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格安SIM

格安SIM利用率上位15サービスの満足度は76.9%、総合満足度1位はmineo。MMD研究所調べ

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MMD研究所は、「2017年3月格安SIMサービスの利用動向調査」において格安SIMサービス利用率上位14サービスとY!mobileの利用者15歳から69歳の男女2,000人を対象に「2017年3月格安SIMサービスの満足度調査」を実施した結果を公表した。

■格安SIM利用率上位15サービスの満足度は76.9%、総合満足度1位はmineo
格安SIMサービスの利用率上位15サービスのいずれかのサービスをメインで利用している利用者15歳から69歳の男女2,000人(Y!mobile:n=150、楽天モバイル:n=150、OCNモバイルONE:n=150、mineo:n=150、IIJmio:n=150、BIGLOBE SIM:n=150、FREETEL SIM:n=150、DMM mobile:n=150、UQ mobile:n=150、イオンモバイル:n=150、BIC SIM:n=100、nuroモバイル:n=100、NifMo:n=100、U-mobile:n=100、LINEモバイル:n=100)を対象に、現在利用している格安SIMサービスの満足度について「とても満足している、やや満足している、どちらでもない、あまり満足していない、全く満足していない」の5段階で聞いたところ、「とても満足」と「やや満足」を合わせ76.9%が満足と回答した。サービス別の満足度については、mineoが86.0%で最も高く、次いでOCNモバイルONEが85.4%、BIC SIMが85.0%だった。

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■格安SIM利用率上位15サービスのNPSは3.4%、NPSの1位はIIJmioの21.3%
格安SIMサービス利用者に、利用している格安SIMサービスを家族や友人にオススメしたいかどうかを10点満点の点数を付けてもらい、NPS(ネット・プロモーター・スコア/顧客推奨度)を出したところ、9点から10点をつけた推奨者は26.4%、7点から8点をつけた中立者は50.6%、0点から6点をつけた批判者は23.0%となり、推奨者から批判者を引いたNPSは3.4%となった。サービス別のNPSについては、IIJmioが21.3%で最も高く、次いでFREETEL SIMが18.6%、mineoが17.3%だった。

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調査結果

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スマホユーザーの59.2%が端末代金を「とても高いと思う」。MMD研究所調べ

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MMD研究所は、15歳以上の携帯電話(大手キャリアユーザー n=335、格安SIMユーザー n=321、フィーチャーフォンユーザー n=315)を所有する男女971人を対象に「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」を実施した。


■ 現在支払っているスマートフォンの平均月額料金、大手3キャリアユーザーは平均7,876円、格安SIMユーザーは平均2,957円、フィーチャーフォンユーザーは3,071円

15歳以上の携帯電話(大手キャリアユーザーn=335、格安SIMユーザーn=321、フィーチャーフォンユーザー n=315)を所有する男女1,008人を対象に、現在メインで利用している携帯端末の月額料金を聞いたところ、大手キャリアのスマートフォンユーザー(n=335)の半数が「7,000円以上」と回答しており、平均月額料金が7,876円(※)であることがわかった。

格安SIMユーザー(n=321)では最も多かった回答は「1,000円以上2,000円未満」で33.6%、次いで「2,000円以上3,000円未満」が21.5%となり、平均月額料金が2,957円となった。
フィーチャーフォンユーザー(n=315)では「1,000円以上2,000円未満」と回答した人は35.2% と最も多く、次いで「2,000円以上3,000円未満」が23.2%となり、平均月額料金が3,071円となった。

続いて、月額料金について聞いたところ、大手キャリアユーザーで最も多かった回答が「とても高いと思う」で40.1%、次いで「どちらかといえば高いと思う」が46.4%と合わせて86.5%となった。格安SIMユーザーで最も多かった回答は「妥当だと思う」が31.7%となり、大手キャリアフィーチャーフォンユーザーで最も多かった回答は「どちらかといえば高いと思う」で33.7%、次いで「妥当だと思う」が33.0%となった。
※「わからない」を除く人数の平均を指す。
※金額の平均は各範囲の中間値を基に計算。
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■ スマートフォンの適正だと思う月額料金、大手3キャリアユーザーは平均4,117円、格安SIMユーザーは平均2,176円、フィーチャーフォンユーザーは1,952円

