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JAXAとリコー、宇宙空間で使用可能な小型全天球カメラを共同開発

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宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)とリコーは、宇宙空間(宇宙船外)で360°の全方位を一度に撮影できる小型全天球カメラを共同開発した。

本カメラは、小型衛星光通信実験装置「SOLISS※1」の2軸ジンバル部の動作確認のためのモニタカメラとして採用されている。 2019年9月11日に打ち上げ予定の宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機で国際宇宙ステーション(ISS)へ送り届けられ、「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームから360°の全天球静止画・動画を撮影し、地上に送信する予定だ。

本カメラは民生品をベースに開発したもので、宇宙で使われる世界最小の360°カメラ。民生品の360°カメラが宇宙船外で全天球型の撮影を行うのは国内で初めてだ。

JAXAおよびリコーは、 2018年に相互連携に関する覚書を締結し、共同で本カメラの開発を行ってきた。開発したカメラは、リコーが市販する小型の全天球カメラ「RICOH THETA(シータ)」をベースに、宇宙空間の温度、放射線など、宇宙環境に耐えるための措置を行っている。また、 360°全方位の同時撮影が可能なため、カメラのサイズ・重量を抑えながら、多くの視覚情報を得ることができる。

プレスリリース

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リコーから、いつでもどこでも印字できるハンディサイズのプリンター「RICOH Handy Printer」

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リコーは、紙の上をスライドさせテキストや、画像、QRコード、バーコードなどをどこでも印字できるハンディサイズのモノクロインクジェットプリンター「RICOH Handy Printer」を2019年4月17日に発売する。

■プリンターに通らない紙にも印刷できる
新製品は、「印刷で新しい価値を生み出す」をコンセプトに開発したもので、通常のカット紙はもちろん、不定形サイズの用紙や段ボールなどの立体物、水引のついたのし紙など、プリンターに通らない、もしくは通しにくい紙にも印字することができる。

新製品は、ハンディサイズで本体重量約300gと小型化・軽量化を実現したほか、連続で2時間駆動できるバッテリーを採用している。インクジェットヘッドが搭載された本体底部のインク吐出面を印刷媒体に置き、本体上部の印字スタートボタンを押しながらプリンターを水平にスライドさせることで、いつでもどこでも印刷できる新感覚のプリンターだ。

印刷データはスマートフォンやパソコンのアプリケーションから Bluetooth、またはUSB接続により取り込みむ。テキストデータや画像、QRコードやバーコードを印刷することが可能なため、製造業や小売業、物流業をはじめ、さまざまな業務や生活の中で幅広く活用することができるだろう。



■「RICOH Handy Printer」概要
製品名:RICOH Handy Printer White/Black/Red
発売日:2019年4月17日
標準価格:オープン価格
本体サイズ(幅×奥×高):46×121×81mm
重量:315g(インクカートリッジ含む)
ソフトウェア:Handy Printer by RICOH
印字方式:インクジェット方式
印字領域(テキスト):13.5mm x 594mm
印字領域(画像):182mm x 127mm
最大文字数:500文字
フォントサイズ:6~32 ポイント
連続駆動時間:2.0 時間
付属品:「RICOH Handy Printer」本体(1 台)、インクカートリッジ(1本)、かんたんセットアップマニュアル(1 部)、安全上のご注意(保証書含む)(1部)
オプション:本体キャップ
消耗品(本体同梱):RICOH インクカートリッジ HC01K
本体カラー:ホワイト、ブラック、レッド


製品情報

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全世界2000台限定!リコー、35mmフルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1 Limited Silver」発売へ

リコー「PENTAX K-1 Limited Silver」

株式会社リコーは、全世界2,000台限定で、最高級デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1」に特別なシルバーカラーを塗装した「PENTAX K-1 Limited Silver」を2017年9月15日より発売すると発表した。価格は、オープンプライス。

■Kシリーズデジタル一眼レフカメラの最上位機
「PENTAX K-1」(2016年4月発売)は、35.9mm×24.0mmの大型・高性能CMOSイメージセンサーを採用し、超高精細な約3640万画素の有効画素数と優れた階調再現性や高感度性能を実現した、同社Kシリーズデジタル一眼レフカメラの最上位機だ。

