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プログラミング経験がなくてもOK!aiboの動きを誰でもプログラミングできる「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」イベントレポート

「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」

ソニーは、渋谷モディ1階のソニースクエア渋谷プロジェクトにて、体験型コンテンツ「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」を開催中だ。本企画は、自律型エンターテインメントロボット“aibo”(アイボ)と触れ合う企画の第2弾となる。

本イベントの目玉は、以前「よりリアルに感情を尊重したAPIだと!?エンタテインメントロボット“aibo”用ソフトウェアAPIの公開を開始」という記事でお伝えしたソフトウェアAPIを利用して、aiboの動きを誰でもプログラミングして体験できることだ。報道関係者向け発表会と体験会が実施されたので、その模様をお届けしよう。

■APIを充実させ、様々な協業の可能性を推進
発表会は、ソニーAIロボティクスビジネスグループ クラウドサービス開発部統括部長平朋大氏による“aibo”用ソフトウェアAPIの説明から始まった。

今回提供されるソフトウェアAPIは、下記の2つだ。
・aiboデベロッパープログラム
・aiboビジュアルプログラム

いずれもaiboの所有者が対象であり、原則無償で提供される。

aiboデベロッパープログラムは、プログラミング上級者や企業・団体向けで、
・開発に必要なリファレンスガイド等の各種ドキュメント
・aiboにアクセスするために必要な鍵であるトークン

などを提供する。

aiboビジュアルプログラミングは、プログラミング初心者向けで、
・ドラッグ&ドロップが中心の簡単なプログラミングツール
・作ったプログラムはシェアが可能

となっている。

aiboビジュアルプログラミングは、aiboデベロッパープログラムのAPIを利用して開発したという。現在はソニーが提供しているが、今後は用途に応じてサードパーティーが同様のプログラミングツールを開発することが可能だそうだ。

「今後はaiboのソフトウェアAPIを活用される開発者が、aiboオーナー様向けに連携アプリケーションを提供できるようにする仕組みや、任意の音声認識ワードを設定する仕組みも企画しており、アップデートを継続していきます。」と平統括部長。

ソニーは、aiboをいろいろなシーンで活用してもらうために、企業や団体、教育機関、個人を含む様々な人が提供する商品やサービスとの連携を推進していくという。

“aibo”用ソフトウェアAPIについて説明するソニー平統括部長
“aibo”用ソフトウェアAPIについて説明するソニー平統括部長

■とても簡単!ドラッグ&ドロップでaiboを自在に動かせる
ソニーAIロボティクスビジネスグループSR事業部ソフトウェア2課統括課長森田拓磨氏は、aiboビジュアルプログラミングのデモンストレーションを行った。

左側にあるプログラミングブロックを、右側の空いている場所にドラッグ&ドロップすると、aiboをプログラムどおりに動かすことができる。条件文や繰り返し文を組み合わせて、より複雑なプログラミングも可能だ。

aiboビジュアルプログラミングは、理解しやすいプログラミングツールであることから、小学一年生の子どもでもプログラミングできたという。

aiboビジュアルプログラミングを説明する森田統括課長
aiboビジュアルプログラミングを説明する森田統括課長

■愛くるしいaiboと触れ合えるShibuya Town with aibo
ソニーブランド戦略部ロケーションブランディング課統括課長梶尾桂三氏からは、ソニースクエア渋谷プロジェクトについての説明があった。

ソニースクエア渋谷プロジェクトは、2017年4月にソニーの情報発信拠点としてオープン。2018年10月には、広さを2倍に拡張してリニューアルオープンした。それ以降、渋谷に集う人たちやクリエーターとコミュニティーを形成し、共創する場として新たな感動を作っていけるよう努めてきたという。

ソニースクエア渋谷プロジェクトでは、エンターテイメントとテクノロジーを融合させたユニークな体験型展示を行う「イベントスペース」や、aiboやPlayStation VRがいつでも楽しめる「ラウンジスペース」を併設している。また定期的に学生や若手クリエーターを対象としたワークショップも行っている。