適正だと思う月額料金について聞いたところ大手キャリアスマートフォンユーザー(n=335)の平均額は4,117円(※)となり、現在支払っている月額料金と3,759円開きがあることがわかった。
続いて、格安SIMユーザー(n=321)が適正だと思う平均額は2,176円となり781円の開き、大手キャリアフィーチャーフォンユーザー(n=315)の平均額は1,952円で1,098円の開きとなった。
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■ 現在利用しているスマートフォンの端末代金、平均金額は59,312円

現在利用している端末代金について聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザー(n=335)の平均額は59,312円(※)となった。またスマートフォン端末の代金で最も多かった回答は「70,000円以上90,000円未満」で20.6%、次いで「月々の分割で支払っているため、端末料金は分からない」が19.7%となった。

格安SIMユーザー(n=321)の端末平均額は35,614円、最も多かった回答は「10,000円以上30,000円未満」が27.1%、次いで「30,000円以上50,000円未満」が21.5%となった。ちなみに端末代金をわからないと回答した人は「月々の分割で支払っているため、端末代金は分からない」が5.6%、「わからない」が3.1%と合わせて8.7%だった。

大手キャリアフィーチャーフォンユーザー(n=315)の端末平均額は21,545円で最も多かった回答は「10,000円以上30,000円未満」で22.5%、次いで「わからない」が19.4%、「0円」が19.0%となった。
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続いて、端末代金について聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザーの59.2%が「とても高いと思う」、23.3%「どちらかといえば高いと思う」と回答し合わせて82.5%の大手キャリアスマートフォンユーザーが高いと思っていることがわかった。格安SIMユーザーで最も多かった回答は「どちらかといえば高いと思う」が36.2%、大手キャリアフィーチャーフォンでは「妥当だと思う」と回答した人が31.3%だった。
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■ スマートフォン端末に支払ってもよいと思う平均金額は24,984円

端末に支払ってもよいと思う金額を聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザー(n=345)の34.0%が「10,000円以上30,000円未満」で最も多い回答となり、次いで「30,000円以上50,000円未満」が22.1%、「1円以上10,000円未満」が20.9%となり、平均金額は24,984円となった。

格安SIMユーザー(n=341)が端末に支払ってよいと思う金額は「10,000円以上30,000円未満」が最も多く38.6%、平均金額は23,580円。大手キャリアフィーチャーフォンユーザー(n=315)の支払ってよいと思う金額は「1円以上10,000円未満」が45.4%と最も多く、平均金額は13,339円となった。
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■ 格安SIMへの乗り換え検討、キャリアスマートフォンユーザーは24.5%、フィーチャーフォンユーザーは26.4%

格安SIMへの乗り換えについて聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザー(n=335)では「検討している」が8.7%、「やや検討している」が15.8%と合わせて24.5%、大手キャリアスマートフォンユーザーでは「検討している」が10.5%、「やや検討している」が16.2%と合わせて26.7%となった。

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調査結果概要

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利用に応じてANAのマイルが貯まる格安SIM「ANA Phone」を発表【先週のまとめ】

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先週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を流した。興味深い記事としては、利用に応じてANAのマイルが貯まる格安SIM「ANA Phone」を紹介した。2016年10月13日(木)の記事を振り勝手みよう。

スマホやPCを直観的に操作してワンコインで作れるオリジナルカレンダー作成サービス
TOLOTは、ベストショット12枚を用い、スマホやPCで作るワンコインのオリジナルカレンダー「TOLOTカレンダー2017年版」の受付を、2016年10月12日(水)より開始する。価格は送料および税込で1部500円。TOLOTカレンダーは専用サイト上にWebブラウザでアクセスして作れるWebアプリケーションを採用しているため、作成時にアプリをインストールしなくても作成可能。


