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40年間ありがとう。富士フイルム、樹木希林さんの写真展を開催

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FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)では、2018年11月9日(金)から11月29日(木)まで、女優「樹木希林」さんの生前の活躍に感謝する写真展を開催する。

樹木さんは、1978年から40年にわたって「お正月を写そう」「フジカラープリント」「写ルンです」「PHOTO IS」など、富士フイルムの数多くの広告・テレビCMに出演した。

1980年の「フジカラープリント」のテレビCM「美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに」という本人もアイデアを出したフレーズは当時の流行語となるなど、樹木さんご出演のCMは常に注目を集め強いインパクトを残した。

本写真展では、「あなたにとって写真とは」の問いに、自身の言葉で語った2006年のテレビCM「PHOTO IS」を中心に、デビュー当時から、人気ドラマの一コマ、今年インタビューを受けた際の写真までを展示する。また、同社テレビCMの名シーンも、写真と動画で紹介する。写真展開催にあたっては、長年にわたり樹木さんを取材した複数の雑誌社に協力をあおいだとのこと。

自然体を貫かれた樹木さん、沢山の方から愛され続ける樹木さんの姿を見に行ってみてはいかがだろうか。

■企画概要
企画展名 : 40年間ありがとうございました。女優「樹木希林」さん 写真展
開催期間 : 2018年11月9日(金)~11月29日(木)10:00-19:00(最終日は14:00まで・入場は閉館10分前まで) 会期中無休
会場:FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) ミニギャラリー
 〒 107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番3号(東京ミッドタウン・ウエスト)
 TEL 03-6271-3350   URL http://fujifilmsquare.jp/
入場料:無料
作品点数: 四切~大全紙サイズ(カラー・モノクロ)、約15点
協  力: 一般社団法人 日本雑誌協会、株式会社朝日新聞出版 写真部、講談社 写真部(写真提供:アフロ)、小学館「週刊ポスト」「女性セブン」、株式会社新潮社「週刊新潮」、スイッチ・パブリッシング「SWITCH」(写真提供:上田義彦写真事務
所)※ 五十音順、敬称略
主催:富士フイルム


※小学館「週刊ポスト」2018年6月22日号インタビュー「役者は言葉でできている」撮影:五十嵐美弥

FUJIFILM SQUARE

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「VERY」×「アスタリフト」日本中のママを応援するプロジェクト『ママからママへ。伝えたい潤いバトン』

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光文社の人気女性向け月刊誌「VERY」は、エイジングケアを目的とした富士フイルムのスキンケア化粧品「アスタリフト」シリーズとコラボレーションし、家族との幸せな時間のために、日頃奮闘している日本のママを応援する「ママからママへ。伝えたい潤いバトン」プロジェクトを4月から開始中だ。

■VERY公式HPにて神山まりあさんが登場するWeb動画も公開
同プロジェクトをより波及させるために、VERYの公式ホームページにおいてモデル神山まりあさんを起用した「Web動画」を始め、「VERY誌面での特集記事」など、各種のプロモーション活動を4月6日(金)より順次展開してきている。

誌面記事

■少しでも肌と心の潤いを感じてもらいたいと企画
VERYはこれまで“基盤のある女性は、強く、やさしく、美しい”というメッセ―ジのもと、30代の女性が、母として、妻として充実した日々を送るための様々な情報を発信し続けてきている。

今回のプロジェクトは、出産後、育児・家事・仕事にと、目まぐるしいほどの多忙な毎日を送る日本の頑張るママたちに、ともすれば怠りがちなお肌の手入れに注目。少しでも肌と心の潤いを感じてもらえる事を目指し、VERY編集長の今尾朝子監修の下、アスタリフトとのコラボレーションが企画されたという。

「最高にHAPPYな時間も、ときに辛いことも一緒に乗り越えて行きたい」というメッセージと共に、忙し過ぎて潤いを失いつつあるママたちへ「肌と心の潤いのバトン」としてアスタリフトのBBクリームを提案。

実はこのクリーム、VERY読者からも「とにかく潤いがすごい」と信頼されている商品とのこと。このクリームによってお肌の潤いを取り戻し、笑顔で活力に満ちたママたちがどんどん増えてくれるという願いのもと、今後も展開を続けていくという。

