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“令和時代を象徴する家電三種の神器”は「4K/8Kテレビ」「冷蔵庫」「ロボット掃除機」に決定!~パナソニック調べ~

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パナソニックは、全国の20代~60代の男女600名を対象に「家電のトレンドや需要とテレビの使用」に関する調査を実施した結果を発表した。

■令和時代を象徴する家電三種の神器が明らかに!
家電における三種の神器は「豊かさや憧れの象徴」として、その言葉が用いられているが、「令和の家電三種の神器」と聞いて思い浮かぶものをあげてもらう設問をしたところ、「テレビ(4K/8K)」「冷蔵庫」「ロボット掃除機」の3つが選ばれた。テレビと冷蔵庫に関しては、昭和時代から不動ともいえる家電と言えるだろう。

トップに挙がったものは、「4K/8Kテレビ」で、全世代で1位にランクインし、2位と約10%近い差がつく結果となった。2018年12月より「新4K8K衛星放送」が開始したことで、2019年は本格的にさまざまな4K8Kコンテンツを楽しめるようになってきた。また、2019年はスポーツの国際大会も多く開催されており、お家でスポーツ観戦を高画質で楽しみたいという需要の高まりが、憧れの家電として挙げられたのではないだろうか。昭和で言えば、白黒テレビからカラーテレビへ、さらにブラウン管から液晶やプラズマへ、そしてアナログからデジタル、大画面化といった具合に常に神器のトップに君臨しながらも、テレビは進化しつつも不動の一位を守り続けている。

2位は「冷蔵庫」の36.7%。冷蔵庫は食生活を支える生活必需品だが、近年の共働き世帯の増加に伴い、まとめ買いやホームフリージング、作り置き保存が増え、大容量で鮮度よく保存できる最新機能を搭載する機種への高い関心や、冷蔵庫がキッチン空間において存在感のあるものだけにデザイン性の高い機種への憧れもあると考えられる。

3位は「ロボット掃除機」の26.7%で、共働きの世帯が増えていることで、日中留守の間に掃除を済ませたい、という需要の現れかもしれない。昭和時代のように洗濯機が3位にいても良さげなのだが、時代はAIによる自律機能を持つ掃除機を選びだしたと言えるだろう。

「令和の家電 三種の神器」と聞いて思い浮かぶものはどれですか?

■4K/8Kテレビ・ロボット掃除機・スマートスピーカーなど話題の最新家電の普及はこれから!?
「家庭で所有する家電」に関する設問において、冷蔵庫、電子レンジ、掃除機などが上位に位置している。しかし、4K8K放送が開始し、ニュースなどでも話題になっている4K/8Kテレビや、いまでは各社からさまざまな種類が発売されているロボット掃除機など、最新家電というポイントでみると、現時点の所有率は他の家電と比べると高くないことが明らかになった。さらに、最近話題のスマートスピーカーについても所有している人は8%しかおらず、認知は広まってきているが、所有という観点でいうと、これからということになりそうだ。

あなたのご家庭で所有する家電はどれですか?

■今後購入したい家電は4K/8Kテレビ!
「最近、購入を検討している家電」に関して聞いたところ、1位4K/8Kテレビ、2位冷蔵庫、3位エアコンという結果に。現在、4K/8Kテレビを所有している割合は低いものの、需要の高さが明らかになった。内訳をみると、60代が25%と最も高く、次いで20代と30代が20%という割合に。若い世代の最新家電への関心の高さがうかがえる。

最近あなたが購入したいと考えている家電はありますか?

いっぽう冷蔵庫は、20代の需要は低いものの、30代以降の割合が13%前後と一定の需要をみせている。「令和の家電三種の神器」にも冷蔵庫は入っていたが、日々の使用頻度が高く、生活するうえでの必需家電でもある冷蔵庫は、常に最新の機種への需要が高くなっていると考えられる。

■約75%の人はテレビ番組を毎日見ている!インターネットコンテンツの視聴も増加傾向
最近では、インターネットコンテンツやその他娯楽の急激な普及により、「テレビ離れ」というキーワードも聞くようになっている。しかし、今回の調査結果では約75%もの人が「毎日地上波などのテレビ番組を見ている」ということが明らかになった。さらに、「毎日ではないもののテレビ番組を視聴する」と回答した人も含めると、90%以上がテレビを使用して地上波などのテレビ番組を視聴しており、現在もテレビは生活のなかで使用頻度の高い家電の1つである、ということが言えそうだ。

【テレビの使用頻度】テレビ番組(地上波など)の視聴

YouTubeやNetflixといったインターネットコンテンツが普及し、映画やスポーツなど、さまざまな高画質なコンテンツをお家で手軽に楽しめるようになってきている。「テレビにおけるインターネットコンテンツの視聴頻度」に関する設問において、「使用していない」という割合が37%で最も高かったものの、2番目に多いものは「毎日」という回答の21%で、今回の調査によると、63%の人はテレビを使用してインターネットコンテンツを楽しんでいることがわった。地上波などのテレビ番組はもちろんだが、今後インターネットコンテンツがさらに発展することで、よりテレビの使用頻度は増えるようになるかもしれない。

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■テレビもコミュニケーションツールの1種!?20代が家族と話す会話はテレビでの話題が7割!
家族や同居する人と、夕食を食べる際に話す話題に関して聞いたところ、1位は「その日にあったこと」だったが、僅差で2位となったのは「テレビで流れているコンテンツ」という回答になった。先の設問であったように、地上波などのテレビ番組以外に、インターネットコンテンツが普及しテレビを使用して楽しんでいる方が増加していることが要因と考えられる。

また、この設問では、20代の若い世代ほどテレビで流れているコンテンツに関して話していることが明らかに。若い人とコミュニケーションを取るときには、テレビで話題になっていることを話してみるのも、会話を盛り上げるきっかけになるかもしれない。

夕食を家族/同居人と一緒に食べるとき話している内容は?