Shibuya Town with aiboは愛くるしいaiboと触れ合え、さらにaiboと協力することで、パートナーとして共に成長していく、その過程を体験できるコンテンツとして9月より実施されてきた。Shibuya Town with aiboでは、今後も様々な取り組みを進めていくという。

ソニースクエア渋谷プロジェクトについて説明する梶尾氏
ソニースクエア渋谷プロジェクトについて説明するソニーブランド戦略部梶尾氏

■OKAMOTO'Sのオカモトレイジさんのテーマは「子育て」
トークセッションでは、ロックバンドOKAMOTO'Sのオカモトレイジさんが登場し、aiboのふるまいをプログラミングしたときの話をした。今回、トレイジさんは「子育て」をテーマとしてプログラムを組み、aiboに歌を歌わせた。

「aiboそのものもそうですが、プログラミングが面白かったですね。」と語るオカモトレイジさんは、プログラミングの経験がない。それでもaiboビジュアルプログラミングのおかげで、aiboのふるまいのプログラミングにはそんなに時間が掛からなかったという。

「音楽活動をされているオカモトレイジさんとして、aiboにどんな動きをさせてみたいですか?」とのMCの質問に対してオカモトレイジさんは、「シンセサイザーと連携してシーケンスと連動させて動くというのがあったらいいですね。波形と反応してここの動きになるとか、こういうプログラミングだと、たぶん簡単にできそうな感じがするので。それで3~4台並べたら、ビデオも撮れるだろうし、ダンサーみたいになるだろうし。そういうのができそうだと思いましたね。」と、ミュージシャンらしい答えが返ってきた。aiboのミュージックビデオが実現できたら楽しそうだ。

OKAMOTO'Sのオカモトレイジさん
aiboのふるまいをプログラミングしたときの話をするOKAMOTO'Sのオカモトレイジさん

■aiboを楽しめる5つのコンテンツ
体験型コンテンツ「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」では、以下の5つのコンテンツが用意されている。

■aibo×渋谷のまち
来場者は、STOMACHACHE.(ストマックエイク)が描いた渋谷の街を舞台に、aiboをプログラミングして動かすことができる。

実際に体験してみたが、aiboビジュアルプログラミングのブロックには、aiboの動きがあらかじめ登録されている。グロックを並べるだけで、簡単にプログラミングができる。なお、プログラミングしたaiboの写真をSNSに投稿すると、その場でオリジナルステッカーを貰える。

aiboビジュアルプログラミングのブロック
aiboビジュアルプログラミングのブロックには、aiboへの命令が書かれている

ブロックを並べるだけでaiboを自在に動かせる「aibo×渋谷のまち」
ブロックを並べるだけでaiboを自在に動かせる「aibo×渋谷のまち」

■クリエイター制作のオリジナルなふるまいプログラミング
今回、「aiboを通じて自己表現しよう!」をテーマに、3人のクリエイターがそれぞれaiboのふるまいのプログラミングに挑戦した。
・ロックバンドOKAMOTO’Sのドラマーであるオカモトレイジさんは「子育てaibo」
・ファッションモデルの小谷実由さんは「猫まねaibo」
・マルチクリエイターのパントビスコさんは「潜水aibo」

それぞれが異なるテーマでaiboのふるまいを作り、その制作模様を動画で見ることができる。

クリエイター制作 オリジナルふるまい
クリエイターによるaiboのふるまいの制作模様が見られる「クリエイター制作 オリジナルふるまい」

■aiboのふるまいウォール
aiboソフトウェアAPIのふるまいの中から、「あくびをする」「くしゃみをする」など、特徴的なふるまいをピックアップして壁一面に表示した。その数は約60種類。「人間になって走り回る夢をみる」という意外なaiboの一面も垣間見られる。

aiboの意外な一面も見られる「aiboのふるまいウォール」
aiboの意外な一面も見られる「aiboのふるまいウォール」

■ワン!クエスチョン
「ワン!クエスチョン」では、「今後aiboが活躍する場面は?」をテーマに、アイデアを募集中だ。壁に貼られたアイデアをもとに、想像力を働かせて、プログラミングに挑戦しよう。

aiboが活躍する場面のアイデアを貼れる「ワン!クエスチョン」
aiboが活躍する場面のアイデアを貼れる「ワン!クエスチョン」

■Photo Spot
フォトスポットがソニースクエア渋谷プロジェクト内に登場。イラストのaiboと写真を撮ることができる。カラフルな背景は、イラストレーターのSTOMACHACHE.によって描かれたものだ。

