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LINEマンガにジャスティン・ビーバーが登場。「ハードボイルド園児 宇宙くん」とコラボ

LINEマンガ×ジャスティン01
LINEは、同社が運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」において、世界中で支持される人気アーティスト「ジャスティン・ビーバー」の登場が決定し、「LINEマンガ」の人気連載作品「ハードボイルド園児 宇宙くん」に登場すると発表した。


“宇宙”と書いて“コスモ”と読むキラキラネームを持ちながらもハードボイルドな思考を持つ4歳児「宇宙くん」と、世界のスーパースター「ジャスティン・ビーバー」が、偶然なのかそれとも運命なのか2人が突如出会うところから始まるストーリーとなっており、配信は8月9日(火)を予定している。

ハードボイルド園児 宇宙くん

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2016年もさらなる発展へ!「LINEマンガまとめ 2015」発表

LINEは、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」の電子コミックサービス「LINEマンガ」において、昨年2015年において1年間のサービス利用実績をまとめた「LINEマンガまとめ2015」を公開した(対象期間:2015年1月1日から12月17日まで)。

■2013年のサービス開始から急成長
「LINEマンガ」は、特別な電子ブックリーダー端末不要で、気軽にマンガ・ライトノベル作品が楽しめるスマートフォン向け電子コミックサービス。2013年4月のサービス開始以降、100社以上の出版社・レーベルを通じ、現在までに10万点以上を配信、アプリの累計ダウンロード数は1200万件を突破するなど、同カテゴリーのサービスの中では国内最大規模のサービスに成長しており、多くのユーザーが利用している。

このたび、人気マンガを連載形式で無料閲覧できる「無料連載」や、10万点以上のバリエーション豊富なタイトルを揃える「ストア」を対象に、2015年1月1日から12月17日まで約1年のマンガ閲覧ページ数やストア年間ランキングなどをまとめた「LINEマンガまとめ 2015」を公開。

2015年、「LINEマンガ」ではストア展開のみならず「無料連載」が人気を得ており、現在では200タイトル以上を常時無料で読むことができる。

■1年間の総閲覧ページ数は881億8579万5458ページ
「ハリガネサービス(秋田書店)」「コウノドリ(講談社)」など各出版社の週刊マンガ誌で連載中の作品はもちろん、「ハードボイルド園児 宇宙くん」「マリーミー!」などLINEマンガ編集部発のLINEオリジナルマンガなど幅広く展開しており、米国のアプリ市場調査会社 App Annieによる日本国内セールスランキング(iOS、BOOKSカテゴリー)では常に1位をキープするなど大変好評を得ている。

その結果、2015年に「LINEマンガ」で読まれたマンガの総閲覧ページ数は881億8579万5458ページ、総閲覧回数は25億1331万8023回となった。
※1:App Annieによる2015年1月1日~ 11月30日の国内セールスランキング(iOS、BOOKSカテゴリー)
※2:ストア購入(無料含む)、無料連載(インディーズ含む)、無料立ち読みによる合計ページ数は次を基準値として換算(無料連載=18ページ、無料立ち読み=20ページ、ストア購入(無料含む)=192ページ)


LINEマンガ_ストア年間ランキング

■有名タイトルも上位にランクイン
また、ストア年間ランキングでは、TV番組でも取り上げられ、著名人にもファンが多い「キングダム(集英社)」が1位を獲得、そのほか「監獄学園(講談社)」「新宿スワン 歌舞伎町スカウトサバイバル(講談社)」「orange(双葉社)」などドラマ化・映画化されたタイトルがランクインしたほか、「シックス ハーフ(集英社)」「今際の国のアリス(小学館)」など、複数巻無料キャンペーンや無料連載をきっかけにセールスを伸ばした作品も上位に入った。

「LINEマンガ」は、2016年も引き続き、さらにマンガ作品とユーザーの出会いを創出するプラットフォームとして、様々な取り組みを行っていくとしている。

■LINEマンガ アプリ概要
対応端末:iPhone/Android
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2013年4月9日
価格:ダウンロード無料(アプリ内課金)
開発・運営:LINE株式会社
著作権表記:(C)LINE Corporation


