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スマートフォンのクチコミを集約!「スマートフォンクラブ」ってなに



現在、国内のスマートフォン契約数は、2010年度には895万件となっており、2011年度中には2185万件まで急拡大する見込み(MM総研)と言われている。特に今年に入って、通信会社や端末メーカーのスマートフォンへの取り組みが本格化しており、今後も様々な付加価値を持った端末が市場に投入されると予想される。

一方、多機能で選択肢の多いスマートフォン選びについて、端末によってはまだまだ利用者のクチコミ情報が不足しており、端末の情報が集約された場所で横断的に見たいという声や、各端末独自の使い勝手についての詳細な評判を知りたいという要望があった。

そこでAMNでは、スマートフォンを実際に利用したブログ記事などのクチコミを集約した情報サイトとして、スマートフォンのクチコミポータル「スマートフォンクラブ」の開発を行い、Impress Watchが運営するスマートフォン関連に特化したニュースサイト「スマートフォンWatch」への情報提供を開始することを明らかにした。

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さらなる高速環境が!インテル爆速SSDを2台まとめて無料ゲット


-「Intel X25-M G2(160GB) - RAID 0」のレビューアーを募集 -

ビジネスからプライベートまで、今やパソコンは必需品。パソコンのお世話にならないという人を探すほうが、難しいだろう。最近では、パソコンを手軽に高速化する手段として、ハードディスクを SSD(ソリッドステートドライブ)に交換する裏技「SSDで爆速化!12倍速へ さらなる高見はあるか?」が注目されている。

現在最速と言われているSSDこそ、インテル製のSSD「X25-M Mainstream SATA SSD G2(X25-M G2)」だ。
実際、いいモノを広める情報蓄積型のレビューコミュニティ「zigsow(ジグソー)」でも、「X25-M G2」は一番人気のSSDとなっている。

そんなzigsowでは、40日間で4つのインテル製品のレビューアーを大募集する「40daysダイナマイトレビュー」を2010年3月23日より開催中だ。これは10日おきに各製品のレビューアー募集を開始し、全ての当選発表は同日※に行うというもので、募集締め切り予定は5月1日となっている。
※5月上旬予定

「40daysダイナマイトレビュー」の最終回を飾る第四弾は、2010年4月22日より「X25-M G2(160GB)」のレビューアーを4名募集する。レビューアーに選出された人は、「X25-M G2(160GB)」2台を RAID 0(ストライピング)で使用し、アプリケーションの使い心地やパフォーマンスについてのレビューを作成する。つまり、そのまま「X25-M G2(160GB)」2台がタダで貰えてしまうのだ。「40daysダイナマイトレビュー」の最後を飾るにふさわしい太っ腹な企画と言ってよいだろう。

■RAIDって、なーんだ?
RAIDを詳しく知らない人のために、ここで RAID について、簡単に説明しておこう。
RAIDとは、「Redundant Arrays of Inexpensive Disks」の略称で「レイド」と読む。簡単に言ってしまえば、複数のドライブを組み合わせることで、高速性と信頼性を高める仕組みのことだ。

RAID にはストレージの組み合わせ方によって、以下のようなレベル分けがある。

・RAID 0
「ストライピング」とも呼ばれる。複数のストレージを1つのストレージとして扱う仕組み。データをストレージごとに分割して書き込むので、通常よりも高速に動作する。ただし冗長性はなく、1台のストレージが故障した場合は、システム全体が動作不能となる。容量は2台分となる。最低2台必要。

・RAID 1
「ミラーリング」とも呼ばれる。複数のストレージに対して同じデータを書き込むため、1台のストレージが故障しても他のストレージによりシステムを稼動することができる。ただし、容量は1台分になってしまう。最低2台必要。

・RAID 5
「パリティ」と呼ばれるデータを冗長化するコードを用いて、1台のストレージが故障しても、システムを稼動することができる仕組み。データも分散化されるので、高速化も図ることができる。容量は(ストレージ数 - 1)台分。最低3台必要。

