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スマホで撮った動画を映える動画に早変わりさせる編集ソフト「EaseUS Video Editor Pro」

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スマホでフルHDや4Kといった高解像度動画の撮影が簡単にできるようになった。Youtubeなどの動画サイトやInstagram、TwitterといったSNSにも高解像度動画が大量にアップされている。一瞬を切り出す静止画とは違って動画は動きが伴うため“映える動画”をネットにアップするには動画の編集テクニックがものをいう。たとえばカメラを回しっぱなしで撮った面白味のない動画であっても編集次第でいくらでも映える動画へと変身させることができるのだ。

そうした動画を作るためには、スマホに付属している編集機能やスマホアプリでは機能が足りない。何よりスマホの小さな画面で動画を編集するより、パソコンの大画面で編集作業をするほうが、はるかに視認性が高く効率よく行える。

また、どんなにたくさんの編集機能が搭載されていても、どこにどの機能があるのか見通しが悪くて全ての機能を使いこなせないのであれば宝の持ち腐れだ。スマホのアプリから脱却し、PC上で動画編集というクリエイティブワークに初めて挑戦するのであれば、単純明快でわかりやすいユーザーインターフェイスを実装しているソフトを選びたい。そこで今回おススメしたいのが「EaseUS Video Editor Pro」である。このソフト、ちょっとでも動画編集をかじったことがある人なら、操作マニュアルを見なくても、すぐに動画編集ができちゃうという、わかりやすい画面構成と操作体系が売りの製品だ。

■ライセンスの購入前に無料体験版で気軽に試せる
EaseUS「EaseUS Video Editor Pro」は1か月ライセンが3,590円、1年間ライセンスが5,990円、永久無料アップグレードが9,590円となっている。同様の機能を持つ動画編集ソフトの多くがフル機能で1万円を超える価格が多い中、この価格設定は、お買い得と言えるだろう。

本ソフトは製品公式サイト(https://jp.easeus.com/multimedia/video-editor.html)からダウンロード可能だ。無料体験版が用意されているので、購入する前に気軽に試せるのがうれしい。

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体験版からライセンス購入で製品版へアップグレードできる

■気に入ったらすぐにアップグレード可能
体験版は一部機能が制限されており、一定期間を過ぎると起動できなくなるので注意が必要だ。なお、体験版を使って気に入ったら、画面右上の「アップグレード」をクリックすればアプリのライセンスを購入してアクティベートが可能だ。アクティベートすれば、ロゴなしで動画を書き出し可能になるほか、全機能を利用可能となり、またその後の各種アップグレードや技術サポートも受けられるようになる

ちなみに「操作マニュアルを見なくても動画編集できる」とお伝えした理由は、要所要所にチュートリアルが用意されているためだ。「次に何をすればいいのか?」という画面をグレーアウトさせたうえ、矢印で明示した状態で解説してくれるので、動画編集の経験者はもちろん、未経験者でもスムーズに動画編集をマスターできるだろう。

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画面をグレーアウトさせているところがミソ。これならどこを操作すればいいのか一目瞭然だ

■基本は他の動画編集ソフトと同じ
本ソフトを使った動画編集の流れは、まず素材になるムービーをインポートしてから、下のタイムラインに配置して、それぞれのムービーの使う場所をトリミングするといった具合で基本的には多くの動画編集ソフトと同じだ。このため将来的にプロ用の編集ソフトにステップアップする場合でも、本ソフトで得た手順やノウハウは役立ってくれるだろう。

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動画データはファイルごと、またはフォルダーごとにインポートできる。撮影した日時で動画をひとつのフォルダーにまとめて保存し、まるごとインポートするのがお手軽だ。


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インポートしたムービーは「素材」タブにまとめて表示される


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時系列に沿って撮影しておけば一気にストーリーに展開することができる

