ITライフハック

安い

面倒なアイロンがけはもう不要!サンコー、乾燥とシワ伸ばしを同時に行う乾燥機を発売

サンコー「シワを伸ばす乾燥機 アイロンいら~ず」

サンコー株式会社は「シワを伸ばす乾燥機 アイロンいら~ず」を2017年8月28日より発売した。
価格は、7,980円(税込)。

■乾燥とアイロンがけを同時に行う乾燥機
本製品は乾燥とアイロンがけを同時に行うつり下げ型の乾燥機だ。
脱水後のシャツを乾燥エアバッグにセット、電源を入れると吹き出し口より温風が出て乾燥バッグをパンパンに膨らまし続け、乾燥とともにシワ伸ばしを行ってくれる。

1枚のシャツのシワ伸ばしと乾燥は約30分、そのまま手を触れずに完了する。タイマーは約180分で連続動作も可能なうえ、送風と温風の切り替えができる。
機械が苦手な人でも操作しやすいダイヤル式を採用。操作はタイマーと送風、温風切り替えの2種類だけのシンプルなものとなっている。

乾燥バッグは小と大の2種類を付属する。女性用の小さなサイズから3Lまでの大型サイズまで対応する。ハンガーの中に靴下やハンカチなどを入れて同時に乾かすこともできる。

本製品があれば、面倒だったアイロンがけはもう不要だし、クリーニング代も節約できる。
急いで着ていきたいお気に入りのシャツも洗濯してサッと乾かし、着て行くことができる。

「シワを伸ばす乾燥機 アイロンいら~ず」製品情報

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
サンコー、洗えないところを洗える水洗い掃除機「ウォッシャブルクリーナー」を発売
日本エイサー、自宅でシアター気分が味わえる48.5型4Kディスプレイを発売
ちょっと聞こえづらいがコレで解決 耳が疲れにくくクリアな音で聞こえる「ヘッドフォン型骨伝導集音器」
充電式で持ち運べる!ミニ扇風機付きLEDスタンドライト「LED FAN」
工事不要ですぐに使えるモーションセンサー搭載の超小型防犯カメラ







エクスペディアが太っ腹キャンペーン! 他サイトより高ければ差額を倍返しだ

以前に「飛行機の遅延でも困らない!出張や旅行を丸ごとサポートする旅アプリ」という記事で紹介したエクスペディアジャパン。旅サイトとしての認知度も向上し、家族旅行や出張など、国内外を問わず、ホテルを利用する際に利用するサイトの1つにしている人は多いだろう。

もちろん宿泊料金は安いに越したことはない。ただ、急に出張が決まったというとき、多少割高でも、見つからずに泊まれないよりはいいだろうと即決で旅サイトを経由して予約を入れてしまうという人も多いと思う。

最近のネット広告はたいしたもので、自分が予約を入れた情報を覚えておいて、別サイトで同じサービスの広告が貼られていると、似たような商品の広告を出してくることがある。2時間前に買ったスマホグッズと同じものが半値近くで出ているのを、わざわざ教えてくれたりするものだから、便利だと思いつつも腹が立ったりと精神的なダメージもあったりする。これと同じことがホテルの宿泊であったりする。

急に出張を命ぜられ、速効でホテルを予約した後に、Webを見ていたら同じホテルで安い料金の広告を見つけてしまうということだ。これまでは「うわっ!こっちのほうが○○○○円安いよ、トホホ」と泣き寝入りするしかなかった。

そうした悲しいことにならないようエクスペディアジャパンが最低価格保証サービスの内容をリニューアルしてくれた。どういうリニューアルなのか、気になる人のために説明しよう。

続きを読む

スマホ界のLCC!CAは橋本環奈さんに決定 U-mobileのイメージキャラクター発表会レポート

総務省が大手携帯電話キャリアに対してSIMロック解除を義務化する方針を打出したことを受け、「格安スマホ」または「格安SIM」と呼ばれるMVNO業者が再び注目を集めている。株式会社U-NEXTもそうしたMVNOキャリアのひとつで、高速モバイル通信サービス「U-mobile」を提供している。

その「U-mobile」初のイメージキャラクターに“天使すぎるアイドル”で一躍有名になった橋本環奈さんを起用。「スマホ界のLCC(Low-Cost Carrier)」を標榜する同社だけに、コスチュームはキャビンアテンダント(CA)といういで立ちでイメージキャラクター就任の発表会に登場した。その様子をお伝えしよう。

