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みそ汁で子どもの野菜嫌いは解決できる!?味の素が“野菜攻略マップ”と“野菜克服みそ汁”レシピを大公開

ほんだしうちのみそ汁応援プロジェクト 野菜嫌い攻略マップ

味の素は、「ほんだし」の取り組みである「うちのみそ汁」応援プロジェクトとして、<みそ汁の5つの「家族応援効果」>のうち、“子どもの「成長」を感じられる”をテーマに、「みそ汁で野菜嫌いを克服」応援計画!を実施する。

「うちのみそ汁」応援プロジェクトでは、味の感じ方に着目し、「苦味」「えぐみ」「青臭さ」「辛み」「酸味」といった5つの野菜の苦手要素を攻略し、おいしく食べられる調理方法として、ご家庭の冷蔵庫などに貼って使える「野菜攻略マップ」を作成した。

さらに、汁物や「みそ汁」が野菜攻略のおすすめメニューであることを再発見。医師で料理家の河埜玲子さん監修による、簡単においしく野菜を食べてもらえるレシピを紹介しよう。

■嫌いで当然?野菜嫌いには、“味の感じ方”が関係していた!
子どもがいる家庭の多くの悩みであろう野菜嫌い。日下部氏によると、生まれつき子どもは「苦味」や「酸味」は食べないようにする味として認識しているとのこと。大人になるにつれて、たとえ苦味を感じたとしても、害がない苦味であることを体がわかってくることで、克服できる様になっていくようだ。

さらに日下部氏は、同じ「苦い」でも、遺伝を原因とする、生まれつきの味の感じ方の違いが野菜嫌いに大きく影響することも明らかになっていると指摘している。

■冷蔵庫に貼って使える、「野菜攻略マップ」を大公開!
子どもの野菜嫌いの主な理由は、野菜が持つ「苦味」や「酸味」。それらの原因とされる成分は調理方法によって軽減され克服できる場合が多いと日下部氏は言う。

今回は日下部氏と料理家河埜玲子さん監修の元、それぞれの野菜の苦手の理由とされる「苦味」「えぐみ」「青臭さ」「辛み」「酸味」に応じた調理法マップ「野菜攻略マップ」を作成した。公式サイトでダウンロード、印刷することで冷蔵庫に貼って使うこともできる。

■もっと簡単!汁物&みそ汁は野菜克服のための万能選手!
様々なアプローチ方法がある中で、料理家河埜玲子さんがおすすめするのは汁物アプローチ。特にみそ汁は、味噌の「コク」が甘味、うま味を増強させて苦味などを目立たなくさせ、加えてだしのチカラで一層食べやすくなり、子どもの野菜嫌い克服に効果的なメニューだという。

今回は、苦手野菜としてよく挙げられる野菜を用いた「野菜克服みそ汁」のレシピを紹介しよう。

■レシピ一例
●「ピーマン&トマト&玉ねぎ 克服みそ汁」

《材料/調理時間(4人前/15分)》
・トマト:1/2個(種・皮を除いて正味50g)
・玉ねぎ:1/4個(50g)
・ピーマン:2個     
・油揚げ:1枚 
・A水:600cc、「ほんだしR」:小さじ山盛り1
・味噌:大さじ2

《調理法》
①トマトは皮をむき、種を取り、1~1.5cmのさいの目に切る。
 玉ねぎは繊維を断ち切る方向に薄切り、
 ピーマンは種とへたを取り、食べやすい大きさに切る。
 油揚げは1cm角に切る。
②鍋にA、玉ねぎ、ピーマンを入れ、沸騰してから弱火にして5分ほど  煮る。
③トマト、油揚げも加えてさらに5分ほど煮てから、味噌を溶かしいれる。

《克服ポイント》
・だし×煮る:ピーマンの苦味・トマトの酸味をまろやかに!玉ねぎの辛味が甘味に!
・皮・種を取る:子どもの苦手を取り除く!
・繊維を断ち切る×煮る:柔らかくて食べやすい!  
・油あげのコクとうま味:より食べやすく!