・RAID 10
「RAID 1+0」とも呼ばれる。RAID 1 と RAID 0 を組み合わせることで、冗長化と高速化を実現する技術。RAID 0 で高速化されたストレージ群を RAID 1 で多重化する。最低4台のドライブが必要となる。

ちなみに今回使用した「Intel Desktop Board DX58SO」は上記のレベルをすべてサポートしている。

最近では、RAIDを標準でサポートするマザーボードも増えてきたが、非サポートのマザーボードでも RAIDカードがあれば利用することができる。

■本当に速いの?「X25-M G2」をRAID 0でチェック
実際問題としてSSD は既にそれ自体が極めて高速である。しかし、それをさらに2倍に高速化する技術こそがRAID 0 なのである!
残念ながらSSDはHDDに比べ容量に関しては一歩譲る。だが、このRAID 0 という技術を使えば、HDDと比較しても決して見劣りすることのない大容量構成を得る事が可能になるのだ。さらには当然のことながら倍速化することにより、音楽や映像の編集など、大きなストレージが要求されるアプリケーションにおいても多大な恩恵を得ることが可能になるのである。

最近発表されたインテルの最強最速プロセッサー「Core i7-980X」を搭載したテスト用のパソコンで、その片鱗をうかがい知ることができる。

テスト環境
プロセッサー:Intel Core i7-980X Extreme Edition(http://zigsow.jp/portal/item_detail/154233/)
メモリー: Kingston PC3-10700(667MHz) DDR3 2GB × 3枚
グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 285
ストレージ:Intel X25-M G2 SSD 80GB × 2台 (RAID 0)(http://zigsow.jp/portal/item_detail/128722/)
マザーボード:Intel DX58SO(SOX5810J.86A.4598.2009.1211.1321)(http://zigsow.jp/portal/item_detail/110039/)
OS: Windows 7 Ultimate (64bit)

●まずは1個買ってから、でも、遅くはない!
現在募集中であるzigsowのダイナマイトレビューページをしげしげと眺めてみたが、この速度差は圧倒的だと言えるだろう。さらに引用させて頂いたが、下記のベンチマーク結果をみてもSSDが1発とSSDを2発載せてRAID 0を組んだときの差は歴然である。
特に大きなデータサイズになればなるほど、強烈な速度差が生じているのが良くわかる。
X25-M G2 を単体で使用した場合。これでも十分に速い。

RAID 0 構成の場合。縦軸の違いを見ていただきたい。倍に近い速さを実現している。

■ ハイエンドとはいえ、簡単に構築可能!
一般的に爆速なハイエンド環境というと、 液体窒素冷却を使ったオーバークロックや、複数個のCPUを搭載した、いわゆる廃人仕様のマシン構成などを想像しがちであるが、既存のハードウェア環境をそのままに、SSDを2個使ったRAID 0環境を導入するだけでいとも簡単に超速環境を手に入れることが可能になるのである!
その手順を含めたノウハウの全てはzigsowを参照し、不明な点は、尊敬を忘れず真摯な態度で先人(zigsowのオフィシャルユーザー)に尋ねてみれば良いだろう。
そんな高速化のチャンス締め切りまではあと1週間以上残されている。
いまならまだ間に合うぞ。急げ!zigsowダイナマイトレビューへ!

zigsowプレミアムレビュー 40daysダイナマイトレビュー X25-M G2(160GB) - RAID 0
zigsow株式会社

モニターで豪華商品をもらえる「zigsow」って、どんなサイト?【最新口コミ モノ・トレンド zigsow】

40日間で4つのインテル製品のレビューアーを大募集する「40daysダイナマイトレビュー」を実施している「zigsow(ジグソー)」。レビューという名のもと、豪華な製品を無料でゲットすることができることから「zigsow」を懸賞サイトだと思っている人はいないだろうか。

もし、そういう人がいたら、それは大きな間違いだ。

「zigsow」は、ユーザーによるレビューコミュニティサイトであり、ネット上で話題になっている製品はもちろんのこと、一風変わった話題アイテムの貴重な情報を得られる特別なサイトなのだ。自分も興味のある製品について「zigsow」で発言し、その発言が話題となれば、多数のコメントがつき、話題の中心になることもできる。

