CES 2014では、各社が当然のように4Kテレビを展示しており、4Kテレビが当たり前になっていることが実感できた。そうした中で、画質などに特徴的な製品を各社が展示しているが、特に目立ったのが湾曲させたテレビだ。

ブラウン管時代は若干の丸みがあり、凹凸レンズ状に例えるとブラウン管では凸レンズのようになっていた画面の表面部分が液晶ではフラットな平面になったテレビだが、次世代ではフラットから視聴者側に湾曲させ凹レンズのようになるというのがトレンドになりそうだ。凹レンズ状に湾曲させることの利点は、両端がより視聴者に近くなるなど、大画面がより活かせるようになる。

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