■これまでとこれからの展開について
①雑誌「VERY」5月号 (発売日:4月7日)
※VERY WEBでも閲覧可能 (掲載期間:4月7日~7月6日)
②VERY × アスタリフト Web動画(公開日:4月6日)

■Web動画概要
動画タイトル:ママからママへ伝えたい 潤いバトンプロジェクト動画尺:60秒



■動画の見どころ
家族と充実した日々を過ごしつつも、日常に追われ心の余裕を失う主人公。でも家族の存在が、自らのカサついた心を潤してくれる。しかし、カサつくのは心だけでなく、肌も一緒だ。「肌が潤えば心もきっと潤う。」とBBクリームをきっかけに、ママからママへ「肌と心の潤いバトン」として託し、共に乗り越えていくママ達の姿を描く。

■出演者プロフィール
神山まりあ
2011ミス・ユニバース・ジャパングランプリ。
2015年に結婚、2016年男児出産。
2017年1月号より「VERY」(光文社)に出演。
雑誌、テレビ、ラジオ、イベントなどで活躍。
飾らない明るいキャラクターが魅力で、インスタグラム(ID:mariakamiyama)も人気。

■VERY編集長について
今尾朝子
神奈川県生まれ。
CLASSY.でフリーライターとして活動後、1998年に光文社に入社。
その後、 VERY編集部、新雑誌開発室、STORY編集部を経て、2007年より現職。


■「VERY」編集長今尾朝子からのコメント
当該企画のメッセージ「ママからママへ、伝えたい潤いバトン」及び、背景に込めた思いをコメントさせていただきます。この企画の原点は、アフタリストさんのご商品を愛用中のVERY読者から、とにかく潤いがすごいと信頼されていることでした。今の読者の置かれた環境ですが、一見子育て世代に寛容になりつつある社会で、かつてよりは恵まれた層に映る反面、求められる母業のタスクは昔とそう変わらないのが現状。仕事との両立、夫とのすれ違い、子供のイヤイヤ期など、こんなはずじゃなかったと、心がカサつく時もありながら、それを隠し元気なママでいたいと無理をしている部分もあると思います。そこで考えたのが、元気なママから渦中のママへ“潤いバトン”を渡していくというストーリーです。簡単に理想の肌になれる一本のBBクリームとの出会いで肌のカサつきが潤えば、それは自信につながり、心にも余裕が生まれ始める。そしてひとつ乗り越えて強くなったママは、かつての自分のように悩んでいるママを応援したくなる。子育ては毎日、最高にハッピィな瞬間の連続だけれど、ときに辛いことだってある。それを乗り越えるすべを知っている人が賢く、美しい女性であるということを、アスタリフトのBBクリームを通して、読者の皆さんと共有できたらと思いました。

■女性向け月刊誌「VERY」について
1995年6月創刊。母として、妻として輝く30代女性に支持されるファッションライフスタイル雑誌。「基盤のある女性は、強く、優しく、美しい」がメッセージ。結婚、出産、子育て、復職、初めてづくしの日々を送る女性たちの良き理解者として併走していく。毎月7日発売(地域によって異なる)。

■富士フイルム「アスタリフトBBクリーム」について
「アスタリフトBBクリーム」は、クリーム内に水性成分を豊富に含ませる処方にしたことで、塗った瞬間に、美容成分が溢れ出すような新感覚のみずみずしいつけ心地を実現。アスタリフトシリーズの共通成分「ナノアスタキサンチン」などの美容成分が、ハリと潤いを与え、透明感とツヤのある肌へと仕上げてくれる。また、独自の紫外線防御剤「D-UVガード」の配合により、紫外線最長波領域(波長370~400nm)である「Deep紫外線」までしっかりカットするなど、複数の機能を兼ね備えている。

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■化粧品「アスタリフト」シリーズについて
アスタリフトは「Photogenic Beauty」「幸せなエイジング。」をコンセプトに掲げ、高精度のナノ・テクノロジーなどのサイエンスによって、日本女性の繊細な肌を美しくし、幸せな毎日に貢献したいという、想いをもった化粧品ブランド。誕生から10周年を迎え、今では20代女性から60代女性まで、幅広い年齢層の女性たちに支持されている。