家電に対する意識を聞いた設問で、「今のあなたにとってなくてはならない家電」についてきいたところ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器がトップ3となり、食に関する白物家電が生活の上での必需家電としてあげられた。

生活するうえでの必需家電が食関連のものだった一方で、必需品ではない家電を買う理由についても聞いたところ、最も多かったものは「生活を豊かにするため」という回答だった。趣味や娯楽といった分野に属する黒物家電は、最低限の機能というよりも、“購入することで、いかに生活を豊かにできるか”、という点が商品を選ぶ際のポイントになっているのかもしれない。

なくてはならない家電はなんですか?

必須でない家電を購入した理由はなんですか?


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ANAが羽田空港において大型自動運転バス実用化に向けた実証実験を実施~電気バスを使用し、2020年内の試験運用を目指す~

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ANAは、SBドライブ、先進モビリティ、ビーワイディージャパンの協力のもと、2020年1月22日から31日までの間、羽田空港の制限区域内において「大型自動運転バスの実用化」に向けた実証実験を実施し、2020年内における羽田空港での試験運用を目指すと発表した。

本実証実験では、実際のオペレーションを想定した走行ルートや大型車両を選定し、技術面・運用面の具体的な課題の抽出を行い、決められたルートを走行するバス輸送における自動運転技術の実用化につなげていくとのこと。

今回の実証実験結果を評価・分析し、抽出された課題への対応を踏まえた上で、ユーザーの乗り継ぎの利便性向上や、空港従業員の移動の効率化を目的とした試験運用(自動運転レベル3相当)を2020年内にスタートする。

また、空港における車両の電化は、自動運転技術等との親和性が高く、イノベーション推進のベースとなるだけでなく、航空業界全体の喫緊の課題であるCO2排出量の削減にも貢献するため、本実証実験より電気バスを導入する。

■実証実験の概要
実施期間:2020年1月22日~31日(休日除く8日間)
実施場所:羽田空港第2ターミナル 制限区域内 北乗降場→65番スポット付近→北乗降場 1周約1.9km
使用車両:ビーワイディージャパン株式会社の「K9RA」をベースに改造した自動運転バス
(主な搭載機器:自動操舵装置、EBS(Electronic Brake System)、GNSS受信機、ジャイロセンサ、各種センサ、走行制御コンピュータ、認識処理コンピュータ)
主な実施内容:
・空港制限区域内における大型自動運転バスによる自動運転レベル3相当での走行検証
・自動運転バスの実用化に向けた課題の抽出、必要な環境整備の検証


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ニュースリリース

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CASE革命 2030年の自動車産業
中西 孝樹
日本経済新聞出版社
2018-11-21



主要メーカーのロボットアームを1つのプラットフォームで集中管理できるOnRobotの「ワンシステムソリューション」

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OnRobot Japanは2019年12月18日、東京ビッグサイトで開催された「2019国際ロボット展」にて、国内主要メーカーのロボットアームを1つのプラットフォームで迅速にセットアップし、操作できる統合インターフェイス「ワンシステムソリューション」を発表した。

■協働アプリケーションのためのワンストップショップを目指す
OnRobotはデンマークで設立してから、まだ1年半という若い企業だ。ところが極めて短期間で世界各地に拠点を構築し、急成長を遂げている。ロボット関連の市場としては、現在大きな伸びを見せているのがアジア市場だという。中でも重要な市場となっているのが中国と日本だ。同社の急成長の背景には、ロボットを使った自動化のニーズが非常に大きいことにある。

これまでロボットアームは、特定メーカーの製品を使うと、同じメーカーで全てを揃えたほうが自動化やサポート全般が行いやすかった。しかし、それは代替えや故障による交換などでも、同一メーカー製品を選択しなければならないといった縛りにほかならない。採用するメーカーを変更したりすると全生産ラインごと同じメーカー製のアームに変更する必要があったりと、かなりのコスト負担となっていた。OnRobotの協働アプリケーションが、こうしたメーカー間の縛りを取り払い、様々なメーカー製のロボットアームが混在していても、適切なタスクを割り当てることが可能になる。同社が急成長を遂げた理由は、ここにある。メーカーを問わず、同じタスクを行えるようなロボット用のパーツとアプリケーションを用意しており、様々なロボットアームを混在させつつ、同じタスクを行わせることができる。

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またロボット技術はこれまで、ロボット自体の機能や性能に焦点が当たっていたが、今後は優秀なロボットを送り出すことに加え、ロボット配置の柔軟性、これまで以上に多くのタスクを扱えるアプリを増やせるかが重要になってきている。生産ラインを臨機応変に変更したら、そしてロボットも臨機応変に別のタスクを行わせるといった具合だ。

同社のCEOを務めるエンリコ・クログ・アイベルセン氏は、「マーケットは協働ロボットから協働アプリケーションへとシフトしている。各社がその道のりをたどるのは当然だが、私たちがそのお手伝いをしていきたいと考えている」とコメント。


OnRobot CEO エンリコ・クログ・アイベルセン氏

■すべてをまかなえるワンストップショップを目指す
また同社は、協働アプリケーションのためのワンストップショップを目指しているとのことだ。たとえば食料品を例にすると、以前は専門店でないと買えなかったものが、いまでは近所のスーパーですべてそろうようになるといった具合だ。こうなったことで便利な世の中となり、時間とお金が節約できるようになった。