■格安スマホ界のLCC「U-mobile」
「U-mobile」は、U-NEXTが提供するMVNOの格安データ通信サービスだ。回線はNTTドコモのLTEを利用している。そのためNTTドコモのサービスエリアでは、下り最大150Mbps/上り最大50Mbps()の高速データ通信が利用できるだけでなく、090/080/070の電話番号で通話が利用できるSIMカードを提供する。

同社の設備が整っている条件で、なおかつNTTドコモの高速通信設備エリアにおける最大値であって、その速度を現段階で保証するものではないことに注意。

「U-mobile」のSIMカード。ドコモのロゴが付いているのがわかる。 「U-mobile」のSIMカード。ドコモのロゴが付いているのがわかる。

従来、音声通話機能付きのSIMカードは、通信メインだと通話ができなかったり、通話をメインにするとデータ通信速度が128~256kbpsに制限されたり、ただその代わり安いというサービスが多かった。

「U-mobile」は、NTTドコモの高速通信網LTEに対応したサービスを提供しているため、通話だけでなく通信をメイン用途にしている人でも満足できるスペックとなっている。MNPで番号を変えずに同サービスを利用することも可能になっている。

※表示価格は税抜 ※表示価格は税抜

「U-mobile」の販売に伴い、格安のSIMロックフリーのスマートフォン()を提供する。音声通話機能付きSIMカード「U-mobile 通話プラス」またはデータ通信専用SIMカード「U-mobile データ専用」の料金プランとスマートフォンをセットで申し込めるおトクなプランも用意される。

端末台数に限りがある。

左がAscend G6、右がpriori。 左がAscend G6、右がpriori。


■橋本環奈さんをイメージキャラクターに起用した理由
今回イメージキャラクターとなった橋本環奈さんは「Made in 福岡アイドル」という地域密着型のダンスボーカルアイドルユニットの「Rev.from DVL」に所属する。これまで九州を中心に活動していたが、昨年ファンが撮ったと思われる「奇跡の一枚」と呼ばれる写真がネットに流れたことがきっかけで「千年に一人の逸材」「リアル天使」と大変な話題になり大ブレイク、今では多数のテレビ出演やテレビCMに起用されるまでになった。

橋本環奈さん

今回、「U-mobile」のブランドイメージを訴求するために橋本環奈さんをイメージキャラクターとして起用した。格安スマホを販売するMVNOキャリアと航空会社のキャリアをかけ「スマホにもLCCが誕生」のキャッチコピーを作成。世界とつながるスマートフォン・ライフの旅のアテンド役という意味も込め橋本環奈さんがキャビンアテンダントに扮し「U-mobile」を訴求していく。

橋本環奈さん

もちろん、橋本環奈さんといえば現役女子高生でもあるため、学生をイメージするブレザー姿のビジュアルも併せて推し進めていくとしている。

橋本環奈さん

以上のように、「U-mobile」はNTTドコモのLTEに対応した高速データ通信サービスを利用でき、さらに通話ができてなおかつリーズナブルな価格に設定されている点で、非常に魅力あるサービスといえるだろう。

U-mobile

忙しいIT戦士にもってこい!オシャレを磨ける『メンズファッションプラス』の魅力

※写真の人物は、サイトを運営している会社の代表取締役ご本人です。


IT系企業に勤めているからといって、皆がビットバレー(渋谷)の住人というわけではない。小ざっぱりしたスーツを着こなしたり、カジュアルなスタイルで、渋谷や六本木のクラブでDJのパフォーマンスを楽しんだりといった“イカにも”な人たちに対して、見るからにPCヲタ、IT戦士といった人々のほうが実際は、大半を占めていたりするのが実情だ。

何を隠そう筆者の周囲の人間を見回すと、小洒落たカジュアルファッションに身を包む人よりは、某安価なファッション系チェーン店で、よく考えずに買ってきたようなシャツとジーンズを身にまとい、鳥の巣みたいな頭で仕事している連中のほうが圧倒的に多い。

続きを読む

ドン・キホーテが多機能TVを投入!2万円台の液晶テレビが凄い理由



液晶テレビは低価格化が進んでいるといわれているものの、19型クラスともなれば、それなりの出費は覚悟しなければならない。そうした状況の中でドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格」より、新商品「外付けハードディスク録画対応19型LED液晶テレビ」の発売を開始した。
価格は、2万4,800円(税込み)。

