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スマホをがっつり使えるシニア世代増加でトラブルも増加!?今からできる対策は?ドコモがシニア世代のネットトラブルリスクを調査

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インターネットが当たり前の存在になって20年以上が経過し、当時パソコンで初めてネットに触れたという40代や50代といった世代が60代~70代へと年を重ねたことでスマホでネットが使えないといった高齢者は減り、積極的にスマホでネットを活用している高齢者たちが増加しつつある。

スマホの操作に慣れ、ブラウザで様々な情報にアクセス可能になってネットに慣れてきた頃に最も遭いやすいのが「SNS投稿での身バレ」「ネットショッピングでの高額請求」「フィッシング詐欺」といったトラブルだ。

NTTドコモ(以下、ドコモ)では、スマートフォンをはじめとしたデジタル機器の普及にともない、インターネット上でのトラブルを、予防から解決までをワンストップでサポートする「ネットトラブルあんしんサポート」を提供している。

そのドコモが「シニア世代のスマートフォン(以下、スマホ)事情」をテーマに、日本全国の60~79歳までのスマホを所有する男女300名を対象に調査を実施したので、その結果をお伝えしよう。

なお、今回の調査結果に対してITジャーナリストの高橋暁子さんに、シニアのネットトラブルの事例や対策法について解説してもらっているので、それも紹介しよう。


高橋暁子(たかはしあきこ)
ITジャーナリスト
書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナーなどを手がける。SNSなどのウェブサービスや、情報リテラシー教育などについて詳しい。元小学校教員。「ソーシャルメディア中毒」(幻冬舎)など著作多数。SNSやスマホの安心安全利用等をテーマとして、テレビ、雑誌、新聞、ラジオ等のメディア出演経験も多い。

高橋暁子さん


■調査概要
・調査エリア:全国
・調査期間:2020年2月10日~2月12日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:60歳~79歳 男女300名 ※スマートフォンを所有している方


■シニアの64%が「息子・娘が想像しているよりも、スマホを活用している」と回答!
はじめにスマートフォンを所有しているシニアたちに「スマホを積極的に使用していますか?」と聞いたところ、78%が「そう思う」と回答している。「現在使用している(定期的に閲覧または投稿している)SNSやメッセージアプリ」がある人も、6割以上(66%)に上る。また、調査対象者のうち、子どもがいるシニア(239名)に、「息子・娘が想像しているよりも、スマホを活用していると思いますか?」と聞いた質問では、64%が「そう思う」と答えた。

いっぽうで、シニア世代はデジタルツールに慣れ親しんだ期間が短いこともあり、思わぬトラブルに巻き込まれる例も少なくない。そこで今回は、「SNSトラブル」、「ネットショッピングトラブル」、「ネット詐欺」の3点を中心に、シニアたちがネットトラブルに巻き込まれるリスクについて、さらに調査を実施した。以下がその結果である。

■トラブル1「SNSトラブル」
はじめにシニアの「SNSトラブル」のリスクについて調査を行った。近年、スマホの普及とともに、シニアのSNS利用率も増加傾向にある。

そこで、今回の調査対象のうち「SNSを使用したことがある」と回答した219名に「SNSにおける投稿内容」について質問をしたところ、約4人に1人(28%)が「旅行先での写真をSNSに投稿したことがある」、約5人に1人(23%)が「近所の店舗や風景を撮影した写真をSNSに投稿したことがある」と回答した。

また、約6人に1人(17%)が、「自分や友人の顔写真をSNSに投稿したことがある」と答えた。特に、シニアの中でも男性のほうが顔写真を投稿する人の割合が高く、女性が9%であるのに対して、男性では24%と約4人に1人となっている。
グラフ1

■高橋さんによる解説「SNS」
ソーシャルメディアや無料通話アプリを利用することは、家族間コミュニケーションがスムーズになったり、交友関係が広がったりするなど、たくさんのメリットがあります。Facebookで趣味の友だちができたという方や、家族でLINEグループを作っているという方も多いのではないでしょうか。ソーシャルメディアなどを活用することで退職後の生活が充実したり、趣味の友だちができたりしたという話はよく聞きます。

しかし、SNSの投稿範囲・投稿内容については注意が必要です。たとえば、友だち以外からも投稿が見られるにもかかわらず、自宅の場所がわかる投稿をしてしまうと、個人情報の特定につながったり、中には空き巣被害などにつながった例もあります。

そのほか、SNSコミュニケーションに慣れていないため、他人を誹謗中傷する投稿をしてしまい、友人との仲が険悪になってしまった例もあります。また、SNSで「#個人間融資」などのお金を貸すという投稿を見かけて借りてしまい、法外な利子を取られる被害も増えています。

■トラブル2「ネットショッピング」
続いてシニア層の「ネットショッピングトラブル」のリスクについての調査だ。まず、「インターネット上で何かを買うことがありますか?」と聞いたところ、47%と半数近くが「よくある」と回答。これを男女別にみると、男性で「よくある」と回答した人は51%、女性では43%となり、シニア男性のほうがより積極的に買い物においてネットを活用している傾向があることがわかった。

さらに、通常のECサイトでの買い物だけでなく、約4割(37%)が「フリマアプリを使ったことがある」、約3人に1人(34%)が「インターネットで株の取引をしたことがある」と答えている。

