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格闘ゲーム

Razer、格闘ゲーム向けゲームパッド型コントローラー「Raion Fightpad for PlayStation 4」を発売

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Razerは、6フェイスボタンレイアウトを採用したゲームパッド新製品「Razer Raion Fightpad for PlayStation 4」(以下、Raion)を2019年11月29日に発売する。価格は1万円(税別)。Raionは、PlayStation 4に対応するほか、Windows PC(Windows 7以降)でも利用できる。

Raionは、格闘ゲームに特化したPlayStation 4対応のゲームパッド型コントローラー。方向キーはスムーズな8方向入力の連携がし易い円形で浮き上がった形状で、入力されたことを確実に感じるメカタクタイルスイッチを採用している。

Raionには、6つのフェイスボタンが上部にレイアウトされ、アーケード感覚で直感的なボタン入力が可能。また、全てのフェイスボタンは、標準的なボタンよりやや大きく、内部にRazerメカニカルスイッチ(イエロー)を採用し、高い耐久性(8,000万回のライフスパン)、正確で高速な入力を実現している。また、バンパーモードスイッチの切り替えにより、L3・R3の入力を必要とするゲームでも、バンパーボタンにスワップして割り当てる機能が搭載されている。

Raionには、ヘッドセット端子、マイクミュートボタン、ボリュームコントロールボタン、モードスイッチ(PS4・PC)、タッチパッド/タッチパッドボタンなどが搭載されている。また、マイクミュートボタン、ボリュームコントロールボタンを同時押しすることで、簡単に競技モード(PSボタン、SHAREボタン、OPTIONボタンの無効化)をロックでき、大会などで意図せずにゲームを中断して失格になることを予防する機能も搭載されている。競技モードロック中には、インジケーターLEDランプがホワイトに点灯する。

■製品概要
カラー          :ブラック
カテゴリー        :家庭用ゲームコントローラー
サイズ(W×D×H)      :173×103×58mm
重量           :275g
ケーブル長        :約3m
入力コマンド       :フェイスボタン(△・〇・×・□・R1・R2)、
              バンパーボタン(R1・R2・L1・L2)、
              方向キー(上下左右)、SHAREボタン、OPTIONボタン、
              タッチパッド/タッチパッドボタン
              *L3・R3はバンパーモードスイッチの切り替えで使用可能
機能ボタン・スイッチ、端子:方向キーモードスイッチ(DP・LS・RS)、
              バンパーモードスイッチ、マイクミュートボタン、
              ボリュームコントロールボタン、
              モードスイッチ(PS4(R)・PC)、
              ヘッドセット端子(PS4(R)接続時のみ動作)
対応OS          :PlayStation 4、Windows PC(Windows 7以降)
接続方式         :USB
保証期間         :1年
付属品          :ロゴステッカー


Razer Raion Fightpad for PlayStation 4

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「あそぶ!ゲーム展 ステージ3:デジタルゲーム ミレニアム」を10月6日より開催

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埼玉県は、2018年10月6日(土)から、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムにて、企画展「あそぶ!ゲーム展 ステージ3:デジタルゲーム ミレニアム」を開催する。

本展は、 3回シリーズの展覧会「あそぶ!ゲーム展」の第3回目(ステージ3)となる展覧会。映像コンテンツとしてのデジタルゲームの進化史を解き明かすとともに、デジタルゲームに使用されている映像技術などについて解説する。

今回の「ステージ3」では、1991年から2001年までのデジタルゲームに焦点を当て、当時、家庭用ゲーム新時代の到来を告げた「プレイステーション」をはじめ、一大ブームを巻き起こした「バーチャファイター」や「鉄拳」などの格闘ゲーム、「太鼓の達人」などの音楽ゲームを特集する。50以上のゲームを実際に遊べるかたちで展示するほか、解説パネルや開発者のインタビュー映像などで、各ゲームのしくみや時代背景を詳しく紹介する。

■展示内容
1)格ゲー戦国時代

ゲームセンターを中心に、一大ブームを巻き起こした対戦格闘ゲームを特集。

2)ジャンル細分化時代のデジタルゲーム
育成ゲームやノベルゲームなど、新しいジャンルのゲームや、人気キャラクターが活躍す
るゲームを紹介。

3)「プレイステーション」による変革
全世界での累計生産出荷台数が初めて1億台を突破、社会現象を巻き起こした「プレイス
テーション」を特集。

4)32ビット機戦争と広がるデジタルゲームの楽しみ方
熾烈なシェア争いを繰り広げた32ビット家庭用ゲーム機と、インターネットの普及など
によって、楽しみ方を広げたデジタルゲームを紹介。

5)ゲーセン転換期のアーケードゲーム
家庭用ゲーム機市場の拡大にともない、岐路に立たされた90年代後半のアーケードデジタ
ルゲームを紹介。

6)躍動する音ゲー
90年代後半にゲームセンターに登場し、当時の音楽シーンとリンクしながら人気を博した
音楽ゲームを特集。

7)21世紀の始まりを告げる家庭用ゲーム機
DVDビデオ再生機能の搭載や、ネットワーク機能の強化など、マルチメディア機として高
性能化する21世紀初頭の家庭用ゲーム機を紹介。