素材タブから動画をひとつずつ下のタイムラインに配置していってもよいが、撮影する際にあらかじめ想定しておいたストーリーや台本に従って撮影していけば、一括選択してまとめてタイムラインにセットできる。動画撮影の時点で「あとで編集する」ということを意識して撮影しておけば、編集作業が非常にラクになるだろう。

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■同じ処理をするのに複数の方法が用意されているのもポイント
本ソフトの便利なところは、ひとつの結果を導き出すのに複数の操作方法が用意されているところだ。たとえば、複数の動画を「トリミングして動画間を開けずにつなぐ」という処理をする場合、動画の前後をマウスカーソルでつかんで左右にスライドし、そのままトリミングしたら、別の動画をその直後に持ってくるという操作を繰り返すことで行える。

このほかに「分割」機能を利用して映画フィルムを切るように動画を簡単に分割していき、不要部分を削除すれば自動的に、そのすき間を詰めてくれる。動画としては同じ結果だが、方法が複数用意されており、自分にとってより使いやすい方法が選べるようになっている。

たとえばセリフ入りで動画を撮影しておき、すべてをつないで、それぞれの長さを調整すれば、ひとまず荒削りではあるが動画は一応完成する。このあと必要に応じて、テロップを入れたり、エフェクトをかけたり、画面切り替え効果を加えたり、BGMを挿入といった感じで動画に手を加えていけば、より“映える動画”の完成だ。

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テキストタブには様々なパターンのテキストが用意されている

「テキスト」タブをクリックすると、さまざまなパターンのテキストが表示される。一般的なテロップを入れるなら「Subtitle 1」または「Subtitle 2」といった具合に選択していくだけでいい。

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フォントや色、スタイルなどを自由に選ぶことができる

タイムラインにテキストを配置したら、そのパーツを右クリックしてから「編集」を選び、テロップの内容を入力し、フォント、サイズ、カラー、装飾などを選ぶ。見やすさを重視するなら袋文字の「Stroke」を選び、「境界線」を白、「色彩」を赤などにすると、背景がどんな色でもテロップが目立って見えるだろう。
※注意:お手元のPCにインストールされているフォントしか使えません。

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様々なフィルターが用意されている

■多くのエフェクトが用意されており簡単に適用できる
本ソフト(EaseUS Video Editor Pro)には多くのエフェクトが用意されている。シーンに合わせてエフェクトを加えれば、意図に合った雰囲気を演出できるだろう。

本ソフトには50種以上のエフェクトが用意されているが、最も利用頻度が高いと思われるのが「モザイク」だろう。特にYouTubeやSNSなどに動画をアップするのであれば、許可を得てない第三者の顔、自宅の表札、電柱の住所表示など特定されやすい部分にはモザイクをかけておいたほうがよい。これも本アプリなら、数ステップで簡単に適用できる。

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モザイクをかけたいムービーを右クリックして「モザイク」を選ぶ


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モザイクをかけたい場所にセットして「OK」を押せば完了

モザイクをかけたい動画を右クリックして「モザイク」を選び、その後表示される画面で「追加」を押すと四角形の選択エリアが表示されるので、モザイクをかけたい場所にセットして「OK」を押せば完了だ。わずか数ステップでできるのがうれしい。

■日本語も可能になってほしかった字幕生成機能
現時点では日本語に対応していないがユニークな機能としてムービーの音声から字幕を生成する機能がある。現時点では英語と中国語のみの対応となっている。最近は字幕を入れるのが当たり前となっているので、ぜひ日本語の字幕生成にも対応してほしいところだ。

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字幕生成はで中国語または英語を選択可能だ。

「字幕言語」で中国語または英語を選択すればあとは自動で生成してくれる。字幕作成を飛躍的に効率化してくれ非常に便利だ。両言語ネイティブな人はぜひ活用してほしい

完成した動画はメジャーな形式で出力できる
動画の出力形式は、MP4、AVI、WMV、MKV、MOV、GIFを選択可能だ。PCからiPhone、Androidスマホやタブレット、ゲーム機といった端末で再生できる形式をサポートしている。出力画面で「設定」をクリックすれば、品質(高/標準/ノーマル)、ビデオ(エンコーダ/解像度/フレームレート/ビットレート)、オーディオ(エンコーダ/チャンネル/サンプルレート/ビットレート)など細かく調整できる。

