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Tech in AsiaのDavid Corbin​氏がアジアの資金調達状況と注目分野を語る【Tech In Asia Tokyo 2015】

Tech In Asia、アジア最大級のテック・カンファレンス 「Tech In Asia Tokyo 2015」を開催』という記事で紹介したように、去る2015年9月8日~9日の2日間、都内 渋谷ヒカリエホールにおいて、アジア最大級のテック・カンファレンス 「Tech In Asia Tokyo 2015」が開催された。Tech In Asiaは毎年アジア最大級とされるテック・カンファレンスを、シンガポール・東京・ジャカルタの3都市にて開催することで知られているが、もともとはアジアに焦点を当てたテックやスタートアップのニュースを提供するテック系メディアである。

今回は、「アジアの資金調達状況」と題した、Tech in Asia コンテンツ戦略ディレクターDavid Corbin​氏によるキーノートを紹介しよう。

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軟調相場でも健闘するカジノ関連銘柄!注目銘柄を斬る【ビジネス塾】



日米とも長期金利の上昇から、株価が軟調に推移している。しかし、緩やかな金利上昇は過剰流動性相場から業績を反映した業績相場に移行する際には避けて通れないことであり、短期はともかく中期的には心配ないと思われる。そんな中、幕間つなぎとしてカジノ関連が浮上してきた。以下、カジノ解禁に動き、関連銘柄の動向について記してみたい。

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日本における勝ち組半導体関連とは何か!注目銘柄を斬る【ビジネス塾】



半導体業界はボーダレスの業界であり、世界的にはそれぞれに企業が、それぞれの位置で比較優位を確立し、それぞれの役割を分担している。スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末などの最終製品は、米アップルや韓国サムスン電子が「勝ち組」となっている。だが、これらの製品製造で大きな役割を果たしているのは、鴻海(ホンハイ)、エイスース(華碩電脳)、エイサー(宏碁)といった台湾勢の受託製造メーカーである。

日本企業は、この国際水平分業化に乗り遅れ、垂直統合(自社一貫生産)にこだわったことで競争力を失ったとされる。現在、日本の半導体関連で強みを持っているのは、これらに電子部品(CPU=演算装置は除く)を供給したり、または製造装置を供給したりという役回りで、製造や最終製品での存在感はいちだんと薄くなっている。もっとも、個々の企業には世界的な競争力を持つものも多く、今回はこれらの銘柄にスポットを当ててみたい。


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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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