ロボット産業も同じで、「2020年末にはOnRobot ショップ1店で協働型の装置をまかなえるようにしたい。センサーやグリッパー、ビジョンシステムのいずれも、個別の製品を購入するのではなく、設計の段階から協働して使うことを想定されている製品を購入することで、迅速にコストを下げることができる」とアイベルセン氏。

いまでも数多くのアプリケーションや用途が用意されているが、今後は同社の製品で取り扱えるタスクを増やし、アプリケーションを充実させていくとのことだ。

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■成長のためにアジアは重要なマーケット
続いて同社のアジア太平洋地域ジェネラルマネージャーであるジェームス・タイラー氏は、アジア上位6位までの市場が世界の70%を占めていることを例に出しながら、同社がビジネスとして成長するためにはアジアで成功することが必要だと述べた。「そのためにはアジアローカルの会社にならなければいけない。グローバルな企業であるとともに、ローカルな企業を目指す」と語る。「各国に拠点を設けるということは、顧客と同じ時差、同じ言語、同じ文化を共有しながらビジネスを展開するということ。各地域のメンバーが営業、マーケティング、技術サポートを展開していく。このためにも日本で発表会を開催した」(タイラー氏)。

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OnRobot アジア太平洋地域ジェネラルマネージャー ジェームス・タイラー氏

今後同社はパートナーと共同で販売や技術サポート、マーケティングサポートをしていくとのこと。パートナーがエンドユーザー向けのトータルソリューションを作り、同社はそれにまつわるサポートをするという位置関係だ。本社から遠隔操作するのではなく、顧客に一歩近づいた形でのサポートとなる。「これによりどのような国に顧客がいても、顧客に近しい形でニーズに応えられる」とタイラー氏は述べた。

■日本におけるサポートは日本語で行う
OnRobot Japanのカントリーセールスマネージャーである鈴木孝氏は、日本のオフィスが今年5月に設立されたことを紹介。鈴木氏のほか、日本にはエンジニアとマーケティング担当者も置かれるとのこと。「顧客からは日本語のままメールをもらい、それを英訳して本社に送る。本社から帰ってきた内容は日本語でお答えする。マニュアルやカタログも日本語のものを用意する」(鈴木氏)。先ほど述べたとおり、同社の製品はパートナーを通じての販売となるが、これまで8社がパートナーとなったとのこと。2020年以降は一気にパートナーを増やす予定だ。

生産ラインの自動化を考えている企業にとって、OnRobotはかなり魅力的であると言え、なるべくコストを低く自動化したいと考えているのであれば、同社製品が選択の最右翼と言っていいだろう。


OnRobot Japan カントリーセールスマネージャー 鈴木孝氏


OnRobot

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犬のおまわりさんと共に渋谷の街をパトロール!ソニーの体験型イベント「Shibuya Town with aibo」開催中

体験型イベント「Shibuya Town with aibo」

ソニーは、渋谷モディ1階の「ソニースクエア渋谷プロジェクト」にて体験型コンテンツ「Shibuya Town with aibo」を実施中だ。「Shibuya Town with aibo」は、2019年秋に公開予定の「aibo のソフトウェア API」に先駆け、自律型エンターテインメントロボット“aibo”(アイボ)と触れ合え、さらに“aibo”と協力することでパートナーとしてともに成長していく過程を体験できるというものだ。

今回、現在開催中の「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」を体験したので、その模様をお届けしよう。

■aiboと一緒に探し物を見つけよう
「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」の「aibo×渋谷のまち」は、おまわりさんのaiboと一緒に捜し物を見つけるコンテンツだ。3人同時にコンテンツを体験でき、それぞれ異なる捜し物を見つけるミッションが与えられる。

おまわりさんの aiboと一緒に渋谷の街をパトロール
おまわりさんの aiboと一緒に渋谷の街をパトロールしよう。

体験者は、aiboが見ている風景を、”My aibo”というアプリを通して見ることができる。さらにaiboに移動やふるまいを指示できる。体験者が制限時間内にaiboと探し物を見つけると、ミッションクリア。オリジナルステッカーがミッションクリアの証としてプレゼントされる。

オリジナルステッカーは3種類あるが、デザインを指定できない。なくなり次第終了。
オリジナルステッカーは3種類あるが、デザインを指定できない。なくなり次第終了。

実際に体験してみたが、aiboの操作が意外に難しかった。aiboに移動の指示を与えても、若干のタイムラグが生じるためだ。スタート時に他のaiboにぶつかってしまうトラブルもあったが、筆者は運良くミッションをクリアしてオリジナルステッカーを入手できた。

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パネルにタッチして、aiboを移動させることができる。

「aiboと探し物を見つける」というアイデアだが、今までの触れ合うだけのaiboではなく、aiboと一緒に課題を解決する展示を作りたいことに加え、若者世代に受け入れやすい体験コンテンツを考える必要があったことから、「渋谷のまち」をaiboと一緒にパトロールするというかたちになったという。

「渋谷のまち」のイラストは、イラストレーターのSTOMACHACHE.(ストマックエイク) が担当した。STOMACHACHE.は、ミヤザキノブエさんとミヤザキトモエさんによる通称オルタナティブ姉妹の作品だ。「渋谷のまち」はダンボールに印刷したように見えるが、ひとつひとつ手描きで作られているとのこと。

会場内にある「ワン!クエスチョン」は、aiboでやりたいことの掲示板だ。「aibo のソフトウェア API」の公開を前に、「aiboといっしょにどんなことがしたい?」をテーマにアイデアを募集している。アイデアがある人は、どんどんリクエストするといいだろう。

