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全世界2000台限定!リコー、35mmフルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1 Limited Silver」発売へ

リコー「PENTAX K-1 Limited Silver」

株式会社リコーは、全世界2,000台限定で、最高級デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1」に特別なシルバーカラーを塗装した「PENTAX K-1 Limited Silver」を2017年9月15日より発売すると発表した。価格は、オープンプライス。

■Kシリーズデジタル一眼レフカメラの最上位機
「PENTAX K-1」(2016年4月発売)は、35.9mm×24.0mmの大型・高性能CMOSイメージセンサーを採用し、超高精細な約3640万画素の有効画素数と優れた階調再現性や高感度性能を実現した、同社Kシリーズデジタル一眼レフカメラの最上位機だ。

今回発売する限定モデルは、多くのユーザーからの要望に応え、カメラ本体とバッテリーグリップに高級感あるシルバー塗装を施すことで、シルバーカラーのFAリミテッドレンズとのマッチングを高めている。加えて、ロゴ入りの限定メタルホットシューカバーを付属するなど、細部までこだわった特別仕様のモデルとなっている。

「PENTAX K-1 Limited Silver」製品情報

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世界初の画像インプットデバイス!「RICOH THETA」開封レポ

「RICOH THETA」は、一度シャッターを切るだけで撮影者を取り囲む全天球イメージを撮影することができる世界初の画像インプットデバイスだ。独自開発の超小型二眼屈曲光学系を採用することにより、上下を含む真の全天球画像の撮影ができる。また、どんな場所へも持ち運びやすい、小型・軽量(約95グラム)サイズとなっている。

デジタルカメラは空間の一部分しか記録できないが、「RICOH THETA」なら360度を一度に記録できる。ガジェット好きな人に限らず、お盆休みや、夏休みに外出を考えている人の中には、購入を検討している人もいるだろう。そこで、いつものように開封レポートをお届けしよう。

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自分の視線と風景が結ばれる点を探す!齋藤誠一氏 写真展「Alignment」を開催【GRバトン 写真家リレー】



「GRバトン写真家リレー」の第9走者となる、齋藤誠一氏の写真展「Alignment」が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE 9Fフォトスペースにおいて2012年11月14日より開催された。

「GRバトン写真家リレー」とは、RING CUBEが取り組む「若手写真家を発掘し、支援していく」という趣旨のもと、9Fフォトスペースを使用して行われる展示企画だ。

リコーのコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」(もしくは「GXR」)をバトンとして、展示を行った写真家が、次に展示を行う写真家を紹介するというリレー方式となっている。

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性能とデザインが融合! デジ一の「PENTAX K-01」がドイツのデザイン賞で金賞を受賞



ペンタックスリコーイメージングのレンズ交換式デジタル一眼である「PENTAX K-01」(2012年3月発売)が、ドイツのデザイン賞“German Design Award 2013”で金賞を受賞した。「PENTAX K-01」は、有効約1628万画素の高精細画像やISO 25600という超高感度、フルHD動画撮影などの高い基本性能を備えたレンズ交換式のデジタル一眼カメラ。外観のデザインは、世界的に著名なインダストリアルデザイナーのマーク・ニューソン氏を起用しており、機能面だけでなくデザイン面からの大胆なアプローチを試みた独創的なモデルである。

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認知症を患っている94歳の祖母を記録!介護する母の別の顔もとらえた、前田実津 写真展「My Recollections」



認知症を患っている94歳の祖母をドキュメンタリーでとらえた前田実津氏の写真展が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE 9Fフォトスペースにおいて2012年10月17日より開催中だ。

前田実津氏は、東京ドキュメンタリーフォトグラフィーワークショップにおいて、Encouragement Grant賞を受賞、今回の写真展が実現した。

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作品から溢れ出る音を感じよう!相星哲也の写真展「韻」の不思議【NEXT GENERATION】



フィルムでモノクロ撮影した作品を見つめると、その作品から溢れ出る音を感じられるという、何とも不思議な相星哲也氏の写真展が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE9Fフォトスペースにおいて2012年8月1日より開催中だ。

相星哲也氏は、ヨコハマ フォトフェスティバル 2012「地域・写真・記憶」において、RING CUBE スタッフの目に止まり、今回の写真展が実現した。

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コンデジでも星の軌跡が撮れるGR IVインターバル合成撮影の秘密!「都会の星」トークショー【新-写真空間】



星は毎晩天空にあって、場所を問わず私たちの頭上で瞬き続けている。深夜まで明るい都会でも、私たちが気づかないだけで、実は美しい星が私たちを照らしている。

doughnuts企画 写真展「都会の星-写真:東山正宜 ナビゲート:石井ゆかり-」では、都会の灯りとともに光る星をとらえた、比較明合成による星景写真と、その写真にインスピレーションを得た文章のコラボレーションを通じて、都会の星の魅力を伝えている。

そんな写真展の開催を記念して、東山氏と今回の撮影でも使用した「GR DIGITAL IV(GR IV)」の開発者とのトークショーが行われた。

トークショーでは、作品を制作するにあたって採用している比較明合成や、GR IVに新たに搭載されたインターバル合成機能について、撮影のエピソードや展示作品についての話しがあった。

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東山正宜と石井ゆかりが織りなすロマンテックな都会の星!GR DIGITAL IVでも撮れる秘密とは?【新-写真空間】



2012年は多くに天体イベントがある天体イヤーだ。星や天体への関心高くなり、空を見上げる人も増えたことだろう。

そんな中、都会の夜空を撮った「都会の星-写真:東山正宜 ナビゲート:石井ゆかり-」写真展が、銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにおいて開催中だ。