利用に応じてANAのマイルが貯まる格安SIM「ANA Phone」を発表
ANAとソフトバンクグループのSBパートナーズは、利用に応じてマイルが貯まるMVNOの格安SIM「ANA Phone(エーエヌエーフォン)」の提供を2016年12月上旬に開始する。「ANA Phone」を利用することで、毎月の利用料金に応じてマイルが貯まるほか、ANA便に搭乗すると「搭乗ボーナスマイル」が加算され、2年間で最大34,400マイルが貯まる。また、いつでも旅をしている気分を感じられるオリジナルホーム画面や、ライブ壁紙、旅先で役立つANAの就航地の世界時計ウィジェットなどが、機種にプリインストールされている。


「ニコニコ町会議全国ツアー2016」~愛知県名古屋市栄でニコニコ町会議を開催~
2016年10月9日(日)愛知県名古屋市栄にて、今年8回目となる「ニコニコ町会議 全国ツアー2016」を開催し、その模様がニコニコ生放送で中継された。イベントでは、ニコニコの様々なジャンルで活躍するユーザーと地元ユーザーとの交流をはじめ、地方ならではの文化や特産品の紹介などを行い、ニコニコ生放送を通じて愛知県名古屋市栄の魅力を全国に発信。会場来場者は3万6千人(「久屋大通秋まつり」との合算)、ニコニコ生放送の視聴者数は32万人となった。



ドスパラ、VR対応で9万円台から買える自作パソコンセット「パーツの犬モデルVR-002」
ドスパラは、2016年10月12日(水)より、VR対応に対応し、9万円台からの低価格で購入できる自作パソコンセット「パーツの犬モデルVR-002」をバージョンアップした。従来のモデルから、搭載するグラフィックスカードを高性能なオーバークロックモデル「XFX RX-480P8DBA6 (RX 480 8GB OC)」に、電源を500W電源から600W電源「KRPW-N600W/85+ (600W 80PLUS BRONZE)」に変更。VRや3Dゲーム等の様々なコンテンツをより快適に楽しめる。


防水対応で水に浮きショルダーやリュックとして使えるバッグ
上海問屋は、ショルダーバッグやリュックとして使える、30リットルの大容量防水バッグの販売を開始した。価格は1,499円(税込)。本製品は、ショルダーバッグやリュックとして使える、30リットルの大容量防水バッグ。軽くて頑丈な素材でできているため破損もしにくく、雨の日のお出かけや、水辺のレジャーに最適。水に浮くので、万が一海や川に落とした時に見つけやすい。また、使わない時はコンパクトに折りたたむことができるため、収納も便利だ。


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利用に応じてANAのマイルが貯まる格安SIM「ANA Phone」を発表

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ANAとソフトバンクグループのSBパートナーズは、利用に応じてマイルが貯まるMVNOの格安SIM「ANA Phone(エーエヌエーフォン)」の提供を2016年12月上旬に開始する。

「ANA Phone」を利用することで、毎月の利用料金に応じてマイルが貯まるほか、ANA便に搭乗すると「搭乗ボーナスマイル」が加算され、2年間で最大34,400マイルが貯まる。また、いつでも旅をしている気分を感じられるオリジナルホーム画面や、ライブ壁紙、旅先で役立つANAの就航地の世界時計ウィジェットなどが、機種にプリインストールされている。

本サービスはSBパートナーズがMVNOとして、ソフトバンクの移動通信網を活用して提供する格安SIM。対応機種としてソフトバンクの「Xperia XZ」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を販売。

提供開始に先立ち、2016年11月2日(水)より、「ANA Phone」サービスサイトで詳細のご案内および予約の受付を開始する。

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「ANA Phone」特設サイト

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格安SIMサービスの利用率は14.7%。MMD研究所調べ【先週のまとめ】

格安SIM

先週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を流した。興味深い記事としては、格安SIMサービスの利用率(MMD研究所調べ)を紹介した。2016年10月7日(金)の記事を振り返ってみよう。

CEATEC Japan 2016で見たNECのスゴイ技術「ウォークスルー顔認証」
千葉県幕張メッセで開催中の「CEATEC Japan 2016」(以下、CEATEC)。最新のテクノロジーやソリューションがぎっしり詰まったCEATECで、ITを活用して生活を便利で豊かにしてくれるであろう技術を見てきたので紹介しよう。