イラストのaiboと一緒に写真が撮れる「Photo Spot」
イラストのaiboと一緒に写真が撮れる「Photo Spot」


「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」は、2020 年1 月中旬まで実施中だ。aiboビジュアルプログラムは、子どもでも簡単にプログラミングすることができる。興味を持った人は、週末や年末年始の休みを利用して、aiboを体験しに行ってみてはいかがだろうか。

■「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」
期間:2019 年11 月11 日(月)~2020 年1 月中旬
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)
■ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要
【場  所】渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
【営業時間】11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、及びイベント準備期間は除く


ソニースクエア渋谷プロジェクト
Shibuya Town with aibo 〜自由にプログラミング編〜

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犬のおまわりさんと共に渋谷の街をパトロール!ソニーの体験型イベント「Shibuya Town with aibo」開催中

体験型イベント「Shibuya Town with aibo」

ソニーは、渋谷モディ1階の「ソニースクエア渋谷プロジェクト」にて体験型コンテンツ「Shibuya Town with aibo」を実施中だ。「Shibuya Town with aibo」は、2019年秋に公開予定の「aibo のソフトウェア API」に先駆け、自律型エンターテインメントロボット“aibo”(アイボ)と触れ合え、さらに“aibo”と協力することでパートナーとしてともに成長していく過程を体験できるというものだ。

今回、現在開催中の「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」を体験したので、その模様をお届けしよう。

■aiboと一緒に探し物を見つけよう
「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」の「aibo×渋谷のまち」は、おまわりさんのaiboと一緒に捜し物を見つけるコンテンツだ。3人同時にコンテンツを体験でき、それぞれ異なる捜し物を見つけるミッションが与えられる。

おまわりさんの aiboと一緒に渋谷の街をパトロール
おまわりさんの aiboと一緒に渋谷の街をパトロールしよう。

体験者は、aiboが見ている風景を、”My aibo”というアプリを通して見ることができる。さらにaiboに移動やふるまいを指示できる。体験者が制限時間内にaiboと探し物を見つけると、ミッションクリア。オリジナルステッカーがミッションクリアの証としてプレゼントされる。

オリジナルステッカーは3種類あるが、デザインを指定できない。なくなり次第終了。
オリジナルステッカーは3種類あるが、デザインを指定できない。なくなり次第終了。

実際に体験してみたが、aiboの操作が意外に難しかった。aiboに移動の指示を与えても、若干のタイムラグが生じるためだ。スタート時に他のaiboにぶつかってしまうトラブルもあったが、筆者は運良くミッションをクリアしてオリジナルステッカーを入手できた。

0919_2019_SONY_066
パネルにタッチして、aiboを移動させることができる。

「aiboと探し物を見つける」というアイデアだが、今までの触れ合うだけのaiboではなく、aiboと一緒に課題を解決する展示を作りたいことに加え、若者世代に受け入れやすい体験コンテンツを考える必要があったことから、「渋谷のまち」をaiboと一緒にパトロールするというかたちになったという。

「渋谷のまち」のイラストは、イラストレーターのSTOMACHACHE.(ストマックエイク) が担当した。STOMACHACHE.は、ミヤザキノブエさんとミヤザキトモエさんによる通称オルタナティブ姉妹の作品だ。「渋谷のまち」はダンボールに印刷したように見えるが、ひとつひとつ手描きで作られているとのこと。

