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スマートフォンやタブレットで見られる!フォトブック「人見将写真展“審美”」を出版【Art Gallery M84】



銀座四丁目にあってこの春オープンした歌舞伎座タワーは、誰もが知っている古くて新しいスポットだ。そんな歌舞伎座の裏に若いアート作家が集う拠点としてたたずんでいるギャラリーが「Art Gallery M84」である。

6月28日に『人見将(ひとみまさる) 写真展“審美”を開催中【Art Gallery M84】』というお知らせをお伝えしたが、その写真展“審美”がフォトブック「人見将写真展"審美"」になり、2013年7月26日(金)に発売された。

Art Gallery M84は、同ギャラリーで開催された作品展の様子や出展作品を記録として残すことを目的とし、今後、同ギャラリーで開催される作品展の内容をできる限りフォトブック(電子書籍版)としてkindleストアから出版することにしている。残念ながら写真展に行けなかったという人や遠くて足を運べないという人でもAmazon.co.jpで購入できるので、作品をスマートフォンやタブレットで、いつでも手軽に楽しむことができる。


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人見将(ひとみまさる) 写真展“審美”を開催中【Art Gallery M84】



銀座四丁目にあってこの春オープンした歌舞伎座タワーは、誰もが知っている古くて新しいスポットだ。そんな歌舞伎座の裏にひっそりと誕生したギャラリーが「Art Gallery M84」である。先日『Art Gallery M84、丹地保堯氏の写真画展「日本の心」を開催へ』で紹介したように、今まで見た事のないような作品展を定期的に開催している。

このギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」まで目指している。

ギャラリーオーナーによるとアートをもっと身近に感じてもらうために、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家と顧客、顧客同士がつながって、アートの可能性を 広げていく拠点にするという壮大な目的があるそうだ。

そんな同ギャラリーが2013年6月24日(月)より人見将氏の写真展“審美”を開催中だ。

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考えると寝られなくなる!「念力」「滲透」「輪郭」、ドキっとする摩訶不思議な写真展【新-写真空間】



「写真の町」から生まれた「念力、滲透、輪郭」とは? 気鋭の写真家が描く世界にドキッ』で紹介した写真という枠を軽やかに超える若手3人による異色な写真展 佐藤 志保、畠山 雄豪、人見 将の「念力、滲透、輪郭」が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて開催中だ。

今回の3人の作家は、「リコーポートフォリオオーディション」で優秀賞に選出された進新気鋭の3名の作家、佐藤 志保 氏、畠山 雄豪 氏、人見 将 氏だ。3名が、それぞれ、「念力」「滲透」「輪郭」といった一風変わったテーマを掲げた作品が転じられており、これまでにない不思議さが漂う展示となっている。

さっそく、それぞれのテーマや作品について、3人の作家にお話を伺ってみた。
左が人見 将 氏、中央が佐藤 志保 氏、右が畠山 雄豪 氏


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「写真の町」から生まれた「念力、滲透、輪郭」とは? 気鋭の写真家が描く世界にドキッ



リコーは、昨年(2011年)、「2011北海道東川町国際写真フェスティバル」の一環となる「リコーポートフォリオオーディション(2011年7月30~31日)」を開催した。飯沢耕太郎氏、鷹野隆大氏を審査員に迎えた同オーディションには、59名が応募し、一次審査では20名が選ばれ、本審査は「東川町文化ギャラリー」で公開オーディションの形で、最優秀賞1名と優秀賞3名が選出された。

このオーディションで優秀賞を受賞に選出された進新気鋭の3名の作家、佐藤 志保氏、畠山 雄豪氏、人見 将氏の写真展が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて、本日2012年6月13日(水)から「念力、滲透、輪郭」として幕をあける。

今回の写真展では、3名にそれぞれ、「念力」「滲透」「輪郭」というテーマが掲げられており、不思議さが溢れる写真展となっている。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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