マイルストーン、4K対応のMSI製ベアボーンPC「Cubi 2 Plus」の取り扱いを開始
マイルストーンは、MSIより発売されている、第6世代インテル Skylake-Sプロセッサを搭載する超小型ベアボーンPC「Cubi 2 Plus」の取扱いを10月14日(金)より開始すると発表した。価格はオープンプライスで、店頭想定価格は4万9,800円(税別)。MSI Cubi 2 Plusは、Mini-STXフォームファクタに最新のデスクトップPC用Skylake-Sプロセッサを搭載したミニサイズベアボーンキット。一般的に小型PCに使用されているノート向けCPUよりもパワフルなデスクトップPC用CPUのおかげで、ホームユースからビジネスユースまで、幅広い用途に利用できる。キットにはmini-ITXよりも29%小さいmini STXフォームファクタの超小型マザーボードが搭載され、OS・メモリ・ストレージは好みの製品を組み合わせることができる。


AIRDO、LINEと搭乗システムを連携させた新搭乗サービス「AIRDO ONLINE Service」を提供開始
AIRDO(以下、エア・ドゥ)は、LINEが提供する法人向けサービス「LINE ビジネスコネクト」を活用し、「LINE」と同社の搭乗システムを連携させた新搭乗サービス「AIRDO ONLINE Service」の提供を、2016年10月18日(火)より開始すると発表した。本サービスでは、LINE上のAIRDO公式アカウントを友だち登録することで、トーク画面上で搭乗便の詳細やQRコードの受取、予約照会など、旅の準備や確認ができる6つのコンシェルジュ機能を利用できるというもの。


格安SIMサービスの利用率は14.7%。MMD研究所調べ
MMD研究所は、15歳~69歳の男女35,161人を対象に2016年9月26日~10月3日の期間で「2016年9月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施した。調査結果は以下の通り。


ドスパラ本店にて「Forza Horizon 3 タイムアタックイベント」を開催
ドスパラは、2016年10月9日(日)より、秋葉原本店特設ステージにて、3Dカーレーシングゲーム「Forza Horizon 3」タイムアタックイベントを開催する。イベントでは、GALLRERIA Forza Horizon 3推奨PCを使用。最速のドライバーには、最新スペックのWindowsタブレット「Diginnos DG-D09IW2SL(8.9インチ)」をプレゼント。2位・3位のドライバーにも、ゲーミングデバイスをはじめ豪華景品を用意しているとのこと。このほかGALLERIA Forza Horizon 3 推奨PC XTを台数限定特価で販売する。


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格安SIMサービスの利用率は14.7%。MMD研究所調べ

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MMD研究所は、15歳~69歳の男女35,161人を対象に2016年9月26日~10月3日の期間で「2016年9月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施した。調査結果は以下の通り。

■ 格安SIMサービスの利用率は14.7%
15歳から69歳の男女35,161人を対象に、格安SIMサービスの利用について聞いたところ、利用していると回答した人は14.7%だった。
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■ メインで利用している格安SIMサービス「楽天モバイル、OCNモバイルONE、IIJmio」が上位
格安SIMを利用していると回答した人(N=5,171)を対象に、メインで利用している格安SIMサービスを聞いたところ、利用率が最も高かったのは「楽天モバイル」で20.7%、次いで「OCNモバイルONE」が13.5%、「IIJmio」が9.2%で続いた。
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■ 格安SIMサービスの契約プランは、音声プランが53.8%、データプランが46.2%
格安SIMサービス利用者(N=5,171)を対象にメインで利用している格安SIMサービスの契約プランを聞いたところ、音声通話プランを利用しているとの回答が53.8%、データ通信プランを利用しているとの回答は46.2%だった。
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■ 契約プラン別の格安SIMサービス利用は、音声プランが「楽天モバイル」。データプランが「OCNモバイルONE」でそれぞれ最多
契約プラン別に利用している格安SIMサービスを見てみると、音声通話プラン契約者(N=2,782)が利用している格安SIMサービスは、楽天モバイルが最も高く27.8%、次いでmineoが10.0%、OCNモバイルONEが9.4%となった。一方、データ通信プラン契約者(N=2,389)が利用している格安SIMサービスは、OCNモバイルONEが最も高く18.3%、楽天モバイルが12.3%、IIJmioが10.3%で続いた。
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■ 格安SIMサービス利用のデバイスは、Androidスマートフォンが最も高く52.8%
格安SIMサービスを利用している人(N=5,171)を対象に、メインで利用している格安SIMを挿しているデバイスを聞いたところ、Androidスマートフォンが52.8%で最も高く、次いでiPhoneが27.2%、タブレットが10.6%、モバイルルーターが7.9%となり、利用者の8割がスマートフォンで利用していることがわかった。

