌声の本質に迫ることが出来たのは、約130年に渡る楽器・音響機器の開発・製造で培った技術と感性によるものだと考えていると同社。歌声合成技術のさらなる進歩が、「素晴らしい歌声が時を越えて人々を魅了する」という新しい音楽の可能性を生み出すということを、今回の協力を通じて提示したいと考えているとのことだ。9月29日(日)の放送では、こうした取り組みの様子や新曲ライブの様子などが放送される予定だ。

■番組情報
・番組名:「NHKスペシャル AIでよみがえる美空ひばり(仮)」
・初回放送:9月29日(日) 午後9時~9時49分
・出演:秋元康、天童よしみ、森英恵


NHKスペシャル AIでよみがえる美空ひばり(仮)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
千円からできる九州の豪雨被害支援!さとふるの「令和元年九州北部大雨災害緊急支援募金サイト」に佐賀県江北町を追加し寄付受け付けを開始
『ポケモン GO』“#好きなようにGOしよう”キャンペーンで9月1日より渋谷ストリートジャックを展開!
ナショジオより、どうしてこうなった?町まるごと廃墟の101か所を撮影した書籍『絶対に住めない世界のゴーストタウン』
熊本城と松本城の急激な追い上げを制して姫路城の連覇なるか?「トリップアドバイザーの口コミで人気!日本の城ランキング 2019」を発表
楽天ブックスが9月1日防災の日に向けて「防災関連本ランキング」を発表

初音ミク V4X バンドル
クリプトン・フューチャー・メディア
2016-08-31


鏡音リン・レン V4X
クリプトン・フューチャー・メディア
2015-12-24



ヤマハから一体型のフロントサラウンドシステム「YAS-109」

sub5

ヤマハは、「クリアボイス」「DTS Virtual:X」の対応により映像の世界に深く没入でき、「Amazon Alexa」の音声コントロール、「Spotify」「Amazon Music」といった音楽配信サービスにも新たに対応したワンボディタイプのフロントサラウンドシステム「YAS-109」を、7月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万7,000円前後。

今回発売する「YAS-109」は、手軽に設置するだけでテレビ番組や映画などがより聴きやすく、迫力ある音で楽しめ、「Amazon Alexa」による音声コントロールや「Spotify」「Amazon Music」といった音楽配信サービスにも対応したワンボディタイプのフロントサラウンドシステム。新たにネットワーク機能・音声操作用マイクを内蔵することにより、専用アプリ「Sound Bar Controller」での操作だけでなく、音声での本体操作にも対応した。さらに、スマートフォンやネットワーク上(NAS等)にある音楽コンテンツもワイヤレスで再生することが可能だ。

また、人の声やナレーションの音声をより聴きやすくする「クリアボイス」をはじめ、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」にも対応することで、前方・左右・後方に加え、高さ方向の音場も再現することができる。映画や音楽への没入感をより一層高め、ワンランク上の音場体験ができるだろう。

sub4


ヤマハ フロントサラウンドシステム「YAS-109」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
パナソニックから動画の視聴が可能なディスプレイ付きワイヤレススピーカー「SC-VA1」を発売
Sonos JapanからスマートホームエンターテイメントにつなぐSonos Ampが登場
ロジクールのゲーミングブランド「ASTRO Gaming」からヘッドセットの新製品「A40 TR」と「A50+BASE STATION」最新モデルが登場
月の裏側の景色を自宅で鑑賞できるセガトイズ「HOMESTAR Classic Satellite MOON」
77インチの迫力に北川景子さんも感嘆!ソニーの4Kテレビ「ブラビア」の新テレビCM、スペシャルサイトにて6月3日より公開中






ヤマハよりワイヤレスストリーミングスピーカー「MusicCast 20」の新色ホワイトが登場

sub1
ヤマハは、独自のワイヤレスネットワーク機能である「MusicCast」(ミュージックキャスト)に対応したワイヤレスストリーミングスピーカー「MusicCast 20(W)ホワイト」(モデル名:WX-021)を6月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万円前後(税別)。「Amazon Alexa」に対応する。