来場者のaiboへの要望がメモ書きで壁一面に貼ってあった
来場者のaiboへの要望がメモ書きで壁一面に貼ってあった。


2019年秋以降は、aiboと一緒にさらに複雑なミッションをクリアするイベントを計画している。これからの新たな公開が楽しみだ。

■ Shibuya Town with aibo
全体期間:2019年9月19日(木)~12月中旬
■ Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~
期間:2019年9月19日(木)~11月初旬
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)


■ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要
場所:渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
営業時間:11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、及びイベント準備期間は除く

ソニースクエア渋谷プロジェクト
aiboのおまわりさん

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COZMO (コズモ)
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2017-09-23

パーソナルロボット「temi」の発売を記念してTech Frontで「temi Experience Days」を開催

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Tech Frontはパーソナルアシスタントロボット「temi」が2019年10月17日に正式発売されるのを記念して、2019年9月13日~10月11日の期間限定で「temi Experience Days」を開催する。

■AIアシスタンス機能を持ったロボット「temi」を体験できる
Tech Frontは二子玉川 蔦屋家電1階にある、テクノロジーが集結する未来の暮らしを「発見」できるエリア。「temi Experience Days」は、hapi-robo stが国内総代理店を務める「temi」が2019年10月17日に正式発売されるのを記念して開催されるイベントとなる。

「temi」はAIアシスタンス機能を持ったパーソナルアシスタントロボット。自律走行が可能であり、世界のどこからでもコミュニケーションを可能にする。来場者は「temi」の人についてくる「追従」や遠隔操作で見回りできる「パトロール」などを体験することができる。

展示期間中は、ユーザー体験型のパフォーマンスショーを企画しているほか、 9月27日には「変なホテル立役者に学ぶ、AI・ロボット・IoTがもたらす人がより幸せになるような未来とは?」をテーマにしたセミナーを開催する。

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■「temi Experience Days」概要
日程 2019年9月13日(金)~10月11日(金)
時間 9:30~21:00
場所 二子玉川 蔦屋家電 1階 Tech Front Zone 1
参加費 無料
申込方法 直接会場にお越しください。
主催 株式会社 hapi-robo st(ハピロボ)
お問合せ先 03-5491-8550(蔦屋家電+)


「temi Experience Days」公式サイト

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ヴイストンが発売するWi-Fi対応の二足歩行ロボットが、Webブラウザからプログラミング可能に

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ヴイストンは、現在販売中の「ピッコロボIoT」のプログラミングをWebブラウザベースで行うことを可能にした、専用サイト「プログラムランド for ピッコロボIoT」を公開した。利用は無料。

ピッコロボIoT は、 Wi-Fi 通信・サーボモータ制御・センサ読込機能をコンパクトにまとめたロボット専用制御ボード「V-duino」を搭載した、入門用二足歩行ロボット。開発環境であるArduinoIDE からプログラミングが可能で、 Arduino 学習の入門セットとして、また、ネットワークに繋がる手軽なロボットデバイスとして、様々な用途で活用されている。

今回リリースしたプログラムランド for ピッコロボIoT では、 Webブラウザで動作するビジュアルプログラミングツールからピッコロボIoTを操作でき、ピッコロボIoTをさらに手軽に、幅広い場面で活用することを可能とするものだ。

プログラムランド for ピッコロボIoT

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オムロンが音声対話型AIを搭載した「駅案内ロボット」を開発!京王電鉄下北沢駅で試験運用を開始

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オムロン ソーシアルソリューションズは、駅における窓口業務の自動化に向け、利用客からの問い合わせに応対する「駅案内ロボット」を開発した。2019年3月16日(土)より京王電鉄 井の頭線 下北沢駅にて試験運用を開始する。

■独自開発の音声対話型AIを搭載
今回開発したロボットは、OSSが独自に開発した音声対話型AIエンジンを搭載しており、駅利用客からの、乗り換えや駅構内・周辺情報などに関するさまざまな問い合わせに、音声とディスプレイでの文字表示で回答する。雑踏の中でも利用客の声を正確に認識し、動作を交えて応対するなど、親しみのもてる自然な対話ができるのが特長で、このロボットの運用により、駅利用客へのサービス向上と、窓口業務の省力化を図るのが目的だ。

■「駅案内ロボット」の特長
①独自に開発した音声対話型AIエンジン
多くの人が行き交う雑踏の環境下で、正確に利用客の音声を集音し認識する「音声処理技術」と、ロボットが回答している途中に別の質問を受け付ける「割り込み対話機能」を搭載し、より人と人との対話に近い応対が可能。

②親しみがもてるユーザーインターフェイス
音声とディスプレーでの文字表示による案内に加え、ロボットが利用客との対話にうなずいたり、体の回転や腕の動きで方向を指し示したりすることで、利用客に分かりやすく親しみがもてるユーザーインターフェイスを実現。

3月16日(土)には井の頭線 下北沢駅の中央改札口オープンに合わせ、この「駅案内ロボット」の試験運用に関するイベントが同駅で開催される。

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オムロン

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紙製おやつを与えることができるうさぎ型ロボット「ハロー!はらぺこラビット」

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タカラトミーは、ロボット玩具「オムニボット」シリーズの最新作ペットロボットとして、紙の“おやつ”を食べるうさぎ型ロボット「ハロー!はらぺこラビット 」(キャンディピンク/ミルキーホワイト計2色)を2018年9月15日に発売する。価格は各5,800円(税別)。また言葉を理解する犬型ロボット「ハロー!ズーマー ミニチュアダックス」(ホワイト/ピンク計2色)を10月27日に発売する。価格は1万5,000円(税別)。