比較明合成よる星の航跡を写しこむロマンティックな作品が会場いっぱいに展示され、まるで夜空の星のイルミネーション回廊に迷いこんだファンタジーさだ。

今回の注目は、石井ゆかり氏が東山氏の作品を見て、インスピレーションから各作品に書き下ろしのことばを添えるというコラボレーションだ。
写真とメッセージにより「都会の星」の作品イメージがより鮮明にロマティックなものとなっている。
都会の星

もう一つの注目は、こうした星景写真は一眼レフなどのカメラでしかできないのだが、会場ではリコーのコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL IV」で撮影された作品も展示されている。

「GR DIGITAL IV」の新機能をつかうことで、カメラだけで星の航跡を映し出せるという。
どのようにして「GR DIGITAL IV」で星の軌跡を描いているのだろうか。

今回の写真展については作者の東山正宜 氏とナビゲーターの石井ゆかり氏に、「GR DIGITAL IV」の技術的な内容についてはリコー 山本勝也 氏にお話を伺った。

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PS Vita 3G版で3G解約は何割?情報満載の1日を振り返る【ITフラッシュバック】



スマホで使える驚愕の次世代眼鏡から、PS Vita 3G版ユーザーで何割のユーザーが3G通信を解約したか、写真に友達のタグを付けて公開を知らせる Facebookテクニック、限定販売の都会の星 Mook、超熱い真夏のダンマス4、合コン用語なる摩訶不思議な用語まで、様々な記事が掲載された。情報満載の1日を振り返ってみよう。

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星空を好きな時間に自宅で見よう!都会の星 Mook(写真集)を限定販売



「都会の空でも美しい星が私たちを照らしている!写真展「都会の星」を開催へ」で紹介した、doughnuts企画 写真展「都会の星 -写真:東山正宜 ナビゲート:石井ゆかり-」の星空を堪能できる「都会の星 Mook(写真集)」が、完全予約制・期間限定で販売中だ。

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アナログとデジタルの融合。旧と新の技術が出会った不思議な写真空間【NEXT GENERATION】



写真でチャンスを掴みたいすべての人のための参加型写真イベント「御苗場」において、見事にRING CUBE賞に輝いた、文本貴士氏の写真展「追憶」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて開催中だ。

文本氏は、フィルムでモノクロ撮影した写真にデジタルで着色するという、独自技術によるアート作品を創りだしている。「御苗場」で受賞した文本氏の作品には、電通担当者が興味を示すなど、商業写真界からも高い注目を集めている。

写真でも違う、絵画とも違う、文本氏のアート作品は、どうやって生み出されているのか?

じっくりとお話を伺った。

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都会の空でも美しい星が私たちを照らしている!写真展「都会の星」を開催へ



2012年は、スーパー天体イヤー。今年は、なにかと空を見上げる機会が増えている。
星は毎晩天空にあって、深夜まで明るい都会でも、私たちが気づかないだけで、実は美しい星たちが下界を照らしているのだ。そんな星をテーマにした写真展「都会の星-写真:東山正宜 ナビゲート:石井ゆかり-」が、銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにおいて、を2012年7月4日より開催する。

本企画展では、都会の灯りとともに光る星をとらえた、比較明合成*による星景写真と、その写真にインスピレーションを得た文章のコラボレーションを通じて、都会の星の魅力を伝えるものとなっている。

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アナログとデジタル、リアリティと幻想が混在する不思議!文本貴士氏の写真展「追憶」を開催へ【NEXT GENERATION】



フィルムでモノクロ撮影した写真にデジタルで着色するという、独自技術によるアートな作品が見られる文本貴士氏の写真展が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE9Fフォトスペースにおいて2012年7月4日より開催される。

文本貴士氏は、2011年に開催された「御苗場vol.9関西」において、RING CUBE賞を受賞し、今回の写真展が実現した。

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考えると寝られなくなる!「念力」「滲透」「輪郭」、ドキっとする摩訶不思議な写真展【新-写真空間】



「写真の町」から生まれた「念力、滲透、輪郭」とは? 気鋭の写真家が描く世界にドキッ』で紹介した写真という枠を軽やかに超える若手3人による異色な写真展 佐藤 志保、畠山 雄豪、人見 将の「念力、滲透、輪郭」が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて開催中だ。

今回の3人の作家は、「リコーポートフォリオオーディション」で優秀賞に選出された進新気鋭の3名の作家、佐藤 志保 氏、畠山 雄豪 氏、人見 将 氏だ。3名が、それぞれ、「念力」「滲透」「輪郭」といった一風変わったテーマを掲げた作品が転じられており、これまでにない不思議さが漂う展示となっている。

さっそく、それぞれのテーマや作品について、3人の作家にお話を伺ってみた。
左が人見 将 氏、中央が佐藤 志保 氏、右が畠山 雄豪 氏


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写真の中に「人」がいる!美し過ぎる愛娘を通して人を撮る写真家に極意を見た【NEXT GENERATIOIN】



こんな目で娘に見つめられたい!娘と父の美しすぎる蜜月 久保和範写真展「恋人」』で紹介した、NEXT GENERATION 久保和範写真展「恋人」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE 9Fフォトスペースにて開催中だ。

すべての父親にとって、愛娘は目に入れても痛くないと思わせるほど愛おしく特別な存在だが、その愛娘を、どこのだれよりも美しく写真に写し込める父親は少ない。

久保和範氏は、本人すら知らない隠された美しさ、愛おしさを映し出す魔法の鏡を持っているかのように、見事なまでに隠された人の存在を映し出す。

どのようにすれば、普段は親に見せない隠された素顔を撮ることができるのだろうか、今回の作品と久保さんの撮影の秘密をうかがってみた。

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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