2018年8月に発売した「MusicCast 20」は、専用アプリ「MusicCast CONTROLLER」をインストールしたスマートフォン、タブレットなどや同社製AV機器(AVレシーバー、サウンドバー、 HiFiオーディオなどのMusicCast対応機器)とホームオーディオネットワークを構築し、家庭内の好きな場所に置いて音楽を楽しめる「MusicCast」対応のワイヤレスストリーミングスピーカー。ブラック1色で展開してきたが、設置する場所のインテリアや好みに合わせて2色から選べるように、今回カラーバリエーションとしてホワイトを追加発売する。なお、カラー以外の仕様については、ブラック・ホワイトとも共通だ。

sub2

ヤマハ ワイヤレスストリーミングスピーカー「MusicCast 20」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
冷たい水が循環 着ているだけでひんやり上半身を冷やす水冷COOLベスト
スティック扇風機や首振り扇風機としても使える2WAY USB扇風機
キングジムがクラウドファンディングで話題になった電子メモパッド「カクミル」EM10を発売
ソニー、迫力の重低音とライブ会場にいるかのような臨場感がどこでも楽しめるEXTRA BASSシリーズのワイヤレススピーカーを発売
Pioneer DJ、高い演奏性と可搬性を兼ね備えた「rekordbox dj」専用2chパフォーマンスDJコントローラー「DDJ-800」を発売




27年ぶり!ヤマハからアナログとデジタルが融合したネットワーク対応レコードターンテーブル「MusicCast VINYL 500」

main

ヤマハは、同社独自のワイヤレスネットワーク機能「MusicCast」に対応したネットワーク対応ターンテーブル「MusicCast VINYL 500」(モデル名:TT-N503)とを発売する。価格は9万円(税別)。

■実に27年ぶりにレコードターンテーブルを発売
今回発売する「MusicCast VINYL 500」は、かつてGT-2000やPX-1などといった製品で高い評価を得たヤマハが27年ぶりに発売するターンテーブル。高密度MDF素材を使用した高剛性キャビネットに加え、駆動方式には高い回転安定性を実現するベルトドライブ方式を採用した。さらにトーンアームには、剛性に優れたストレートトーンアームを採用するなど、高品位な音でレコード再生が楽しめる優れた基本性能を搭載した。

「MusicCast VINYL 500」は、ヤマハ独自のワイヤレスネットワーク機能「MusicCast」に対応し、レコードの音を他のMusicCast対応機器にワイヤレスで飛ばして再生したり、音楽配信サービス「Spotify」(スポティファイ)や「Deezer HiFi」(ディーザー ハイファイ)といった、様々な音楽コンテンツが楽しめるなど、アナログとデジタルの融合により、新しい音楽ライフを提案するターンテーブルだ。

MusicCast VINYL 500

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
もうHDMIケーブルの抜き差しは不要!入出力に対応する「1台2役双方向HDMI切替器」
タニタから水や洗剤で丸洗いできるデジタルクッキングスケール2機種
エレコム、ロック機能搭載で水がこぼれにくいアロマ加湿器「エクリア ミスト」発売
フルサイズミラーレスカメラ「ニコン Z 7」「ニコン Z 6」発売記念キャンペーンを実施
アウトドアでの利用がおススメ!水に浮かぶ防水ワイヤレスステレオスピーカー




ヤマハ、HDR/4K映像伝送やBluetoothにも対応した5.1ch AVレシーバーを発売

d10701-192-737914-0

ヤマハは、 384kHz/32bit D/Aコンバーターの採用などにより定評ある音の基本性能をさらに高めるとともに、 HDR/4K映像伝送やBluetoothオーディオ送受信にも対応した5.1ch AVレシーバー「RX-V385」を4月下旬より発売する。価格は4万8,000円(税別)。

今回発売するRX-V385は、音の基本性能をさらに高める2chステレオ仕様の384kHz/32bit D/Aコンバーターを搭載したD/Aセクション、フロントバイアンプ対応パワーアンプ、ピュアオーディオ再生に適したダイレクトモードなどを新たに装備した5.1ch AVレシーバー。

ベーシックモデルでありながら、 Dolby VisionやHybrid Log-GammaなどのHDR映像伝送、 BT.2020規格、 HDCP2.2(全入出力)、 4K/60p映像信号、 eARCに対応した4入力/1出力のHDMI端子を装備し、最新の4K映像ソースも画質を損なうことなく再生できる。

さらに、臨場感あふれるシアター空間を創出する独自の音場創生技術「シネマDSP」、使っている部屋の音響特性に合わせて音場・音質を自動調整する視聴環境最適化システム「YPAO」、便利なBluetoothオーディオ送受信機能など、オーディオ&シアターライフの質を高める装備も充実させた。