格安SIMを挿しているデバイス別に利用している格安SIMサービスを見てみると、Androidスマートフォン利用者(N=2,732)、iPhone利用者(N=1,408)、その他(N=70)は楽天モバイルの利用が最も高く、タブレット利用者(N=550)、モバイルルーター利用者(N=411)は、OCNモバイルONEの利用が最も高かった。
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調査結果

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ポケモンGOがたくさん遊べる「DTI SIM ノーカウントβ」で注意することは? 今週のまとめ

DTI SIM ノーカウントβ


今日は、土曜日だ。家族で外出する人もいるだろうし、世界規模の同人誌即売会「コミックマーケット」が開催中ということもあり、夏コミに行く人も多いだろう。
鉄道やバスでどこかに移動する際のちょっとした空き時間に、ITライフハックの記事を振り返ってみては如何だろうか。

iPhoneで睡眠の質を管理! 睡眠習慣を整えるアプリ「Sleepdays」とは
睡眠アプリ「Sleepdays」は、 睡眠計測や体内時計のリズムを整えるための日中の行動アドバイスに加え、 「睡眠の質を管理」によって、 “24時間”を通してユーザーの睡眠習慣の改善をサポートできる。


ポケモンGOがたくさん遊べる!「DTI SIM ノーカウントβ」で注意すること
「Pokémon GO(ポケモンGO)」の爆発的なヒットで、各社からポケモンGO向けの通信プランが登場し始めている。株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(以下、DTI)は、モバイル高速データ通信サービス「DTI SIM」において、「DTI SIM ノーカウント」サービス提供までの間、月間データ容量 合計10GBの各プランが月額3,000円値引きとなるおトクな期間限定プラン「DTI SIM ノーカウントβ」を発表するともに、サービスの提供を開始した。


必ず喜んでくれる人がいる! PFU宮本専務がiPhoneアルバムスキャナ「Omoidori」を語る
株式会社PFUは、都内 代官山 T-SITE GARDEN GALLERYにおいて、報道関係者向けにiPhoneスキャナ「Omoidori(おもいどり)」発表会を開催した。「Omoidori」は、アルバムに貼られた写真を簡単にデジタル化できる全く新しいタイプのスキャナだ。会場にて、株式会社PFU執行役員(兼)執行取締役専務 宮本研一氏に直接お話しをうかがった。


楽天、定額制の音楽聴き放題サービス「Rakuten Music」の提供を開始
楽天は2016年8月4日、定額制の音楽聴き放題サービス「Rakuten Music(ラクテン ミュージック)」の提供を、iOSおよびAndroidアプリで開始した。「Rakuten Music」は、“One-Stop Music Service”をコンセプトに、音楽を好きなだけ聴けるだけでなく、気に入った楽曲のCDなどをスムーズに購入できるよう設計開発されたサービスだ。


洗濯機でも洗える!外れにくく、しかも疲れないスポーツ仕様の防水イヤホン
上海問屋は、洗濯機で洗える防水イヤホンを販売開始した。スポーツ仕様 防水イヤホンの最大のポイントは、「洗える」イヤホンであること。防水等級IPX7、SGS認証も取得の防水性能で、汚れてもキレイに洗って清潔に使える。


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格安SIM 利用率上位8 サービスの利用者満足度は約70%。MMD研究所調べ