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デフォルトでは多くの端末で再生可能な「MP4」が設定されている


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無料体験版で設定できるのは最大1280×720ドットまで


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動画プラットフォームをあらかじめ設定しておけば、動画の書き出しが終了すると同時にアップロード可能だ


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リアルタイム以上の速度でエンコード可能

■エンコード速度も十分、動画編集入門向けにおススメ
完成した動画を試しに書き出してみた。AMDのRyzen 9 3900Xを搭載するデスクトップPCで、4分38秒のフルHD動画(品質:標準)の書き出しに約2分49秒の時間がかかった。約半分の速度で書き出せており、十二分な速度と言えるだろう。なお、搭載するCPUやメモリー搭載量によって書き出し時間は変わってくることに注意。

いまや多くの人々が、iPhoneをはじめとしたスマホ、GoProなどのアクションカメム、ドローンといった、さまざまなデバイスで動画を撮影する時代だ。簡易編集機能ですぐにアップして満足するのではなく、きちんと手を入れて“映える動画”として公開すれば、より注目を集めることができるだろう。

また、YouTuberを目指しているというのであれば、動画編集の能力は必須と言える。ちゃんと編集して、映える動画作品として公開すれば一躍人気YouTuberの仲間入りなんていうのも夢ではないかもしれない。これから動画編集を始める第一歩として、EaseUS Video Editor Proは手軽、かつ安価な選択肢としておススメしたい。
(ジャイアン鈴木)

EaseUS Video Editor Pro

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スマホでマシな動画撮りたいなら買っとけセット!スマホ動画を本格的に撮影するための必須5点セット登場

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上海問屋は、スマホでの動画撮影5点セットを発売した。価格は4,980円(税別)。Youtubeなどで、マシな動画をアップしたいという人向けのセット内容となっている。

■動画撮るなら最低限これくらいは持っていたいを集めてみたセット
本製品は、スマホで少し本格的な動画(見れる動画、マシな動画)撮影をしてみたいと考える人におすすめの、便利な撮影アイテムセット。

手ブレを防いだり、様々なカメラ周辺機器を取り付けることができるビデオリグのほか、カメラLED、マイク、コンパクト三脚などが一揃えになっており、これとスマホがあればすぐに本格動画撮影を始められる。

動画撮影はもちろん、自撮りやネット配信でも便利に使えるので買っておいて損はないだろう。また、知り合いが「Youtubeなどに動画をうpりたいんだけど、どうしたらいいかな?」なんて聞いてきたときの逃げ道におススメしておくといいだろう。

■製品仕様
セット内容・・・・ビデオリグ、カメラLED、コンパクト三脚、1/4ネジ雲台、マイク、3.5mmオーディオケーブル、3.5mmオーディオ延長ケーブル
ビデオリグ・・・・高さ133 x 幅242 x 奥行き35(mm)約157g
LEDライト・・・・高さ70 x 幅106 x 奥行き37(mm)約143g
LEDライト・・・・96LED、860LM、色温度3200K/5500K(フィルタの付替えで変更)単3乾電池(4本)またはUSB給電(microUSB)
マイク・・・・・・感度:-40dB±2dB、周波数特性30-15000Hz
製品保証・・・・・購入後 初期不良2週間


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スマートフォン用動画撮影セット

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料理をするときに参考にしているものの上位は「レシピ検索アプリ、レシピアプリ、レシピ検索(ブラウザ)」

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MMD研究所は、20歳から49歳のスマートフォンを所有している女性552人を対象に2017年4月21日~22日の期間で「料理動画に関する利用実態調査」を実施した。


