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賞金総額700万円、シャドウバースの国内最強プレイヤーを決めるイベントを開催

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e-sports 促進機構は、来る2017年3月26日(日)、Cygames(サイゲームス)の本格スマホカードバトル「Shadowverse(以下、シャドウバース)」の国内No.1を決める「Shadowverse Rise of Bahamut~ファミ通CUP2017~」(特別協賛:ファミ通、協賛:ウェブマネー/マウスコンピューター)を開催する。

会場は、東京・秋葉原「ベルサール秋葉原」。東西予選を勝ち抜いた8名の選手が、トーナメント方式で優勝者を決定する。優勝賞金は400万円、準優勝100万円、賞金総額は700万円を越える。当日、会場では、決勝トーナメントの模様が観覧席と大型モニターで一般公開される。

また、大会の模様は、ニコニコ生放送、FRESH!、OPENREC.tv、Twitch、YouTube LiveからLIVE配信される。このほか、一般参加者4人が集まるたびに実施する「4人フライト式トーナメント」や「シャドウバース」に登場するキャラクターや公認コスプレイヤーと写真撮影できる「フォトセッションコーナー」、本大会で使用する特別なモードを実際にプレイできる「大会モード体験コーナー」を設けるなど、一般の方々にも楽しんでもらえるイベントとなるとのこと。

「シャドウバース」は、累計のダウンロード数が800万を突破した、日本を代表するデジタルTCG。独自の世界観とゲームデザイン、600種類を超える美麗なカードイラストが、全世界150ヶ国以上のゲームファンから支持を獲得している。

「Shadowverse Rise of Bahamut~ファミ通CUP2017~」は、「シャドウバース」の第3弾カードパック「バハムート降臨」を使用するもので、「シャドウバース」の大規模なオフライン大会としては初めての開催となる。

■「Shadowverse Rise of Bahamut~ファミ通CUP2017~」決勝大会概要
名 称:Shadowverse Rise of Bahamut~ファミ通CUP2017~
日 時:2017年3月26日(日)10:00~19:30(予定)プレス受付:9:00~
会 場:東京・秋葉原「ベルサール秋葉原」入場無料
※決勝大会:B1 イベントホール(一般観覧席あり)
※一般参加者イベント・パブリックビューイング:1F
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-12-8
主 催:一般社団法人e-sports促進機構
特別協賛:ファミ通
協 賛:株式会社ウェブマネー/株式会社マウスコンピューター
協 力:株式会社Cygames
使用ゲーム:スマートフォンアプリゲーム『シャドウバース』
賞 金:優勝 400万円、準優勝 100万円、3位 50万円、4位30万円、5位~8位15万円


大会特設サイト

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その強さは伊達じゃない!五段公認の棋力を持つ「AI将棋」



「将棋」は、子供から大人まで誰でも気軽に楽しめる対戦ゲームだ。その秘密は、棋力に差がある場合に、強い者が駒落ちをしてハンディをつけることで、年齢、経験による棋力差を補って、拮抗した勝負ができるからだ。

ボードゲームのコンピューター化はかなり進んでいるが、「将棋」は相手の取った駒を追加して使えるなど、複雑な多様性から強い将棋ソフトを作るのは難しいとされている。

そうしたコンピューター将棋界で一世を風靡したのが、ここで紹介するイーフロンティアのコンピューター対戦型将棋ソフト「AI将棋」だ。

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イカサマを一切排除!純粋に強い思考ルーチンを備えた「AI麻雀」



パソコンユーザーの中には、コンピューター麻雀で遊んだ人も多いだろう。そんなコンピューター麻雀でもっともイラツクことは、コンピューターを強くするために牌をすり替えるイカサマだ。

リアルな麻雀では勝てるのに、コンピューターと対戦すると、なぜか負けてしまうというのは、ゲーム性を安易に高めるためのイカサマルーチンが組み込まれているケースがあることだ。

そうしたコンピューター麻雀の世界に、本当の強さをひっさげて登場したのがイーフロンティアの「AI麻雀」だ。

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棋力四段のスゴイやつ!コンピューターなのに強いぞ「AI囲碁」



囲碁は将棋と並んで人気があるテーブルゲームだ。マイクロソフトの創設者であるビル・ゲイツ氏は、若かりし頃、一緒に暮らしていた韓国からの交換留学生に囲碁を教わり、その後、ハーバード大学に入ったが、囲碁の強い学生がいなかったことから、MITにまで囲碁を打ちにいったという逸話がある。

