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メガネスーパー全店舗でビットコインによる店舗決済サービスを導入

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メガネスーパーは、リクルートライフスタイルが提供するモバイルペイメントサービス「モバイル決済 for Airレジ」を利用し、仮想通貨「ビットコイン」による店舗決済の取り扱いを2017年7月10日(月)からメガネスーパー全店舗にて開始する。

これまでメガネスーパーでは、免税対応店舗の拡大をはじめ、パスポートリーダーの導入による免税対応作業の効率化やコンタクトのまとめ買いに対応する店舗から海外への荷物発送の対応、スマートフォンのハンズフリーシステムを活用した遠隔からの専門通訳スタッフによる接客対応を可能とした社内通訳サポートの運用など、店舗におけるインバウンド顧客のニーズに対応した利便性の高いサービスを導入・展開してきたとのこと。

インバウンド向けの決済サービスでは、先行して導入している「銀聯カード」に加えて、 2016年4月からはリクルートライフスタイルが提供する決済アプリ「モバイル決済 for Airレジ」を利用し、特に来店頻度が高い中国人ユーザーに向けた「Alipay」決済とその他のアジア系外国人のお客様の利便性向上を見据えた「LINE Pay」決済の対応を実施し、この一年で利用実績が大きく増加している。

今回導入する「ビットコイン」による決済は、訪日外国人観光客にとって利便性が高いサービスと言われている。両替手数料が不要で、決済が直ぐ完了し持ち込み制限も受けない「便利なお金」として使用できることから、インバウンドでの利便性を向上させる新たな決済手段として、特に欧米からの利用者の増加を見込んでいる。

プレスリリース

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いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン
大塚 雄介
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-03-24





JICA、「いまを知る」SNSアプリ「Jhappy」のAndroid版をリリース

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日本及び世界各国の様々なパートナーと協働し、途上国の開発課題解決のための支援を行っている国際協力機構(JICA:ジャイカ)は、 2017年3月1日に「いまを知る」SNSアプリJhappyのAndroid版をリリースした(iOS版は2016年11月先行リリース)。

このアプリは、誰でも無料でダウンロード・情報発信・閲覧などに利用できるアプリ。 JICAは、既存のHPやSNSに加えてこれを活用し、国際協力支援の現場で起きていることをよりわかりやすく紹介していくとのこと。

また、様々な立場で事業に関わる、または関心のある国内外の人に、情報交換のプラットフォームサービスとして提供することで、より国際協力・交流の現場に近いところからの情報発信、異なる文化や考え方の人々との対話・学びあいの促進に貢献していくとのこと。Jhappyを通して、世界で起きていることを、より身近に感じられるようになるだろう。

■アプリ概要
・名称:Jhappy(ジェイハッピー)
・対応言語:日本語/英語
・配信形式:スマートフォン向けアプリ(iOS、 Android端末)
・利用料:無料
・特徴:
- 国際協力・交流・ボランティアに特化したSNS
- 投稿された国別に情報を閲覧できます。
- テーマ別に投稿を募集するキャンペーンに参加できます。
- 利用に応じポイント・スタンプが獲得できます。
・ダウンロード:AppStore/GooglePlayより「Jhappy」又は「JICA」と検索しダウンロード可能
iOS版: https://appsto.re/jp/keJ0db.i
Android OS版: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.xenlon.jhappy


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自前のSIMをそのまま流用し、海外で現地SIMとして利用できる「KnowRoaming」【デジ通】

海外でスマートフォンを利用する際、なるべく通信費を安く上げたいのであれば、プリペイド式などの現地のSIMカードを入手するのが大原則だ。空港のカウンターなどにSIMカードの販売業者が出店してれば、そこで開通まで手続してすぐに使えるようにできる。

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渡米機会が多いなら!米国滞在中に便利に使えるスマホ向け向けプリペイドプラン【デジ通】

アメリカでは、大手キャリアの他に多数のMNVO業者があり長期を前提とする契約から、短期滞在向けのプリペイド契約まで、携帯電話やデータ通信を利用する環境に合わせて様々なプランから選べる。CES取材中も、ホテルのネットワークに加えて携帯キャリアのサービスを併用するというのがお約束になっている。

日本からの旅行者にとって、プリペイド携帯は便利だったが、利用できるのは電話を使った通話と、現地ではTEXTと呼ばれているSMSのショートメッセージサービスの利用が中心だ。ところが、2014年を境に大手キャリアを含めてフィーチャーフォンではなく、スマートフォン対応プランの投入が相次いでおり、旅行者にとってもうれしい状況になってきている。

アメリカでは様々な契約プランがあり、旅行者にとってデータ通信に何を利用するのかが課題だった。とにかく低コストで利用したいのなら、現地のプリペイドのプランを利用するのが一般的だ。ただ最近登場してきているスマートフォン向けのプリペイドプランを契約したSIMを入手し、SIMフリーのスマートフォンに入れて使う方法が一般的だ。