グラフ2

■高橋さんによる解説「ネットショッピング」
最近は、シニア層でもネットショッピングを活用する方が増えています。価格が比較しやすい、重いものも宅配してくれる、ほしいときにすぐに買える、ポイントが貯まりやすくてお得、レビューで評判が確認できるなどのメリットを感じて、ネットショッピングを楽しんでいる方が多いようです。

ところが、ネットショッピングにもやはり様々なトラブルが潜んでいます。たとえば、1回だけのつもりで購入したら定期購入の契約で高額請求される例は近年増加しています。定期購入ということはごく小さな文字で書かれており、スマホなどでは気づかない方が多いのです。

また、安い商品を見つけて購入したのに、商品が届かないというトラブルも起きています。ネットショップ自体が架空のもので、会社名や連絡先も実際には存在しないというケースもあるため、信頼できるECサイトや販売者を選ぶことも大切です。

さらに、近年はネットショッピングだけでなく、フリマアプリを使用する人も増えています。フリマアプリは、個人間での取引のため、「思っていたものと違った」「商品説明と異なる商品が届いた」などのトラブルに発展するケースもあるため、取引相手には十分に注意しましょう。

また、ミドル・シニア世代は株取引をする人が多いですが、“売却”と“買付”のボタンを間違えたり、単位をひとつ間違えて発注したりと、操作ミスによるトラブルも。自身の入力ミスにも十分気を付けましょう。

そのほか、シニア層はPCサポートと称しての修理代請求や高額請求などの詐欺被害にも遭いやすい傾向があります。よくわからないまま強引に契約を進められてしまい、払ってしまっているケースが多いようですが、本当に必要な契約なのか冷静に判断することが重要です。

■トラブル3「ネット詐欺」
また今回は、近年手口が悪質化している「ネット詐欺」についても調査を行った。調査対象のシニア(300名)に対して、過去に「ネット詐欺」と思われるものに遭ったことがあるかを聞くと、4人に1人(25%)が「フィッシングメール(銀行、カード会社、オンラインサービス、芸能人などの名を騙った詐欺メール)を受け取ったことがある」、約5人に1人(21%)が「フィッシングSMS(銀行、カード会社、オンラインサービス、芸能人などの名を騙ったショートメール)を受け取ったことがある」と回答した。また、「利用した覚えのないサイト・サービスからの請求を受けたことがある」人も約7人に1人(15%)となった。

グラフ3

■高橋さんによる解説「ネット詐欺」
パソコンやスマートフォンを操作中に、警告文やよくわからないメッセージが表示された経験のある方は多いと思います。特にネットに慣れていないシニアの方であれば、ネットサーフィンをしていて「ウイルスに感染している可能性があります」などの警告が表示されたら、慌ててしまうのも無理はありません。これは、「10個のウイルスが検出されました」「ウイルスを駆除するためには有料版を購入」などと表示される、セキュリティソフトを購入させる詐欺です。偽の警告なので、無視するのが正しい対処法です。

また、近年増えているのが、ゼロクリック詐欺です。ネットサーフィンをしていたら、いきなり「サイトの登録が完了しました」「料金のお支払いが確認できません。すぐにお支払いください」などのメッセージが表示されることがあります。料金は数万円~十数万円など高額にのぼることも。「会員登録などしていないはず」と記載されている電話番号に電話をかけてしまうと、悪徳業者に電話番号を知られてしまいます。料金の支払いを説得されて支払ってしまったり、電話番号を他の詐欺に悪用されることもあるようです。こちらも無視し、連絡をとったりしないことが大切です。

■トラブル遭遇時に「気軽に相談できる相手がいない」シニアが4割超
最後に、万一ネットトラブルが起きたときの対処方法についても調査を行った。まず、「インターネット上のトラブルに巻き込まれたとき、気軽に相談できる相手は身近にいますか?」と聞くと、「いる」と答えた人は57%にとどまっており、残り4割超(43%)は「いない」と回答している。

特にシニア男性においてはその傾向が高く、女性で「いない」と答えた人は約3人に1人(30%)なのに対し、男性は半数以上(55%)と多い。さらに、「娘・息子がいる人」のみに絞り込んだ場合でも、相談相手が「いない」と答えている人が約4割(39%)となっており、子どもがいても相談しづらいと感じているシニアが多い様子が見て取れる。
グラフ4

■トラブル対応1位は「ネットで調べる」~相談するのは身内より第三者~
さらに、実際に「インターネット上のトラブルに巻き込まれたときの行動」についても聞いたところ、「インターネットで調べる」が最多(76%)となり、ついで、消費生活センターなど「無料の相談窓口に相談する」が73%となりました。これらに対して「娘・息子に相談する」は43%、「友達に相談する」は32%となっている。

また、この質問について、「娘・息子がいる」かつ「気軽に相談できる相手がいる」と答えたシニア(146名)の回答をみると、ネットトラブルが起きたときに「娘・息子に相談する」と答えた人の割合は66%にとどまった。このことから、残り約3割(34%)のシニアにとっての「気軽に相談できる相手」は、娘・息子以外であると推測できる。

さらに、「娘・息子がいる」けれども「気軽に相談できる相手がいない」と感じている人(93名)については、トラブルが起きたときに「娘・息子に相談する」人の割合は33%とさらに少なく、生身の相談相手として最も多かったのは「無料の相談窓口」(72%)となった。
グラフ5