■食べさせ遊びをより現実的に進化
「ハロー!はらぺこラビット」は、子どもたちに人気の「食べさせ遊び」がより進化し、“本当に食べさせる遊び”を楽しめるロボット。紙でできた“おやつ”をたくさん食べさせると、細かく切り刻まれた“おやつ”(紙)がおしりから出てくる。

■音声認識機能も搭載
「ハロー!ズーマー ミニチュアダックス」は、音声認識機能を搭載し、言葉を理解することができる犬型ロボット。「おて」「おすわり」など50種類以上の言葉を認識し、20種類以上のアクションを返す。また、オリジナルの名前をつけることができ、つけた名前にも反応し、芸を披露する。柔らかい素材を耳・しっぽ・舌の部分に使い、触り心地も良くした。

タカラトミーモール

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ソニーの自律型エンタテインメントロボット“aibo”の生産出荷累計2万台を達成

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ソニーは、家庭における新たな楽しみを提案する進化した自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ:ERS-1000)の累計生産出荷台数が、2018年7月中旬に2万台を達成したと発表した。

人と寄り添いながら毎日を共に楽しく生活し、共に成長していく唯一無二のパートナーとなることを目指したaiboは、2018年1月11日の発売以来、抽選や先着順による数量限定での販売されてきた。その後生産体制の拡充に伴い、 7月19日より希望される全てのユーザーにソニーストア直販サイトと全国5か所の直営店舗にてaiboが予約購入できるようになった。

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aiboオフィシャルHP

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プログラミングの知識がなくても手軽にロボット組み立てができる「べゼリー」オールインワンキット

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上海問屋は、プログラミングの知識がなくても組み立て可能な小型ロボットをPC専門店ドスパラ店舗 及び通販で発売した。価格は2万6,784円(税込)。

人気ロボットシリーズ「ベゼリー」の新作が約1年ぶりに登場。プログラミングの知識がなくても簡単に自分だけの音声対話ロボットを作ることができる、オールインワンキットだ。

対話データはPCやスマホのブラウザから簡単に編集することができるので、子供から大人まで手軽にロボット体験を楽しめる。動作に必要なラズパイや電源、カメラ、スピーカー、マイクなどは全て入っているので、誰でも簡単に作れて、すぐに動かすことができる。

組み立てにはハンダ付けや接着剤は不要で、パーツをパチパチ組み合わせてケーブルを繋ぎ、付属のSDカードを挿すだけで完成する。会話内容はPCやスマホのブラウザから文字を入力するだけでカスタマイズできるため、プログラミングの知識は必要ない。以前のモデルと同様に、自分で組んだプログラム(使用言語:Python)でもカスタマイズを楽しむことができる。

手軽にロボット体験を楽しみたい人から、ラズパイや電子工作、LINUX、Python(パイソン)、ロボット制御などの基礎を学びたい方まで、ロボットの入門用としておすすめだ。

■製品仕様
サイズ・・・・・ベゼリー 身長約80mm
台座 縦100 × 横124 × 奥行145(mm)
重量・・・・・・約680g
製品保証・・・・購入後 初期不良2週間※返金対応のみ


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もっとなかよしRobi Jr.
タカラトミー(TAKARA TOMY)
2017-01-28


2足歩行てくてく ロビ 高さ約17cm
タカラトミーアーツ(TAKARATOMY A.R.T.S)
2017-07-27



ソフトバンク コマース&サービス、個性を学習するパートナーロボット「ユニボ(家庭向け)」取扱い開始

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ソフトバンク コマース&サービスは、ユニロボットの個性を学習するパートナーロボット「ユニボ(家庭向け)」を2018年1月24日より全国の一部大手家電量販店、SoftBank SELECTION オンラインショップ 、百貨店などを通じて発売する。

「ユニボ(家庭向け)」は、ユニロボット株式会社が独自に開発した人工知能を駆使し、双方向での対話を重ねるたびに、日常会話を学習するほか、利用者の趣味嗜好を記憶することで利用者にあった意思決定支援等を可能にした、学習型のパートナーロボット。

また、「ユニボ(家庭向け)」専用の開発キット「スキルクリエイター」(動作はブラウザ上、視覚的操作で専門知識がなくても開発可能)を使用することで、誰でもユニボ専用のスキルパックを自由に開発・インストールすることができるようになる。

開発したスキルパックは専用ECサイト「ユニボストア」(https://store.unibo.info/)で公開でき、既に公開されているスキルパック(ユニボ専用アプリケーション)をインストールすることも可能だ(スキルパックは一部有償)。

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タカラトミー、パーソナルトークロボット「Robi」シリーズ第3弾「マイルームロビ」を発売

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タカラトミーは、部屋の環境変化に反応しておしゃべりするパーソナルトークロボット「マイルームロビ」を、2018年2月28日(水)から発売する。価格は9,800円(税別)。

タカラトミーでは、“ロボットがいる遊び心のある生活”をコンセプトに、次世代エンターテイメントロボット「Omnibot(オムニボット)」シリーズを展開している。その中でもデアゴスティ-ニ・ジャパンで展開するロボット「週刊ロビ」とコラボレーションし、コミュニケーションに特化したパーソナルトークロボット「Robi(ロビ)」シリーズの人気は高く、これまで発売した「Robi Jr.(ロビジュニア)」(2015年2月)と、「もっとなかよしRobi Jr.」(2017年1月)の累計販売台数は約5万台と好評を博している。そしてシリーズ第3弾として誕生したのが「マイルームロビ」だ。これまでのシリーズと同様にロボットクリエーター高橋智隆氏が監修し、その愛らしいフォルムは「週刊ロビ2」を基にしている。

