ITライフハック

地デジ

スマホやタブレットで外出先でテレビ番組を視聴する方法まとめ【デジ通】

ソフトバンクのエリアフリー録画対応デジタルTVチューナー


これまでスマホやタブレットを使い外出先でテレビを視聴する環境について説明してきた。テレビ視聴のいちばん簡単な方法の基本はワンセグ機能を搭載したスマートフォンだ。それにインターネットによるストリーミング視聴、そのストリーミングも有料サービスを使うか、自前でストリーミング環境を構築するといった方法があった。再確認という意味も含め年末・年始に外出先でテレビ視聴するための方法をまとめておくので参考にしてほしい。

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高価な家電専用のレコーダーはもう古い!スマホやタブレットまで、デジタル時代のテレビ活用術



アナログ放送から地上デジタル放送に変更されたことで、テレビは高画質な映像器機に生まれ変わったが、テレビのデジタル化のメリットは画像がキレイになっただけではない。

テレビがデジタル化されたことで、パソコンなどで使われているがテレビでも使えるようになり、レコーダーなどの家電専用品を購入しなくても格安に録画ができたり、人気のスマートフォンやタブレットと接続して画像や動画の視聴ができたりと、テレビの新しい活用スタイルが生まれている。

そこで、インターネット・デジタル時代のテレビ活用術をまとめてみた。

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年末年始の録画番組が外出先で見られる!どこでもテレビ「Slingbox PRO-HD」が凄い



テレビが好きな人の中には、年末年始にかけて好きな番組をハードディスクレコーダーに録りためておいた人も多いだろう。とくにケーブルテレビでは、海外ドラマや人気アニメの一挙放送など、見逃せない番組が目白押しだったはずだ。

今までは自宅にいなければ、そうした録画番組を見ることができなかったと思う。「打ち合わせの相手や電車を待っているときなど、ちょっとした空き時間にテレビが見られたら、どんなに便利だろう」と思っているのは、筆者だけではないだろう。そうした人に朗報だ。

イーフロンティアの「Slingbox」(スリングボックス)を使用すると、外出先でもスマートフォンやタブレット端末を使って、自宅に録りためた番組を見ることができるのだ。

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試験放送でチェック! スカイツリーへの切り替えでアナタのところは平気? 【デジ通】



スカイツリーは電波塔であり、地上波デジタル放送などの電波を周囲に向けて送信するために建築された。東京タワーと同じ役目なわけだ。2012年にスカイツリー自体は完成しているが、関東地方の地デジ放送はいまだに東京タワーから送信されている。

テレビ放送だけに限れば、現在のように東京タワーからの電波を送出すれば誰も困ることはない。なお2013年5月をめどに電波の送出が東京タワーからスカイツリーへ切り替えが計画されている。

しかし、スカイツリーに切り替えることで、電波障害などが予想され、そのままではテレビ放送が視聴できなくなる難視聴世帯が出てくる可能性があることがわかったのだ。


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TVチューナー搭載で地デジも楽しめる!13.3インチ大画面タブレット REGZA Tablet AT830 -東芝2012モデル-【最新タブレット指南】


2012年は、ドコモが異例の秋モデルを発表するなどタブレット元年と言える拡大をみせている。特にAVメーカーでもある東芝からは薄さと軽さを兼ね備えるだけでなく、AVメーカーとして高画質と高音質にもこだわったモデルが発売されており、魅力ある製品が増えてきた。

そこで、当ブログメディアITライフハックで、東芝から発売されているREGZAのブランド名を冠した7インチから13インチの最新タブレットが持つ特長をクローズアップし、アナタにふさわしいタブレット選びを探ってみたい。

是非、後悔しないタブレット選びの参考にしていただきたい。

今回は、地上デジタル放送に対応した大画面13.3インチタブレットREGZA Tablet AT830を紹介しよう。

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秋の夜長はエコなデジタル生活!7千円台で古いテレビをテレビデオ相当へ変身させよう



めっきり朝晩も涼しくなり、季節は、もう秋だ。夏休みや夏の行楽が終わっても、秋には本格的な行楽シーズンがまっている。食欲の秋、読書の秋、ファッションの秋と、意外に出費が多い季節でもある。

冬のボーナスまでは、大きな買い物は控えないといけない季節だが、こんな季節こそ、いかにお金を掛けずに楽しむかが生活の知恵だ。

地デジ放送切替でアナログテレビからデジタルテレビに切り替わったが、初期に地デジ対応テレビに切替えた人は、録画機能がなかったり、レコーダーも裏番組が録画できなかったりと、最新機種に比べて不便さも多い。また、リビングなどのメインテレビは買い換えたが、他の部屋にも20型程度の液晶テレビを置きたいと思っても、国産だと2~3万円ほどは掛かってしまう。


そこで、古いアナログテレビやパソコンモニターが残っていれば、それを利用して7千円ほどで、裏番組録画や2台目以降の地デジシステムにしようという節約法だ。

筆者の周りでも、案外アナログテレビが残っている家庭が多いことから思いついたわけだが、古いアナログテレビやパソコンは、家電リサイクル法で捨てるにしてもお金が掛かる。そこでついつい捨てそびれて家の中で「置物」と化していることが多いようなのだ。


