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冷凍冷蔵庫VEGETAと“ドラゴンボール”べジータコラボ企画第2弾を実施

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東芝ライフスタイルは、野菜の鮮度を保つ冷蔵庫として好評の冷凍冷蔵庫「VEGETA(べジータ)」と“ドラゴンボール”の人気キャラクター「ベジータ」とのコラボレーション企画として、旬の野菜+果物セットやオリジナルベジータグッズが当たる、VEGETA×ベジータ「夏の野菜レシピ大募集キャンペーン」と「リツイートキャンペーン」を2017年7月3日(月)から開始する。

今年の夏は「野菜をたくさん食べて夏の暑さを乗り切って欲しい」という想いから、前回好評だったコラボレーション企画の第2弾として、 TwitterまたはInstagramのアカウントを持っている人なら誰でも参加できる2つのキャンペーンを実施する。

当キャンペーンのTwitterまたはInstagramの公式アカウントをフォロー後に、調理した野菜料理のレシピと写真を「#東芝ベジータ夏レシピ」のハッシュタグと共に投稿した人の中から抽選で合計30名に、”旬の野菜+果物セット”をプレゼント。

さらに、公式Twitterアカウントのフォローと併せて、当アカウントのツイートをリツイートした人の中から開催期間中、毎週7名に“オリジナル ベジータグッズ”が当たる。

■冷凍冷蔵庫「VEGETA(べジータ)」×べジータ キャンペーン概要
・応募期間:2017年7月3日(月)~9月30日(土)まで
・応募方法:
1)夏の野菜レシピ大募集・・・キャンペーン公式Twitterアカウント(@toshiba_vegeta)又はInstagramアカウント(@toshiba_vegeta)をフォロー後に、 調理した野菜料理のレシピと写真 を 「#東芝ベジータ夏レシピ」 と併せて投稿してください。
2)公式Twitterリツイート・・・キャンペーン公式Twitterアカウント(@toshiba_vegeta)をフォローし、当アカウントが投稿したツイートをリツイートしてください。
・当選賞品: 夏の野菜レシピ大募集・・・合計30名/公式Twitterリツイート・・・毎週7名、合計91名


公式サイト:キャンペーンサイト(※7月3日(月)10:00頃公開予定)

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東芝、プロ仕様のUHS-II対応SDメモリカードの新シリーズを発売

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東芝ストレージ&デバイスソリューションは、「高速連写・4K動画撮影対応のプロ仕様」を追及した同社のSDメモリカード「EXCERIA PRO(エクセリア・プロ)」の最上位シリーズとして、UHS-IIインターフェース対応の「SDXU-Cシリーズ」を新たに立ち上げ、2017年2月25日から発売すると発表した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は16GBが5,900円前後、32GBが1万1,000円前後、64GBが1万6,000円前後、128GBが3万2,000円前後、256GBが5万4,000円前後(いずれも税抜)。

新シリーズは、最大読み出し速度270MB/秒、最大書き込み速度250MB/秒(16GB商品のみ240 MB/秒)と、同社の従来シリーズと比べて高速化したほか、新たに大容量商品として256GBをラインアップに追加した。

なお、本商品は発売に先駆けて、2月23日から2月26日までパシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像分野の総合展示会「CP+(シーピープラス:CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW)2017」の同社ブース(フォトプリントメディアゾーン/M-02)で展示やデモを行う。

ニュースリリース

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東芝「レグザ」向けアプリ「niconico」リリース。「レグザ」でニコニコ動画が視聴可能に

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東芝より発売されている「レグザ」の新モデルに、テレビ向けアプリ「niconico」が対応する。レグザクラウドサービス「TimeOn」から「niconico」を起動すると、ニコニコ動画に投稿された動画をコメントと共に楽しめるようになる。



「niconico」に対応するのは、パナソニック製、ソニー製、シャープ製に続き、国内メーカーとしては4社目。

■主な機能
・動画再生
・自動連続再生
 (再生リストを自動で生成し再生する機能)
・フリーワードでの動画、生放送検索
・動画ランキング
・コメント投稿
 (※1かんたんコメント対応)
・コメントのフィルタリング
 (不快な可能性があるコメントを自動で非表示にする機能)
・コメントの表示切り替え
 (ON/OFF/※2テロップモード)
・関連動画表示
・あなたにオススメの動画表示
 (視聴の傾向に合わせて動画や生放送を表示する機能)
・マイリストの表示
・視聴履歴
・とりあえずマイリストへの動画追加