■料理をするときに参考にしているものの上位は「レシピ検索アプリ、レシピアプリ、レシピ検索(ブラウザ)」

20歳から49歳のスマートフォンを所有している女性552人を対象に、料理をする時に参考にしているものを聞いたところ、86.2%の人が「参考にしている」ことが分かった。さらに、参考にしている人(n=476)の56.7%が「レシピ検索(アプリ)」と回答し、続いて「レシピアプリ」が38.4%「レシピ検索サービス(ブラウザ)」が37.2%となった。

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■料理動画を見るときに使用するデバイスは「スマートフォン」が最多。視聴するときのメディアは「料理動画アプリ」が最多

料理動画を見ると回答した人(n=125)を対象に動画を見るときに使用するデバイス(複数回答)について聞いたところ、「スマートフォン」が96.0%と最も多く、次いで「タブレット」が16.8%、「パソコン」が16.8%となった。

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続いて、料理動画を見るときのメディア(複数回答)について聞いたところ、「料理動画アプリ」が55.2%と最も多く、次いで「YouTube」が40.8%、「ブラウザ」が26.4%となった。

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■見たことがある料理動画サービスの上位は「クックパッド料理動画、DELISH KITCHEN、kurashiru」

料理動画を参考にしている回答した人(n=125)を対象に見たことがある動画のサービス(複数回答)を聞いたところ、「クックパッド料理動画」が49.6%と最も多く、次いで「DELISH KITCHEN」が46.4%、「kurashiru」が36.8%となった。

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■料理動画を見るシチュエーションの上位は「料理中、ベッド/布団の中、テレビ視聴中」

料理動画を見ると回答した人(n=125)を対象に動画を見るときのシチュエーション(複数回答)を聞いたところ、「料理中」が60.0%と最も多く、次いで「ベッド/布団の中」が32.8%、「テレビ視聴中」が21.6%となった。

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MMD研究所

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栄養と料理 2017年 06 月号 [雑誌]
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SDカードに保存した動画・画像・音楽をTVで再生できるメディアプレーヤーが登場【先週のまとめ】

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先週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を流した。面白い記事としては、SDカードやUSBメモリに保存した動画、画像、音楽などをPCを使わずにTVで再生できるHDMIメディアプレーヤーを紹介した。2016年9月29日(木)の記事を振り返ってみよう。

マピオン季節特集「紅葉特集2016」を公開
マピオンは、季節に合わせたおでかけ情報を発信するコンテンツ「マピオン 季節特集」にて、9月28日(水)より、日本各地の紅葉スポット約550カ所を紹介する「紅葉特集2016」を公開した。


サードウェーブデジノス「raytrek NUC」にSkylake CPUを搭載した新モデルが登場
サードウェーブデジノスは、Skylake世代のCPUを搭載した、インテルの小型PCフォームファクター「NUC」を使用したクリエイター向けモデル「raytrek NUC S3H」および「raytrek NUC S5H」を発売した。価格はraytrek NUC S3Hが7万7,980円、raytrek NUC S5Hが9万6,980円(いずれも税別)。


ローソンの「ローソンクルー♪あきこちゃん」が「りんな」のテクノロジを採用し正式提供開始
日本マイクロソフトは、ローソンが LINE上に開設している公式アカウント「ローソンクルー♪あきこちゃん」(以下 あきこちゃん)が、日本マイクロソフトの女子高生 AI(人工知能)「りんな」のテクノロジを活用して、2016年9月28日(水)より正式に提供開始した。