*とまと×ピーマン

味の素 ほんだし(R)「うちのみそ汁」応援プロジェクト

「うちのみそ汁」応援プロジェクト

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レシピサイト「AJINOMOTO PARK」、AIを活用した自動献立提案システムを搭載してリニューアルオープン

AJINOMOTO PARK (1)

味の素は、同社のレシピサイト「AJINOMOTO PARK」を全面リニューアルオープンした。

新「AJINOMOTO PARK」には、同社として初めて開発した、AIを活用することによってユーザー1人ひとりのニーズに合った献立をいつでも届けられる自動献立提案システムを導入している。

同社の調査によると、普段食事作りをする人は、“栄養バランスの良い献立”を最も重視している一方、約76%が、おかず(主菜・副菜)や汁物の組み合わせといった“献立を考える”ことに負担を感じているという結果が得られているとのこと。

そこで同社では、サイト上でユーザーが選択したレシピに対し、主菜、副菜、汁物から適切な2品を加え計3品の“献立”として瞬時に提案するシステムを開発し、ビジネスモデル特許を出願した。これは、同社が栄養士等有資格者監修のもと、約1万レシピをデータベースとして蓄積してきたことで実現した。

このシステムの特長は次の2点。1点目は、献立としての栄養計算だけではなく、季節、和洋中のジャンル、調理効率(食材・調理器具の数)等、食事作りをする人が考慮するポイントも要素としていること。2点目は、AIを活用して、彩りや味のバランスなど数値や言語では表せない感覚的な要素も含めた精度の高い献立提案を可能にしていることだ。今回、この2点を組み合わせることによって独自のシステム開発に至ったという。

本システムの導入により、従来は「AJINOMOTO PARK」の中の約1.000レシピの中から2品を組み合わせた献立提案に限られていたが、今後は約1万レシピの中から3品を組み合わせた献立を提案することができるようになった。

AJINOMOTO PARK

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“女子会”を超越したリアル至上主義の女性が集う! “女会(にょかい)”とは?!

光陰矢の如し、2014年も残すところ、およそ1か月ちょっと。あっという間に年末だ。そして年末といえば忘年会。飲み会が好きなビジネスパーソンは、男女問わず多い。女性のなかにも、堂々と飲める飲み会シーズンを待ち望んでいた人もいるだろう。そんな飲みが大好きな女性陣に向けたユニークなサイトがオープンした。

アミノ酸のアラニンをスピーディーに補給できる“飲み速攻レスキュー”アミノ酸サプリメント「ノ・ミカタ」が本日(2014年11月25日)より、年末年始の“飲み上級女子”を応援するWebサイト「女会(にょかい)ウォッチ」をオープンした。

果たして「女会(にょかい)ウォッチ」とはいったい何なのか? 気になる人もいると思うので紹介しよう。

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キモチ伝わる100の香りを手紙と一緒に郵送!AGFの新サービス「100 KAORI LETTER」

味の素ゼネラルフーヅ株式会社(AGF)は、スティック1本で、簡単・手軽に本格的な紅茶が楽しめる「ブレンディ」スティックシリーズとして「ブレンディスティックティーハート」シリーズを昨年より提供している。同シリーズのプロモーションとして、ユニークなサービスが開始されたので紹介しよう。

本サービスは大切な人に届けたい気持ちを、香りにして手紙と一緒に無料で郵送できるサービスである。これをソーシャルアロマレターサービス「100 KAORI LETTER」と銘打ち、本日(2014年7月1日)よりサービスがスタートした。

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宇宙最大規模のデザイン選手権!「エコぱっちんコロシアム」が開幕



一杯の「ありがとう」を届けよう!AGF、春のサンタ・しゃべるギフトを開始』でお伝えしたように、味の素ゼネラルフーヅ株式会社(以下、AGF)はあの手この手で、いろいろと面白いキャンペーンを実施し、我々を楽しませてくれている。そんなAGFが、またまたユニークなキャンペーンを開催する。

AGFは、従来詰め替え用として販売していた袋タイプのインスタントコーヒー<Blendy>&<MAXIM>を、瓶に詰め替えずに袋のままで利用できる、言い換えれば瓶がなくてもインスタントコーヒーの品質を落とさない新しい使い方を、この春から提案している。

