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展示会

「COMPUTEX 2017」の日本語公式サイトオープン

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アジア最大級のICT展示会「COMPUTEX TAIPEI」は今年で37回目を迎え、2017年5月30日から6月3日まで開催される(スタートアップ企業のための特別な展示エリア「InnoVEX」は5月30日から6月1日まで開催)。日本の出展者と来場者向けにCOMPUTEX 2017日本語公式サイトが公開された。

台湾・台北市で開催されるCOMPUTEX 2017は、「グローバル・テクノロジー・エコシステムの構築」という新たな位置づけで、「AI &ロボティクス」、「イノベーション&スタートアップ」、「ビジネスソリューション」、「IoTアプリケーション」、「ゲーミング& VR」という5つのテーマにフォーカス。COMPUTEX 2017は1,600社以上の企業、 5,010以上のブースの出展が予定されている。

日本語公式サイトでは、 COMPUTEX 2017イベントスケジュールおよび2016年の実施実績の内容を参照できる。また、展示会の様子も動画で見ることができるほか、会期中のイベントやd&i賞に関する情報も参照可能。さらに、各エリアの出展者ブースの位置情報が会場平面図のページに表示されている。

事前来場登録は日本語公式サイトの「事前お申込み」バナーから行うことが可能だ。

COMPUTEX 2017日本語公式サイト

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2017-03-21




日本でお馴染みのCerevoやあの“Ring”も出展~CES Unveiledレポート~【デジ通】

昨日よりラスベガスで行われているITや家電関連のイベント「International CES 2015」で、メインとなる展示会自体のスタートは、1月6日だが、毎年恒例で2日前の1月4日から実質的にイベントは始まっている。

スタートアップ系企業を中心に、新製品がプレビューされる公式イベントのCES Unveiledで多数の製品が発表され、それ以外でも発表が相次いでいる。

大手では、先日お伝えしたようにレノボがThinkPadの累計出荷台数1億台を達成したこと、将来的には日本にも投入されると思われる多数の新製品を発表している。また、Acerは15.6インチのChromebookを発表したり、NVIDIAがMAXIWELLアーキテクチャーを搭載する「Tegra X1」と、これを搭載する車載向け製品を発表している。ということでCES Unveiledで見かけた注目展示をいくつか紹介しよう。

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CES 2015開幕! 4K? IoT? それともウェアラブル端末? 要注目は何?【デジ通】

毎年恒例の「International CES 2015」がアメリカ時間の1月4日から始まった。日本時間では1月5日の朝からとなる。昨年も確か紹介したかと思う。2014年はこれと言った大きなテーマはなく、テレビ関連では4K、コンピューター関連では2-in-1やタブレット。さらに、すでに利用が当たり前となっているスマートフォンと連携させるヘルスケアやメガネ型のウェアラブルデバイスやIoTの行方が注目された。

この動きは2015年も同じようになりそうで、去年からどれだけ各カテゴリーの製品が進化し、普及に繋がっていくかが注目されそうだ。

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iPhone 6の発表間近か?! 9月は注目のIT関連イベントが盛りだくさん【デジ通】

毎年、この時期になるとiPhoneの新型、iPad、iPad miniといったアップル端末の新製品の発表について、何かしらの噂話が流れ始める。それ以前にWWDCで発表されることもあるが、最近のiPhoneやiPad系の新製品は9月発表が多かった。アップルだけでなく9月は海外を中心にIT関連の各種イベントが行われ、新製品に関する情報が多数登場することが予想されている。

特に今年ドイツで行われるIT関連の展示会のIFAが大注目だ。このように9月はIFA以外にも専門のIT系イベントが多数開催される予定となっているので紹介しよう。

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PC系展示会「COMPUTEX TAIPEI 2014」が6月3日より開幕 【デジ通】

台湾の台北にて毎年開催されているコンピュータ関連製品の大規模展示会「COMPUTEX TAIPEI 2014」(以下、COMPTEX)が明日、6月3日よりいよいよ始まる。近年、スマートフォンやタブレットの爆発的普及の陰に隠れてしまい、パソコン関連製品の勢いが落ち込んできているが、そのいっぽうでマイクロソフトの「Surface Pro」シリーズやPC系メーカーが出している8インチWindowsタブレットが大人気だ。特にSurface Pro 2は生産が間に合わないほど売れまくっているようだ。