ネットトラブルに遭遇した際には、娘や息子には相談しづらいが第三者からの情報提供やアドバイスは受けたいと考えるシニアが多いと言えそうだ。実際に、「インターネット上のトラブルに巻き込まれたときに、気軽に相談できる専門家がいると心強いと思いますか?」と聞いた質問では、実に98%が「そう思う」と回答している。

その前の質問で、すでに「気軽に相談できる人がいる」と答えた人(172名)でも99%とほぼ全員が「そう思う」と答えており、万一のときに、専門的な知見からアドバイスをもらえる相手を求めている人が多い様子がうかがえる。

■高橋さんによる解説「トラブル解決の相談相手」
シニア層はネットやSNSなどの利用経験が乏しいため、ネットリテラシーはあまり高くありません。それ故、残念ながら、詐欺などの標的になってしまいやすい傾向にあります。金銭的被害に遭うことは、老後の生活に支障が出てしまうリスクにもつながります。中には、被害に遭ったことを相談できず、子どもに相談してきたときには老後の生活費をすべてダマし取られていた後だったという人もいるほどです。

このような被害に遭わないためには、まずシニア自身がネットリテラシーを高め、自衛をすることが重要です。同時に、不安なことや心配なことがあったら、本来は息子さんや娘さんなどのご家族にすぐに相談することが大切です。

しかし、中には家族や友人などの身近な人にはなかなか相談しづらいというシニアの方もいらっしゃるかもしれません。また、詐欺やトラブルは、次々に新たなタイプが登場してくるため、シニア本人や家族だけでは防ぎきれないことも多いものです。

そこで、万が一トラブルに遭ったときのサポートに役立つサービスとしてドコモの「ネットトラブルあんしんサポート(月額500円/税抜)」などを活用すると安心ではないでしょうか。トラブル防止に役立つ最新事例が紹介されている他、万一トラブルに遭った際に専門スタッフや弁護士に電話相談できるサポート体制も整っています。最近増えているキャッシュレス決済の不正利用補償がついている点も、安心です。

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以上、シニア層がスマホを活用すればするほど、ネットトラブルに遭遇する確率は上がっていく。恥ずかしくて子供たちに相談できない。怒られるのがイヤで話を切り出せない。といった理由があるのは重々理解しているが、ネットトラブルは迅速な対応が被害を最小限に抑えるポイントである。

ネットトラブルが不安なシニア層はもちろん「うちの親は、たぶん相談してこないだろう」「頑固な性格だから、自分で何とかしようとするだろう」と心配している子供たちもいるだろう。であるならドコモの「ネットトラブルあんしんサポート」を利用してトラブルに備えておくことをおススメしたい。

【NTTドコモ】ネットトラブルあんしんサポート

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ハウス食品の調査で三食しっかり取っても子供たちの8割に「新型栄養失調」のリスクがあることが判明!

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ハウス食品は、現在「満点を、摂ろう。」キャンペーンを実施中だ。その一環で子どもの食を考える特別授業ムービー「満点栄養教室」を特設サイトおよび公式Youtubeチャンネルにて公開中である。かなりショッキングな内容だが非常に大事なことなので紹介したい。

同社の調査によると「8割の子供たちに、新型栄養失調のリスクがあること」が判明したという。

■三食しっかり取っているのに栄養失調の危機って?
ハウス食品は、日常的に三食しっかりと取っている6歳から8歳の子供を持つお母さんたちを対象に、直近3日間に子供たちが食べた料理の食材と分量について調査を実施したという。

その結果、83%の子供たちが「炭水化物」や「たんぱく質」「脂質」の三大栄養素については子供たちの成長に必要な量を摂取できていることが判明。ところが三大栄養素の働きを調整し、助ける役割を果たす大事な栄養素である「ビタミン」、「ミネラル」、「食物繊維」が、あまり摂取できていないことがわかったという。

これら「ビタミン」、「ミネラル」、「食物繊維」が慢性的に不足すると、新型栄養失調になると言われており、今回の調査結果と照らし合わせると実に83%の子供たちに新型栄養失調のリスクがあると言っていいことになる。

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■新型栄養失調って何?
新型栄養失調とは、食事によって接種する「カロリー」は足りているのに、ビタミン・ミネラル・食物繊維など、体に必要な栄養素が不足している状態のことを言う。「○○だけ」「○○抜き」といった偏った食事などが原因なことが多い。これになると「疲れやすい」「風邪をひきやすい」「肩が凝る」などの様々な体調不良を引き起こしてしまう。最近では、老若男女問わず偏食が原因となり新型栄養失調になる人が増えているという。最近疲れやすいなんて思っているアナタ、ひょっとしたら新型栄養失調かも・・・。
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■調査実施概要
調査手法:インターネットリサーチ
調査時期:2018年9月
調査対象:東京都在住・女性・25歳~49歳
調査タイトル:「子どもたちが普段食べている食事」
調査その他条件:6~8歳の子を持つ女性
子どもが朝昼晩と母親が作った料理を食べていること
本調査設問数:22問
サンプル数:100人
調査方法:①子供が調査日の直近3日間に食べた食材と分量を選択してもらう
②.①をもとに、子供の新型栄養失調患者が不足しがちと言われている「鉄」、「カルシウム」、「ビタミンA・B1・B2・C」、「食物繊維」が一食当たりの必要量に足りているかを数値化
(※)。

:管理栄養士・旬菜料理家伯母直美先生ご協力のもと、子供が摂取した各食材の栄養素を算出。また、摂取すべき栄養素の基準値は厚生労働省発表“日本人の食事摂取基準”に基づいて算出。