アメリカの大手キャリアが提供しているプリペイドプランは、60ドル前後からスマートフォンのデータ通信も含めて利用できるものが大半だ。これを利用すれば、日本円では7000円程度で現地大手キャリアの比較的安定した通信網で、電話、SMS、データ通信を利用できる。

日本のキャリアが提供している海外の定額プランや、モバイルホットスポットは、1日当たり最大2千~3千円でそれほど高くはないが、事前の申し込みや設定が必要になるケースもあり、滞在日数によっては、1万円超と高額になってしまうこともある。

対してスマートフォンでも利用できる現地のプリペイドのプランなら、7,000円前後のコストで最大1か月程度、ほとんどの通信がまかなえる。

良いことづくめに聞こえるかもしれないが、問題は「プリペイドのSIMカードをどこで購入するか?」だ。一般的にアメリカの空港には、日本の成田や羽田にように専用のカウンターが用意されていない。空港に置かれている自動販売機で売られている可能性もあるので、利用する空港のマップなどをチェックして店舗や自販機の場所を押さえておこう。

空港での入手が難しかったらSIMカードを確実に入手できるとしたら、街中にある各通信キャリアのショップかBestBuyのような量販店での購入だ。そうした場所でどんなプランを選べばいいだろう?

例えば、T-Mobileの場合、15ドルでスターターキットのSIMカードを購入する。そしてデータ通信1GBのプランを選ぶと50ドルなので、合計65ドルになる。日本円でおよそ8000円ほどだ。スマートフォンで利用するデータ通信が無制限になるプランの場合は、80ドルなので、15ドル+80ドル=95ドル、合計1万円強で滞在中の通話からデータ通信までが無制限となる。

ほかにも、SIMフリーのタブレットで使えるプラン、モバイルルーター用の選択肢も用意されている。他にAT&TやVerizonといったアメリカの大手通信キャリアも、プリペイドプランで似たようなコースを提供している。MVNO業者も多数ある。現地での通信量を気にせずに使いたい場合は、自分が滞在する地域で使えるサービスをチェックしておこう。

ちなみに、筆者が現在取材中のCES会場のあるラスベガスでは、T-MobileがプリペイドのSIMカードを会場前の路上で店舗を出して販売していた。このように大きなイベントやトレードショウが開催されているようなケースでは、街中の店に行かないで臨時で出店している店舗等で購入できる可能性がある。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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海外旅行の強い味方!世界中で安く通話が可能な「TravelSIM」【デジ通】

海外で携帯電話を利用する場合、国際ローミングを利用し日本のキャリアの契約のままスマホや携帯電話の利用可能だ。国際ローミングを利用すると通信料金が高くなってしまう。通信費を節約するには、現地でプリペイド式のSIMカードを入手する方法もある。SIMカードの入手や設定は国や地域によって異なり、慣れていないと簡単ではない場合が多い。

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アメリカでのプリペイドモバイルルーターの再契約で困ったこと【デジ通】



ちょうど1年前の記事「北米で使えるLTE! 速度もコストも快適なプリペイド式ネット接続サービス」でアメリカのベライゾン・ワイヤレスが提供している4G LTE Mobile Hotspot、いわゆるプリペイドのLTE対応のモバイルルーターを購入し、アメリカ滞在中に使用したことをお伝えしたかと思う。

4G LTEのエリアでは全米一を自負していることもあり、ラスベガスで行われるCESの期間中も安定していたし、通信品質が日本に比べて低いアメリカにしてはかなり快適に利用できた。1年に数回程度のアメリカ滞在でも、数年間使用するなら本体代金の約1万円を支払っても他の通信サービスよりお得と試算していた。しかし、1年後に再び使用しようとしたのだが、再契約自体が簡単にできなくなっていた。

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前モデルより、さらにコンパクトに! 有料Wi-Fiを共有するのに必須の「ASUS WL-330N」【デジ通】

下の旧モデルの半分ほどのサイズになっている


筆者はホテルの有料Wi-Fiサービスを複数の端末で使用するために、ポータブルWi-FiルーターであるASUS「WL-330gE」を使用してきた。有料Wi-Fiサービスは契約した1台でしか利用できないことが多いが、この手の機器を使えば複数の端末でWi-Fiを共有できるようになる。






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半分あきらめていた並行輸入品のトラブル 海外サポートへの連絡で急転直下の神対応へ【デジ通】

海外サポートに問い合わせると、日本仕様品が日本のサポートから返品された


先日、サンディスクのメモリーカードが故障し、輸入仕様(並行輸入)パッケージのため日本でのサポートが受けられず、海外サポートに問い合わせを行い返品プロセスまで進んだところまでレポートした。

