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液晶

マルチタッチ? 高解像度? Windows 8時代のPC用ディスプレイを考える



先日、デルがリリースした液晶ディスプレイ「U2913WM」という29インチの液晶ディスプレイが驚きの仕様で低価格なのだ。29インチというサイズで4万円を切る39,980円という価格だと「29インチサイズだったら、その程度か別に安くないじゃん」と思うかもしれない。驚くべき点は解像度が2560×1080ドット(アスペクト比21:9)とフルHDを凌駕する解像度であるところだ。



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1万円ちょっとの20インチ液晶 デルより低価格液晶ディスプレイ登場



自宅でPCを使っているユーザーすべてが24インチ以上の液晶ディスプレイを設置できるスペースがあるわけではないだろう。自宅内でPC設置用スペースが限られているため仕方なくノートPCを使っていたり、昔から使っている学習机の上に1280×1024ドット(アスペクト比4:3)の17インチ液晶ディスプレイなどを置いてノートPCと接続しているなんて人も多いのではないだろうか。

そろそろ16:9で大画面の液晶が欲しいと考えている独身のリーマン、子供たちのPC用に16:9のディスプレイを買おうかと考えている親御さんなどにオススメしたいのがデルが新しく発売する20インチのワイド液晶Dell Eシリーズ「E2013H」(以下、E2013H)だ。
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タッチ液晶が大きく進化! センサーの大進化でペンと指を個別認識【デジ通】



Windows 8対応製品の中で、他のタブレット製品に対して優位に立てる点が電磁誘導ペン(デジタイザペン)を使える製品が多く用意されているところだ。通常のタッチセンサーに加えペンでの操作に対応することで、実際の紙にペンで書いているような使い方が期待できる。

さらに、今後登場してくる高性能な静電式センサーの液晶パネルでは、電磁誘導ペンがいらなくなるくらいの精度で、静電式センサーだけでペンや指を切り替えて使えるようになる。
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スタイリッシュなモニター新登場 Ultrabookのセカンドモニタに【デジ通】



DELLは日本のモニター市場でエントリーモデルから、ハイエンドのプロユースまで大きく4ラインを展開しており、5年連続シェア1位となっている。今回、コンシューマー向け製品のSシリーズを強化すべく新モデルを発表した。実際に製品を見てきたので紹介しよう。

IPSパネルを使用し、画質などを向上させながら、狭額縁でスタイリッシュなデザインを採用しているが、価格は従来と同等で13,980円からという低コストを実現している。

最近はノートパソコンの利用が多く、そうしたユーザーには外付けモニターは不要になりつつあるが、このような外部モニターと併用する事で利便性も向上する。

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叩いてもひっかいてもOK!iPhone液晶を保護するスクリーンプロテクター【イケショップのレア物】

写真はiPhone4/4Sの黒用


今回の商品だが、冒頭の写真を見てもらえばわかるので小難しい説明は不要だろう。今回紹介するのは、傷つきやすく繊細なiPhone 4/4Sの液晶&タッチスクリーンを保護してくれる商品『iPhoneスクリーンプロテクター 「Battle Shield」』だ。


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次世代PC最前線!Retina対応アプリの登場で変わるMacの世界【デジ通】

もうこんな解像度設定画面はなくなっていく


新しいMacBook Proはレガシーデバイスからの決別だけでなく、高精細のRetinaディスプレイによってパソコンを次世代へと進化させようとしている。最近のAppleは、MacBook Airを投入すれば、Windows PC側が追従して薄型のスタイリッシュデザインのUltrabookを投入するなどトレンドの先達と化している。そしてMacBook ProのRetinaディスプレイモデルは、高精細液晶の先鞭をつける製品となるだろう。ただ一般的なアプリでは、文字表示にその効果を発揮しているが、本格的に効果を出すのは各アプリがRetinaディスプレイへ最適化してからだ。

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次のMacはRetinaディスプレイ?Macの高解像度ディスプレイ搭載はいつか?【デジ通】

携帯端末用ディスプレイでは500ppiも現実に


新しいiPad(以下、第3世代iPad)を使用して実感するのは、高解像度ディスプレイがスゴイという点。当然ソフト側の対応も必要だが、第3世代iPadに対応した各種ソフトでの表示は美しいの一言に尽きる。他の端末やPCといた従来の解像度のディスプレイが、はるかにかすんでしまう。アップルは近い将来MacBookなどでもこのすばらしいRetinaディスプレイを搭載してMacの魅力を高めてくるだろう。

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アメリカの液晶テレビ普及率は低い!スマートTVはそもそも売れるのか【デジ通】

80型液晶テレビが4700ドル程度で販売されているアメリカの販売店


日本の一般家庭のテレビは、放送のデジタル化の影響で2011年までにほとんどの家庭で液晶などのフラットパネルディスプレイに移行した。そんな日本に比べると、アメリカのフラットパネルディスプレイへの移行は遅れている。

日本ではデジタル化のために、まだ使えるブラウン管などのテレビを買い換える動きが2011年夏までにあった。この影響で需要が激減することが予想されている。

アメリカ市場でも一般の家電量販店では液晶テレビなどが販売されているが、ケーブルテレビが一般的に普及しているアメリカでは、日本のように買い換え需要が一斉におきるようなことはない。

正確なデータではないが、CESに合わせて、アメリカの一般家庭を何件か回った限りでは、液晶テレビなどの普及率は2割程度だ。

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より市場に密着した事業運営体制へ!日立、薄型テレビ国内生産を終了



日立製作所は2012年1月23日、より市場に密着した事業運営体制を構築することを目的に、2012年度より薄型テレビ事業の事業統括機能を日立コンシューマエレクトロニクスから日立の100%子会社で家電製品の販売などを担当している日立コンシューマ・マーケティンググループに移管し、営業主導型の運営体制とすることをあきらかにした。

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液晶パネル事業で新展開へ!ソニーとサムスン電子が提携した理由



ソニーとサムスン電子は2011年12月26日、液晶パネル事業について、両社の新たな提携関係への移行に関する契約を締結したことを明らかにした。この契約に基づき、液晶パネル製造を行う両社の合弁会社であるS-LCDについて、ソニーが保有するS-LCDの全ての株式をサムスン電子が取得し、S-LCDはサムスン電子の100%子会社になる。

この株式取得の対価として、約1.08兆ウォンがサムスン電子よりソニーに全額現金で支払われる。同時に両社は、両社の競争力強化を目的として、サムスン電子からソニーへ供給される液晶パネルの取引に関する戦略的な契約を締結した。

なお、この契約上、両社が引き続き液晶パネル分野で技術協力を行うことも意図されている。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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