『ママからママへ。伝えたい潤いバトン』
VERY
アスタリフトBBクリーム

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FUJIFILM SQUARE企画写真展「138億光年 大いなる宇宙の旅」を開催

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FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)では、2018年6月22日(金)から7月11日(水)まで、FUJIFILM SQUARE企画写真展「138億光年 大いなる宇宙の旅」~NASA60周年 天体写真ベストセレクション~を開催する。

1958年に設立されたNASA(米国航空宇宙局)。アポロ計画、スペースシャトル計画、国際宇宙ステーション計画などの有人宇宙開発、また、地球や太陽系、宇宙の観測などの科学的な観測においても偉大な功績を残してきた。NASA創設から60周年を迎える今年、本展ではNASAの惑星探査機や宇宙望遠鏡などがとらえてきた膨大な画像アーカイブの中から、全体を大きく2つのパートに分け、美しく壮大な画像を選りすぐって紹介する。

■第1部 太陽系の天体
さまざまな惑星探査機や観測衛星によってもたらされた目覚ましい成果の数々に加え、国際宇宙ステーションなどから見た地球の姿も含めて展示。土星探査機カッシーニ、木星探査機ジュノー、火星探査車キュリオシティなど、近年話題となった探査機をはじめ、数多くの探査機や観測衛星がとらえた天体の姿を見ることができる。

■第2部 NASAの宇宙望遠鏡群によって観測された天体画像
恒星の誕生や死に関係する美しい星雲や、多くの恒星が集団をなす星団、さまざまな形の銀河、銀河の集団である銀河団……。それらの天体を、可視光や赤外線、X線などでとらえた画像は、宇宙の壮麗さを表現しているばかりでなく、宇宙の起源に思いを馳せる契機をも与えてくれる。

これらの驚異的な画像を、大型の高品位銀塩プリントで楽しむとともに、解説を織り交ぜながら、新たな知見をもたらした探査画像の意義を伝える。宇宙の謎や神秘を紐解く人間の英知や科学技術の発展と、その成果としてもたらされた天体画像の素晴らしさをぜひ見てはいかがだろうか。

なお、2018年7月27日(金)から8月8日(水)まで富士フイルムフォトサロン 大阪にて、同写真展の巡回展を開催する。

■写真展概要
企画展名 : FUJIFILM SQUARE 企画写真展
     「138億光年 大いなる宇宙の旅」 ~NASA 60周年 天体写真ベストセレクション~
開催期間 : 2018年6月22日(金)-7月11日(水)
      10:00-19:00 (入館は終了10分前まで) 会期中無休
会  場 : FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 富士フイルムフォトサロン東京
      〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番3号(東京ミッドタウン・ウエスト)
      TEL 03-6271-3350  URL http://fujifilmsquare.jp/
入 場 料 : 無料
主  催 : 富士フイルム株式会社
監  修 : 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台 副台長 渡部潤一
協  力 : 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台
企画制作 : 株式会社クレヴィス
企画協力 : サイエンスライター 岡本典明
後  援 : 港区教育委員会(予定)


プレスリリース

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富士フイルム、参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展2018」の募集を開始

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富士フイルムは、写真を撮る喜び、プリントして飾る楽しさを感じていただくため、参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000 人の写真展」を2018年7月13日の東京会場より全国33会場で順次開催する。開催に先立ち、出展作品を3月1日から5月25日まで募集する。

「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展」は、通常のフォトコンテストとは異なり、出展者全員の作品が自身の選んだ会場に必ず展示される、日本最大級の参加型写真展。作品は、出展者が書き添えた“写真に込めた想い”とともに展示される。2006年に「“PHOTO IS”想いをつなぐ。10,000 人の写真展」としてスタートした本写真展は、年々出展者・来場者ともに増加し、昨年より募集目標数を“50,000人”に拡大して開催している。昨年は過去最高の50,507点の作品が寄せられ、全国36会場で合計120万人を超える人が観覧した。