今回発売する限定モデルは、多くのユーザーからの要望に応え、カメラ本体とバッテリーグリップに高級感あるシルバー塗装を施すことで、シルバーカラーのFAリミテッドレンズとのマッチングを高めている。加えて、ロゴ入りの限定メタルホットシューカバーを付属するなど、細部までこだわった特別仕様のモデルとなっている。

「PENTAX K-1 Limited Silver」製品情報

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世界初の画像インプットデバイス!「RICOH THETA」開封レポ

「RICOH THETA」は、一度シャッターを切るだけで撮影者を取り囲む全天球イメージを撮影することができる世界初の画像インプットデバイスだ。独自開発の超小型二眼屈曲光学系を採用することにより、上下を含む真の全天球画像の撮影ができる。また、どんな場所へも持ち運びやすい、小型・軽量(約95グラム)サイズとなっている。

デジタルカメラは空間の一部分しか記録できないが、「RICOH THETA」なら360度を一度に記録できる。ガジェット好きな人に限らず、お盆休みや、夏休みに外出を考えている人の中には、購入を検討している人もいるだろう。そこで、いつものように開封レポートをお届けしよう。

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自分の視線と風景が結ばれる点を探す!齋藤誠一氏 写真展「Alignment」を開催【GRバトン 写真家リレー】



「GRバトン写真家リレー」の第9走者となる、齋藤誠一氏の写真展「Alignment」が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE 9Fフォトスペースにおいて2012年11月14日より開催された。

「GRバトン写真家リレー」とは、RING CUBEが取り組む「若手写真家を発掘し、支援していく」という趣旨のもと、9Fフォトスペースを使用して行われる展示企画だ。

リコーのコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」(もしくは「GXR」)をバトンとして、展示を行った写真家が、次に展示を行う写真家を紹介するというリレー方式となっている。

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性能とデザインが融合! デジ一の「PENTAX K-01」がドイツのデザイン賞で金賞を受賞



ペンタックスリコーイメージングのレンズ交換式デジタル一眼である「PENTAX K-01」(2012年3月発売)が、ドイツのデザイン賞“German Design Award 2013”で金賞を受賞した。「PENTAX K-01」は、有効約1628万画素の高精細画像やISO 25600という超高感度、フルHD動画撮影などの高い基本性能を備えたレンズ交換式のデジタル一眼カメラ。外観のデザインは、世界的に著名なインダストリアルデザイナーのマーク・ニューソン氏を起用しており、機能面だけでなくデザイン面からの大胆なアプローチを試みた独創的なモデルである。

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認知症を患っている94歳の祖母を記録!介護する母の別の顔もとらえた、前田実津 写真展「My Recollections」



認知症を患っている94歳の祖母をドキュメンタリーでとらえた前田実津氏の写真展が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE 9Fフォトスペースにおいて2012年10月17日より開催中だ。

前田実津氏は、東京ドキュメンタリーフォトグラフィーワークショップにおいて、Encouragement Grant賞を受賞、今回の写真展が実現した。

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作品から溢れ出る音を感じよう!相星哲也の写真展「韻」の不思議【NEXT GENERATION】



フィルムでモノクロ撮影した作品を見つめると、その作品から溢れ出る音を感じられるという、何とも不思議な相星哲也氏の写真展が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE9Fフォトスペースにおいて2012年8月1日より開催中だ。

相星哲也氏は、ヨコハマ フォトフェスティバル 2012「地域・写真・記憶」において、RING CUBE スタッフの目に止まり、今回の写真展が実現した。

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コンデジでも星の軌跡が撮れるGR IVインターバル合成撮影の秘密!「都会の星」トークショー【新-写真空間】



星は毎晩天空にあって、場所を問わず私たちの頭上で瞬き続けている。深夜まで明るい都会でも、私たちが気づかないだけで、実は美しい星が私たちを照らしている。

doughnuts企画 写真展「都会の星-写真:東山正宜 ナビゲート:石井ゆかり-」では、都会の灯りとともに光る星をとらえた、比較明合成による星景写真と、その写真にインスピレーションを得た文章のコラボレーションを通じて、都会の星の魅力を伝えている。

そんな写真展の開催を記念して、東山氏と今回の撮影でも使用した「GR DIGITAL IV(GR IV)」の開発者とのトークショーが行われた。

トークショーでは、作品を制作するにあたって採用している比較明合成や、GR IVに新たに搭載されたインターバル合成機能について、撮影のエピソードや展示作品についての話しがあった。

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東山正宜と石井ゆかりが織りなすロマンテックな都会の星!GR DIGITAL IVでも撮れる秘密とは?【新-写真空間】