そこで今回は、レビューコミュニティ「zigsow」について詳しく解説しよう。

■zigsowは、 いいもの広めるレビューコミュニティ
zigsowを一言でいえば、ココが大好き!ココが気に入ってる!ココが最高!など、ユーザーそれぞれの思いをつづる総合モノコミュニティといえるだろう。zigsowで公開されているユーザーの書き込みを読むには会員になる必要があるが、入会金や利用料は一切掛からない。

いくらネットで検索しても見つけられないレアな情報もzigsowなら見つけだすことができる。また、ユーザーの本音を知ることができるサイトでもあるのだ。

そんなzigsowの楽しみ方は、もうひとつある。自分のもちものの良いところ、気に入っているところを、自分の言葉で紹介することだ。みんなが良いと言っても、そうでなくても、自分が良いと思ったら良い! それがzigsow流だ。
広告に踊らされることなく、本当にイイモノをみんなで見つけられるサイト。それが「zigsow」というわけだ。

■単に高価なだけでは「COOL」じゃない - 「COOL」の基準
「zigsow」には、「COOL(クール)」という指標がある。
「COOL」は、そのもちものがどれだけのユーザーに「いい!」と思われているかを示すものだ。それぞれの他のユーザーもちものに対して1回だけ「COOL」をつけることができる。ただし、自分のもちものに自分でCOOLをつけることはできない。

「COOL」は、ユーザーから興味を持たれているだけではない。SSDを無料ゲットする攻略法をスタッフから聞き出したでも紹介したが、レビューアーに当選するための基本テクニック5ヶ条のうちのひとつなのだ。

では、「COOL」には、どういう基準があるのだろうか。

zigsowのスタッフに「COOL」の基準を教えていただいた。
・小さなモノから大きなモノまで、ユーザーのコダワリや思い入れ、それが伝わったら「COOL」!
・こんなにも詳しい説明?!ちゃんと寝てるの?!っていうくらいの詳細レポート、どれもが「COOL」!
・一発ギャグ的な面白さ!ちょっと可愛い、癒される。そんなほんわかアイテムも十分「COOL」
・お役立ち情報、激安情報、まさかの激レア品在庫情報!そんなのも「COOL」!
・自称マニアもびっくり!こんなの知らなかった・・超激レア品情報。当然「COOL」!
・え?!TOEICで超高得点を取るための自作テキスト?!こんなのも「COOL」!

■ 本当の目利き、本当の自由、それが「オフィシャルユーザー」
ジグソーでは、登録直後はオーディエンスユーザーとしてスタートする。オーディエンスユーザーは、人のもちもの情報の閲覧や入札、おものだち以外のページへのコメント書き込みなど、いくつかの機能に制約がある。

オーディエンスユーザーは、自分のもちもの情報を充実させるなどの情報発信を活発に行うことによって、オフィシャルユーザーとなることができる。しかし、どうしたら「オフィシャルユーザー」になれるのだろうか。

zigsowのスタッフに「オフィシャルユーザー」になるための心得5ヶ条を伝授して頂いた。
・情報を知りたければ情報を出せ!世界共通のルールをシステム的に具現化!本当の意味での価値ある情報は自分の力で勝ち取るのだ!
・情報を発信する力や、他のユーザーさんとの交流、モラル、などを総合的に判断し、ある基準を満たしているユーザーは「オフィシャルユーザー」に昇格するのだ!
・誉れ高き「zigsowオフィシャルユーザー」の称号を得てこそ、本当のモノ好き!
・譲れない意見、でも他者の意見も尊重できる。和を尊ぶが、議論は辞さない。そんな人達はもう少しで「オフィシャルユーザー」です。
・当然「オフィシャルユーザー」はレビューアーとしての高い能力も認められているため、プレミアムレビュー当選確率は通常ユーザーよりも圧倒的に高いぞ!とは言え、アクティビティが低いオフィシャルユーザーは当たらない