「マイルームロビ」の最大の特徴は、シリーズ初となる5つのセンサー(TVリモコンセンサー、気温・湿度センサー、人感センサー、照度センサー、おでこセンサー)を搭載し、お部屋の環境を認識すること。ユーザーが話しかけて反応するのではなく、日常の変化やユーザーの行動に反応して、「暗いねー。電気付けたら?」、「はっくしょんっ 寒いよー」、「ボクもリモコン押したいなー」などたくさんおしゃべりしてくれる。またユーザーの用事を事前に登録すると覚えて教えてくれるなどの「曜日設定」機能もある。さらに季節や時間に応じて話しかけるなど、その何気ないおしゃべりは、家族が1人増えたかのようにユーザーの生活に溶け込むだろう。

おでこを触る、マイルームロビの質問に答えながら設定するなど、子どもから大人まで誰もが簡単に操作できる。まるで家族のような、“気配り上手な”ルームメイトと今までにない新しいコミュニケーションを楽しんではいかがだろうか。

■商品概要
商品名:「マイルームロビ」
発売日:2018年2月28日(水)
対象年齢:6歳以上
音声:大谷育江さん(週刊「ロビ」と同じ声)
商品内容:本体、遊び方説明書、保証書
商品サイズ:(W)170×(H)170×(D)130mm
使用電池: 単4形アルカリ乾電池4本(別売)
販売目標:年間5万個
取扱い場所:全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、インターネットショ
ップなど     


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ソニーのロボット・プログラミング学習キット「KOOV」の体験会を開催

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ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、玩具としても教材としても楽しめるロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)の体験会「KOOV タッチ&トライ」を2017年12月13 日(水)より開催する。

KOOV は、ブロックで自由に「かたち」をつくり、プログラミングによってさまざまな「動き」を与えて遊ぶ、ロボット・プログラミング学習キット。

ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても楽しむことが可能だ。

KOOV を使った学習は、KOOVTM アプリで行われる。KOOV アプリは3 つの学習メニューから構成されており、プログラミングが初めての子供でも、自分のペースで学ぶことができる。

ソニー・エクスプローラサイエンスの「KOOVタッチ&トライ」では、以下の内容を体験することが可能。また、会場内では、小・中学校の授業に導入された事例や作品を展示する。

■ブロック組み立て体験
手本となる作例をまねしながら、ブロックを使って動物や乗り物を組み立てる体験ができる。3D組立ガイドの画面を操作することで、複雑な構造も簡単に理解できる。会場でご自身が組み立てたブロックのプログラミングは、今回のタッチ&トライでは体験することはできないので注意しよう。

■ロボットプログラミング体験
KOOVアプリの<学習コース>の一部を用いて、KOOVブロックで作成されたトラック型のロボットを、プログラミングし動作させる体験をすることができる。プログラミングが初めての方を対象とした内容だ。

会場でお気に入りのKOOV作品や、ブロック制作・プログラミングに取り組んでいる子供の写真に「#KOOV」、「#ソニーエクスプローラサイエンス」を付けてインスタグラムに投稿すると、「トナカイ制作が楽しめるKOOVブロックセット」をプレゼントするキャンペーンを実施する(先着100名)。

■ソニーのロボット・プログラミング学習キット体験会「KOOVタッチ & トライ」
開催期間: 2017年12月13日(水)~2018年1月8日(月・祝)
開催時間:ブロック組み立て体験 : 11:00~19:00(時間内は自由にご参加いただけます。)、ロボットプログラミング体験 : 体験時間 約10分間
定員:ロボットプログラミング体験は各回6名
   ※混雑時はお待ちいただく場合がございます。
   ※整理券の配布はいたしません。
会場: ソニー・エクスプローラサイエンス 内 「スタジオSES」
参加費用:無料(入館料も不要です。どなたでも体験いただけます。)
主催:ソニー
協力:ソニー・グローバルエデュケーション


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キャンペーンサイト

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品川プリンスホテル Nタワーで自律走行型デリバリーロボットを運用開始

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プリンスホテルは、運営の品川プリンスホテル Nタワーに導入する、客室に荷物を届けるデリバリーロボット「Relay(リレイ)」の運用開始日を2017年10月2日(月)に決定したと発表した。

「Relay(リレイ)」はシリコンバレーに拠点を置くロボットベンチャー Saviokeが開発・製造した自律走行型デリバリーロボットで、障害物を回避しながら自動走行し、エレベーターにも自動搭乗し、客室のドア前まで到達することが可能な機能を備えている。導入にあたり、まずは客室アメニティデリバリーからスタートさせて運用ノウハウの蓄積を図り、今後のホテル内デリバリーの利便性向上や運用の効率化へ向けた第一歩とするとのこと。

品川プリンスホテル Nタワーは、 2013年のリニューアルオープン以来、チェックイン・アウトの自動システム、宿泊者無料のコミュニケーション空間「ビジネスラウンジ」での朝の軽食サービス「N’s Morning」、宿泊者専用ロッカーの設置など、モバイルネイティブなビジネスユーザーのための独自のサービスを展開してきた。今回ロボットを活用したサービスを新たに開始することで、利便性の高いクイックサービスがチェックインからチェックアウトまで一貫して可能になり、東京の新たな玄関口 品川を代表する新スタイルのシティホテルとして更なる進化を図っていくとのことだ。

■サービスの流れ
1.客室から電話でオーダー
2.スタッフがロビーで「Relay」に荷物をセット
3.ロビーを出発・エレベーターも自動搭乗
4.障害物や人を回避しながら移動
5.電話で到着をお知らせ・お客さまが荷物を取り出す
6.ロビーに戻り自動充電


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プレスリリース

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ヨドバシカメラ秋葉原店で、AI搭載ガイドロボット、小型フクロウの「ZUKKU(ズック)」が接客支援

