ITライフハック

東北

東北の未来につなげる年賀状を作ろう。「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト」を開催

無題
博報堂アイ・スタジオは、2016年9月15日(木)より、“東北の未来につなげる年賀状”全国の学生が参加できる「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト」の作品応募受付を開始した。

本コンテストは、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の小中学校の支援を目的とし、2016年9月15日より2016年11月4日まで、全国の学生を対象に来年の年賀状のテンプレートデザインを募集するというもの。応募作品の中から「チャリティー年賀状」として商品化し、2016年11月中旬より販売する。

また、「チャリティー年賀状」の流通枚数に応じ1枚あたり10円を寄附し、その金額は東北の被災校に必要な備品、設備、教材などの購入資金に充てられる。これまでの5年間で、本コンテストを通じて寄附させていただいた支援金の総額は、445万9,620円となったとのことだ。

■コンテスト概要
名称:チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト 2107
エントリー受付期間:2016年9月15日(木)~2016年11月4日(金)
作品応募受付期間:2016年9月15日(木)~2016年11月4日(金)
チャリティー年賀状販売期間:2016年11月21日(月)~2017年1月15日(日)
入選各賞発表時期:入選2016年11月21日(月)(WEBサイトにて販売作品として紹介)、各賞2017年2月中旬~下旬 (WEBサイトにて発表)
応募作品のテーマ:「東北の未来につなげる年賀状」


開催概要

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
20周年を迎える「東京ゲームショウ2016」が開幕
モンスターエナジーが「ストリートファイターV - Evil Geniuses 勝ち抜きバトル」を開催
「人工知能演奏システム」でリヒテルの演奏が蘇る。ベルリンフィルメンバーとの息のあった共演を披露
ポケモンGOのプレイ経験は37.7%、現在プレイしている人は24.2%。MMD研究所調べ
小学生向けプログラミングワークショップ「Tech Kids CAMP」をシルバーウィークに北海道にて開催







東北に笑顔を咲かせる!「東北さくらサミット ~さくら写真展~」を開催へ



2011年3月11日に発生した東日本大震災。大きな津波被害に襲われた岩手県、宮城県、福島県の各県では、それぞれの場所で、それぞれの思いを持って桜の植樹活動が行なわれている。さまざまな思いの中で、唯一共通するのが「震災被害の風化を防ぐ」というものだ。この震災の風化を防ぐ為の活動を、自分たちにできるかたちで応援したいという考えのもと、プロボノ活動形式()で、「東北さくらライブプロジェクト」が立ち上がった。

プロボノ活動形式とは、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア形式。

手始めに2013年5月にプロジェクト初となるコンサートを岩手県、宮城県、福島県にて小田和正さんの協力で「明治安田生命presents 小田和正コンサート『その日が来るまで』」の東北公演として開催した。『音楽の力で、小さくてもそこにある確かな「声」を、大きな「声」に変えて、社会に発信していく』という思いのもと、コンサートに参加した人々の歌声が大きなエールとなり、3県で活動する桜の植樹団体へと届けられた。そんな同プロジェクトによる、小田和正さんとのコラボが再び実現した。

続きを読む

ケータイはどこで繋がる?ドコモ、東北地方の復旧エリアマップを公開



東北地方太平洋沖地震は、交通機関のみならずインフラにも甚大な被害を与えた。被災地に家族や知人がいる人の中には、ケータイが繋がらなかった人もいたのではないだろうか。そうした人に向けて、ドコモが「復旧エリアマップ」を公開した。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