2012年は多くに天体イベントがある天体イヤーだ。星や天体への関心高くなり、空を見上げる人も増えたことだろう。

そんな中、都会の夜空を撮った「都会の星-写真:東山正宜 ナビゲート:石井ゆかり-」写真展が、銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにおいて開催中だ。

比較明合成よる星の航跡を写しこむロマンティックな作品が会場いっぱいに展示され、まるで夜空の星のイルミネーション回廊に迷いこんだファンタジーさだ。

今回の注目は、石井ゆかり氏が東山氏の作品を見て、インスピレーションから各作品に書き下ろしのことばを添えるというコラボレーションだ。
写真とメッセージにより「都会の星」の作品イメージがより鮮明にロマティックなものとなっている。
都会の星

もう一つの注目は、こうした星景写真は一眼レフなどのカメラでしかできないのだが、会場ではリコーのコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL IV」で撮影された作品も展示されている。

「GR DIGITAL IV」の新機能をつかうことで、カメラだけで星の航跡を映し出せるという。
どのようにして「GR DIGITAL IV」で星の軌跡を描いているのだろうか。

今回の写真展については作者の東山正宜 氏とナビゲーターの石井ゆかり氏に、「GR DIGITAL IV」の技術的な内容についてはリコー 山本勝也 氏にお話を伺った。

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PS Vita 3G版で3G解約は何割?情報満載の1日を振り返る【ITフラッシュバック】



スマホで使える驚愕の次世代眼鏡から、PS Vita 3G版ユーザーで何割のユーザーが3G通信を解約したか、写真に友達のタグを付けて公開を知らせる Facebookテクニック、限定販売の都会の星 Mook、超熱い真夏のダンマス4、合コン用語なる摩訶不思議な用語まで、様々な記事が掲載された。情報満載の1日を振り返ってみよう。

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星空を好きな時間に自宅で見よう!都会の星 Mook(写真集)を限定販売



「都会の空でも美しい星が私たちを照らしている!写真展「都会の星」を開催へ」で紹介した、doughnuts企画 写真展「都会の星 -写真:東山正宜 ナビゲート:石井ゆかり-」の星空を堪能できる「都会の星 Mook(写真集)」が、完全予約制・期間限定で販売中だ。

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アナログとデジタルの融合。旧と新の技術が出会った不思議な写真空間【NEXT GENERATION】



写真でチャンスを掴みたいすべての人のための参加型写真イベント「御苗場」において、見事にRING CUBE賞に輝いた、文本貴士氏の写真展「追憶」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて開催中だ。

文本氏は、フィルムでモノクロ撮影した写真にデジタルで着色するという、独自技術によるアート作品を創りだしている。「御苗場」で受賞した文本氏の作品には、電通担当者が興味を示すなど、商業写真界からも高い注目を集めている。

写真でも違う、絵画とも違う、文本氏のアート作品は、どうやって生み出されているのか?

じっくりとお話を伺った。

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都会の空でも美しい星が私たちを照らしている!写真展「都会の星」を開催へ



2012年は、スーパー天体イヤー。今年は、なにかと空を見上げる機会が増えている。
星は毎晩天空にあって、深夜まで明るい都会でも、私たちが気づかないだけで、実は美しい星たちが下界を照らしているのだ。そんな星をテーマにした写真展「都会の星-写真:東山正宜 ナビゲート:石井ゆかり-」が、銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにおいて、を2012年7月4日より開催する。

本企画展では、都会の灯りとともに光る星をとらえた、比較明合成*による星景写真と、その写真にインスピレーションを得た文章のコラボレーションを通じて、都会の星の魅力を伝えるものとなっている。

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アナログとデジタル、リアリティと幻想が混在する不思議!文本貴士氏の写真展「追憶」を開催へ【NEXT GENERATION】



フィルムでモノクロ撮影した写真にデジタルで着色するという、独自技術によるアートな作品が見られる文本貴士氏の写真展が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE9Fフォトスペースにおいて2012年7月4日より開催される。

文本貴士氏は、2011年に開催された「御苗場vol.9関西」において、RING CUBE賞を受賞し、今回の写真展が実現した。

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考えると寝られなくなる!「念力」「滲透」「輪郭」、ドキっとする摩訶不思議な写真展【新-写真空間】