こうしたことを踏まえてハウス食品が作成したムービーを見て欲しい。


子どもの絵から浮かび上がった事実とは!? #満点を摂ろう

この動画は、小学生の子供たちを集めて、直近の三日間に食べた料理を絵に描いてもらった。管理栄養士で旬菜料理家である伯母直美先生に協力してもらい、描かれた絵の中の食材に含まれる「鉄、カルシウム、ビタミンA・B1・B2・C、食物繊維」を小学生の必要摂取量と比較し、100点満点にて算出したという。

子供たちに描いてもらった絵の中から、一般的なメニューであること、子供が好きなメニューであることを基準に選定し採点した結果、全体の平均点は48.3点となったという。クリームシチューのある献立(サラダ・ライス)は91.5点。クリームシチュー単品だと75.6点と高得点となった。クリームシチューが高得点な理由は後述。

■現代人は栄養摂取のバランスが悪い。特に子供の栄養の偏りには注意!
この調査に協力してくれた管理栄養士・旬菜料理家の伯母直美先生によると、スーパーやコンビニなどで手軽に食事調達できる昨今、炭水化物(パン・麺・ご飯)、たんぱく質(肉・魚料理)、脂質は、外食でも摂取しやすいが、体の成長に欠かせないビタミン・ミネラル・食物繊維といった栄養素まで含めてバランスよく摂取するのは難しいとのこと。

大人とは違い子供の成長期に必要とする栄養素が不足すると、子供の体と心の成長にも影響を及ぼす可能性があるという。

伯母先生によると、子供によっては「野菜が嫌いで残してしまう」といったことにより、野菜から摂取できるビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素があまり摂取できていないと語る。「うちの子、野菜が嫌いだから・・・」と野菜の量が十分ではない「子供好みのメニュー」をついつい作ってしまうお母さんたちが多いという現実がある(伯母先生)。

「日常の食生活で“栄養バランス”を心がけ、お子さん世代に必要とされる栄養を取り入れやすいメニューが大切です」と伯母先生。

■「新型栄養失調には、煮汁ごと栄養摂取できるクリームシチューがおすすめ!」
ということで伯母先生に新型栄養失調対策に向くメニューを伺ったところ、クリームシチューがおすすめとのこと。

「クリームシチューは肉類、魚介類、乳製品等からたんぱく質を摂取しやすく、定番野菜のじゃがいも、にんじん、玉ねぎや旬野菜のブロッコリー、レンコン、白菜、かぶ、ほうれん草、小松菜、きのこなどからビタミン・ミネラル・食物繊維が摂取しやすいおすすめのメニューです。さらに彩りを基準に入れる食材を選ぶと栄養バランスも整いやすくなります。

また、お子さんが好きなクリーミーな味付けで苦手な野菜なども食べやすく、ひとつの鍋で食材を全て煮込み、煮汁ごといただけるため、通常であれば水に溶け出し失われてしまう野菜の栄養素も摂取しやすいメニューです。

戦後の慢性的な栄養不足を補うために学校給食で生まれたのが小麦粉と脱脂粉乳を使った白シチューですが、現代の栄養失調にもクリームシチューがおすすめです。

ぜひご家庭でも愛情がたっぷり詰まったあたたかいクリームシチューをお子さんに作られてはいかがでしょうか」


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伯母直美先生(うばなおみ)
管理栄養士、旬菜料理家、東京在住
東京家政学院大学卒業。エコール辻・東京日本料理カレッジ卒業。赤堀料理学園フードコーディネーター科卒業。現在、旬菜料理家として、野菜の収穫体験もできる料理教室「暮らしのRecipe キッチンスタジオ」主宰。2児の母でもあり、親子で参加できる料理教室や、行政などの食育講座など積極的な活動を行う。

■伯母先生監修のクリームシチューレシピ&栄養を摂取しやすい作り方を公開!
ということで伯母直美先生に、子供たちに不足しがちなビタミン・ミネラル・食物繊維もバランスよく摂取できるクリームシチューのレシピや栄養を摂取しやすい作り方を考案してもらったので紹介しよう。

<材料:5皿分>
鶏もも肉…大1枚(300g)
玉ねぎ…中1・1/2個(300g)
じゃがいも…中2個(300g)
にんじん…小1本(150g)
マッシュルーム…1パック(100g)
ブロッコリー…1個(300g)
クリームシチュールウ…(5皿分)
牛乳…150ml
サラダ油…小さじ2


■栄養を摂取しやすい作り方ポイント
1)にんじんは皮をむかずに、そのまま使用する。
2)ブロッコリーは花蕾だけでなく、茎の部分も皮をむいて直接入れ、蒸し煮にする。
3)ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富なきのこも入れる。


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新型栄養失調のリスクは、子供たちだけではなく、我々大人たちにも当然ある。であるなら、今回紹介しているレシピは、大人たちであっても効果があると考え、たまには野菜たっぷりのクリームシチューなどを作ってみてはいかがだろう。

満点栄養教室

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梅雨時の困り事を大調査!こんな対策グッズがほしいなど新アイデアもご紹介(マクロミル調べ)

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マクロミルは「梅雨」をテーマとした調査結果を発表した。

梅雨入りすると1カ月近く雨やじめじめした日が続き、憂鬱な気持ちになる方も多いのでは?そこで、梅雨時期の困りごとや対策などについて、全国の20~69歳の男女1,000名を対象に、調査を行った。

