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ローランド

「演奏してみた」「歌ってみた」動画を高音質で収録できる手のひらサイズのオーディオ・ミキサー

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ローランドは、スマートフォンで楽器演奏ビデオを撮影する際、演奏音と動画を高音質で手軽に同時収録できる小型オーディオ・ミキサー「GO:MIXER(ゴーミキサー)」を、2017年3月に発売する。

スマートフォンの動画機能やアプリが年々充実し、Youtubeなどの動画サイトやSNSへ、自分の演奏を撮影した動画を高画質で簡単に投稿できるようになってきた。しかし、スマートフォン内蔵のマイクを使って動画撮影する場合、周囲の雑音や音の歪(ひず)みなどの影響により、クリアな音質が損なわれがちだ。高音質で収録するには、映像とは別に音を録音して合成するなど、複雑な編集作業を伴うこともある。

今回発売する「GO:MIXER」は、スマートフォンでも「いい音」で手軽に演奏動画を収録できるオーディオ・ミキサー。マイクやギター、キーボード、音楽プレーヤーなど5つまで同時に接続し音量調節するだけで、高音質で簡単に録音することができる。ボーカルの自撮り録画などに便利なセンター・キャンセル機能も備えており、音楽プレーヤーで曲を再生しながらボーカルパートを消音してカラオケ感覚で歌の動画を収録できる。

「GO:MIXER」は、iPhoneライトニング端子、アンドロイドmicro USB端子に対応した2種類のケーブルを同梱しており、スマートフォンにつなぐだけですぐに使用できる。電池など外部電源は不要、手のひらサイズの小型設計なので、場所を選ぶことなく、いつでも手軽に高音質の演奏動画を収録可能だ。

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ローランド、インターネット生放送向けオーディオ・インターフェイスを発売

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ローランドは、ニコ生、ツイキャスなどのネット配信の音声配信に便利な機能を搭載し、エフェクトによる演出もできるオーディオ・インターフェイスの新製品「ストリーム・ステーション UA-4FXII」を2016年12月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後(税込)。

今ではニコニコ生放送やUstream、YouTube Liveなどのユーザー生放送サービスを通じて、誰でも手軽に映像配信が楽しめるようになってきた。加えて、歌や楽器演奏などのパフォーマンス、トークやゲーム実況など、番組の内容もさまざま。番組をより魅力的にするため、「聞き取りやすいクリアな音を視聴者に届けたい」、「BGMと自分の声を同時に配信したい」、「面白い音声演出を取り入れたい」など、放送時の「音」に関するニーズも多く聞かれるところ。

今回発売する「ストリーム・ステーション UA-4FXII」は、インターネット生放送をより簡単に、高音質で、魅力的な番組にするための機能を搭載したオーディオ・インターフェイス。マイクや楽器、オーディオ機器などを本製品に接続し、コンピューターとUSBケーブル1本でつなぐだけで通信環境が整う。映像配信を始めた人が戸惑いがちな、BGMを自分の声と同時に配信する場合の設定も「ループバック」スイッチを「ON」にするだけで完了する。

また、放送局で司会者やゲストが咳払いをするときに、手元でマイクの音声をオン/オフするのと同様に、「オン・エア」スイッチでマイクの音をオン/オフすることが可能。声を劇的に変化させるボイス・エフェクトやカラオケのようなエコー効果が得られるリバーブなど、番組を盛り上げるエフェクターも搭載されている。幅14cm、質量240gと小型軽量ながら、高品質な音声でのネット配信を簡単に楽しむことができる。

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ローランド、ビンテージモデル2機種を再現したギター用エフェクターを発売

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ローランドは、エレクトリック・ギターの音に「揺らぎ」の効果を与えることで、「厚み」や「奥行き」を与えるコーラス・エフェクターの新製品「CE-2W」をBOSSコンパクト・エフェクター・シリーズの新モデルとして2016年夏に発売する。


今回発売する「CE-2W」は、世界初のコーラス・エフェクト・ペダルでもある「CE-1」と、その後継機で1979年に販売を開始した「CE-2」のサウンドを再現した最新のコンパクト・エフェクター。「CE-2W」はこれら2台のサウンドを搭載し、曲調やお好みに合わせて切り替えて使うことができる。

回路設計は、熟練の技術者が妥協のないサウンドを求めて一つ一つの部品選定にこだわり、丹念に組み上げた「技 WAZA CRAFT」仕様。オリジナル機の音色を完全に再現しながらも、新しい機能が追加され、バリエーション豊かなサウンドで演奏できる。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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