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JAPANNEXT、27型ワイド 4K液晶ディスプレイ HDMI 2.0 HDCP2.2 60HzFreeSync「JN-IPS2700UHD」を発表

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JAPANNEXTは4K IPSパネル 27型ワイド FreeSync HDMI2.0 / 60Hz HDCP2.2対応液晶ディスプレイ「JN-IPS2700UHD」を発表し、2017年9月11日(月)より発売を開始する。なお、2017年9月11日~9月21日はモニター特価販売セールとして3万4,444円。

本製品は、4K解像度に対応した液晶ディスプレイ。4Kとは、フルHD(1920×1080)の 約4倍の作業領域を実現する3840×2160ドットの解像度となる。充実のインターフェースで HDMI 2.0 x 2, Displayport(DP) x 2、合計4つのポートを搭載している。10bitカラー パネルを採用し、sRGBを100%カバーしている。画像をより鮮やかに、美しく、どんな場面 でも忠実な色再現できる。

画数ピッチを約0.15ミリ及び163PPIという高画数密度を実現し、どんな詳細も明確に、高精細な表示を実現可能。目に優しい低ブルーライトモードを搭載し、フリッカーフリー設計で、身体への負担を軽減してくれる。

ゲーマーのために、AMD FreeSync対応に3つのゲームモード機能搭載。HDCP2.2 対応でパソコンのみならず、4K対応メディア配信サービスが楽しめる。5Wx2のステレオスピーカーを搭載し、映画やゲームなど楽しむ方に最適な環境を作ってくれる。LEDバックライト採用により、大幅な省電力を 実現し、消費電力を36Wに抑えている。筐体はブラックの1色のみ。

JN-IPS2700UHD

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ロジクール、クレカロットとお札用ポケット付きiPhone 7・iPhone 7 Plus用ケースを発売

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ロジクールは、マルチアングルスタンドとクレジットカード・ID用スロット、そして紙幣用ポケットが付いた、iPhone7・iPhone 7 Plus用フレキシブル ウォレットケース「ロジクール HINGE(ヒンジ)」(以下、Hinge)を、2017年2月14日(火)よりアップルストア、アップルオンラインストアにて発売する。ロジクールオンラインストア価格は5,880円(税抜)。

本製品は、Phone 7・iPhone 7 Plusをしっかりと固定し、表示角を40の範囲内で自由に調整することができる。例えばキッチンカウンターにHingeを置いて角度を調整しレシピを快適なアングルで見たり、寝室やリビングのソファで好みの角度に調整して映画鑑賞や天気予報のチェック、その日のスケジュール確認などができる。オフィスではPCの隣にHingeを置いて活用することも可能だ。

クレジットカードやID用に2つのスロット及び紙幣用ポケットが付いており、大切なものをまとめて収納することができる。ランチや買い物にも、Hingeひとつを携帯するだけで気軽に外出することができるだろう。

Hingeは、さまざまな外部リスクからiPhoneをしっかりと保護。耐久性のあるテクニカル織りファブリック素材を使用しているため、毎日の繰り返しの使用によるすり減りや傷、バッグ内での衝撃などに強いのが特徴だ。また耐水性も備えているため、液体にぬれても簡単に拭いてクリーニングをすることができる。

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ロジクール

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直接タブレットを見ながら描ける10.1インチ 液晶ペンタブレット

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上海問屋は、筆圧検知2048レベル対応の10.1インチ液晶ぺンタブレットの販売を開始した。価格は3万6,800円(税込)。

本製品は、クリエイターの表現力を忠実に再現する10.1インチ、液晶解像度HD1280×800の液晶ぺンタブレット。筆圧検知2048レベル、読取分解能5080LPIと高性能で、紙とペンの表現をデジタルで忠実に再現する。

ペンタブレットには6個のボタンを搭載しており、お好みのショートカットーキーに設定可能。タッチペンには2個のボタンがあり、好みの動作を設定できるので、作業が一段とスムーズに行える。PCディスプレイではなく、液晶タブレットを見ながら描けるため、普通のペンタブレットより扱いやすい。

OSは、MacとWindowsの両方に対応。重量は約655gと軽量のため、持ち運びも便利。電源はUSBバスパワーのため、PCに接続すればOK。外出先でもノートPCがあれば使用可能だ。

■製品仕様
本体サイズ・・・横301.88 × 縦209.6 × 厚さ11.95 mm
対応OS・・・・ Windows7/8/8.1/10(SP1以降)、MacOS10.7/10.8/10.9/10.10以降
電源・・・・・・USBバスパワー
重量・・・・・・約655g
付属品・・・・・クイックスタートガイド(日本語含むマルチ言語)、デジタルペン(バッテリーレスタイプ)、ペンチップ(替え芯10本付)、HDMI-miniHDMIケーブル(約1.4m)、
USB-microUSBケーブル(約1.4m)
製品保証・・・・購入後 6ヵ月間

■液晶パネル仕様
液晶サイズ・・・・・10.1型 (217×136mm/アスペクト比:16:10)
解像度・・・・・・・HD 1280 x 800
液晶方式・・・・・・IPS方式
最大輝度・・・・・・300cd/m2
応答速度・・・・・・30ms
最大表示色・・・・・1677万色
視野角・・・・・・・178度
コントラスト比・・・700:1
色域・・・・・・・・75% Adobe RGB
読取可能範囲・・・・横217 x 縦136mm
読取分解能・・・・・5080 LPI
読取方式・・・・・・電磁誘導方式
ショートカットキー・・・6個搭載 (設定変更可能)

■デジタルタッチペン仕様
筆圧感知・・・・2048レベル
ボタン・・・・・ボタン×2(下側:ワンクリック、上側:ダブルクリック)
バッテリー・・・不要


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DN-914602 上海問屋限定販売ページ

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4Kその先へ、湾曲TVや平面画面との切り替え式までCESで見かけた次世代テレビ【デジ通】



CES 2014では、各社が当然のように4Kテレビを展示しており、4Kテレビが当たり前になっていることが実感できた。そうした中で、画質などに特徴的な製品を各社が展示しているが、特に目立ったのが湾曲させたテレビだ。

ブラウン管時代は若干の丸みがあり、凹凸レンズ状に例えるとブラウン管では凸レンズのようになっていた画面の表面部分が液晶ではフラットな平面になったテレビだが、次世代ではフラットから視聴者側に湾曲させ凹レンズのようになるというのがトレンドになりそうだ。凹レンズ状に湾曲させることの利点は、両端がより視聴者に近くなるなど、大画面がより活かせるようになる。

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3D立体視はいずこへ? 一過性のブームだったの? 地道に進化していた3D立体視システム【デジ通】

車のインパネに裸眼3D液晶を応用した例。警告が飛び出して見える


3D立体視のシステムは、2010年が元年と言われ数年間は対応機器が次々と登場し、今でもテレビなどでは3D対応製品が出ている。現実に目を向けてみると映画館や携帯ゲーム機などを除き、あまり注目されていない。

一過性のブームとしての3D立体視が過ぎ去ったと言ってもいい状況ではあるが、ディスプレイ各社は3D関連の技術開発を地道に続けている。例えば、10月に横浜で行われたディスプレイ関連の展示会「FPD International 2013」では、ジャパンディスプレイが車載向け裸眼3Dシステムのデモをしていた。


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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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