元々NAS(ネットワーク・アタッチド・ストレージ)と言えば、ネットワーク環境が構築されていてPCが複数台ある中でデータを共有したりするために利用されたものだが、最近では地デジ対応の液晶テレビなどでも録画データの保存先に指定したり、スマホのデータ保存先として指定するなどで、いまでは一般家庭でもNASを使うということが増えてきている。

そんなNASだが容量的には3.5インチHDDでは、いまや3テラバイトを超えて4テラバイトまでのNASが登場してきている。ただ、発熱が高かったり音がうるさい、そしてどうしてもサイズが大きくなってしまうという点がある。容量をそれほど必要としないのであれば、2.5インチのHDDや/SSDを使ってNASを自作するという手もある。

そこで紹介したいのがMARSHALが新しく発売する2.5インチHDDが利用できるNAS対応HDDケース「AKiTiOシリーズ」だ。USB2.0ホスト×2ポート、eSATAホスト×1ポートと外付けHDDの増設も可能。2.5インチタイプのHDD/SSDに対応することで、小型化に加え、大幅な省エネと静音化を実現。従来のNASケースのようにPCやTVからアクセスできるのはもちろん、専用のスマートフォンアプリケーションから外出先でも簡単にアクセスできるようになっている(iOS/Android対応)。



続きを読む