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動物達をユーモラスに捉えた作品群!Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」【Art Gallery M84】

Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」

Art Gallery M84は、Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」を2020年10月12日(月)より開催する。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第102回目の展示として実施する個展だ。

■本人が紙焼きした貴重な約30点を展示
ヒューマニストの潮流にあるモノクロの写真家であるフィリップ・サルーン。今回の展示は、彼の日常で猫や犬などの動物達をユーモラスに捉えた作品群である。彼は、これまでにロベール・ドアノーやエドワード・ブバ、ビル・ブラント等、フランスを中心としたヨーロッパの著名写真家の作品を紙焼きして、プリントアーティストとしての地位も築きあげた。そして若い人の指導にも当たり、これまでに数回来日して、プリントワークショップを開催している。分かり易い暗室作業は多くのファンを持っており、プリントの魅力を社会に伝えてきた。今年で事務所を閉じるサルーン「世界的な写真家として現役最後の展示となる作品群」本人が紙焼きした貴重な約30点を展示します。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則氏


【Philippe Salaün (フィリップ・サルーン)略歴】
1943年 フランスに生まれる。
1968年 パリでスタジオの助手となる。
1970年 写真家として活動、世界で写真展開催。一方プロラボでの技術習得を始める。
1979年 プリント専門のアトリエをパリでスタートさせる。
    現在パリ在住。

【主な最近の展示】
1992 Musée Nicéphore-Niépce (France)
2003 Le Carré d’art(Chartres)
2004 Fnac Montparnasse(Paris)
2005 Galerie Les Voisins (Paris)
2013 Médiathèque Opale Sud (Berck)
2013 Bloom Gallery (Osaka, Japon)
2015「The Funny Side of the Street」EATON FINE ART (Miami)

【写真展概要】
名  称 : Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年10月12日(月) ~ 11月21日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7604

Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」

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ペットを飼う人たちの2人に1人が宅配時にストレスを感じている~飼い主さんにもペットにも優しい宅配ボックス~

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ナスタは、ペット飼育家庭についての実態調査を行った結果を発表した。昨年、福岡市が主催する「実証実験フルサポート事業」に参画し、福岡市在住の戸建住宅に住んでいる人を対象に、宅配ボックス「スマポ」を1000世帯に無償提供、アンケート調査を実施した。その中で、宅配ボックスを設置して良かった点を聞いたところ、「飼っている愛犬がピンポンの音で吠えなくなって助かった」という意見を多くもらったという。

そこでナスタは、宅配ボックスを飼い主にとってもペットにとってもストレスを軽減するソリューションとして普及させていくことを目的に、ペット(本調査においては、犬に限定)飼育家庭の実態を調査した。

■調査結果概要
戸建て住宅でも8割以上の人が室内で犬を飼っている現代において、家族の一員である愛犬のために、ペットフードやシャンプーなどのペットグッズも、通販を利用して購入している。しかし、犬を飼っている人の2人に1人が、荷物が届いて玄関のチャイムが鳴ると、吠えたり、玄関にむかって駆けたりすることにストレスを感じていることが分かった。

キャプチャ1


■【結果①】7割以上が小型犬、戸建て住宅でも8割以上が室内飼い
70.9%の人が小型犬を飼っていると回答。(『小型犬』は、「超小型犬」「小型犬」の合計)また、85.8%の人が室内で犬を飼っていると回答し、現代においてペットは家の中で一緒に過ごすという人がほとんどだった。

キャプチャ2


■【結果②】荷物届いて犬吠える、飼い主の2人に1人がストレス
ほとんどの犬が「吠える」「玄関にむかって駆ける」など、ピンポンの音に反応しており、その内の45.0%の飼い主が、宅配便が届いた際、玄関チャイムの音で愛犬が反応することにストレスに感じると回答(『ストレスに感じる』は、「強くストレスに感じる」「ややストレスに感じる」の合計)。