ヤマハ AVレシーバー「RX-V385」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
置くだけで冷却や加熱が自在に!専用カップも付属する「デスクトップ冷熱カップ」
ソニー、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」「DTS:X」対応機種を発売
切りずらいダンボールや布地を楽々カットできる充電式電動はさみ「スピードチョッキン」
inMusic Japan、ION AudioのBluetooth対応ベルトドライブ・レコードプレーヤーを発売
「ももいろクローバーZ」結成10周年記念モデルウォークマンAシリーズが登場




ヤマハ、成田空港駅・空港第2ビル駅における「おもてなしガイド」を活用した多言語対応サービスの実証試験を開始

main

ヤマハと東日本旅客鉄道株式会社は、成田空港駅・空港第2ビル駅構内にて、ヤマハが開発したアプリケーション「おもてなしガイド」を活用した多言語サービスの実証試験を実施する。

本試験は、日本語のアナウンス放送を自分のスマートフォン等に多言語に翻訳された文字として表示し、訪日外国人や音を聞きづらいユーザーなどへの情報提供の充実を目指すものだ。今回の実証試験にて本サービスの有用性について検証していくとのこと。

■アプリケーション概要
名称:「おもてなしガイド」
機能:自分のスマートフォン等で、日本語で流れているアナウンスの内容をインターネットに接続することなく、任意の言語に翻訳された文字で表示することができる。
対応機種:対応環境:iOS 8.0以降 / Android 4.4以降
使用料金:無料(アプリダウンロード等における通信料はユーザーの負担)

■実証試験内容
「おもてなしガイド」の翻訳機能を駅の放送装置と組み合わせ、駅構内でながれる列車発着案内等のアナウンス放送の一部を文字情報として、お客さまのスマートフォン等に日本語や任意の外国語で表示する。
※対象言語:日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、フランス語、スペイン語
列車走行音や各種案内放送等、大小様々な音声が集まる駅構内において、音声認識の正確性やシステムの安定性等、技術的な課題を確認する。

■試験期間
2017年12月18日(月)から当面の間

■実施箇所
成田空港駅及び空港第2ビル駅のコンコース及びホーム


おもてなしガイド

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「メルカリトレンドワード2017」を発表
ソニーのロボット・プログラミング学習キット「KOOV」の体験会を開催
「フィギュアヘッズ」のオフラインゲームイベントを実施する「GALLERIA GAMEMASTER キャラバンin名古屋」の参加受付を開始
「AbemaTV」にて大晦日に特別番組 「朝青龍を押し出したら1000万円」の放送が決定
トリップアドバイザー、「日本人に人気のハワイ観光スポットランキング」を発表






音が聴覚へダイレクトに届いてピュアな音質を楽しめる、ハイレゾ音源の再生にも対応したカナル型ヤマハイヤホン

main

ヤマハは、外耳道内で音の反射を抑制してピュアな音質を実現する、ハイレゾ音源の再生にも対応し、 MMCX端子を採用した着脱式ケーブルにより、最適な装着スタイルが選べるカナル型イヤホン「EPH-200」を、2017年11月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は2万4,800円前後(税別)。

今回発売する「EPH-200」は、 2011年に発売してから現在でも高い人気を得ている「EPH-100」の上位モデルとなる、ハイレゾ音源の再生にも対応したカナル型イヤホン。超小型の6mm口径ドライバーを耳穴の深くまで挿入することで、外耳道内での音の反射を抑制して、ピュアでバランスの取れた音質を実現する。

また、 5サイズから選べる2ステージイヤピースが耳にフィットするとともに、 MMCX端子を採用した着脱式(デタッチャブル)ケーブルにより、接続する向きを変えられるので、自分に合った最適な装着スタイルが選べる。装着スタイルに合わせてケーブルが絡まず自然に流れるようにデザインされており、洗練されたアルミ削り出しボディと相まって、装着時の見た目にも美しく、心地よく快適に音楽を楽しめる。

ヤマハ イヤホン「EPH-200」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
JAPANNEXT、QHD 2,560×1,440ドット 60HzIPS-AHVAパネル 24型液晶ディスプレイ「JN-IPS240QHD」発表
JAPANNEXT、32型WQHD60Hz IPSパネル液晶ディスプレイ「JN-IPS3200WQHD」の特価セールを実施
オーディオデータからピアノ用譜面を自動作成するヤマハクラビノーバ「CSPシリーズ」
サンコー、「食器洗い用セミオート電動ツインヘッドブラシ」を発売
ラトックシステム、PM2.5/VOCなどの空気質をはかって知らせるBluetooth エアクオリティ モニターを発売




