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大掃除

エアコン内部の掃除が不要な新・白くまくんで年末を楽に乗り切ろう

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年末、大晦日といえば、付き物なのが大掃除。1年間の汚れをきれいさっぱり落とし、新しい年を迎えようという日本の伝統的な行事と言ってもいいだろう。

最近では、掃除の手間がかからない家電が増えてきており、そうした機器は、掃除が不要になりつつある。中でも大進化を遂げたのがエアコンだ。


例えば日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社が10月末にリリースしたルームエアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん」プレミアムXシリーズ全11機種には、熱交換器自動お掃除「凍結洗浄」機能を日本で初搭載しているのだ。

エアコンの面倒な洗浄を自動でしてくれる同機能によって、これまで面倒だったエアコンの大掃除から解放される。これはかなり画期的だと言える。

たとえばこれまでは、専用のエアコン洗浄スプレーを購入してきて、エアコンの真下に新聞紙等を敷き、脚立などに乗って洗浄スプレーを噴射し熱交換器部分をきれいに洗い流す。その後、フィルターを掃除して乾燥させるといった作業をしていた。

この作業を各部屋にあるエアコンごとにするとなると、かなりの重労働となる。特に洗浄スプレーによる清掃作業が厄介だった。

■みんなが不満を持つエアコン内部の汚れ
同社が実施したユーザー調査によると、エアコン内部の汚れに対するユーザーの不満が高いこと、そして最も汚れている部分が手入れしにくい熱交換器であることがわかったという。

またエアコンの熱交換器にニオイの一因となるホコリや油汚れなどが付着し、汚れてしまうと、冷暖房効率が低下し、コンプレッサーへの負担も増加、その結果、電気の無駄使いにつながってしまう。

そうした無駄使いを避けるためにも熱交換器を洗浄し、冷暖房の効率を高める処理が必要になるのだが、専用の洗浄スプレーを使ったエアコン洗浄は、慣れやコツが必要で、誰でも簡単にキレイにできる類のものではない。

中には、洗浄がうまくいかずに洗浄スプレー缶を何本も無駄にしてしまう人も出てくるだろう。そこで新・白くまくんに搭載された自動お掃除機能の登場だ。

この機能によってエアコン自身が熱交換器を自動で洗浄してくれる。人の手を煩わせることなく熱交換器の効率を常に一定の状態に保てるようになる。

そして各部屋のエアコンを新・白くまくんに代えれば、以降はエアコンの掃除が不要になる。これまでエアコン洗浄に使っていた時間を別の作業に振り分けることができるようになるわけだ。

■熱交換器自動お掃除機能「凍結洗浄」とは?
白くまくんに搭載された熱交換器自動お掃除機能は、まずエアコン内部の熱交換器を自動で凍らせたら、一気に溶かし、熱交換器に付着したニオイの一因となるホコリやカビ、油汚れを洗い流すことができる便利機能だ。

これまで夏場のエアコン稼働前、そして冬場の稼働前といったタイミングで行ってきた熱交換器の手動洗浄。自動洗浄機能によって、この面倒な作業を年間通して定期的に自動で行うことが可能となる。これによりエアコン内部をキレイに保つことができ、いつも清潔な風を送り出すことが可能になる。

■しつこい油汚れもきれいに洗浄、AIが予測して自動洗浄
これまで冷房や除湿時に発生する水を利用して汚れを洗い流す従来の熱交換器のコーティングでは流しきれなかった、しつこい油汚れも洗い流すことができる。

また、人や部屋の環境を認識する「くらしカメラAI」機能により、エアコン内部の汚れ具合をAIが予測し、スマートに洗浄頻度をコントロール。洗浄も人がいない時を選んで自動で行うなど、インテリジェントに管理されている。

■除菌効果の高いステンレス受け皿を新採用
除菌効果があるステンレスを採用した日立独自の「ステンレス・クリーン システム」をこれまで同様引き続き採用している。これに加えて「凍結洗浄」で洗い流した汚れた水やドレン水の排水経路に「ステンレス水受け皿」を新たに採用。よりクリーンな空気を室内に送り込めるように進化している

暖房運転では、運転開始時には在室者の足もとを中心にすばやく暖め、部屋が暖まったら6枚のフラップで部屋にいる人を包み込むように暖める、風を感じさせない「包み込み暖房」を採用。冬場の生温い風が吹きつけてくるのを嫌う人でも安心だ。

これまで、年末にエアコンの清掃を行ってきて、いい加減この面倒作業から卒業したいと思っている人は、新・白くまくん導入の検討をおススメしたい。

■型式および発売日
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■問い合わせ先
お客様相談センター
電話0120-3121-11(フリーコール)
携帯電話・PHSから050-3155-1111(有料)
受付時間9:00~17:30(月~土)、9:00~17:00(日・祝日)

※年末年始を除く

日立ルームエアコンホームページ

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手が届きにくい窓の外側や隅の方まで簡単お掃除。窓の裏まで楽々お掃除モップ「窓ふき名人」

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サンコーは、窓の裏まで楽々お掃除モップ「窓ふき名人」を2017年12月19日より発売する。価格は3,980円(税込)。

本製品は、手が届きにくい窓の外側や隅の方まで簡単に掃除ができるお掃除モップ。最長約1.4mまで伸びるスティックの先端にスポンジ・クロス・ワイパーなどがセットでき、今まで届かなかった大きな窓の掃除ができる。さらに付属のL字バーをセットすればU字型となり、窓の外側部分の掃除が室内から簡単に行うことが可能だ。

ヘッド部分は90度の角度調整、スティック部は90度ごとに360度向きの変更が可能。使いやすい位置にセットができる。スポンジ、クロス2種類、ワイパーが付属。スポンジ部分には新聞紙を挟んで使用することも可能だ。

大きな窓の掃除で、椅子や台に乗って苦労していた。ベランダがない外窓をキレイにしたい人や、普段の窓掃除をもっと楽に行いたい方にオススメだ。

■製品仕様
・サイズ/I字バー:直径30×長さ620~1420(mm)
     L字バー:幅300×高さ400×奥行25(mm)
    スポンジ:直径140×高さ70(mm)
    ワイパー:幅235×高さ110×奥行30(mm)
・重量/ 600g
・付属品/L字バー、I字バー、スポンジ部、ワイパー、クロス2種、防水布、日本語説明書
・素材/ABS、EVA、スポンジ、アルミ
・保証期間/6か月


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窓の裏まで楽々お掃除モップ「窓ふき名人」

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アナタは「ズボラ主婦?」「几帳面主婦?」主婦400人を対象に掃除事情の意識調査結果



今年も12月に入りいよいよ2013年が終わりを迎えようとしている。来る2014年に向け、晴れ晴れと新年を迎えるための行事と言えるのが、日本では恒例となった大掃除だ。掃除道具も進化を続けてきており、頑固な汚れや殺菌効果の高い「お掃除グッズ」が続々と登場してきている。

掃除の環境が大きく変化してきているのに対し、掃除をする人は、相も変わらず主婦と変化していないが、その主婦たちは掃除に対してどういった意識を持っているのか? といったことを調査したデーターが発表された。


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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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