無題

ハタプロは、来店者に合わせて商品のガイドをすることができるAI搭載ガイドロボット「ZUKKU(ズック)」を、ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲートと共同で、「ヨドバシカメラ マルチメディア Akiba」へ2017年9月14日(木)より、売場の接客支援用途で試験導入を行うと発表した。

ハタプロが開発するAI搭載ガイドロボット「ZUKKU(ズック)」は、身長わずか10cmの小型フクロウ型ロボット。バッテリーとIoT専用SIM内臓で常時通信し、目の前にいる人の属性情報をクラウドシステムへ送り、ガイドサイネージなど他機器と連携させターゲット別にわかりやすいガイド行ってくれる。

これまで複数の百貨店やショッピングセンターで販売促進やマーケティング支援の実証実験をしてきたが、その経験を活かし、家電業界向けに効果的な販促ができるよう、ワイヤレスゲートからコンテンツ提供を受け、WiMAX契約とセットでお得に購入できる家電商品の学習を今回初めて行い、「おすすめセット」をターゲット別にニーズ合わせて提案できるようにしたとのこと。

「ZUKKU(ズック)」はゲートウェイ機能を持ち、インプットデータはIBM Watsonをベースとしたハタプロのクラウドシステムに蓄積され、分析データ結果は他機器と連携しアウトプットすることが可能だ。

今回の導入では、アウトプットデバイスとしてHTML5で構築されたガイドサイネージを活用し、音声のみではなく画像や動画など活用した視覚的にもわかる提案を行う。

■試験導入の概要
【主な内容】
・来店者の属性情報を自動で集計分析
・来店者の属性情報に合わせた最適な「おすすめセット」の提案
【設置場所】
ヨドバシカメラマルチメディア Akiba店
1F ワイヤレスゲートWiMAXコーナー
【設置期間】
2017年9月14日(木)~28日(木)

ハタプロ

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週刊「ロビ2」発売記念の春休みロボット展 「Robi EXPO」を開催

図2

デアゴスティーニ・ジャパン(は、毎号付属のパーツを組み立てると、多様なコミュニケーションを楽しめる新時代のフレンドリーロボット「ロビ」が完成するマガジンシリーズ 週刊「ロビ2」を、2017年6月6日(火)より発売する。これを記念して、2017年3月30日(木)~2017年4月1日(土)に六本木ヒルズ「hills cafe / SPACE」にて、入場無料のイベント 春休みロボット展「Robi EXPO(ロビエキスポ)」を期間限定で開催する。

「Robi EXPO」では、ロビ48体が一緒に踊るパフォーマンスや、ロボットクリエイター高橋 智隆氏による講演、VRでロボットたちとのパフォーマンスを体感できるイベントも行われる。また、来場者特典として、先着400名に毎日デザインが変わるオリジナル缶バッジをプレゼントする。

■春休みロボット展「Robi EXPO(ロビエキスポ)」
開催日: 2017年3月30日(木)~2017年4月1日(土)
時間: 11:00~20:00 ※3/30(木)のみ16:00~20:00
会場: 六本木ヒルズ hills cafe / SPACE
   (東京都港区六本木6-10-1 ヒルサイド 2F)
アクセス: 東京メトロ 日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩0分
    都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩4分
    都営地下鉄 大江戸線「麻布十番駅」7出口 徒歩5分
    東京メトロ 南北線 「麻布十番駅」4出口 徒歩8分
入場料: 無料


缶バッチ③
缶バッチ②
缶バッチ①


週刊「ロビ」

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ロビ 創刊号 [分冊百科] (パーツ付)
デアゴスティーニ・ジャパン
2013-02-19



PASMO10周年を記念したイベントを開催

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2017年3月18日に発行より10周年となるPASMO。現在は、首都圏の私鉄、地下鉄、バスといった「交通インフラ」だけでなく、コンビ二や飲料自販機等をはじめとする「生活インフラ」としても活用されるほどに成長してきた。そこで、10周年限定キャラクター「PASMOのミニロボット」が登場し、1年間を通じたキャンペーンやイベントを実施する。

■PASMOのミニロボットお披露目イベント
日時:2017年3月18日(土)第1会場11:00~ 第2会場15:00~ (各会場1時間程度)
場所:第1会場/小田急新宿駅西口地下改札外   第2会場/新宿Pepe広場(西武新宿駅前)
内容:10周年限定キャラクター「PASMOのミニロボット(1体)」、「PASMOのロボット(1体)」の着ぐるみが登場。当日イベント会場にてTwitter等のSNSに写真を投稿した人に、特製オリジナル「PASMOのミニロボット」グッズをその場でプレゼントする。
※各会場なくなり次第終了

特設サイト

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石黒研×ドワンゴ×パルコ、アンドロイドル「U」育成プロジェクトを開始

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ドワンゴと大阪大学 石黒研究室(教授:石黒浩)、パルコは、2017年2月15日(水)、世界初となるアンドロイド(人間型ロボット)をアイドルに育てる共同企画「アンドロイド『U』育成プロジェクト」を開始すると発表した。

このプロジェクトでは、人と豊かにかかわるアンドロイドを創成するための社会実験として“アイドル育成”という手法を用い、石黒研究室が開発した女性型アンドロイド「U」をネットとリアルからのアプローチによって、これまでにない社会的存在感のあるアンドロイド+アイドル”アンドロイドル”へと育成することを目指すとのこと。

ドワンゴでは、「ニコニコ生放送」を通じてユーザーとの様々なインタラクティブな企画を提供し、スムーズで自律的な対話システムの構築をサポートするほか、未完成なアンドロイドルが、人とのコミュニケーションによって完成されていく様子をエンターテイメント化していく。

