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携帯電話

アメリカでのプリペイドモバイルルーターの再契約で困ったこと【デジ通】



ちょうど1年前の記事「北米で使えるLTE! 速度もコストも快適なプリペイド式ネット接続サービス」でアメリカのベライゾン・ワイヤレスが提供している4G LTE Mobile Hotspot、いわゆるプリペイドのLTE対応のモバイルルーターを購入し、アメリカ滞在中に使用したことをお伝えしたかと思う。

4G LTEのエリアでは全米一を自負していることもあり、ラスベガスで行われるCESの期間中も安定していたし、通信品質が日本に比べて低いアメリカにしてはかなり快適に利用できた。1年に数回程度のアメリカ滞在でも、数年間使用するなら本体代金の約1万円を支払っても他の通信サービスよりお得と試算していた。しかし、1年後に再び使用しようとしたのだが、再契約自体が簡単にできなくなっていた。

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大阪の鉄道2路線における携帯電話サービスエリア拡大情報



西武有楽町線「練馬駅~小竹向原駅」区間のトンネル内で携帯電話サービスの提供開始」で鉄道における携帯電話の通話やモバイル通信関連のサービスエリア拡大情報として西武有楽町線の一部区間のトンネル内で携帯がつながるようになったことをお伝えした。今回は大阪市営地下鉄および近畿日本鉄道の携帯サービス拡大情報をお伝えしよう。



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Hybrid 4G LTEスマホも登場!ソフトバンク、2013-14年冬春商戦向け新商品を発表



ソフトバンクは2013年9月30日、2013-14年冬春商戦向けラインアップとして、「Hybrid 4G LTE」に対応したスマートフォン※をはじめとする新商品を、2013年11月下旬以降順次投入することを明らかにした。
※1 FDD-LTE方式の「SoftBank 4G LTE」およびAXGP方式の「SoftBank 4G」に対応し、「SoftBank 4G」に優先的に接続

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シニア世代に圧倒的人気の携帯電話らくらくスマートフォンがさらに進化【デジ通】



松下通信工業(現:パナソニック モバイルコミュニケーションズ)が初代を開発し、1999年に登場した携帯ビギナーやシニア向けのコンセプトを持つドコモの“らくらくホン”シリーズ。初代以降は富士通が開発を継続しており、現在でもシニア世代に大人気のシリーズになっている。

このらくらくホンシリーズが累計2000万台を突破したのは2011年7月で、2013年7月のらくらくスマートフォン2発表会では、同シリーズの累計出荷台数が2250万台になったことが紹介された。同シリーズは毎年1年間で安定して100万~200万台出荷されており、隠れたヒット商品となっている。続きを読む

データ通信契約の上昇率が高いソフトバンク、MVNOによる契約数はどう扱われている?【デジ通】



不定期ながら4回ほどにわけて、電気通信事業者協会のデータから各社の動向をチェックしてきた。昨日、見落としたデーターや数値の間違いなどもあり修正が必要になったが、全体的な傾向を大きく変えるような数字ではなかった。またミスを指摘してくれた読者の方にこの場を借りて感謝しておきたい「ありがとうございました」。

前回は、全回線契約数からプリペイドと通信モジュールの契約数を引いた値を紹介した。それ以外のスマホでのインターネット接続サービスの契約率を見るとソフトバンクだけが上向きになっていることがわかった。

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各キャリアの契約数からプリペイドや通信回線契約を除いた純増をチェックしてみた【デジ通】



電気通信事業者協会が公表している携帯キャリアの回線契約数をみると、各社共契約数が伸びていることがわかるのだが、特に加入者が伸びているのは、ソフトバンクやauなどのiPhoneを取り扱っているキャリアだ。

この回線契約数には一時的に使うプリペイドの契約やフォトフレームなどの通信モジュールも含まれているため恒常的に回線を使う利用者ではなく2台目や3台目の端末も含まれてしまう。このため、実際の携帯電話やスマートフォンのユーザー数とは異なると考えるべきだろう。特にプリペイドは業者が大量に契約することで純増を伸ばすことにも利用できるので、なるべく排除したほうがいい。

全体の契約数からプリペイドや通信モジュールの契約数を引いたデータを抽出し、加入者数の状況が各キャリアでどうなっているのか確認してみることでより正確に純増数を把握できるかと考え、試してみた。




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スマートフォンは普及が加速、いっぽうで携帯やスマホによるネット接続率は減少【デジ通】



現在携帯電話キャリアの契約数の伸びに大きく影響していると言える要素は、「iPhoneを取り扱っているかどうか?」という部分が大きい。初期から取り扱っていたソフトバンクは右肩上がりでシェアを拡大してきている。

iPhoneの取り扱いがシェア拡大に大きく影響しているのに加え、Androidスマートフォンなどもここ数年売り上げを伸ばしてきており、携帯電話からスマホへの乗り換えが進んできていることがわかる。スマホは手軽にネットに接続できることから、ネット接続の利用者も増加しているのかが気になった。

そこで、電気通信事業者協会のデータから、スマホでインターネット接続サービスの利用者がどのように増えているのかを調べてみた。


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iPhone発売から5年 各キャリアのシェアはどう変化した?【デジ通】



日本でアップルのiPhoneが発売されたのは5年前の2008年7月11日でちょうど5年を過ぎたことになる。この5年間でiPhoneを取り扱うキャリア(auとソフトバンク)とそうでないキャリア(NTTドコモ)にはかなり差が出ており、iPhoneを取り扱っていないドコモがいつ取り扱うのかは、新製品発表の時期は常に話題の中心となっている。