ASUS、5.2型ワイド液晶「ZenFone 3」、5.5インチと5.7インチの「ZenFone 3 Deluxe」を発表
ASUSは、両面に2.5D曲面ガラスを採用し、CPUに「Qualcomm Snapdragon 625(オクタコアCPU)」と3GBメモリ、4K動画撮影が可能な1600万画素の高性能カメラを搭載した5.2型ワイド液晶のSIMフリースマートフォン「ZenFone 3 (ZE520KL)」と、アンテナのラインが見えないオールメタルのユニボディーデザインに、マルチタスクや負荷の大きい作業も楽々こなせる大容量メモリを搭載した「ZenFone 3 Deluxe」シリーズ、世界初搭載CPU「Qualcomm Snapdragon 625(オクタコアCPU)」に4GBメモリ、5.5型ワイド液晶を搭載した「ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)」、世界初搭載「Qualcomm Snapdragon 821(クアッドコアCPU)」に6GBメモリ、5.7型Super AMOLEDディスプレイを搭載した「ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL)」を発表した。


SDカードに保存した動画・画像・音楽をTVで再生できるAndroid 5.1搭載HDMIメディアプレーヤー
上海問屋は、SDカードやUSBメモリに保存した動画、画像、音楽などを、PCを使わずにTVで再生できるHDMIメディアプレーヤーの販売を開始した。価格は7,999円(税込)。本製品は、SDカードやUSBメモリに保存した動画、画像、音楽などを、PCを使わずにTVで再生できるHDMIメディアプレーヤー。Android 0S 5.1搭載のため、AndroidアプリやWebブラウザも使用できるほか、TV画面で音楽アプリを使ったり、PCのような感覚でネット検索をすることもできる。家族で思い思いの楽しみ方ができる、リビングに1台あるとうれしいアイテムだろう。


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「LINE NEWS」のスマホアプリ版で「動画ダイジェスト」機能を提供開始

LINEは、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」で展開するニュースサービス「LINE NEWS」のスマートフォンアプリ版(iPhone・Android対応/無料)(以下、「LINE NEWS」アプリ)にてアップデートを行い、“5秒動画”で視覚的にニュースが分かる「動画ダイジェスト」機能の提供を開始した。
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Googleロゴがハリウッド女優で発明家の生誕101周年を記念するアニメーション動画に!

11月6日に『Googleロゴがサックスを作ったベルギーの楽器製作者生誕201周年を記念したイラストに!』でGoogleのホリデーロゴが、サクソフォンを作ったベルギーの楽器製作者の生誕201周年を記念したロゴイラストになっているのをお伝えした。

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PC以外の新規事業も拡大する!VAIO新社長が今後の展開を語る

自立と発展を目指す!VAIO株式会社に新社長就任」という記事で紹介したように、VAIO株式会社は去る2015年8月19日、同社東京オフィスにおいて報道関係者向けに新社長の就任挨拶を行った。

昨年度(2015年6月からの1年間)はゼロからの創業基板づくりで、VAIO Z/Cancas、VAIO Pro 13 | mk2、VAIO Fit 15 | mk2という3つのラインナップを揃えた。これからの1年間は「会社の中身=稼ぐ力作り」を行い、飛躍への布石を敷くというのだ。

会場にて、同社代表取締役社長大田義実氏に直接お話しをうかがうことができた。

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あの時を忘れない――東日本大震災の動画「絆」が公開から11か月で50万回越え

ドリームチェイサーが企画・制作し、2014年3月に公開した動画「絆―In eternal remembrance of March 11, 2011.―」が11か月あまりで視聴回数50万回を超えたという。そして、そのうちの8割以上が海外からのアクセスによるものであるそうだ。

この動画は2011年3月11日に発生した東日本大震災を題材としたもの。あのときの記憶を風化させない思いを映像に込めた動画である。

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パーソナライズされ、より便利に進化したRoviの番組表検索機能【デジ通】

日本でGガイドを提供している企業名をご存じだろうか。正解はRoviという会社名なのだが、同社はテレビ番組の番組情報のような、コンテンツに関するソリューションをBtoBベースで展開している。Gガイドは知っていても一般ユーザーにはなじみはあまりないだろう。

