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国立国会図書館の東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」とニコニコ生放送が連携

niconicoと国立国会図書館東日本大震災に関する動画投稿を共同で呼びかけ」と言う記事から、およそ1年が経過、あと1週間ほどで3月11日がやってくる。

ドワンゴとニワンゴは、国立国会図書館が運営する東日本大震災に関するデジタルデータを一元的に検索できるポータルサイト「ひなぎく」と連携し、同サイトにてニコニコ生放送で配信された東日本大震災の関連番組を検索できるよう、2015年3月3日(火)より情報提供を開始すると発表した。

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niconicoと国立国会図書館東日本大震災に関する動画投稿を共同で呼びかけ



朝一番で紹介した東日本大震災に関する話題をもうひとつ。株式会社ドワンゴ及び株式会社ニワンゴは、両社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」にて2014年3月11日(火)より、国立国会図書館と共同で、東日本大震災に関する動画投稿を呼びかける。

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日本占領関係の貴重な資料を「国立国会図書館デジタル化資料」に追加



国立国会図書館は、本日3月7日(木)に、日本占領関係資料を「国立国会図書館デジタル化資料」に追加した。今回追加する日本占領関係資料は、「米国戦略爆撃調査団」(USSBS)文書約1.7万点と極東軍文書約700点。このうち、USSBS文書はインターネット経由で公開される。

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進む資料のデジタルアーカイブ化 国会図書館が明治時代から昭和27年までの官報を公開



国立国会図書館は、4月9日より「官報」のデジタル化資料をインターネット経由で閲覧可能になった。明治16(1883)年7月2日の創刊号から昭和27(1952)年4月30日までの官報(号外等を含め約2万1千点)を「国立国会図書館のデジタル化資料」のページで閲覧できる。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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