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ワコム、Bambooスマートパッドの新製品「Bamboo Folio small」を発売

無題

ワコムは、次世代型デジタル文具Bambooスマートパッドシリーズに「Bamboo Folio small」を新たに追加した。発売は2017年1月下旬を予定。

紙にペンで書くアナログの手軽さとデジタルの利便性を融合したBambooスマートパッドは、様々なアイデアづくりのワークフローに活用できる。A5サイズのBamboo Folioは、自宅、学校、職場など場所を問わずに、紙に書いた貴重なアイデアを瞬時にとらえ、クラウドに保存・整理することができる。

2016年9月に発表した「Bamboo Slate」や「Bamboo Folio large」と同様のテクノロジを搭載した「Bamboo Folio small」は、手書きノートやスケッチをボタン1つでデジタル化することができる。「Wacom Inkspaceアプリ」とクラウドサービスにより、どこからでもデータにアクセスして編集することが可能だ。

「Bamboo Folio small」は客先での打ち合わせで書いたノートやアイデアを保存・整理したいビジネスマンから、授業のノートやグループ学習をした時のノートを自宅でも確認したい学生、授業計画を立てている先生まで、たくさんメモを取る人やアイデアにあふれている人にぴったりの製品だろう。

Bamboo Folio

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CEATECで東芝とワコムで共同開発したスタイラスで快適に入力できるWindowsタブレットが参考出展中【デジ通】

東芝が今週末まで開催中のCEATEC 2014のブースで、面白いWindowsタブレットを参考出展している。そのタブレットだが在販売している同社のWindowsタブレット「dynabook Tab」と同じ8インチと10インチの2モデル。液晶サイズは現行モデルと同じだし、デザインも似ている。決定的に異なるのがワコムと共同開発したアクティブ静電結合方式のスタイラスペンが付属しており、このペンを使って非常に快適に手書き入力ができるようになっている。なお価格や発売時期は未定ながら、その完成度が非常に高かったので紹介しよう。

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驚きの書き心地! 安いながらも高品質なペン入力に対応するZOTAC Tegra Note 7【デジ通】




先日、『NVIDIAのTegra 4を搭載した7インチAndroidタブレット「ZOTAC TEGRA NOTE 7」』でも紹介したようにNVIDIAのTegra 4を搭載した7インチタブレットZOTAC Tegra Note 7が発表された。

NVIDIAのTegra Noteプラットフォームを採用したAndroidタブレットで、NVIDIAの各種テクノロジーに対応しているのが特徴となる。ゲームやカメラ機能、サウンドなど特徴はいくつかあるが、NVIDIAが今回の製品で特に注力して紹介していたのがペン入力への対応だ。

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文字も図形も認識する手書き入力 ペン入力の未来を感じる東芝のレグザタブレットAT703【デジ通】



東芝が10.1インチ液晶を搭載したAndroidタブレット「REGZA Tablet AT703」を発表した。同社の高精細ディスプレイ搭載Ultrabookである「dynabook KIRA V832」の2560 x 1440ドットよりも大きな2560×1600ドットという高精細液晶に加え、CPUに最新のNVIDIA Tegra 4を採用するなど、ハードウェア面で大注目の製品である。実売で9万円程度とAndroidタブレットの割には高価だが高精細液晶にデジタイザー搭載、そして最新のTegra 4といったスペックを考慮すると、まあ無難な値段であると言える。

液晶ディスプレイは高精細というだけでなく、デジタイザーも搭載するタッチ液晶なので、付属のスタイラスペンは筆圧感知式。スタイラスペンも工夫が凝らされており、書き味は「まるで紙に書いているような感覚」であるという。

そこで筆者は、同製品に付属する東芝オリジナルソフト「TruNote」に注目した。このアプリを使うと手書きの文字や図形などを認識して変換、手書き文字をデジタル化したデータをワープロやプレゼンソフトで使うことができるのだ。
まだまだブラッシュアップする必要はあるものの”意外と使える”という印象だ。


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ペンタブ入力に新技術 NVIDIAの「DirectStylus」でペンタブの世界が変わる?【デジ通】



今回のCOMPTEX TAIPEIでNVIDIAはで展示会場に公式ブースを設置したり、大会場でカンファレンスを開催するようなことはしていない。来ていなかったというわけではなく、実はプライベートブースを出して各種製品を関係者に説明するなどしていたのである。

紹介していたのは、すでに発表された製品や技術が多かったため商談的な要素が強かったが、このタイミングで紹介されたユニークな技術に「DirectStylus」というのがある。

DirectStylusは指で操作する静電式タブレットの通常のタッチセンサーとペンだけで、絶対指定のデジタイザー式と同等の精密なペン操作を可能にする技術だ。これにより、コストのかかるデジタイザーを使う必要がなくなるので、製品のコストを劇的に押さえながらペン入力が精密度が向上する。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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