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周辺機器

解像度切り替えもでき、暗所でLEDが光るスタイリッシュなオプティカルマウス

マウスは機能優先という人がほとんどだろう。デザインに関して人間工学に基づくデザインを採用していると謳っていても、あまりスタイリッシュとは呼べないようなマウスも見られる。光学式のマウスなら、最近は100円ショップでも買えるくらいなので、もう少しポイントが欲しいという人にLEDを内蔵していて暗所で光るマウスを紹介しよう。

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スタイリッシュなモニター新登場 Ultrabookのセカンドモニタに【デジ通】



DELLは日本のモニター市場でエントリーモデルから、ハイエンドのプロユースまで大きく4ラインを展開しており、5年連続シェア1位となっている。今回、コンシューマー向け製品のSシリーズを強化すべく新モデルを発表した。実際に製品を見てきたので紹介しよう。

IPSパネルを使用し、画質などを向上させながら、狭額縁でスタイリッシュなデザインを採用しているが、価格は従来と同等で13,980円からという低コストを実現している。

最近はノートパソコンの利用が多く、そうしたユーザーには外付けモニターは不要になりつつあるが、このような外部モニターと併用する事で利便性も向上する。

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スマホ持ちで有線なアナタに!無線LAN親機になる超小型アダプター



自宅のインターネット環境は光回線でPCとブロードバンドルーターは有線で接続している人、4月からの新生活でPCのネット回線は確保したけどスマホやタブレット用のWiFiまでは手が回らないというような人に朗報だ。無線LAN親機にもなる超小型無線LANアダプターが登場した。

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何これ欲しい!のキーボード登場! エレコムのレーザー投影式キーボード



エレコムからレーザー投影式のキーボード「TK-PBL042BK」が発売された。丸っこい直方体の箱を置いてスイッチを入れると、アラ不思議!目の前に英語キーボードが浮かび上がる。驚きと近未来的な感覚がミックスされワクワクするような製品だ。

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USB3.0対応で爆速データ転送! 9倍速のリーダー/ライター登場



USB3.0が登場してから今年で4年目となるがパソコン側でのUSB3.0ポート搭載が進んで来ても対応機器がなかなか充実していない現状がある。そんな中で新しく高速な読み取りが可能なメモリーカードリーダー/ライターが登場した。

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原料高で採算が悪化!シグマAPOシステムが廃業



シグマA・P・Oシステム販売は2011年年10月11日、同日を持って業務を終了することを明らかにした。

同社は、
「略儀ではございますが、まずは書中をもちまして廃業のお詫びとご挨拶を申し上げます。
皆様の今後のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。 」と、コメントしている。

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カッコ良すぎるランボルギーニPC!PCの新製品と便利な技を振り返る【ITフラッシュバック】



スーパーカーでお馴染みのランボルギーニとのコラボPCから27型3D対応液晶モニタ-、ノートPCの画面をワイヤレスでテレビに飛ばす神アイテムなど、様々な新製品が登場した。またベストな集合写真を合成するテクニックなど、便利な技を覚えておくと、何かと役に立つだろう。PCの新製品と便利な技を振り返ってみよう。

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最大200型超の大画面に!合体する42型フルHDモニター



TV or LGTVのCMで知られる家庭用テレビ「INFINIA」をはじめ、PC用モニターやスマートフォンなどで日本市場に参入しているLGエレクトロニクスが、いままでにないくらいの大型モニターを12月下旬に発売する。
42型「M4214CCBA」と37型「M3702CCBA」の2モデルで、明るい場所でも見やすいためパブリックユースに適している。

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アーチ型に曲げると電源ON マイクロソフトの近未来的なマウス



左利きにも配慮したカラフルなタイプから、ジャイロセンサー搭載のもの、ゲームに最適なものまでマウスは一番身近なインターフェースだからこそ種類も多いし、こだわりも強い。人気機種を見ると、シンプルなものと高機能なものの2極化が進んでいる。マイクロソフトが1月28日に発売するマウス「Arc Touch mouse」(税込価格:6930円)は高機能な機種のひとつだ。しかも単に高機能なだけでなく、デザインも優れている。

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パソコンと家電を融合へ!アイオーデータのやる気が熱い

アイ・オー・データ機器 広報販推部 担当部長 増田憲泰 氏


パソコンの周辺機器メーカーとして知られるアイ・オー・データ機器が、今、大きく変わろうとしている。これまで同社の主力であったパソコン向け周辺機器に加え、今後はデジタル家電向け製品を家電市場に投入し始めたのだ。

2010年1月7日 プレス向けのイベント「2010年迎春 内覧会・新年会」が、秋葉原UDX6階 南ウィング UDXカンファレンスにて開催された。同社の広報部長 増田氏にお話をうかがうことができたので、新製品の情報とあわせて紹介しよう。

■今年はデジタル家電だ - アイ・オー・データ機器 増田部長
内覧会の会場にてアイ・オー・データ機器 広報販推部 担当部長 増田憲泰 氏に、今年の意気込みをうかがうことができた。

動画:アイ・オー・データ機器 広報販推部 担当部長 増田憲泰 氏

■発表されたばかりの新製品を堪能
内覧会の会場では、アイ・オー・データ機器の新製品が陳列され、来場者は実際に触って体験することができた。

●今使っているアナログテレビを無駄にしない!「HVT-BCT300」
「HVT-BCT300」は、今使っているアナログテレビにつないで「地上・BS・110度CSデジタル放送」が見られるハイビジョンチューナーだ。これさえあれば、アナログ放送が終了する2011年以降であっても、今のテレビをそのまま使うことができる。