「U」がユーザーとコメントを介してコミュニケーションを取ることにより、それらのコメントは対話システムのデータとして収集される。ニコニコ生放送の特徴として、同時に複数のコメントを受けながら配信者が主導となって対話を進めていくので、アンドロイド側はコメントを選ぶことができ、難しい質問等をスルーしても不自然ではないので、円滑な対話が成立する。これにより、ユーザーが「U」との対話感を高め、豊かな関係を築いていくことが期待できる。また、ニコニコアンケートなど独自機能を使って、ユーザー参加型のアイドルプロデュースも行っていく予定だ。

パルコでは、店舗にて「U」のリアルな活動の場を提供する。「U」をインフォメーションスタッフや1日店長として池袋PARCOに登場させ、来店した人が「U」とコミュニケーションできる機会を提供したり、出店するファッションブランドとのコラボレーションなどを予定している。また、イメージビジュアルやプロモーションムービーを製作し、池袋PARCOでのポスタージャックや外壁大型ビジョンにて放映することにより、「U」の露出拡大を応援する。

 なお、今後のアンドロイドル「U」の活動の詳細は、公式サイトで随時公開される予定だ。

■アンドロイドル「U」の主な活動予定(※詳細は後日公開)
●ネットでの活動(ニコニコ生放送)
・ニコニコ本社(池袋PARCO内)のサテライトスタジオで公開生放送
・ニコニコ本社「ニコカフェ」の生放送バーカウンターでタッチパネルによる会話体験
・寝姿を定点生放送
・ニコニコ神社で巫女としてバイト活動 など
●リアルでの活動(池袋PARCO)
・インフォメーションスタッフ
・1日店長
・出店しているファッションブランドとのコラボレーション
・イメージガールとしてプロモーション活動 など


アンドロイド「U」育成プロジェクト

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ソニー、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を発売

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ソニー・グローバルエデュケーションは、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)を2017年2月18日に発売する。価格は3万6,880円から。

KOOVは新コンセプトに基づく学習キットで、ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても楽しめるもの。ブロックの組み立てやすさや試行錯誤の繰り返しやすさを重視した創造性や課題解決力が身に付く新たな教材として、2016年3月にコンセプト発表していたものを、このたび製品化した。

■KOOVアドバンスキット
型名:EKV-200A
ブロック及び付属パーツ数:302ピース
電子パーツ数:24個
発売日:2017年2月18日
価格:4万9,880円(税別)

■KOOVスターターキット
型名:EKV-120S
ブロック及び付属パーツ数:172ピース
電子パーツ数:16個
発売日:2017年2月18日
価格:3万6,880円(税別)

■KOOV拡張パーツセット
型名:EKV-080E
ブロック及び付属パーツ数:130ピース
電子パーツ数:8個
発売日:2017年2月18日
価格:2万1,880円(税別)


ニュースリリース

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サンコー、誰でも簡単に動作を学習させて自動的に動かせるロボットアーム「Dobot Arm Entry model」を発売

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サンコーは、誰でも簡単に、操る事ができる本格的なロボット「Dobot Arm Entry model」を2016年12月12日より発売する。価格は9万8,000円(税込)。

自分でロボットを操るのは、子供でも大人でもちょっと憧れるだろう。ロボットコンテストを見てワクワクしたり、近未来が題材の映画を見るのが大好き。そんなワクワク感をたっぷり味わえるのがこのロボットアームだ。

ロボットを動かす専門的な知識がなく、プログラミングスキルがなくても大丈夫。誰でも本当に簡単にロボット制御ができる。パソコンに繋いで、専用ソフトを使えば自分の思う通りに動かすことが可能だ。

もちろん本格的にプログラムで動かしたい、といった方に合わせたモードも装備。4つのギミックが自分の命令どおり動く様子を存分に楽しんでみてはいかがだろうか。

■製品仕様
・サイズ:幅220×高さ340×奥行160 (mm)
・重量:3400g
・内容品:本体、吸引式エフェクター、開閉式エフェクター、USBケーブル(150cm)、ACアダプタ1(90cm)、ACアダプタ2(180cm)、エフェクター用予備ネジ、吸引式エフェクター用予備ネジ2個、六角レンチ(大、中、小)、日本語説明書
・電源:ACより給電
・入力:100V-240V 50/60Hz
・出力:DC12/7A
・最長リーチ:320mm
・ジョイント1:稼働範囲:-135°~+135°最大速度:320°/s
・ジョイント2:稼働範囲:0°~+85°最大速度:320°/s
・ジョイント3:稼働範囲:-10°~+95°最大速度:320°/s
・ジョイント4:稼働範囲:-90°~+90°最大速度:480°/s
・エフェクターの重量制限:500g
・吸引式エフェクター:キャップ径:20mm 圧力:-35Kpa
・開閉式エフェクター:挟む事が可能な幅約27.5mm
・アプリケーション:DobotStudio Windows版:win7SP1 ,win8/10 (X32/X64両サポート)
注意事項
※アームに指を挟まれないようにご注意下さい。
※内容品に記載している以外の物は付属しません。
※本製品をご利用において生じる各種デバイスの破損(データ含む)は、補償の対象外となります。
※分解しないでください。
※落としたり強い衝撃を与えないでください。
※高温/ 多湿/ 火気近くで保管、使用しないでください。
※小さなお子様の手に届くところで保管、使用しないでください。
※小さなお子様のみのご使用はおやめください。
※仕様は改善のため予告無く変更する場合があります。
・パッケージサイズ:幅340×高さ480×奥行290 (mm)
・パッケージ重量:6650g(内容品含む)
・保証期間:1年間


Dobot Arm Entry model

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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