この5年間で実際にドコモ、au、ソフトバンクの契約数はiPhone販売後、どのように推移しているのか、電気通信事業者協会のデータからまとめてみた。

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中古端末に潜むリスクを知るべし! スマホや携帯の中古品購入時の注意点【デジ通】

オークションで携帯電話やスマートフォンは大量に取引されているが



携帯電話やスマートフォンには“白ロム”と呼ばれている中古品がある。元々は正規の契約がされた端末だったのが、買い替えなどでの理由で中古ショップに売られたり、ネットオークションで転売されるなどして取引されていったものだ。中古品と言うこともあり、新品を購入するより安く本体を手に入れることができる。しかし、こうした端末にはいくつかのリスクがあり、最悪は使えなくなってしまうこともあるのだ。


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渡米の必要なし! 日本にいながら年額6,000円でAT&T GoPhoneの海外携帯を維持する 【デジ通】



年に数回訪れる国がある場合、現地の携帯電話の番号や契約を維持しておく方が利便性が高い。訪れる度に現地の空港でSIMカードを買う方が安いが、深夜や早朝に到着した際は窓口が開いてなかったり、到着直後に電話を使うような状況では難しい。

もちろん、日本の携帯電話をローミングするのが手っ取り早いが、通話料金が高いのが難点だ。今回は、アメリカのAT&TのGoPhoneを日本にいながらにして安価に維持する方法を解説しよう。続きを読む

間違えない海外用の携帯電話選び!ほとんどのSIMが使える端末を選ぼう【デジ通】

タッチパネル対応で、ネット接続も出来るインド製携帯電話


先日インド製の携帯電話を購入したことを紹介したが、これは日本で使うのが目的ではなく海外での通話用に購入したものである。注意して欲しいのは、筆者がインドまで携帯電話を購入しに行ったのではなく、海外で利用する携帯電話を購入したら、それがインド製だったということ。

海外ではご存じのように携帯電話本体と通信事業者はバラバラで販売されている。そのため本体にSIMロックがかかっていることはほとんどなく、SIMカードをユーザーが自由に入れ替えて使用できる。海外で使うため用の新しい携帯電話を探していたら、価格も手ごろで機能もそれなりに面白そうな「Asha 303」という携帯を発見して購入した。前回はそれがインド製であったというところから、今後はインドにこうした製造が移って行くと同時に技術も流れて行ってしまうよね、という話を前回紹介したと思う。

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もちろんカレー臭はしなかった! 品質もそこそこなインド製携帯電話【デジ通】

Made in Indiaな携帯電話


先日インド製の携帯電話を購入した。というより正確に言うとノキアの携帯電話を買ったらインド製だった。一般的にこの手の製品は、現在は中国製が多数を占めるだけにインド製というのは逆に珍しいと思い調べてみると、ノキアは2006年からインドで製造を始めていることがわかった。世界有数の携帯電話会社の製品が中国以外の国で製造されるようになっていることを考えると、今後の流れとして電化製品やPCといった精密機器等の製造が中国以外で行われるということが珍しくなくなるのかもしれない。そういえば昔、インド製の激安HDDがあった(買って3カ月もせずにすぐに基盤がぶっ飛んだ記憶がある)。


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モックアップで製品を選べる? 古い手法で販売されるスマホ【デジ通】



アップルの強みは、iOS搭載製品は当然として販売から販売後のサポートまで自社でコントロールしていることだ。アップルストアを始め各家電量販店での商品展示方法も他社製品とは一線を画すこだわりがある。アップルという自社ブランドへの強いこだわりが徹底しているのだ。一方、アップル以外のPCメーカーは基本的に各販売店に製品のディスプレイを任せているだけで、自社製品の魅力をほとんどアピールできていない。

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2つのモバイル機器を一気に充電!コンパクトな大容量バッテリ【イケショップのレア物】



モバイル機器は、インターネットやゲームなどをハードに楽しんでいると、いつの間にかバッテリが減ってくるものだ。バッテリが切れてしまうと、モバイル機器は単なるお荷物でしかない。

そうしたバッテリ切れの時にお世話になるのが、各メーカーが提供している外付けバッテリだ。外付けバッテリには、小型タイプや大容量タイプのほか、ケースと一体したタイプなど、数多くの種類がある。

今まで「イケショップのレア物」でも、旅行に出かけた時にも安心できる大容量バッテリ「Charging Dock with Speaker for iPad iPhone」などを紹介してきた。

しかし、持ち歩いているモバイル機器は、ひとつとは限らない。「Charging Dock with Speaker for iPad iPhone」も大容量で便利なのだが、2つのモバイル機器があると順番に充電しないといけないため、時間がかかってしまう。

そこで今回は、iPadとSony Tabletなど、2つのモバイル機器を同時に充電できる「Dual USB Power Bank 10000mAh」を紹介しよう。

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スマホのデータをこっそり抜き取る怪しいアプリを発見 【役立つセキュリティ】



年末年始の慌しい中、喧騒に紛れてこっそり悪事を働くAndroidアプリがリリースされていることが明らかになりました。

同アプリは、"気のきいた+優しい+面白いメッセージ" を知人に送れるようにすることを目的としており、インストールして実行することで、以下のような「新年の願いごと」や「友情」、「愛情」、「ジョーク」といった様々なカテゴリに分類されたテキストメッセージのリストを表示します。

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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