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MMDLaboは、同社が運営するMMD研究所にて、「2016年6月格安SIM 利用者・検討者シェア調査」において格安SIM サービス利用率上位8サービスの利用者15歳から69歳の男女1,638人を対象に「2016 年7 月格安SIM サービスの利用者満足度調査」を実施した。

■格安SIM 利用率上位8 サービスの利用者のデバイスはスマートフォンが8割を超える
 格安SIM サービス別では、楽天モバイル、イオンモバイルのスマホ利用は9割


格安SIMサービスの利用率上位8サービスのいずれかのサービスを利用している利用者15歳から69歳の男女1,638人(楽天モバイル:n=205、OCN モバイルONE:n=207、IIJ mio:n=205、mineo:n=201、BIGLOBESIM:n=217、イオンモバイル:n=193、DMMmobile:n=212、BIC SIM:n=198)を対象に、利用しているデバイスとプランの組み合わせを聞いたところ、8サービス全体で53.1%が「スマートフォン・音声プラン」と回答した。次いで「スマートフォン・データ通信プラン」の組み合わせが29.1%、「タブレット・データ通信プラン」が9.2%で続いた。

格安SIM サービス別でみると、楽天モバイル、イオンモバイルは「スマートフォン・音声プラン」の組み合わせが他のサービスの組み合わせよりも高く、ともに7割を超えた。
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■格安SIM 利用率上位8 サービスの利用者満足度は約70%
 格安SIM サービス利用者の満足度が最も高かったサービスはIIJmio で78%が満足と回答


次に格安SIM サービスの満足度を聞いたところ、8サービス全体の総合満足度は、「とても満足」と「やや満足」を合わせ、70.7%だった。格安SIM サービス別では、IIJmio 利用者の満足度が最も高く78.6%、次いでmineo とDMMmobile が同率で72.1%、OCN モバイルONE が70.5%で続いた。
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■利用している格安SIM サービスに決めた理由は、「月額料金の安さ」「データ繰り越し」「通信速度の速さ」が上位

利用している格安SIM サービスを選択した理由を複数回答で聞いたところ、「月額料金が安いと思った」が最も高く81.0%、次いで「データが繰り越せる」が31.4%、「通信速度が速いと思った」が25.6%、「大手で安心ができると思った」が23.4%だった。

格安SIM サービス別に上位5 位までの回答を見てみると、どのサービスも「月額料金が安いと思った」が1 位共通していいるが、2 位以下は楽天モバイルが「ポイントたまる」、OCN モバイルONE、BIGLOBE SIM は「大手の安心感」、IIJmio は「WEB の記事での評判が良かった」、mineo は「複数のキャリアから選べる」など、サービス別の特徴が出る結
果となった。
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■格安SIM サービス利用者の約6 割が通信速度に遅さにストレスを感じることがあると回答
 通信速度に遅さを感じることが多いのは、「サイト閲覧」「動画のダウンロードやストリーミング」「アプリのダウンロードやアップデート」


格安SIM サービス利用者に、利用している格安SIM サービスの通信速度の遅さにストレスを感じるかを聞いたところ、「よくストレスを感じる(15.9%)」と「たまにストレスを感じる(48.7%)」を合わせ、8 サービス全体で64.6%が通信速度の遅さにストレスを感じていると回答した。

次に通信速度に遅さを感じるときを聞いたところ、「動画のダウンロードやストリーミング(しない人を除くn=1195)」が最も高く66.4%、次いで「インターネット検索・サイト閲覧(しない人の除くn=1623)」が63.6%だった。
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格安SIM サービス利用率上位8サービス

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毎月500MB未満まで無料! ソネット、「0 SIM」をスタート



ソネットは、下り最大225MbpsのLTE高速データ通信を毎月500MB未満まで無料で利用できる「0 SIM(ゼロシム)」の販売を、2016年1月26日より開始した。
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U-NEXTは、USENとコラボレーションし、同社が提供するモバイル通信サービス「U-mobile」において、USEN が提供する音楽の聴き放題サービス「スマホでUSEN」とセットしたサービス「USEN MUSIC SIM」を2015年9月1日から提供すると発表した。
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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
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