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2014年のIT情報は今年もCESから発信!  タブレットやデジタル家電の新情報に注目【デジ通】



2014年は1月6日から仕事始めの方が多いだろう。ITや家電関連業界では、アメリカのラスベガスで1月7日から始まる世界最大の家電ショーである「 Consumer Electronics Show(CES) 2014」と重なるため、IT関連業の人々は仕事始めからフル操業の状態となる。

こういった大規模なショーは、展示会開催の数日前から実質的なイベントが始まる。2014年は1月5日から公式イベントのCES Unveildなどが開催される。日本時間では6日の朝9時から開始されるイベントなので、仕事始めと同時に多くの新情報が公表されることになる。続きを読む

CEATEC 2013の見どころ第二弾 登場が待ち遠しい注目技術【デジ通】



いよいよCEATECも残すところあと1日、最終日は混雑が予想されると思うので、昨日に引き続きオススメの見どころを紹介しよう。CEATECで初公開されたものではないが、今回出展されてていた中から、将来注目の技術や登場が望まれる技術をいくつか紹介しよう。

すぐに実用化するわけではないものの、将来採用されればおもしろくなりそうな要素がふんだんに詰まった技術などの出展もある。そんな中からわかりやすいものをいくつかピックアップした。

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CEATEC 2013の見どころ 4Kテレビを中心に最新デバイスを多数紹介【デジ通】

4Kテレビを大きくアピール


CEATEC 2013は、10月1日より始まり、10月5日まで開催している。日本の主要なエレクトロニクスメーカーなどが出展し、最新のエレクトロニクス機器やデバイスなどを展示しているが、残念ながら規模自体は年々縮小傾向にある。
以前なら大手家電メーカーは主要製品はほとんど全て展示し、白物家電なども含めてアピールしていた大手企業のブースも規模を縮小し、目玉の技術や製品だけに絞るなど展示内容自体にも変化が出ている。

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日本発のエレクトロニクスショー「CEATEC 2013」始まる【デジ通】



アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2013」が2013年10月1日より始まる。今までは展示会期間中にしか情報が出てこなかったが、今年は開幕前日にプレス向けに目玉展示を紹介するイベントが行われるなど、展示会自体の話題作りが本格化している。
CEATECは海外の大規模展示会に規模や情報の点で負けていたが、この新しい取り組みによって、日本発の最新情報発信も変わっていきそうだ。

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IFA 2013開幕直前 各社より家電の注目新製品が続々発表か【デジ通】



ドイツのベルリンで、家電ショーのIFA 2013が9月6日(現地時間)より開幕される。公式サイトで公開されているが、開幕の2日前の4日から各社がプレスカンファレンスを行うため、ここで新製品など新しい情報が多数発表されるようだ。

例えば、ソニーは8月末からVAIOやXperiaのティザー動画を公開し、パナソニックも4Kテレビなどの展示内容を公開している。新製品がIFAに合わせて発表されるのは確実のようで、2013年年末商戦向けの新製品がこのタイミングでいくつか登場するようだ。

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来週開幕するCOMPUTEX TAIPEI 台北の最新事情を紹介【デジ通】



2013 COMPUTEX TAIPEIが来週の火曜日、6月4日から始まる。今年はインテルが事前告知しているように、第4世代Coreプロセッサー(Haswell)の発表タイミング(噂では6月2日)と重なるとみられ、PCに関係した機器の話題が豊富になりそうだ。

タブレットやスマートフォンに押されつつあるPCが、今後どうなっていくのかも注目されており、COMPUTEX TAIPEIの会場に足を運ぼうと予定している人も多いだろう。ということで台北の最新状況を調べてみた。続きを読む