オーディオデータからピアノ用譜面を自動作成するヤマハクラビノーバ「CSPシリーズ」

main

ヤマハは、ロングセラーの電子ピアノ「クラビノーバ」の新シリーズとして、流れるガイドランプが演奏をサポートし、好きな曲を弾いて楽しめる次世代の電子ピアノ「CSP-170」「CSP-150」の2機種6モデルを2017年10月24日(火)に発売する。価格はCSP-170PEが32万8,000円(税抜)、CSP-170PEが32万8,000円(税抜)。

今回「クラビノーバ」に新しく加わる「CSPシリーズ」は、「自分の好きな曲をピアノで弾きたい」というニーズに応える、新しいタイプの電子ピアノ。鍵盤楽器未経験の方や、長らくピアノから離れていた方でも、好きな曲に合わせて気軽にピアノ演奏を楽しめる。

本シリーズでは、オーディオ音源からその曲のコード進行を読み取って、ピアノ用の譜面(伴奏譜)を自動作成する世界初の機能「オーディオ トゥー スコア機能」を活用した新しいピアノ演奏体験を提供する。同社が独自に開発した専用アプリ「スマートピアニスト」をダウンロードしたスマートデバイス(スマートフォンやタブレットなど)とピアノ本体を連携させることで、デバイス内に保存したどんな楽曲でも即座に40種類のピアノ譜を自動的に作成できる。その中から好みの譜面を選んでデバイス上に表示させ、ピアノ本体のスピーカーで曲を再生しながら弾くことで、その曲の演奏に参加しているような気分を楽しめる。

さらに、鍵盤上部のランプで、弾く鍵盤の位置とタイミングを示すガイド機能「ストリームライツ」により、楽譜を読むのが苦手な人でも、鍵盤上部から流れてくる光に合わせてタイミングよく鍵盤を弾くだけでピアノ演奏をすることができる。

各種機能の操作は、専用アプリ「スマートピアニスト」をダウンロードしたお手持ちのスマートデバイスの画面上で行うため、直感的な操作が可能だ。

「クラビノーバ」のシリーズとして、高品質な鍵盤やスピーカーシステムを備えるなど基本性能も充実させたほか、ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」やベーゼンドルファー社の「インペリアル」を含む豊富な音色数を内蔵している。好きな曲の演奏を、本格的な弾き心地や豊かな音色で楽しめる。

sub1

sub2

sub7


CSP-170
CSP-150

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
サンコー、「食器洗い用セミオート電動ツインヘッドブラシ」を発売
ラトックシステム、PM2.5/VOCなどの空気質をはかって知らせるBluetooth エアクオリティ モニターを発売
VICSセンター、VICS WIDE大雨エリア情報の対象地域を拡大
JAPANNEXT、27型ワイド 4K液晶ディスプレイ HDMI 2.0 HDCP2.2 60HzFreeSync「JN-IPS2700UHD」を発表
80年代を代表するローランド初のフルデジタル・シンセサイザー「D-50」を再現






ヤマハのFM音源LSIを搭載した電子工作用基板がウダデンシから登場。スイッチサイエンスと秋月電子通商から発売

main

ヤマハのFM音源LSI「YMF825」を搭載した電子工作用基板「YMF825Board」が、ウダデンシから発売される。価格は3,240円(税込)。2017年8月30日(水)より、電子工作用の電子部品やキットを販売する、スイッチサイエンスと秋月電子通商のオンラインショップや店舗を通じて販売される予定だ。

なお、8月5日(土)、6日(日)の2日間、東京ビッグサイトで開催される「Maker Faire Tokyo 2017」のスイッチサイエンスのブースにおいて、「YMF825Board」のデモ展示と先行販売が行われる予定だ。

昨今、 3Dプリンタや3D CADなどの発達や一般化に伴い、個人で「ものづくり」を行う動きが活発化している。こうした動きや市場は、メイカームーブメントやパーソナルファブリケーションと呼ばれており、総務省 情報通信政策研究所の報告によると、「3Dプリンタ等の普及により、インターネットを介してアイデアやデータを交換して、個人レベルでもものづくりを行うことが可能となる新しい社会(ファブ社会)が到来しつつある」とされている。