キャプチャ3


■【結果③】ストレスを感じている飼い主さん約7割が「宅配ボックス使ってみたい
玄関チャイムに愛犬が反応することにストレスを感じている人の内、67.7%が宅配ボックスを使ってみたいと回答(『使ってみたい』は、「使ってみたい」「どちらかといえば使ってみたい」の合計)。

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荷物を受け取る際、玄関チャイムを鳴らされずに受け取れる宅配ボックスは、ペット飼育家庭においてストレスを軽減できるソリューションとして期待されている。

玄関のチャイムが鳴って知らない人が来ると、犬は警戒して追い払おうとする。特に、宅配の配達員は家の中には入らず、すぐに立ち去ってしまうため、犬は“自分が吠えたから見知らぬ人は逃げて行った、追い払うことができた”と思い、チャイムが鳴ると吠えることを習慣にしてしまう。宅配ボックスがあれば、チャイムを鳴らさずに荷物を受け取ることができるため、警戒してしまう愛犬にも優しく、飼い主さんのストレスも軽減でき、配達員さんを怖がらせることもなくなるだろう。

今回の結果から、家族の一員であるペットのために、快適にネットショッピングを活用するためにも、宅配ボックスがペット飼育家庭において有効なソリューションであるとしている。

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殺処分ゼロへ!ペットの里親や譲渡会/ミルクボランティアの募集が全て無料でできる里親マッチングサービス「ぽちとたま」

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一般社団法人和は、犬や猫の里親文化を根付かせるために里親を募集できる「ぽちとたま」をリリースした。

里親マッチングサービスである「ぽちとたま」では、 犬や猫の里親を個人、団体が募集できるサービス。その他にも、全国各地の譲渡会の告知や、子犬や子猫の保護活動のために必要なミルクボランティアの募集もすべて無料でできるようになっている。

■ぽちとたまでできること
全国各地の犬や猫の里親募集 ※愛護センター収容ペットも可能
全国各地の譲渡会の告知
全国各地のミルクボランティア募集の告知
命の期限が限られている愛護センター(保健所)にいるペットたちには時間がない。そのため、「ぽちとたま」では一番目立つ場所に愛護センターに収容されているペットを配置することにしたとのこと。

■取組に至った背景
代表個人も保護猫を3匹飼っていることや、現在も多くの動物たちが殺処分となっている現状を危惧し、1日でも早く日本で“殺処分ゼロ”の達成に貢献するため、こうした里親が募集できるサービスを立ち上げた。現状では、こうした里親が募集できるサービスがメインのウェブサイトが多くないことも大きな理由の1つだという。

その他、「ネットで里親の募集はしたいわけではないけど、開催する譲渡会を多くの人に知ってもらいたい!」という声を多く聞いていたため、「ぽちとたま」のサービス内には、ペットの譲渡会が告知できるようになっているとのことだ。

現在、日本国内で殺処分される犬や猫の多くは離乳前の子たち。その理由として、毎日深夜も含め、数時間おきにミルクを与えなければならない負担が挙げられる。その負担を一人ひとり減らすことができるのが、 このミルクボランティア活動だ。s

このミルクボランティアを多くの人に知ってもらうことで、愛護センターだけではなく、民間の個人、団体を問わず、ミルクを与えてあげられる人が増えれば、各所の負担も軽減され、命を救われるペットたちが増えると同社では考えている。

ぽちとたま

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わんちゃんだけでも楽しい、飼い主と一緒ならもっと楽しく遊べる「わんちゃんも喜ぶ『ペット用ボール遊びシューター 』」を発売開始

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サンコーは、「わんちゃんも喜ぶ『ペット用ボール遊びシューター』」を発売した。価格は8,880円(税込)。

本製品は、自動でボールが飛び出して愛犬のボール遊びが出来るわんちゃん用のボールシューター。専用ボール(約5cm)が3個付属し、本体にボールを入れると自動でボールが飛び出します。飛距離は3m/6m/9mの3段階に設定が可能。電源はACアダプタ以外にも乾電池でも動作する。