【1】 多い?少ない?10人に1人は「梅雨好き」
20~69歳の男女1,000名に、梅雨が好きかどうかを尋ねたところ、「とても好き」1.4%「まあまあ好き」8.5%を合わせて、「梅雨好き」は9.9%だった。 10人に1人は梅雨が好きだと回答したことになる。

年代別にみると、最も「梅雨好き」の割合が高かったのは20代で17%、次いで30代12%だった。若い世代に「梅雨好き」が多い傾向がありそうだ。

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【2】 衣食住に関する“梅雨時期の困りごと”。最多は「洗濯物が乾きにくい」72%。次いで「外出時に靴や衣服が濡れる」64%、「住居内が湿っぽい」60%

続いて、梅雨時期の衣食住に関する困りごとについて尋ねた。その結果、最も多かった回答は「洗濯物が乾きにくい」で72%だった。次いで「外出時に靴や衣服が濡れる」64%、「住居内が湿っぽい」60%、「外出時に傘を持っていけなければならない」59%、「洗濯物のにおいが気になる」46%でした。上位には、「洗濯物」「外出」に関するものが多い結果となった。

また、食に関しては、「食中毒が怖い」は34%、「食材・食事が傷みやすい」は33%が、梅雨時期の困りごととして挙げていた。

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【3】 梅雨対策どうしてる?住居対策は「クーラーの除湿機能」、食対策は「食事は良く加熱」、衣類対策は「洗濯物は部屋干し」がそれぞれ1位

それでは、梅雨対策としてはどのようなことが行われているのだろうか? 住居の対策、食の対策、衣類の対策の3つに分けて、普段は行っていないが梅雨時期のみ行う対策内容をそれぞれ尋ねた。

住居対策として最も多くの方が挙げたのは「クーラーの除湿機能を使う」で32%だった。次いで「こまめに換気を行う」30%、「除湿器を使う」21%です。前段で紹介した“梅雨時期の衣食住に関する困りごと”の3位は「住居内が湿っぽい」だったが、梅雨時期は住居内の湿度対策を行う方が多い様子がうかがえる。

食の対策として最も多くの人が挙げたのは「食事は良く加熱する」39%だった。次いで「料理を食べきる、残さない」29%、「食事を作り置きしない」24%です。梅雨の時期は食べ物が傷みやすいことからか、食中毒対策を意識している方も多い様子がうかがえる。

衣類に関する対策では、「洗濯物を乾かすのに、部屋干しをする」が最も多く37%の人が挙げた。次いで「タンスやクローゼットに除湿剤を入れる」30%、「部屋干し用の洗剤を利用する」18%だった。衣類対策では洗濯物に関する内容が上位に多く上がってくる結果だった。

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【4】 “梅雨時期の良さ”は?「雨の音」「紫陽花がきれい」「家でゆっくりできる」「水不足解消」「雨の日セール」など様々な声

90%以上の人が「好きではない」と答える梅雨ですが、梅雨の時期に「好き」や「良い」などポジティブな感情はないのだろうか。自由回答で、「梅雨時期にいいと思うこと・好きなこと」を尋ねた。

その結果、複数集まった意見として以下のようなものがあがった。
雨の音が好き
風情がある、雰囲気が良い
紫陽花がきれい
植物がイキイキする、緑がきれい
(雨で外出できないので)家でゆっくりできる
水不足が解消される
涼しい、気温が上がらない
植物に水やりをしなくて済む
肌が潤う
雨の日セールがある、人が少なくて買い物しやすい


一方で、良い点や好きなことは「何もない」「思いつかない」と回答した人も1,000名中473名いた。

【5】 “あったらいいのに”と思う梅雨対策グッズ、除湿器・ドライヤー・傘・車・衣服・靴・ペットグッズなど様々なアイデアあり

嫌われがちな梅雨だが、どんなアイテムやグッズがあったら過ごしやすくなるのだろうか。「こんなものがあったらいいのに、と思う梅雨対策グッズのアイデア」を自由回答で募った。その結果、さまざまなアイデアが集まったので抜粋して紹介しよう。

■梅雨対策グッズのアイデア
ベース:全体(n=1,000)/自由回答

●乾燥グッズ
持ち運べるコンパクトなアイロンやドライヤー(33歳、女性)
濡れた服等を乾かすための超高性能小型ドライヤー(47歳、男性)
お出かけ先でも使えて、かばんの中に入る電池式温風乾燥機(58歳、男性)
その日濡れた服と靴を同時に乾かすことができる、一着ぶんの乾燥クローゼット(60歳、女性)


●住居・寝具
網戸にしても雨が入ってこないグッズ(31歳、女性)
除湿枕。湿気をとってくれて、就寝中の頭はいつもスッキリ(33歳、女性)
玄関が濡れたり、履物が湿っぽくて嫌なのでそれに対応した下敷吸水グッズ(69歳、女性)

●車関連グッズ
車に乗り降りするときの雨よけグッズ。傘をさしたり、畳んだりする間も濡れないようなもの(27歳、女性)
車のドアの上に付けて、開けるとジャバラの屋根のようになるもの(37歳、女性)
車体に吹き付けておくと、雨で洗い流してきれいにしてくれる自然分解のスプレー(37歳、女性)
普段車に乗る時に濡れた傘は後部座席の足元に投げ込みますが、これに関していいグッズはないかな?と思います。雨の雫が滴らないように吸水タオルが付いた入れ物で車内で利用しやすいものなど(33歳、女性)


