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ローランド、オンラインで電子楽器の新製品14機種を発表

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ローランドは、電子楽器の新製品14機種を発表するオンライン・イベント「ザ・フューチャー・リディファインド(The Future. Redefined. “The thrill and excitement of creative experience”)」を2017年5月26日(金)から6月23日(金)にかけて開催する。

「ザ・フューチャー・リディファインド」は、今夏より発売予定の電子楽器の新製品をインターネット上で発表しその魅力を紹介するイベント。直感的な音楽創造を実現するシンセサイザー、新しいコンセプトの電子ドラム/パーカッションやギター関連製品、さらには映像関連機器など、演奏者やクリエイターの創造性を刺激し「ワクワク」させる、合計14機種の新製品を期間中4回に分けて特設サイトで発表する。

初回となる5月26日(金)午後4時(日本時間)には、最新の電子ドラム/パーカッション製品の発表と同時に、ツイッターで楽器ファンと開発者がリアルタイムでコミュニケーションを行う公開ディスカッションを実施。発表したばかりの新製品に関する楽器ファンからの質問や意見に対して、開発者自ら回答し製品のコンセプトや魅力をダイレクトに伝えるとのこと(ツイッターのハッシュタグ「#RolandTFR」で検索して、誰でも参加可能)。

なお、本イベントに関する最新情報を発信する特設サイトを、開催にさぎがけ5月19日(金)にオープンする。

■ザ・フューチャー・リディファインド(The Future. Redefined. “The thrill and excitement of creative experience”)
開催期間:5月26日(金)~ 6月23日(金)
特設サイトURL:http://roland.com/tfr/
特設サイト・オープン日時:5月19日(金)午後4時(日本時間)
新製品発表スケジュール(いずれも日本時間)
1.5月26日(金) 午後4時 電子ドラム/パーカッション製品
ツイッター公開ディスカッション(電子ドラム/パーカッション:英語)
午後6時 ツイッター公開ディスカッション(電子ドラム/パーカッション:日本語)
(公開ディスカッションはハッシュタグ”#RolandTFR”で検索)
2.6月1日(木) 午後4時 ギター関連製品、ビデオ関連製品
3.6月20日(火) 午後4時 シンセサイザー
4.6月23日(金) 午後4時 ギター関連製品
※新製品発表スケジュールなどの最新情報を、上記特設サイトで随時発信。


特設サイト

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ローランド、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2017」に出展

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ローランドは、2017年5月4日から6日に東京国際フォーラムを中心に、丸の内・有楽町エリアで開催される「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2017」に出展する。

今回は、著名ピアニストによるデジタル・グランドピアノ「V-Piano Grand」のコンサートのほか、デジタル管楽器「Aerophone(エアロフォン)」のコンサートも開催。デジタル楽器の魅力や楽しさを体感できるイベントとなっている。

■『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017』
・開催日時:2017年5月4日(木・祝)~6日(土)
      10:00~22:00(最終日6日のみ10:00~20:30)

■ローランド出展内容
・会  場:東京国際フォーラム地下2階 ホールE
 ※入場には有料公演のチケット(半券)が必要。

【V-Piano Grandコンサート】
 開催日時:4日~6日、(1)12:20~、(2)15:30~、(3)17:15~
      ※演奏開始時間は3日間共通
 演 奏 者:4日/宮谷理香、5日/高橋多佳子、6日/平野加奈

【デジタル管楽器「Aerophone」ステージ】
 開催日時:4日 10:50~、5日10:30~、6日 10:50~
 演 奏 者:中村有里

【試奏コーナー】
 イベント開催期間中、デジタルピアノ「LX-17」、「KIYOLA KF-10」、デジタル管楽器「Aerophone」の試奏を楽しめる。


ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017
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「演奏してみた」「歌ってみた」動画を高音質で収録できる手のひらサイズのオーディオ・ミキサー

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ローランドは、スマートフォンで楽器演奏ビデオを撮影する際、演奏音と動画を高音質で手軽に同時収録できる小型オーディオ・ミキサー「GO:MIXER(ゴーミキサー)」を、2017年3月に発売する。