LINEマンガ(App Store)
LINEマンガ(Google Play)
LINEマンガ(Webブラウザ版)

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今年を象徴するクリエイターズスタンプを選び表彰する「LINE Creators Stamp AWARD 2015」開催

LINEは、ユーザーがLINEスタンプを制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」において、2015年を象徴するクリエイターズスタンプを選出・表彰する「LINE Creators Stamp AWARD 2015」を開催することを決定した。

■スタンプ発のキャラクターが活躍する例も
「LINE Creators Market」は、世界中のLINEユーザーがLINEスタンプを制作・販売することができるプラットフォーム。2014年5月より審査済みスタンプの販売を開始以降、2015年11月5日時点で、登録クリエイター数は48万人、販売中のスタンプは19万セットを突破。なかには、クリエイターズスタンプから誕生したキャラクターがグッズ化したり、企業とのコラボレーションを行ったりする事例も生まれているという。

2015年5月には、スタンプ制作を通じて誕生したクリエイターの活躍機会をさらに拡大すべく、トップクリエイターのスタンプ作品の商品化支援・ライツマネジメントを行う「LINE Creators Management」を開始し、10月より人気スタンプキャラクターの商品化および販売を開始。

■2014年に続き2回目の開催
昨年に引き続き2回目の開催となる「LINE Creators Stamp AWARD 2015」では、ひとつひとつのスタンプおよびスタンプクリエイターの魅力をより多くのユーザーに認知してもらうことを目的に、2015年を象徴するスタンプを選出し、表彰する。

審査対象は、2014年10月1日から2015年9月30日に販売開始された全クリエイターズスタンプが対象で、このうちダウンロード数・送信数などをもとに選出された「ノミネートスタンプベスト20」から、ユーザーによる一般投票を経て「LINE Creators Stamp AWARD 2015」グランプリおよび準グランプリを決定する。

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■特設サイトでユーザーからの一般投票を受け付け中
「LINE Creators Stamp AWARD 2015」特設サイト上では、「ノミネートスタンプベスト20」の発表およびユーザー一般投票を開始しており、11月10日(火)に投票締め切り後、
12月1日(火)にニコファーレ(東京・六本木)にて受賞作品発表・授賞式を行う。

なお、グランプリおよび準グランプリに選ばれたスタンプのクリエイターには、賞品としてLINEの公式スタンプ販売化権の付与をはじめ、スタンプキャラクターを活用した様々な展開を予定しているほか、「LINE Creators Management」を通して当該キャラクターの商品化支援なども行う。

LINEでは、「LINE Creators Market」および「LINE Creators Management」を通じて、クリエイター活動におけるエコシステムの構築を目指していくとともに、引き続き、世界最大級のスタンプを提供するスタンプコミュニケーションにおけるリーディングプロバイダーとして、様々な取り組みを行ない、さらなるコミュニケーションの活性化に努めていくとしている。

■ユーザー投票方法
2015年11月10日(火)17:59までの期間中、「LINE Creators Market」公式アカウント(LINE ID:@linecreators)から配信される投票フォームから投票が可能。

■「LINE Creators Stamp AWARD 2015」概要
・審査対象:2014年10月1日~2015年9月30日までに販売開始されたクリエイターズスタンプ
・賞:
グランプリ:1スタンプ
準グランプリ:3スタンプ
・副賞:トロフィー・公式スタンプ販売権など
・選出方法:ダウンロード数・送信数などをもとに選出された「ノミネートスタンプベスト20」の中から、ユーザーによる一般投票を経て、グランプリおよび、準グランプリを決定。
・受賞スタンプ発表:2015年12月1日(火)


「LINE Creators Stamp AWARD 2015」
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電子コミックサービス「LINEマンガ」に台湾版「LINE Manga」が登場! 日本の漫画を海外展開へ!