「zigsow」は、ほかのサイトでは得られない貴重な情報を満載したコミュニティだ。自分もどんどん有益な発言していけば、「おものだち」が増えるし、豪華な賞品がもらえるモニターに当選する確率も上がってくる。会員になって得することはあっても、損することはないわけだ。


ちなみに「『おものだち』って、誤植じゃないの?!」と思った人はいないだろうか。「zigsow」では、友人のことを「おものだち」と呼んでいるのだ。


さあ、今日から君もzigsowでモノ・デビューしてみないか!

zigsowプレミアムレビュー 40daysダイナマイトレビュー Intel Desktop Board D510MO
zigsow株式会社

タダより嬉しいものはない!インテルの最新マザーボートをゲットだぜ



- インテル GPU統合Atom「Pine Trail」搭載マザーボードを無料でゲット! -
ネットブックは驚くほどの低価格を実現して大ブレークしたが、その安さの秘密をご存じだろうか?

ズバリ! CPUにインテルのAtomプロセッサを搭載しているからだ。ノートパソコンメーカーはAtomプロセッサーを採用することで、コスト削減と省電力化の両方を一挙に実現することができる。Atomプロセッサは世代を追うごとに進化を遂げ、今やグラフィックス プロセッシング ユニット(GPU)を内蔵するにまで至っている。

そして今、このAtomプロセッサの最新となる「Intel Atom Processor D510 (以下、Atom D510)」を搭載したマザーボードが登場した。

なんと、この「Atom D510」を搭載した最新マザーボード「Intel Desktop Board D510MO(以下、 D510MO)」が無料でもらえるイベントがあるのだ。

■ネット端末やNASに最適!省電力なマザーボード
Atomプロセッサーは省電力性能に優れており、ネットブックや小型のインターネット端末、ホームサーバやNASとしても利用されている。いいモノを広める情報蓄積型のレビューコミュニティ「zigsow(ジグソー)」でも 2009年7月に「Atom N270」を採用した Intel Desktop Board D945GSEJT レビュー (http://zigsow.jp/review/9/) を行った。

今回の「D510MO」は「Atom D510」を搭載したMini-ITX準拠の小型マザーボードだが、注目すべき点は何と言っても、パフォーマンスが強化されたAtom D510を搭載している点だ。

■小さくてもパワフル!GPU内蔵の新プロセッサー「Atom D510」
「D510MO」に搭載された「Atom D510」は、デュアルコアでGPUを内蔵するなどのパフォーマンスの強化がなされた Atom の最上位版だ。

処理能力の面ではハイエンド プロセッサーである Core i7 などと比べるとさすがにかなわないが、省電力性、省スペース性を生かし、インターネット端末やホームサーバなど、「Atom D510」ならではの使い方ができる。

「Atom D510」についてもう少し詳しく説明しよう。

そもそも「Atom D510」は「Pine Trail」の開発コード名で呼ばれていた小型PC向けのデュアルコア プロセッサーだ。Hyper-Threading テクノロジに対応しているため、OSからは見かけ上4コアのプロセッサーとして扱われる。直感的に言えば、シングルコア プロセッサーを搭載したパソコンの4台分に相当する処理能力を持っているわけだ。

先代のAtom 330と比べて最も違うところは、それまでチップセットに内蔵していたGPUとメモリコントローラを統合している点だ。これによりマザーボード上のチップ構成が単純化され、さらなる省電力化を実現した。
GPUの機能としては「Intel Clear Video Technology」という動画再生支援機能を搭載しており、MPEG-2 動画の再生時にCPUへの負荷を低減してくれるのだ。

■優れた省電力性!サーバーや静音PCにも最適
サーバー用として使うには、プロセッサー以外の機能も重要だが、「D510MO」は800/667 MHzシングルチャネルDDR2メモリー用のスロットを2つ搭載し、最大4GBのメモリーをサポートし、Gigabit Ethernet に対応しているなど、サーバ用途のマザーボードとしての性能も充実している。

