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「1秒を切り取る」新しい画像アプリ「ポラロイド・スイング」

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ポラロイド・スイングは2016年12月15日、Apple JapanのApp Storeでモバイルアプリ「ポラロイド・スイング」を公開すると発表した。

ポラロイド・スイングは、ポラロイドブランドとTwitterの共同創業者ビズ・ストーン氏が会長を務めるシリコンバレーの技術系新興企業との協力で誕生した。

このアプリでは、タップ1つでインタラクティブな画像をスマートフォンで作成・共有が可能。画像には1秒間の動きを撮影でき、この動きは、画像にタッチするかスマートフォンを傾けると再生される。

本日の公開に合わせて、日本のユーザ向けに特に設計された新機能も追加。最新のカメラ技術に改良型のフレームブレンディングアルゴリズムが搭載され、より高品質でスムーズな「インタラクティブフォト」を撮影することができる。テキストと絵文字でポラロイド・スイングに「レスする」ことも可能だ。

動く画像は、ポラロイド・スイングのプラットフォームをはじめ、 Twitter、 Facebook、 Lineおよびウェブ上で簡単に共有できる。アプリはApple App Storeで無料でダウンロードできます。 Android版もまもなく公開されるとのことだ。

■アプリ概要
販売元:(無料) Polaroid Swing
カテゴリ:写真
リリース日:2016年12月15日
アプリケーションのサイズ:76MB
互換性:iPhone 5s以降のすべてのiPhoneで利用可能
備考:日本でのリリースのために新しく追加された機能:
1. 今年7月に米国でリリースされたバージョンよりも高画質
2. 写真にコメントすることが可能に

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「ポラロイド・スイング」ダウンロードサイト

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「総務省指定」の刻印って、なに? 写真で見る「iPhone 7 Plus」外観レポ

iPhone 7 Plus


2~3週間待ちのモデルもあり!今もっとも話題の新端末「iPhone 7 Plus」開封レポ」という記事でお伝えしたように、アップルは2016年9月16日、同社スマートフォン「iPhone」の新機種となる「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」を発売した。

上位機種となる「iPhone 7 Plus」はApple Storeでは2~3週間待ちであり、店頭でも予約扱いとなっているモデルもあるほどの人気ぶりだ。
筆者を含め発売日に入手することができた人は、本当にラッキーだったと言えるだろう。

さて、今回は、そんな人気機種「iPhone 7 Plus」を写真で見てみよう。

■カメラ機能が大幅に進化
早速、「iPhone 7 Plus」を写真で見てみよう。

正面から見た「iPhone 7 Plus」。画面は5.5インチのRetina HDディスプレイで、1,920×1,080ドットの解像度を備える。
正面


背面には、1200万画素のiSightカメラを搭載する。
背面


広角カメラと望遠カメラ、2つのカメラを搭載する。光学式手ぶれ補正を備え、2倍の光学ズーム機能に加えデジタルズームとの併用で最大10倍のズームが可能だ。
カメラ


よく見ると、「総務省指定」の刻印がある。iPhone 7からSuicaに対応した。近接無線技術「FeliCa」に対応した機器には、表記が義務付けられているのだ。
総務省指定


上面には、何もない。実にシンプルだ。
上面


底面には、スピーカーが左右に備わっている。Lightningコネクタは見えるが、ステレオミニジャックがなくなった。
底面


ステレオミニプラグのヘッドホンやスピーカーを使う場合には、付属のLightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタを使用する
アダプタ


左側面には、サイレントモードのスイッチと、ボリュームスイッチが見える。
左側面


右側面には、電源ボタンとSIMカードスロットを備える。
右側面


キャリア版のiPhone 7(ドコモ、ソフトバンク、au)はSIMロックが掛けられているが、SIMロック解除対応機種となっているため、一定の条件を満たせばSIMロック解除が可能だ。Apple Storeで購入した場合、最初からSIMロックフリーだ。
SIMカードスロット


「iPhone 7/Plus」製品情報

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パリへの想いを込めた作品!堀内球代写真展「Endless Fragments - Paris -」を開催へ【Art Gallery M84】

堀内球代写真展「Endless Fragments - Paris -」


歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年7月18日(月)より堀内球代写真展「Endless Fragments - Paris -」を開催する。



■パリへの想いを込めた作品
今回の作品展は、Art Gallery M84の第51回目の展示として実施する個展だ。
写真展「Endless Fragments - Paris - 」は、イタリアで活躍する日本人で女性写真家の作品。パリの音楽学校やソルボンヌ大学でのフランス語習得を経て、ピアノ教師として6年パリに生活。その後も東京とパリを行き来していた彼女が、写真と詩作を中心とした活動を始めたパリ。