●傘・雨具
雨や風向きを計算して最適な傾きを自動でやってくれる傘(30歳、男性)
抱っこしながらでも使いやすい傘(33歳、女性)
大きい傘でかわいい柄のもの。大きい傘は男性もののイメージがあるため(30歳、女性)
満員電車に乗ったときに濡れた傘の雫で衣類が濡れて困るので、濡れた傘を簡単に仕舞うことができる「濡れた傘用カバー」(51歳、男性)
ハンドバックを雨から守るカバー。(56歳、女性)
人型にした透明な合羽で二重になっており空気を入れる事でダウンジャケットのように膨らんで使用時に空気を入れれば体にべたつかない雨具(65歳、男性)


●衣類・服飾品
湿気を寄せ付けない肌着(57歳、女性)
湿度をあまり感じないストッキング(29歳、女性)
じんわり汗をかきやすい時期なので、背中に仕込んでもバレにくいタオル(44歳、女性)
雨で濡れた服や靴に着いた水滴を一拭きでサッときれいに拭き取ってくれる、ハンカチやタオル(24歳、男性)
湿気に強く髪の毛が蒸れない帽子(37歳、男性)
雨の日でも晴れているように見えるサングラス(44歳、男性)


●靴
靴に防水できる、ラップみたいな製品(37歳、女性)
おしゃれで履き心地が良くてしっかり防水されている靴(39歳、女性)


●雨水濾過グッズ
貯めた雨水をろ過して飲めるグッズ(40歳、男性)
梅雨時の湿気をろ過して飲み水にしてくれることで、水道代がかからなくなるシステム(36歳、男性)


●ペット関連グッズ
犬の散歩時に便利なもの。犬用のドーム型レインコートなど(47歳、女性)
犬用のお腹が守れるカッパ(60歳、女性)


市場調査メディアHoNote(ホノテ)

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LINE、長野県と「LINEを利用した子どものいじめ・自殺対策に関する連携協定」を締結

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LINEは、長野県と、「LINE」を利用したいじめや自殺の防止対策、および今後の相談事業の検討をするために「LINEを利用した子どものいじめ・自殺対策に関する連携協定」を締結した。

LINEではこれまでに、子どもたちのコミュニケーション手段が多様化している中、SNSや「LINE」を通じたいじめ問題が発生している実態を踏まえ、情報モラル教育教材の開発・研究、および学校や教育機関でのワークショップ授業・講演活動等を行っている。

また先日滋賀県大津市と「LINEを利用した子どものいじめ防止対策に関する連携協定」も発表するなど、自治体との連携に関しても積極的に取り組んでいる。

今回、いじめ相談窓口として、現状ある電話やメールに加えて、「LINE」という子どもにも多く利用しているツールを活用することにより、より気軽に、簡単に、小さな悩みでも相談を受け付けられるようにし、いじめや自殺の防止対策を図るとともに、今後の相談事業についての検討もすべく、長野県と「LINEを利用した子どものいじめ・自殺対策に関する連携協定」を締結の運びとなったとのこと。

今後、本協定を通じ、長野県とLINEで、以下のような取り組みを実施・検討していく。

「LINE」アカウント「ひとりで悩まないで@長野」を開設し、県内の中学・高校生等を対象に「LINE」アカウント登録(QRコード)カードを配布のうえ、相談窓口の案内や情報配信、「LINE」を利用したいじめ・自殺相談等を実施する。

(1)「LINE」アカウント登録者への自動応答による各種相談窓口の案内
   実施期間:8月22日(火)~

(2)「LINE」アカウント登録者への情報コンテンツの配信
   情報モラルや情報リテラシーに関することなどを定期的に配信
   実施期間:9月以降随時

(3)「LINE」を利用したいじめ・自殺相談を試行的に実施
   実施期間:平成29年9月10日(日)~9月23日(土) 2週間
   実施時間:17:00~21:00

(4)相談結果の分析等を行い、今後の相談事業の検討に活かす
   ・相談事業の評価・検討
   ・相談データの分析


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東日本大震災からまもなく6年。防災意識と備えの実態を調査。マクロミル調べ

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近年、甚大な被害をもたらす自然災害が、相次いで起こった日本。間もなく、東日本大震災から6年、熊本地震から1年となる今、改めて、生活者の防災に対する意識や備えの実態について、全国の男女1,000名を対象にアンケート調査を行った。

■大災害に対して備えをしている人は、 83%
大災害(人間の社会生活や生命に大きな被害をもたらす規模の自然災害)に備えて、 83%が「何かしらの備え」をしていることが分かった。備えているものは多い順に、「日用品・水・食料品などの備蓄」52%、次いで「徒歩での帰宅経路の確認」48%、「保険加入」47%と続く。

また、この1年で備えを強化したものをたずねると、「日用品・水・食料品などの備蓄」が最多の24%で、次いで「災害速報のサービスやアプリの利用」18%、スマホ等の充電用に「モバイルバッテリーを携帯」17%と続き、デジタル関連の備えを強化していることが分かった。