「D510MO」のレイアウトを見てもっとも目を引くのが、「Atom D510」にとりつけられた巨大なヒートシンクだろう。このヒートシンクのおかげで、ファンのない静かなマザーボードを実現できたと言っても過言ではない。

「Atom D510」には GPUが内蔵されており、設計上想定されるプロセッサーの最大放熱量(TDP)は13Wと、従来の「Atom 330」などと比べて若干高くなっているためであると考えられる。ただし、チップセットの機能はCPUに統合されたので、システム全体としての消費電力は抑えられているようだ。

せっかくのファンレスボードなので、ノイズを低減するのであれば、ほかのパーツにもこだわりたいものだ。
例えば、ストレージには Intel X25-M G2 (http://zigsow.jp/portal/item_detail/128722/) などの SSD と組み合わせれば、HDD と比べて回転部分がないためにさらに静音化を図ることができる。

また電源にACアダプタを使えば、完全にファンレスのPCも実現できるだろう※。リビングでテレビにつないで楽しんだり、複数台のパソコンを同時に用いるような場合には、このような静音パソコンは非常に魅力的だ。
※放熱が十分でない場合には、故障の原因となる可能性もある

■自作初心者にもオススメのマザーボード
「サーバ向け」「静音PC向け」という観点で「D510MO」を紹介してきたので、自作上級者向けのような印象を与えてしまうかもしれないが、実は自作初心者にも「D510MO」をオススメしたい。

「D510MO」はマザーボードにプロセッサーが組み込まれた状態で販売されているため、パソコンとして動作させるためのPCパーツの数が少なくて済むのだ。メモリとストレージ、ケース、電源があれば、パソコンとして組み上げることができるし、PS/2ポートを備えているので、押し入れで眠っているPS/2ポートのキーボードやマウスがあれば、それを使うこともできる。

■最新マザーボードを無料でゲットしよう
「zigsow」は、2010年3月23日に開始した、40日間で4つのインテル製品のレビューアーを大募集する「40daysダイナマイトレビュー」の第三弾として、2010年4月12日より「D510MO」のレビューアーを5名募集する。

レビューアーに選出され、「D510MO」の試用レポートを書いた人には、同マザーボードがそのままプレゼントされるのだから、このチャンスを見逃す手はない。

なお、「zigsow」には、インテル関連情報をまとめた「Intel product review」 ( http://zigsow.jp/com/intel/ ) のコーナーがある。このIntel product reviewに、4月2日より、Twitter連携の機能が付加された( http://twitter.com/zigsow_ipr)。zigsowに登録されたインテル関連のもちものや、インテルからのお知らせ、レビューアー募集情報などをつぶやくアカウントとなっている。インテル関連のもちものの所有者だけでなく、興味を持っている人には、見逃せない機能といえるだろう。

zigsowプレミアムレビュー 40daysダイナマイトレビュー


zigsowプレミアムレビュー 40daysダイナマイトレビュー Intel Desktop Board D510MO
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インテル渾身の最強最速CPU「Core i7-980X」をタダでゲットする



- インテル最強CPU「Core i7-980X エクストリーム・エディション」を無料ゲットだ -
現在のパソコンは、ドライブやビデオカードなど、いろいろな高速化テクニックがあるが、強力なプロセッサー(CPU)の載せ替えは、今でも絶大な効果を生む。パソコンを自動車に例えれば、CPUはエンジンのようなものだからだ。

■インテル渾身の最強最速CPUがタダで?
インテルが2010年3月17日に発表した「インテル Core i7-980X プロセッサー エクストリーム・エディション(Core i7-980X)」は、同社の最上位モデルであるだけでなく、最強最速CPUと言われているCPUだ。

この「Core i7-980X」が無料でもらえると言ったら…。みなさんは、信じられるだろうか。

■こんなに凄い「Core i7-980X」パソコンの12台ぶんの処理能力
「Core i7-980X」は6コアCPUだが、ハイパースレッティング・テクノロジーにより、マルチスレッド対応のアプリケーションと組み合わせると、シングルコアのパソコン12台ぶんに匹敵する処理能力を備えているのだ。

