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「2画面電子ペーパー楽譜専用端末」がワコムのデジタルペン技術を搭載してテラダ・ミュージック・スコアから発売

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テラダ・ ミュージック・スコアが開発した、世界初の「2画面電子ペーパー楽譜専用端末(GVIDO)」が、2017年9月20日より、日本、北米、欧州の市場で、同社から発売される。

本機には、ワコムが提供する独自のデジタルペン入力システム「feel」が採用され、見開き2画面に(13.3型フレキシブル電子ペーパー)、電子ペンを使って書きこみや消去ができるのが特長だ(ペンの後部を消しゴムのように使って書いた文字等を消去できる「消しゴム機能」を搭載)。

本製品には、ワコムが提供する「デジタイザー(電磁誘導方式)」と、2048段階までの筆圧検知が可能なスタイラスペンを搭載しており、譜面への書き込みが手軽にできる。楽譜に様々な書き込みをすることは演奏家の間では日常的に行われるが、デジタル化された楽譜でも同様のことが可能となった。

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圧感知ペン付き8インチタブレット「raytrektab DG-D08IWP」を4月27日に発売

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サードウェーブデジノスは、Wacom feel IT technologiesを搭載した筆圧感知ペン付き8インチWindowsタブレット「raytrektab DG-D08IWP」を2017年4月27日に発売する。価格は4万9,800円(税込)。

「raytrektab DG-D08IWP」は、カバンに気軽に放り込める8インチのサイズに、ワコムのWacom feel IT technologiesを搭載したWindows 10タブレット。普段お絵かきに使っているWindows 10対応アプリケーションを、一般のパソコンと同じようにインストールして使用することができる。

ちょっとしたアイディアがひらめいた時、なんでもいいから何か描きたくなってしまった時、出先で膨らんだイメージを描き留めておきたい時、こたつの中やリビングでゆるく落描きしたい時。いつでも持ち歩ける8インチのタブレットPC「raytrektab DG-D08IWP」なら、そのような時にまるでスケッチブックのようにカバンから取り出して、パソコンで使い慣れたソフトで直接絵を描く事ができる。

「raytrektab DG-D08IWP」に搭載している筆圧感知ペンは、ワコムのWacom feel IT technologiesを採用。4096階調の精細な筆圧感知とレスポンスの良さは、まるで本物の紙に描いているようななめらかな描き心地だ。

また、標準でペンに入っている芯の他に、マーカーのような描き心地のフェルト芯と、より紙に描いている感覚に近い粘り気のある描き心地のエラストマー芯の計3種類を用意。好きな描き心地の芯を見つけることが可能だ。

お絵かきをする人の定番アプリ、セルシスの「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」のシリアルコードを全数にバンドル。タブレットを手にしたその日からお絵かきが始められる。CLIP STUDIO PAINT は、200万人以上※が利用したイラスト・マンガ・アニメ制作ソフト。気持ちの良い描き味と豊富な機能を備え、世界各国のエントリーユーザーからプロのクリエイターまで幅広く愛用されている。

■raytrektab DG-D08IWP 製品情報
OS: Windows 10 Home インストール済み
CPU: インテル Atom x5-Z8350 プロセッサ(クアッドコア, 定格 1.44GHz, キャッシュ2MB)
デジタイザ:Wacom feel IT technologies デジタイザ4096階調 スキャンレート180Hz
メモリ: 4GB DDR3L
ディスプレイアダプター: インテル HDグラフィックス400 (CPU内蔵)
ディスプレイ: 8インチ液晶 (※1) (1280×800ドット表示 / マルチタッチ対応)
ストレージ: 64GB eMMC (※2)
無線LAN: IEEE802.11 ac/a/b/g/n
Bluetooth: Bluetooth 4.0
センサー: 加速度センサー、GPS
I/O: microUSB×1(給電兼用)
映像出力: microHDMI ×1
サウンド: ヘッドフォン出力×1 (ステレオミニプラグ), スピーカー内蔵, マイク内蔵
カードスロット: microSDカードスロット(SDXC)
ウェブカメラ: 約 200万画素 WEBカメラ フロント ×1,リア ×1
サイズ: 約 214(幅)×128(奥行き)×10.1(高さ)mm
重量: 本体 約400g ペン 約5g
保証: 1年間 持込修理保証
付属品: クイックガイド / ACアダプター / microUSB(オス)-USB(オス)変換ケーブル / icroHDMI(オス)-HDMI(メス)変換ケーブル / 筆圧感知機能付きペン(標準芯付き)/替芯(フェルト製・エラストマー製 各1本) / 芯抜き


“raytrektab”DG-D08IWP ティザーサイト

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社会人およそ9割が時間が足りないと感じている!? ワコム調べ

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ワコムは、20代から40代の社会人363名を対象に「時間」に関する調査を実施。その実態調査結果をまとめたインフォグラフィック「社会人は時間がない…時間ができたら何をする?」を公開した。

毎日の仕事や家事、育児等で忙しい日々を送っている社会人。「時間が足りない(もっと欲しい)と思うことがある」と回答した人は、87.3%にのぼった。

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次に、時間ができたらしたいことを調査すると、78.2%が「睡眠」と回答。続いて「趣味」と答えた人が62.8%とこちらも半数以上を占めた。

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続いて、「時間がなくて、ついつい後回しにしてしまうことがありますか?」という調査に対して、「はい」と回答した人は77.7%という結果になった。やりたいことや、しないといけないことが、時間が原因でおざなりになっている人は少なくないようだ。