5月~6月のIT関連イベントまとめ 出席するなら関連情報は必ずチェック!【デジ通】



毎年、ゴールデンウィーク後はIT関連のイベントが目白押しだ。今年も5月から6月にかけてテクノロジー関連の各種イベントが開催され、コンピューターやスマートフォン、タブレット関係に従事する開発者といった人たちは忙しくなりそうだ。

5月はGoogleのイベント、6月はマイクロソフトのイベントが開催される。同じく6月にはアップルのイベントも予想され、他にも大きな展示会もこの時期にいくつかある。

これらのイベントは開発者など関係者向けのイベントだが、関連ニュースも増えるので、この分野に興味ある方にとって、話題も豊富になる楽しい時期になりそうだ。ということで要注目のイベントを紹介しておこう。



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時代はスマートフォン! スマホ市場へのシフトが明確となったCES 2013【デジ通】

インテルの低価格スマートフォン向けAtom Z2420


従来、情報家電の中心に位置づけられていたのはテレビやパソコンだった。ネットが未発達だった時代、ホットな情報をもたらしてくれるのはテレビやラジオ、新聞、雑誌といったメディアだった。そうしたメディアで取り上げられている情報が消費者を大きく動かす原動力になっていた。

その当時はヲタクの機器と位置づけられていたパソコンだが、インターネットに接続することが当たり前になると、情報を収集するための機器の中心に一気に躍り出た。いまでは当たり前になったが「プッシュ型からプル型へ」、などというフレーズでユーザーが自ら必要な情報を引き出す(プルする)のがインターネット時代の情報活用方法になった。

テレビは現在でも情報を伝達する機器として、CMによる商品やサービスの宣伝、通販といった形で消費者へアプローチを行うという一定の役割は果たしているものの、インターネット通販の規模がテレビの通販の規模を大きく超えつつある現在、テレビの役割はコンテンツ表示のためのデバイスへと変化しつつある。

4Kといった高画質化などの話題はあるが、それも別に作られたコンテンツを高いクオリティで表示させるための進化であり、テレビが情報を伝えるための機器としての役割は、今後は別のデバイスへと移っていく流れを止めることはできないだろう。

いっぽうのパソコンは、情報を収集する機器としての役割以外に情報を伝えるコンテンツを作成する機器の中心となっている。ビジネスでの利用も、もちろんあるのでPCがなくなることはないが、情報機器としての重要性、一般ユーザーが日常的に接する情報機器は、今後スマートフォンへと確実に流れて行く。

IT関連企業やメーカーは、今後スマートフォン市場で一定の地位を確保できなければ、今後の成長が危ぶまれる。CES 2013は、そんなスマートフォンへのシフトがはっきりとしたイベントとなった。こうした流れはマイクロソフトといった大手ソフトウェアベンダーやレノボといったPC系メーカーも例外ではない。




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情報家電のこれからを予想! 2013年に開催される大規模イベントまとめ【デジ通】



2013年はどんな年になるのだろうか? 2012年末からの円安はどこまで行くのか? 政権交代後の日本の政治など、様々な分野で今年は目が離せない年になりそうだ。

そんな中でもデジタル関連製品の今後は、ある程度の予測はできる。なぜなら大きなイベントに合わせて何らかの情報が出てくることが多いためだ。そこで今年開催されるPCやスマートフォン、TV、デジタルカメラなど様々な製品の動きが予想できそうな情報が出される大きなイベントをまとめてみた。

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直行便も運行される家電ショーのCES 航空券は高騰気味行くなら早めに【デジ通】



新年一発目の大規模展示会として約1か月後の2013年1月8日にアメリカのラスベガスで「2013 International CES」が開催される。CESとは「Consumer Electronics Show」(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)の略で日本では「セス」や「シーイーエス」などと言われている家電やIT機器関連の一大イベントだ。

近年はドイツで開催されるIFAなども規模を増し、大きな会社は自社イベントにも力を入れるなどしてきており、CESでお披露目される新製品や新技術は少なくなってきている。しかし、市場的にはかなり大規模の北米を対象にしたCESは、その年の最初に行われることもあり、その年の1年間のトレンドを知るには重要なイベントに位置づけられている。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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