同社は、こうした「個人のものづくり」の成長性と可能性に着目し、これまでメイカー・パーソナルファブリケーション市場を対象に技術の投入を重ねてきたとのこと。同社の歌って奏でる半導体「NSX-1」を搭載した音源基板「eVY1 シールド」への技術提供(2013年10月)、同社の自然応答技術「HEARTalk」を搭載した「HEARTalk UU-001」への技術提供(2017年6月)に続いて、今回の技術提供はその第3弾となる。

当社は、これまで企業向けにのみ供給されてきたヤマハのFM音源LSIを、一般コンシューマーにも解放することで、思いもかけないような新しい電子楽器・ガジェット・デバイスの登場に期待しているとしている。

■ウダデンシ「YMF825Board」について
電子楽器「ウダー」などの制作を手がける宇田道信氏が企画・開発した電子工作用の音源基板です。根強いファンを持つ、ヤマハのFM音源サウンドを、自作のガジェットなどからでも、なるべく安価で手軽に扱えることをコンセプトに開発された。詳細についてはウダデンシ公式サイト( http://uda.la/fm/)を参照のこと。


■特徴
・ヤマハ製 FM音源LSI「YMF825」を搭載
・4オペレーター・16和音に対応した豊かなサウンドの生成に対応
・人気のマイコンボードであるArduino(アルドゥイーノ)やRaspberry Pi(ラズベリー パイ)とSPIで接続し簡単なコマンドで発音させることができる
・「YMF825」内蔵のアンプでスピーカを直接駆動可能
・ヤマハ公式GitHubアカウント(https://yamaha-webmusic.github.io/ymf825board/intro/ )で、制御用サンプルプログラムを随時公開予定

スイッチサイエンス 公式ウェブショップ
秋月電子通商 秋葉原店、公式ウェブショップ

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
LINE FRIENDS、ニューヨーク・タイムズスクエアに新店舗をオープン
新感覚バランスゲーム「ビーストオブバランス」日本発売前の特別体験イベントを開催
アウトドアや家のベランダや室内でも手軽にゆらゆら体感できる「パッと組み立て!!いきなりハンモック」
体感型野球ゲーム「レジェンドベースボール」が「namco iias つくば店」で稼動開始
国内7,000万人のLINEユーザーの中から次世代のスターを発掘する「LINE オーディション2017」開始





ヤマハ、「おもてなしガイド」の東海道新幹線車内での実証試験を開始

main

ヤマハと東海旅客鉄道は、2016年8月より東海道新幹線の駅構内で、ヤマハ「おもてなしガイド」を活用した多言語対応サービスの実証試験を実施しているが、駅構内に加えて、一部の東海道新幹線車内での実証試験を開始する。訪日外国人や音を聞きづらいユーザーなどへの情報提供の充実を目指し、本サービスの有用性について引き続き検証していくのが目的だ。

今回の実証試験は、利用する人自身がアプリケーション「おもてなしガイド」をダウンロードして使用することで、日本語のアナウンスの内容を、持っているスマートフォン等の画面に、日本語を含め多言語に翻訳された文字で表示するもの。新幹線車内の放送装置を利用して、お客様のスマートフォン等に列車内の「案内放送」を任意の言語に翻訳表示する。

対象言語は日本語、英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、タイ語、フランス語、スペイン語(7カ国8言語)。

具体的には、N700系の2編成にて、自動放送を対象にした実証試験を実施するほか、一部の列車内にて、車掌の肉声放送を対象にした実証試験を実施する。肉声放送を対象にした実証試験では、「おもてなしガイド」の機能を活用して、車掌による日本語放送の後に英語アナウンスを音声で付加して放送する機能も確認する。高速で走行する列車内で、システムの安定性や音声認識の正確性などの技術的な課題を確認する。

■試験期間
開始:平成29年8月3日(木)以降
終了:平成30年2月頃(予定)


sub1

sub2


「おもてなしガイド」ウェブサイト

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
LINE Pay、スマートフォンのみで外貨両替が可能な「LINE Pay外貨両替」を7月24日から開始
LINE、新会社「LINE GAMES」を設立
東京メトロ AR技術を活用した土木構造物の維持管理教育用アプリの使用を開始
藤岡弘、さんと鈴木奈々さんがITエンジニアにエール!「ワークスタイルリフォーム ビフォー・アフター大賞」発表会
LINEから簡単お得に買い物が楽しめるショッピングサービス「LINEショッピング」がスタート