そのプロモーションの一環として、先述した袋タイプの<Blendy>と<MAXIM>に、開封した袋を閉じて密封状態を保つオリジナルゴムバンド「エコぱっちん」を付属して販売中だ(現在全8種、年間500万個限定)。

この「エコぱっちん」の登場を記念し、その色や素材、装飾アイテムなどを自由に選んでデザインして、世界にひとつだけの「エコぱっちん」が作れるWebサイト「エコぱっちんコロシアム」を、4月25日(金)にオープンした。

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一杯の「ありがとう」を届けよう!AGF、春のサンタ・しゃべるギフトを開始



都心ではもう散り始めているが先週末くらいに花見を楽しんだという人は多いのではないだろうか。また4月は、新入学や就職といった新生活を始める季節でもある。新しく何かを始めた人たちに向けて、味の素ゼネラルフーヅ株式会社(以下、AGF)が面白いキャンペーンを開始した。

AGFは、同社のギフトブランドである「AGF GIFT」において、「春のサンタに、なろう。一杯の「ありがとう」を、とどけよう。」キャンペーンを2014年4月7日(月)より開始した。本キャンペーンは、この春限定である。

南半球を除き、サンタといえば冬と相場が決まっているが春にサンタとは、どういったキャンペーンなのか気になる人もいると思うので説明しよう。

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カフェラテを3倍美味しく飲める!〈トリプレッソ〉が新型“付けヒゲ”デバイスを開発



体に付けて一緒に動き回ることで、生活を支援してくれるデバイスにウェアラブルデバイスがある。ついこの前もGoogleが眼鏡型のウェアラブルデバイス「Google Glass」を発表したし、同社が開発しているAndroid OSにも「Android Wear」という機能を正式発表したばかりだ。このようにウェアラブルデバイスは、いま最もホットな話題と言っていい。

そんなウェアラブルデバイスに変わり種が登場したので紹介しよう。味の素ゼネラルフーヅ株式会社(AGF)は、3倍濃縮エスプレッソを特長とする〈トリプレッソ〉のプロモーションの一環として、3倍おいしくカフェラテを飲むことができるウェアラブルデバイス“Higerable Device(ヒゲラブルデバイス)”を開発。その革新性をアピールするムービーを2014年3月27日(木)より公開した。

このデバイス、どちらかと言えば脱力系に見えなくもないのだが、実は意外としっかり考えられており、どうしてどうして最先端のウェアラブルデバイスに仕上がっている。

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ピース又吉がおすすめの“本の一節”を選んでくれる!コーヒーと本の贅沢な時間を贈ろう



秋といえば読書の秋という言葉がある。夏と比べて夜の時間が長いため、その時間は読書をするのがふさわしいというところから来た言葉だ。事実秋は気候的に過ごしやすい季節であるし、読書を楽しみたいと思っている人も多いだろう。そうした読書好きな人に向けてAGF(味の素ゼネラルフーヅ株式会社)が新しいキャンペーンを実施する。

同社はAGFギフトで充実した秋のコーヒータイムを過ごしてもらおうと、「コーヒーと本の贅沢な時間を贈ろう」キャンペーンを開始した。

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SNS アイコンが冷凍化?見ているだけでも涼しい、AGFの体験型コンテンツ



関東地方では例年より10日早く梅雨入りし、2週間弱早く梅雨が明け、すでに夏本番を迎えている。気象庁による梅雨明け宣言以降、ここ数日猛暑でさっそく参っている人も、さぞ多いのではないだろうか。昨今の電力事情のため省エネが声高に叫ばれており、エアコンの温度を高めに設定している家庭や会社も多いだろう。そうした人は、せめて涼しげなWebサイトをのぞいてみてはどうだろうか。

以前「代官山に可愛すぎる紅茶工場が登場! AGF ティーハートカフェが限定オープン」で紹介したAGF&味の素ゼネラルフーヅ株式会社は、世界初の「氷」でできたWebサイト“STICK ICE WOR”を2013年7月12日よりオープンした。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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