ITライフハック

壱岐

福山雅治が念願の島々をついに訪問!島旅ドキュメンタリー動画「もっと長崎の島々に、なる!」を公開

_prw_PI1im_ODd016g9

長崎県は、「NAGASAKI BLUE ISLANDS PROJECT(長崎ブルーアイランズプロジェクト)」のクリエーティブ・プロデューサーである福山雅治さん(長崎出身)が、五島列島、対馬、壱岐を旅するドキュメンタリー動画シリーズ「もっと長崎の島々に、なる!」3篇を、2018年12月10日(月)から公開する。

■五島列島、対馬、壱岐の「しま」認知向上プロジェクト
福山さんは今年2月6日に、「しま」の認知度向上を目的に展開する「長崎ブルーアイランズプロジェクト」のナビゲーターに就任し、第1弾Web動画「体感、長崎の島。」(https://youtu.be/gwQGEA96D1s)を監修。その後、本プロジェクトのクリエイティブ・プロデューサーとして、出演だけでなく、企画や構成といった制作全般に関わっている。

島への訪問は、福山さんの「もっと島のことを知りたい。そのために、島の方々からお話を聞き、暮らしを体感したい」という思いから実現。5月上旬に五島列島、9月中旬には対馬と壱岐の一般家庭を訪ね、新鮮な海の幸や農産物を楽しむなど、島の方々から直接話を聞き、生活や文化にふれる旅をした。

第1弾の「体感、長崎の島。」では雄大な自然と一体になったが、今回の「もっと長崎の島々に、なる!」では人々とふれあい、美味しいものを食べ、より島を体感し“島のすべてになる!”福山さん。視聴する方に魅力を伝え、「行ってみたい!」と感じさせるような動画全3篇が完成した。

■長崎ブルーアイランズプロジェクト>
島旅ドキュメンタリー動画「もっと長崎の島々に、なる!」
 ●五島列島篇    https://youtu.be/HIbO4VkpxJA
 ●対馬篇      https://youtu.be/EnbhekZgqQw
 ●壱岐篇      https://youtu.be/-IJ4xzCE_kM


公式サイト

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「星プロ」シリーズが仮面ライダーと一緒に平成を振り返るWebコンテンツを公開
その数およそ200種類!日本全国の“ワンカップ”を集めた居酒屋「千酉足」(ちどりあし)が新宿に爆誕!
「ときのそら」&「銀河アリス」によるライブ「TUBEOUT!」 LINE LIVEにて生配信が決定
トリップアドバイザー「旅好きが選ぶ!日帰り温泉&スパランキング 2018」を発表
AI環境を用意した「AI Smart Room」をアパマンショップが展開


真夏の方程式
福山雅治
2014-02-19

SCOOP!
福山雅治
2017-03-29


玄界灘の鮮魚「定置網」と壱岐牛のカルビ「ブリスケ」のサポーターになろう

大自然の恵み「壱岐の幸」


インターネットの普及で生産者と消費者は随分と繋がりやすくなった。生産者の農地で実際に農作業を体験しながら収穫時に新鮮な生産物を手にするといった人も増えている。しかし、体験する時間すら作れない人は、まだまだ多い。単なる通販で産地直送のグルメを買うだけなく、手軽に生産者と繋がって、より新鮮で美味しいグルメをゲットできないものだろうか。

そんなちょっと欲張りな人にお勧めしたいのが、これ。
魚好きにはたまらない玄界灘の「定置網」の鮮魚と壱岐のブランド牛の隠れた部位である前バラの「ブリスケ(カルビ)」だ。

■魚の宝庫 玄界灘の「定置網」の水揚げをゲット
玄界灘は日本でも有数の豊富で新鮮な魚で知られる漁場だ。九州地方の旅行で玄界灘の魚づくしに舌鼓をうち、虜になった人もいるだろう。この新鮮な海の幸を壱岐市の郷ノ浦漁協では、定置網漁船を出して水揚げしているわけだが、魚の一番美味しい次期である2月の定置網の魚を水揚げ高に応じて手にできるのだ。
壱岐市 郷ノ浦漁協 定置網漁船で水揚げ

ところで、水揚げ高に応じてっていうのは、どういうことなのだろう
担当に問い合わせてみたところ、一定のお届け量は保証されながら、豊漁だったときは、その分を上乗せして出荷してくれるのだそうだ。

なぜ、そんなことができるのか? 実は、この企画が生産者を応援するサポーター制度というのをとっているからだという。つまり、先に応援してサポーターになってもらうから、たくさんとれたらサポーターの我々に還元されちゃうという制度なのだ。だから、漁師さんも応援してくれるサポーターのために張り切って漁をしてくれるのだ。ちょっとうれしいかも。
美味しい鮮魚をとってくれる郷ノ浦漁協の漁師さん