企業名は知らなくても、液晶テレビの番組表などで多くのユーザーが同社の技術を利用している。このRoviでは、日々増加するコンテンツのレコメンドシステムを年々強化しており、ラスベガスで行われた展示会のCES 2015でも最新のシステムを展示していたので紹介したい。

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ドラマを語るなら、このサイト!「みんなのドラマ(MINDRA)」が凄い

テレビを見ている人の中には、テレビドラマの好きな人も多いだろう。ドラマの中には、人気の俳優やタレントが出演する番組もあり、そうした芸能人を目当てに見る人も少なくないはずだ。また「半沢直樹」のように社会現象を起こすドラマも少なくない。

そうしたドラマを誰かに語りたくても、今まではブログやSNSしかなく、自分に身近な限られた人としか情報を共有できない状況だった。とはいえ、Wikipediaは主観的なことを書けないうえに、一般の読者には敷居が高くて読みづらいものだ。ドラマについて気軽に語れるサイトを、さがしている人もいるのではないだろうか。そうした人に朗報だ。

誰でもドラマを語れ、ドラマに関連した情報も調べられる新しいかたちのポータルサイト「みんなのドラマ(MINDRA)」が誕生した。いったい、どういったサイトなのかを、ここで詳しく紹介しよう。

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91%オフの動画編集ツールを期間限定でゲット!注目の記事を振り返る【ITフィードバック】

今日は、土曜日だ。読者の中には、家でゆっくり休んでいる人、家族またはひとりでどこかへ出掛けている人、それぞれに休日を過ごしていることだろう。時間は限られているが、人との待ち合わせや電車の待ち時間などの隙間時間は意外にある。そうした時間に、ITライフハックの記事を読み返してみては如何だろうか。

ITフィードバックでは、今週1週間、ITライフハックで紹介された記事の中から、とくに注目の記事をピックアップしてお届けしよう。

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ちょっ!Googleさん何やってんすか? Googleロゴがラジオ体操86年を記念した体操動画に!

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4K動画時代に備えよう!知らないと損 をするSDカードの選び方【デジ通】

世界初の4K解像度で30p撮影を実現したウェアラブルカメラ「HX-A500」』や『1インチ大判センサーに光学16倍! 4K動画撮影が可能な「DMC-FZ1000」』といった記事で紹介しているように4K動画対応のビデオカメラや、デジタルカメラが続々と登場している。

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ネット動画をテレビで手軽に楽しめるGoogleのChromecast【デジ通】

GoogleのChromecastがようやく日本で発売された。アメリカに遅れること半年である。ChromecastはHDMI出力を持っておりHDMI入力が可能なテレビやディスプレイに接続して、ネット上の各種コンテンツを視聴するためのデバイスだ。単体だけでは機能せず、パソコンやスマートフォン、タブレットと連携させる必要がある。価格は4,200円(税別)で、Google Play経由やAmazon、一部家電量販店で販売される。

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本日は国際女性デー! 世の働く女性たちに日頃の感謝の気持ちを込めて「ありがとう」



本日は日本の鳥瞰図絵師生誕130年を記念してGoogleロゴが京都市のパノラマ図に!」でGoogleのホリデーロゴが鳥瞰図絵師の吉田初三郎の生誕130年を記念して京都市の鳥瞰図になっているを紹介した。

昨日の午後あたりからGoogleロゴが変わっていたのに気が付いた人もいるだろう。本日は国際女性デー(International Women's Day)。Googleロゴが国際女性デーにちなんだ動画アニメーションロゴ仕様になっている。中央の「▶」マークをクリックすると動画再生が始まる。

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G-GUIDEのテレビ番組表がHTML 5ベースのものへ進化【デジ通】



Roviという企業の業務内容を知っている人はそう多くないだろう。同社はテレビ番組や動画など各種メディアのメタデータを持つ会社だ。日本でもG-GUIDE番組で多くのテレビなどに向けて、番組情報などを配信しているので同社のサービスは身近ながら認知度の遠い企業と言える。そのRoviがラスベガスで行われたCESにあわせて最新の技術を紹介した。