ビル・ゲイツ氏をも熱中させる囲碁は、碁石と呼ばれる白黒の石を、通常19×19の格子が描かれた碁盤と呼ばれる板へ交互に配置する陣取りゲームだ。一度置かれた石は、相手の石に取り囲まれない限り、取り除くことはできない。相手よりも広く陣地を確保したものが勝者となる。

囲碁は思考性の強いゲームであることから、手筋の強いコンピューター囲碁ソフトはなかなか存在しないのが現状だ。そうした囲碁ソフトの世界に革命を起こすソフトが、ここで紹介するイーフロンティアの「AI囲碁」だ。

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SSDで爆速化!12倍速へ さらなる高見はあるか?【Win7パソコン頂上への挑戦】

SSDを搭載した「VSPEC」のオリジナルパソコン


Windows 7の発売以降、パソコン業界の活性化には目覚ましいものがある。
家電量販店やパソコンショップには、ネットブックからテレビ一体型パソコンまで多種多様なパソコンが販売されている。それだけユーザーのニーズも多様化しているということのあらわれだろう。

こうした既製品パソコンに対し、根強い人気を誇っているショップ系ブランドのパソコンは、家電量販店などでは購入することができない自分だけの高性能なオリジナルパソコンを入手できるところが魅力だ。最新技術を搭載した最新PCパーツを組み込んだ高性能なパソコンは、家電量販店ではなかなか入手できないものだが、ショップ系ブランド製品なら最新の高性能なパソコンを入手することができる。

今回から、パソコンショップとしては老舗の「VSPEC」の協力のもと、最新トレンドのショップ系ブランドパソコンの魅力に迫ってみよう。

■高速化こそ命! SSDでパソコンを高速化
ショップブランド系パソコンの魅力は、やはり性能=スピードだ。高速化にはいろいろあるが、最近人気なのがドライブによる高速化だ。

今あるパソコンのスペックを調べてみて欲しい。おそらく記憶メディアにはハードディスクが搭載していることだろう。このハードディスクをSSD(ソリッドステートドライブ)に交換するだけで、今のパソコンが大幅に高速化されるのだ。

ハードディスクはデータを磁気デイスクに記憶しているのに対し、SSDはフラッシュメモリーに記録するため、 ハードディスクよりもデータの読み書きが速いのだ。あくまでひとつの目安だが、ハードディスクをSSDに変更するだけで、約2倍も高速化される。
ハードディスクとSSDの速度比較

パソコン環境
CPU:Core i7 920
メモリー:DDR3-1333 3GB
チップセット:X58 チップセット
ストレージ:ハードディスク 250GB SATA300 7200(HDT721025SLA380)/ SSD Intel X25M 80GB

■SSD専用ソフトでさらに高速化
SSDを搭載したパソコンは、「SSD革命」などのSSD専用ソフトを使うことで、さらなる高速化を実現できる。
「SSD革命」を使用すると、システムドライブへの書き込みをアクセスが速いメモリー上に作成した領域に書き込むことを可能とする。こうしてパソコンの処理能力を高速化させることができるのだ。

SSDはハードディスクに比べて故障率が低く、耐衝撃性に優れてはいるが、書き込み回数には制限があり、SSDであっても破損はある。しかし、「SSD革命」を使用することで、SSDの寿命をも延ばすことができるというわけだ。

ベンチマークの結果を見れば明らかだが、「SSD革命」の導入後は、導入前に比べて12倍以上も高速化されている。
SSD革命を導入する前と導入した後の速度比較

今回は、Windows 7 32ビット版を搭載したオリジナルパソコンを使用したが、さらなる高速化を図りたければ、64ビット版のパソコンを使用すればよいだろう。

64bit環境は、まだ非対応のツールや周辺機器も多いため、32bit版よりも難易度は高い。しかし、より高速化を求めるなら「VSPEC」のようなエキスパートの店員が揃っている店舗に相談しながら取り組むとよいだろう。

■オリジナルパソコンの老舗「VSPEC」
最強のカスタマイズとサポートを提供するパソコンショップ。コンセプトは「Give You Real Permission(一人一人に夢と理想を)」。夢と希望のあるプロダクツクオリティとサービスおよびシステムを提供し続けている。

「Windows 7 最速SSDモデル」製品情報
VSPEC

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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