会場内にある「ワン!クエスチョン」は、aiboでやりたいことの掲示板だ。「aibo のソフトウェア API」の公開を前に、「aiboといっしょにどんなことがしたい?」をテーマにアイデアを募集している。アイデアがある人は、どんどんリクエストするといいだろう。

来場者のaiboへの要望がメモ書きで壁一面に貼ってあった
来場者のaiboへの要望がメモ書きで壁一面に貼ってあった。


2019年秋以降は、aiboと一緒にさらに複雑なミッションをクリアするイベントを計画している。これからの新たな公開が楽しみだ。

■ Shibuya Town with aibo
全体期間:2019年9月19日(木)~12月中旬
■ Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~
期間:2019年9月19日(木)~11月初旬
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)


■ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要
場所:渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
営業時間:11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、及びイベント準備期間は除く

ソニースクエア渋谷プロジェクト
aiboのおまわりさん

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COZMO (コズモ)
タカラトミー(TAKARA TOMY)
2017-09-23

クリエイターとの共創を強化!リニューアルしてさらに面白くなった「ソニースクエア渋谷プロジェクト」

ソニースクエア渋谷プロジェクト

ソニースクエア渋谷プロジェクトがリニューアルオープンした。同プロジェクトは渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である。

同プロジェクトは2017年4月8日に誕生して以来、ソニーの新たな魅力を伝えるために、ソニーグループの製品やテクノロジー、コンテンツなどを掛け合わせることによって、ユニークな展示を提供してきた。

今回のリニューアルは渋谷の街に集う流行に敏感な人々や、クリエイターとの共創を強化しており、展示面積が拡大された。

■新たな感動を一緒に創っていきたい
オープニングセレモニーに登壇したソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏は、
「国内だけでなく海外からも文化創造の拠点として注目を集めるこの渋谷で、渋谷の街に集う流行に敏感な方々やクリエイターの皆様とコミュニティを形成し、『ともにつくる=共創する場』として強化していく予定です。ソニースクエア渋谷プロジェクトを通して、クリエイターやアーティスト、来場いただくユーザーをつなぎ、新たな感動を一緒に創っていきたいと思っています。」と語った。

同氏によれば、「ともにつくる=共創する場」というのは、ソニーの経営方針である「人に近づく」、つまり「感動で人と人を繋ぎ、共通の感動体験や関心を共有する人々のコミュニティを創りだす」という考えに基づいているという。

ソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏
ソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏


■TOKYO HEALTH CLUB、蓮沼執太さんが登場!ソニーとのコラボを語る
今回のリニューアルでは、ソニーは「新たな音楽体験」に17.1chを体感できるスペースを提供する。同スペースでは全方位から音が聞こえるうえ、前方三面(前面と左右の壁)でミュージックビデオを見られる。

前方三面でミュージックビデオを見られる17.1chを体感できるスペース
前方三面でミュージックビデオを見られる17.1chを体感できるスペース


コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUBは、
「音楽は左右で聞くものだと思っていましたが、いろいろな方向から聞こえるので、リアリティが凄かったです。いつもは映像ありきで音の配置を考えていましたが、このオーディオ技術を使うことで、現実よりもっとリアルに、面白い作り方ができそうで楽しみです」と語った。

コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUB
コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUB


同じくコンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏は、
「音楽をソニーさんとともにつくること、共創することは、僕にとってはイノベイティブな挑戦でした。今回は生身の人間を被写体にして、生の楽器を使ったので、人間性とテクノロジーが組み合わさったものを作りました。僕自身も初めてやるチャレンジだったのでわくわくしました。」と語った。

コンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏
コンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏


■ハロウィンイベント開催!aiboやPS VRを体験できる
ラウンジスペースでは、自律型エンタテイメントロボット「aibo」や、家庭用ゲーム機「PlayStation VR」などが展示されており、実際に体験することができる。

自律型エンタテイメントロボット「aibo」
自律型エンタテイメントロボット「aibo」


渋谷モディ1F 店頭プラザでは、ハロウィンイベント「ハロウィン フォト イベント 2018」を10月31日23時まで開催中だ。クリエイターとコラボしたフォトBOXや、ゴーストシューティングゲームなど、来場者が楽しめるアトラクションが用意されている。