【図】大災害に対する備え
<全体 / n=1,000>
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【図】大災害に対する備え(備えているもの、この1年に備えを強化したもの)
<全体 / n=1,000>
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■災害発生時に注目する情報、 1位は「テレビ」で8割
身の回りで大災害が発生した際、どのような情報源に注目するかを質問。1位は「テレビの情報」で実に8割の人が注目すると回答。2位は、総務省が災害発生時の安否確認手段として活用を呼びかける「災害伝言サービスの情報」と、「インターネット上のニュースサイトの情報」が、ほぼ同率の67%だった。

【図】身の回りで大災害が発生した際に、注目する情報源
<全体 / n=1,000>
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■災害に関する“デマ情報”を、 SNS等のネット上で見かけたらどうする?
東日本大震災や熊本地震等の大災害が発生した際、 Twitter等を通じて“デマ情報”が拡散され、被災地を混乱させた……というニュースを耳にした方も多いのではないだろうか。

では実際に、そういった情報をSNS等のネット上で見かけた人は、それが“デマ情報”だと気づけたのか。またその後、どのような行動をとったのだろうか。

結果、71%と多くの人が「デマ情報だと気づいたので、 SNSや他人には広げなかった」と回答し、混乱を避けることができたと言える。一方で26%がデマの情報だったことに気がつかず、その後の行動の内訳は、「広げなかった」19%、「広げてしまった」7%となっている。

【図】デマ情報を得た後の行動
<ベース:デマだと思われる情報をSNS等のネット上で見かけたことがある人 / n=163>
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調査レポートまとめサイト/HoNote(ホノテ)

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iOSへの過信は禁物! 安全性が高いからこそ危険なiOS【デジ通】



先日、ネット上に蔓延る詐欺サイトを防ぐソフトBBソフトサービスの「Internet SagiWall」を紹介した。こうしたソフトはセキュリティの知識のない人に非常に有用だ。Windows版はInternet Explore(以下、IE)に対応しており、IEを使う限り安心してインターネットを使うことができる。

Android版もあり、11月末には「あんしんWeb by Internet SagiWall for iPhone」も登場した。iPhone自体はウイルス被害を受ける可能性の低い安心できるプラットフォームだ。ただ、ネットの詐欺サイトは別でSagiWallのようなソフトを利用していない限り、被害に遭ってしまう可能性は付いて回る。

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セキュリティ意識を高めよう! パソコンでスマホで、被害を受けない対策を行うべし!



ここのところ、セキュリティ関連、具体的にいうと「バックドア」、「ウイルス」、「アカウントハック」、「フィッシングメール」、「情報ぶっこ抜きAndroidアプリ」といったトラブルが発生している。特にテレビでも報道されたバックドア系のなりすましウイルスによる逮捕・拘留事件など、洒落にならない状況だ。こうした話題が多くなってきたのは、ユーザーのセキュリティに対する意識が薄れてきたのではないかという気がする。

10月に始まった無許可ダウンロードの罰則化といった流れを受けて著作権に関わるデータの扱いに関しては、ニコニコ動画やYoutubeといったところで、かなりセンシティブに反応していたが、個人情報ぶっこ抜き系のAndroidアプリや知っている企業からのメールを装ったフィッシングメール、そしてGmailのアカウントハックといったトラブルに関しては、ユーザーの意識がかなり低かったと思う。

唯一の例外がSkypeのチャットで送られたメッセージで感染するウイルス。実際にチャットが飛んできた人や感染してしまった人が身近にいたためかITライフハックの該当ページに飛んでくる数は、半端じゃない人数だった。この件でセキュリティ意識を高めてくれたユーザが増えたとしたら幸いだ。

ただ、本記事のタイトルにあるように「セキュリティ意識を高めよう!」とどれだけ声高に言っても「自分が被害を受けるなんてあり得ない」「大勢いる中で自分がターゲットになることなんて確率的に見て低い」といった気持ちでいる人も実際にはいるわけで、こういった被害は減ることはないだろう。せめてITライフハックの読者だけは、こういった被害に遭わないようにしてもらいたいと願う。そこでセキュリティ関連の記事をまとめてみたので参考にしてほしい。

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アナタは五月病大丈夫?今の仕事がつくづくイヤになった時に読む本【iPhoneでチャンスを掴め】



ゴールデンウィークも終わり、会社に行くだけの毎日が戻ってきました。新入社員の研修も終わりそろそろ配置がきまる時期でもあります。中には五月病になってしまって働く気が起きないなんて人もいるかもしれません。そんな人にオススメの電子書籍を紹介します。続きを読む

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東日本大震災に伴う原子力発電所の事故により、電力不足は深刻な問題となっている。そうした状況を踏まえ、Yahoo! JAPANが新たな展開を行った。

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金銭や口座情報などを盗み出す!サイバー犯罪が活発に

マカフィー株式会社は2009年12月16日、年末年始にサイバー犯罪者の活動がより活発になることから、新年を迎えるにあたりコンピュータユーザが注意すべき最も危険なオンライン詐欺「2010年、12のオンライン詐欺」を発表した。

Consumer Reports誌の「2009 State of the Net Survey(2009 年ネット状況調査)」によると、サイバー犯罪者は過去2 年間で80 億ドルを個人から騙し取っており、マカフィーはこのような詐欺に遭わないよう、個人ユーザに対して警鐘を鳴らす。

マカフィーラボのシニアバイスプレジデント ジェフ・グリーン(Jeff Green)氏は、
「サイバー犯罪者は、休暇中に金銭、クレジットカード情報、個人情報などを盗み出すため、非常に狡猾な策を使いる。彼らはその時々に応じて詐欺を計画し、季節に関連したWeb サイトや、どんなに慎重なユーザでも騙されてしまうような、説得力のある電子メールなどを作成する」と述べている。