LINEは、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開する電子コミックサービス「LINEマンガ」において、講談社・小学館・メディアドゥ・LINEの4社による合弁事業会社LINE Book Distribution株式会社を通じ、グローバル版「LINE Manga」(iOS・Android対応/無料)の提供を台湾にて開始したと発表した。

■登場から2年、いまだ成長を続ける「LINEマンガ」
「LINEマンガ」は、特別な電子ブックリーダー端末不要で気軽にマンガ・ライトノベル作品が楽しめるスマートフォン向け電子コミックサービス。2013年4月のサービス開始以降、約100社以上の出版社・レーベルを通じ、現在までに約10万点以上のバリエーション豊富なタイトルを提供、累計ダウンロード数は1100万件を突破するなど、同カテゴリーのサービスの中では国内最大規模のサービスに成長している。

■コピー上等、著作権無法地帯に正規版を投入
一方、アジア圏を中心とした海外では、日本の魅力あるマンガ文化へのニーズが多くあるにも関わらず、デジタルコンテンツをグローバル展開しているプラットフォームが少ないことから正規版コンテンツがなかなか手に入らず、海賊版の横行が未だ改善されていないのが現状だ。

そのような中、LINEでは講談社・小学館・メディアドゥの3社と資本業務提携を行い、コミックを中心とするデジタルコンテンツ配信のグローバル展開を推進するためLINEを含めた4社の合弁事業会社LINE Book Distribution株式会社を2014年10月に発足させ、その取り組みの一環として「LINEマンガ」のグローバル版「LINE Manga」の提供を2015年11月5日から台湾にて開始することとなった。

■日本の人気タイトルを合法的に提供し海賊版を撲滅!
このたび提供を開始した「LINE Manga」は、日本のマンガ作品を「LINEマンガ」と同様、アプリ上で購入・閲覧できる電子コミックサービス。講談社・小学館などから出版している人気タイトル約1,200冊の繁体字版を現地出版社の協力を得て提供し海賊版の撲滅を目指す。

■日替わりで人気タイトルの無料閲覧も!
作品を日替わりの連載形式で無料閲覧できる「無料連載」では、台湾でも人気の高い「進撃の巨人」(諫山創/講談社)・「宇宙兄弟」(小山宙哉/講談社)・「名探偵コナン」(青山剛昌/小学館)や読者数が月間50万人を越える「LINEオリジナルマンガ」など60作品以上のマンガを読むことができ、今後さらに拡大していく予定です。また、対象コミックを購入すると当該マンガキャラクターのスタンプを無料でダウンロードすることができる「スタンプ付きマンガ」も展開することになっている。

「進撃の巨人」(諫山創/講談社) 「進撃の巨人」(諫山創/講談社)

「宇宙兄弟」(小山宙哉/講談社) 「宇宙兄弟」(小山宙哉/講談社)

「名探偵コナン」(青山剛昌/小学館) 「名探偵コナン」(青山剛昌/小学館)

LINEは、「LINE Manga」を通し世界のユーザーとデジタルコンテンツの接点を創出することはもちろん、スマートフォン時代における新たなマンガの楽しみ方を世界のユーザーに提案することで、海賊版の撲滅を目指すとともにマンガ市場のさらなる発展と活性化を目指すとしている。

■LINE Book Distribution 株式会社 概要
社名:LINE Book Distribution 株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 ヒカリエ27階
資本金:3億円(資本準備金含む)
主な事業内容:「LINEマンガ」グローバル版の運営、デジタルコンテンツ配信サービス等
株主:講談社、小学館、メディアドゥ、LINE(50音順)


■LINE Mangaアプリ概要
対応OS:iOS7.0以上/Android OS4.0以上
対応言語:中国語(繁体字)/ 英語 / 日本語
サービス地域:台湾
サービス開始日:2015年11月5日
価格:ダウンロード無料(アプリ内課金)
開発・運営:LINE Book Distribution株式会社
著作権表記:(C)LINE Book Distribution
※アプリは台湾のみでのダウンロード可能