撮影した写真に「#ソニースクエア渋谷」「#ハロウィン」両方のハッシュタグを付けてインスタグラムに投稿すると大型LEDモニターに映し出されるほか、SNSプレゼントキャンペーンも実施中だ。

ハロウィンで渋谷を訪れる人は、ソニーのハロウィンイベントも一緒に楽しもう。

ソニーのハロウィンイベント
ソニーのハロウィンイベント


ソニースクエア渋谷プロジェクト

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渋谷をサイバーテロから守れ!渋谷エリアでスマホを使った新感覚AR謎解き体験「サラと謎のハッカークラブ」

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プレティアは、スマートフォンを使った新感覚AR謎解きゲーム「サラと謎のハッカークラブ」を2018年8月4日(土)から3か月間にわたって開催する。

■渋谷を舞台に新感覚AR謎解きゲームが始まる
これは、渋谷を舞台としたSFストーリーがベースとなっており、実際に渋谷の街を歩き回りながら謎を解く体験型ゲームだ。チャットやカメラといったスマートフォンアプリならではの機能を駆使して、ミッション達成を目指す。予約は7月19日(木)に開始する。キャラクターデザインは碧風羽さん、CVは富田美憂さん・泰勇気さん・成澤卓さんらが担当している。



■「サラと謎のハッカークラブ」概要
実施期間:2018年8月4日(土)~11月4日(日)※平日休日問わず毎日開催。
プレイ可能時間:8時~18時
プレイエリア:東京都渋谷区渋谷エリア一帯
スタート地点:渋谷 岡崎ビル(東京都渋谷区渋谷2丁目14番13号 岡崎ビル410)
https://goo.gl/maps/Vj7SLEwPDYQ2
料金:平日:1,290円、土日祝:1,990円 (※それぞれ税込)
備考:ゲーム体験前には、公式サイト内注意事項のご確認を推奨しております。
制限時間は90分。渋谷中に仕掛けられた謎を解き、ミッション達成を目指します。


サラと謎のハッカークラブ

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Sony Square Shibuya Projectにバーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場!

ソニーが描く「少し先の未来体験」

ソニーは、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である “Sony Square Shibuya Project(ソニースクエア渋谷プロジェクト)”において、「少し先の未来体験」というテーマのもと、ウェアラブルやセンシング技術などソニーの最新テクノロジーを活用した展示を2017年11月2日よりスタートする。

■バーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場
今回の展示では、ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」が、ソニースクエア渋谷プロジェクトにナビゲーターとして登場し、来場者を迎える。

同所では、首元に装着し耳をふさがず音楽や情報を楽しめるFuture Lab ProgramのコンセプトプロトタイプNを活用し、渋谷の街をバーチャルで散歩できる《渋谷バーチャル散歩》や、ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えたコンセプトプロトタイプTにより未来の食卓を体験できる《未来の食卓》、ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下ソニーCSL)が研究を進めるロボット義足の展示、家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボットXperia Hello! のタッチ&トライなど、様々な体験コンテンツを楽しめる。

「少し先の未来体験の概要」
開催場所:Sony Square Shibuya Project
開催期間:2017年11月2日(木)~2018年1月中旬予定


「Sony Square Shibuya Project」公式サイト

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LINE MUSIC、JOYSOUND直営店に期間限定スペシャルルームを展開

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LINE MUSICは、ブラウンやコニーと一緒に楽しめるLINE MUSICスペシャルルームをJOYSOUND渋谷南口店に開設した。

8月1日からは、JOYSOUNDとコラボレーションした学生限定キャンペーン「聴きまくって、歌いまくって、ハシャギ放題『夏の学生天国!』( https://music.line.me/html/pr/joysound/ )」を実施しており、LINE MUSIC学割プランに登録しているユーザーは、全国のJOYSOUND直営店のカラオケが1回20円(2時間)で楽しむことができる。