■2010年、12のオンライン詐欺
詐欺その1:チャリティフィッシング詐欺 - 誰にあげるのかに注意
休暇中、ハッカーは人々の寛大さにつけ込み、正規の慈善団体からのように見える電子メールを送信する。これらの電子メールは実際には、寄付金、クレジットカード情報、ユーザの個人情報を盗み出すための偽のWeb サイトへ誘導する。

詐欺その2:宅配業者からの偽請求書
休暇中、サイバー犯罪者は、宅配業者から送られてきたように見える偽の請求書や配達通知をよく送信する。彼らは、クレジット処理のためにクレジットカード情報を要求する電子メールを送信したり、荷物を受け取るためにオンラインのインボイスや関税申告書を開くよう要請したりする。これらの指示に従うと、個人情報が盗まれたり、マルウェアが自動的にコンピュータにインストールされたりするので、注意が必要だ。

詐欺その3:ソーシャルネットワーキング - 「出会いを求める」サイバー犯罪者
サイバー犯罪者は、交流が活発になるこの時期を利用して、一見本物と思える「出会いのお誘い」メールを、ソーシャルネットワーキングサイトから送信する。ユーザは、これらの電子メールのリンクをクリックすると、自動的にマルウェアがコンピュータにインストールされ、個人情報が盗まれる可能性があることに注意が必要だ。

詐欺その4:電子メールで送られる危険なグリーティングカード
サイバー犯罪者は、電子メールでグリーティングカードを送る人たちに付け込む。昨年McAfee Labsでは、ホールマークの電子カードや、マクドナルド、コカ・コーラのプロモーションを装うワームを発見した。また、季節をテーマにしたパワーポイントの電子メールの添付ファイルもサイバー犯罪者の間で人気を博している。クリックする対象に注意が必要だ。

詐欺その5:豪華な宝飾品の偽購入案内
McAfee Labsは、カルティエ、グッチ、タグ・ホイヤーの高級ギフトを「割引価格で」提供すると騙りながら、マルウェアが組み込まれているサイトにユーザを誘導する、新しいキャンペーンを最近発見した。サイバー犯罪者は、様々な手法でユーザに商品を買わせようとするが、これらのサイトで購入したとしても商品が届くことは絶対ない。

詐欺その6:安全なオンラインショッピングを - 個人情報の盗難が増加中
オンラインには多くのお買い得品があるため、休暇中にはオンラインショッピングが増加すると予想される。オープンなホットスポットでオンラインショッピングやネットサーフィンを行うと、ハッカーがそれを盗み見て、個人情報を盗み出す可能性がある。絶対に公共のコンピュータやオープンなWi-Fiネットワークでオンラインショッピングをしないことだ。

詐欺その7:危険の多いフリーソフト検索
マカフィーは、ユーザをアドウェア、スパイウェアなどの不審なプログラムに誘導する、クリスマス関連のダウンロードサイトを発見した。年末年始、ハッカーは、季節ならではの着信音や壁紙、音楽、スクリーンセーバーなどを検索する人たちのために、偽のWebサイトを作成する。それらのファイルをダウンロードすると、コンピュータがスパイウェア、アドウェアなどのマルウェアに感染する可能性がある。

詐欺その8:仕事紹介の電子メール詐欺
犯罪者は、高給の仕事、在宅での仕事で収入を得られる機会などを紹介して、厳しい経済状況の中、必死になって職を探している人たちをターゲットにする。関心を持った人が個人情報を送信し、手続き料を支払うと、ハッカーは、約束した仕事を提供する代わりに、金銭を盗みだす。

詐欺その9:オークションサイト詐欺
休暇中、詐欺師がオークションサイトで詐欺を働くことが多くある。ユーザは、話がうますぎるオークション取引に注意が必要だ。多くの場合、購入した商品がユーザの手に届くことはない。

詐欺その10:パスワード盗用詐欺
サイバー犯罪者は休暇中、あまり費用のかからないツールを使って、パスワードを盗み出し、キーロギングと呼ばれるキー入力を記録するマルウェアを送信してパスワードを盗み出す。彼らがパスワードを1つでも入手すると、銀行、クレジットカードの情報を大量に入手し、数分で口座を空にする。また、ユーザのアカウントから連絡先にスパムを送信することもよくある。

詐欺その11:電子メールを使った銀行詐欺
サイバー犯罪者は、金融機関からの正式な電子メールに見えるメールを送信して、個人ユーザに銀行口座に関する情報を漏らさせようとする。ユーザが応じない場合は、口座が無効になると警告し、ユーザ名とパスワードを含む口座情報を確認するよう求める。入手した情報は、多くの場合、オンラインの闇市場で売買される。

詐欺その12:ファイルを人質に - ランサムウェア詐欺
サイバー犯罪者が、これらのオンライン詐欺によりユーザのコンピュータを掌握すると、バーチャルな誘拐犯として、コンピュータのファイルを乗っ取って暗号化し、読み取りやアクセスができないようにする。彼らは、ユーザのファイルを人質に取り、ファイルを元に戻す見返りに金銭の支払いを要求する。

マカフィー株式会社
マカフィー、新年を迎えるにあたり「2010 年、12 のオンライン詐欺」を発表

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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