※1 かんたんコメント
定番のコメントを、リモコンの上下左右キーと決定ボタンのみで、ワンタッチで簡単に投稿できる。

※2 テロップモード
画面上部(2行分)にのみ、コメントが流れるモード。

■対応モデル
・Z700Xシリーズ(55V型/49V型/43V型)
・M500Xシリーズ(58V型/50V型/40V型)

■起動方法
リモコンの「クラウドメニュー」ボタンを押し、「TimeOn」を起動後、画面から「ビデオ」ページの「niconico」を選択

※「ニコニコ動画」を利用の際は、テレビのソフトウェアが最新のバージョンであることを確認する必要がある。
 ・Z700Xシリーズ バージョン名:T3A-01C0DD-155
 ・M500Xシリーズ バージョン名:T3B-01C6DD-158

※「TimeOn」で「niconico」が表示されない場合は、「TimeOn」の画面を表示中にリモコンの「終了」ボタンを長押しして画面を閉じた後、「クラウドメニュー」ボタンを押すこと。


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ニコニコTV

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全1751組から選ばれた10組が熱戦!「第2回学校・地元・家族自慢プレゼンコンテスト」決勝大会

以前『大人顔負けの小学生のプレゼン!第二回「学校・地元・家族自慢プレゼンコンテスト」』という記事で紹介したが、昨年の9月1日から11月28日までの間に予選が開催され、1751組の中から、ファイナリストとして10組が選ばれた。

その10組により2015年2月7日、「第2回学校・地元・家族自慢プレゼンコンテスト」の決勝大会が日本マイクロソフト本社にて開催されたので、その様子を紹介しよう。

同コンテストは、朝日学生新聞社が主催。NECパーソナルコンピュータ株式会社、株式会社東芝、富士通株式会社、日本マイクロソフト株式会社の4社の協力のもと、「Office 搭載パソコンを使ったプレゼンテーションの楽しさ」を通じ、日本の未来を担う子どもたちに、ビジネスで不可欠な表現力、コミュニケーション能力を伸ばすことを目的としている。

ICT教育の重要性を広めるため、またプレゼンテーションという学習目的を通じてOffice 搭載パソコンや、いまや大学生の授業やビジネスでは必須とされるプレゼンソフトとなったPowerPointが子どもたちにとって身近になるようにといった目的もある。

■審査員たちを悩ませた素晴らしいプレゼンの数々
先述したように、決勝大会当日は応募総数1751組の中から1次審査、2次審査を勝ち抜いてきた10組の小学生たちが、2013年度グッドデザイン賞受賞の書籍「プレゼンテーション・パターン創造を誘発する表現のヒント」の著者で慶應義塾大学の井庭崇准教授をはじめとする審査員を前にプレゼンを行い、各賞を決定した。

今回、特別審査員として2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事 田中 理恵さん田中理恵さんを招き、彼女の表現者としてのご自身の経験に基づき、小学生たちの数々のプレゼンを審査してもらった。

あの手この手のアイデアが飛び出す小学生たちのプレゼンの様子 あの手この手のアイデアが飛び出す小学生たちのプレゼンの様子

いずれのプレゼンも甲乙つけがたく、最終審査は審査員たちを大いに悩ませることとなるほどであった。その結果、最終発表の時刻が大幅に遅れるというハプニングとなった。それだけ各プレゼンが優秀であったこと、順位を決めるのがどれだけ難しかったかを示していると言えるだろう。

なお決定した各賞は、下記の通り。

●応募作品数の多さで選出 ~団体賞~
本賞は応募作品数が多かった埼玉県の越谷市立大沢小学校、東京都の江戸川区立南葛西小学校、鳥取県の鳥取市立湖南学園小学校の3校に決まった。受賞校には、後日、賞状と副賞(図書カード5万円分)が贈られる。

●伝統を受け継ぐ僕らの学校~日本マイクロソフト特別賞~
本賞はマイクロソフトPowerPointの機能を効果的に使った和歌山県橋本市立境原小学校に決定した。副賞には、今後もプレゼン技術にますます磨きをかけてもらいたいという思いから、PowerPointの書籍やマウスなど、マイクロソフトに関連した商品が贈られた。

同校が発表したプレゼン「伝統を受け継ぐ僕らの学校」は、曾祖父も通っていたという長い歴史を持つ同小学校を紹介。プレゼン中に地元名産の「はたごんぼ」(ゴボウの一種)をマイクと間違えるパフォーマンスや、地元で長年続く和太鼓クラブを紹介するなど、PowerPointテクニック以外の演出にもこだわりが感じられる内容となっていた。

境原小学校の堀田顕大さんは、「練習した甲斐があった。とてもうれしいです。」と、受賞の感想を述べた。今回のプレゼン資料は、PowerPointを使って1週間ほどで作ったという。受賞の喜びは、一番に両親に伝えたいとのこと。