今年は、昨年同様、「大伸ばしプリント」、たくさんの思い出の写真を1枚のプリントにまとめる「シャッフルプリント」、人気のインスタントカメラ“チェキ”で撮影した「チェキプリント」の作品を募集する。応募部門は、テーマやジャンルを問わずに応募できる「一般展示」部門、出展者が懐かしいと思う写真を展示する「なつかしいあの頃」部門、鉄道にちなんだ写真を3大鉄道博物館に展示する「鉄道のある風景」部門を設けた。

さらに、今年はスマートフォンからも簡単に応募できるよう2つの部門を新設した。専用ウェブサイト(http://photo-is.jp/special/)からお気に入りの画像とコメントをアップロードして応募する「お気に入りの1枚」部門と、指定のハッシュタグをつけてインスタグラムから応募する「インスタグラム」部門だ。SNS上だけではなく、写真にこめた想いをプリントにして表現する場として、本写真展が活用できるだろう。

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専用ウェブサイト

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スクエアフォーマットで新たな展開へ!富士フイルムのインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」発表会レポ

トップ画像

富士フイルム株式会社は2017年4月19日、都内 同社ビルにおいて報道関係者向けにハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」(以下「SQ10」)の発表会を開催した。

■機能的な面で大幅に進化した「SQ10」
発表会は、主催者を代表して、富士フイルム株式会社イメージング事業部長武冨博信氏の挨拶、および新製品紹介から始まった。
これまでの“チェキ”を振り返ると、若年女性向けのinstax「mini 8+」から、20~30代男女向けのinstax「mini70」、男性・カメラ愛好家向けのinstax「mini90」、ファミリー向けのinstax「WIDE 300」、スマートフォンユーザー向けのチェキプリンター「SHARE SP-2」まで、さまざまなユーザーに合わせて、同社はラインナップを拡充してきた。

今回の「SQ10」では、instaxシリーズで初めてデジタルイメージセンサーとデジタル画像処理技術を搭載し、写真画質の大幅な向上およびプリント出力前の画像編集・加工を実現した。

製品コンセプトは「手軽にクリエイティブに楽しめるインスタントカメラ」だ。感度が高く、表現欲求の高いミレニアル世代を中心とした幅広い層をターゲットとしている。

富士フイルム株式会社イメージング事業部長武冨博信氏(富士フイルムinstax “チェキ”新製品発表会にて撮影)


製品の特長としては、下記の3点が挙げられる。

1.写真画質の大幅な向上
instaxシリーズとしては初めてデジタルイメージセンサーなどを搭載することによって、写真画質の大幅な向上を実現した。自動露出調整、人物検出、オートフォーカスといった新機能を備え、室内などの暗い場所や逆光下、10cmまでの近距離撮影でも簡単にイメージ通りの写真が撮影できる。

2.多彩な編集・加工機能の搭載
簡単操作で、オリジナルな写真表現ができる。10種類のフィルター、画像の周辺部分の光量を19段階に調整できるビネット、そして19段階の明るさ調整という3つの主要機能を、組み合わせることでさまざまな写真表現が可能だ。これらのエフェクトをあらかじめ設定して撮影したり、撮影後に画像を編集・加工したりできる。instaxシリーズとしては初めてLCDモニターを搭載しており、画面で確認しながら撮影やプリントを楽しめる。

3.シンプルで直観的な操作
使いやすさに徹底的にこだわったデザインも大きな魅力だ。編集、加工、プリントの操作ボタン・ダイヤルをカメラ背面の1か所に集約し、操作状況をLCDモニターと連動させることでシンプルで直感的な操作性を実現した。

ハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」(富士フイルムinstax “チェキ”新製品発表会にて撮影)


■なぜ、スクエアフォーマットなのか?
スクエアフォーマットは芸術的な写真表現に効果的なフォーマットとして、約90年前から写真愛好家に指示されてきた。

現在では、スクエアフォーマットはInstagramでも採用されているフォーマットであり、これまでの縦長写真に比べて画像サイズ拡大による被写体の拡がりによって、より多様な被写体・シーンで “チェキ”を楽しめるというのだ。