フランスにおける大半の歴史が刻み込まれ続けてきたパリは、長い年月をかけて人の手により作り上げられてきた巨大な劇場そのもののようだ。その劇場で繰り広げられる素晴らしい舞台背景と一人一人が演じる物語。

またストーリー性と受容性を持ち合わせるパリの魅力は、グローバル化した現在でも昔と変わらずあり続け、さらに人々の心の中に生き続けていく、終わりのない長編映画のようでもある。彼女における写真の原点とも言えるパリへの想いを込めた新作未発表作品を含めた約50点を展示する。

今回は、ハーネミューレ社の高級フォトラグコットン紙に「ピグメントプリント」した作品シリーズ、そしてアルミニウム素材なのに表面が梨地で高精細、黒の濃度がしっかりしていてグラデーションもあり、しかも白が映える「アルミ・デジタルダイレクトプリント」の2種類を展示する。どちらもドイツでプリントされた作品となっている。

なお、7月23日は18時より作家来日によるレセプションを予定している。

■作家からの一言
今回のシリーズは、パリから常にイスピレーションを受けてきた流れから生まれた、
私の写真の始まりと原点のリフレクションでもあります。
その原点に戻り、そしてそこからさらに前進する為にも、心の中にあるパリのフラグメンツを表現することでその想いをパリに「捧げる」ことが出来たら、と思います。

芸術家、画家そして文才達がひしめきあうパリ。
ブラッサイ、ドアノー、ブレッソンそしてアジェ…、彼らが永遠に生きるパリの舞台。

芸術の巨匠達から愛され続けてきたパリのフラグメンツの大きな流れに絡んで、
心が見続けるまなざしを通して生まれたパリのシーン…、
そこに流れるフラグメンツは時代と歴史から解き放れ、空気と空間に漂い、
そしてその断片の数々は時空を超えて永遠に、エンドレスに紡がれていく…
それは、未来に託された想い…。
写真家 堀内球代

■堀内球代(ほりうちたまよ)氏の略歴
1971年 熊本市出身。横浜フェリス女学院大学音楽学部卒業。
1993年より渡仏。パリの音楽学校エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリに在籍、ソルボンヌ大学のフランス語科を経て、ピアノ教師として6年パリに生活。その後東京に居を移しながらも、パリを行き来しながら、常にヴィジョンにあった写真と詩作を中心とした活動を始める。2001年よりイタリアに移住。ベネチアを経て現在ベルガモ在住。イタリアを拠点に展覧会、個展の開催等、写真活動を続けている。

■受賞歴
2001年 神戸インターナショナルフォトグラファー、IPA国際写真家協会展に入選。
2004年 イタリア・ヴィッラファルセッティ・ビエンナーレ国際コンクール、写真部門大賞受賞。
2004年 イタリア・ピザ「EM’ARTE2004」国際コンクール、芸術写真部門大賞受賞。

■展覧会
2001年「IPA国際写真家協会展」神戸県立美術館(兵庫・神戸)
2002年「Orchestrazione n.10」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2004年「エヘアデロス・カヴァエロス」市立アートギャラリー(サラゴッサ・スペイン)
2004年「リヴォルノ国際ビジュアルアート展」(カステリーナ・マリッティマ・リヴォルノ)
2005年「ビエンナーレ・ヴィジュアルアート展」ファルセッティ館(ヴェネチア・イタリア)
2007年「ヴァスタ ガンマ展」ガルヴァーニ館(ポルデノーネ・イタリア) 
2011年「イタリア建国150周年展」市立コンテンポラリーギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2011年「Next Generation byリコーフォトギャラリーRING CUBE」関西御苗場(大阪)
2012年「20X20 Orchestrazione n.22」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2014年「ShaShin Book Award 2014」in)(between ギャラリー(パリ・フランス)
2015年「イタリアからの風」永見亜矢子パイプオルガンコンサートコラボ展示Casa d'angela(横浜)

■個展
2003年「Paris : moods」イタリアギャラリー“アイポルティチ”(ポルトグルアーロ・ヴェネチア)
2004年「Poesia」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2005年「Visions」チェッチナ市立美術館(リヴォルノ・イタリア)
2010年「幻想」—Next Generation—リコーフォトギャラリーRING CUBE(東京・銀座)
2010年「Suntra del cuore」ギャラリー“アイポルティチ” (ポルトグルアーロ・ヴェネチア・イタリア)
2013年「italia metafisica」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年「italia metafisica II」Art Gallery M84(東京・銀座)

Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。

ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。

■写真展概要
名  称 : 堀内球代写真展「Endless Fragments - Paris -」
作 品 数 : 約50点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年7月18日(月)~7月30日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料


堀内球代写真展「Endless Fragments - Paris -」
Art Gallery M84

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湯沢英治写真展“REAL BONES G”


湯沢 英治

Art Gallery M84

2014-01-13




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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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