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石黒研×ドワンゴ×パルコ、アンドロイドル「U」育成プロジェクトを開始

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ドワンゴと大阪大学 石黒研究室(教授:石黒浩)、パルコは、2017年2月15日(水)、世界初となるアンドロイド(人間型ロボット)をアイドルに育てる共同企画「アンドロイド『U』育成プロジェクト」を開始すると発表した。

このプロジェクトでは、人と豊かにかかわるアンドロイドを創成するための社会実験として“アイドル育成”という手法を用い、石黒研究室が開発した女性型アンドロイド「U」をネットとリアルからのアプローチによって、これまでにない社会的存在感のあるアンドロイド+アイドル”アンドロイドル”へと育成することを目指すとのこと。

ドワンゴでは、「ニコニコ生放送」を通じてユーザーとの様々なインタラクティブな企画を提供し、スムーズで自律的な対話システムの構築をサポートするほか、未完成なアンドロイドルが、人とのコミュニケーションによって完成されていく様子をエンターテイメント化していく。

「U」がユーザーとコメントを介してコミュニケーションを取ることにより、それらのコメントは対話システムのデータとして収集される。ニコニコ生放送の特徴として、同時に複数のコメントを受けながら配信者が主導となって対話を進めていくので、アンドロイド側はコメントを選ぶことができ、難しい質問等をスルーしても不自然ではないので、円滑な対話が成立する。これにより、ユーザーが「U」との対話感を高め、豊かな関係を築いていくことが期待できる。また、ニコニコアンケートなど独自機能を使って、ユーザー参加型のアイドルプロデュースも行っていく予定だ。

パルコでは、店舗にて「U」のリアルな活動の場を提供する。「U」をインフォメーションスタッフや1日店長として池袋PARCOに登場させ、来店した人が「U」とコミュニケーションできる機会を提供したり、出店するファッションブランドとのコラボレーションなどを予定している。また、イメージビジュアルやプロモーションムービーを製作し、池袋PARCOでのポスタージャックや外壁大型ビジョンにて放映することにより、「U」の露出拡大を応援する。

 なお、今後のアンドロイドル「U」の活動の詳細は、公式サイトで随時公開される予定だ。

■アンドロイドル「U」の主な活動予定(※詳細は後日公開)
●ネットでの活動(ニコニコ生放送)
・ニコニコ本社(池袋PARCO内)のサテライトスタジオで公開生放送
・ニコニコ本社「ニコカフェ」の生放送バーカウンターでタッチパネルによる会話体験
・寝姿を定点生放送
・ニコニコ神社で巫女としてバイト活動 など
●リアルでの活動(池袋PARCO)
・インフォメーションスタッフ
・1日店長
・出店しているファッションブランドとのコラボレーション
・イメージガールとしてプロモーション活動 など


アンドロイド「U」育成プロジェクト

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ソニー、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を発売

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ソニー・グローバルエデュケーションは、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)を2017年2月18日に発売する。価格は3万6,880円から。

KOOVは新コンセプトに基づく学習キットで、ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても楽しめるもの。ブロックの組み立てやすさや試行錯誤の繰り返しやすさを重視した創造性や課題解決力が身に付く新たな教材として、2016年3月にコンセプト発表していたものを、このたび製品化した。

■KOOVアドバンスキット
型名:EKV-200A
ブロック及び付属パーツ数:302ピース
電子パーツ数:24個
発売日:2017年2月18日
価格:4万9,880円(税別)

■KOOVスターターキット
型名:EKV-120S
ブロック及び付属パーツ数:172ピース
電子パーツ数:16個
発売日:2017年2月18日
価格:3万6,880円(税別)

■KOOV拡張パーツセット
型名:EKV-080E
ブロック及び付属パーツ数:130ピース
電子パーツ数:8個
発売日:2017年2月18日
価格:2万1,880円(税別)


ニュースリリース

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サンコー、誰でも簡単に動作を学習させて自動的に動かせるロボットアーム「Dobot Arm Entry model」を発売

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サンコーは、誰でも簡単に、操る事ができる本格的なロボット「Dobot Arm Entry model」を2016年12月12日より発売する。価格は9万8,000円(税込)。

自分でロボットを操るのは、子供でも大人でもちょっと憧れるだろう。ロボットコンテストを見てワクワクしたり、近未来が題材の映画を見るのが大好き。そんなワクワク感をたっぷり味わえるのがこのロボットアームだ。

ロボットを動かす専門的な知識がなく、プログラミングスキルがなくても大丈夫。誰でも本当に簡単にロボット制御ができる。パソコンに繋いで、専用ソフトを使えば自分の思う通りに動かすことが可能だ。

もちろん本格的にプログラムで動かしたい、といった方に合わせたモードも装備。4つのギミックが自分の命令どおり動く様子を存分に楽しんでみてはいかがだろうか。

■製品仕様
・サイズ:幅220×高さ340×奥行160 (mm)
・重量:3400g
・内容品:本体、吸引式エフェクター、開閉式エフェクター、USBケーブル(150cm)、ACアダプタ1(90cm)、ACアダプタ2(180cm)、エフェクター用予備ネジ、吸引式エフェクター用予備ネジ2個、六角レンチ(大、中、小)、日本語説明書
・電源:ACより給電
・入力:100V-240V 50/60Hz
・出力:DC12/7A
・最長リーチ:320mm
・ジョイント1:稼働範囲:-135°~+135°最大速度:320°/s
・ジョイント2:稼働範囲:0°~+85°最大速度:320°/s
・ジョイント3:稼働範囲:-10°~+95°最大速度:320°/s
・ジョイント4:稼働範囲:-90°~+90°最大速度:480°/s
・エフェクターの重量制限:500g
・吸引式エフェクター:キャップ径:20mm 圧力:-35Kpa
・開閉式エフェクター:挟む事が可能な幅約27.5mm
・アプリケーション:DobotStudio Windows版:win7SP1 ,win8/10 (X32/X64両サポート)
注意事項
※アームに指を挟まれないようにご注意下さい。
※内容品に記載している以外の物は付属しません。
※本製品をご利用において生じる各種デバイスの破損(データ含む)は、補償の対象外となります。
※分解しないでください。
※落としたり強い衝撃を与えないでください。
※高温/ 多湿/ 火気近くで保管、使用しないでください。
※小さなお子様の手に届くところで保管、使用しないでください。
※小さなお子様のみのご使用はおやめください。
※仕様は改善のため予告無く変更する場合があります。
・パッケージサイズ:幅340×高さ480×奥行290 (mm)
・パッケージ重量:6650g(内容品含む)
・保証期間:1年間


Dobot Arm Entry model

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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