「写真の町」から生まれた「念力、滲透、輪郭」とは? 気鋭の写真家が描く世界にドキッ』で紹介した写真という枠を軽やかに超える若手3人による異色な写真展 佐藤 志保、畠山 雄豪、人見 将の「念力、滲透、輪郭」が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて開催中だ。

今回の3人の作家は、「リコーポートフォリオオーディション」で優秀賞に選出された進新気鋭の3名の作家、佐藤 志保 氏、畠山 雄豪 氏、人見 将 氏だ。3名が、それぞれ、「念力」「滲透」「輪郭」といった一風変わったテーマを掲げた作品が転じられており、これまでにない不思議さが漂う展示となっている。

さっそく、それぞれのテーマや作品について、3人の作家にお話を伺ってみた。
左が人見 将 氏、中央が佐藤 志保 氏、右が畠山 雄豪 氏


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写真の中に「人」がいる!美し過ぎる愛娘を通して人を撮る写真家に極意を見た【NEXT GENERATIOIN】



こんな目で娘に見つめられたい!娘と父の美しすぎる蜜月 久保和範写真展「恋人」』で紹介した、NEXT GENERATION 久保和範写真展「恋人」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE 9Fフォトスペースにて開催中だ。

すべての父親にとって、愛娘は目に入れても痛くないと思わせるほど愛おしく特別な存在だが、その愛娘を、どこのだれよりも美しく写真に写し込める父親は少ない。

久保和範氏は、本人すら知らない隠された美しさ、愛おしさを映し出す魔法の鏡を持っているかのように、見事なまでに隠された人の存在を映し出す。

どのようにすれば、普段は親に見せない隠された素顔を撮ることができるのだろうか、今回の作品と久保さんの撮影の秘密をうかがってみた。

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「写真の町」から生まれた「念力、滲透、輪郭」とは? 気鋭の写真家が描く世界にドキッ



リコーは、昨年(2011年)、「2011北海道東川町国際写真フェスティバル」の一環となる「リコーポートフォリオオーディション(2011年7月30~31日)」を開催した。飯沢耕太郎氏、鷹野隆大氏を審査員に迎えた同オーディションには、59名が応募し、一次審査では20名が選ばれ、本審査は「東川町文化ギャラリー」で公開オーディションの形で、最優秀賞1名と優秀賞3名が選出された。

このオーディションで優秀賞を受賞に選出された進新気鋭の3名の作家、佐藤 志保氏、畠山 雄豪氏、人見 将氏の写真展が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて、本日2012年6月13日(水)から「念力、滲透、輪郭」として幕をあける。

今回の写真展では、3名にそれぞれ、「念力」「滲透」「輪郭」というテーマが掲げられており、不思議さが溢れる写真展となっている。

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Facebookドリームから飛び出した19歳!驚くほどパワフルな写真の秘密を探る【新写真空間】



斬新なアート表現と生命力!フィリピンの「今」が見られる「The Hope & The Dream in Filipino - Section III」』で紹介したように、フィリピン共和国の「今」をとらえた写真展が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEで開催中だ。

写真展では、都市開発の裏側で貧困をものともせず前向きに生活する人々の様子や宗教行事の熱狂を報道のように表現して作品がある一方、斬新なアートを写真の世界へ大胆に取り入れた作品など、フィリピンの写真作家の熱い息吹の「今」が紹介されている。

RING CUBEでは3名の作品を展示しているが、もっとも注目すべき写真家は、若干19歳という若さで大抜擢された ジェロイ・マリガヤ・コンセプション(Geloy Maligaya Concepcion)氏だ。

彼が一体どのようにして選ばれたのか、19歳とは思えない重厚で力強い作品は、どこから生み出されているのか、初来日されたジェロイ氏にお話をうかがった。

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こんな目で娘に見つめられたい!娘と父の美しすぎる蜜月 久保和範写真展「恋人」



父親にとって、娘は目に入れても痛くないと思わせるほど、愛おしく、大切な存在だ。
誕生し、成長し、いずれはほかの男性に嫁いでいくと理屈ではわかっていても、心の奥底では納得できないものだ。

父と娘の間には、父から娘へ、娘から父への愛情がシンクロし、お互いの愛情を通わせあえる蜜月のような時期がある。

恋愛とも、親子愛とも違う、至福な時間の共有を体験できる写真展NEXT GENERATION 久保和範写真展「恋人」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE 9Fフォトスペースにて2012年5月30日より展示している。

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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