海外のサポートによる対応ということで、うまく行けば海外からの返品、そうでないならば、間違いなくサポートを断られると思っていた。ところがところが、信じられないことに最初断られた日本で返品を受けることができるようになったのである。メモリーカードメーカーで最先端を行くと謳うだけあって、さすがのサンディスク、まさかの神対応である。

筆者が神対応を受けることができたからといって、皆が受けることができるかもわからない。そもそも並行輸入品を購入した段階で自己責任なわけだし、同じような状況に陥っている人が大勢いるとは思えない。ただ、日本での正式なサポートが受けられないのは承知したうえで、できる限りのことは試した方がいいだろうというのが結論だ。
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タイムゾーンの設定に注意! 海外渡航時のスケジュール管理術【デジ通】



最近はスケジュールを紙の手帳ではなく、PCやスマートフォンなどで電子的に管理している方も増えていると思う。
電子的スケジュールな管理は、ネットワーク経由で各端末間が同期できるため、いつでもどこにいてもスケジュールの確認が行えるといったように様々な利点がある。

特に海外へ出張に行くようなケースでは、現地と日本でのスケジュールを調整するケースなどで非常に利便性が高い。ただ時差のあるようなケースでは、現地時間でのスケジュールなため行きの飛行機内でタイムゾーンを設定しておかないと現地に着いたとしても日本時間でアラームが鳴ってしまうなどのトラブルが起きる可能性がある。


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渡米の必要なし! 日本にいながら年額6,000円でAT&T GoPhoneの海外携帯を維持する 【デジ通】



年に数回訪れる国がある場合、現地の携帯電話の番号や契約を維持しておく方が利便性が高い。訪れる度に現地の空港でSIMカードを買う方が安いが、深夜や早朝に到着した際は窓口が開いてなかったり、到着直後に電話を使うような状況では難しい。

もちろん、日本の携帯電話をローミングするのが手っ取り早いが、通話料金が高いのが難点だ。今回は、アメリカのAT&TのGoPhoneを日本にいながらにして安価に維持する方法を解説しよう。続きを読む

世界戦略が重要なゲーム市場 E3 2012で注目の新戦略【デジ通】

iPadやゲーム端末でゲームを遊ぶアメリカの子供


国外のゲーム専用機市場は、時期や人気機種の動向などによっても異なるが、おおよそ日本の5倍前後となっている。日本で100万台売れていれば、世界ではその5倍の500万台売れ、全世界で600万台売れているというような感じだ。

数は当然として会社としての売上げもこの世界市場が重要となる。よく日本市場の動向が日本で報道されるが、日本国内で良くても海外では悪い状況だったり、その逆もあり、ゲーム会社などの動向を見る際に重要なのは、日本を含めた世界市場での状況を見ることが重要だ。

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間違えない海外用の携帯電話選び!ほとんどのSIMが使える端末を選ぼう【デジ通】

タッチパネル対応で、ネット接続も出来るインド製携帯電話


先日インド製の携帯電話を購入したことを紹介したが、これは日本で使うのが目的ではなく海外での通話用に購入したものである。注意して欲しいのは、筆者がインドまで携帯電話を購入しに行ったのではなく、海外で利用する携帯電話を購入したら、それがインド製だったということ。

海外ではご存じのように携帯電話本体と通信事業者はバラバラで販売されている。そのため本体にSIMロックがかかっていることはほとんどなく、SIMカードをユーザーが自由に入れ替えて使用できる。海外で使うため用の新しい携帯電話を探していたら、価格も手ごろで機能もそれなりに面白そうな「Asha 303」という携帯を発見して購入した。前回はそれがインド製であったというところから、今後はインドにこうした製造が移って行くと同時に技術も流れて行ってしまうよね、という話を前回紹介したと思う。

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え?これ食べれるの? 海外のバースデーケーキの見事さが話題に



タイトルの写真、何かわかるだろうか? ルイ・ヴィトンでしょ? まあその通りなのだが、これケーキだと言うんだから驚きだ。まるで本物みたいなケーキだが誕生日用に作られたケーキなんだそうだ。こうした誕生日用のケーキ、しかも世界各国のケーキが見られるツイッターのまとめが話題になっている。

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SB すべてのメールを無料化!孫さん"海外でも他社でも無料"



ソフトバンクは2011年3月13日、東北地方太平洋沖地震および長野県北部の地震に伴い、地震発生当日の2011年3月11日から1週間、すべてのユーザーのすべてのメールを無料にすることを明らかにした。

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モバゲーがスマートフォン版を開始!海外展開も含め、戦略が明らかに



ソフトバンクモバイルドコモau、そしてイー・モバイルと、今や各社がスマートフォンを投入している。そうしたスマートフォン市場に対して、ディー・エヌ・エーが新たな展開を発表した。

ディー・エヌ・エーは2010年12月15日、全世界に向けたスマートフォンの展開を開始した。DeNAが同日より本格的に開始するスマートフォン展開は、以下を柱として推進する。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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