ヒラマサ、イサキ、スズキなど、いつでも美味しい魚がとれる玄界灘でも一番魚の美味しい季節は2月を選んで出荷してくれるのだ。特にこの時期、ブリ、アジ、スルメイカなどは脂がのって美味しいのだそうだ。
こんな鮮魚が食べられるのか

■壱岐のブランド牛「壱岐牛」4頭分のカルビ「ブリスケ」
魚もいいけど、やっぱりお肉も欲しいという人には、肉のうめしま・味処うめしまを営む梅嶋秀明さんが、厳選した壱岐牛4頭分の「ブリスケ」(カルビ)をお届けしてくれるのだ。

壱岐牛は、血統的に肉質が柔らかく霜降りになりやすく、舌にまとわりつく脂のベトベト感のない、さらっとした脂にこだわっている肉質だ。こうした肉質を実現する秘密は、エサにあるそうだ。360度を海に囲まれた壱岐は、塩分が潮風で運ばれ、エサの稲藁(いなわら)にもミネラルが含まれており、自然な状態でミネラルを摂取しているからだ。まさに壱岐島という環境が育んだ肉質というわけだ。
このカルビが食べられる

梅嶋秀明さんは、牧場から、レストラン、精肉販売まで一貫して手がけているおり、その梅嶋さんが厳選した4頭分の前バラの部位「ブリスケ」(カルビ)を届けてもらえるというのだ。実は、梅嶋さんは、壱岐牛を育てている牧場の息子さんでもある。現在の牧場は弟さんが営んでいる。
「ブリスケ」(カルビ)を切り出す梅嶋さん

365日、盆も正月も一日も休みなく世話をする牧場の人たちは「牛が好き」という愛情で壱岐牛を育てている。先代(父)は、目がまん丸で、いつもうるうるとした壱岐牛に惚れ込み一生やっていこうと決めたという。愛情を込めて育てた壱岐の牛、牧場の人たちは「少しもムダには絶対にできないです。」と語る。
壱岐牛は、壱岐島の風土を活かして大事に育てられているのだ。お肉好きなら一度は食べてみたい一品だ。
壱岐牛はこの牧場で育てられている


サポーター参加申し込みと問い合わせは壱岐の幸 公式サイトまで

ITライフハックがブログでもオープン
ITライフハック Twitter

■もっとインターネット関連の記事をみる
小さいだけじゃない!こだわりのヘッドフォンとイヤフォン
風邪予防にも役立つ!摩訶不思議な「加湿器」たち
本日18時に点灯!アキバ最大のイルミネーション
公職選挙法に一言あり!ヤフー、ネット選挙解禁に向けた活動を開始

幻の壱岐米「にこまる」の新米も直送!壱岐の幸を生産者と一緒に育もう

壱岐の幸サポーター制度


地方の時代と言われて久しいが、地方発の「村おこし」や「まちづくり」は、まだ我々消費者に届いていないものが多い。しかし、産地と直接つながり地域の安全で新鮮な食べ物や、その地域ならでは特産品など、一般のお店で入手できないものを諸費者に届ける様々な試みがされているのだ。

こうした取り組みの立ちはだかってきたのが、素早く消費者に伝える方法だ。
既存のメディアでは、タイムリーに伝えられない、また一過性だから、見逃したら再び知ることができないなど、より多くの人に伝えることが難しかったが、インターネットの普及によって、今まで難しかった地域活性化の道が開かれようとしている。

長崎県の壱岐市では、市と商工会・農協・漁協が一緒に連携して販売促進と生産者の収入の安定化を図る「壱岐の幸サポーター制度」をスタートさせた。これは、総務省の「平成20年度地域ICT利活用モデル構築事業」に沿ったものとして、注目されている。

生産者と一緒に!「壱岐の幸サポーター制度」
壱岐(いき)市は、九州の福岡市から北西に約80km、玄界灘上にある長崎県の壱岐島と周辺の原島・長島・大島・若宮島などを含む地域。市域全域が壱岐対馬国定公園にも指定されているほど、風光明媚な地域だ。

「壱岐の幸サポーター制度」は、観光などで壱岐を訪れて壱岐のファンになった人や、壱岐に興味がある人、島の外にいる壱岐出身の人などを対象に、壱岐の野産物や海産物を生産者と共有していこうというものだ。
生産者と一緒に!「壱岐の幸サポーター制度」


サポーターは参加費という形で商品代金を先払いして、収穫を分配してもらうという仕組みだ。生産者にとっては、より良い生産物に挑戦するなど良い生産物作りをすることができ、サポーターは新鮮で安全な壱岐の産物を手にすることができる。商品は収穫・水揚げ時期を迎えると、サポーターの元に届けられる。豊作や大漁のときは予定より多くの量を得られるが、天候不良などで収穫量が減少した場合は相応の量を受け取ることになる。