LINEマンガ
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スマホ向け電子コミックサービス「LINEマンガ」、新たに出版事業に参入オリジナル作品2タイトル

LINEは、同社が運営するスマートフォン向け電子コミックサービス「LINEマンガ」(iOS・Android対応/無料)において、新たに出版事業に参入すると発表した。レーベル名は「LINEコミックス」。

その第一弾として、レーベル名「LINEコミックス」のもと、同サービスで展開中のオリジナル作品2タイトルをフルカラーでコミックス化し発行、2016年1月15日より全国の書店で販売を開始する。紙媒体出身の筆者としては、この出版不況の中、新たに出版事業へ参入する今回の試みを応援したい。

「LINEマンガ」は、特別な電子ブックリーダー端末不要で気軽にマンガ・ライトノベル作品が楽しめるスマホ向け電子コミックサービス。

■10万点以上のバリエーション、累計DL数は1100万件超
2013年4月のサービス開始以降、約100社以上の出版社・レーベルを通じ、現在までに約10万点以上のバリエーション豊富なタイトルを提供、累計ダウンロード数は1100万件を突破するなど、同カテゴリーのサービスの中では国内最大規模のサービスに成長。

「LINEマンガ」では国内の出版社・レーベルから提供してもらっているマンガ作品に加え、「LINEマンガ編集部」が手掛ける全編フルカラーのオリジナル作品の無料連載を展開している。このたびの出版事業は、それらのオリジナル作品におけるさらなるユーザーとの接点の拡大を目的としており、新たに設立したレーベル「LINEコミックス」のコミックスとして当社発行のもと、日販アイ・ピー・エスに販売協力をもらう形で全国の書店にて発売する。

■月間50万超の読者を抱える2タイトルから開始
第1弾は「ハードボイルド園児 宇宙くん」「マリーミー!」といったLINEマンガが手がけたオリジナル作品でも、特に人気が高く読者数が月間50万人を越える2タイトル。

発売は2016年1月15日(金)。それ以降、随時人気タイトルをコミックス化していく予定となっている。

■購入したコミックスの限定スタンプをプレゼント
「LINEコミックス」から出版するコミックスは、購入者特典として対象のコミックスを購入すると当該マンガ作品のスタンプを無料でダウンロードすることができる「スタンプ付きマンガ」の仕組みを取り入れ、スタンプを通じたコミュニケーションを行うことで作品との出会いの場を拡大する。

また、スタンプはコミックス購入者しか手に入らない限定スタンプとなっているので、既存の「LINEマンガ」ユーザーはもちろん、新規にコミックスを購入する機会を提供するとしている。

■LINEコミックスより出版予定の作品概要
※取次各社・書店への販売案内、および受注開始は11月上旬を予定。

■「ハードボイルド園児 宇宙くん」
“宇宙”と書いて“コスモ”と読むキラキラネームの4歳児がハードボイルドな思考を巡らすギャグマンガ。
LINEコミックス02
作品名:ハードボイルド園児 宇宙くん 1巻
作者:福星英春
発売日:2016年1月15日予定
価格:未定
判型:B6判版オールカラー
発行:LINE株式会社
発売:日販アイ・ピー・エス株式会社
権利表記:(C)福星英春/LINE


■マリーミー!
「ニート保護法」という奇想天外な法律で結ばれた2人の恋愛を描く、ほんわかラブストーリー。
LINEコミックス03
作品名:マリーミー! 1巻
作者:夕希実久
発売日:2016年1月15日予定
価格:未定
判型:B6判版オールカラー
発行:LINE株式会社
発売:日販アイ・ピー・エス株式会社
権利表記:(C)夕希実久/LINE


■アプリ概要
アプリ名:LINEマンガ
対応端末:iPhone/Android
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2013年4月9日
価格:ダウンロード無料(アプリ内課金)
開発・運営:LINE株式会社
著作権表記:(c)LINE Corporation


LINEマンガ(App Store)
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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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