アイ・オー・データ機器の地上・BS・110度CSデジタル放送対応デジタルハイビジョンチューナー・レコーダー「HVTR-BCTL」は、こうした古いテレビやモニターを利用するには安価で重宝するアイテムだ。

家庭のリビングなどのメインテレビを地デジ対応の液晶テレビに換えた後では、利用用途が無いと思っていた同アイテムだが、意外な使い方があったというわけだ。

ちなみに、このチューナーは、レコーダー機能もあるので、これまた余った外付けハードディスクを待っていれば、地デジ録画システムにまでアップできるところが、味噌だ。

まずは、どれくらい使えるかをチェックしてみた。

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外出先で録りためたビデオを見る!クラウドの動画ライブラリを作ろう

※画面は、はめ込み合成


出張や旅行時では、映画やドラマは一番の息抜きになるものだ。ネットや現地の番組をみるのもいいが、出先で録画しておいたお気に入りの映画やドラマを見るのは癒されるものだ。

筆者はケーブルTVを契約しており、映画や海外ドラマ、懐かしいアニメなどを自宅のHDDレコーダーに録画している。録りためた番組は週末の楽しみでもあるが、HDDの中には、まだ見ていない番組が山のように眠っている。

録画した番組は自宅でしか視聴できないわけだが、仕事柄、取材も多い筆者は出張先や取材先でも見られたらと思うことが少なくない。先日も、取材で関西に行ったが、ちょっとした空き時間に録りためた番組を見たかったものだ。

録画した番組はファイルサイズも大きく、UltrabookやノートPCで持ち歩くには少々無理がある。

今や、新幹線の中でも無線LAN(Wi-Fi)やモバイル通信でインターネット接続できる時代だけに、録画した番組や自宅にある動画を便利なクラウドを利用してなんとかしたいと思ったわけだ。

そこで、いつものようにアイ・オー・データ機器のサイトで調べてみたところ、USB接続でフルHDにも対応し、H.264ハードウェアエンコーダ搭載ビデオキャプチャー「GV-D4HVR」なる新製品を見つけた。

本製品があれば、録画した番組のファイルサイズをクラウドでも利用できるサイズに小さくできる。ハードウェアエンコーダなので、非力なPCでもコマ落ちが少ない安定した長時間録画ができる。

極薄・軽量で持ち運びに便利だが、動画データを持ち歩くにはHDD容量が小さいUltrabookやちょっと古い非力なノートPCでも、ドラマや映画を録画できるモバイルレコーダーに変身させることができるのだ。

ファイルサイズが小さいH.264形式に変換すればクラウドサービスにデータをアップロードできるし、どこでもクラウド経由で動画が見られる。

そう確信した筆者は、名付けて「クラウドモバイルレコーダー計画」に着手した。

まずは、「GV-D4HVR」がどれほど便利なものなのかを、ここで紹介しよう。

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これで見たい番組を逃さない!8chを録画する地デジチューナー【PC-DIY】



ハカセ直伝のオーバークロックデモあり!ソーシャルレビューコミュニティ「ジグソー」が「PC-DIY EXPO 冬の陣」に登場』で紹介したPC-DIY EXPOの中から、まだ紹介していない注目の新製品をお届けしよう。

バッファローのブースでは、2TBの大容量ハードディスクに、8日分の地上デジタル放送8チャンネル分の全番組をまるっと録画できるゼン録 HDDレコーダー「DVR-Z8」が、来場者の注目を浴びていた。

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3Dの魅力を存分に楽しめる!マウスコンピューター、3D放送も楽しめる地デジPCの魅力



プロクリエイター向けのパソコンを発表するなど、常にPC業界をリードしているマウスコンピューターが新製品を投入する。同社は2011年7月21日、3波(地デジ/BS/110度CS)対応デジタルチューナー、3D対応のディスプレイ LG D2342P-PN をセットにした 3D放送対応地デジPC の販売を開始した。3Dブルーレイソフトが視聴可能なアプリケーションも標準でプリインストールされているので、3Dの魅力を存分に楽しむことができる。
直販価格は、13万9,860円(税込み)。

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アナログテレビで地デジ放送を見る!究極の節約を実現する神アイテム



日本のテレビ放送は今年、大きな転換期を迎えている。2011年7月24日までに一部の地域を除いて、地上アナログ放送が終了を迎えるのだ。地上デジタル放送に切り替わることにより、これまでのアナログテレビではテレビ放送が見られなくなる。

とはいえ、地上デジタル放送に対応した大型の薄型テレビを購入するにはお金が掛かる。リビングだけでなく、寝室や子供の部屋などにアナログテレビがいくつもある家庭では、それらをすべて買い換えるのは相当な出費となる。

節約が叫ばれているなかで、今まで使っていたアナログテレビを捨てるというのも、もったいないことだ。

実は、アナログテレビでも地デジが見られる周辺機器があるのをご存じだろか。それがアイ・オー・データ機器の地上・BSデジタル放送対応デジタルハイビジョンチューナー「HVTR-BTL」だ。

「HVTR-BTL」がどんなものかを紹介したのち、同製品にテレビ録画機能を追加できるハードディスク「AVHD-UQシリーズ」も紹介しよう。

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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