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曲面

デルから高性能な曲面ワイドディスプレイと低価格ながら本格的な4Kディスプレイが登場【デジ通】

先日『利用時の注意点は? デルが投入した5K解像度対応モニター「UP2715K」』という記事でデルの5K解像度の新ディスプレイを紹介した。実は同日に購入しやすくなった4Kディスプレイ2機種と、曲面ディスプレイも発表していた。

今回発表したのは54,980円で24インチの「U2415Q」と、69,980円で27インチの「U2715Q」。そして曲面ディスプレイの「U3415W」(109,980円)で、こちらは34インチのウルトラワイド型となる。
特にコストパフォーマンスが高いのは4Kディスプレイで、1年前に登場した同社初の4Kモデルは32インチで35万円だったが、1年で一気に価格が下がった形になる。

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4Kその先へ、湾曲TVや平面画面との切り替え式までCESで見かけた次世代テレビ【デジ通】



CES 2014では、各社が当然のように4Kテレビを展示しており、4Kテレビが当たり前になっていることが実感できた。そうした中で、画質などに特徴的な製品を各社が展示しているが、特に目立ったのが湾曲させたテレビだ。

ブラウン管時代は若干の丸みがあり、凹凸レンズ状に例えるとブラウン管では凸レンズのようになっていた画面の表面部分が液晶ではフラットな平面になったテレビだが、次世代ではフラットから視聴者側に湾曲させ凹レンズのようになるというのがトレンドになりそうだ。凹レンズ状に湾曲させることの利点は、両端がより視聴者に近くなるなど、大画面がより活かせるようになる。

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