最新の番組表はHTML 5ベースで表示されており、新しい情報などに書き換える際にも簡単に対応できる。動画配信は4Kがどうなるかまだわからないなど、未知の部分も多いが、番組表に関してだけは今後の変化に柔軟に対応できるようになっているようだ。


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YouTubeに有料配信のオプション追加 動画投稿者、視聴者共にメリット【デジ通】



Google傘下の動画配信サイト「YouTube」は、世界的な動画配信プラットフォームとして認知されており、頻繁に機能が拡張されてきている。視聴者向けの機能の強化だけでなく、動画を投稿する側向けにもいくつか新しい機能が追加されている。その中で注目なのが有料チャンネルだ。

YouTubeでは広告表示することで、オリジナル動画投稿者に収益を得られる仕組みを提供している。これに加えて、動画視聴自体を有料配信にするオプションが提供されたことで、動画投稿者の利益拡大の幅が広がった。



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YouTubeがダウンロードに公式対応 オフラインでもモバイル端末でYouTubeが楽しめるように!【デジ通】



いまさら説明するまでもないがYouTubeは、オンラインで動画を楽しむためのサイトだ。ただ動画作成者の権利の問題などもあり、動画を投稿している者が公開している動画を、自分のパソコンやスマートフォンに保存する行為はYouTubeの利用規約で禁止されていた。

そもそも、公開されている動画は基本的にオンラインでいつでも楽しめるため、自分のパソコンやスマートフォンなどに保存する必要はない。しかし、ネットにつながらない環境ではYouTube動画を楽しむことができない問題がある。このため、非公式ツールなどでYouTube動画を自分の端末にダウンロードして個人で楽しむという方法が採られてきた。ところがこの状態を解消する機能がYouTubeから公式に提供されることになった。

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9月二度目の三連休直前! ビデオカメラを買うなら今月がお得?【デジ通】



家庭用ビデオカメラは、スマートフォンの普及や高機能化したデジカメの動画撮影機能の影響を受けて、市場的にはかなり厳しい商品になってしまった。動画専用に作られているビデオカメラだからこそ便利に撮影できる場面も多いが、機能や使い勝手を今まで以上に強化していかなければ、今後ビデオカメラ市場は縮小していくことは間違いないだろう。

そうした厳しい現状の中でも、ソニー、キヤノン、パナソニック、ビクターなど各社の家庭向けのビデオカメラの主要モデルは、1年に1度程度の周期で、新製品が投入されている。発売時期は日本の春商戦に合わせた2月から3月頃になることが多い。

さて問題です。ビデオカメラの買い時はいつ?

答えは、秋の行楽シーズンの直前の9月頃、まさに今頃なのである。

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7年後の東京オリンピックの頃、ネット動画はどうなっているだろうか?【デジ通】



2020年の夏季オリンピックの開催場所が東京に決定した。1964年の東京オリンピックでは、東海道新幹線の開業、家電製品ではオリンピック観覧用にカラーテレビが爆発的に売れた。このようについ最近までオリンピックなどの大規模イベント前になると、最新のテレビを売るためのマーケティング活動が活発だった。

テレビ自体がまだ珍しかった時代ならともかく、そんな時代はとっくの昔に終わっており、次の2020年の東京オリンピックにあわせて4Kや8Kテレビが売れるかというと、そうそううまく行くとは思えない。

しかし、日本では2011年の地デジ化直前に駆け込みで販売されたテレビがあり、それから9年後となるとちょうど買い換え時期になる。その頃に販売されるテレビは、必然的に4Kや8Kテレビになっているため2020年頃になるまでには、4Kや8Kテレビがある程度売普及していると思われる。そして、その頃にはテレビそのものの利用方法が、今とだいぶ変わっているかもしれない。


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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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