日本マイクロソフト特別賞を受賞した橋本市立境原小学校の堀田顕大さん 日本マイクロソフト特別賞を受賞した橋本市立境原小学校の堀田顕大さん

●パフォーマンスが秀逸! あの有名人が愛した能とは?~NEC賞~
本日の審査の中で、もっともユニークで個性あふれる作品であると、会津若松市立日新小学校のプレゼンがNEC賞に選出された。同校の「あの有名人が愛した能!」というタイトルのプレゼンは、地元の能について説明しながら、能を舞うというパフォーマンスまであり、非常に凝った内容になっていた。

受賞者のひとりは、「能についてたくさん調べられたので、見てもらえてうれしかったです。」と、素直な感想を述べていた。

NEC賞を受賞した会津若松市立日新小学校のプレゼンターたち NEC賞を受賞した会津若松市立日新小学校のプレゼンターたち

●ビバ! ぼくらの遊び場~東芝賞~
東芝賞は、東京都世田谷区立桜丘小学校のプレゼンに贈られた。もっとも自分の学校、地元、家族への情熱が伝わってきたことが選出の決め手となったという。同校のプレゼン「ビバ!ぼくらの遊び場」は、NPO法人プレーパークせたがやが運営している「プレーパーク」を紹介、その魅力が伝わる作品に仕上がっていた。ボイスパーカッションとラップを交えた、プレゼンの切り替えに「ビバ!ぼくらの遊び場」と大きな声で叫ぶパフォーマンスが好印象だった。

授賞に関し「2年連続の東芝賞で、超うれしかった。」という感想に、会場からは笑いがわく場面もあった。プレゼンター3名が着ているTシャツは、晴れ着のプレリーダーが描いたものであり、ひとつひとつの絵は異なるが、すべてホースで繋がれているというユニークなもの。Tシャツの後ろもホースの絵が描かれている。

東芝賞の世田谷区立桜丘小学校のプレゼンターたちTシャツは手作り 東芝賞の世田谷区立桜丘小学校のプレゼンターたちTシャツは手作り

●輝き続ける清泉小学校~富士通賞~
もっともチャレンジが感じられた神奈川県鎌倉市の私立清泉小学校には、富士通賞を受賞した。同校のプレゼンでは、同小学校の3年生が1年間取り組む「鎌倉調べ」や教育方針である「総合学習」、「三浦自然教室」の3つを紹介。常に笑顔を絶やさず、「スマイル・メイク・スマイル」というかけ声が印象に残ったプレゼンだった。

「うれしいです。最初は緊張したんですけど、学校のよさを皆さんに伝えることができてよかったです。」とプレゼンターのひとりは語っていた。

神奈川県鎌倉市の私立清泉小学校のプレゼンター 神奈川県鎌倉市の私立清泉小学校のプレゼンター

●神と紙のまち岡本~朝日小学生新聞賞~
審査員による総合点がもっとも高く、もっとも優れているプレゼンとなる朝日小学生新聞賞は、福井県越前市立岡本小学校に決定した。同校は、「神と紙のまち岡本」というプレゼンを披露。地元の越前和紙に加え、日本で最も古い紙の神様の伝説を紹介。

「自分の中で100点満点。」との素直な感想に、会場からは笑いがわき、割れんばかりの拍手が送られた。プレゼンの準備に、1か月ほどかかったという。土日は、いつも集まって練習したとのこと。休日返上の努力が見事に実った形となった。

もっとも優れたプレゼン朝日小学生新聞賞の福井県越前市立岡本小学校のプレゼンター もっとも優れたプレゼン朝日小学生新聞賞の福井県越前市立岡本小学校のプレゼンター

特別審査員の田中理恵さんは、今回のプレゼンを見て、2020年オリンピック・パラリンピックを招致するために行ったプレゼンを思い出したとのこと。「皆さんが堂々と元気よく、パフォーマンスや、しっかりとプレゼンをされている姿を見て、感動しました。そして、皆さんの元気と勇気に、少し私も頑張ろうかなと、いろいろと励まされる部分もあった。今回こうした機会をいただき、数々のプレゼンが見られて私自身も幸せでした。」との感想を述べていた。

特別審査員の田中理恵さん 特別審査員の田中理恵さん

応募総数1751組の中から、選りすぐられた10組だけあって、どのプレゼンも秀逸なものばかり、どれが賞をとってもおかしくないほどであると感じた。今回の参加者たち全員がきっと、日本の未来を背負っていいってくれる、そんな期待さえ感じさせる大会であったと言えるだろう。

朝日学生新聞社


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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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