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時間が足りない主な理由も調査してみたところ、「仕事量」と73.5%が回答。続いて、「時間の使い方」38.5%、「家事」36.3%という結果になった。この他には、現代人ならではの「SNSを見てしまう」という回答も見られた。すでに抱えている多くの仕事に、他の理由も組み合わさって、時間が足りなくなっている人もいるようだ。

そこで、社会人の7割以上が、時間が足りない理由として回答した「仕事」の中で、もっと時間が短縮できたらいいと思うことを調査すると、「資料・企画書作り」と回答した人は、63.5%という結果に。丁寧に作成することで、時間をかけようと思えばいくらでもかけられる資料や企画書作りの時間を短縮したい人が過半数を超える結果となった。続いて、「社内会議」37.3%、「他社との打ち合わせ」19.7%と、自分で時間のコントロールをすることが難しい業務が続く結果となった。

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最後に、「仕事の効率化ができるシステムやアイテムがあれば、欲しいと思いますか?」と聞いてみると、76.3%が「欲しいし、効率化したい」と回答した。

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ワコム Bamboo Spark with tablet sleeve CDS600PG
Wacom Co., Ltd. =Item Recommendation for PC Store
2015-10-16




ワコム、Bambooスマートパッドの新製品「Bamboo Folio small」を発売

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ワコムは、次世代型デジタル文具Bambooスマートパッドシリーズに「Bamboo Folio small」を新たに追加した。発売は2017年1月下旬を予定。

紙にペンで書くアナログの手軽さとデジタルの利便性を融合したBambooスマートパッドは、様々なアイデアづくりのワークフローに活用できる。A5サイズのBamboo Folioは、自宅、学校、職場など場所を問わずに、紙に書いた貴重なアイデアを瞬時にとらえ、クラウドに保存・整理することができる。

2016年9月に発表した「Bamboo Slate」や「Bamboo Folio large」と同様のテクノロジを搭載した「Bamboo Folio small」は、手書きノートやスケッチをボタン1つでデジタル化することができる。「Wacom Inkspaceアプリ」とクラウドサービスにより、どこからでもデータにアクセスして編集することが可能だ。

「Bamboo Folio small」は客先での打ち合わせで書いたノートやアイデアを保存・整理したいビジネスマンから、授業のノートやグループ学習をした時のノートを自宅でも確認したい学生、授業計画を立てている先生まで、たくさんメモを取る人やアイデアにあふれている人にぴったりの製品だろう。

Bamboo Folio

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ワコム、次世代型デジタル文具「Bamboo Slate」および「Bamboo Folio」を発表

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ワコムは2016年9月1日、次世代型デジタル文具「Bamboo Slate」および「Bamboo Folio」を発表した。ワコムストアの価格はBamboo Slate, Small(A5サイズ)が1万5,000円(税抜)、Bamboo Slate, Large(A4サイズ)が1万8,000円(税抜)、Bamboo Folio, Large(A4サイズ)が2万3,000円(税抜)。2016年10月下旬以降に発売予定。

A4とA5の2サイズから選べるスマートパッドは、ノートに手書きしたデータをデジタルインクに変換して保管や共有ができる。スマートパッドの専用管理ツール「Wacom Inkspaceアプリ」およびクラウドサービスでは、手書き文字のリッチテキストへの変換、ならびにベクター形式のエクスポート機能を追加するなど、機能面でもより便利に使いやすくなったとのこと。

「Bamboo Folio」および「Bamboo Slate」は、紙のノートとスマートフォン、クラウドサービス、PCなどのデジタルライフ両方の利便性を融合したデジアナ文具だ。ワコム独自のEMR(Electro Magnetic Resonnance:電磁誘導方式)テクノロジーとデジタルインク「WILL」の両技術を搭載したスマートパッドは、ボタン1つでお気に入りの紙に書いたメモやスケッチをデジタル化し、「Wacom Inkspaceアプリ」に保存することができ、紙のノートでは難しい編集や共有が可能になる。JPEG、 PNG、 PDF、またはWILL形式でエクスポートして、ノートアプリ「Bamboo Paper」やクラウドサービス「Inkspace」、「Dropbox」、「Evernote」、「OneNote」などで利用することができる。「Wacom Inkspaceアプリ」はBluetooth対応のiOSやAndroidのスマートフォンおよびタブレットで利用可能で、ライブモードや編集機能で、楽しく効率的にアイデアをカタチ作ることができる。

ユニバーサルインク「WILL」に対応した「Wacom Inkspaceアプリ」とクラウドサービス「Inkspace」を連携することで、より充実した機能を活用できる。「Inkspace Basic」はWacom IDをご登録いただくと無料で5GBまでのストレージを利用いただけ、異なるデバイスからいつでもどこでもデータアクセス可能。有償サービスの「Inkspace Plus」は50GBまでのストレージ容量を利用でき、手書き文字のリッチテキスト形式への変換や、ベクター形式(SVGフォーマット)でのエクスポートや編集もできる。また、「Ink Collaboration」機能を使うと、複数人でデータを同時編集することができる。「Bamboo Folio」と「Bamboo Slate」を購入した人には特典として「Inkspace Plus」が3か月間無料で利用できる。無料期間終了後も特別価格の月額300円(通常価格500円)でサービスを受けるることができる。

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2016-10-31



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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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