また、インテル ターボブースト テクノロジーにより、動作周波数を最大3.60GHzにまで自動的にクロックアップできるので、処理能力をさらに向上させることができるのだ。3次キャッシュも約1.5倍の12MBに増えたことで、スムーズなデータの受け渡しが可能となり、処理速度の高速化にも一役買っている。

■別次元の爆速!「Core i7-980X」の実力
「Core i7-980X」は、実際にどれくらいのパフォーマンスが出るのだろうか。 マルチスレッドに対応している「PEGASYS TMPEGEnc 4.0 Express(TMPEGEnc)」で29分のフルHD動画をDVD向けSD動画に変換したところ、なんと7分23秒で処理が完了した。ストレージ関連の仕様は異なるが、「Core i7-980X」が登場するまで最上位モデルだったCore i7-975でも10分12秒かかったわけで、25%以上も高いパフォーマンスを備えているわけだ。

同じくマルチスレッド対応の「Adobe Photoshop Lightroom 2.6」によるデジタルカメラの RAW画像の現像処理を試してみた。RAW画像には、「Leica M8」で撮影したものを100枚用意した。これらをバッチで JPEG 画像として現像処理してみたところ、わずか1分4秒で完了した。「Core i7-980X」は、今まで味わったことのない別次元の爆速環境をユーザーに与えてくれるわけだ。

■早くも品切れ続出!ゲットするだけでも難しいのに無料で手に入る
「Core i7-980X」は市場に出回る数量に限りがあり、しばらくは品薄が続くと予測されている。しばらくは購入したくても手に入らない可能性が高いわけだ。その最強CPUが、タダでもらえるというのだから思わず目と耳を疑うのも無理はない。

世の中、そんなに美味しい話があるわけはない。確かににそうだが、インターネット上には、時として美味しい話が転がっているのだ。

いいモノを広める情報蓄積型のレビューコミュニティ「zigsow(ジグソー)」は、2010年3月23日に40日間で4つのインテル製品のレビューアーを大募集する「40daysダイナマイトレビュー」を開始した。なんと、4月2日からの第二弾が、この最強最速のCPU「Core i7-980X」なのだ。同サイトでは、このCPUのレビューアーを広く一般募集しているというわけだ。

zigsowプレミアムレビュー 40daysダイナマイトレビュー


レビューアーに選出され、「Core i7-980X」の試用レポートを書いた人には、同プロセッサーがそのままプレゼントされるのだから、これは美味しすぎる。

■努力でゲットできるぞ!運じゃないレビューアー選考
レビューアー選考は、抽選ではなく、締め切り(2010年5月1日)までのユーザー活動が審査対象となる。抽選による運ではなく、期間中のアピールや書き込みなどの活発な活動により選ばれるのだ。さらにSSDを無料ゲットする攻略法をスタッフから聞き出したで紹介した、「本邦初公開!レビューアーとして選ばれるための基本テクニック」を駆使すれば、当選する確率はより高くなる。

とくに「スタッフが教えるマル秘 基本テクニック5ヶ条」は、レビューアーを選んでいる担当者が教えてくれたテクニックなので、何よりも信頼性の高い情報と言えるだろう。

■インテル 吉田社長も本気の最強CPUを掴むビッグチャンス
「Core i7-980X」は、インテル 吉田社長が自らPCパーツを購入して組み立てたパソコンを披露したほど、インテルが力を注いでいる次世代プロセッサーだ。

秋葉原のパソコンショップでは、早くも品切れの状態であり、いつ頃に入荷されるかも不明ながら、予約がバンバン入っている状態だという。
何より実売価格で10万円もする高価なプロセッサーが、レビューアーになれば無料でゲットできるのだから、このビッグチャンスを見逃すのは、あまりにもったいないだろう。

zigsowプレミアムレビュー 40daysダイナマイトレビュー Intel Core i7-980X Extreme Edition
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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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