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ノートPCのディスプレイに高精細化の波到来! IGZOなど高精細液晶搭載ノートが増加【デジ通】



海外からの報道によると、HPがフルHDを超える3200×1800ドットの高解像度の液晶を採用したHP Envy TouchSmart 14を6月末に発売するという。

また液晶パネルメーカーでは、シャープがノートパソコン用のIGZO液晶パネルを6月から拡販することを発表している。さらに、第4世代インテルCoreプロセッサー(Haswell)も6月に発表されるとみられており、国内各社も例年6月頃から夏モデルの発売が本格化する。その時期に合わせてフルHDを超える解像度を持つ製品が続々と登場してきそうだ。

すでにフルHDを超える解像度を持つ東芝のdynabook KIRAの発売は始まっているが、WWDC2012で登場したMacBook Pro Retinaディスプレイモデルに遅れること約1年、Windowsでもようやく高精細液晶の普及が始まるようだ。


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液晶方式のIPS、実は登録商標 IPS液晶と呼んでいいのは2社の製品のみ【デジ通】



NECの2013年夏モデルパソコンが発表された。今回は売れ筋モデルの「LaVie L」、「LaVie S」が一新され薄型化、高性能化されるなどしており、春モデルで一時対応から外れたタッチパネルが復活、対応機種も拡大した。

これら以外にも、第4世代インテルCoreを採用した機能向上や薄型化などといったポイントもあるが、今回目玉の1つとなっているのが、主要モデルにIPS方式の液晶を採用しているという点だ。

このIPS液晶、液晶の方式の1つだが、本来“IPS液晶”と名乗って良いのは一部の企業だけなのだ。

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高精細ディスプレイ採用Ultrabook登場 ディスプレイ高精細化の波がUltrabookに到来【デジ通】



スマートフォンやタブレットでは、肉眼で各ピクセルが認識できないほど細かい画素ピッチの液晶パネルを搭載することが当たり前になった。AppleはこうしたディスプレイをRetina(網膜)ディスプレイと呼んで差別化し、iPhoneやiPadに加え、MacBook Proで対応モデルをリリースして差別化を図っている。

当然、これに対抗するべくAndroidでもスマートフォンやタブレットに高精細液晶パネルを搭載している製品が多数登場している。さらに、GoogleのChorme OSを搭載した、Chromebook Pixelも登場したが、Windows系ノートパソコンの高精細液晶パネル搭載は基本的にフルHDまでで、他のプラットフォームに対して遅れているのが現状だ。

しかし、東芝が高精細液晶パネル搭載のUltrabookのdynabook KIRA V832を発表したことで、Windowsでもディスプレイの高精細化が始まろうとしている。続きを読む

XPS13がフルHD対応  デルのUltrabook「XPS 13」にフルHDモデルが追加



高レベルの品質や仕様ながらも低価格で高解像度液晶ディスプレイをリリースしているデルだが、同社のノートPCにも、その流れが押し寄せた模様だ。同社の誇るスタイリッシュなUltrabook「XPS 13 Ultrabook」に13.3インチでフルHD(1920×1080ドット)解像度のディスプレイを搭載したモデルが追加された。

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着実に進む高解像度化 デルの27インチ高解像度ディスプレイに新モデル



ガッチガチのアップル信者ではなく、iPhone 4/4Sあたりからアップル製品をさわりだした人に多いのが“ライトなアップル信者”とでもいうような人々だ。古くからMacを知っているわけではない、PowerPCや漢字Talkなんて知らない人たちでも、Macを自慢するときに出てくるのが「Retinaディスプレイ」だ。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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