わんちゃんが遊ぶ姿を眺めるもよし、一緒に遊ぶのもよし、家の中でも、公園でも思いっきり遊べるボールシューターだ。

■製品仕様
・サイズ/幅260×高さ270×奥行210(mm)
・重量/1300g
・付属品/本体、ACアダプタ(148cm)、ミニテニスボール(約5cm)×3個、日本語説明書
・電源/ACアダプタ もしくは 単2乾電池6本(別売)
・定格電圧/100-240V
・定格周波数/50/60Hz
・消費電力/27w
・パッケージサイズ/幅280×高さ230×奥行290(mm)
・パッケージ込み重量/1760g
・保証期間/6か月


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わんちゃんも喜ぶ「ペット用ボール遊びシューター」

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すごいワン!犬の気持ちがわかるiPhone版バウリンガル

「バウリンガル」の利用イメージ

-“犬語翻訳機”「バウリンガル」がiPhoneに誕生!Twitter連携機能搭載 -

株式会社インデックスは、犬の鳴き声を分析して人間の言葉に表示する、犬のボイス翻訳機「バウリンガル」のiPhone向けのアプリを、2010年初夏にApp Storeで販売すると発表した。

同社は、
「2010年初夏に予定している本iPhoneアプリの発売時期までに、モニターによるユーザーテストの実施やYouTubeでのユーザーテストの模様の配信を予定しています。 どうぞご期待下さい。」と、コメントしている。

■「バウリンガル」って、なに?
「バウリンガル」は、犬の鳴き声を声紋分析する、犬のボイス翻訳機だ。有限会社日本音響研究所、株式会社インデックス、動物行動学の専門家である小暮規夫博士と、それぞれの専門分野を持つパートナーとともに商品化され、2002年9月に株式会社タカラトミー(当時:株式会社タカラ)から発売された。

「バウリンガル」は、犬の鳴き声を犬の首輪に装着した小型ワイヤレスマイクから本体に飛ばし、リアルタイムに鳴き声を分析して、その気持ちを6種類の感情に分類して人間の言葉として表示する。犬の感情を本体画面にイラストと文字で表示するこの「ボイス翻訳」機能をメインとし、犬と飼い主とのコミュニケーションをより楽しくすることができる玩具として大ヒットし、国内外で約30万台を出荷した。

2002年10月には米ハーバード大学系科学ユーモア雑誌が主催する「イグノーベル賞」平和賞を受賞するなど話題となり、2002年9月の発売以降、2003年にはボーダフォン向け携帯電話アプリ「バウリンガルコネクト」の提供を開始した。また株式会社タカラトミーは、2009年8月より、新たに音声による翻訳機能や最大5台までの同時利用を可能にした進化版、「バウリンガルボイス」を発売している。

そしてこの夏、同社では満を持してiPhone向けの「バウリンガル」アプリを販売するに至った。
翻訳結果イメージ画面


■iPhone版はTwitterと連携
iPhone向け「バウリンガル」では、犬の鳴き声をリアルタイムに音声分析し、変換して、犬の気持ちを文字で表示する「翻訳機能」のほか、iPhoneの特徴を活かした機能を搭載した。

犬の写真を魚眼レンズで撮影したかのように加工できる「写真編集機能」、さらに「翻訳機能」で翻訳された内容や「写真編集機能」により加工された犬の写真を、いま話題のTwitterに連携して表示できる「Twitter連携機能」を搭載する予定だ。

iPhoneアプリ「バウリンガル」の「Twitter機能」では、ログイン後に「翻訳機能」で翻訳された世界中の犬のつぶやきが表示され、飼い主のコメントと共に投稿が可能だ。さらに投稿された写真やコメントに対して評価ができるなど、愛犬家同士のコミュニケーションがリアルタイムで楽しめる機能を搭載する予定だ。

これまでの犬とのコミュニケーションツールとしての楽しみ方に加え、さらにTwitterにより愛犬家同士のコミュニケーションが楽しめる、新しい「バウリンガル」が誕生したというわけだ。
Twitter投稿イメージ画面

※画面イメージは、発売前のものなので、実際の画面と異なる場合もある

株式会社インデックス

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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