生産者からの報告は、インターネットを活用。日々の仕事の様子や状況はブログなどでサポーターに報告される。生産者とサポーターは、コメントなどのやりとりで交流を深めることができ、一緒に壱岐を盛り上げていく活動もできると言う。

■幻の美味しいお米 壱岐米「にこまる」が食べられる
日本人にとっては、欠かすことができないものが、主食であるお米。美味しいお米を口入れたときの幸福感は、形容しがたいものだ。

産地直送の新米には、スーパーなどで購入するものとは、ひと味もふた味も違うと語る人も多い。そんな入手することが難しい、産地直送のお米を食べてみたいという人に、とっておきのお米がある。壱岐の美味しいお米「にこまる」だ。
壱岐米「にこまる」(イメージ)


「にこまる」は九州農試で開発された暖地向け中生品種。温暖化に対応した品種なのだ。品質・食味ともに優れる両親から交配され、食味値の基準とされるタンパク質含有量が低く、粒ぞろいの良さは口の中での均一な味わいとなり、噛めば噛むほどにうまみが口の中に広がると言う。命名は美味しくて笑顔がこぼれる品種であること、丸々とした粒張りの良さから由来する。

長崎県では他県に先駆けて奨励品種として「にこまる」採用、壱岐市でも本格導入は平成22年産からとなるのだが、
本格導入まえに、今年は一般にはほとんど出回らない「にこまる」があるのだ。

わずか約13ha分の「にこまる」。この幻の美味しい壱岐米「にこまる」が食べられるのが、「にこまる」サポーター制度だ。

この「にこまる」を作っているのが、壱岐市の農家、植村氏。愛情込て育てられている壱岐米「にこまる」約2反(20a)分を、収穫量に応じて100名のサポーターにお届けされるのだ。
壱岐市の農家、植村氏のご一家


収穫は10~11月を予定しており、収穫直後の「にこまる」の新米をサポーターの皆様に順次発送する予定だ。収穫量や質は気象条件等に左右されるが、サポーター1名あたりの分配量は10kg前後になるとのこと。

「にこまる」は、一般にはほとんど出回らない美味しいお米であるだけに、お米好きの人には見逃せないチャンスと言るだろう。

壱岐米「にこまる」
参加費:5,000円(税込・送料込)
募集口数:合計100口に達した時点で終了
生産者:壱岐市農業協同組合
募集期限:平成21年11月30日(月)
サービス開始時期:平成21年10月下旬以降(新米を順次発送)


■壱岐米「にこまる」に続く、「壱岐の幸サポーター制度」は盛りだくさん
壱岐市では、壱岐米「にこまる」以外にも盛りだくさんの企画を用意しており、それぞれの企画でサポーターを募集している。

●何が獲れるかはお楽しみ!玄界灘の魚「定置網」
壱岐市の郷ノ浦漁協の定置網漁船で水揚げされた水産物を水揚げ高に応じて100名のサポーターで分配する。
参加費:7,000円(税込・送料込)
募集口数:合計100口に達した時点で終了
生産者:郷ノ浦町漁業協同組合
募集期限:平成21年11月30日(月)
サービス開始時期:平成22年2月(水揚げ時に発送)
※水揚げ日が決まりましたら、サポーターの方にメールでご連絡させていただきます。

●壱岐のブランド牛の隠れた名部位!壱岐牛の部位「ブリスケ」
肉のうめしま・味処うめしまを営む梅嶋秀明氏によって買い付けられた壱岐牛4頭分の前バラの部位「ブリスケ」(カルビ)を100名のサポーターに分配する。
参加費:4,500円(税込・送料込)
募集口数:合計100口に達した時点で終了
生産者:有限会社梅嶋
募集期限:平成21年11月30日(月)
サービス開始時期:平成21年12月以降(買い付けの度に順次発送)

●泊まってわかる壱岐発見!家族向けのレジャー「釣り」
壱岐の海は暖流と寒流と交わるため、潮の流れは複雑で荒い海域。大小様々な魚を育む豊かな海の宝庫だ。岸壁や桟橋からでも形のいい魚やイカが釣れ、釣り番組の取材もよく行われている。
ファミリー向け 釣り・調理サービスでは、壱岐市内の指定の宿泊施設に1泊2食以上で泊まる家族を対象とした釣りや調理サービスを100名のサポーターに提供する。
ファミリー向け 釣り・調理サービス
参加費:1家族あたり3,500円(税込)
※宿泊料金(1泊2食以上)別途要。
募集口数:合計100口に達した時点で終了
運営者:壱岐市商工会
募集期限:平成21年10月25日(日)もしくは定員になり次第受付終了
サービス提供時期:平成21年11月~平成22年2月 (12/23~1/7を除く)

サポーター制度に関するお問合せ先
壱岐の幸サポーター制度 事務局 壱岐市商工会
壱岐の幸 公式サイト


JA壱岐市のブログ
生産者と一緒に育もう 壱岐の幸

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