2017年8月8日より展開したLINE MUSICスペシャルルームは、ブラウンやコニーといったLINE FRIENDSと一緒にカラオケを楽しめるようなJOYSOUND渋谷南口店限定のカラオケルーム。お祭り姿のブラウンや浴衣を着たコニーが夏を一緒に盛り上げてくれる。

また、JOYSOUND渋谷南口店来場者を対象にLINE FRIENDSグッズがもらえるキャンペーンを実施、スペシャルルームや受付にいるブラウンと一緒に撮った写真をLINE FRIENDS STORE原宿店で提示した人にオリジナルバルーンをプレゼントする。

■イベント概要
実施期間:2017年8月8日(火)~9月10日(日)
参加条件:LINE MUSICスペシャルルームやJOYSOUND渋谷南口店の受付にいるブラウンと一緒に撮った写真をLINE FRIENDS STORE原宿店の店頭で提示
備考  :LINE MUSICスペシャルルームは誰でも利用可能。
     ※時間帯により少人数での利用が難しい場合がございます
     ※数量限定。各店なくなり次第終了となります。


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聴きまくって、歌いまくって、ハシャギ放題「夏の学生天国!」
プレゼントキャンペーン詳細

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「XFLAG STORE SHIBUYA」を2017年5月26日に東京・渋谷にオープン

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スマホアプリゲーム「モンスターストライク」などを手がけるミクシィのXFLAGスタジオは、同スタジオ提供サービスのグッズ販売などを行う店舗「XFLAG STORE SHIBUYA」を、本年5月26日(金)に東京・渋谷にオープンする。また、今夏に公式オンラインストア「XFLAG STORE」も開設予定だ。

XFLAG初の常設リアル店舗である「XFLAG STORE SHIBUYA」は、2階層のフロアからなり、1階ではモンストの店舗限定アイテムをはじめとしたグッズを販売する。

大型タッチディスプレイを配した売場では、「プレイする」感覚で商品を購入することができる。触るたびにワクワクするような大型タッチディスプレイでの操作のほか、ラッキーな来場者はクーポンを手に入れられるなど、様々な仕掛けを用意しているとのことだ。

また地下1階には、カフェスペースとイベントステージを設置。カフェスペースでは、キャラクターをモチーフにしたオリジナルカフェメニューを用意している。イベントステージでは、モンストをはじめとしたXFLAGのイベントを定期的に開催する予定だ。

なお、オープン初日には、“XFLAGの中の人”やゲストが「XFLAG STORE SHIBUYA」の魅力を紹介するイベント「徹底解剖!? XFLAG STORE SHIBUYA」を実施する。

また今後、実店舗だけではなく、公式オンラインストア「XFLAG STORE」も今夏にオープンする予定だ。オープン日時などの詳細は、「XFLAG STORE」ポータルサイトや「XFLAG STORE」公式Twitter、Instagramアカウントにて告知される予定となっている。

xflagstoreshibuya_地下1階

xflagstoreshibuya_大型ディスプレイ


XFLAG STORE

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“渋谷らしさ”とソニーのテクノロジー・製品・コンテンツが融合した“Sony Square Shibuya Project”

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2017年4月8日(土)に渋谷モディの1階にオープンする「Sony Square Shibuya Project 」のオープニングを記念したプレイベントが3月20日(月)に渋谷モディ1階の店頭プラザにて開催された。

「Sony Square Shibuya Project 」はソニーの製品、テクノロジー、コンテンツなどを掛け合わせることで、ユニークかつ新たなソニーの魅力を伝えることをめざして開設されるスペース。Sony Square Shibuya Projectの展示は、 1~2か月毎に更新されるテーマに基づいた企画展示となり、定期的に変更される。

製品のデモンストレーションにとどまらず、インタラクティブな参加型の体験や、エンタテインメントやテクノロジーに関連したワークショップ、エンタテイメントコンテンツと開発中の技術を融合させたユニークな体験型展示など、渋谷の街を訪れる人の好奇心を刺激する体験を提供していくとのこと。