ヤマハ、ハイレゾ音源や音楽ストリーミング再生が楽しめるネットワークプレーヤーを新発売

main

ヤマハは、ハイレゾ音源や音楽配信サービスのストリーミング再生を高音質で楽しめるネットワークオーディオ機能、 Bluetoothオーディオ送受信機能などを装備し、さらに手持ちのモバイル端末と専用アプリを使ったワイヤレス操作も実現する、フルコンポサイズのWi-Fi内蔵ネットワークプレーヤー「NP-S303」を2017年8月下旬より発売する。カラーはブラックとシルバーがあり、価格は各4万9,000円(税抜)。

今回発売するNP-S303は、音楽ダウンロードサイトなどから入手したハイレゾ音源(DSD 5.6MHz ダイレクト再生、 AIFF/WAV/FLAC 192kHz/24bit、 Apple Lossless 96kHz/24bit対応)やネットワーク上にストックしたローカル音楽コンテンツの再生に加えて、音楽配信サービス「Spotify」のストリーミング再生やサイマルラジオ配信サービス「radiko.jp」なども高音質で楽しめるWi-Fi内蔵ネットワークプレーヤーだ。

愛用しているオーディオシステムとの組み合わせに最適なフルコンポサイズ(横幅435mm)の筐体には、これらのネットワークオーディオ機能に加えて、 Bluetoothオーディオ送受信機能も装備した。また、利用しているモバイル端末と専用アプリを使って本機のワイヤレス操作や家庭内での音楽コンテンツのシェアを実現する「MusicCast」、 AppleデバイスのためのAirPlayにも対応するなど、ネットワーク機能を活かした快適な使い勝手も追求している。

ニュースリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
さりげない猫耳がキュートなヘッドホン「ピンクキャットヘッドホン」を発売
つけるだけでエルフ耳になれる「妖精に変身!エルフ耳イヤフォン」
HDD/SSDをセットして大量の動画を内蔵できる「SSD/HDD対応 液晶付きすごいメディアプレイヤー」
ヤマハ、新たなバーチャル3Dサラウンド技術に世界で初めて対応した、サウンドバー2モデルを発売
冷凍冷蔵庫VEGETAと“ドラゴンボール”べジータコラボ企画第2弾を実施








ヤマハ、新たなバーチャル3Dサラウンド技術に世界で初めて対応した、サウンドバー2モデルを発売

main

ヤマハは、サラウンドシステム「YASシリーズ」の新モデルとして、最新のバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に世界で初めて対応し、 4K・HDR映像伝送にも対応したフロントサラウンドシステム「YAS-107」「YAS-207」の2モデルを、2017年7月下旬より全国で発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はYAS-207が3万9,800円、YAS-107が2万2,800円(いずれも税別)。

今回発売する「YAS-107」「YAS-207」は、薄型テレビの前に手軽に置けて、テレビ番組・映画などを迫力ある音質で再生できるフロントサラウンドシステム。世界で初めて最新のバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応し、前方・左右・後方に加え、高さ方向の音場も再現する3Dサラウンド技術により、映像に音声が一体化し、映画や音楽での没入感がより向上する。

4K/60p映像伝送やHDR映像伝送、 HDCP2.2に対応したHDMI端子も装備し、テレビ放送だけでなくUltra HD ブルーレイなどの高画質なコンテンツを臨場感あふれる音場で視聴できる。

また、 Bluetoothにも対応し、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末から音楽コンテンツのワイヤレス再生や、専用アプリを使用した快適な本体操作等が可能だ。

YAS-107はテレビの前に手軽に置けるスリムなワンバーボディで、YAS-207はスタイリッシュなサウンドバーとより豊かな低音再生が可能なワイヤレスサブウーファーの組み合わせで、いずれもすっきりとした設置が可能だ。

sub5


YAS-107
YAS-207

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
冷凍冷蔵庫VEGETAと“ドラゴンボール”べジータコラボ企画第2弾を実施
コンパクトサイズの冷凍室40L簡単拡張「ちょい足し冷凍庫」
首かけ扇風機「ヘッドホンなクーラー」を発売
電源を入れると約6℃に冷却するプレートで一気にクールダウンできる「どこでも冷却スティック」
GPS内蔵。前後の撮影が可能でPCで撮影データを再生可能なドライブレコーダー




ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