スマートフォンの動画機能やアプリが年々充実し、Youtubeなどの動画サイトやSNSへ、自分の演奏を撮影した動画を高画質で簡単に投稿できるようになってきた。しかし、スマートフォン内蔵のマイクを使って動画撮影する場合、周囲の雑音や音の歪(ひず)みなどの影響により、クリアな音質が損なわれがちだ。高音質で収録するには、映像とは別に音を録音して合成するなど、複雑な編集作業を伴うこともある。

今回発売する「GO:MIXER」は、スマートフォンでも「いい音」で手軽に演奏動画を収録できるオーディオ・ミキサー。マイクやギター、キーボード、音楽プレーヤーなど5つまで同時に接続し音量調節するだけで、高音質で簡単に録音することができる。ボーカルの自撮り録画などに便利なセンター・キャンセル機能も備えており、音楽プレーヤーで曲を再生しながらボーカルパートを消音してカラオケ感覚で歌の動画を収録できる。

「GO:MIXER」は、iPhoneライトニング端子、アンドロイドmicro USB端子に対応した2種類のケーブルを同梱しており、スマートフォンにつなぐだけですぐに使用できる。電池など外部電源は不要、手のひらサイズの小型設計なので、場所を選ぶことなく、いつでも手軽に高音質の演奏動画を収録可能だ。

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ローランド、インターネット生放送向けオーディオ・インターフェイスを発売

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ローランドは、ニコ生、ツイキャスなどのネット配信の音声配信に便利な機能を搭載し、エフェクトによる演出もできるオーディオ・インターフェイスの新製品「ストリーム・ステーション UA-4FXII」を2016年12月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後(税込)。

今ではニコニコ生放送やUstream、YouTube Liveなどのユーザー生放送サービスを通じて、誰でも手軽に映像配信が楽しめるようになってきた。加えて、歌や楽器演奏などのパフォーマンス、トークやゲーム実況など、番組の内容もさまざま。番組をより魅力的にするため、「聞き取りやすいクリアな音を視聴者に届けたい」、「BGMと自分の声を同時に配信したい」、「面白い音声演出を取り入れたい」など、放送時の「音」に関するニーズも多く聞かれるところ。

今回発売する「ストリーム・ステーション UA-4FXII」は、インターネット生放送をより簡単に、高音質で、魅力的な番組にするための機能を搭載したオーディオ・インターフェイス。マイクや楽器、オーディオ機器などを本製品に接続し、コンピューターとUSBケーブル1本でつなぐだけで通信環境が整う。映像配信を始めた人が戸惑いがちな、BGMを自分の声と同時に配信する場合の設定も「ループバック」スイッチを「ON」にするだけで完了する。

また、放送局で司会者やゲストが咳払いをするときに、手元でマイクの音声をオン/オフするのと同様に、「オン・エア」スイッチでマイクの音をオン/オフすることが可能。声を劇的に変化させるボイス・エフェクトやカラオケのようなエコー効果が得られるリバーブなど、番組を盛り上げるエフェクターも搭載されている。幅14cm、質量240gと小型軽量ながら、高品質な音声でのネット配信を簡単に楽しむことができる。

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ローランド、ビンテージモデル2機種を再現したギター用エフェクターを発売

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ローランドは、エレクトリック・ギターの音に「揺らぎ」の効果を与えることで、「厚み」や「奥行き」を与えるコーラス・エフェクターの新製品「CE-2W」をBOSSコンパクト・エフェクター・シリーズの新モデルとして2016年夏に発売する。


今回発売する「CE-2W」は、世界初のコーラス・エフェクト・ペダルでもある「CE-1」と、その後継機で1979年に販売を開始した「CE-2」のサウンドを再現した最新のコンパクト・エフェクター。「CE-2W」はこれら2台のサウンドを搭載し、曲調やお好みに合わせて切り替えて使うことができる。

回路設計は、熟練の技術者が妥協のないサウンドを求めて一つ一つの部品選定にこだわり、丹念に組み上げた「技 WAZA CRAFT」仕様。オリジナル機の音色を完全に再現しながらも、新しい機能が追加され、バリエーション豊かなサウンドで演奏できる。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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