■展覧会概要
展覧会名:あそぶ!ゲーム展 ステージ3:デジタルゲーム ミレニアム
会  期:2018年10月6日(土)~2019年4月7日(日)
会  場:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
開館時間:9:30~17:00 (入場は16:30まで)
休 館 日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
料  金:大人510円/小中学生250円(常設展示もご覧いただけます)
企画監修:遠藤雅伸(ゲームデザイナー)/馬場 章(学校法人 滋慶学園 名誉教育顧問)
イラストモデル制作:オガワコウサク(チームグリグリ)
協  力:秋葉原ナツゲーミュージアム/株式会社SNK/株式会社ensoku/おにたま(OBS Live)/株式会社ケイブ/酒缶(ゲームコレクター)/株式会社三栄書房/上海アリス幻樂団/株式会社スパイク・チュンソフト/株式会社セガ・インタラクティブ/株式会社セガゲームス/ソニー・インタラクティブエンタテインメント/株式会社タイトー/高井商会/株式会社バンダイ/株式会社バンダイナムコエンターテインメント/株式会社ポケモン/ローリング内沢(ゲームライター)/他
主  催:埼玉県
後  援:埼玉県教育委員会/川口市/川口市教育委員会
企  画:株式会社デジタルSKIPステーション
お問合せ:映像ミュージアム 048-265-2500


公式サイト

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発売まで待ちきれない!Nintendo Switchの「ARMS」を体験してきました

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千葉・幕張メッセで開催されている「闘会議2017」。ここに出展した任天堂ブースでは、2017年3月3日に発売される「Nintendo Switch」で発売される予定の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」や「ARMS」といったソフトを体験することができる。今回は「ARMS」の勝ち抜き戦を戦ってきたので、そのレポートをお届けしよう。

「ARMS」の体験プレイをするには、まずは待機列に並び、整理券をゲットしなければならない。これを手に入れたら、2人ひと組になって対戦だ。ほとんどの人はルールが分からないと思うが、ちゃんとチュートリアルが用意されているので、ここで学べばよい。しかし筆者の老化した頭ではなかなか覚えるのが大変。そんなときのためにも、ちゃんと操作方法がディスプレイ下のエリアに書かれているので、それを参照すれば大丈夫だ。

対戦方法だが、体験台で第1試合を3戦闘ったあと、第2試合もまた3戦。ここで第1、第2の両方に勝利したプレイヤーが勝ち残り、勝ち残り対戦台に移動。ここでは第1試合を肩慣らしで行ったあとは本番に。勝ったプレイヤーはそのまま居残って、次のチャレンジを待つことになる。

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対戦のシステム

「ARMS」の操作は簡単で、Joy-Conを傾けた方に移動でき、Rでジャンプ、Lでダッシュ。ZRとZLを同時に押すと、強攻撃であるラッシュが発動する。まあ基本的にはボクシングの要領で、Joy-Conを振れば相手にパンチが飛んでいくので、それを繰り返して相手を倒すだけだ。

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闘ってます

ところで筆者も「ARMS」は初体験。どうなることかとドキドキしたが、第1試合の!stはあっさりと負けた。ただ、1試合を経ることで何となく操作方法が分かった気が。次の2nd、Final共に勝ち、第2試合へ。第2試合になるとなんとか寄り切り、1st、2nd共に勝利して勝ち残り対戦台に進むことができた。

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勝利の栄光をたたえらられる「対戦招待券」

さてここからはガチな戦いだ。最初に当たったのは女性の方。だからといってなめてはいけない。敵も2戦を勝ち抜いてきた人。なかなか気の抜けない戦いだ。パンチとラッシュを組み合わせて1stを取る。2ndではお互い譲らず、攻撃も当たり、ヒットポイントゼロに近くなってきた……。しかしここで時間切れに。この場合は体力の残りが多い人が勝ちとなる。ギリギリ僅差で筆者が勝利することができた。これで2連勝である。

そして次の対戦へ。高校生くらいの方だったろうか。男性。最初に行われる練習試合では、つかんで攻撃をされ、結構ボコボコに。ヤバい。練習試合だから負けてもいいやと思っていたのが裏目に出た形だ。これまでは無心で闘ってきたが、ここに至って欲が出てきたから、それもよくなかったのか。

さて本番である。お互い距離を取っての闘いに。しかしちょこちょこと相手の投げ技が決まるとともに、ラッシュでダメージを加えられていく。こっちはほとんど削ることができない。強い。結構簡単に1stを取られてしまった。

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勝ち抜きバトルは1つ上の台で行う

そして2ndに。これはヤバいと思ったが、やっぱりヤバかった。1stと同じように、こちらの攻撃が当たらない。しかし向こうは掴み技やラッシュを完璧に決めてくる。ダメだ。そう思ったらあっさりとこれまた敗れてしまった。終わりだ。

という感じで「ARMS」の体験は終了。開場してからすぐにプレイしたので、2連勝した筆者は「暫定1位」とのこと。このまま残ることができたら、上にある電光掲示板にハンドル名が表示されるとのこと。果たして残っていることやら……。「ARMS」は、Nintendo Switchとともに遊んでみたいタイトルの1つである。

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2連勝で暫定1位だそうです

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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