またUSBハードディスクと繋げば「地上・BSデジタル」の番組を録画することもできるだけでなく、AVCHDビデオカメラとつなげば、撮った動画をテレビでそのまま再生することもUSBハードディスクに保存することも簡単にでっきる。
地上・BS・110度CSデジタル対応 録画機能搭載 ハイビジョンチューナー「HVT-BCT300」

●2画面で快適!USBで簡単マルチディスプレイ
USB接続でマルチディスプレイ環境を実現できる外付USBグラフィックアダプター「USBグラフィック」がスタイリッシュに生まれ変わった。ラインナップ一新で、より幅広い解像度に対応した。

新製品は、デジタル&アナログ両対応モデル「USB-RGB/D2」とアナログ専用モデル「USB-RGB2」の2機種。グラフィックを増設できない省スペースPCやノートPCでも、USBで簡単に大画面ディスプレイを追加して快適に作業できる。
外付USBグラフィックアダプター「USBグラフィック」

●モバイルノートPCをディスクトップ化
「DisplayDock」は、ノートPCなどとUSBケーブル1本で接続するだけで、デスクトップPC並みの快適さと拡張性を実現するUSB接続型のドッキングステーションだ。

フルHD対応のモニター出力端子(DVI-I)を1ポート、有線LANポートを1ポート、不足しがちなUSBポートを4ポートハブとして搭載。また、添付の変換アダプターの使用でアナログディスプレイにも対応する。

ノートPCとDisplayDockの着脱はUSBポート1本で行え、付け外しも簡単に行うことができる。ノートパソコンをデスクトップ化して快適に使いたいユーザーに最適な商品と言えるだろう。
モバイルノートPCをディスクトップ化する「DisplayDock」

「HVT-BCT300」製品情報
「USB-RGB/D2」「USB-RGB2」製品情報
「DisplayDock」製品情報
アイ・オー・データ機器

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速いだけじゃない!高い互換性を持った「USB3.0」の秘密【最新ハイテク講座】

パソコンと周辺機器を接続する規格に大きな変革の波が押し寄せている。現在主流とされるのはUSB2.0だが、次の規格となるUSB3.0のインターフェイスボードや周辺機器の発売が開始され、パワーユーザーを中心に広まり始めたのだ。

USB3.0はUSB2.0よりも高速なデータ転送が可能だが、パソコン初心者の中には、USB3.0の規格自体を知らない人や、今までのUSB2.0機器がどうなるのかなど、わからない人もいるだろう。

そこで今回は、活気づき始めたUSB3.0にフォーカスして、パソコン初心者にもわかりやすくまとめてみた。

■USB3.0って、なに?
USB3.0は、現在幅広く使われているUSB2.0の次の規格だ。USB2.0が登場した当初は、十分な転送速度を実現していた。

ところが、地上デジタル放送やブルーレイ、HDビデオカメラ、HD動画デジカメなどが登場してきた現在、これまで以上に大容量なデータを扱うケースの増加にともない従来のUSB2.0の転送速度では十分な速度とはいえなくなってきた。

そこでUSB3.0の規格が策定され、USB3.0のインターフェイスと周辺機器(主にハードディスク)が最近になってやっと登場したというわけだ。

■どれくらい高速なの?
USB3.0の転送速度は、理論値で最大5Gbpsだ。1Gbps=1,000Mbpsなので、単純計算すれば、USB3.0はUSB2.0に比べて約10倍以上も高速な転送が可能となる。

表1.USB規格と転送得度
USB3.0 5Gbps
USB2.0 480Mbps

しかし、実際の転送ではロスが発生するため、実行値は理論値を下まわる。

たとえば、バッファローのUSB3.0対応ハードディスクの場合、同社の高速化技術「ターボUSB」との併用で、USB2.0の従来製品に比べて約3.7倍の転送速度となる。またアイ・オー・データ機器も同社の外付ハードディスク「HDJ-UTシリーズ」と組み合わせることで、USB2.0接続時と比較して3.6倍の高速転送を実現している。

■今あるUSBハードディスクは使える?
すでにUSB2.0対応ハードディスクやプリンターを持っている人は、一番気になるところだろう。
USB3.0は従来のUSB2.0の上位規格にあたるので、USB2.0対応の周辺機器とは高い互換性を持っている。

手持ちのUSB2.0対応ハードディスクをUSB3.0の端子にそのまま接続して使うこともできるのだ。ただし、その場合の転送速度は、USB2.0規格の最大480Mbpsとなるため、USB3.0本来の高速なパフォーマンスは得られない。

従来のパソコンでもUSB3.0対応インターフェイスを増設すれば、USB3.0対応の周辺機器を接続して使うことができる。ただし、現在のところ、USB3.0対応インターフェイスは、デスクトップパソコン向けのインターフェイスしか発売されていないのが現状だ。

USB3.0は、かつてUSB2.0がそうであったように、パソコンと周辺機器の標準的な規格となり得るものだ。これから登場するパソコンは、デスクトップパソコンに限らず、ノートパソコンもUSB3.0に対応してくることはまず間違いないだろう。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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