続きを読む

データ通信の切り札となるか!KDDI、3GとWiMAXの新プラン



WiMAXは高速なインターネットを楽しめるが、使用できるエリアが3Gに比べて限られている。一方、3Gは使用できるエリアは広いが、インターネットはWiMAXに比べて低速だ。高速なWiMAXと使用エリアの広い3Gの両方が使用でき、月額4,410円で利用できる新プランが登場した。

KDDIは、従来の3Gの広いサービスエリアに加えて、WiMAXのサービスエリア内では下り最大40Mbpsの高速データ通信を、月額4,410円で利用できるプラン「WINシングルフラットWiMAX(シンプル)」の提供を2011年12月1日より開始すると発表した。あわせて、「WINシングルフラットおトク割」を実施する。

続きを読む

安いだけじゃない!9万円台の高性能ゲームノートPC



パソコンでゲームを楽しむとなると、高速なCPUと高性能なグラフィックスカードが必要だ。デスクトップパソコンとは違い、携帯性を重視したコンパクトなノートPCでは、そうしたゲームノートPCがなかった訳ではないが、高価なものであった。そうしたゲームノートPCの市場に対して、新たな製品が投入される。

マウスコンピューターは、同社のゲーミングブランド「G-Tune」に NVIDIA GeForce GTX560Mとインテル Core i7-2670QM プロセッサーを搭載し、9万円台からのお求めやすい価格を実現した15.6型フルHDゲーミングノートパソコン「NEXTGEAR-NOTE i750 シリーズ」と、同シリーズの光学ドライブを無くし、SSD と HDD を同時搭載した「NEXTGEAR-NOTE i751 シリーズ」を追加した。

続きを読む

5万円台で3Dゲームも楽しめるPC!マウス、ビデオ性能に優れたパソコンを発売



マウスコンピューターは、AMD Radeon デュアル・グラフィックスに対応したデスクトップPCを拡張性の優れたケースを採用した「LUV MACHINESシリーズ」の販売を開始した。
価格は、5万9,850円(税込み)より。

続きを読む

かなり使える低価格な国産Android 2.2端末!ネットやラジオ、ゲーム機にもなる「alimo」は万能プレーヤーだ



iPadをはじめ、Eee Pad Transfomer、ICONIA TAB、GARAPAGOS、XOOMなど、最近は各社が相次いでタブレット端末を発売している。また秋葉原やネットでは、安価な中華Padも入手できるようになってきた。

そうしたタブレット端末の中でも、にわかに注目を集めているのが7インチクラスのタブレット端末だ。10インチクラスは画面が大きくて見やすい反面、持ち運びや片手での取り回しには大きすぎる。かといって、スマートフォンだと、画面が小さく移動中やWeb中心の利用には見づらい面もある。

7インチというサイズは、手のひらサイズでありながら画面も大きくて見やすいうえに、片手も取り回せるほど操作もしやすい、日本人にもちょうどよい大きさなのだ。そうした7インチのタブレット市場に新たな製品が登場した。アイ・オー・データ機器のホームネットワークAndroidプレーヤー「alimo(IAT-PSR701)」だ。

「alimo」は国内メーカーのAndroid端末でありながら、実売価格は3万円台前半と非常にリーズナブルだ。OSには、Android 2.2を採用しているので、同2.1に比べてJavaScriptが高速なうえに、Adobe Flash対応、アプリケーションの外部メモリカードへの待避など、android端末として使い易い機能を備えており、家庭用のネット端末として快適に使えそうだ。

さらに事前情報によると、「alimo」はパソコンを苦手とするお母さんでも簡単に使いこなせるという。

果たして、周辺機器メーカーのAndroid端末は、どれくらい使える端末なのだろうか。早速、検証してみた。

続きを読む

マウスコンピューターの底力を見た!3万円台で画面が広いノートPC



マウスコンピューターは2011年8月25日、3万円台からのインテル Atom プロセッサー N570を搭載しWindows 7 Home Premium with SP1 32ビット 正規版をプリインストールした画面解像度1280×720ドットの10.1型ネットブックPCの販売を同日より開始した。
価格は、320GB HDDモデルが3万7,800円(税込み)、80GB SSDモデルが4万9,980円(税込み)。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