「スクエアフォーマットは、インスタント写真の新たな価値や魅力を生み出す可能性を秘めている。」と、武冨部長は発表会の中でスクエアフォーマットの優位性を強調した。

「instax SQUARE SQ10」で採用されたスクエアフォーマット(富士フイルムinstax “チェキ”新製品発表会にて撮影)


“チェキ”の愛称で知られる「instax」シリーズは1998年の発売以来、世界中のユーザーに愛用されており、全世界で累計出荷台数は2,500万台以上に達するなど、近年のインスタント写真市場をリードしてきた。新製品「SQ10」の登場は、新たなユーザー層を獲得し、今後も同市場を盛り上げていくだろう。

「instax SQUARE SQ10」製品情報
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富士フイルムがミラーレス新モデル「X-T20デビューキャンペーン」を開始!

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独自の色再現技術で優れた写真画質で多い富士フイルムの「Xシリーズ」だ。同シリーズの最新モデルがミラーレス一眼の「FUJIFILM X-T20」である。

同モデルは高い機動性と優れた操作性を発揮する小型軽量ボディにに最新のイメージセンサー「X-Trans CMOS III」(2430万画素、APS-Cサイズ)と高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。

高度なAFアルゴリズムにより、高速・高精度AFを実現し、素早く動く被写体の決定的瞬間を確実に捉えるkとが可能となった。

さらに、チルト式タッチパネル液晶モニターを搭載。ハイアングルからローアングルまでの幅広い画角を快適に撮影できる。

また、富士フイルムの色再現技術を活かした「フィルムシミュレーション」を使った多彩な4K動画撮影も可能だ。

「X-T20」は、「ダイヤルを操作しファインダーを覗いて撮る」という写真を撮影するという行為の根源的な楽しさと機能美を兼ね備えたミラーレスデジタルカメラを目指した製品とのことだ。

■X-T20発売で記念キャンペーンを実施
今回、同社は本モデルの発売に合わせ「X-T20 デビューキャンペーン」を開催する。キャンペーン対象期間中でのWebのエントリーの同モデル購入者に限り、購入後の応募で先着3,000名に「X-20専用メタルハンドグリップ MHG-XT10」をプレゼントする。詳細はキャンペーンサイトを参照のこと。発売は2月下旬より。

製品情報
キャンペーンの詳細・エントリーページ

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チェキで撮って、世界にひとつだけの図鑑を完成させよう

富士フイルムイメージングシステムズは、撮ったその場ですぐにカードサイズのプリントが楽しめるインスタントカメラ“チェキ”「instax mini 70」を親子でもっと楽しんでもらうために、チェキで撮って完成させる「写真のない図鑑」とのセットを2016年5月20日(金)より発売する。

この図鑑には、写真が一枚もありません。写真を一枚ずつ撮って完成させていくちょっぴり不思議な「写真のない図鑑」だ。親子で街に出かけて、「instax mini 70」で写真を撮って、世界にひとつだけの図鑑を完成させよう。
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各ページに設定されているテーマに沿って、撮影した写真を入れていくことで図鑑が完成。「いぬ」や「くるま」といった街なかで出会うモノから、「かっこいい」や「おいしい」といった感情まで、計16種類のテーマが設けられている。

お子さんが感じること、目の前に広がる世界は、ひとりひとりきっと違うはず。この「写真のない図鑑」が、親子で一緒に街に出掛けるきっかけとなり、親子の絆を深めてみてはいかがだろうか。
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キャンペーンサイト

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業績好調の主力株の押し目を拾う 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】



2月末からのウクライナ情勢の緊張、さらにクリミアでの住民投票実施と米欧によるロシアへの制裁実施にともない、株式市場が軟調となっている。だが、米欧もロシアもこれ以上の緊張激化を望んではいないし、戦争のようなこともあり得ない。

ウクライナをめぐる情勢は遠からず膠着(こうちゃく)状態に移行するだろう。もともと、米国を中心に先進国経済は着実に回復しており、情勢の落ち着きにともなって、株式市場も上昇に向かうと思われる。今回は1月以降の調整で大きく値を崩したファンダメンタルズ良好な富士フイルムHD<4901>、クボタ<6326>主力2銘柄に注目してみたい。


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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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