プレイベントでは「Fashion」をテーマに掲げ、当日は、 SMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)所属のOpen Reel Ensembleのメンバーである和田永さんが登場。ボーダー服の横縞の映像を音の信号化することでボーダー服を楽器化するライブパフォーマンスを行った。

スペシャルゲストとして、1回目のステージには“カジヒデキ”さんが、2回目のステージには“DJみそしるとMCごはん”さんが登場した。それぞれのゲストと、ボーダー服を着て自由に動き回り演奏し大盛りあがりのセッションに和田さんは、「こんなに熱くなれるとは!」と楽しそうにコメントしました。ボーダー服を着た観客も参加し、それぞれの方が動きを工夫したセッションを行い、会場は一体感に包まれた。

最後に和田さんから今後の本プロジェクトに対して「都市空間で遊び心あふれる体験を作っていってほしいですね。今日みたいに興奮できるような、ワクワクすることをやっていってほしい」と期待を込めて力強く語った。

このほか、時計全体が1枚の電子ペーパーでできており、服装やシーンに合わせてデザインを変えることのできる「FES Watch」を街ゆく人に身につけてもらい、スナップ写真を撮影。その写真は、当日、渋谷モディの壁面の街頭大型ビジョン「ソニービジョン渋谷」に映し出された。

また、電子ペーパーでつくる未来のファッションの可能性として、「2020年のファッションアイテム」の展示や、新進気鋭のアーティスト4名がこの日のために『Xperia Ear』をデコレーションした作品も、コンセプト展示した。当日は新しい驚きのある展示と、参加型コンテンツを楽しむ観客で大盛況となった。

Sony Square Shibuya Project では、 4月8日(土)から、活動の第1弾として「音楽」をテーマにした企画、“Music Crossroads (ミュージック・クロスロード)”を実施する。「アーティスト×テクノロジー」「アナログ×デジタル」など、ソニーならではの視点で、音楽の様々な楽しみ方を掛け合わせたユニークな企画を予定しているとのことだ。

■Sony Square Shibuya Project概要
【場 所】 渋谷モディ  1階 (東京都渋谷区神南1-21-3)
【オープン】 2017年4月8日(土)~
【営業時間】 11:00~21:00 ※年中無休、ただし1月1日除く


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Sony Square Shibuya Project

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映画「ゴーストバスターズ」に登場するゴーストたちが渋谷に出現!?

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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの新作映画「ゴーストバスターズ」に登場するゴーストたちが、「ソニービジョン渋谷」(渋谷モディ壁面の大型街頭ビジョン)に9月中旬まで出現中だ。



本コンテンツの上映には「ソニービジョン渋谷」に設置されたソニーの4K対応屋外型ネットワークカメラの映像を活用。信号の色や人の動きを検知し、青信号ではゴーストが歩行者と一緒に歩道を渡ったり、赤信号では信号待ちする人達を脅かしたり。巨大なゴーストが渋谷の街を闊歩する様子など、交差点のリアルタイム映像とゴーストたちを組み合わせた演出は必見となっている。

公開中 配給:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

「ソニービジョン渋谷」で暴れる「ゴーストバスターズ」のゴーストたち(YouTube)
「ゴーストバスターズ」公式サイト

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ゴーストバスターズ 1&2パック [Blu-ray]
ビル・マーレー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2014-12-03






ローラの“モテ”服は肩出し!ジ-ユ-、渋谷パルコ店オープニングイベントを開催

松井玲奈さんも登場! ファッション絵本LARMEとGUのコラボレーションイベント」でも紹介したように、ファッションブランドのジーユー(GU)は、様々な取り組みを実施している。そのGUに新たな展開があったのでお伝えしよう。

GUはファッション・トレンドの発信地である東京・渋谷に、1店舗目となる「ジーユー 渋谷パルコ店」を2014年6月18日(水)よりオープンした。オープンに先駆け、同店にて「ジ-ユー 渋谷パルコ店オープニング記者発表会/内覧会」を開催した。

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